JPS5991844A - 製茶精揉方法 - Google Patents
製茶精揉方法Info
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- JPS5991844A JPS5991844A JP20340982A JP20340982A JPS5991844A JP S5991844 A JPS5991844 A JP S5991844A JP 20340982 A JP20340982 A JP 20340982A JP 20340982 A JP20340982 A JP 20340982A JP S5991844 A JPS5991844 A JP S5991844A
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Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、新ザな製茶精揉方法に関するものである。
精揉工程は、蒸機、粗揉機、揉捻機、中揉機とつづく各
工程で蒸熱、あるいは揉圧・乾燥されで来た茶菓に最後
の揉圧、加熱を行ない、茶菓の形状を煎茶独特なものに
整えしまりをつけ、茶菓の含水率が13%ぐらいになる
まで乾燥茫せる工程である。
工程で蒸熱、あるいは揉圧・乾燥されで来た茶菓に最後
の揉圧、加熱を行ない、茶菓の形状を煎茶独特なものに
整えしまりをつけ、茶菓の含水率が13%ぐらいになる
まで乾燥茫せる工程である。
精揉工程で関好な製品茶を得る為には、作業者は、そば
を離れず、投入茶菓の性質や工程途中の茶菓の状況変化
を観察し、しばしばそれらに合せて加圧分銅の位置など
の製茶要素を変化させる特殊な熟練技術を身に付けるこ
とが必要とされる。
を離れず、投入茶菓の性質や工程途中の茶菓の状況変化
を観察し、しばしばそれらに合せて加圧分銅の位置など
の製茶要素を変化させる特殊な熟練技術を身に付けるこ
とが必要とされる。
しかし、たとえそのような熟練技術を持った者であっで
も、通常多数の製茶機を一度に管理しなければならない
から製茶作業中は非常に多忙となり、そばを離れず管理
することは不可能に近くて、高品質の製品を継続しで得
ることは困難である。
も、通常多数の製茶機を一度に管理しなければならない
から製茶作業中は非常に多忙となり、そばを離れず管理
することは不可能に近くて、高品質の製品を継続しで得
ることは困難である。
従来、精(柔工程の無人化を目的とする発明として特願
昭55−137238号などがあるが、これらはいずれ
も、投入される茶菓の性質を大雑把に分類し、その各分
類ごとに加圧分1同の位置、揉室の加熱度などの制御要
素の一精揉工程における推移のパターンを設定し、これ
らのパターンのうら一つのパターンを投入される茶菓に
無理矢理当てはめてプログラム制御するものであり、し
たがって精揉工程の当初には各制御要素の値が茶菓に適
したものであっても、工程の途中からあるいは精揉工程
を繰り返すうらに次第に適したものではなくなることが
多(、やはり定期的に茶菓の性質やその状、兄変化をチ
ェックして該パターンの修正をすることが必要とされる
状態で、無人化Tるとはいい難く、茶菓の品質を高める
ものではない。
昭55−137238号などがあるが、これらはいずれ
も、投入される茶菓の性質を大雑把に分類し、その各分
類ごとに加圧分1同の位置、揉室の加熱度などの制御要
素の一精揉工程における推移のパターンを設定し、これ
らのパターンのうら一つのパターンを投入される茶菓に
無理矢理当てはめてプログラム制御するものであり、し
たがって精揉工程の当初には各制御要素の値が茶菓に適
したものであっても、工程の途中からあるいは精揉工程
を繰り返すうらに次第に適したものではなくなることが
多(、やはり定期的に茶菓の性質やその状、兄変化をチ
ェックして該パターンの修正をすることが必要とされる
状態で、無人化Tるとはいい難く、茶菓の品質を高める
ものではない。
この発明の目的とするところは、精揉工程中を通じで安
定して上昇変化する茶菓温度を指標としで、工程途中の
茶菓の状況判断を行ない、これに基いて上記の各制御要
素を適宜変化させ、作業者の付?!添いゃ熟練技術を必
要とTることなく、高品質の製品を安定して得ることで
ある。
定して上昇変化する茶菓温度を指標としで、工程途中の
茶菓の状況判断を行ない、これに基いて上記の各制御要
素を適宜変化させ、作業者の付?!添いゃ熟練技術を必
要とTることなく、高品質の製品を安定して得ることで
ある。
茶菓に直接精揉操作を加える為の分銅の位置、揉室の加
熱などの動作の方法及び装置についでは、従来のものと
同じである。つまり第1.2図に示すように投入にされ
る茶菓は、ガスバーナー(3)によって下から加熱され
る揉盤(2)上で、分銅(4)の重量による圧力が掛か
りしかも揉盤(2)上を揉手枠(5′)と−緒に揺動す
る揉手(5)によっで挟圧されながら戊捻され、揉盤(
2)と揉手(5)との挟圧部分の一方から溝部(6)へ
こぼれ落らた茶菓は、溝部(6)内を往復運動する往復
はうき(7)や、これとタイミングを侍って往復連動す
る樋(8)、回転はうき(9)によって該挟圧部の他方
からもどり、再び揉捻される。茶菓は、このように加熱
された揉室(10)内で循環↑るうらに次第に乾燥し成
形され、針のように真直ぐであることを理悲とTる日本
緑茶独特な形状になる。
熱などの動作の方法及び装置についでは、従来のものと
同じである。つまり第1.2図に示すように投入にされ
る茶菓は、ガスバーナー(3)によって下から加熱され
る揉盤(2)上で、分銅(4)の重量による圧力が掛か
りしかも揉盤(2)上を揉手枠(5′)と−緒に揺動す
る揉手(5)によっで挟圧されながら戊捻され、揉盤(
2)と揉手(5)との挟圧部分の一方から溝部(6)へ
こぼれ落らた茶菓は、溝部(6)内を往復運動する往復
はうき(7)や、これとタイミングを侍って往復連動す
る樋(8)、回転はうき(9)によって該挟圧部の他方
からもどり、再び揉捻される。茶菓は、このように加熱
された揉室(10)内で循環↑るうらに次第に乾燥し成
形され、針のように真直ぐであることを理悲とTる日本
緑茶独特な形状になる。
揉手(5)に加わる圧力は、連結杆(11)を介して揉
手(5)と連結される分銅レール(12)上における分
tliil (4)の位置を、手前に引けば〔第1図に
おいで左への移動〕強くなり、後へもどせば〔同じく右
への移動〕弱くなり、それぞれ移vJ長さにほぼ比例し
た強さとなる。実施例は、分銅(4)に、ピニオンギヤ
(13)を装着した小型ギャードモータ(15)を固定
し、一方分銅レール(12)にはその全長にわたって、
該ピニオンギヤ(13)に歯合するラックギヤ(14)
を固定した構成を有し、分銅レール(12)の後端(1
2、)を始点として、所定時間ずつ小型ギャードモータ
(15)を正回転(分銅(4)が前進Tる)あるいは逆
回転(分銅(4)が後進する)させれば、該所定時間に
比例した位置に停止させ、停止位置に応じた圧力を揉手
(5)に加える。小型キャードモータ(]5)の回転の
開始、所定(移@)時間、及び正回転か逆回転かの指令
は、後記のROM (41)に記憶されたプログラムに
従って後記の操作部A1,2によって指示される。(1
6)は分銅の手動移動用のハンドル、(17) 、
(18)はそれぞれ分銅レール(12)の前端、後端確
認用のリミットスイッチである。
手(5)と連結される分銅レール(12)上における分
tliil (4)の位置を、手前に引けば〔第1図に
おいで左への移動〕強くなり、後へもどせば〔同じく右
への移動〕弱くなり、それぞれ移vJ長さにほぼ比例し
た強さとなる。実施例は、分銅(4)に、ピニオンギヤ
(13)を装着した小型ギャードモータ(15)を固定
し、一方分銅レール(12)にはその全長にわたって、
該ピニオンギヤ(13)に歯合するラックギヤ(14)
を固定した構成を有し、分銅レール(12)の後端(1
2、)を始点として、所定時間ずつ小型ギャードモータ
(15)を正回転(分銅(4)が前進Tる)あるいは逆
回転(分銅(4)が後進する)させれば、該所定時間に
比例した位置に停止させ、停止位置に応じた圧力を揉手
(5)に加える。小型キャードモータ(]5)の回転の
開始、所定(移@)時間、及び正回転か逆回転かの指令
は、後記のROM (41)に記憶されたプログラムに
従って後記の操作部A1,2によって指示される。(1
6)は分銅の手動移動用のハンドル、(17) 、
(18)はそれぞれ分銅レール(12)の前端、後端確
認用のリミットスイッチである。
1は茶菓である。
揉室(10)の加熱度は、揉盤(2)下の大袋(19)
内ニ装置したかスパーナ(3)のガス燃焼量に比例し、
揉室(10)の温度の代りに火袋(19)内の温度を目
安にしで調節される。実施例では第1図で示すようにガ
スバーナ(3)の手前の配管(20) lこガス流量の
調節を行なうサーボ弁(21)を装着し、大袋(19)
内に差し込んだ>M度センサ(22)による実測値と後
記RA M (42)に記憶された設定値との差に基い
た後記制御部AlI2の指令によってサーボ弁(21)
の開度調節を行なわれ、かスパーナ(3)の燃焼fが調
節たれる。
内ニ装置したかスパーナ(3)のガス燃焼量に比例し、
揉室(10)の温度の代りに火袋(19)内の温度を目
安にしで調節される。実施例では第1図で示すようにガ
スバーナ(3)の手前の配管(20) lこガス流量の
調節を行なうサーボ弁(21)を装着し、大袋(19)
内に差し込んだ>M度センサ(22)による実測値と後
記RA M (42)に記憶された設定値との差に基い
た後記制御部AlI2の指令によってサーボ弁(21)
の開度調節を行なわれ、かスパーナ(3)の燃焼fが調
節たれる。
この発明では、精揉工程中の茶#温度Tを正確に測定す
ることが必要不可欠である。精揉工程中帛に茶葉に接し
てその温度を感じでいる部分に温度センサ(23)を装
@する必要があり、実施例では揉手(5)の下面中央の
中山ダク(24)の中央部に、中山ダク(24)に似た
形状の温度センサ(23)を装着しでいる。中山ダク(
24)は、揺動して茶菓を揉捻する揉手(5)のうらで
も常に茶菓に接ししかも加圧しで接しでいる部分だから
、そこに、4!希された温度センサ(23)は常に正確
な茶菓温度Tを測定でさる。
ることが必要不可欠である。精揉工程中帛に茶葉に接し
てその温度を感じでいる部分に温度センサ(23)を装
@する必要があり、実施例では揉手(5)の下面中央の
中山ダク(24)の中央部に、中山ダク(24)に似た
形状の温度センサ(23)を装着しでいる。中山ダク(
24)は、揺動して茶菓を揉捻する揉手(5)のうらで
も常に茶菓に接ししかも加圧しで接しでいる部分だから
、そこに、4!希された温度センサ(23)は常に正確
な茶菓温度Tを測定でさる。
(7)
要素、及びステップの終了茶葉温度T。を、各ステ・ン
プごとにそれぞれ設定すると共に、精揉工程の各ステッ
プ中分銅(4)の位置、揉室(1o)の加熱度等が該設
定値に等しくなるように分銅(4)の位置、及び揉室(
10)の加熱度等の操作装置を制御し、また温度センサ
(23)の温度Tが該終了茶菓温度T。
プごとにそれぞれ設定すると共に、精揉工程の各ステッ
プ中分銅(4)の位置、揉室(1o)の加熱度等が該設
定値に等しくなるように分銅(4)の位置、及び揉室(
10)の加熱度等の操作装置を制御し、また温度センサ
(23)の温度Tが該終了茶菓温度T。
に達したらそのステ・ンプを終了して次のステップに順
次移行させ、−精揉工程を行なうように工程制御する。
次移行させ、−精揉工程を行なうように工程制御する。
一積揉工程の分割ステップ数は、より多数に下れば制御
が微密化でさ、更に無段階で連続的に設定・制御!IT
れば理想的であるが、投入される茶菓の乾燥度がその都
度若干異なることや温度センサー(Z3)の応答性など
を考えれば、5〜30段階ぐらいと下るのが良い。精揉
工程中の茶菓温度Tは、(8) 上記の正確な茶菓温度測定手段(23)によって繰り茶 返し測定しT二ところ、投入される茶菓の性質〔釜など
の制御要素が最適の状態に維持之れているとどの場合で
も約40°Cから65°Cまでの範囲内で時間の推移に
対してほぼ直線的に安定して変化するものである。また
茶葉に対する最適揉圧度すなわら分鋼の位置は、茶菓温
度Tの変化に対応するものである。というのは、投入さ
れる茶菓はすでにかなり乾燥された状態にあり、茶菓水
分の気化の為に使用された熱量に比べ茶菓の受熱量のほ
うが大ぎい減率乾燥となるから次第に茶菓温度が上昇す
るのであり、また構葉を理想的lこ乾燥・成形する為に
は、該気化熱量と受熱量とのバランスの指標となる茶菓
温度を安定させるべく、茶菓の内部水分を表面に揉み出
す作用を促T揉手(5)の揉圧度丁なわら分銅(1)の
位置を、茶菓温度の変化に応じたものにする必要がある
からであると思われるしたがって、茶菓温度での変化に
対応する分銅(4)の位置などの設定は、茶葉温度Tが
ほぼ直線的に安定して上昇変化したときの茶菓温度〒と
分銅(4)の位置などの組み合せを、データをして多数
記憶しで置き、このデータに基づいて行なう。
が微密化でさ、更に無段階で連続的に設定・制御!IT
れば理想的であるが、投入される茶菓の乾燥度がその都
度若干異なることや温度センサー(Z3)の応答性など
を考えれば、5〜30段階ぐらいと下るのが良い。精揉
工程中の茶菓温度Tは、(8) 上記の正確な茶菓温度測定手段(23)によって繰り茶 返し測定しT二ところ、投入される茶菓の性質〔釜など
の制御要素が最適の状態に維持之れているとどの場合で
も約40°Cから65°Cまでの範囲内で時間の推移に
対してほぼ直線的に安定して変化するものである。また
茶葉に対する最適揉圧度すなわら分鋼の位置は、茶菓温
度Tの変化に対応するものである。というのは、投入さ
れる茶菓はすでにかなり乾燥された状態にあり、茶菓水
分の気化の為に使用された熱量に比べ茶菓の受熱量のほ
うが大ぎい減率乾燥となるから次第に茶菓温度が上昇す
るのであり、また構葉を理想的lこ乾燥・成形する為に
は、該気化熱量と受熱量とのバランスの指標となる茶菓
温度を安定させるべく、茶菓の内部水分を表面に揉み出
す作用を促T揉手(5)の揉圧度丁なわら分銅(1)の
位置を、茶菓温度の変化に応じたものにする必要がある
からであると思われるしたがって、茶菓温度での変化に
対応する分銅(4)の位置などの設定は、茶葉温度Tが
ほぼ直線的に安定して上昇変化したときの茶菓温度〒と
分銅(4)の位置などの組み合せを、データをして多数
記憶しで置き、このデータに基づいて行なう。
−精揉工程のステップ数を10としで、一番茶用の標準
的な葉質で、前の工程では標準的に蒸熱・揉捻乾燥され
た茶菓を精揉するとき、各ステップごとに理怨的な終了
茶葉温度T。と、これに対応する分銅(4)の位置、加
熱度の設定値を示すと次頁の表1のようになる。
的な葉質で、前の工程では標準的に蒸熱・揉捻乾燥され
た茶菓を精揉するとき、各ステップごとに理怨的な終了
茶葉温度T。と、これに対応する分銅(4)の位置、加
熱度の設定値を示すと次頁の表1のようになる。
次頁の表1の設定値に基いで、実際に精揉工程を実施し
たものが第3図であり、熟練作業者がずっと離れず操作
した場合に匹敵あるいはそれ以上の装品茶が得られた。
たものが第3図であり、熟練作業者がずっと離れず操作
した場合に匹敵あるいはそれ以上の装品茶が得られた。
表1
※[分銅の位置ヨは、分銅レール(12)上における位
置を10等分して、後端121かも順に1.2.3.4
・・・ 、10とした。
置を10等分して、後端121かも順に1.2.3.4
・・・ 、10とした。
前記の特願昭55−137238号発明の場合には、分
銅の位置等の制御要素が、設定値の集合であるパターン
に沿って、精揉工程の茶菓の状況変化に関係なく、ただ
設定した時間に従い変化するので、当初の制御要素が茶
菓に適したものであっても、−精揉工程の途中あるいは
精揉工程を繰り返すうちに適したものでなくなりそのま
ま精揉されて製品茶の品質を落すことがしばしばあるの
に対して、この発明では、茶菓における水分の気化熱量
と受熱量とのバランスの指標となる茶葉温度での推移に
基さ、これに対応させ分銅(4)の位置等の制御要素を
変化させているので、該制御要素は常に茶菓の状況変化
に最適なものに保たれ、高品質の製品茶が得られる。し
たがって、茶菓の性質の変動あるいは該制御要素のラフ
な設定などの外乱に対しても、安定した制御ができる。
銅の位置等の制御要素が、設定値の集合であるパターン
に沿って、精揉工程の茶菓の状況変化に関係なく、ただ
設定した時間に従い変化するので、当初の制御要素が茶
菓に適したものであっても、−精揉工程の途中あるいは
精揉工程を繰り返すうちに適したものでなくなりそのま
ま精揉されて製品茶の品質を落すことがしばしばあるの
に対して、この発明では、茶菓における水分の気化熱量
と受熱量とのバランスの指標となる茶葉温度での推移に
基さ、これに対応させ分銅(4)の位置等の制御要素を
変化させているので、該制御要素は常に茶菓の状況変化
に最適なものに保たれ、高品質の製品茶が得られる。し
たがって、茶菓の性質の変動あるいは該制御要素のラフ
な設定などの外乱に対しても、安定した制御ができる。
尚、表1及び第3図に示す実施例は、終了茶菓温度To
に対応させて分銅(4)の位置と揉室(10)の加熱度
とを共に変化巧せているが、分銅(4)の位置だけ変化
させ揉室(10)の加熱度を一定に保つものとしても、
はぼ同様の効果が得られる。
に対応させて分銅(4)の位置と揉室(10)の加熱度
とを共に変化巧せているが、分銅(4)の位置だけ変化
させ揉室(10)の加熱度を一定に保つものとしても、
はぼ同様の効果が得られる。
精揉工程を繰り返すうらに、例えば精揉機に投入される
茶菓の性質に著しい変動がある場合、あるいは精揉機の
まわりの気温・湿度等が急激に変化する場合など、精揉
工程中茶葉の水分蒸発量と茶菓の受熱量とのバランスつ
まり茶葉iM HT ノホぼ直線的な上昇変化のバラン
スが崩れ、次のような場合の生じることがある。すなわ
ら、当該ステ、ンブで (D 茶菓温度〒かなかなか上昇せず、所要時間tが他
のステップに比べ著しく長くなってしまう■ 茶葉温度
Tがすぐに終了茶菓温度Toに達して、所要時間が他の
ステップに比べ著しく短くなってしまう。
茶菓の性質に著しい変動がある場合、あるいは精揉機の
まわりの気温・湿度等が急激に変化する場合など、精揉
工程中茶葉の水分蒸発量と茶菓の受熱量とのバランスつ
まり茶葉iM HT ノホぼ直線的な上昇変化のバラン
スが崩れ、次のような場合の生じることがある。すなわ
ら、当該ステ、ンブで (D 茶菓温度〒かなかなか上昇せず、所要時間tが他
のステップに比べ著しく長くなってしまう■ 茶葉温度
Tがすぐに終了茶菓温度Toに達して、所要時間が他の
ステップに比べ著しく短くなってしまう。
この発明では、前記の制御部A1に更に、各ステップご
とにステップの最短・・最長時間1+ + 12を予め
設定した制御部A2によって、各ステップにおいで ■ ステップの所定時間t。〔所定時間toとは最短時
間t1と1特長時間t2の間の時間をいう。t1≦t。
とにステップの最短・・最長時間1+ + 12を予め
設定した制御部A2によって、各ステップにおいで ■ ステップの所定時間t。〔所定時間toとは最短時
間t1と1特長時間t2の間の時間をいう。t1≦t。
≦t2〕内に、茶葉温度Tが終了茶葉温度TOに達した
場合に1才、その時点で次のステップに移り■ ステッ
プの最長時間になっても、茶葉温度Th<u了茶′fJ
/M度TOに達しない場合には、最長時間t2になった
時点で次のステップに移り、■ ステップの最短時間t
1になる前に、茶葉温度Tが終了系葉温・度T。に達し
た場合には、最短時間tlになった時点で次のステップ
に移るようにしで、順次ステップを進め一精揉工程を行
ない、上記■、■の場合をクリアするより緻密な制御を
行なう。
場合に1才、その時点で次のステップに移り■ ステッ
プの最長時間になっても、茶葉温度Th<u了茶′fJ
/M度TOに達しない場合には、最長時間t2になった
時点で次のステップに移り、■ ステップの最短時間t
1になる前に、茶葉温度Tが終了系葉温・度T。に達し
た場合には、最短時間tlになった時点で次のステップ
に移るようにしで、順次ステップを進め一精揉工程を行
ない、上記■、■の場合をクリアするより緻密な制御を
行なう。
偶作的(こ述べれば、精揉機に投入する茶菓の性質に合
わせで精揉工程の所要時間を40分と予測し、前記の表
1のとおりステップを10とし、分銅(4)の位置及び
揉室(10)の加熱度、終了茶菓温度Toをそれぞれ設
定した場合には、各ステップの平均所要時間tは40÷
10−4分であり、各ステップを4分ずつで終了するこ
とが理惣的な茶葉温度Tを保つこととなるから、4分の
前後1分ずつを許容範囲として、各ステップの最短時間
1.及び最長時間t2は、共通でそれぞれ3分、5分と
し、第1.2、・・・、10ステツプと順に列記すれば
、411分、8子1分、・・・、40″+1分となる。
わせで精揉工程の所要時間を40分と予測し、前記の表
1のとおりステップを10とし、分銅(4)の位置及び
揉室(10)の加熱度、終了茶菓温度Toをそれぞれ設
定した場合には、各ステップの平均所要時間tは40÷
10−4分であり、各ステップを4分ずつで終了するこ
とが理惣的な茶葉温度Tを保つこととなるから、4分の
前後1分ずつを許容範囲として、各ステップの最短時間
1.及び最長時間t2は、共通でそれぞれ3分、5分と
し、第1.2、・・・、10ステツプと順に列記すれば
、411分、8子1分、・・・、40″+1分となる。
実施例を第4図に示す。投入直後、茶葉温度T 6i終
了茶葉>m K T。に比べかなり似<、第1,2ステ
ツプでは最長時間t2の時点でそれぞれの次のステップ
に移行しでいるが、次第に茶菓温度Tの上昇が急となり
、第4ステツプでは最短時間t1ノ時点で次へ移行し、
その後は茶葉温度Tが所定時間t。内に終了茶菓温度T
oに達しで順調【二進み、第10ステツプの最短時間t
1になった時点で一精揉工程を終了し取り出、たれる。
了茶葉>m K T。に比べかなり似<、第1,2ステ
ツプでは最長時間t2の時点でそれぞれの次のステップ
に移行しでいるが、次第に茶菓温度Tの上昇が急となり
、第4ステツプでは最短時間t1ノ時点で次へ移行し、
その後は茶葉温度Tが所定時間t。内に終了茶菓温度T
oに達しで順調【二進み、第10ステツプの最短時間t
1になった時点で一精揉工程を終了し取り出、たれる。
この発明は制御部A2において、茶菓の葉質、気温・湿
度などの急l敷な変化に帰因して生じるおそれのある上
記(D 、■の場合を、最短・最長時間t1、t2を設
定するなどしてこれを吸収し安定化させるものであり、
精揉工程を繰り返し行なっても、熟練作業者による修正
を必要とせず、分銅(4)の位置などの制御要素を最適
な状態に保ら、継続し・て高品質な製品茶を得ることが
できる。
度などの急l敷な変化に帰因して生じるおそれのある上
記(D 、■の場合を、最短・最長時間t1、t2を設
定するなどしてこれを吸収し安定化させるものであり、
精揉工程を繰り返し行なっても、熟練作業者による修正
を必要とせず、分銅(4)の位置などの制御要素を最適
な状態に保ら、継続し・て高品質な製品茶を得ることが
できる。
この実施例としで、各ステップで上記■の場合には次の
ステップの加熱温度を数置上昇だせ、同様に■の場合に
は次のステップの加熱温度を数度下けれるように丁れば
、上記の最短・最長時間の設定と測候っで、茶菓温度T
が乱れでもより早く標準の上昇変化にもどし、理惣的な
精揉操作を行なうことができる。第4図の第2、第3、
及び第5ステツプの大袋内温度で、鎖線で示T修正線が
、この実施例を示している。
ステップの加熱温度を数置上昇だせ、同様に■の場合に
は次のステップの加熱温度を数度下けれるように丁れば
、上記の最短・最長時間の設定と測候っで、茶菓温度T
が乱れでもより早く標準の上昇変化にもどし、理惣的な
精揉操作を行なうことができる。第4図の第2、第3、
及び第5ステツプの大袋内温度で、鎖線で示T修正線が
、この実施例を示している。
第5.6図に示す実施例は、それぞれ制御部〜の表面パ
ネル4、制御部A2の制御プOツク線図であQ1操作の
順序に従って説明する。
ネル4、制御部A2の制御プOツク線図であQ1操作の
順序に従って説明する。
電源スィッチ(25)をOnすると電源ランプ(26)
が点灯するので、次に各制御要素の設定を行なう。
が点灯するので、次に各制御要素の設定を行なう。
■ 揉室101〜4〔一台の精揉機には通常4個の揉室
10カある〕のうらから設定対象となる揉室を選5弘。
10カある〕のうらから設定対象となる揉室を選5弘。
ここでは、揉室阻指定ダイヤル(27)を「共通」に合
わせ、全線室101〜4が同−設定される@ 精揉時開
設定スイッチ(28)に、投入される茶菓に応じた一精
揉工程時間を設定する。ここでは、切分とする。
わせ、全線室101〜4が同−設定される@ 精揉時開
設定スイッチ(28)に、投入される茶菓に応じた一精
揉工程時間を設定する。ここでは、切分とする。
訳
θ 分銅の移動パターン選柘スイッチ(29)で、投入
される茶菓の性質に応じたスイッチ、ここでは「標準1
」のスイッチを押す。分銅の移動バ9−7とは、全ステ
ップ〔10ステツプ〕の分銅(4)の位置を集めひとつ
゛のパターンとしたものであり、茶菓の性質に応じた6
種類が制御部〜のROM (41)にあらかじめ記録さ
れている。
される茶菓の性質に応じたスイッチ、ここでは「標準1
」のスイッチを押す。分銅の移動バ9−7とは、全ステ
ップ〔10ステツプ〕の分銅(4)の位置を集めひとつ
゛のパターンとしたものであり、茶菓の性質に応じた6
種類が制御部〜のROM (41)にあらかじめ記録さ
れている。
O次に記録ボタン(30)を押Tと、全揉室〔101,
4〕について、上記O9Oの設定がRAM (42)に
記録たれる。
4〕について、上記O9Oの設定がRAM (42)に
記録たれる。
■ 終了茶葉温度T。の設定は、表示切換スイッチ(3
3)のうち「ステップm1(334)を押し込み〔7セ
グメント表示(311〜4)に0が表示される。〕、表
示切換スイッチの1終了茶葉温度j (342)を押し
込む〔7セグメント表示(46)に以前の設定値が表示
される〕。
3)のうち「ステップm1(334)を押し込み〔7セ
グメント表示(311〜4)に0が表示される。〕、表
示切換スイッチの1終了茶葉温度j (342)を押し
込む〔7セグメント表示(46)に以前の設定値が表示
される〕。
工程切換〔・スタートコボタン(321〜4)をそれぞ
れ押すと、表示〔311〜4〕に「ステラフ阻」の「1
」が表示され、この状態で変更ボタン(35)と、設定
値の増加、減少ボタン(36)、(37)を押して表示
(46)の終了茶菓温度Toの設定値を変更し設定する
。ここでは、上記表Iに従って45.5 (’C,)と
する。ここで記憶スイッチ(30)を再び押工と、「各
揉室(101〜4)ごとに第1ステツプの終了茶葉温度
TOが45.5 C℃)である。」とRAM (42)
に記憶される。
れ押すと、表示〔311〜4〕に「ステラフ阻」の「1
」が表示され、この状態で変更ボタン(35)と、設定
値の増加、減少ボタン(36)、(37)を押して表示
(46)の終了茶菓温度Toの設定値を変更し設定する
。ここでは、上記表Iに従って45.5 (’C,)と
する。ここで記憶スイッチ(30)を再び押工と、「各
揉室(101〜4)ごとに第1ステツプの終了茶葉温度
TOが45.5 C℃)である。」とRAM (42)
に記憶される。
同様に工程切換ボタン(321〜4)をそれぞれ押して
表示(311〜4)の「ステップトメ」を「2」。
表示(311〜4)の「ステップトメ」を「2」。
「3」、・・・と順次進め、その都度変−ボタン(35
)及び増加、減少ボタン(36)、(37)を押して設
定値を決めかつ記憶スイッチ(30)を押してRAM
(42)に記憶だせる。
)及び増加、減少ボタン(36)、(37)を押して設
定値を決めかつ記憶スイッチ(30)を押してRAM
(42)に記憶だせる。
他の1最短、最長時間t1、t2」及び「加熱温度」に
ついても同様にして行なう。また上記■、■の場合の為
の加熱温嘲修正スイッチ(45)を千5〔℃〕に合わせ
る。
ついても同様にして行なう。また上記■、■の場合の為
の加熱温嘲修正スイッチ(45)を千5〔℃〕に合わせ
る。
O第10ステツプまでの設定がすべて修了したならば、
ガスバーナ(3)の点火スイッチ(38)を押工。燃焼
ランプ(39)が点灯し、大袋(19)内が第10スア
ツプの設定温度103 (’C)に維持される。
ガスバーナ(3)の点火スイッチ(38)を押工。燃焼
ランプ(39)が点灯し、大袋(19)内が第10スア
ツプの設定温度103 (’C)に維持される。
■ 精揉機の駆動部〔図示なし〕を超動し、各揉室(1
01〜4)への所定量の茶菓の投入が完了したら、工程
切換ボタン (32)を2同ずつ押し、1〜4 な推移で工程が進み、39分後第10ステップまで終了
しで、自動的に取り出される。
01〜4)への所定量の茶菓の投入が完了したら、工程
切換ボタン (32)を2同ずつ押し、1〜4 な推移で工程が進み、39分後第10ステップまで終了
しで、自動的に取り出される。
第61の制御部A2のブロック線図についで若干述べれ
ば、ROM (41)は固定的記憶部であり、制御部〜
の設定・表示、及び動作に係わる制御手続がプログラム
され命令コードの形式で記憶され、RAM(42)は!
き込みおよび読み田し可能なデータメモリであって各種
データがその都度記憶される。
ば、ROM (41)は固定的記憶部であり、制御部〜
の設定・表示、及び動作に係わる制御手続がプログラム
され命令コードの形式で記憶され、RAM(42)は!
き込みおよび読み田し可能なデータメモリであって各種
データがその都度記憶される。
CPU (40)ハ中央処理装置であり、ROM (4
1)、RAM(42)に記憶されたプログラム、データ
に基いて入出力を制御する。CPU (40) 、RO
M (41) 、RAM (42)、及び入出力ポート
(43) 、ゲート・ラッチ制御部!18(44)など
自体は、市販の一般的なものである。
1)、RAM(42)に記憶されたプログラム、データ
に基いて入出力を制御する。CPU (40) 、RO
M (41) 、RAM (42)、及び入出力ポート
(43) 、ゲート・ラッチ制御部!18(44)など
自体は、市販の一般的なものである。
制御部A1についでは述べていないが、精揉時間設定ス
イッチ(28)は安全タイマ〔茶葉の取出頃・を知ら亡
る〕に流用できるなど、「ステップ残時間j (:(4
,) 、「最短・最長時間J(343)なとの各スイッ
チを取り去るだけで、他は同じであり、操作の方法もほ
ぼ同じである。
イッチ(28)は安全タイマ〔茶葉の取出頃・を知ら亡
る〕に流用できるなど、「ステップ残時間j (:(4
,) 、「最短・最長時間J(343)なとの各スイッ
チを取り去るだけで、他は同じであり、操作の方法もほ
ぼ同じである。
以上、この発明は、−精揉工程を通じて安定して上昇変
化する茶菓温度を指標として工程途中の茶菓の状況判断
を行ない、その茶菓温度に基いて、分銅の位置などの制
御要素を適宜変化させるなどしているので、茶菓の性質
の変化や気温・湿度の変イヒなどの外乱があっても安定
した工程制御ができ、作業者の付き添いや熟練技術を必
要とすることなく、高品質の製品茶を継続して得ること
ができる。
化する茶菓温度を指標として工程途中の茶菓の状況判断
を行ない、その茶菓温度に基いて、分銅の位置などの制
御要素を適宜変化させるなどしているので、茶菓の性質
の変化や気温・湿度の変イヒなどの外乱があっても安定
した工程制御ができ、作業者の付き添いや熟練技術を必
要とすることなく、高品質の製品茶を継続して得ること
ができる。
を地
第1.2図はそれぞれ製茶精揉機の右側面縦断面図、正
面図であり、第3.4図はそれぞれ制御部AI+A2の
制御結果を示すグラフ、第5.6図はそれぞれ制御部A
2の実施例を示す表面パネル、制御ブロック図、第7.
8図はそれぞれ茶菓温度センサ(73)の取付詳細図で
ある。 (3:l−−、ガスバーナ (4)・ ・ ・ 分 銅(5)・
・ ・ 揉 手(10)、(101〜4
)・・揉 室(23)・ ・ ・ 茶菓温度センサ (24)・ ・ ・ 中白ダク T ゛ ° ° 茶葉温度 To ・ ・ ・ 終了茶菓温度 to ・ ・ ・ ステップの所定時間t1 ・
・ ・ ステップの最短時間t2 ・ ・ ・ ス
テップの最長時間(,23)
面図であり、第3.4図はそれぞれ制御部AI+A2の
制御結果を示すグラフ、第5.6図はそれぞれ制御部A
2の実施例を示す表面パネル、制御ブロック図、第7.
8図はそれぞれ茶菓温度センサ(73)の取付詳細図で
ある。 (3:l−−、ガスバーナ (4)・ ・ ・ 分 銅(5)・
・ ・ 揉 手(10)、(101〜4
)・・揉 室(23)・ ・ ・ 茶菓温度センサ (24)・ ・ ・ 中白ダク T ゛ ° ° 茶葉温度 To ・ ・ ・ 終了茶菓温度 to ・ ・ ・ ステップの所定時間t1 ・
・ ・ ステップの最短時間t2 ・ ・ ・ ス
テップの最長時間(,23)
Claims (3)
- (1)−の精揉工゛程を複数ステップに分割し、投入茶
葉の性質に応じて該各ステップごとに、分銅ノ位置等の
制御要素、及び終了茶葉温度T。を予め設定し、他方精
揉工程中を通じで茶葉温度Tを測定し、該各ステップに
おいては茶葉温度Tが終了茶葉温度’r、)に−達し、
た時点で順次次のステップへ移行させ、−精揉工程を終
了するようにしたことを特徴とする製茶精揉方法。 - (2)−の精揉工程を複数のステップに分割し、茶菓の
性質に応じて該各ステップごとに分銅の位置等の制#要
素、各ステップごとの終了茶菓温度T。及び最短・最長
のステップ時間tIIt2を予め設定し、また精揉工程
中を通じで茶菓温度Tを測定し、各ステ7プにおいで (イ) 茶菓温度Tが該ステップの所定時間t。 (tl≦to≦t2〕内にその終了茶葉温度T。に達し
た場合には、その時点で次のステップに進み(ロ) 茶
菓温度Tが該ステップの最長時間t2になってもその終
了茶菓温度Tolこ達しない場合には、最長時間t2に
達した時点で次のステップへ進み(ハ) 茶菓温度Tが
該ステップの最短時間t1になる前にその終了茶葉温度
T。に達した場合fこは、最短時間t1に達した時点で
次のステ・ツブへ進むようにして順次ステップを進め、
−の精揉工程を終了するようにしたことを特徴とする製
茶精揉方法。 - (3)上記の各ステップにおいて、茶菓温度Tが該ステ
ップの所定時間t。内にその終了温度Toに達しない場
合には、揉室の加熱間等の諸制御要素の設定度を安定し
て上昇変化させることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の製茶精揉方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20340982A JPS5991844A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 製茶精揉方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20340982A JPS5991844A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 製茶精揉方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5991844A true JPS5991844A (ja) | 1984-05-26 |
| JPH0221784B2 JPH0221784B2 (ja) | 1990-05-16 |
Family
ID=16473582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20340982A Granted JPS5991844A (ja) | 1982-11-18 | 1982-11-18 | 製茶精揉方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5991844A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231038A (ja) * | 1989-03-04 | 1990-09-13 | Kawasaki Kiko Kk | 製茶方法 |
| JP2010063393A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Terada Seisakusho Co Ltd | 製茶機械の制御装置 |
-
1982
- 1982-11-18 JP JP20340982A patent/JPS5991844A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02231038A (ja) * | 1989-03-04 | 1990-09-13 | Kawasaki Kiko Kk | 製茶方法 |
| JP2010063393A (ja) * | 2008-09-10 | 2010-03-25 | Terada Seisakusho Co Ltd | 製茶機械の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221784B2 (ja) | 1990-05-16 |
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