JPS5990120A - 保護回路 - Google Patents
保護回路Info
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- JPS5990120A JPS5990120A JP58174037A JP17403783A JPS5990120A JP S5990120 A JPS5990120 A JP S5990120A JP 58174037 A JP58174037 A JP 58174037A JP 17403783 A JP17403783 A JP 17403783A JP S5990120 A JPS5990120 A JP S5990120A
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- Japan
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- circuit
- region
- transistors
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
- H02H9/041—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage using a short-circuiting device
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D8/00—Diodes
- H10D8/80—PNPN diodes, e.g. Shockley diodes or break-over diodes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D89/00—Aspects of integrated devices not covered by groups H10D84/00 - H10D88/00
- H10D89/60—Integrated devices comprising arrangements for electrical or thermal protection, e.g. protection circuits against electrostatic discharge [ESD]
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02H—EMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
- H02H9/00—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection
- H02H9/04—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage
- H02H9/045—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere
- H02H9/046—Emergency protective circuit arrangements for limiting excess current or voltage without disconnection responsive to excess voltage adapted to a particular application and not provided for elsewhere responsive to excess voltage appearing at terminals of integrated circuits
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- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
- Protection Of Static Devices (AREA)
- Control Of Electrical Variables (AREA)
- Continuous-Control Power Sources That Use Transistors (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
この発明は広くは保護回路に、詳しくは集積回路装置の
保護回路に関するものである。
保護回路に関するものである。
集積回路(■C)は、しばしば、その中に含まれている
1個又はそ九以上の個ノ、の装置が過渡電圧によって過
負荷状態とされ、その結果、装置が溶融したり、短絡1
ツたりあるいは破壊されて、損傷することがあるという
ことは周知である。過去において、ICを保護して過渡
電工による破壊を防IEするために種・々の装置や回路
が用いられていた。
1個又はそ九以上の個ノ、の装置が過渡電圧によって過
負荷状態とされ、その結果、装置が溶融したり、短絡1
ツたりあるいは破壊されて、損傷することがあるという
ことは周知である。過去において、ICを保護して過渡
電工による破壊を防IEするために種・々の装置や回路
が用いられていた。
これらの保護装置は、内部過渡現象保護の目的で半導体
チップ上に含められたダイオード又はトランジスタ回路
の形をとっていた。このような装置は、それを含んでい
るICに対しである程度の保護を与えることはできるが
、チップの大きな面積を占めるもので、このような面積
は他の回路のために用いることができ、そうすることに
よって、バンキング密度を高めることが可能である。
チップ上に含められたダイオード又はトランジスタ回路
の形をとっていた。このような装置は、それを含んでい
るICに対しである程度の保護を与えることはできるが
、チップの大きな面積を占めるもので、このような面積
は他の回路のために用いることができ、そうすることに
よって、バンキング密度を高めることが可能である。
過〃y現象の一例は、例えばビデオ及び音声処理で使用
される低電圧■Cを備えだテレビジョン受像機で生じる
ような高電圧スパイクである。典型的なものでは、映像
管の陽極は約25 、0OOVにバイアスされておシ、
この高圧の陽極が急速に放電すると、電源に高い過渡電
圧が生じる。さらに、映像管の陽極と1つ又はそれ以上
の低電位電極との間で予測不能なアークが生じることも
ある。いずれの場合にも、100Vを超えるような正方
向又は負方向に向うピークを伴う高過渡電圧が、共通の
電源を介して、あるいは、プリント配線板の接続導体に
おける静電ビック−アップによって、 ICの端子に印
加される。
される低電圧■Cを備えだテレビジョン受像機で生じる
ような高電圧スパイクである。典型的なものでは、映像
管の陽極は約25 、0OOVにバイアスされておシ、
この高圧の陽極が急速に放電すると、電源に高い過渡電
圧が生じる。さらに、映像管の陽極と1つ又はそれ以上
の低電位電極との間で予測不能なアークが生じることも
ある。いずれの場合にも、100Vを超えるような正方
向又は負方向に向うピークを伴う高過渡電圧が、共通の
電源を介して、あるいは、プリント配線板の接続導体に
おける静電ビック−アップによって、 ICの端子に印
加される。
テレビジョン受像機における高過渡電圧の他の原因は静
電、気放電である。蓄積された静電、荷は通常受像機の
制量1つ寸みなどを通して使用者によって放電され、受
像機中のICを損傷させる可能性のある高過渡電圧を発
生させる。
電、気放電である。蓄積された静電、荷は通常受像機の
制量1つ寸みなどを通して使用者によって放電され、受
像機中のICを損傷させる可能性のある高過渡電圧を発
生させる。
多くの高iM KN If 保護装置があるが、問題と
なるのは、かさばった保護装置を形成するに(d貴重な
チップ空間を用いねばならないということである。多数
のビンを持った装置では保護装置がかな1)(r)スペ
ースをとって1.7まい、チップが不必要に大きくなっ
て好ましくない。
なるのは、かさばった保護装置を形成するに(d貴重な
チップ空間を用いねばならないということである。多数
のビンを持った装置では保護装置がかな1)(r)スペ
ースをとって1.7まい、チップが不必要に大きくなっ
て好ましくない。
発明の概要
この発明は共通のN−ウェル中に形成された相補導電型
トランジスタの第1の対と第2の対で構成された工C保
護回路に実施される。1つの実施し1では、抵抗性素子
が半導体構造と一体とされて感知素子を構成している。
トランジスタの第1の対と第2の対で構成された工C保
護回路に実施される。1つの実施し1では、抵抗性素子
が半導体構造と一体とされて感知素子を構成している。
ここで説明するすべての実施例において、相補導電型ト
ランジスタの各対(及び共通の感知抵抗)は共通の分離
領域中に配置さり、、各対のトランジスタは、過渡電圧
(正であれ負であれ)が予め定められている値全超過す
る時に高電流を流通させることのできる2端子装置を構
成するように接続されている。
ランジスタの各対(及び共通の感知抵抗)は共通の分離
領域中に配置さり、、各対のトランジスタは、過渡電圧
(正であれ負であれ)が予め定められている値全超過す
る時に高電流を流通させることのできる2端子装置を構
成するように接続されている。
実施例の詳1細な説明
第1図には回路10により負の過渡型I[から、まだ回
路12により正の過渡電、圧からある回路を保護する構
成が示されている。これらの負と正の過渡電圧保護回路
]0と12は両方共、共通の分離領域すなわち分離ボー
ト中に形成さノtている。
路12により正の過渡電、圧からある回路を保護する構
成が示されている。これらの負と正の過渡電圧保護回路
]0と12は両方共、共通の分離領域すなわち分離ボー
ト中に形成さノtている。
回路10は端子14と保護されるべき回路(図示せず)
との間で信号伝送を行うだめの導体にエミッタが接続さ
れたNPN )ランジスタQ4を備えている。
との間で信号伝送を行うだめの導体にエミッタが接続さ
れたNPN )ランジスタQ4を備えている。
トランジスタQ、4のコレクタはPN、P )ランジス
タQ3ノヘースに接続されており、一方、トランジスタ
Q4のベースはトランジスタQ3のコレクタに接続され
ている。トランジスタQ3のエミッタは基板又はアース
のような基準劣位源16に接続されている。
タQ3ノヘースに接続されており、一方、トランジスタ
Q4のベースはトランジスタQ3のコレクタに接続され
ている。トランジスタQ3のエミッタは基板又はアース
のような基準劣位源16に接続されている。
このように、負の過渡電圧からの保護は、相互接続され
、2端子シリコン制御整流器(SCFl)として働く一
対のトランジスタによって与えられる3、正の過渡電圧
保護回路12は、端子14と被保護回路間で信号伝送を
行うだめの土建した導体にエミッタが接続されているP
NPトランジスタQ工を備えている7、トランジスタQ
工のコレクタけNPN トランジスタQ2のベースに、
捷だ、ベースはトランジスタQ、のコレクタとトランジ
スタQ3のベースとに接続されている1、トランジスタ
Q、2の−く−スは抵折4を値の抵抗18を介して基板
16に接続されており、そのエミッタも基板16に接続
されている。
、2端子シリコン制御整流器(SCFl)として働く一
対のトランジスタによって与えられる3、正の過渡電圧
保護回路12は、端子14と被保護回路間で信号伝送を
行うだめの土建した導体にエミッタが接続されているP
NPトランジスタQ工を備えている7、トランジスタQ
工のコレクタけNPN トランジスタQ2のベースに、
捷だ、ベースはトランジスタQ、のコレクタとトランジ
スタQ3のベースとに接続されている1、トランジスタ
Q、2の−く−スは抵折4を値の抵抗18を介して基板
16に接続されており、そのエミッタも基板16に接続
されている。
端子14に負の過渡パルスが発生し7だ時の回路10の
動作は、回路10が2端子装置として構成されているこ
とを除けば、SCRの動作と類似している。
動作は、回路10が2端子装置として構成されているこ
とを除けば、SCRの動作と類似している。
従来のSCRは陽極−陰極間の電圧により、あるいは、
その陽極−陰極間電圧の変動に基づいてトリガされるこ
とがないように設計された3端子装置であるという点に
おいて異なる。この発明の過渡電工保護回路は端子14
と16の間に現われる高過渡電圧か、あるいは、これら
の両端子間の電圧の高変化率(d、v / d、f;
)の変化によってトリガされる。
その陽極−陰極間電圧の変動に基づいてトリガされるこ
とがないように設計された3端子装置であるという点に
おいて異なる。この発明の過渡電工保護回路は端子14
と16の間に現われる高過渡電圧か、あるいは、これら
の両端子間の電圧の高変化率(d、v / d、f;
)の変化によってトリガされる。
実際には、端子16は基板あるいはアースのような基準
電位源であり、端子14は保護されるべき回路に接続さ
れている。従って、端子14がアースに対して高速度で
負方向に変化すると、保護回路10がターンオンされ(
端子14と16が電気的に接続され)過剰電流をアース
に流がす。この発明の回路とは異なり、従来のSORで
は、トランジスタQ4のベース・エミッタ間及び/又は
トランジスタQ3のベース・エミッタ間に接続された低
抵抗を持っており、それが上記のようなターンオンを阻
止する。端子14における電圧変化の速度が低い場合は
、ピコアンペア化の非常に小さな電流がトランジスタQ
4を流れるが、全体のループ利得が1以下に選ばれてい
るだめに、回路はラッチされない。しかし、端子14に
現われる負方向電圧が充分負になると、トランジスタQ
、4が深い導通状態となり、それによって充分なループ
利得が与えられて、全体のループ利得が1以−Lになる
。保護回路全体が再び導通状態となって過剰電流をアー
スへ流す。
電位源であり、端子14は保護されるべき回路に接続さ
れている。従って、端子14がアースに対して高速度で
負方向に変化すると、保護回路10がターンオンされ(
端子14と16が電気的に接続され)過剰電流をアース
に流がす。この発明の回路とは異なり、従来のSORで
は、トランジスタQ4のベース・エミッタ間及び/又は
トランジスタQ3のベース・エミッタ間に接続された低
抵抗を持っており、それが上記のようなターンオンを阻
止する。端子14における電圧変化の速度が低い場合は
、ピコアンペア化の非常に小さな電流がトランジスタQ
4を流れるが、全体のループ利得が1以下に選ばれてい
るだめに、回路はラッチされない。しかし、端子14に
現われる負方向電圧が充分負になると、トランジスタQ
、4が深い導通状態となり、それによって充分なループ
利得が与えられて、全体のループ利得が1以−Lになる
。保護回路全体が再び導通状態となって過剰電流をアー
スへ流す。
正過渡電圧保護回路12は、トランジスタQ1、とq、
2の相仏接続が、従来の3端子SCR装置を2端子間の
電圧が所定の正の閾[直を超えた時に導通状態にされる
2端子装置に変換するようなもの七されている点におい
て、従来のSCRと異なる。その動作においては、トラ
ンジスタ味工とQ2は初め非導通状態にある。抵抗18
は電気的雑音及び熱的雑音が誤ってトランジスタQ1と
Q2を導通状態にすることがないようにする。基本的に
は、保護回路12の動作は、正方向の過渡電圧の振れの
期間中の抵抗]8の両端間に電圧降丁を生じさ伊るトラ
ンジスタQ2のコレクタ・ベース降伏によってトリガさ
れる。抵抗18の電圧降丁がl VBE (約0.7
V )を超えると、トランジスタQ2が導通する。これ
によって、トランジスタ味工を導通状態に駆動して両方
のトランジスタQ工とQ2を飽和させて端T−14を実
効的にアースにクランプする正帰効果を生じさせるに充
分なベース電流が与えられる。
2の相仏接続が、従来の3端子SCR装置を2端子間の
電圧が所定の正の閾[直を超えた時に導通状態にされる
2端子装置に変換するようなもの七されている点におい
て、従来のSCRと異なる。その動作においては、トラ
ンジスタ味工とQ2は初め非導通状態にある。抵抗18
は電気的雑音及び熱的雑音が誤ってトランジスタQ1と
Q2を導通状態にすることがないようにする。基本的に
は、保護回路12の動作は、正方向の過渡電圧の振れの
期間中の抵抗]8の両端間に電圧降丁を生じさ伊るトラ
ンジスタQ2のコレクタ・ベース降伏によってトリガさ
れる。抵抗18の電圧降丁がl VBE (約0.7
V )を超えると、トランジスタQ2が導通する。これ
によって、トランジスタ味工を導通状態に駆動して両方
のトランジスタQ工とQ2を飽和させて端T−14を実
効的にアースにクランプする正帰効果を生じさせるに充
分なベース電流が与えられる。
第2図は別の負方向過渡電圧保護回路10と正方向過渡
電工保護回路12を示す。第1図と同じ素子には同じ参
照符号を付けである。第2図の負方向過渡電圧保護回路
10は第1図の回路10と同様の回路接続であり、正方
向過渡′電圧保護回路12においては、トランジスタ味
工とQ2は第1図と同じように接続されている。しかし
、この実施例においては、端子14と被保護回路の間に
感知抵抗2.0が直列に接続されており、負方向過渡電
圧保護回路10のトランジスタQ4のエミッタと正方向
過渡電圧保護回路12のトランジスタ味工のエミッタと
が抵抗20の端子14への接続端に接続されている。一
方、トランジスタ味工とQ、30ベースはトランジスタ
Q2とQ4のコレクタと共に抵抗20の被保護回路側端
部に接続されている。さらに、ダイオード22が被保護
回路と本構造に特有の基準電位点16との間に接続され
ているO 動作を説明すると、端子14に現われる負方向の過渡高
電圧によって、抵抗20とダイオード22全通してダイ
オード22を順バイアスする方向に電流が流れる。この
バイアス電位はトランジスタ味工とQ3のベースの共通
接続点を介してトランジスタQ3のエミッタ・ベース接
合に結合される。従って、ダイオード22とトランジス
タQ3の組合わせは実効的に電流ミラーを形成すること
になる。l・ランジスタQ3のベース電流はトランジス
タQ、3にコレクタを流′f:流れさせ、そのコレクタ
電流はトランジスタQ、4のベースに流れ込む。これに
より、トランジスタQ4ニコレクタ電流が流れ、トラン
ジスタQ3のベース電流を増大させる。これらのことの
結果、トランジスタQ3とQ4を飽和させて、これらの
トランジスタQ3とQ4のSCR機能によって端子14
をアース電位に実効的にクランプする正帰還回路が出来
ることになる。過渡電圧が消えるかあるいは所定値より
小さくなるかすると、端子14の電位はその通常動作電
位に帰えり、ダイオード22と負方向過渡電圧保護回路
10とを流れていた電流が停止して、回路10は開放状
態に復帰する。
電工保護回路12を示す。第1図と同じ素子には同じ参
照符号を付けである。第2図の負方向過渡電圧保護回路
10は第1図の回路10と同様の回路接続であり、正方
向過渡′電圧保護回路12においては、トランジスタ味
工とQ2は第1図と同じように接続されている。しかし
、この実施例においては、端子14と被保護回路の間に
感知抵抗2.0が直列に接続されており、負方向過渡電
圧保護回路10のトランジスタQ4のエミッタと正方向
過渡電圧保護回路12のトランジスタ味工のエミッタと
が抵抗20の端子14への接続端に接続されている。一
方、トランジスタ味工とQ、30ベースはトランジスタ
Q2とQ4のコレクタと共に抵抗20の被保護回路側端
部に接続されている。さらに、ダイオード22が被保護
回路と本構造に特有の基準電位点16との間に接続され
ているO 動作を説明すると、端子14に現われる負方向の過渡高
電圧によって、抵抗20とダイオード22全通してダイ
オード22を順バイアスする方向に電流が流れる。この
バイアス電位はトランジスタ味工とQ3のベースの共通
接続点を介してトランジスタQ3のエミッタ・ベース接
合に結合される。従って、ダイオード22とトランジス
タQ3の組合わせは実効的に電流ミラーを形成すること
になる。l・ランジスタQ3のベース電流はトランジス
タQ、3にコレクタを流′f:流れさせ、そのコレクタ
電流はトランジスタQ、4のベースに流れ込む。これに
より、トランジスタQ4ニコレクタ電流が流れ、トラン
ジスタQ3のベース電流を増大させる。これらのことの
結果、トランジスタQ3とQ4を飽和させて、これらの
トランジスタQ3とQ4のSCR機能によって端子14
をアース電位に実効的にクランプする正帰還回路が出来
ることになる。過渡電圧が消えるかあるいは所定値より
小さくなるかすると、端子14の電位はその通常動作電
位に帰えり、ダイオード22と負方向過渡電圧保護回路
10とを流れていた電流が停止して、回路10は開放状
態に復帰する。
正向きの過渡高電圧が生じると、抵抗20を通って電流
が被保護回路の方向かアースの方向かに流れる。どちら
の方向に流れるかはトランジスタQ2のコレクタ・ベー
ス間降伏電圧によって決まる。
が被保護回路の方向かアースの方向かに流れる。どちら
の方向に流れるかはトランジスタQ2のコレクタ・ベー
ス間降伏電圧によって決まる。
抵抗20を流れる電流によつ−Cその端子間にI VB
K(約0,7 V )の電圧が発生すると、その電圧が
実効的にトランジスタ味工のベース・エミッタ間に加え
られるために、トランジスタ味工はターンオンされる。
K(約0,7 V )の電圧が発生すると、その電圧が
実効的にトランジスタ味工のベース・エミッタ間に加え
られるために、トランジスタ味工はターンオンされる。
トランジスタ味工のコレクタ電流は抵抗18を流れてそ
の両端間に電圧を生じさせる。この電圧がl VBE
(約0.7 V )を超えるとトランジスタQ2が導通
する。トランジスタQ2のコレクタ電流はトランジスタ
味工の初めのベース電流を増大させ−C正帰還効果を生
じさぜる。それによって、トランジスタQ1とQ2が飽
和状態に駆動されて端子14がトランジスタ味工とQ2
のSOR動作によってアース電位に実効的にクランプさ
れる。正方向の電圧過渡が終わるかあるいは所定レベル
以下になると、トランジスタq9、に対するIV□を維
持するに充分な電流が抵抗20に流れないために、回路
12は非導通とな注意すべきは、回路12は端子14か
ら保護されるべき回路へ電流が流れる時にはクランプ動
作を行うが、電流が保護される回路から端子14に向け
て流れる時は抵抗20の両端間に現われる電圧の極性が
トランジスタ9.1のエミッタ・ベース接合を逆ノくイ
アスしてトランジスタQ工を非導通とするような極性と
なるだめに、クランプ動作は生じないことである。
の両端間に電圧を生じさせる。この電圧がl VBE
(約0.7 V )を超えるとトランジスタQ2が導通
する。トランジスタQ2のコレクタ電流はトランジスタ
味工の初めのベース電流を増大させ−C正帰還効果を生
じさぜる。それによって、トランジスタQ1とQ2が飽
和状態に駆動されて端子14がトランジスタ味工とQ2
のSOR動作によってアース電位に実効的にクランプさ
れる。正方向の電圧過渡が終わるかあるいは所定レベル
以下になると、トランジスタq9、に対するIV□を維
持するに充分な電流が抵抗20に流れないために、回路
12は非導通とな注意すべきは、回路12は端子14か
ら保護されるべき回路へ電流が流れる時にはクランプ動
作を行うが、電流が保護される回路から端子14に向け
て流れる時は抵抗20の両端間に現われる電圧の極性が
トランジスタ9.1のエミッタ・ベース接合を逆ノくイ
アスしてトランジスタQ工を非導通とするような極性と
なるだめに、クランプ動作は生じないことである。
このことは従来のBCF保護回路に比して大きな利点と
なる。なぜなら、この発明によって保護されるNPNエ
ミッタホロワ出力回路は、この発明の保護回路にラッチ
アップを生じさせる過渡現象がある間は、アースにクラ
ンプされ、それによって過大電流が被保護エミッタホロ
ワを流れてそれに損傷を与えることが防1]二できるか
らである。
なる。なぜなら、この発明によって保護されるNPNエ
ミッタホロワ出力回路は、この発明の保護回路にラッチ
アップを生じさせる過渡現象がある間は、アースにクラ
ンプされ、それによって過大電流が被保護エミッタホロ
ワを流れてそれに損傷を与えることが防1]二できるか
らである。
第3図は第2図の実施例の平面図で、負方向過渡電圧保
護回路10(第1図と第2図)と正方向過渡電圧保護回
路12(第1図と第2図)とが、ボンドパッドすなわち
信号端子14と共に共通のN−分離領域26中に形成さ
れている。第3図において、破線44は、入力ボンドバ
ッド14の表面を形成する金属層とトランジスタ味工と
Q4のエミッタをパッド14及び抵抗20の一端に接続
している接続体との輪郭を示す。実線26は共通N−の
分離された領域26め輪郭であり、線24はN十埋込ポ
ケットすなわちN十埋込領域24の境界を示す。28は
N−領域26を囲むP十分離領域で、点線は種々のP領
域30.34.36.20等を表わしている。点線内の
実線はP拡散領域中に形成されたN十拡散領域を示し、
例えば、N十領域32はP領域30内に形成されておI
i、N+領域38はP領域36の一部分中に形成されて
いる。
護回路10(第1図と第2図)と正方向過渡電圧保護回
路12(第1図と第2図)とが、ボンドパッドすなわち
信号端子14と共に共通のN−分離領域26中に形成さ
れている。第3図において、破線44は、入力ボンドバ
ッド14の表面を形成する金属層とトランジスタ味工と
Q4のエミッタをパッド14及び抵抗20の一端に接続
している接続体との輪郭を示す。実線26は共通N−の
分離された領域26め輪郭であり、線24はN十埋込ポ
ケットすなわちN十埋込領域24の境界を示す。28は
N−領域26を囲むP十分離領域で、点線は種々のP領
域30.34.36.20等を表わしている。点線内の
実線はP拡散領域中に形成されたN十拡散領域を示し、
例えば、N十領域32はP領域30内に形成されておI
i、N+領域38はP領域36の一部分中に形成されて
いる。
図中「×」印を施しだ部分40.47.48.56及び
58は絶縁層42中に設けられた接触相開1]を示す。
58は絶縁層42中に設けられた接触相開1]を示す。
第3図、第3A図〜第3D図に、負及び正の過渡電圧保
護機能を行うこの発明の種々の構成素子を単一の分離さ
れたボート即ち分離領域上及びその中に形成する方法を
示す。例えば、第1図と第2図に示すPNP )ランジ
スタQ3とNPN )ランジスタQ4で構成された負の
過渡電圧保護回路10は第3図、第3A図及び第3C図
に示されており、N十領賊32はトランジスタQ、4の
エミッタ、P領域30はベース。
護機能を行うこの発明の種々の構成素子を単一の分離さ
れたボート即ち分離領域上及びその中に形成する方法を
示す。例えば、第1図と第2図に示すPNP )ランジ
スタQ3とNPN )ランジスタQ4で構成された負の
過渡電圧保護回路10は第3図、第3A図及び第3C図
に示されており、N十領賊32はトランジスタQ、4の
エミッタ、P領域30はベース。
N−領域26はコレクタである。一方、トランジスタQ
3は第3図と第3C図に示されたP領域36をエミッタ
とし、N−領域26をベースに、まだ、P領域30をコ
レクタとしている。N−領域26はトランジスタQ3の
ベースとトランジスタQ4のコレクタとして共通に使用
されているので、これらのベースとコレクタは電気的に
接続されたものと考えられる。
3は第3図と第3C図に示されたP領域36をエミッタ
とし、N−領域26をベースに、まだ、P領域30をコ
レクタとしている。N−領域26はトランジスタQ3の
ベースとトランジスタQ4のコレクタとして共通に使用
されているので、これらのベースとコレクタは電気的に
接続されたものと考えられる。
同様に、P領域30はトランジスタQ3のコレクタとト
ランジスタQ4のベースとして共通であるから、とhら
のコレクタとベースも互いに接続されている。トランジ
スタQ、4のエミッタ(N十領域32)は絶縁層42中
の接触間Iコ48を介してボントノくラド14に接続さ
れており、まだ、トランジスタQ、3のエミッタ(P領
域36)は金属化層46を介してアースされているから
、負方向過渡電圧保護回路10(第1図と第2図示)を
形成するだめの回路条件はすべて満足される。
ランジスタQ4のベースとして共通であるから、とhら
のコレクタとベースも互いに接続されている。トランジ
スタQ、4のエミッタ(N十領域32)は絶縁層42中
の接触間Iコ48を介してボントノくラド14に接続さ
れており、まだ、トランジスタQ、3のエミッタ(P領
域36)は金属化層46を介してアースされているから
、負方向過渡電圧保護回路10(第1図と第2図示)を
形成するだめの回路条件はすべて満足される。
第3図、第3A図及び第3D図には、正の過渡電圧保護
回路12(第1図、第2図)を構成しているPNP )
ランジスタQ工及びNPN )ランジスタQ2の相互接
続関係が示されている。第3A図と第3D図において、
P領域34はエミッタ、N−領域26はベース、P領域
36はコレクタで、これらはPNP )ランジスタq1
□の構成要素である。同じ(、NPN)ランジスタQ2
が第3A図と第3D図に示されており、N十 領域38
がエミッタ、P領域36がベース、N−領域26がその
コレクタである。従って、N−領域26がトランジスタ
Q□のベースとトランジスタQ2のコレクタとして共通
に使用されているので、これらのベースとコレクタは電
気的に接続されていることになる、・同様に、P領域3
6はトランジスタQ工のコレクタとトランジスタQ2の
ベースに共通に使用されているから、これらも互いに接
続されていることになる。正過渡電田保護回路12の接
続は、トランジスタQ1のエミッタを接触開口40を介
してボンドパッド14に接続し、トランジスタQ2のエ
ミッタを接触開口47を介して接地金属化層46に接続
して完成する。
回路12(第1図、第2図)を構成しているPNP )
ランジスタQ工及びNPN )ランジスタQ2の相互接
続関係が示されている。第3A図と第3D図において、
P領域34はエミッタ、N−領域26はベース、P領域
36はコレクタで、これらはPNP )ランジスタq1
□の構成要素である。同じ(、NPN)ランジスタQ2
が第3A図と第3D図に示されており、N十 領域38
がエミッタ、P領域36がベース、N−領域26がその
コレクタである。従って、N−領域26がトランジスタ
Q□のベースとトランジスタQ2のコレクタとして共通
に使用されているので、これらのベースとコレクタは電
気的に接続されていることになる、・同様に、P領域3
6はトランジスタQ工のコレクタとトランジスタQ2の
ベースに共通に使用されているから、これらも互いに接
続されていることになる。正過渡電田保護回路12の接
続は、トランジスタQ1のエミッタを接触開口40を介
してボンドパッド14に接続し、トランジスタQ2のエ
ミッタを接触開口47を介して接地金属化層46に接続
して完成する。
N+ポケット領域24はトランジスタQ1、とQ3のベ
ースとトランジスタQ2とQ4のコレクタを共通に接続
するだめの低抵抗接続体を形成17ており、N−091
層26と電気接触している。以−ヒの接続によって第1
図の装置が完成する0 第2図の実栴例について言えば、ボンド・ζノド14と
出力接続金属化層54の間に更に別のP拡散層20が設
けられる。第3図、第:4B図及び第3D図に示すよう
に、第2図の実癩例の場合は、トランジスタQ工のエミ
ッタとトランジスタQ14のエミッタとが接触量1:1
58を介してP領域20の一方の側に接続されているボ
ンドパッド14に接続されている。このP拡散領1i2
oは第2図に示した感知抵抗20である。
ースとトランジスタQ2とQ4のコレクタを共通に接続
するだめの低抵抗接続体を形成17ており、N−091
層26と電気接触している。以−ヒの接続によって第1
図の装置が完成する0 第2図の実栴例について言えば、ボンド・ζノド14と
出力接続金属化層54の間に更に別のP拡散層20が設
けられる。第3図、第:4B図及び第3D図に示すよう
に、第2図の実癩例の場合は、トランジスタQ工のエミ
ッタとトランジスタQ14のエミッタとが接触量1:1
58を介してP領域20の一方の側に接続されているボ
ンドパッド14に接続されている。このP拡散領1i2
oは第2図に示した感知抵抗20である。
N+ポケット領域24、即ち、トランジスタQ1□のベ
ース、トランジスタQ2のコレクタ1.トランジスタQ
3のベース及びトランジスタQ4のコレクタのそれぞれ
を共通接続する接続体がP拡散領域2O(感知抵抗20
の他方の側)にN十拡散領域52と金属化部分54とを
介して接続されている。保護されるべき回路への接続は
開[156を通して金属化部分54によって行わ九る。
ース、トランジスタQ2のコレクタ1.トランジスタQ
3のベース及びトランジスタQ4のコレクタのそれぞれ
を共通接続する接続体がP拡散領域2O(感知抵抗20
の他方の側)にN十拡散領域52と金属化部分54とを
介して接続されている。保護されるべき回路への接続は
開[156を通して金属化部分54によって行わ九る。
この発明の新規な構造の説明を閉じるにあたって、ダイ
オード22について述べると、このダイオード22はN
拡散領域52とP十分前領域28(第3B図)との間に
形成され、抵抗18はP領域36中の接地金属層46と
、N十領域38とN −epi領域26との間のP領域
36の部分上の間に形成されている。
オード22について述べると、このダイオード22はN
拡散領域52とP十分前領域28(第3B図)との間に
形成され、抵抗18はP領域36中の接地金属層46と
、N十領域38とN −epi領域26との間のP領域
36の部分上の間に形成されている。
上述のように、この発明の一実施例によれば、負及び正
の過渡電圧保護回路の双方をボンドパッドと共に単一の
分離領域中に形成してチップにスペースを残すことがで
きる。また、もう一つの実施例では感知抵抗もあわせて
形成される。
の過渡電圧保護回路の双方をボンドパッドと共に単一の
分離領域中に形成してチップにスペースを残すことがで
きる。また、もう一つの実施例では感知抵抗もあわせて
形成される。
第11図はこの発明の一実殉である2極性過渡電圧保護
回路の概略図、第2図はこの発明の別の実施例による2
極性過渡電圧保護回路の概略図、第3図は第2図の2極
性過渡電圧保護回路の構造を示す平面図、第3A図は第
3図の線p、 −A K沿う断面図、第3B図は第3図
の#B−Bに沿う断面図、第3C図は第3図の線0 =
Cに沿う断面図、第3D図は第3図の線D−Dに沿う
断面図である。 14・・・端子、10・・・負方向過渡電圧保護回路(
第1の回路手段)、12・・・正方向過渡電圧保護回路
(第2の回路手段)、26・・・第1の半導体領域、Q
、3、Q4・・・第1の対のトランジスタ、Ql、Q、
2・・・第2の対のトランジスタ。
回路の概略図、第2図はこの発明の別の実施例による2
極性過渡電圧保護回路の概略図、第3図は第2図の2極
性過渡電圧保護回路の構造を示す平面図、第3A図は第
3図の線p、 −A K沿う断面図、第3B図は第3図
の#B−Bに沿う断面図、第3C図は第3図の線0 =
Cに沿う断面図、第3D図は第3図の線D−Dに沿う
断面図である。 14・・・端子、10・・・負方向過渡電圧保護回路(
第1の回路手段)、12・・・正方向過渡電圧保護回路
(第2の回路手段)、26・・・第1の半導体領域、Q
、3、Q4・・・第1の対のトランジスタ、Ql、Q、
2・・・第2の対のトランジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (])半導体基体の牟−の分離領域上に形成された端子
を過渡電圧から保護すべき集積回路に接続するだめの導
電性手段と; この導電性手段と基準電位点との間に接続されて上記集
積回路を負の電圧過渡から保護するだめの第1の回路手
段と; 上記導電性手段と基準電位点との間に接続されて上記集
積回路を正の電圧過渡から保護するだめの第2の回路手
段と; から成シ、 上記第1と第2の回路手段は共に上記単一の分離領域中
に形成されている、 集積回路を過渡電圧から保護するだめの保護回路0 (2)集積回路を負方向及び正方向の過渡電圧から保護
するための半導体構造であって、 第2の導電型の半導体材料の基板の表面に設けられた第
1の導電型の半導体領域の表面に隣接して形成された端
子を上記集積回路に接続する導電性手段と; この導電性手段と基準電位点との間に接続されていて負
の電圧過渡に対する保護を行うだめの第1の対の互いに
逆の導電型のトランジスタと;上記導電性手段と基準電
位点との間1て接続されていて正の電圧過渡に対する保
護を行うだめの第2の対の互いに逆の導電型のトランジ
スタと;から成り、 上記互いに逆の導電型のトランジスタからなる第1と第
2の対は共に上記第1の導電型の半導体領域中に形成さ
れている半導体構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US421517 | 1982-09-22 | ||
| US06/421,517 US4484244A (en) | 1982-09-22 | 1982-09-22 | Protection circuit for integrated circuit devices |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5990120A true JPS5990120A (ja) | 1984-05-24 |
| JPH069018B2 JPH069018B2 (ja) | 1994-02-02 |
Family
ID=23670862
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58174037A Expired - Lifetime JPH069018B2 (ja) | 1982-09-22 | 1983-09-20 | 半導体構造 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4484244A (ja) |
| JP (1) | JPH069018B2 (ja) |
| CA (1) | CA1195432A (ja) |
| DE (1) | DE3333896C2 (ja) |
| FR (1) | FR2533369B1 (ja) |
| GB (1) | GB2128829B (ja) |
| IT (1) | IT1171088B (ja) |
Cited By (1)
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