JPS5996171A - 桂皮酸エステル誘導体青色アゾ色素 - Google Patents

桂皮酸エステル誘導体青色アゾ色素

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JPS5996171A
JPS5996171A JP20618782A JP20618782A JPS5996171A JP S5996171 A JPS5996171 A JP S5996171A JP 20618782 A JP20618782 A JP 20618782A JP 20618782 A JP20618782 A JP 20618782A JP S5996171 A JPS5996171 A JP S5996171A
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methyl
water
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JP20618782A
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Daisaku Matsunaga
代作 松永
Tadashi Matsuo
正 松尾
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Nippon Kayaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、式 (式中、R1は1〜5個の酸素原子によって中断されて
いてもよい直鎖又は枝分れした1〜14個の炭素原子を
有するアルキル、シクロアルキル、炭素数1〜8のアル
キル又は炭素数1〜8のアルコキシで置換されていても
よいアリールを表わし、R2は水素、弗素、塩素、メチ
ル、エチル、メトキシ、エトキシ又はシアノを表わし、
R3,R,4は同−又は相異なる基で、水素、弗素、塩
素、メチル、エチル、メトキシ又はエトキシを表わず。
I%5.R6は同−又は相異なる基で炭素数1〜8の直
鎖又は枝分れしたアルキルを表わし、Ql + Q2 
+ Q3 +は同−又は相異なる基で、水素、弗素、メ
チル、メトキシな表わす。又、Q2と1モ3 、 Q3
とJt4がベンゼン環と共にその2及び3位で環を形成
している一C1(=Ci−1−CH二Cl−1−又は−
CI−I=CI(−CI−1=N−を表わしてもよい。
I〕は0又はlである。) で表わされる桂皮酸エステル誘導体青色アゾ色素に関す
るもので゛ある。
本発明のアゾ色素は次のようにして製造することができ
る。
2 (式中、■も、 R2,Qlは式(1)におけると同じ
意味を表わす。) で表わされるアミン桂皮酸誘導体を常法でシア(式中、
R3,Q2は式(1)におけると同じ意味を表わす。) で表わされる化合物にカップリングし、次いで加水分解
するか或いは上記ジアゾ化物を式(式中、R3,Q2は
式(1)におけると同じ意味を表わす。) で表わされる化合物にカップリングして、式(式中、R
,、R2,几3 + Ql + Q2は式(1)におけ
ると同じ意味を表わす。) で表わされるモノアゾ色素を得る。次に式(5)の化合
物なジアゾ化し、式 (式中、]、%s、1%は式(1)におけると同じ意味
を表わす。)で表わされる化合物にカンプリングして、
式(1)のn = Oに相当する式(式中、■も++■
も2+ R+3. R51R16,Q、、 Q2は式(
1)におけると同じ意味を表わす)で表わされるジスア
ゾ色素を得る。
又、式(5)の化合物なジアゾ化し、式t4 (式中、■t4.Q3は式(1)におけると同じ意味を
表わす。) で表わされる化合物にカンプリングし、次いで加水分解
するか、或いは」二記ジアゾ化物を式(式中、R4,Q
3は式(1)におけると同じ意味を表わす。) で表わされる化合物にカップリングして、式(式中、I
(、、、R2,R3,R,、Ql、Q2.Q3は式(1
)におけると同じ意味を表わす。) で表わされるジスアゾ色素を得る。次に式(10)の化
合物をジアゾ化し、式(6)で表わされる化合物にカッ
プリングして、式(1)の【〕−1に相当する式 式(1)におけると同じ意味を表わす。)で表わされる
トリスアゾ色素を得る。
式(2)で表わされるアミン桂皮酸誘導体は、公知の種
々の製法があるが、とりわけ次の方法が有利である。
(式中、R2,Qlは式(1)におけると同じ意味を表
わす。) で表わされる化合物と式 %式%(13) (式中、■(・□は式(1)におけると同じ意味を表わ
ず。) で表わさ、hるアクリル酸エステルとを、パラジウム触
媒と塩基の存在下縮合させて、式(式中、i、(、、R
,、Q□は式(1)におけると同じ意味を表わす。) で表わされる化合物を得、次いでアセチルアミノ基を加
水分解して(2)式の化合物を得る。上記反応において
(13)式のアクリル酸エステルとして最も一般的なア
クリル酸メチルを用いて反応を行い(14)式のR1:
 CH3の化合物を得、次いでエステル交換反応で高級
アルキルエステル化合物とする方法も有効である。
こうして得られた粗製色素は、通常の染色、着色等には
十分な品質であるが、更に高品質が必要な場合には再結
晶、カラムクロマトグラフィー、分取高速液体クロマト
グラフィー等により精製して、所望の品質の色素を得る
事かで゛きる。
本発明によって得られる式(1)で表わされる桂皮酸エ
ステル誘導体青色アゾ色素は、ゲスト・ポスト方式カラ
ー表示用液晶着色剤として有用でアリ、ビフェニル系、
フェニルシクロヘキサン系、エステル系、ピリミジン系
、シッフ系、アゾ系、アゾキシ系などいずれの液晶に対
しても優れた(容解性をイイしており、カラー液晶用色
素として要求される二色性、耐久性に優れている。
その他、合成樹脂着色剤、石油類或いは冷媒着色剤、合
成繊維着色剤とし7ても有用で・ある。
実施例1゜ 色素1 ル11部、製塩e12部を仕込み溶解し、5℃以下で亜
硝酸ソーダ34部を水10部に溶解してt滴下しジアゾ
化し、水50部、rn−トルイジン64部のカンプリン
グ液中に5°C以下で加え1こ。5°C以下で攪拌し、
反応完結後濾過し水洗、メタノール洗浄後乾燥して式 で表わされるモノアゾ色素12.5部を得た。
次に、このモノアゾ色素101部を酢酸100部に溶解
し、濃塩酸66部を加え、5°C以下で亜硝酸ソーダ2
゜1部を水65部に溶かした液を副下しジアゾ化した。
更にm −)ルビ9フ3フ部を酢酸20部に溶解し、ジ
アゾ溶液中に10℃以下で滴下した。10℃以下でツj
L押し、反応終了後水50部を加え濾過し水洗メタノー
ル洗浄後乾燥して式 で表わされるジスアゾ色素11.6部を得た。更眞この
ジスアゾ色素11.6部をジメチルポルムアミド100
部に溶解し、濃塩酸56部を加え、5℃以下で亜硝酸ソ
ーダ18部を水5.5 t′ii(に浴かした液を滴下
しジアゾ化した。次に、2,2−ジメチル−2,3−ジ
ヒドロペリミジン56部を酢酸30部に溶解して、ジア
ゾ溶液中に]0℃以下で滴下しfo 10℃以下で攪拌
し、反応終了後水150部、10%苛性ソーダ水溶液2
5部を加え30分間(凭拌後濾過し水洗、メタノール洗
浄後乾燥して粗製色素16.4部を得た。
粗製色素をキシレンに溶角イし、不溶解物を戸別した後
シリカゲルカラムクロマトグラフィーにかケ、キシレン
次いでキシレン−酢酸エチル混合溶媒で展開して精製分
取し、溶媒を濃縮後析出した結晶をE過乾燥して黒褐色
の色素1を得た。
融点 211〜213°に の色素のアセトン溶解色は有色で゛あう。
λmax       5 8 3  nmこの色素を
次の4,1重)、+1の液晶化合物C,I−L□(列0
−cN  51% C8■−■170扮−ぐ四))−CN16  %C5■
(、、()α挺トCN  8% の混合物であるB、 D、 I−1,Chemical
s Ltd、社の液晶E−7に1.5%添加し、ホモジ
ニアス配向処理を施した2枚の透明ガラス電極基板を約
10μn]の間隔で対向せしめたセル中に封入し、電圧
をオン、オフするとその二色性比ば12であった。
実施例2゜ 色素2゜ 水100部中に、4−アミン桂皮酸−2′−エチルヘキ
シルエステル138部、G塩酸12部ヲ仕込み、5°C
以下で亜硝酸ソーダ3.4部を水10部に溶解して滴下
しジアゾ化した。次にN−メチルアニリン−W−スルポ
ン酸ソーダ125部を水110部に溶解し、5°C以下
でジアゾ溶液中に加えた。
5°C以下で攪拌し、酢酸ソーダ82部を加え反応を完
結させた。反応完了後p過し水洗した。得られた結晶を
水300部中に懸濁し80°Cに加熱して10%苛性ソ
ーダ溶液40部を滴下した。更に1時間80°Cで反応
さ°せ冷却後E過、水洗、乾燥して式 で表わされるモノアゾ色素16.5部を得た。
次に、このモノアゾ色素165部を酢酸220部中に溶
解し、濃塩酸9.6部を加え、5℃以下で亜硝酸ソーダ
30部を水10部に溶解して滴下し゛ジアゾ化した。更
に、2−メチル−2−ペンチル−2,3−ジヒドロペリ
ミジン12.2部を酢酸50部に溶解して10℃以下で
ジアゾ溶液中に滴下した。10℃以下で攪拌し、酢酸ソ
ーダ7.8部を加え反応を完結させた。反応終了後p過
し、水洗、メタノール洗浄後乾燥して粗製色素235部
を得と た。実施例1で行ったの■同様な方法でカラムクロマト
グラフィーにかげ精製し、黒褐色の色素2を得た。
融点 124〜126°に の色素のアセトン溶解色は!−邑、’あう。
λmax      575 nm この色素を液晶E−7に2%添加し、実施例1と同様な
セル中に封入し、電圧をオン、オフするとその二色性比
は11.5であった。
本発明の式(1)で表わされるその他の色素は実施例1
.2に準じて合成することができる。表−1に代表的な
色素の構造ならびにアセトン溶解色を記載する。
〈表 −1〉

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 (式中、R1は1〜5個の酸素原子によって中断されて
    いてもよい直鎖又は枝分れした1〜14個の炭素原子を
    有するアルキル、シクロ7 /l/ キ/l/、炭素&
    1〜8のアルキル又は炭素数1〜8のアルコキシで置換
    されていてもよいアリールを表わし、R2は水素、弗素
    、塩素、メチル、エチル、メトキシ、エトキシ又はシア
    ンを表わし、R,3,i(,4は同−又は相異なる基で
    、水素、弗素、塩素、メチル、エチル、メトキシ又はエ
    トキシを表わす。R5,R,6は同−又は相異なる基で
    、炭素数1〜8の直鎖又は枝分れしたアルキルを表わし
    、Ql + Q2 +Q3は同−又は相異なる基で、水
    素、弗素、メチル、メトキシを表わす。又、Q2とR3
    ,Q3とR4がベンゼン環と共にその2及び3位で環を
    形成している一CI−1=CI−1−CI(=CH−又
    は−CI−I=CI(−Cl−1=N−を表わしてもよ
    い。nはO又は1である。)で表わされる桂皮酸エステ
    ル誘導体青色アゾ色素。
JP20618782A 1982-11-26 1982-11-26 桂皮酸エステル誘導体青色アゾ色素 Granted JPS5996171A (ja)

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JPH0334502B2 JPH0334502B2 (ja) 1991-05-22

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5613985A (en) * 1994-09-24 1997-03-25 Hoechst Aktiengesellschaft Hair coloring compositions which contain developers and perimidine couplers
WO2009101428A1 (en) * 2008-02-16 2009-08-20 Fujifilm Imaging Colorants Limited Polyazo compounds and their use in ink jet printing

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GB2468830B (en) * 2008-02-16 2012-03-21 Fujifilm Imaging Colorants Ltd Polyazo compounds and their use in ink printing

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