JPS61228540A - キヤツシユメモリ制御方式 - Google Patents
キヤツシユメモリ制御方式Info
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- JPS61228540A JPS61228540A JP60066619A JP6661985A JPS61228540A JP S61228540 A JPS61228540 A JP S61228540A JP 60066619 A JP60066619 A JP 60066619A JP 6661985 A JP6661985 A JP 6661985A JP S61228540 A JPS61228540 A JP S61228540A
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- 238000003491 array Methods 0.000 abstract 1
- 230000002035 prolonged effect Effects 0.000 abstract 1
- 101100490566 Arabidopsis thaliana ADR2 gene Proteins 0.000 description 8
- 101100269260 Saccharomyces cerevisiae (strain ATCC 204508 / S288c) ADH2 gene Proteins 0.000 description 8
- 101100461812 Arabidopsis thaliana NUP96 gene Proteins 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101150071434 BAR1 gene Proteins 0.000 description 3
- 101100378536 Ovis aries ADRB1 gene Proteins 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 102100034044 All-trans-retinol dehydrogenase [NAD(+)] ADH1B Human genes 0.000 description 1
- 101710193111 All-trans-retinol dehydrogenase [NAD(+)] ADH4 Proteins 0.000 description 1
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- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、データ処理装置に於けるキャッシュメ% I
J制御方式、特にブロック転送中のデータを使用する制
御方式に関する。 )(゛(〔従来技術
〕゛:□ 従来、キャッシュメモリを有するデータ処理装置におい
ては、プロ、り転送が行なわれると、そのブロック転送
が終了する時点、すなわち該ブロック中の最後のデータ
がキャッシュメモリへ書き込み終了時点より、上記ブロ
ック中のデータを有効にするだめの制御が行なわれてい
た。
J制御方式、特にブロック転送中のデータを使用する制
御方式に関する。 )(゛(〔従来技術
〕゛:□ 従来、キャッシュメモリを有するデータ処理装置におい
ては、プロ、り転送が行なわれると、そのブロック転送
が終了する時点、すなわち該ブロック中の最後のデータ
がキャッシュメモリへ書き込み終了時点より、上記ブロ
ック中のデータを有効にするだめの制御が行なわれてい
た。
したがって、ブロック転送中のデータを後続のリード要
求により使用する場合、ブロック転送終了まで待つこと
になる。このことは、上記後続の、リード要求はキャッ
シュメモリ中にデータがあるにもかかわらず、実質的に
アクセスタイムが遅延してしまうことを意味する。すな
わち、ブロック転送を起動したリード要求のアクセスタ
イムは。
求により使用する場合、ブロック転送終了まで待つこと
になる。このことは、上記後続の、リード要求はキャッ
シュメモリ中にデータがあるにもかかわらず、実質的に
アクセスタイムが遅延してしまうことを意味する。すな
わち、ブロック転送を起動したリード要求のアクセスタ
イムは。
リード対象のデータを主記憶装置よシ読み出して要求元
へ返すまでの時間だけではなく、プロ、り転送に要する
時間も加えなければならないという欠点を持ってい友。
へ返すまでの時間だけではなく、プロ、り転送に要する
時間も加えなければならないという欠点を持ってい友。
又、ブロック転送を起動してからプロ、り転送の最初の
データが主記憶装置よシ返る前に、後続のリード要求を
受は付けて処理するキャッシュ制御方式に於いても、受
は付けたリード要求がブロック転送中のデータを使用す
る場合にブロック転送終了まで該受は付けたリード要求
の処理の実行を延ばさなければならないという欠点を持
りていた。
データが主記憶装置よシ返る前に、後続のリード要求を
受は付けて処理するキャッシュ制御方式に於いても、受
は付けたリード要求がブロック転送中のデータを使用す
る場合にブロック転送終了まで該受は付けたリード要求
の処理の実行を延ばさなければならないという欠点を持
りていた。
本発明の目的は、1つのブロック転送が複数の書き込み
サイクルから構成されているため、プロ、り転送対象の
データに対して書き込み単位毎に有効性を判断し、処理
の実行を延ばされていたリード要求の再開をさせること
により、上記従来のせることなく、キャッシュメモリに
対してリード対象となるデータの書き込み終了後に使用
可能とすることのできるキャッシュメモリ制御方式を提
供することにある。
サイクルから構成されているため、プロ、り転送対象の
データに対して書き込み単位毎に有効性を判断し、処理
の実行を延ばされていたリード要求の再開をさせること
により、上記従来のせることなく、キャッシュメモリに
対してリード対象となるデータの書き込み終了後に使用
可能とすることのできるキャッシュメモリ制御方式を提
供することにある。
本発明によるキャッシュメモリ制御方式は、連続したア
ドレスデータにより構成されるプロ、り単位で主記憶装
置よシデータを取シ込み、ブロック転送を行なうキャッ
シュメモリを備えたデータ処理装置に於いて、1つのブ
ロック転送期間は複数の書き込みサイクル期間により構
成され、これ等書き込みサイクル中にマシンサイクルを
連続的に使用しないための空サイクルを作る手段と、1
つの書き込みサイクルにより前記キャッシュメモリへデ
ータを書き込む際の書き込み単位毎に、データの使用可
能を示す手段と、ブロック転送を起動してから該ブロッ
ク転送の最初のデータが前記主記憶装置よシ返る前に、
後続のリード要求を受は付ける手段と、該受は付けられ
たリード要求がブロック転送中のデータを対象とする処
理であれば、前記データの使用可能を示す手段によ多処
理可能時を判断して処理を再開させる手段とを具備した
ことを特徴とする。
ドレスデータにより構成されるプロ、り単位で主記憶装
置よシデータを取シ込み、ブロック転送を行なうキャッ
シュメモリを備えたデータ処理装置に於いて、1つのブ
ロック転送期間は複数の書き込みサイクル期間により構
成され、これ等書き込みサイクル中にマシンサイクルを
連続的に使用しないための空サイクルを作る手段と、1
つの書き込みサイクルにより前記キャッシュメモリへデ
ータを書き込む際の書き込み単位毎に、データの使用可
能を示す手段と、ブロック転送を起動してから該ブロッ
ク転送の最初のデータが前記主記憶装置よシ返る前に、
後続のリード要求を受は付ける手段と、該受は付けられ
たリード要求がブロック転送中のデータを対象とする処
理であれば、前記データの使用可能を示す手段によ多処
理可能時を判断して処理を再開させる手段とを具備した
ことを特徴とする。
次に1本発明について実施例を挙げ2図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図で
ある。図において、 BAR1、ADR2。
ある。図において、 BAR1、ADR2。
SAR3およびRAR6はアドレスを格納するレジスタ
、 RDR7、CWRE 4およびCWRO5はデータ
を格納するレジスタである。データ要求元よりリードア
ドレス・母ス18を通じて港見られたリードアドレスは
ADR2へ格納される。このアドレスは、アドレスセレ
クタ12を通してアドレスアレイ及びデータアレイによ
り構成されるキャッシュメモリ部10をアクセス・し、
キャッシュメモリにデータがあれば、データセレクタ1
3からリードデータ、41ス19を介してリードデータ
をデータ要求元へ返す。リード要求されたデータがキャ
ッシュメモリになければ、リードアドレスをADR2よ
、i5 BAR6へ移送し、メモリアドレスバス14を
介して主記憶装置に対しブロック転送を要求する。要求
されたブロックの転送は、メモリデータバス15上のデ
ータをリグライ信号16のタイミングでRDR7に格納
することによって行なわれる。
、 RDR7、CWRE 4およびCWRO5はデータ
を格納するレジスタである。データ要求元よりリードア
ドレス・母ス18を通じて港見られたリードアドレスは
ADR2へ格納される。このアドレスは、アドレスセレ
クタ12を通してアドレスアレイ及びデータアレイによ
り構成されるキャッシュメモリ部10をアクセス・し、
キャッシュメモリにデータがあれば、データセレクタ1
3からリードデータ、41ス19を介してリードデータ
をデータ要求元へ返す。リード要求されたデータがキャ
ッシュメモリになければ、リードアドレスをADR2よ
、i5 BAR6へ移送し、メモリアドレスバス14を
介して主記憶装置に対しブロック転送を要求する。要求
されたブロックの転送は、メモリデータバス15上のデ
ータをリグライ信号16のタイミングでRDR7に格納
することによって行なわれる。
第2図は、第1図の実施例におけるブロック転送動作を
説明するためのタイムチャートである。
説明するためのタイムチャートである。
このタイムチャートの例は、第3図に示すごとく。
64バイトの1ブロツクデータが8バイトのデータ、p
J?スを使用してブロック転送される場合を示している
。そして、タイムチャート中00〜7の数字は、第3図
に於ける8バイトデータアドレスθ〜7に対応している
。又、A−Eの文字はリード要求に対応している。第2
図を参照し、リード要求人が8バイトデータアドレスO
のブータラ要求−したとき、キャッシュメモリにデータ
がなければ。
J?スを使用してブロック転送される場合を示している
。そして、タイムチャート中00〜7の数字は、第3図
に於ける8バイトデータアドレスθ〜7に対応している
。又、A−Eの文字はリード要求に対応している。第2
図を参照し、リード要求人が8バイトデータアドレスO
のブータラ要求−したとき、キャッシュメモリにデータ
がなければ。
ブロック転送が起動されてすf−フイ信号16によ、9
RDR7には8マシンサイクルの間連続的にデータが
転送される。このRDR7の使用により、キャッシュメ
モリ部10ヘデータを書き込むには、マシンサイクルを
8回連続的に使用しなければならない。しかし、キャッ
シュメモリ部10への書き込みのためにCWRE4およ
びCWRO5を使用することにより1例えば8バイトデ
ータアドレス0のデータをCWRE 4へ格納し1次の
タイミングで8バイトデータアドレス1のデータをCW
RO5に格納すれば。
RDR7には8マシンサイクルの間連続的にデータが
転送される。このRDR7の使用により、キャッシュメ
モリ部10ヘデータを書き込むには、マシンサイクルを
8回連続的に使用しなければならない。しかし、キャッ
シュメモリ部10への書き込みのためにCWRE4およ
びCWRO5を使用することにより1例えば8バイトデ
ータアドレス0のデータをCWRE 4へ格納し1次の
タイミングで8バイトデータアドレス1のデータをCW
RO5に格納すれば。
キャッシュライト信号20を有効にすることによって書
き込みサイクルを4回に短縮し、1ブロツク転送中に書
き込みサイクルの空サイクルを作ること(第1の機能)
が可能になる。
き込みサイクルを4回に短縮し、1ブロツク転送中に書
き込みサイクルの空サイクルを作ること(第1の機能)
が可能になる。
又、第3図に示すごとく、8バイトデータをキャッシュ
メモリへの書き込み単位毎にサブプロ。
メモリへの書き込み単位毎にサブプロ。
りO〜3として定義すると、これ等サブプロ、りに対応
してサブブロックイネーブル・フリップフロラフCF/
’F) sを構成するSBE O〜SBE 3を設け。
してサブブロックイネーブル・フリップフロラフCF/
’F) sを構成するSBE O〜SBE 3を設け。
これによってサブブロックがキャッシュメモリへの書き
込み終了時に対応するサブブロックイネーブルF/Fを
セットする。このサブブロックイネーブルfによジブロ
ック転送終了時、すなわち64バイトのブロック全てを
キャッシュメモリへ書き込む前にデータの使用可能を示
すこと(第2の機能)ができる。又、第1図に於けるア
ペイル信号17は、データ要求元に対して後続のリード
要求を受は付けられることを示す信号であるが。
込み終了時に対応するサブブロックイネーブルF/Fを
セットする。このサブブロックイネーブルfによジブロ
ック転送終了時、すなわち64バイトのブロック全てを
キャッシュメモリへ書き込む前にデータの使用可能を示
すこと(第2の機能)ができる。又、第1図に於けるア
ペイル信号17は、データ要求元に対して後続のリード
要求を受は付けられることを示す信号であるが。
本発明の実施例はブロック転送が起動されても後続のリ
ード要求を受は付けるようになっており。
ード要求を受は付けるようになっており。
キャッシュメモリにデータがあればキャッシュメモリよ
シデータを返し、キャッシュメモリにデータがなければ
次のブロック転送を起動するという処理を行なうことに
よって、ブロック転送を起動してからブロック転送の最
初のデータが主記憶装置よシ返る前にアペイル信号17
を有効にして後続のリード要求を受は付けること(第3
の機能)ができる。
シデータを返し、キャッシュメモリにデータがなければ
次のブロック転送を起動するという処理を行なうことに
よって、ブロック転送を起動してからブロック転送の最
初のデータが主記憶装置よシ返る前にアペイル信号17
を有効にして後続のリード要求を受は付けること(第3
の機能)ができる。
更に、上記のプロ、り転送を起動してからアペイル信号
17を有効にしてリード要求を受は付け。
17を有効にしてリード要求を受は付け。
ADR2に格納されたリード要求のアドレスが、ブロッ
ク転送中のアドレスであるRAR6に格納されたアドレ
スとブロックアドレスにおいて一致した場合、既にブロ
ック転送を起動しているデータを読み出し対象としてい
るため、一時処理の実行を延ばしてそのブロック転送を
待つことになる。そして、アペイル信号17を無効にし
、新しいリード要求を受は付けないように制御するが、
このタイミングでは新しいリード要求が1つだけ受は付
けられてADR2の格納されるため、上記の実行を延ば
されたリード要求のアドレスはSAR3へ退避される。
ク転送中のアドレスであるRAR6に格納されたアドレ
スとブロックアドレスにおいて一致した場合、既にブロ
ック転送を起動しているデータを読み出し対象としてい
るため、一時処理の実行を延ばしてそのブロック転送を
待つことになる。そして、アペイル信号17を無効にし
、新しいリード要求を受は付けないように制御するが、
このタイミングでは新しいリード要求が1つだけ受は付
けられてADR2の格納されるため、上記の実行を延ば
されたリード要求のアドレスはSAR3へ退避される。
この退避されたリード要求は、待っていたブロック転送
のアドレスがBAR1へ移送されてキャッシュメモリへ
主記憶装置からのデータを書き込むのに対応して、サブ
ブロックイネーブルF/Fがセットされることにより、
BAR1のブロックアドレスとSAR3のブロックア
ドレスとを比較し、又、上記サブブロックイネーブルF
/Fにより読み出し対象のデータがキャッシュメモリへ
書き込まれる時期を判断する。すなわち、処理可能時の
判断が可能となl 、 SAR3に退避したアドレスを
リードアドレスセレクタ11を通じてADR2へ移送す
ることにより、処理を再開すること(第4の機能)が可
能になる。
のアドレスがBAR1へ移送されてキャッシュメモリへ
主記憶装置からのデータを書き込むのに対応して、サブ
ブロックイネーブルF/Fがセットされることにより、
BAR1のブロックアドレスとSAR3のブロックア
ドレスとを比較し、又、上記サブブロックイネーブルF
/Fにより読み出し対象のデータがキャッシュメモリへ
書き込まれる時期を判断する。すなわち、処理可能時の
判断が可能となl 、 SAR3に退避したアドレスを
リードアドレスセレクタ11を通じてADR2へ移送す
ることにより、処理を再開すること(第4の機能)が可
能になる。
第4図は、このような4つの機能を備えた第1図の実施
例において、リード要求A、B、Cを処理する動作を説
明するための図でちる。この図において、リード要求A
、B、Cはブロックアドレスが同一であり、64バイト
以下のアドレスが示されている。すなわち、リード要求
Aがキャッジ具メモリにデータが無い時に起動させたブ
ロック転送により、キャッシュメモリに書き込まれたデ
ータをリード要求B、Cが読み出すことになる。
例において、リード要求A、B、Cを処理する動作を説
明するための図でちる。この図において、リード要求A
、B、Cはブロックアドレスが同一であり、64バイト
以下のアドレスが示されている。すなわち、リード要求
Aがキャッジ具メモリにデータが無い時に起動させたブ
ロック転送により、キャッシュメモリに書き込まれたデ
ータをリード要求B、Cが読み出すことになる。
再び第2図のタイムチャートを参照し、リード要求人に
よってブロック転送が起動された後に、リード要求Bが
このブロック転送によりキャッシュメモリに書き込まれ
るデータを対象とするため。
よってブロック転送が起動された後に、リード要求Bが
このブロック転送によりキャッシュメモリに書き込まれ
るデータを対象とするため。
アペイル信号17を無効にし、その結果リード要求Bが
SAR3へ、リード要求CがADR2へ格納された状態
でブロック転送が開始され、リード要求B。
SAR3へ、リード要求CがADR2へ格納された状態
でブロック転送が開始され、リード要求B。
Cが再開処理されていることが理解されよう。すなわち
、リード要求Bはサブブロック0のデータが有効になれ
ばキャッシュメモリのライトサイクルの空サイクルを利
用して処理できるから、サブブロックイネーブルF/F
であるSBE Oがセットされ、空サイクルのタイミン
グT5でADH2ヘアドレスを移送するためにタイミン
グT4に於いて再開タイミングが生じ、タイミングT5
で処理されてデータをデータ要求元へ返すことができる
。又。
、リード要求Bはサブブロック0のデータが有効になれ
ばキャッシュメモリのライトサイクルの空サイクルを利
用して処理できるから、サブブロックイネーブルF/F
であるSBE Oがセットされ、空サイクルのタイミン
グT5でADH2ヘアドレスを移送するためにタイミン
グT4に於いて再開タイミングが生じ、タイミングT5
で処理されてデータをデータ要求元へ返すことができる
。又。
このタイミングT5でSAR3に格納されたリード要求
Cは、サブブロック2のデータが有効になるT9まで処
理が延ばされ、タイミングT8で再開タイミングが生じ
、タイミングT9で処理されてデータをデータ要求元へ
返すことができる。以後。
Cは、サブブロック2のデータが有効になるT9まで処
理が延ばされ、タイミングT8で再開タイミングが生じ
、タイミングT9で処理されてデータをデータ要求元へ
返すことができる。以後。
アペイル信号17は、 ADR2およびSAR3に未処
理のリード要求がない場合、キャッシュメモリのライト
サイクルの空サイクルに合わせてタイミングTIOに有
効となシ、タイミングTllから後続のリード要求を受
は付けることができる。
理のリード要求がない場合、キャッシュメモリのライト
サイクルの空サイクルに合わせてタイミングTIOに有
効となシ、タイミングTllから後続のリード要求を受
は付けることができる。
なお、上記第2図の参照において述べたような4つの機
能がないとすれば、リード要求人により起動されたブロ
ック転送の対象となるデータを後続するリード要求Bが
読み出す場合、ブロック転送の終了時点、すなわち第2
図のタイムチャートにおける1ブロツク中の全てのデー
タがキャッシュメモリへ書き込み終了時点であるタイミ
ングTllまで処理が待たされることになる。
能がないとすれば、リード要求人により起動されたブロ
ック転送の対象となるデータを後続するリード要求Bが
読み出す場合、ブロック転送の終了時点、すなわち第2
図のタイムチャートにおける1ブロツク中の全てのデー
タがキャッシュメモリへ書き込み終了時点であるタイミ
ングTllまで処理が待たされることになる。
以上の説明により明らかなように1本発明によれば、ブ
ロック転送の対象となるデータを後続のと リード要求fブロック転送の終了時点まで待たせること
なく、キャッシュメモリに対してリード対象となるデー
タの書き込み終了後に使用可能とすることができる点に
おいて、処理効率を向上すべく得られる効果は大きい。
ロック転送の対象となるデータを後続のと リード要求fブロック転送の終了時点まで待たせること
なく、キャッシュメモリに対してリード対象となるデー
タの書き込み終了後に使用可能とすることができる点に
おいて、処理効率を向上すべく得られる効果は大きい。
第1図は本発明による実施例の構成を示すブロック図、
第2図は、第1図の実施例におけるブロック転送の動作
を説明するためのタイムチャート。 第3図は、第2図に適用されるブロック転送対象の1ブ
ロツクを示す構成例、第4図は、第2図のタイムチャー
トにおいて、 ADR2に格納されるIJ−ド要求のア
ドレスを示す構成例である。 図において、1〜3,6はアドレスレジスタ。
第2図は、第1図の実施例におけるブロック転送の動作
を説明するためのタイムチャート。 第3図は、第2図に適用されるブロック転送対象の1ブ
ロツクを示す構成例、第4図は、第2図のタイムチャー
トにおいて、 ADR2に格納されるIJ−ド要求のア
ドレスを示す構成例である。 図において、1〜3,6はアドレスレジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続したアドレスデータにより構成されるブロック
単位で主記憶装置よりデータを取り込み、ブロック転送
を行なうキャッシュメモリを備えたデータ処理装置に於
いて、1つのブロック転送期間は複数の書き込みサイク
ル期間により構成され、これ等書き込みサイクル中にマ
シンサイクルを連続的に使用しないための空サイクルを
作る手段と、1つの書き込みサイクルにより前記キャッ
シュメモリへデータを書き込む際の書き込み単位毎に、
データの使用可能を示す手段と、 ブロック転送を起動してから該ブロック転送の最初のデ
ータが前記主記憶装置より返る前に、後続のリード要求
を受け付ける手段と、 該受け付けられたリード要求がブロック転送中のデータ
を対象とする処理であれば、前記データの使用可能を示
す手段により処理可能時を判断して処理を再開させる手
段とを具備したことを特徴とするキャッシュメモリ制御
方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066619A JPH0644246B2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | キヤツシユメモリ制御方式 |
| US06/824,837 US4835678A (en) | 1985-02-01 | 1986-02-03 | Cache memory circuit for processing a read request during transfer of a data block |
| EP86101357A EP0189944B1 (en) | 1985-02-01 | 1986-02-03 | Cache memory circuit capable of processing a read request during transfer of a data block |
| DE8686101357T DE3688400T2 (de) | 1985-02-01 | 1986-02-03 | Cachespeicherschaltung geeignet zur verarbeitung einer leseanforderung waehrend der uebertragung eines datenblocks. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60066619A JPH0644246B2 (ja) | 1985-04-01 | 1985-04-01 | キヤツシユメモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61228540A true JPS61228540A (ja) | 1986-10-11 |
| JPH0644246B2 JPH0644246B2 (ja) | 1994-06-08 |
Family
ID=13321083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60066619A Expired - Lifetime JPH0644246B2 (ja) | 1985-02-01 | 1985-04-01 | キヤツシユメモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0644246B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS641045A (en) * | 1987-02-07 | 1989-01-05 | Nec Corp | Buffer memory circuit device |
| JPS6429953A (en) * | 1987-07-25 | 1989-01-31 | Fujitsu Ltd | Controller for buffer move-in of buffer storage system |
| JPH03225541A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-04 | Agency Of Ind Science & Technol | キャッシュメモリ装置 |
| US5740394A (en) * | 1993-10-07 | 1998-04-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for transferring data divided into blocks with address boundaries |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167188A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Buffer memory controlling system |
| JPS5996584A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-04 | Nec Corp | 情報処理装置 |
-
1985
- 1985-04-01 JP JP60066619A patent/JPH0644246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57167188A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Buffer memory controlling system |
| JPS5996584A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-04 | Nec Corp | 情報処理装置 |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS641045A (en) * | 1987-02-07 | 1989-01-05 | Nec Corp | Buffer memory circuit device |
| JPS6429953A (en) * | 1987-07-25 | 1989-01-31 | Fujitsu Ltd | Controller for buffer move-in of buffer storage system |
| JPH03225541A (ja) * | 1990-01-31 | 1991-10-04 | Agency Of Ind Science & Technol | キャッシュメモリ装置 |
| US5740394A (en) * | 1993-10-07 | 1998-04-14 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus for transferring data divided into blocks with address boundaries |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0644246B2 (ja) | 1994-06-08 |
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