JPS5996584A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS5996584A JPS5996584A JP57205768A JP20576882A JPS5996584A JP S5996584 A JPS5996584 A JP S5996584A JP 57205768 A JP57205768 A JP 57205768A JP 20576882 A JP20576882 A JP 20576882A JP S5996584 A JPS5996584 A JP S5996584A
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- JP
- Japan
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- cache memory
- data
- cache
- address
- register
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明−キャッシュメモリ制御4作置を備えた情報処理
装置に関する。
装置に関する。
(従来技術)
従来におけるこの種の佇f報処理装置はキャッシュメモ
リと、キャッシュメモリ制御回路と、キャッシュ■込み
レジスタと、書込み指示制御回路とを具備して構成され
ていた。キャッシュメモリけ主記憶装置の複数の情報ブ
ロックデータの写しを備え、主記憶装置の代わりに中央
処理装置との間で情報の授受を行なうものである。キャ
ッシュメモリ制御回路は中央処理装置によって要求され
たアドレスがキャッシュメモリに登録されているか否か
をチェックし、登録されている場合にはキャッシュメモ
リに読出しを指示し、登録されていない場合にはミスヒ
ツトとして主記憶装置にブロックロード要求を送出する
ものである。キャッシュ書込みレジスタはブロックロー
ドを行うときに上記44章装置から読出してきたN(正
整数)バイト1幅のデータをバッファリングし、キャッ
シュメモリに書込むものである。書込み指示制御回路は
キャッシュメモリ制御回路からの書込み指示を受け、キ
ャッシュメモリにキャッシュ調造みレジスタからのデー
タを書込むようにキャッシュメモリに指示するものであ
る。
リと、キャッシュメモリ制御回路と、キャッシュ■込み
レジスタと、書込み指示制御回路とを具備して構成され
ていた。キャッシュメモリけ主記憶装置の複数の情報ブ
ロックデータの写しを備え、主記憶装置の代わりに中央
処理装置との間で情報の授受を行なうものである。キャ
ッシュメモリ制御回路は中央処理装置によって要求され
たアドレスがキャッシュメモリに登録されているか否か
をチェックし、登録されている場合にはキャッシュメモ
リに読出しを指示し、登録されていない場合にはミスヒ
ツトとして主記憶装置にブロックロード要求を送出する
ものである。キャッシュ書込みレジスタはブロックロー
ドを行うときに上記44章装置から読出してきたN(正
整数)バイト1幅のデータをバッファリングし、キャッ
シュメモリに書込むものである。書込み指示制御回路は
キャッシュメモリ制御回路からの書込み指示を受け、キ
ャッシュメモリにキャッシュ調造みレジスタからのデー
タを書込むようにキャッシュメモリに指示するものであ
る。
次に、従来例について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は従来の情報処理装置の一例を示すブロック図で
あり、第2図にtflW1図に示す従来例の一動作例ヲ
説明するタイミング図である。中央処理装置1011−
j:信号線1を介してキャッシュメモリ制御回路103
を随時起動し、キャッシュメモリ105をアクセスしな
がら一連の命令を実行している。
あり、第2図にtflW1図に示す従来例の一動作例ヲ
説明するタイミング図である。中央処理装置1011−
j:信号線1を介してキャッシュメモリ制御回路103
を随時起動し、キャッシュメモリ105をアクセスしな
がら一連の命令を実行している。
この命令の実行過程においては、命令の実行とデータや
命令の準備とを並行して行うことによって全体として命
令の実行を高速化できるが、このために命令の先稍りを
行わなくてれ[なら々い。命令の先取りは信号線1によ
り中央処理語+R101からキャッシュメモリ105が
アクセスされていないときに行われる。まず命令先取り
回路102は信号線2によりキャッシュメモリ制御回路
103を起動し、キャッシュメモリ105をアクセスし
て、キャッシュメモリ105からデータili!i!1
1を通して命令をり一ドデータ切換回路10Bを経由し
て読出す。続いて命令先取り回路102の内部にあるイ
ンストラクションバッファ121にバッファリンク[2
ておくことによシ行われる。インストラクションノくツ
ファ121にバッファリングされた命令は、第2図に示
す命令2の処理サイクルC2のように中央処理装置10
1の内部の命令デコーダにより取出され、そこで命令デ
コードサイクルD、アドレス旧算ザイクルA、メモリリ
ードサイクルR2実行ツイクルE、および実行結果をメ
モリに書込むための格納サイクルWの順に処理されてい
く。従来、高速処理を行う大型a計算機へ多くは、上記
り、A、R。
命令の準備とを並行して行うことによって全体として命
令の実行を高速化できるが、このために命令の先稍りを
行わなくてれ[なら々い。命令の先取りは信号線1によ
り中央処理語+R101からキャッシュメモリ105が
アクセスされていないときに行われる。まず命令先取り
回路102は信号線2によりキャッシュメモリ制御回路
103を起動し、キャッシュメモリ105をアクセスし
て、キャッシュメモリ105からデータili!i!1
1を通して命令をり一ドデータ切換回路10Bを経由し
て読出す。続いて命令先取り回路102の内部にあるイ
ンストラクションバッファ121にバッファリンク[2
ておくことによシ行われる。インストラクションノくツ
ファ121にバッファリングされた命令は、第2図に示
す命令2の処理サイクルC2のように中央処理装置10
1の内部の命令デコーダにより取出され、そこで命令デ
コードサイクルD、アドレス旧算ザイクルA、メモリリ
ードサイクルR2実行ツイクルE、および実行結果をメ
モリに書込むための格納サイクルWの順に処理されてい
く。従来、高速処理を行う大型a計算機へ多くは、上記
り、A、R。
E、Wの各サイクルに対応した処理装置を具備し、全体
として一つの中央処理装置を構成している。
として一つの中央処理装置を構成している。
命令やデータはそれぞれの処理サイクルを1航次流れて
処理されて行くが、これらの命令やデータ1各処理装置
を途切れることなく流れてゆく。91’、’ 2図にお
いて、・命令2の処理サイクルC2と命令3の処理サイ
クルC3とにより示されるように、それぞれの処理が並
行して進んで行く。このような処、埋置式をパ・イブラ
インと呼んでいる。
処理されて行くが、これらの命令やデータ1各処理装置
を途切れることなく流れてゆく。91’、’ 2図にお
いて、・命令2の処理サイクルC2と命令3の処理サイ
クルC3とにより示されるように、それぞれの処理が並
行して進んで行く。このような処、埋置式をパ・イブラ
インと呼んでいる。
さて、以上の説明は中央処理装置101こ要求さJする
メモリアドレスが常にキャッシュメモリ105に登録さ
れているという萌提条件に立ってなされているが、いわ
ゆるミスヒツトが発生することがある。
メモリアドレスが常にキャッシュメモリ105に登録さ
れているという萌提条件に立ってなされているが、いわ
ゆるミスヒツトが発生することがある。
中央処理装置101はキャッシュメモリ制御回路103
に対して要求するメモリアドレスへのアクセスを促すが
、キャッシュメモリ制御回路103でtIi最初に要求
されたメモリアドレスがキャッシュメモリ105に登録
されているか否かをチェックする。登録されていれば上
述の説明どおりの手順で処理されて行くが、もし登録さ
れていなければミスヒツトを起す。そこで、キャッシュ
メモリ制御回路103はイ言++紳5を通して霜込み指
示制御回路104にブロックロード実行の指示を送出し
、同時に信号線6を介して上記if(装置106をアク
セスする。キャッシュメモリ105は複数のページに1
7分され、これらのページ(ハ)さらにそれぞれが複数
語からなるブロックに分けられている。主記憶装置10
6でe−を以後のヒツト率を高めるため、ブロックロー
ドサイクルを実行する。すなわち、中央処理装置101
によシ要求されたメモリアドレスから始まる1ブロック
サイズ分のメモリアドレスデータをキャッシュ店込みし
ジスタ107によってバッフ゛アリングしながらデータ
信号線9,10を介してキャッシュメモリ105の内部
の1ブロック分にNバイト11Qgで■込む。このとき
、リードデータ切換回路108 ):J、キャッシュメ
モリ制御回路103からの指示をデータ信号線4を介し
て受取り、データ信号線10と信号線12とを接続する
。このため、ブロックロードと並行してキャッシュ書込
みレジスタ107からのデータを直接中央処理装屑10
1に転送でき、ブロックロードな行った後に改めてキャ
ッシュメモリ105から必要なデータを取出すという操
作が省ける。ここで、信号1ilii13ハキヤツシユ
メモリ105の読出し信号のための信号線、信号線1は
キャッシュメモリ105の書込み信号のだめの信号線、
信号線8はキャッシュ引込みレジスタ107の書込み信
号のための信号線である。
に対して要求するメモリアドレスへのアクセスを促すが
、キャッシュメモリ制御回路103でtIi最初に要求
されたメモリアドレスがキャッシュメモリ105に登録
されているか否かをチェックする。登録されていれば上
述の説明どおりの手順で処理されて行くが、もし登録さ
れていなければミスヒツトを起す。そこで、キャッシュ
メモリ制御回路103はイ言++紳5を通して霜込み指
示制御回路104にブロックロード実行の指示を送出し
、同時に信号線6を介して上記if(装置106をアク
セスする。キャッシュメモリ105は複数のページに1
7分され、これらのページ(ハ)さらにそれぞれが複数
語からなるブロックに分けられている。主記憶装置10
6でe−を以後のヒツト率を高めるため、ブロックロー
ドサイクルを実行する。すなわち、中央処理装置101
によシ要求されたメモリアドレスから始まる1ブロック
サイズ分のメモリアドレスデータをキャッシュ店込みし
ジスタ107によってバッフ゛アリングしながらデータ
信号線9,10を介してキャッシュメモリ105の内部
の1ブロック分にNバイト11Qgで■込む。このとき
、リードデータ切換回路108 ):J、キャッシュメ
モリ制御回路103からの指示をデータ信号線4を介し
て受取り、データ信号線10と信号線12とを接続する
。このため、ブロックロードと並行してキャッシュ書込
みレジスタ107からのデータを直接中央処理装屑10
1に転送でき、ブロックロードな行った後に改めてキャ
ッシュメモリ105から必要なデータを取出すという操
作が省ける。ここで、信号1ilii13ハキヤツシユ
メモリ105の読出し信号のための信号線、信号線1は
キャッシュメモリ105の書込み信号のだめの信号線、
信号線8はキャッシュ引込みレジスタ107の書込み信
号のための信号線である。
第2図において、タイミングt2 とL3 との間のア
ドレス引算サイク〜Aで割出されたメモリアドレスに対
してミスヒツトが発生し、ブロックロードサイクルMに
よるターンアラウンドタイムYだけの待時間の後に主記
憶装置106からキャッシュ書込みレジスタ107ヘデ
ータが書込まれる。
ドレス引算サイク〜Aで割出されたメモリアドレスに対
してミスヒツトが発生し、ブロックロードサイクルMに
よるターンアラウンドタイムYだけの待時間の後に主記
憶装置106からキャッシュ書込みレジスタ107ヘデ
ータが書込まれる。
書込み動作はタイミングt5とt6 との間においてS
Kよシ表わされている。タイミングt6とt6 との
間でキャッシュ書込みレジスタ107へ書込まれたデー
タが、タイミングt6 とt7との間の朝間にキャッシ
ュメモリ105へ憂1込まれる。
Kよシ表わされている。タイミングt6とt6 との
間でキャッシュ書込みレジスタ107へ書込まれたデー
タが、タイミングt6 とt7との間の朝間にキャッシ
ュメモリ105へ憂1込まれる。
これをして表わしておくが、これと同時に、次のデータ
が主記憶装置106からキャッシュ114込みレジスタ
107へ■、込まれる。この場合には、タイミングt6
からタイミングtinの101間にキャッシュメモリ1
05への書込み操作が行われるため、中央処理装置10
1からキャッシュメモリ105へのアクセスはできない
。したがって、命令1の処理サイクルC1に続く命令の
処理サイクルのうちでブロックロードサイクルMに並行
する命令4のメモリリードサイクルRはタイミングt6
からタイミングtlOまでにわたって待たされることに
なり、命令4の処理サイクルC41タイミングt13で
終了する。
が主記憶装置106からキャッシュ114込みレジスタ
107へ■、込まれる。この場合には、タイミングt6
からタイミングtinの101間にキャッシュメモリ1
05への書込み操作が行われるため、中央処理装置10
1からキャッシュメモリ105へのアクセスはできない
。したがって、命令1の処理サイクルC1に続く命令の
処理サイクルのうちでブロックロードサイクルMに並行
する命令4のメモリリードサイクルRはタイミングt6
からタイミングtlOまでにわたって待たされることに
なり、命令4の処理サイクルC41タイミングt13で
終了する。
以上説明したように、このような従来方式の構成におい
てUミスヒツトが発生した場合のブロックロードサイク
ルの間には、キャッシュメモリが拘束されるため、中央
処理装置からのアクセスが不可能になり、命令の処理時
間が長く々るという欠点がある。
てUミスヒツトが発生した場合のブロックロードサイク
ルの間には、キャッシュメモリが拘束されるため、中央
処理装置からのアクセスが不可能になり、命令の処理時
間が長く々るという欠点がある。
(発明の目的)
本発明の目的は主記憶装置からキャッシュ店込みレジス
タに読出すバイト幅の2倍のバイト幅でキャッシュメモ
リにデータを書込むように構成することにより、ミスヒ
ツトが発生したときにもキャッシュメモリがキャッシュ
書込みレジスタに拘束されてい々い空時間を捻出し、こ
れによってブロックロードと並行して処理されている命
令の処理ザイクルの中断を防ぐようにした情報処理装置
を提供することにある。
タに読出すバイト幅の2倍のバイト幅でキャッシュメモ
リにデータを書込むように構成することにより、ミスヒ
ツトが発生したときにもキャッシュメモリがキャッシュ
書込みレジスタに拘束されてい々い空時間を捻出し、こ
れによってブロックロードと並行して処理されている命
令の処理ザイクルの中断を防ぐようにした情報処理装置
を提供することにある。
(発明の構成)
本発明による1)〒報処理装置はキャッシュメモリと、
キャッシュメモリ制御回路と、キャッシュ書込みレジス
タと、」込み指示制御回路とを具11ifi して構成
したものであるが、内部の構成が従来方式とは異なる、
すなわち、キャッシュメモリは牢記憶装f6の複数の情
報ブロックロードのlf:、 l、を備λ−2主記憶装
置の代わりに中央処理装置1′7との間で情報の授受を
行うものである。キャッシュメモリ制御回路は、中央処
理装置?イにより要求されたアドレスがキャッシュメモ
リに登録されているか否かをチェックし、登録されてい
わ津1:キャッシュメモリにるものである。キャッシュ
書込みレジスタに、ブロックロード時に主記憶装置から
読出されて@たN(tF整数)バイト幅のデータ語を一
時記憶し、必要な時にキャッシュメモリに書込む2Nバ
イト幅の容M°を有するものである。71込み指示制御
回路はキャッシュメモリftjl! ff1ll k′
Il路からの杓込み指示を受け、主記憶装置からキャッ
シュ引込みレジスタに読出されたデータ語が偶藪酢地で
あるときには次の番地の内容もキャッシュ書込みレジス
タに読出し、2Nバイト幅のデータが擢1つたところで
キャッシュメモリに書込み指示を送出し、奇数酢地であ
るときには次のデータを待たずにキャッシュメモリへ)
11込むようにキャッシュ11込みレジスタとキャッシ
ュメモリとに指示を与えるものである。
キャッシュメモリ制御回路と、キャッシュ書込みレジス
タと、」込み指示制御回路とを具11ifi して構成
したものであるが、内部の構成が従来方式とは異なる、
すなわち、キャッシュメモリは牢記憶装f6の複数の情
報ブロックロードのlf:、 l、を備λ−2主記憶装
置の代わりに中央処理装置1′7との間で情報の授受を
行うものである。キャッシュメモリ制御回路は、中央処
理装置?イにより要求されたアドレスがキャッシュメモ
リに登録されているか否かをチェックし、登録されてい
わ津1:キャッシュメモリにるものである。キャッシュ
書込みレジスタに、ブロックロード時に主記憶装置から
読出されて@たN(tF整数)バイト幅のデータ語を一
時記憶し、必要な時にキャッシュメモリに書込む2Nバ
イト幅の容M°を有するものである。71込み指示制御
回路はキャッシュメモリftjl! ff1ll k′
Il路からの杓込み指示を受け、主記憶装置からキャッ
シュ引込みレジスタに読出されたデータ語が偶藪酢地で
あるときには次の番地の内容もキャッシュ書込みレジス
タに読出し、2Nバイト幅のデータが擢1つたところで
キャッシュメモリに書込み指示を送出し、奇数酢地であ
るときには次のデータを待たずにキャッシュメモリへ)
11込むようにキャッシュ11込みレジスタとキャッシ
ュメモリとに指示を与えるものである。
(実施例)
次に本発明の2j17@例について1シ[而をり1lj
4シて肝?用に言兇明する。
4シて肝?用に言兇明する。
会r1,3図i+: * ’6&明に、t: ル(’F
f?13#LFIV、e fi’j 〕−″+tフ+t
フイj:ブロック回で=F)す、卯4図に1汀’、 3
1’+’l &こ示す一宋7ii1i例のil′T11
角を4J、i明−するタイミング図である。
f?13#LFIV、e fi’j 〕−″+tフ+t
フイj:ブロック回で=F)す、卯4図に1汀’、 3
1’+’l &こ示す一宋7ii1i例のil′T11
角を4J、i明−するタイミング図である。
さら(で、第5財1t1、犬ヤッシュ71込みレジスタ
と。
と。
憂1)込み指示flt制御回路と、キャッシュメコf−
りとの部分の一実施例を示す11体的回路図であり、m
′I、6図ど第7図どt−1第5図の回路の動作存−示
1/こV)のタイミング1シ1である。すなわち、第6
図(l;1ブロツクロード開始アドレスが佃V番地の場
合、第7図しtブロックロード開始アドレスが奇99番
地の91合の小11作タイミングをそれぞれ示す図であ
る。
りとの部分の一実施例を示す11体的回路図であり、m
′I、6図ど第7図どt−1第5図の回路の動作存−示
1/こV)のタイミング1シ1である。すなわち、第6
図(l;1ブロツクロード開始アドレスが佃V番地の場
合、第7図しtブロックロード開始アドレスが奇99番
地の91合の小11作タイミングをそれぞれ示す図であ
る。
第3図のキャッシュ居込みレジスタ1071け咋ヤツシ
ュメモリにミスヒツトが発生した場合にtま牢記惰装間
106からNバイトの11?Xを有するデータをKI「
出し、キャッシュメモリ105に対して2Nバイトの幅
のデータを;〆I込む。したがって、主記憶装置106
から読出(〜たNバイト幅のデータは2Nバイト1いの
データになる神で、キャッシュ書込みレジスタ1071
の内部に一11Jr l妃憶される。このため、第4図
に示−rよう1・(二、一時記憶時間Sがタイミングt
6 と t7との間、お、1:びタイミングL8 とL
9との間[J3出できろようになり、この期■ηに1キ
ヤツシユメモリ105(r↓キャッシュ宵込みレジスタ
1071に拘束されない、したがって、ブロックロー1
ザイクルMに並行する命令4のメモリリードザイクルI
(を、タイミングts トtyとの間でブロックロー1
ザイクルMと同時に並行して処理することが可能となっ
たため、命令4の処理ザイクルC4It:fタイミング
上9で終了する。従来技術によれV、1″、第2図に示
す」、うに同じ命令4の処理ヤイクルC4&;tタイミ
ングt13で終了しているので、命令4の処理ザイクル
C4に関しては4タイミング分だけ短縮されたことにな
る。ここで、データ信号線10a、10b(rl:それ
ぞれNバイト幅のデータ信号を転送するためのものであ
り、リードデータ切換回路1081によりデータ信号線
10a、10b、11のうちのいずれかが選択される。
ュメモリにミスヒツトが発生した場合にtま牢記惰装間
106からNバイトの11?Xを有するデータをKI「
出し、キャッシュメモリ105に対して2Nバイトの幅
のデータを;〆I込む。したがって、主記憶装置106
から読出(〜たNバイト幅のデータは2Nバイト1いの
データになる神で、キャッシュ書込みレジスタ1071
の内部に一11Jr l妃憶される。このため、第4図
に示−rよう1・(二、一時記憶時間Sがタイミングt
6 と t7との間、お、1:びタイミングL8 とL
9との間[J3出できろようになり、この期■ηに1キ
ヤツシユメモリ105(r↓キャッシュ宵込みレジスタ
1071に拘束されない、したがって、ブロックロー1
ザイクルMに並行する命令4のメモリリードザイクルI
(を、タイミングts トtyとの間でブロックロー1
ザイクルMと同時に並行して処理することが可能となっ
たため、命令4の処理ザイクルC4It:fタイミング
上9で終了する。従来技術によれV、1″、第2図に示
す」、うに同じ命令4の処理ヤイクルC4&;tタイミ
ングt13で終了しているので、命令4の処理ザイクル
C4に関しては4タイミング分だけ短縮されたことにな
る。ここで、データ信号線10a、10b(rl:それ
ぞれNバイト幅のデータ信号を転送するためのものであ
り、リードデータ切換回路1081によりデータ信号線
10a、10b、11のうちのいずれかが選択される。
ここで、信号線4a妊り一ドデーク切換回路1081の
切換信号である。
切換信号である。
次に、第5図、第6図、第7図とについて詳細に説明す
る。データ紳9aけ主記憶装置106からのデータをキ
ャッシュ書込みレジスタ10711 。
る。データ紳9aけ主記憶装置106からのデータをキ
ャッシュ書込みレジスタ10711 。
10712に格納する。信号線13上の信号は、キャッ
シュメモリ制御回路103により発生し、キャッシュ書
込みレジスタ10711.10712およびキャッシュ
メモリ105のデータ簀込みイ計号となる。信号線19
上の信号はキャッシュメモリ制御回路103により発生
する膚込みアドレス信号であり、アドレス切換回路10
9を介してアドレスレジスタ110にセットされる。ま
た、アドレス信号に、アドレスカウントアツプ回路11
1をス由って増分される。信号線27上の信号に、アド
レス切換回路109のだめの切換信号で、キャッシュメ
モリ制御回路103により発生する。信号線20上の信
号dアドレス(□り開回路109の最下位ビット信号で
あり、信号線23−J:のイへ号にアドレスレジスタ1
10の出力信号である。信号線21上の信号アドレスレ
ジスタ110のh3F位ビットを除いた残りのビット信
号である。イバ号糺128゜30上の信号は、キャッシ
ュメモリ?li制御回路103により発生するキャッシ
ュメモリ105のたメツデータ引込みM’(’ ”I’
(M Rテf’> 6゜(r’i ”i i!i!
16上の信号はキャツンユメモリ制徊1回路103によ
り発生し、痺ヤツシュメモリ105のためのデータ書込
みタイミングパルス発生用イハ+)である。
シュメモリ制御回路103により発生し、キャッシュ書
込みレジスタ10711.10712およびキャッシュ
メモリ105のデータ簀込みイ計号となる。信号線19
上の信号はキャッシュメモリ制御回路103により発生
する膚込みアドレス信号であり、アドレス切換回路10
9を介してアドレスレジスタ110にセットされる。ま
た、アドレス信号に、アドレスカウントアツプ回路11
1をス由って増分される。信号線27上の信号に、アド
レス切換回路109のだめの切換信号で、キャッシュメ
モリ制御回路103により発生する。信号線20上の信
号dアドレス(□り開回路109の最下位ビット信号で
あり、信号線23−J:のイへ号にアドレスレジスタ1
10の出力信号である。信号線21上の信号アドレスレ
ジスタ110のh3F位ビットを除いた残りのビット信
号である。イバ号糺128゜30上の信号は、キャッシ
ュメモリ?li制御回路103により発生するキャッシ
ュメモリ105のたメツデータ引込みM’(’ ”I’
(M Rテf’> 6゜(r’i ”i i!i!
16上の信号はキャツンユメモリ制徊1回路103によ
り発生し、痺ヤツシュメモリ105のためのデータ書込
みタイミングパルス発生用イハ+)である。
第6図にブロックロード開始アドレスが(fi!+ K
A番地の場合の動作タイミング図であり、第5(シ[の
各信号線の動作に対応したタイミング図である。第7図
はブロックロード開始アドレスが奇E’JM地の場合の
同様のタイミング図である。
A番地の場合の動作タイミング図であり、第5(シ[の
各信号線の動作に対応したタイミング図である。第7図
はブロックロード開始アドレスが奇E’JM地の場合の
同様のタイミング図である。
以下に、第6図と第7図とを幻照しながら第5図の動作
の説明をする。ブロックロード時にに、主記憶装置10
6からデータ線9aを介してデータが転送され、信号線
19を介し7てブロックロード開始アドレスが送出され
る。本実施例で141このときに信号線27がイイ号線
19を選択している。
の説明をする。ブロックロード時にに、主記憶装置10
6からデータ線9aを介してデータが転送され、信号線
19を介し7てブロックロード開始アドレスが送出され
る。本実施例で141このときに信号線27がイイ号線
19を選択している。
第6図ならびに第7図では、信号線27の状態が% 1
Nのときに信号線19が選択され、信号線27の状態が
% 01のときに信号線24が1′4シ択されている。
Nのときに信号線19が選択され、信号線27の状態が
% 01のときに信号線24が1′4シ択されている。
ブロックロード開始アドレスが偶数番地の場合には、信
号線20上の信号の状襲気0〃となり、信号純13上の
データ書込み伊丹と第3のゲート133からのインバー
タ出カイへ号純25上の信号とにより第2のゲート13
2でANI)Φ件が成立し、キャッシュ書込みレジスタ
10711のデータ111込み信号線14上の44号の
状す11が−11となり、メモリデータが格納される。
号線20上の信号の状襲気0〃となり、信号純13上の
データ書込み伊丹と第3のゲート133からのインバー
タ出カイへ号純25上の信号とにより第2のゲート13
2でANI)Φ件が成立し、キャッシュ書込みレジスタ
10711のデータ111込み信号線14上の44号の
状す11が−11となり、メモリデータが格納される。
(?+′t’ 61yaにおける1、 とt3との間
のタイミングを$1iQo)信号線14上の信号の状態
が% l〃トfzることにより第4のゲート134を介
して信号線IT上の信号の状態が−1〃となり、2T遅
延回路112が起動される。(f、11,6図における
t2とt3 との間のタイミングを参照。)本実施例で
は、ブロックロード開始アドレスが偶数番地の場合に(
E?号紐線2B30上の信号の状態は共に気INである
。(第6図におけるt2 とtllとの間のタイミング
を参照。)2T遅延回路112の出力は信号線18を介
して送出され、現タイミングでは状態が気O〃であるた
め、第5お上び氾6のゲート135,136のANDφ
件が成立せず、キャッシュメモリ川込み信号i−i悄号
N29,31上で状i?力い0〃であり、キャッシュメ
モリ105にキャッシュ″f1込みレジスタ1071の
内容は書込まれない。(第6図におけるも2 とt3
との間のタイミングヲ苧照1p次のタイミングでは、信
号線2γが信号線24を選択するようにアドレス切換回
路10aがfl:!I御される。(第6図におけるt3
とt4 との間のタイミングを参照。)アドレスレジ
スタ110に附アドレス信号線22を介してブロックロ
ード開始アドレスがセットされる。伊丹# 20−1:
のイ、1号の状IJ44ま気1 fとなり、この信号と
14J13のゲー l−133の正出力から信号線26
を介して送出式れる信号とで第1のゲート131により
AND条件が成立し、キャッシュ書込みレジスタのデー
タ利潤み451号が482号I’d 15 J二で蟻
1 #となってメモリデー゛−夕が(名納される。以上
により、キャッシュ店4込みレジスタ10711.10
712にデータが柵体まれる。
のタイミングを$1iQo)信号線14上の信号の状態
が% l〃トfzることにより第4のゲート134を介
して信号線IT上の信号の状態が−1〃となり、2T遅
延回路112が起動される。(f、11,6図における
t2とt3 との間のタイミングを参照。)本実施例で
は、ブロックロード開始アドレスが偶数番地の場合に(
E?号紐線2B30上の信号の状態は共に気INである
。(第6図におけるt2 とtllとの間のタイミング
を参照。)2T遅延回路112の出力は信号線18を介
して送出され、現タイミングでは状態が気O〃であるた
め、第5お上び氾6のゲート135,136のANDφ
件が成立せず、キャッシュメモリ川込み信号i−i悄号
N29,31上で状i?力い0〃であり、キャッシュメ
モリ105にキャッシュ″f1込みレジスタ1071の
内容は書込まれない。(第6図におけるも2 とt3
との間のタイミングヲ苧照1p次のタイミングでは、信
号線2γが信号線24を選択するようにアドレス切換回
路10aがfl:!I御される。(第6図におけるt3
とt4 との間のタイミングを参照。)アドレスレジ
スタ110に附アドレス信号線22を介してブロックロ
ード開始アドレスがセットされる。伊丹# 20−1:
のイ、1号の状IJ44ま気1 fとなり、この信号と
14J13のゲー l−133の正出力から信号線26
を介して送出式れる信号とで第1のゲート131により
AND条件が成立し、キャッシュ書込みレジスタのデー
タ利潤み451号が482号I’d 15 J二で蟻
1 #となってメモリデー゛−夕が(名納される。以上
により、キャッシュ店4込みレジスタ10711.10
712にデータが柵体まれる。
さらに、次のタイミングで、アドレスカウントアツプ回
路111によってブロックロード開始゛アドレスに+1
だけ増分されたアドレスがアドレスレの18号は再び気
0〃となり、上記と回41if〈にギャッシュW↑込み
レジスタ10711に新しいデータが71込プれる。ま
た、このタイミングで21遅i4回路11201h力の
状態が−17となシ、上記のように信号線28.30上
の信号の状態は鳩1〃である。したがって、第5および
第6のゲート135゜136によりAND条件が成立し
、キャッシュメモリ105のデータ書込み信号線29.
31上の信号の状態がへ11となる。したがって、キャ
ッシュ書込みレジスタIQ711に新しいデータが書込
壕れると同時に、それまでキャッシュ書込みレジスタ1
0711に書込まれていたデータは、キャッシュ書込み
レジスタ10712の内容とともにキャッシュメモリ1
05に書込まれる。上記のルIJ作を繰り返すことによ
り、ブロックロードが実行される。ブロックロードが終
了すると、信号線27により信号線19が選択されるよ
うにアドレス切換回路109が制御され、信@糾13,
28゜30上の信号の状態は%0#となる。(第6図妊
おけるtloとtllとの間のタイミングを参照。)次
に、ブロックロード開始アドレスが右t9番地の場合を
考えてみると、ブロックロードが開始するときには信号
線20上の信号の状9、目は寮1〃となり、キャッシュ
6fL込みレジスタ10712に最初にデータが書込ま
れる。(第7図におけるL2 とt3 との間のタイ
ミングを参照。)次のタイミングでアドレスがカウント
アツプされ、信号純2o上の48号の状態は気0〃とな
り、キャッシュ店込みレジスタ10711にデータが碧
込まれる。(第7図におけるt3とt、4との間のタイ
ミングをね照。)さらに、このタイミングでキャッシュ
書込みレジスタ10712のデータのみがキャッシュメ
モリ105に引込まれる。このため、現タイミングで2
1遅延回路112の出力の状態が電工〃となるようにキ
ャッシュメモリ制御回路103けブロックロードが開始
されるIT(タイミング)前に信号線16上の信号の状
態を−IIにする。(第7図における11 とt2との
間のタイミングを参照。)!!た、現タイミングにより
キャッシュ書込みレジスタ10712のデータのみをキ
ャッシュメモリ105に■込むようにキャッシュメモリ
制御回路103は信号線2B上の信号の状態を11 g
/Lにすると共に、信号線30上の信号の状態を一1
〃にする。(第7図におけるt3とt4 との間のタイ
ミングを参照。)この制御によシ第5および第6のゲー
ト135,136のうち、第6のゲート136のみによ
りAND条件が成立シ2、キャッシュ書込みレジスタ1
0712のデータがヤーYツシュメモリ105に書込ま
れる。
路111によってブロックロード開始゛アドレスに+1
だけ増分されたアドレスがアドレスレの18号は再び気
0〃となり、上記と回41if〈にギャッシュW↑込み
レジスタ10711に新しいデータが71込プれる。ま
た、このタイミングで21遅i4回路11201h力の
状態が−17となシ、上記のように信号線28.30上
の信号の状態は鳩1〃である。したがって、第5および
第6のゲート135゜136によりAND条件が成立し
、キャッシュメモリ105のデータ書込み信号線29.
31上の信号の状態がへ11となる。したがって、キャ
ッシュ書込みレジスタIQ711に新しいデータが書込
壕れると同時に、それまでキャッシュ書込みレジスタ1
0711に書込まれていたデータは、キャッシュ書込み
レジスタ10712の内容とともにキャッシュメモリ1
05に書込まれる。上記のルIJ作を繰り返すことによ
り、ブロックロードが実行される。ブロックロードが終
了すると、信号線27により信号線19が選択されるよ
うにアドレス切換回路109が制御され、信@糾13,
28゜30上の信号の状態は%0#となる。(第6図妊
おけるtloとtllとの間のタイミングを参照。)次
に、ブロックロード開始アドレスが右t9番地の場合を
考えてみると、ブロックロードが開始するときには信号
線20上の信号の状9、目は寮1〃となり、キャッシュ
6fL込みレジスタ10712に最初にデータが書込ま
れる。(第7図におけるL2 とt3 との間のタイ
ミングを参照。)次のタイミングでアドレスがカウント
アツプされ、信号純2o上の48号の状態は気0〃とな
り、キャッシュ店込みレジスタ10711にデータが碧
込まれる。(第7図におけるt3とt、4との間のタイ
ミングをね照。)さらに、このタイミングでキャッシュ
書込みレジスタ10712のデータのみがキャッシュメ
モリ105に引込まれる。このため、現タイミングで2
1遅延回路112の出力の状態が電工〃となるようにキ
ャッシュメモリ制御回路103けブロックロードが開始
されるIT(タイミング)前に信号線16上の信号の状
態を−IIにする。(第7図における11 とt2との
間のタイミングを参照。)!!た、現タイミングにより
キャッシュ書込みレジスタ10712のデータのみをキ
ャッシュメモリ105に■込むようにキャッシュメモリ
制御回路103は信号線2B上の信号の状態を11 g
/Lにすると共に、信号線30上の信号の状態を一1
〃にする。(第7図におけるt3とt4 との間のタイ
ミングを参照。)この制御によシ第5および第6のゲー
ト135,136のうち、第6のゲート136のみによ
りAND条件が成立シ2、キャッシュ書込みレジスタ1
0712のデータがヤーYツシュメモリ105に書込ま
れる。
次のタイミングで、信号線20上の信号の状態は% 1
1となシ、キャッシュ書込みレジスタ10712に新た
なデータが引込まれる。(第7図におけるE4とt5と
の間のタイミングを参照。)さらに、次のタイミングで
、信号線20上の信号の状態は気0〃となり、キャッシ
ュ引込みレジスタ10711に新たなデータが引込まれ
ようとする。
1となシ、キャッシュ書込みレジスタ10712に新た
なデータが引込まれる。(第7図におけるE4とt5と
の間のタイミングを参照。)さらに、次のタイミングで
、信号線20上の信号の状態は気0〃となり、キャッシ
ュ引込みレジスタ10711に新たなデータが引込まれ
ようとする。
(第7図におけるt5 とt6との間のタイミングを参
照。)このときには2T遅延回路112の出力の状8は
亀1〃となるが、信号i!1128.30上の信号の状
態は共に% lNに制御されているため、第5および爪
6のゲート135,136によりAN、D!件が成立し
、キャッシュ書込みレジスタ10711に新しいデータ
が宍込まれる。これと同時に、それまでキャッシュ店込
みレジスタ10711に町込寸わていたデータd、キャ
ッシュ書込みレジスタ10712の内容とともにキャッ
シュメモリ115にV)適寸れる。斯くしてブロックロ
ードが続けられるが、最後にキャッシュ引込みレジスタ
10711にデータが書込まれるとブロックロードが終
了する。(第7図におけるto とtl、。
照。)このときには2T遅延回路112の出力の状8は
亀1〃となるが、信号i!1128.30上の信号の状
態は共に% lNに制御されているため、第5および爪
6のゲート135,136によりAN、D!件が成立し
、キャッシュ書込みレジスタ10711に新しいデータ
が宍込まれる。これと同時に、それまでキャッシュ店込
みレジスタ10711に町込寸わていたデータd、キャ
ッシュ書込みレジスタ10712の内容とともにキャッ
シュメモリ115にV)適寸れる。斯くしてブロックロ
ードが続けられるが、最後にキャッシュ引込みレジスタ
10711にデータが書込まれるとブロックロードが終
了する。(第7図におけるto とtl、。
との間のタイミングを参照。)このデータは第7図にお
けるtllとtl2との間のタイミングでキャッシュメ
モリ105に書込まれる。このとき、キャッシュ書込み
レジスタ10711の内容のみがキャッシュメモリ10
5に彷込まれるように、■込み指示制御回路1141に
より信号線28の信号の状f14がL’l 1 //に
され、信号線30上のイ菖3)の状態が気0〃にされる
。
けるtllとtl2との間のタイミングでキャッシュメ
モリ105に書込まれる。このとき、キャッシュ書込み
レジスタ10711の内容のみがキャッシュメモリ10
5に彷込まれるように、■込み指示制御回路1141に
より信号線28の信号の状f14がL’l 1 //に
され、信号線30上のイ菖3)の状態が気0〃にされる
。
本実施例においてに、上記のようにしてブT】ツクロー
ドが実行さ第1るが、イ【号it#F29,31+のキ
ー\・ソシュメモリ裏込入イト1号が第6図で6丁t
;イミングt2−t4 +j!l to +j7
”[1+’9− jl。
ドが実行さ第1るが、イ【号it#F29,31+のキ
ー\・ソシュメモリ裏込入イト1号が第6図で6丁t
;イミングt2−t4 +j!l to +j7
”[1+’9− jl。
の間のタイミングに中断され、第7図でし71タイミン
グj2 F rF 第61j6−t7 rF 第
9の間のタイミングに中断される。この間、中央処理装
置101からキャッシュメモリ105へのアクセスが可
能となる。
グj2 F rF 第61j6−t7 rF 第
9の間のタイミングに中断される。この間、中央処理装
置101からキャッシュメモリ105へのアクセスが可
能となる。
(発明の効果)
本発明には以上説明したように、キャッシュ書込みレジ
スタにより主記憶装置からMP、出されるバイト幅と同
じバイト幅でキャッシュメモリにデータを引込む代わり
に、主記憶装置から読出すバイト幅の2倍のバイト幅で
データを書込むことのできるように構成することにより
、ミスヒツトが発生したときにもキャッシュメモリがキ
ャッシュ引込みレジスタに拘束されない空時間が捻出さ
れるようになり、ブロックロードと並行して処理されて
いる命令の処理ザイクルの中断を防ぐことができるため
、これによって命令処理時間も著しく旬縮できるという
効果がある。
スタにより主記憶装置からMP、出されるバイト幅と同
じバイト幅でキャッシュメモリにデータを引込む代わり
に、主記憶装置から読出すバイト幅の2倍のバイト幅で
データを書込むことのできるように構成することにより
、ミスヒツトが発生したときにもキャッシュメモリがキ
ャッシュ引込みレジスタに拘束されない空時間が捻出さ
れるようになり、ブロックロードと並行して処理されて
いる命令の処理ザイクルの中断を防ぐことができるため
、これによって命令処理時間も著しく旬縮できるという
効果がある。
第1図は従来の情報処理装置17の一例を示すブロック
ト1である。 第2図&′iげ1,1図しこ示す41〜報処理装置K1
の動作を示すタイミング図である。 第3図は本発明による情報処理装置の一実施例を示すブ
ロックト1である。 第4図は嶋3図に示す情報処理装置の動作を示すタイミ
ング図である。 第5図は本発明による第3図の情報処理装置におけるキ
ャッシュ書込みレジスタと、書込み指示制御回路と、キ
ャッシュメモリとの詳細を示すブロック図である。 第6図と第7図とは第5図の回路部分の動作タイミング
の詳細を示すものであυ、第6図はブロックロード開始
アドレスが偶数番地の場合、第7図はブロックロード開
始アドレスが奇数番地の場合の動作タイミングをそれぞ
れ示す図である。 101・・・中央処理装置 102・・・命令先取シ回路 103−@・キャッシュメモリ制御回路104.104
1 ・・・橢込み指示制御回路105・・・キャッシ
ュメモリ 106・・・主記憶装置 107.1071,10711,10712・・・参−
キャッシュ書込みレジスタ ioa、ioa1・・・リードデータl;II換回路1
09・−・アドレス切換回路 110・9・アドレスレジスタ 111・拳eアドレスカウントアツプ回路112・・Φ
2T遅延回路 121・参・インストラクションバッファC1〜C4・
911命令処理ザイクル M 、 J) 、 A 、 R、E 、 W 、 Y
、 S 、 L −−−−・・処理の内容 X II e @キャッシュアクセス不”] 時間1〜
31,4a、9a、10a、10b*e*・・・信号#
;1 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 九 ノ ロ 壽 才1図 才2図 A’ 3図 ス・4図 第5図 オ6図
ト1である。 第2図&′iげ1,1図しこ示す41〜報処理装置K1
の動作を示すタイミング図である。 第3図は本発明による情報処理装置の一実施例を示すブ
ロックト1である。 第4図は嶋3図に示す情報処理装置の動作を示すタイミ
ング図である。 第5図は本発明による第3図の情報処理装置におけるキ
ャッシュ書込みレジスタと、書込み指示制御回路と、キ
ャッシュメモリとの詳細を示すブロック図である。 第6図と第7図とは第5図の回路部分の動作タイミング
の詳細を示すものであυ、第6図はブロックロード開始
アドレスが偶数番地の場合、第7図はブロックロード開
始アドレスが奇数番地の場合の動作タイミングをそれぞ
れ示す図である。 101・・・中央処理装置 102・・・命令先取シ回路 103−@・キャッシュメモリ制御回路104.104
1 ・・・橢込み指示制御回路105・・・キャッシ
ュメモリ 106・・・主記憶装置 107.1071,10711,10712・・・参−
キャッシュ書込みレジスタ ioa、ioa1・・・リードデータl;II換回路1
09・−・アドレス切換回路 110・9・アドレスレジスタ 111・拳eアドレスカウントアツプ回路112・・Φ
2T遅延回路 121・参・インストラクションバッファC1〜C4・
911命令処理ザイクル M 、 J) 、 A 、 R、E 、 W 、 Y
、 S 、 L −−−−・・処理の内容 X II e @キャッシュアクセス不”] 時間1〜
31,4a、9a、10a、10b*e*・・・信号#
;1 特許出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 九 ノ ロ 壽 才1図 才2図 A’ 3図 ス・4図 第5図 オ6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主記憶装置の複数の情報ブロックデータの写しを備えて
主記憶装置の代わりに中央処理装置との間で情報へ授受
を行うためのキャッシュメモリと。 前記中央処理装置により要求されたアドレスが前記キャ
ッシュメモリに登録されているか否かをチェックし、登
録されていれば前記キャッシュメモリに対して読出しの
指示を送111シ、登録さねていなければミスヒツトと
して前記主記憶装置にブロックロード要求を送出するた
めのキャッシュメモリtltll 111回路と、前記
ブロックロードを<−jうときに前記牢記1意装置から
阿売出されてきたN(正整数)バイト幅のデータ語を一
時記憶しておき、必g 1ときに前記キャッシュメモリ
に皐)込むための2Nバイト幅の容量を備えたキャッシ
ュ別込みレジスタと、前HOキャッシュメモリ制御回路
からの店込み指示を受けて前記牢記憶装ffJから前記
キャッシュ書込みレジスタに読出されたデータ語のアド
レスが偶数番地であるときにC1次の番地の内容も前記
キャッシュ書込みレジスタに読、出し、2Nバイト幅の
データが’tii1つたところで前記キャッシュメモリ
に対する書込みを前記キャッシュ書込みレジスタと前記
キャッシュメモリとに指示し、奇わ番地であるときには
次のデータを待たずに前記キャッシュメモリに対してギ
1込みをt′〒うよう前記キャシュ書込みレジスタと前
記キャッシュメモリドに指示するための書込み指示IN
+御1i’il路とケ二より構成した情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205768A JPS5996584A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57205768A JPS5996584A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5996584A true JPS5996584A (ja) | 1984-06-04 |
Family
ID=16512344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57205768A Pending JPS5996584A (ja) | 1982-11-24 | 1982-11-24 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5996584A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177557A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Nec Corp | キヤツシユメモリ制御方式 |
| JPS61228540A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 | Nec Corp | キヤツシユメモリ制御方式 |
| JPH02207351A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-17 | Digital Equip Corp <Dec> | データ路の巾が予め定められたコンピュータシステムのデータ記憶レートを増加する方法及び装置 |
-
1982
- 1982-11-24 JP JP57205768A patent/JPS5996584A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61177557A (ja) * | 1985-02-01 | 1986-08-09 | Nec Corp | キヤツシユメモリ制御方式 |
| JPS61228540A (ja) * | 1985-04-01 | 1986-10-11 | Nec Corp | キヤツシユメモリ制御方式 |
| JPH02207351A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-17 | Digital Equip Corp <Dec> | データ路の巾が予め定められたコンピュータシステムのデータ記憶レートを増加する方法及び装置 |
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