JPS5987856A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPS5987856A JPS5987856A JP57197121A JP19712182A JPS5987856A JP S5987856 A JPS5987856 A JP S5987856A JP 57197121 A JP57197121 A JP 57197121A JP 19712182 A JP19712182 A JP 19712182A JP S5987856 A JPS5987856 A JP S5987856A
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- Japan
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- diffusion
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- semiconductor layer
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/10—Shapes, relative sizes or dispositions of the regions of the semiconductor bodies; Shapes of the semiconductor bodies
- H10D62/13—Semiconductor regions connected to electrodes carrying current to be rectified, amplified or switched, e.g. source or drain regions
Landscapes
- Bipolar Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は半導体装置の製造方法に関し、詳しくは浅い接
合の形成方法に係る。
合の形成方法に係る。
半導体デバイスの高集積化,高速化を達成するための技
術の一つとして浅い接合形成技術が挙げられる。
術の一つとして浅い接合形成技術が挙げられる。
接合を形成するために不純物としてPを用いた場合、P
は拡散係数が太きいため浅い接合を゛制御よく形成する
ことには困Mを伴う。そこで、一般に不純物として拡散
係数が/J\さ〈、がっ固溶度の高いAsをドープする
ことによって浅い接合が形成されている。しかし、As
の拡散は欠陥、ストレスの存在に敏感であシ、例えば、
選択酸化技術によシ厚い酸化膜を半導体基板中に強制的
に埋設した場合、厚い酸化膜と半導体基板との界面に発
生する欠陥等に沿ってAsが異常拡散を起こし、バイポ
ーラ型トランジスタにおいてはエミッターコレクタ短絡
が生じる恐れがある。
は拡散係数が太きいため浅い接合を゛制御よく形成する
ことには困Mを伴う。そこで、一般に不純物として拡散
係数が/J\さ〈、がっ固溶度の高いAsをドープする
ことによって浅い接合が形成されている。しかし、As
の拡散は欠陥、ストレスの存在に敏感であシ、例えば、
選択酸化技術によシ厚い酸化膜を半導体基板中に強制的
に埋設した場合、厚い酸化膜と半導体基板との界面に発
生する欠陥等に沿ってAsが異常拡散を起こし、バイポ
ーラ型トランジスタにおいてはエミッターコレクタ短絡
が生じる恐れがある。
また、半導体基板上にCVD法によ、9p及びAsを含
む多結晶半導体層を堆積し、この多結晶半導体層を拡散
源として半導体基板中へP及びA8を同時拡散するとい
う方法を採用すれば、両者の原子半径の違いによりpの
拡散時に発生する欠陥を抑制するとともにPの拡散長を
抑制できることが知られている。しかし、この方法では
多結晶半導体層中のAs濃夏を制御することが困難であ
り、接合深さの均一な浅い接合を制御よく形成すること
は困難である。
む多結晶半導体層を堆積し、この多結晶半導体層を拡散
源として半導体基板中へP及びA8を同時拡散するとい
う方法を採用すれば、両者の原子半径の違いによりpの
拡散時に発生する欠陥を抑制するとともにPの拡散長を
抑制できることが知られている。しかし、この方法では
多結晶半導体層中のAs濃夏を制御することが困難であ
り、接合深さの均一な浅い接合を制御よく形成すること
は困難である。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものでおり、不純物
の拡散に伴う欠陥の発生を抑制するとともに制御よく浅
い接合を形成し、高速化。
の拡散に伴う欠陥の発生を抑制するとともに制御よく浅
い接合を形成し、高速化。
高集積化を達成し得る半導体装置の製造方法を提供しよ
うとするものである。
うとするものである。
半導体基体に多結晶半導体層からP及びAsを拡散させ
る際、多結晶半導体層に含まれるP及びAsが厳密に規
定されていれば浅い接合を制御よく形成することができ
ると考えられる。そのためには、多結晶半導体層にP+
及びAs+をイオン注入法によってドープすれば、イオ
ン注入法は物理的に不純物をドープする方法であるため
多結晶半導体層中の不純物置を制御できる〇そこで、本
発明者はP型シリコン基板上に厚さ約0.2μmのノン
ルーブト多結晶シリコン層を形成し、戸を1015〜1
016m−2のドーズ量で−As+を1011〜101
5i2のドーズ量で二重イオン注入した後、900℃で
熱拡散した時のN+fj1不純物領域の接合深さを調べ
、浅い接合を形成し得る戸及びAs+のドーズ量につい
て検討した。
る際、多結晶半導体層に含まれるP及びAsが厳密に規
定されていれば浅い接合を制御よく形成することができ
ると考えられる。そのためには、多結晶半導体層にP+
及びAs+をイオン注入法によってドープすれば、イオ
ン注入法は物理的に不純物をドープする方法であるため
多結晶半導体層中の不純物置を制御できる〇そこで、本
発明者はP型シリコン基板上に厚さ約0.2μmのノン
ルーブト多結晶シリコン層を形成し、戸を1015〜1
016m−2のドーズ量で−As+を1011〜101
5i2のドーズ量で二重イオン注入した後、900℃で
熱拡散した時のN+fj1不純物領域の接合深さを調べ
、浅い接合を形成し得る戸及びAs+のドーズ量につい
て検討した。
第1図にP+及びAs+を二重イオン注入して熱拡散し
た場合の拡散長を、上記二重イオン注入の際のP+のド
ーズ量を同ドーズ量の戸のみをイオン注入して熱拡散し
た場合の拡散長で規格化した接合深さとA8+ ドーズ
量との関係をビドーズ量をパラメータとして示す。
た場合の拡散長を、上記二重イオン注入の際のP+のド
ーズ量を同ドーズ量の戸のみをイオン注入して熱拡散し
た場合の拡散長で規格化した接合深さとA8+ ドーズ
量との関係をビドーズ量をパラメータとして示す。
本発明の半導体装置の製造方法は第1図を評価した結果
に基づいてなされたものであシ、半導体基体表面に該基
体を電気的に分離するための絶縁膜を形成し、少なくと
も前記絶縁膜によシ分離された半導体基体の領域を覆う
ように多結晶半導体層を形成した後、該多結晶半導体層
にP+を1015crn−2を超えて10 ” cm−
2未満のドーズ量で、As(’z 1012cm−2を
超えてl Q” cm−2未満のドーズ量で夫々イオン
注入し、更に該多結晶半導体層を拡散源としてP及び八
8を熱拡散させることにより不純物の拡散に伴う欠陥の
発生を抑制するとともに制御よく浅い接合を形成するこ
とができる。
に基づいてなされたものであシ、半導体基体表面に該基
体を電気的に分離するための絶縁膜を形成し、少なくと
も前記絶縁膜によシ分離された半導体基体の領域を覆う
ように多結晶半導体層を形成した後、該多結晶半導体層
にP+を1015crn−2を超えて10 ” cm−
2未満のドーズ量で、As(’z 1012cm−2を
超えてl Q” cm−2未満のドーズ量で夫々イオン
注入し、更に該多結晶半導体層を拡散源としてP及び八
8を熱拡散させることにより不純物の拡散に伴う欠陥の
発生を抑制するとともに制御よく浅い接合を形成するこ
とができる。
本発明においてP+のドーズ量を1015cr++−2
を超えて1016crn−2未満としたのは、1015
crn−2以下では・、一般に用いられているベース領
域の不純物濃度1018crn−3に対して、エミッタ
領域の不純物濃度がIQ19cn+−3程度となシュミ
ッタ電流増巾率を決める要因の一つであるエミッタとベ
ース領域の不純物濃度の比が10程度以下に低下し、ト
ランジスタの性能を著しく悪化させる〉から1であ’j
) 、10” cm−2以上では戸のみをイオン注入し
た場合とほぼ゛同一の拡散長となシ、浅い接合を形成す
ることができないためである。また、Afi+のドーズ
量f I Q 12cm−2を超えてI Q ’、’
cm−2未満としたのは、この範囲を逸脱すると、P+
のみをイオン注入した場合とほぼ同一の拡散長とな仄浅
い接合を形成することができないためである。
を超えて1016crn−2未満としたのは、1015
crn−2以下では・、一般に用いられているベース領
域の不純物濃度1018crn−3に対して、エミッタ
領域の不純物濃度がIQ19cn+−3程度となシュミ
ッタ電流増巾率を決める要因の一つであるエミッタとベ
ース領域の不純物濃度の比が10程度以下に低下し、ト
ランジスタの性能を著しく悪化させる〉から1であ’j
) 、10” cm−2以上では戸のみをイオン注入し
た場合とほぼ゛同一の拡散長となシ、浅い接合を形成す
ることができないためである。また、Afi+のドーズ
量f I Q 12cm−2を超えてI Q ’、’
cm−2未満としたのは、この範囲を逸脱すると、P+
のみをイオン注入した場合とほぼ同一の拡散長とな仄浅
い接合を形成することができないためである。
また、P+及びA8+のドーズ量が上記範囲であれば、
Pの拡散に特有な転位はみられない。
Pの拡散に特有な転位はみられない。
〔発明の実施例〕
以下、本発明方法をバイポーラトランジスタのエミッタ
形成に適用した実施例を第2図(、)〜(、)を参照し
て説明する。
形成に適用した実施例を第2図(、)〜(、)を参照し
て説明する。
まず、比抵抗10〜20Ω・副のP−型シリコン基板1
に部分的にρ8=20〜25ル勺のN+型埋込み領域2
を形成した後、気相成長法によシ比抵抗0.2〜0.4
0・錆、厚さ1.2μmのN型エピタキシャル層(コレ
クタ領域)3を方位成長させた。
に部分的にρ8=20〜25ル勺のN+型埋込み領域2
を形成した後、気相成長法によシ比抵抗0.2〜0.4
0・錆、厚さ1.2μmのN型エピタキシャル層(コレ
クタ領域)3を方位成長させた。
次に、前記基板1上に図示しない厚さ500Xのバッフ
ァ酸化膜パターン及び厚さ0.1μm のシリコン屋化
膜パターンを形成し、このシリコン窒化膜パターンをマ
スクとして前記N型エピタキシャル層(コレクタ領域)
3を0.75Mエツチング除去した。つづいて、選択酸
化法によシ厚さ1.5μmの分離酸化膜4を形成した後
、前記シリコン窒化膜及びバッファ酸化膜を順次エツチ
ング除去しfc(第2図(、)図示)。
ァ酸化膜パターン及び厚さ0.1μm のシリコン屋化
膜パターンを形成し、このシリコン窒化膜パターンをマ
スクとして前記N型エピタキシャル層(コレクタ領域)
3を0.75Mエツチング除去した。つづいて、選択酸
化法によシ厚さ1.5μmの分離酸化膜4を形成した後
、前記シリコン窒化膜及びバッファ酸化膜を順次エツチ
ング除去しfc(第2図(、)図示)。
次いで、前記N型エピタキシャル層(コレクタ領域)3
表面に厚さ0.2μmの熱酸化膜5を形成した後、図示
しないホトレジストパターンをマスクとしてB+を加速
エネルギー80 keV、 ドーズ量1×10 cr
n の条件でイオン注入した。
表面に厚さ0.2μmの熱酸化膜5を形成した後、図示
しないホトレジストパターンをマスクとしてB+を加速
エネルギー80 keV、 ドーズ量1×10 cr
n の条件でイオン注入した。
つづいて、前記ホトレジストパターンを除去した後、N
2雰囲気中、1000℃で60分間熱処理することによ
ってρ5=6004/口、xj=0.4μmのP型ベー
ス領域6を形成した(第2図(b)図示)。
2雰囲気中、1000℃で60分間熱処理することによ
ってρ5=6004/口、xj=0.4μmのP型ベー
ス領域6を形成した(第2図(b)図示)。
次いで、前記熱酸化膜5のエミッタ領域形成予定部及び
コレクタコンタクト領域形成予定部に対応する部分を選
択的にエツチング除去して開孔71,72を形成した。
コレクタコンタクト領域形成予定部に対応する部分を選
択的にエツチング除去して開孔71,72を形成した。
つづいて、LPCvD法によシ全面に厚さ0,2μmの
ノンドープト多結晶シリコン層8を堆積した後、P+を
加速エネルギー3 Q keV、 ドーズ量5XLO
crn の条件で、またA8+を加速エネルギー60k
eV、 ドーズ量5 X 1013cm−2の条件で
夫々イオン注入した(第2図(c)図示)。
ノンドープト多結晶シリコン層8を堆積した後、P+を
加速エネルギー3 Q keV、 ドーズ量5XLO
crn の条件で、またA8+を加速エネルギー60k
eV、 ドーズ量5 X 1013cm−2の条件で
夫々イオン注入した(第2図(c)図示)。
次いで、前記多結晶シリコン層8を拡散源として02雰
囲気中、900℃で60分間熱拡散することによってρ
、=6010、xj =0.14μmのN++エミッタ
領域9及びN+ mコレクタコンタクト領域10を形成
した。因みに、P+のみを加速エネルギー3 Q ke
V % ドーズ量5x10 crnの条件でイオン
注入し、熱拡散を行った場合、ρ8=60Ω/口、Xj
=0.26AT1となる。つづいて、熱拡散時に多結晶
シリコン層8表面に形成された酸化膜を除去した後、こ
の多結晶シリコン層8をパターニングして前記N+型型
窩ミッタ領域及びN++コレクタコンタクト領域10上
にのみ多結晶シリコンパターン111pHzk残存させ
た(第2図(d)図示)。
囲気中、900℃で60分間熱拡散することによってρ
、=6010、xj =0.14μmのN++エミッタ
領域9及びN+ mコレクタコンタクト領域10を形成
した。因みに、P+のみを加速エネルギー3 Q ke
V % ドーズ量5x10 crnの条件でイオン
注入し、熱拡散を行った場合、ρ8=60Ω/口、Xj
=0.26AT1となる。つづいて、熱拡散時に多結晶
シリコン層8表面に形成された酸化膜を除去した後、こ
の多結晶シリコン層8をパターニングして前記N+型型
窩ミッタ領域及びN++コレクタコンタクト領域10上
にのみ多結晶シリコンパターン111pHzk残存させ
た(第2図(d)図示)。
次いで、前記P型ベース領域6上の熱酸化膜5の一部を
選択的にエツチング除去して開孔12を形成した。つづ
いて、全面に厚さ1.0μmのAt−Si膜を堆椎した
後、バターニングしてエミッタ電極13、ベース電極1
4及びコレクタ電極15を形成し、NPNバイポーラト
ランジスタを製造した(第2図(、)図示)。得られた
NPNバイポーラトランジスタにおいて、h、8=5.
0、VCEO= 12 V、■o、。=20VXv9B
。−6Vであった。
選択的にエツチング除去して開孔12を形成した。つづ
いて、全面に厚さ1.0μmのAt−Si膜を堆椎した
後、バターニングしてエミッタ電極13、ベース電極1
4及びコレクタ電極15を形成し、NPNバイポーラト
ランジスタを製造した(第2図(、)図示)。得られた
NPNバイポーラトランジスタにおいて、h、8=5.
0、VCEO= 12 V、■o、。=20VXv9B
。−6Vであった。
しかして、本発明方法によれは、戸及びAg+のイオン
注入のドーズ量を規定することによって、多結晶シリコ
ン層8中のP及びAl1の量を厳密に規定することがで
き、この多結晶シリコン層8を拡散源としてP及びAg
e同時に拡散すれば浅いエミッタ接合を精密に制御して
形成することができる。例えば、P+のドーズ量5×1
0 crnlA−のドーズ量2 X 1013cm−2
でイオン注入を行なった場合、拡散長140Xの接合を
均一性よく得ることができた。こうした極めて浅い接合
は従来の方法では制御よく形成することが困難である。
注入のドーズ量を規定することによって、多結晶シリコ
ン層8中のP及びAl1の量を厳密に規定することがで
き、この多結晶シリコン層8を拡散源としてP及びAg
e同時に拡散すれば浅いエミッタ接合を精密に制御して
形成することができる。例えば、P+のドーズ量5×1
0 crnlA−のドーズ量2 X 1013cm−2
でイオン注入を行なった場合、拡散長140Xの接合を
均一性よく得ることができた。こうした極めて浅い接合
は従来の方法では制御よく形成することが困難である。
このように浅い接合形成により、エミッタシリーズ抵抗
を低減できるため得られたバイポーラトランジスタは高
速動作を達成することかできる。
を低減できるため得られたバイポーラトランジスタは高
速動作を達成することかできる。
また、PとAs、とを同時に拡散させると拡散に伴う結
晶欠陥を抑制でき、Asの異常拡散は生じにくり、エミ
ッタ・コレクタ短絡は生じにくい。
晶欠陥を抑制でき、Asの異常拡散は生じにくり、エミ
ッタ・コレクタ短絡は生じにくい。
このため、トランジスタの良品確罠は0.99999と
なシ、従来の方法によシエミッタを形成した場合の良品
確率0.99994と比較して大幅に向上するので、バ
イポーラトランジスタを高集積化することができる。
なシ、従来の方法によシエミッタを形成した場合の良品
確率0.99994と比較して大幅に向上するので、バ
イポーラトランジスタを高集積化することができる。
更に、多結晶シリコンパターン118.11□の存在は
、配線メタルが浅い接合に触れ接合不良となるのを防ぐ
のに有効であることは言うまでもない。
、配線メタルが浅い接合に触れ接合不良となるのを防ぐ
のに有効であることは言うまでもない。
なお、本発明方法はバイポーラトランジスタだけでな(
MOS )ランリスタの製造にも同様に適用できる。本
発明方法をMOS )ランリスタのソース、ドレイン形
成に適用した場合を第3図を参照して説明する。
MOS )ランリスタの製造にも同様に適用できる。本
発明方法をMOS )ランリスタのソース、ドレイン形
成に適用した場合を第3図を参照して説明する。
まず、P−型シリコン基板21に選択酸化法によシ厚い
フィールド酸化膜22を埋設する。次に、素子形成領域
に薄い熱酸化膜を形成した後、全面に多結晶シリコン膜
を堆積する。つづいて、該多結晶シリコン膜をバターニ
ングしてゲート電極23を形成した後、該ゲート電極2
3をマスクとして前記薄い熱酸化膜をエツチング除去し
てゲート酸化膜24を形成する。つづいて、熱酸化処理
を施して、ゲート電極23周囲で厚く、基板21表面で
薄い熱酸化膜を形成した後、基板21表面の薄い熱酸化
膜のみをエツチング除去し、ゲート電極23周囲に熱酸
化膜25を残存させる。つづいて、全面にノンドープト
多結晶シリコン層を堆積した後、P+及びAa+を本発
明方法の範囲内のドーズ童でイオン注入する。
フィールド酸化膜22を埋設する。次に、素子形成領域
に薄い熱酸化膜を形成した後、全面に多結晶シリコン膜
を堆積する。つづいて、該多結晶シリコン膜をバターニ
ングしてゲート電極23を形成した後、該ゲート電極2
3をマスクとして前記薄い熱酸化膜をエツチング除去し
てゲート酸化膜24を形成する。つづいて、熱酸化処理
を施して、ゲート電極23周囲で厚く、基板21表面で
薄い熱酸化膜を形成した後、基板21表面の薄い熱酸化
膜のみをエツチング除去し、ゲート電極23周囲に熱酸
化膜25を残存させる。つづいて、全面にノンドープト
多結晶シリコン層を堆積した後、P+及びAa+を本発
明方法の範囲内のドーズ童でイオン注入する。
つついて、前記多結晶シリコン層を拡散源としてP及び
Asを熱拡散させ、N+型ソース、ドレイン領域26.
27を形成する。つづいて、前記多結晶シリコン層をバ
ターニングしてN+型ソース、ドレイン領域26.27
上にのみ多結晶シリコンパターン28を残存させた後、
全面にAt−8i膜を堆積し、これをバターニングして
ソース電極29及びドレイン電極30を形成する(第3
図図示)。
Asを熱拡散させ、N+型ソース、ドレイン領域26.
27を形成する。つづいて、前記多結晶シリコン層をバ
ターニングしてN+型ソース、ドレイン領域26.27
上にのみ多結晶シリコンパターン28を残存させた後、
全面にAt−8i膜を堆積し、これをバターニングして
ソース電極29及びドレイン電極30を形成する(第3
図図示)。
しかして、本発明方法によれば、接合深さの浅いN+型
ンース、ドレイン領域26.27を形成することができ
るため、チャネル長がほぼゲート電極23の幅によって
決定され、高速高集積MOSデバイスを得ることができ
る。
ンース、ドレイン領域26.27を形成することができ
るため、チャネル長がほぼゲート電極23の幅によって
決定され、高速高集積MOSデバイスを得ることができ
る。
以上詳述した如く本発明によれば、不純物の拡散に伴う
欠陥の発生を抑制するとともに制御よく浅い接合を形成
し、高速化、高集積化を達成し得る半導体装置の製造方
法を提供できるものである。
欠陥の発生を抑制するとともに制御よく浅い接合を形成
し、高速化、高集積化を達成し得る半導体装置の製造方
法を提供できるものである。
第1図はP及び八8の二重イオン注入による接合の深さ
を示す線図、第2図(a)〜(、)は本発明の実施例に
おけるNPNバイポーラトランジスタの製造工程を示す
断面図、第3図は本発明の他の実施例において製造され
たMOS )ランリスタの断面図である。 l・・・P−型シリコン基板、2・・・N+型埋込み領
域、3・・・Hzエピタキシャル層(コレクタ領域)、
4・・・分離酸化膜、5・・・熱酸化膜、6・・・P型
ベース領域、71172・・・開孔、8・・・多結晶シ
リコン層、9・・・N+型エミッタ領域、10・・・N
+型コレクタコンタクト領域、111.112・・・多
結晶シリコンパターン、12・・・’fA孔、13・・
・エミッタ電極、14・・・ベース電極、15・・・コ
レクタ電極、21・・・P−型シリコン基11i、22
・・・フィールド酸ドレイン領域、29・・・ソース電
極、30・・・ドレイン電極。
を示す線図、第2図(a)〜(、)は本発明の実施例に
おけるNPNバイポーラトランジスタの製造工程を示す
断面図、第3図は本発明の他の実施例において製造され
たMOS )ランリスタの断面図である。 l・・・P−型シリコン基板、2・・・N+型埋込み領
域、3・・・Hzエピタキシャル層(コレクタ領域)、
4・・・分離酸化膜、5・・・熱酸化膜、6・・・P型
ベース領域、71172・・・開孔、8・・・多結晶シ
リコン層、9・・・N+型エミッタ領域、10・・・N
+型コレクタコンタクト領域、111.112・・・多
結晶シリコンパターン、12・・・’fA孔、13・・
・エミッタ電極、14・・・ベース電極、15・・・コ
レクタ電極、21・・・P−型シリコン基11i、22
・・・フィールド酸ドレイン領域、29・・・ソース電
極、30・・・ドレイン電極。
Claims (3)
- (1)半導体基体表面に該基体を電気的に分離するため
の絶縁膜を形成する工程と、少なくとも前記絶縁膜によ
シ分離された半導体基体の領域を覆うように多結晶半導
体層を形成する工程と、該多結晶半導体層にP+を1
0 15cm−2を超えて1016crn−2未満のド
ーズ量で、AB+を1012crn−2 を超えて1
0 cm 未満のドーズ量で夫々イオン注入する工
程と、該多結晶半導体層を拡散源としてP及びAsを熱
拡散させ、前記基体に一導電型の不純物領域を形成する
工程とを具備したことを特徴とする半導体装置の製造方
法。 - (2)一導電型の不純物領域がバイポーラトランジスタ
のエミッタ領域であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の半導体装置の製造方法。 - (3) 一導電型の不純物領域がMOS }ランリス
タのソース,ドレイン領域であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197121A JPS5987856A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57197121A JPS5987856A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5987856A true JPS5987856A (ja) | 1984-05-21 |
Family
ID=16369078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57197121A Pending JPS5987856A (ja) | 1982-11-10 | 1982-11-10 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5987856A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177513A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1982
- 1982-11-10 JP JP57197121A patent/JPS5987856A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63177513A (ja) * | 1987-01-19 | 1988-07-21 | Nec Corp | 半導体装置の製造方法 |
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