JPS5996053A - 自動走行運搬車 - Google Patents
自動走行運搬車Info
- Publication number
- JPS5996053A JPS5996053A JP20667082A JP20667082A JPS5996053A JP S5996053 A JPS5996053 A JP S5996053A JP 20667082 A JP20667082 A JP 20667082A JP 20667082 A JP20667082 A JP 20667082A JP S5996053 A JPS5996053 A JP S5996053A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vehicle body
- bumper
- vehicle
- bellows
- movable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば床面に敷設した誘導体に浴って自動走
行する自動走行運搬車に関するものであるー 第1図に従来例が示されている。すなわち(1)は車輌
本体で、四隅下部に配設した遊転車輪(2)と、中央下
部両側に配設した駆動車輪(3)とを有する。
行する自動走行運搬車に関するものであるー 第1図に従来例が示されている。すなわち(1)は車輌
本体で、四隅下部に配設した遊転車輪(2)と、中央下
部両側に配設した駆動車輪(3)とを有する。
前記車輌本体(υの上面の前後には、その搬送方向を車
中方向とした駆動ローラコンベヤ(4)が配設され、こ
れら駆動ローラコンベヤ(4)は共通の駆動装置(5)
によって正逆駆動されるー(6)はガイド体、(7)は
プッシュプル、(8)i−を制つ卸機器を夫々示す。前
記車輌本体(1)の前後部には夫々バンパー(9)が配
設これ、これらバンパー(9)はパンタグラフ式のリン
ク00を介し、て車輌本体(1〕に対して接近離間可能
に取付けると共に、車輌本体(1)に対して離間すべく
付勢するばね1ll)を設けている、そしてバンパー(
9)には、リンクQl)の相対移動を検出するリミット
スイッチ々どかちなる検出装置(121が設けられてい
るうこのよう方従来構成によると、走行中におりでバン
パー(9)が他物に衝突したとき、ばね(11)に抗し
て該バンパー(9)が車輌本体(1)側に移動し、その
際に生じるリンクαGの相対移動を検出装置++21で
検出して、その検出信号によって自動走行運搬車を停止
させている。このように従来ではバンパー全体の動作で
衝突検知を行なっているが、大型の場合にどうしても動
作が重くなり、鋭敏ざに欠ける。
中方向とした駆動ローラコンベヤ(4)が配設され、こ
れら駆動ローラコンベヤ(4)は共通の駆動装置(5)
によって正逆駆動されるー(6)はガイド体、(7)は
プッシュプル、(8)i−を制つ卸機器を夫々示す。前
記車輌本体(1)の前後部には夫々バンパー(9)が配
設これ、これらバンパー(9)はパンタグラフ式のリン
ク00を介し、て車輌本体(1〕に対して接近離間可能
に取付けると共に、車輌本体(1)に対して離間すべく
付勢するばね1ll)を設けている、そしてバンパー(
9)には、リンクQl)の相対移動を検出するリミット
スイッチ々どかちなる検出装置(121が設けられてい
るうこのよう方従来構成によると、走行中におりでバン
パー(9)が他物に衝突したとき、ばね(11)に抗し
て該バンパー(9)が車輌本体(1)側に移動し、その
際に生じるリンクαGの相対移動を検出装置++21で
検出して、その検出信号によって自動走行運搬車を停止
させている。このように従来ではバンパー全体の動作で
衝突検知を行なっているが、大型の場合にどうしても動
作が重くなり、鋭敏ざに欠ける。
かと言って、無理に鋭敏にすると、走行中の振動によっ
て検知されることになり、誤動作が多発することになる
。捷た車輌本体(1)の前後面とパンパ−(9)との空
間に作業者の足などが入ったときには検知、停止は行な
われず、非常に危険である。
て検知されることになり、誤動作が多発することになる
。捷た車輌本体(1)の前後面とパンパ−(9)との空
間に作業者の足などが入ったときには検知、停止は行な
われず、非常に危険である。
本発明の目的とするところは、衝突頻度の多い両端部を
可動式として、その可動により衝突検出を行なうと共に
、バンパーと車輌本体との間への足などの移入をも検出
し得る自動走行運搬車を提案する点にある。
可動式として、その可動により衝突検出を行なうと共に
、バンパーと車輌本体との間への足などの移入をも検出
し得る自動走行運搬車を提案する点にある。
上記目的を達成するために本発明では、車輌本体の前後
部に夫々バンパーを設け、このバンパーの巾方向両端を
、外力により車輌本体側に移動する可動バンパ一部に構
成し、この可動バシバ一部と車輌本体との間に、蛇腹体
と、その光線が該蛇腹体の内側となる光′直管装置とを
設けている。がかる構成によると、衝突頻度の多い両端
部が他物に衝突したとき、この端部を構成する可動バン
パ一部が可動し、これにより光電管装置の光線が受光器
に入らなくなって衝突を検出でき、自動走行運搬車を停
止させることができる。またバンパーと車輌本体との間
に例えば足が入ったとき、この足が蛇腹体を押して該蛇
腹体が光線をさえぎることになり、これにより他物の移
入を検出して自動走行運搬車を停止させることができる
。
部に夫々バンパーを設け、このバンパーの巾方向両端を
、外力により車輌本体側に移動する可動バンパ一部に構
成し、この可動バシバ一部と車輌本体との間に、蛇腹体
と、その光線が該蛇腹体の内側となる光′直管装置とを
設けている。がかる構成によると、衝突頻度の多い両端
部が他物に衝突したとき、この端部を構成する可動バン
パ一部が可動し、これにより光電管装置の光線が受光器
に入らなくなって衝突を検出でき、自動走行運搬車を停
止させることができる。またバンパーと車輌本体との間
に例えば足が入ったとき、この足が蛇腹体を押して該蛇
腹体が光線をさえぎることになり、これにより他物の移
入を検出して自動走行運搬車を停止させることができる
。
以下に本発明の一実施例を第2図〜第4図に基づめで説
明する。本発明では前記バンパー(9)の両端を可動バ
ンパ一部す(6)に構成して込る。す々わち可動バンパ
一部θ3)は縦ピン(14)を介して前後揺動可能に取
付けらね、この可動バンパ一部03)け通常にj>lA
て例えば巻きばねなどによりバンパー(9)の延長線上
に位置するように構成しである。そして外力が作用した
とき、前記縦ピン04)の周りに回動して車輌本体(1
)側に移動すべく構成しである。また可動バンパ一部賭
の側端と車輌本体(1)の側端との間に蛇腹体351が
配設しである。そして可動バンパ一部す3)に反射ミラ
ーθeを取付けると共に、この反射ミラー(1句に対向
するように車輌本体(1)に、投光器や受光器などから
成る光電管装置(17)を設けている。その際に投光器
からの光線は、前記蛇腹体α均の内側を通って反射ミラ
ー(I6)に達し、そして反射された光線が受光器に入
るように構成しである。
明する。本発明では前記バンパー(9)の両端を可動バ
ンパ一部す(6)に構成して込る。す々わち可動バンパ
一部θ3)は縦ピン(14)を介して前後揺動可能に取
付けらね、この可動バンパ一部03)け通常にj>lA
て例えば巻きばねなどによりバンパー(9)の延長線上
に位置するように構成しである。そして外力が作用した
とき、前記縦ピン04)の周りに回動して車輌本体(1
)側に移動すべく構成しである。また可動バンパ一部賭
の側端と車輌本体(1)の側端との間に蛇腹体351が
配設しである。そして可動バンパ一部す3)に反射ミラ
ーθeを取付けると共に、この反射ミラー(1句に対向
するように車輌本体(1)に、投光器や受光器などから
成る光電管装置(17)を設けている。その際に投光器
からの光線は、前記蛇腹体α均の内側を通って反射ミラ
ー(I6)に達し、そして反射された光線が受光器に入
るように構成しである。
なお車輌本体(1)に投光器を設け、可動バンパ一部住
四に受光器を設けるように構成してもよい。
四に受光器を設けるように構成してもよい。
走行時に〉いて、パンツ< −(9)を介しての衝突は
検出装置abによって検出され、それにより自動走行運
搬車は停止さ−る、また衝突頻度の多い両端部において
は、その衝突は可動ノ(ンノく一部霞で行なわれ、該可
動バンパ一部(+四が縦ピンHの周りに車輌本体(1)
側に揺動する。これにより第4図仮想線に示すように反
射ミラー0四の向きが変化し、反射光線が光電管装置O
ηからずれることになり、以って自動走行運搬車は停止
される。そしてノ(ンノく−(9)と車輌本体(1)の
前面との間に足などが入ったとき、この足などにより蛇
腹体痢が内方に押さカー・て光線をさえぎることになり
、以って自動走行運搬車は停止される。
検出装置abによって検出され、それにより自動走行運
搬車は停止さ−る、また衝突頻度の多い両端部において
は、その衝突は可動ノ(ンノく一部霞で行なわれ、該可
動バンパ一部(+四が縦ピンHの周りに車輌本体(1)
側に揺動する。これにより第4図仮想線に示すように反
射ミラー0四の向きが変化し、反射光線が光電管装置O
ηからずれることになり、以って自動走行運搬車は停止
される。そしてノ(ンノく−(9)と車輌本体(1)の
前面との間に足などが入ったとき、この足などにより蛇
腹体痢が内方に押さカー・て光線をさえぎることになり
、以って自動走行運搬車は停止される。
第1図は従来例を示す平面図、第2図1〜第4図は本発
明の一実施例を示し、第2図は平面図、第3図は測面図
、第4図は要部の平面図である。
明の一実施例を示し、第2図は平面図、第3図は測面図
、第4図は要部の平面図である。
Claims (1)
- L 車輌本体の前後部に夫々バンパーを設け、このバン
パーの巾方向両端を、外力により車輌本体側に移動する
可動バンパ一部に構成し、この可動バンパ一部と車輌本
体との間に、蛇腹体と、その光線が該蛇腹体の内側とな
る光透管装置とを設けたことを特徴とする自動走行運搬
車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667082A JPS5996053A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動走行運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20667082A JPS5996053A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動走行運搬車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996053A true JPS5996053A (ja) | 1984-06-02 |
Family
ID=16527178
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20667082A Pending JPS5996053A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 自動走行運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996053A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10166425B2 (en) | 2012-06-18 | 2019-01-01 | Douglas John Habing | Hybrid resistance system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346668U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-20 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP20667082A patent/JPS5996053A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5346668U (ja) * | 1976-09-27 | 1978-04-20 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10166425B2 (en) | 2012-06-18 | 2019-01-01 | Douglas John Habing | Hybrid resistance system |
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