JPS599104B2 - 磁気バブル駆動コイル及びその製造方法 - Google Patents
磁気バブル駆動コイル及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS599104B2 JPS599104B2 JP8962578A JP8962578A JPS599104B2 JP S599104 B2 JPS599104 B2 JP S599104B2 JP 8962578 A JP8962578 A JP 8962578A JP 8962578 A JP8962578 A JP 8962578A JP S599104 B2 JPS599104 B2 JP S599104B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- winding frame
- air
- magnetic bubble
- manufacturing
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気バブル装置において回転磁界を発生しバ
ブルドメインを転送駆動するための改良された空心コイ
ルとその製造方法に関する。
ブルドメインを転送駆動するための改良された空心コイ
ルとその製造方法に関する。
磁気バブル装置において、バブルドメインを転送するた
めに、バブル結晶面に垂直方向のバイアス磁界を加えた
状態で、直交したX−Y両コイルにより結晶面と平行な
回転磁界を発生し、バブル結晶面上に形成されたパーマ
ロイパターンを所定の順序で磁化して、バブルドメイン
を順次吸引し転送駆動することが行われている。コイル
で発生する磁界は、回転磁界が、パーマロイパターン面
において均一で、しかもバイアス磁界に悪影響を及ぽさ
ないことが必要であり、このために駆動コイルは、高精
度に巻回された均質なものが要求される。通常駆動コイ
ルは、扁平なソレノイド状に巻回された空心コイルを2
組用意し、これを直交配置すると共に、中にバブルチッ
プを収納して組立てられる。本発明の発明者等は、従来
空心コイル1を製作するのに、第1図イのようなスペー
サ2を挾んだ割り型3、3’を用い、これに口図のよう
にコイル1を巻いて樹脂等の絶縁性バインダーで固めた
後、スペーサ2を外して割り型3、3’を1本ずつコイ
ル1から分離し抜取る方法を採つてきた。ところがこの
方法では、割り型3、3’をばらして抜き取るとはいえ
、コイル1は割り型3、3’にきつく巻きついており、
しかもバインダーが割り型にも付着しているため、コイ
ル1を損傷しないように型抜きするのは困難で、作業性
が悪く、製品歩留まりも低かつた。特にバンク巻きのコ
イルは、型抜き時にくずれたり変形したりしやすい。ま
た、割り型3,3′間の空間部では割り型と密着した面
よりもバインダーが突出し、表面の仕上りが悪く、バブ
ル駆動に好都合な均一の磁界品質が得られず、コイルを
実装し組立てる上でも支障を来たしている。一方本発明
者等は、既にコイルボビンにコイルを巻回したコイルボ
ビン付き空心コイルの内壁に銅板等のような導電体の平
板を配置すると、コイルから生じるバブル結晶に垂直な
磁界成分および面方向の回転磁界成分が、バブル駆動に
好都合な磁界品質となることを特願昭50−82142
で明らかとした。
めに、バブル結晶面に垂直方向のバイアス磁界を加えた
状態で、直交したX−Y両コイルにより結晶面と平行な
回転磁界を発生し、バブル結晶面上に形成されたパーマ
ロイパターンを所定の順序で磁化して、バブルドメイン
を順次吸引し転送駆動することが行われている。コイル
で発生する磁界は、回転磁界が、パーマロイパターン面
において均一で、しかもバイアス磁界に悪影響を及ぽさ
ないことが必要であり、このために駆動コイルは、高精
度に巻回された均質なものが要求される。通常駆動コイ
ルは、扁平なソレノイド状に巻回された空心コイルを2
組用意し、これを直交配置すると共に、中にバブルチッ
プを収納して組立てられる。本発明の発明者等は、従来
空心コイル1を製作するのに、第1図イのようなスペー
サ2を挾んだ割り型3、3’を用い、これに口図のよう
にコイル1を巻いて樹脂等の絶縁性バインダーで固めた
後、スペーサ2を外して割り型3、3’を1本ずつコイ
ル1から分離し抜取る方法を採つてきた。ところがこの
方法では、割り型3、3’をばらして抜き取るとはいえ
、コイル1は割り型3、3’にきつく巻きついており、
しかもバインダーが割り型にも付着しているため、コイ
ル1を損傷しないように型抜きするのは困難で、作業性
が悪く、製品歩留まりも低かつた。特にバンク巻きのコ
イルは、型抜き時にくずれたり変形したりしやすい。ま
た、割り型3,3′間の空間部では割り型と密着した面
よりもバインダーが突出し、表面の仕上りが悪く、バブ
ル駆動に好都合な均一の磁界品質が得られず、コイルを
実装し組立てる上でも支障を来たしている。一方本発明
者等は、既にコイルボビンにコイルを巻回したコイルボ
ビン付き空心コイルの内壁に銅板等のような導電体の平
板を配置すると、コイルから生じるバブル結晶に垂直な
磁界成分および面方向の回転磁界成分が、バブル駆動に
好都合な磁界品質となることを特願昭50−82142
で明らかとした。
このようなコイルボビン付き空心コイルは、コイル間の
間隔がコイルボビンの厚さだけ大きくなり、この間隔は
5諷以上となり、バブル結晶を駆動するには駆動電圧を
非常に大きくしなければならず、磁気バブル駆動コイル
としては実用に適さない。実用的な磁気バブル駆動コイ
ルの内側の間隔は1.5〜2.0鼎程度であるため、コ
イルボビンを持たない空心コイルで実現するとしても、
コイル内壁に導電板を配置することは困難である。本発
明は、このようなバブルドメインの動作に大きな影響を
及ぼす精密コイル及び該精密コイルを製作する際の問題
を解決することを目的とする。
間隔がコイルボビンの厚さだけ大きくなり、この間隔は
5諷以上となり、バブル結晶を駆動するには駆動電圧を
非常に大きくしなければならず、磁気バブル駆動コイル
としては実用に適さない。実用的な磁気バブル駆動コイ
ルの内側の間隔は1.5〜2.0鼎程度であるため、コ
イルボビンを持たない空心コイルで実現するとしても、
コイル内壁に導電板を配置することは困難である。本発
明は、このようなバブルドメインの動作に大きな影響を
及ぼす精密コイル及び該精密コイルを製作する際の問題
を解決することを目的とする。
この目的を達成するために、本発明による磁気バブル駆
動コイルは、化学エツチングに適した材料で巻き枠を形
成し、巻き枠の外周に直接または巻き枠外面に導電板を
仮止めして、その上からコイルを巻回すると共に樹脂等
の絶縁性バインダーでコイルを固めた後、エツチング液
で巻き枠をエツチングして除去する方法により、導電板
とコイルボビンを用いないコイルとを一体化構造に形成
することができる。次に、本発明による磁気バブル駆動
コイルの形成法の1例をさらに詳細する明する。
動コイルは、化学エツチングに適した材料で巻き枠を形
成し、巻き枠の外周に直接または巻き枠外面に導電板を
仮止めして、その上からコイルを巻回すると共に樹脂等
の絶縁性バインダーでコイルを固めた後、エツチング液
で巻き枠をエツチングして除去する方法により、導電板
とコイルボビンを用いないコイルとを一体化構造に形成
することができる。次に、本発明による磁気バブル駆動
コイルの形成法の1例をさらに詳細する明する。
第2図イ〜ハは、本発明の実施例を工程順に示す斜視図
である。4は巻き枠であり、エツチング液として水酸化
ナトリウム等のアルカリ液を使用するときは、これに溶
け易いアルミニウム等を用いる。
である。4は巻き枠であり、エツチング液として水酸化
ナトリウム等のアルカリ液を使用するときは、これに溶
け易いアルミニウム等を用いる。
アルミニウム板で、両端のフランジ41,42と一体に
形成した巻き枠4を、エツチング液に溶けない材質の芯
棒5で支持してある。この巻き枠4に、アルカリ液でエ
ツチングされないような銅等の導電板6,6′を載せて
口図のように被覆線を巻回してコイル1を形成すると共
に、コイル部に樹脂等の絶縁性のバインダーを塗布して
乾燥固化させ、導電板6,6/とコイル部1を一体に固
める。次に、巻き枠つきのコイル1を水酸化ナトリウム
のようなアルカリ液に浸漬して、アルミニウム巻き枠4
をエツチングする。アルミニウム巻き枠がすべてエツチ
ングされた後、あるいはコイル1が充分ルーズになる程
度までエツチングされた後、芯棒5を抜き取ると、1対
の対向する導電板6,6′が固着された空心コイル1が
残る。このように、巻き枠をエツチングすることにより
、バインダーで固められたコイルから除去するので、従
来のように型抜き時にコイルに機械的な力が作用し、折
角高精度に巻きつけたコイルが、くずれたり変形する等
のおそれは全くない。
形成した巻き枠4を、エツチング液に溶けない材質の芯
棒5で支持してある。この巻き枠4に、アルカリ液でエ
ツチングされないような銅等の導電板6,6′を載せて
口図のように被覆線を巻回してコイル1を形成すると共
に、コイル部に樹脂等の絶縁性のバインダーを塗布して
乾燥固化させ、導電板6,6/とコイル部1を一体に固
める。次に、巻き枠つきのコイル1を水酸化ナトリウム
のようなアルカリ液に浸漬して、アルミニウム巻き枠4
をエツチングする。アルミニウム巻き枠がすべてエツチ
ングされた後、あるいはコイル1が充分ルーズになる程
度までエツチングされた後、芯棒5を抜き取ると、1対
の対向する導電板6,6′が固着された空心コイル1が
残る。このように、巻き枠をエツチングすることにより
、バインダーで固められたコイルから除去するので、従
来のように型抜き時にコイルに機械的な力が作用し、折
角高精度に巻きつけたコイルが、くずれたり変形する等
のおそれは全くない。
また、コイル内面と導電板6,6′とが全面に均一に密
着し、一体化されているので、コイル内面がすべて均一
な平面に仕上り、高精度実装にに最適である。第3図は
、磁界品質を高めるための導電板を内面に備えたコ・『
ルを製作する場合の別の実施例である。まず、イ図のよ
うに、アルミニウム巻き枠4の上下両面の所定位置に、
銅板6,6′を接着し固定する。次に、口図のように被
覆線を巻いてコイル1を形成した後、コイル部にバイン
ダーを塗布して一体に固めると共に、コイル1と銅板6
,vを一体に接着する。最後に、第2図の場合と同様に
、アルミリーウム巻き枠4を水酸化ナトリウム等でエツ
チングして除去すると、ハ図のように、内面に銅板6,
Vが一体に付着した空心コイル1が得られる。この場合
も、巻き枠だけがエツチングされるので、銅板6,6′
を巻き枠4に接着固定しても、巻き枠との分離に支障は
なく、正確に位置決めし固定できる。特に、コイルに後
で銅板を配置するものと異なつて、導電板上にコイルを
1ターンずつ巻きつけて一体化成形するので、コイルと
銅板が全面にわたつて均一に密着し、バラツキのない磁
界品質が得られる。また一体化成形するために小型化さ
れ、磁気バブル駆動用コイルとして実用に適するコイル
が得られる。エツチング液は、巻き枠はエツチングする
が、コイル導体や導電板、コイルの外被、バインダー等
を侵さないものであればよい。
着し、一体化されているので、コイル内面がすべて均一
な平面に仕上り、高精度実装にに最適である。第3図は
、磁界品質を高めるための導電板を内面に備えたコ・『
ルを製作する場合の別の実施例である。まず、イ図のよ
うに、アルミニウム巻き枠4の上下両面の所定位置に、
銅板6,6′を接着し固定する。次に、口図のように被
覆線を巻いてコイル1を形成した後、コイル部にバイン
ダーを塗布して一体に固めると共に、コイル1と銅板6
,vを一体に接着する。最後に、第2図の場合と同様に
、アルミリーウム巻き枠4を水酸化ナトリウム等でエツ
チングして除去すると、ハ図のように、内面に銅板6,
Vが一体に付着した空心コイル1が得られる。この場合
も、巻き枠だけがエツチングされるので、銅板6,6′
を巻き枠4に接着固定しても、巻き枠との分離に支障は
なく、正確に位置決めし固定できる。特に、コイルに後
で銅板を配置するものと異なつて、導電板上にコイルを
1ターンずつ巻きつけて一体化成形するので、コイルと
銅板が全面にわたつて均一に密着し、バラツキのない磁
界品質が得られる。また一体化成形するために小型化さ
れ、磁気バブル駆動用コイルとして実用に適するコイル
が得られる。エツチング液は、巻き枠はエツチングする
が、コイル導体や導電板、コイルの外被、バインダー等
を侵さないものであればよい。
巻き枠は、金属に限らず、合成樹脂で成型したものでも
よい。コイルのバインダーは、コイル巻回後に塗布する
もののほか、予めコイル外被にコイルを固めることので
きる接着層を備えたコイルを利用し、巻回しながら固め
ていくこともできる。あるいは、外被の外に融着剤を備
えた線材を使用し、巻回後熱融着したり、アルコールや
トリクレン等の薬品で融着して固めてもよい。銅板つき
のコイルを得る場合に、巻き枠をエツチングする方法が
すぐれているが、銅板とコイルの密着を均一にする上で
は、第4図の方法も有効である。
よい。コイルのバインダーは、コイル巻回後に塗布する
もののほか、予めコイル外被にコイルを固めることので
きる接着層を備えたコイルを利用し、巻回しながら固め
ていくこともできる。あるいは、外被の外に融着剤を備
えた線材を使用し、巻回後熱融着したり、アルコールや
トリクレン等の薬品で融着して固めてもよい。銅板つき
のコイルを得る場合に、巻き枠をエツチングする方法が
すぐれているが、銅板とコイルの密着を均一にする上で
は、第4図の方法も有効である。
すなわち、イ図のように巻き枠7の上下両面に銅板6,
ffを仮止めしておき、その上に口図のようにコイルを
巻きつけて、バインダーで固める。バインダーでコイル
1と銅板6,6′が一体に固着してから巻き枠7を抜き
取る。したがつて、銅板6,6/を巻き枠に仮止めする
ための接着剤は、巻き枠を抜く際に銅板から容易に剥離
できる程度のものが好ましい。巻き枠に導電板を接着剤
で仮止めしないで、銅板固定面に吸着孔をあけ、巻き枠
7の内部を排気装置に接続して負圧にすることにより、
銅板を吸着し、仮止めすることもできる。あるいは第5
図のよう(ど、割り型7′の上下両面に凹部8,Vを形
成し、その中に銅板6,ダをはめ込んで仮止めし、コイ
ル巻回および固着が済んでから、割り型を分解し除去し
てもよい。このとき、割り型γの一端には鞘状体9を被
せて、凹部の一端を形成し、型抜きの場合は、先に鞘状
体9を抜いてから、中の割り型7′を抜去るのがよい。
第4図、第5図の方法は、巻き枠をエツチングする方法
ではないが、コイルと巻き枠との間には銅板が入り、し
かもこの銅板はコイルと一体になつて残るので、第1図
の方法に比べると、バインダーでコイルと巻き枠が接着
する面はわずかであり、銅板が入つたことによつて、巻
き枠の抜去も容易になる。また、巻き枠に銅板を重ねて
、その上からコイルを巻きつける点では第3図と同じで
あり、磁界品質のすぐれた銅板つき空心コイルが得られ
る。以上のように、本発明によれば、巻き枠の外面に導
電板を仮止めし、その外周にコイルを巻きつけ固着して
から、巻き枠を除去し、コイルと導電板とが一体化成形
されるので、小型の磁界品質のすぐれた精密な導電板つ
き空心コイルが得られる。巻き枠をエツチングして除去
することにより、巻き枠の除去は一層容易確実になる。
ffを仮止めしておき、その上に口図のようにコイルを
巻きつけて、バインダーで固める。バインダーでコイル
1と銅板6,6′が一体に固着してから巻き枠7を抜き
取る。したがつて、銅板6,6/を巻き枠に仮止めする
ための接着剤は、巻き枠を抜く際に銅板から容易に剥離
できる程度のものが好ましい。巻き枠に導電板を接着剤
で仮止めしないで、銅板固定面に吸着孔をあけ、巻き枠
7の内部を排気装置に接続して負圧にすることにより、
銅板を吸着し、仮止めすることもできる。あるいは第5
図のよう(ど、割り型7′の上下両面に凹部8,Vを形
成し、その中に銅板6,ダをはめ込んで仮止めし、コイ
ル巻回および固着が済んでから、割り型を分解し除去し
てもよい。このとき、割り型γの一端には鞘状体9を被
せて、凹部の一端を形成し、型抜きの場合は、先に鞘状
体9を抜いてから、中の割り型7′を抜去るのがよい。
第4図、第5図の方法は、巻き枠をエツチングする方法
ではないが、コイルと巻き枠との間には銅板が入り、し
かもこの銅板はコイルと一体になつて残るので、第1図
の方法に比べると、バインダーでコイルと巻き枠が接着
する面はわずかであり、銅板が入つたことによつて、巻
き枠の抜去も容易になる。また、巻き枠に銅板を重ねて
、その上からコイルを巻きつける点では第3図と同じで
あり、磁界品質のすぐれた銅板つき空心コイルが得られ
る。以上のように、本発明によれば、巻き枠の外面に導
電板を仮止めし、その外周にコイルを巻きつけ固着して
から、巻き枠を除去し、コイルと導電板とが一体化成形
されるので、小型の磁界品質のすぐれた精密な導電板つ
き空心コイルが得られる。巻き枠をエツチングして除去
することにより、巻き枠の除去は一層容易確実になる。
第1図は従来の空心コイルの製造方法を工程順に示す斜
視図、第2図から第4図は本発明による磁気バブル駆動
用空心コイルの各種製法を示す斜視図、第5図は本発明
方法で使用する割り型の断面図である。 図において、1はコイル、4はエツチング性巻き枠、7
,γは抜去式巻き枠、6,6′は導電板である。
視図、第2図から第4図は本発明による磁気バブル駆動
用空心コイルの各種製法を示す斜視図、第5図は本発明
方法で使用する割り型の断面図である。 図において、1はコイル、4はエツチング性巻き枠、7
,γは抜去式巻き枠、6,6′は導電板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 矩形断面の空心コイルの対向内面に1対の平行に対
向する導電平板が密着一体化されている磁気バブル駆動
コイル。 2 巻き枠の外面に導電板を仮止めし、その外周にコイ
ルを巻回することで、内面に導電板が配設されたコイル
を形成すると共に、該導電板とコイルを固着した後、巻
き枠を除去することにより、矩形断面の空心コイルの対
向内面に1対の平行に対向する導電平板が密着一体化さ
れた空心コイルを得ることを特徴とする磁気バブル駆動
コイルの製造方法。 3 巻き枠としてエッチング性に富んだ材料を用い、コ
イルの巻回固着の後、巻き枠の一部または全部をエッチ
ングすることにより、巻き枠を除去することを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の磁気バブル駆動コイルの
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8962578A JPS599104B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 磁気バブル駆動コイル及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8962578A JPS599104B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 磁気バブル駆動コイル及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5517845A JPS5517845A (en) | 1980-02-07 |
| JPS599104B2 true JPS599104B2 (ja) | 1984-02-29 |
Family
ID=13975923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8962578A Expired JPS599104B2 (ja) | 1978-07-21 | 1978-07-21 | 磁気バブル駆動コイル及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599104B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-21 JP JP8962578A patent/JPS599104B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5517845A (en) | 1980-02-07 |
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