JPS599698A - 自動リズム演奏装置 - Google Patents
自動リズム演奏装置Info
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- JPS599698A JPS599698A JP57118995A JP11899582A JPS599698A JP S599698 A JPS599698 A JP S599698A JP 57118995 A JP57118995 A JP 57118995A JP 11899582 A JP11899582 A JP 11899582A JP S599698 A JPS599698 A JP S599698A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 21
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- 241001077262 Conga Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、酊子オルガン尋のm子楽器における自動リ
ズム演奏装置の改良に関する。
ズム演奏装置の改良に関する。
従来、この稲の自動リズム演奏装置としては、リズムパ
ターンをリズム毎の各リズム楽器の楽器別駆動データ(
二値論理データ)として記憶したリズムパターンメモリ
を設けると共に、各リズム楽器の楽器音信号を発生する
リズム音源回路を設け、テンポ信号の計数値に従って前
記リズムパターンメモリから所定のリズムの楽器別駆動
データを順次読み出し、この楽器別駆動データによって
前記リズム音律回路を駆動するようにしたものがある。
ターンをリズム毎の各リズム楽器の楽器別駆動データ(
二値論理データ)として記憶したリズムパターンメモリ
を設けると共に、各リズム楽器の楽器音信号を発生する
リズム音源回路を設け、テンポ信号の計数値に従って前
記リズムパターンメモリから所定のリズムの楽器別駆動
データを順次読み出し、この楽器別駆動データによって
前記リズム音律回路を駆動するようにしたものがある。
そしてこのような自動リズム演奏装置においては、通常
、リズム音の音量ボリュームを操作してリズム音量を適
切な値に調整するようになっている。
、リズム音の音量ボリュームを操作してリズム音量を適
切な値に調整するようになっている。
ところで、実際のリズム演奏においては、リズム音量を
変える場合、各リズム楽器(打楽器)の演奏方法も若干
変えるため、リズム音蓋が異なれば、当然各リズム楽器
の楽器音も異なったものとなる。しかしながら、前述し
た従来の自動リズム音演奏装置においては、リズム音量
を変化させても、音量が変化するだけで楽器音自体、す
なわち楽器音のピッチ、音色、エンベロープ等は変化し
ないため、実際のリズム演奏に比べて今−歩幼来をあげ
ることができないという間通があった。
変える場合、各リズム楽器(打楽器)の演奏方法も若干
変えるため、リズム音蓋が異なれば、当然各リズム楽器
の楽器音も異なったものとなる。しかしながら、前述し
た従来の自動リズム音演奏装置においては、リズム音量
を変化させても、音量が変化するだけで楽器音自体、す
なわち楽器音のピッチ、音色、エンベロープ等は変化し
ないため、実際のリズム演奏に比べて今−歩幼来をあげ
ることができないという間通があった。
この発明は、以上の事情に鑑み、リズム音量を変化させ
た場合、発生される各楽器音もこのリズム音量の変化に
応じて変化されるようにした自動リズム演奏装置を提供
するもので、リズムノくターンメモリから絖み出される
リズムノ(ターンによってリズム音源回路を駆動して各
リズム楽器の楽器旨信号を仝ら生させる場合、リズム音
制御手段によってこの楽器音イdgをリズム音量に応じ
て変化さ以下、この発明による自動リズム演奏装置の一
実施例を図面を参照しながら詳細に説明する。
た場合、発生される各楽器音もこのリズム音量の変化に
応じて変化されるようにした自動リズム演奏装置を提供
するもので、リズムノくターンメモリから絖み出される
リズムノ(ターンによってリズム音源回路を駆動して各
リズム楽器の楽器旨信号を仝ら生させる場合、リズム音
制御手段によってこの楽器音イdgをリズム音量に応じ
て変化さ以下、この発明による自動リズム演奏装置の一
実施例を図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図はこの実施例の概略構成を示すブロック図である
。この図において、リズムパターンメモリ1は選択し得
る名リズム(例えばワルツ、スイング、ルンバ、ジャズ
ロック等)【こおける各リズム楽器(例えばシンバル、
バスドラム、コンガ、ボンゴ等)の楽器別駆動データが
記憶されたり一ドオンリメモリ(ROM)である。すな
わちこのリズムパターンメモリ1には、各ビットが前記
各リズム楽器に1対1に対応し、かつリズム楽器の柚類
と同数のビットを1粕とする楽器別駆動データが各リズ
ムに対応してリズムの進行順にllL!憶されている。
。この図において、リズムパターンメモリ1は選択し得
る名リズム(例えばワルツ、スイング、ルンバ、ジャズ
ロック等)【こおける各リズム楽器(例えばシンバル、
バスドラム、コンガ、ボンゴ等)の楽器別駆動データが
記憶されたり一ドオンリメモリ(ROM)である。すな
わちこのリズムパターンメモリ1には、各ビットが前記
各リズム楽器に1対1に対応し、かつリズム楽器の柚類
と同数のビットを1粕とする楽器別駆動データが各リズ
ムに対応してリズムの進行順にllL!憶されている。
次にリズム選択スイッチ2は前記各リズムから演奏者の
希望するリズムを選択するためのスイッチであり、との
限子楽器の操作ノ々ネル部に設けられている。このリズ
ム選択スイッチ2からは選択されたリズムを示す信号)
t S L (コード46号)が出力される。符号3は
、前記操トド・ζネル部に設けられたリズムテンポ調整
用のスライド型の操作子であり、テンポ制御データ発生
器4はこの操作子3に遅動する可変抵抗器(図示略)の
抵抗(mに応じて前記操作子3のスライド位置に対応し
たリズムテンポを示すリズム制御データTMPを出力す
る。リズムパターン胱出回路5は、前記イに号R5Lお
よびデータTMPに基づいて生成したアドレスi9A
1を前記リズムパターンメモリ1のアドレス入力端子A
Dへ供給し、同メモリ1から前記リズム選択スイッチ2
によって選択されたリズムのリズムパターン、すなわち
同リズムの条器別駆vノデータを順次読み出す。すなわ
ちこのリズムパターン絖出回路5は、信号R8Lに基づ
いて前記アドレス信号A1を、リズムノくターンメモリ
1における選択されたリズムの楽器別駆動データ群が記
憶されている領域を指定するように設定する一方、この
アドレスJrPX号A1をデータTMI’が示すリズム
テンポで側次叢化させ、これによって前記領域の各楽器
別駆動データを前記操作子3のスライド位vtに応じた
リズムテンポで順次繰り返して読み出す。このリズムパ
ターンメモり1から読み出された楽器別駆動データRD
k’:i後述するリズム音源回路6へ供給される。次に
符97’は前記操作パネル部に設けられたリズム音tl
!1.m整用のスライド型の操作子(音量ボリューム)
であり、音量制御データ発生器8はこの操fμ子7に連
動する1]変抵抗器(図示略)の抵抗値に応じて操作子
7のスライド位置に対応したリズム音量を示すリズム音
量制御データVOLを出力する。リズム音源回路6は前
記楽器別駆動データHDの各ビットにl ?j lに別
応し、かつ互いに糧類の異なるリズム楽器の楽器音信号
発生手段が設けられてなるもので、楽器別駆動データR
Dが供給された場合、同データRDにおける01”のビ
ットに対応する楽器音信号発生手段を駆動すると共に、
これら楽器音信号発生手段が発生する楽器音信号のピッ
チ、音色、エンベロープ等を前記リズム音t ’ff1
lJ御データVOLに応じて変化させる。そしてこのリ
ズム音源回路6の各楽器音信号発生手段が発生した楽器
音信号は合成され、リズム音信号R8G(デジタル1河
防)として乗算器9へ供給される。乗算器9はリズム音
“姐を匍J御するもので、前記リズム音信号R8Gに前
記リズム音量制御データVOI、を釆褥して出力する。
希望するリズムを選択するためのスイッチであり、との
限子楽器の操作ノ々ネル部に設けられている。このリズ
ム選択スイッチ2からは選択されたリズムを示す信号)
t S L (コード46号)が出力される。符号3は
、前記操トド・ζネル部に設けられたリズムテンポ調整
用のスライド型の操作子であり、テンポ制御データ発生
器4はこの操作子3に遅動する可変抵抗器(図示略)の
抵抗(mに応じて前記操作子3のスライド位置に対応し
たリズムテンポを示すリズム制御データTMPを出力す
る。リズムパターン胱出回路5は、前記イに号R5Lお
よびデータTMPに基づいて生成したアドレスi9A
1を前記リズムパターンメモリ1のアドレス入力端子A
Dへ供給し、同メモリ1から前記リズム選択スイッチ2
によって選択されたリズムのリズムパターン、すなわち
同リズムの条器別駆vノデータを順次読み出す。すなわ
ちこのリズムパターン絖出回路5は、信号R8Lに基づ
いて前記アドレス信号A1を、リズムノくターンメモリ
1における選択されたリズムの楽器別駆動データ群が記
憶されている領域を指定するように設定する一方、この
アドレスJrPX号A1をデータTMI’が示すリズム
テンポで側次叢化させ、これによって前記領域の各楽器
別駆動データを前記操作子3のスライド位vtに応じた
リズムテンポで順次繰り返して読み出す。このリズムパ
ターンメモり1から読み出された楽器別駆動データRD
k’:i後述するリズム音源回路6へ供給される。次に
符97’は前記操作パネル部に設けられたリズム音tl
!1.m整用のスライド型の操作子(音量ボリューム)
であり、音量制御データ発生器8はこの操fμ子7に連
動する1]変抵抗器(図示略)の抵抗値に応じて操作子
7のスライド位置に対応したリズム音量を示すリズム音
量制御データVOLを出力する。リズム音源回路6は前
記楽器別駆動データHDの各ビットにl ?j lに別
応し、かつ互いに糧類の異なるリズム楽器の楽器音信号
発生手段が設けられてなるもので、楽器別駆動データR
Dが供給された場合、同データRDにおける01”のビ
ットに対応する楽器音信号発生手段を駆動すると共に、
これら楽器音信号発生手段が発生する楽器音信号のピッ
チ、音色、エンベロープ等を前記リズム音t ’ff1
lJ御データVOLに応じて変化させる。そしてこのリ
ズム音源回路6の各楽器音信号発生手段が発生した楽器
音信号は合成され、リズム音信号R8G(デジタル1河
防)として乗算器9へ供給される。乗算器9はリズム音
“姐を匍J御するもので、前記リズム音信号R8Gに前
記リズム音量制御データVOI、を釆褥して出力する。
この乗算器9から出力されるリズム音(N−q RS
G’(音量が調整されたリズム音信号)は、デジタルア
ナログ変換器(以下、D/A変換器と略称する。)10
によってアナログ信号に′#:換された後、増幅器11
へ供給され、ここで増幅されてスピーカ12へ供給され
リズム音として発音されるようになっている。
G’(音量が調整されたリズム音信号)は、デジタルア
ナログ変換器(以下、D/A変換器と略称する。)10
によってアナログ信号に′#:換された後、増幅器11
へ供給され、ここで増幅されてスピーカ12へ供給され
リズム音として発音されるようになっている。
次に、第1図におけるリズム音源「!」路6の詳細な構
成を第2図のブロック図を8照して説明する。
成を第2図のブロック図を8照して説明する。
まずこの第2図に示すリズム音源回路6の概略を述べる
と、このリズム音源回路6はいわゆるコンティニュアス
・ウェーブ・メモリ方式を用いたものであり、16種類
のリズム楽器の楽器音信号を時分割的に発生するように
構成され、かつ発生する楽器音1g号をリズム音量に応
じて4段階に変化し得るように構成されている。すなわ
ち第2図の波形メモリ13には第3図に示すように、1
6種類のリズム楽器(シンバル、バスドラム、)−イコ
ンガ、・・・・・・、マラカス)の楽器音が、各系器毎
にリズム音量に応じて4釉類ずつPCMコードを用いて
記憶されている。この場合、シンI(ルの楽器音を例に
とると、シンバル#lはリズム音量が最も小さい段階に
域する場合のシンバルの楽器音、シンバル#2はリズム
音量がこれより1fs2大きい段階に桝する場合のシン
バルの楽器音、以下、シンバル#3、#4の順にリズム
音量が大きい場合のシンバルの楽器音が各々記憶された
領域を示している。またバスドラム、)・イコンガ、・
・・・・・、マラカスの各楽器音についても同様である
。そして前記楽器別駆動データRDが供給され、同デー
タRDにおける1”のビットに対応するリズム楽器の楽
器音をこの波形メモリ13から耽み出す場合、同リズム
楽器の4柚類ある楽器音から前記リズム音旨制御データ
’VOLに応じた楽器音を読み出すようになっている。
と、このリズム音源回路6はいわゆるコンティニュアス
・ウェーブ・メモリ方式を用いたものであり、16種類
のリズム楽器の楽器音信号を時分割的に発生するように
構成され、かつ発生する楽器音1g号をリズム音量に応
じて4段階に変化し得るように構成されている。すなわ
ち第2図の波形メモリ13には第3図に示すように、1
6種類のリズム楽器(シンバル、バスドラム、)−イコ
ンガ、・・・・・・、マラカス)の楽器音が、各系器毎
にリズム音量に応じて4釉類ずつPCMコードを用いて
記憶されている。この場合、シンI(ルの楽器音を例に
とると、シンバル#lはリズム音量が最も小さい段階に
域する場合のシンバルの楽器音、シンバル#2はリズム
音量がこれより1fs2大きい段階に桝する場合のシン
バルの楽器音、以下、シンバル#3、#4の順にリズム
音量が大きい場合のシンバルの楽器音が各々記憶された
領域を示している。またバスドラム、)・イコンガ、・
・・・・・、マラカスの各楽器音についても同様である
。そして前記楽器別駆動データRDが供給され、同デー
タRDにおける1”のビットに対応するリズム楽器の楽
器音をこの波形メモリ13から耽み出す場合、同リズム
楽器の4柚類ある楽器音から前記リズム音旨制御データ
’VOLに応じた楽器音を読み出すようになっている。
以下、このリズム音源回路6の各部を詳述すると、音を
判別回路14はデータVOLが示すリズム音波を4段階
に分け、これら各段階を2ビツトの信号として出力する
。すなわちこの音量判別回路14はリズム音量が一番小
さい段階に属していれば100″の信号を出力し、宍番
大きい段階に疾していれは11“の信号を出力し、これ
らの中間の2つの段階においてはリズム音量が小さい方
に楓する場合は001″、大きい方に属する場合はlO
″の4g号を各々出力する。この2ピツトの信号は後述
するアドレスメモリ16のアドレス人力廟子ADヘアド
レス信号の下位側ビットとして供給される。チャンネル
カウンタ15は、前記波形メモリ13の168i類のリ
ズム楽器の楽器音を(すなわち16チヤンネル分の情報
を)時分割的に絖み出すための読み出し順序および読み
出しタイミングを決める4ビツトの2進カウンタである
。このチャンネルカウンタ15はクロッフグを常時計数
し、その1′[数値を4ビツトの信号として出力する。
判別回路14はデータVOLが示すリズム音波を4段階
に分け、これら各段階を2ビツトの信号として出力する
。すなわちこの音量判別回路14はリズム音量が一番小
さい段階に属していれば100″の信号を出力し、宍番
大きい段階に疾していれは11“の信号を出力し、これ
らの中間の2つの段階においてはリズム音量が小さい方
に楓する場合は001″、大きい方に属する場合はlO
″の4g号を各々出力する。この2ピツトの信号は後述
するアドレスメモリ16のアドレス人力廟子ADヘアド
レス信号の下位側ビットとして供給される。チャンネル
カウンタ15は、前記波形メモリ13の168i類のリ
ズム楽器の楽器音を(すなわち16チヤンネル分の情報
を)時分割的に絖み出すための読み出し順序および読み
出しタイミングを決める4ビツトの2進カウンタである
。このチャンネルカウンタ15はクロッフグを常時計数
し、その1′[数値を4ビツトの信号として出力する。
なお、前記ブロック図の周期はこのM子楽器における最
小リズム単位時間よシ充分短かい時間となっている。こ
のチャンネルカウンタ15が出力する4ビツトの信gは
、アドレスメモリ16のアドレス入力端子ADヘアドレ
ス信号の上位側ビットとして供給される。アドレスメモ
リ16は前記波形メモリ13から楽器音を絖み出す場合
の絖み出し開始番地(スタートアドレス)と、絖み出し
語数(レンジ)とが各々記憶されているリードオンリメ
モリ(ROM)である。この場合、′前記波形メモリ1
3における各楽器音の記1.は領域(シンバル#1、シ
ンバル#2、・・・・・・、マラカス#4)の各先頭番
地L1、L2、L3.・・・・・λL64は、このアド
レスメモリ16におけるスタートアドレスメモリ16a
にL1%L2、L3.・・・・・・、L64の順に記憶
され、また前記各記憶領域の語数N1%N2、N3、・
・・・・・、N 64は、このアドレスメモリ16にお
けるレンジメモリ16bにN1、N2、N3、・・・・
・・、N64の1小1にd己1.いされている。そして
このアドレスメモリ16は前記音量判別回路14および
チャンネルカウンタ15からアドレス信号が供給される
と、これらスタートアドレスメモリ16aとレンジメモ
リ16bとから並列にデータの読み出しを行なうように
なっている。すなわち例えばチャンネルカウンタ15か
ら”0000”なる信号が供給され、かつ音を判別回M
at 14から00″なる信号が供給された場合6ゴ、
スタートアドレスメモリ16aから[LIJなるデータ
が絖み出されると共に、レンジメモリ16bから「N1
」なるデータが読み出され、また例えばチャンネルカウ
ンタ15からOOOl”なるイに号が供給され、かつ音
量判別回路14から11″なる信号が供給された場合(
ゴ、スタートアドレスメモリ16aから「N8」なるデ
ータが読み出されると共に、レンジメモリ16bから[
N−5Jなるデータが読み出される。そしてスタートア
ドレスメモリ16aから読み出されたデータSAは加勇
0回路17の一方の入力端子Aに供給され、またレンジ
メモリ16bから読み出されたデータRGは比較器18
の一方の入力端子Aに供給される。
小リズム単位時間よシ充分短かい時間となっている。こ
のチャンネルカウンタ15が出力する4ビツトの信gは
、アドレスメモリ16のアドレス入力端子ADヘアドレ
ス信号の上位側ビットとして供給される。アドレスメモ
リ16は前記波形メモリ13から楽器音を絖み出す場合
の絖み出し開始番地(スタートアドレス)と、絖み出し
語数(レンジ)とが各々記憶されているリードオンリメ
モリ(ROM)である。この場合、′前記波形メモリ1
3における各楽器音の記1.は領域(シンバル#1、シ
ンバル#2、・・・・・・、マラカス#4)の各先頭番
地L1、L2、L3.・・・・・λL64は、このアド
レスメモリ16におけるスタートアドレスメモリ16a
にL1%L2、L3.・・・・・・、L64の順に記憶
され、また前記各記憶領域の語数N1%N2、N3、・
・・・・・、N 64は、このアドレスメモリ16にお
けるレンジメモリ16bにN1、N2、N3、・・・・
・・、N64の1小1にd己1.いされている。そして
このアドレスメモリ16は前記音量判別回路14および
チャンネルカウンタ15からアドレス信号が供給される
と、これらスタートアドレスメモリ16aとレンジメモ
リ16bとから並列にデータの読み出しを行なうように
なっている。すなわち例えばチャンネルカウンタ15か
ら”0000”なる信号が供給され、かつ音を判別回M
at 14から00″なる信号が供給された場合6ゴ、
スタートアドレスメモリ16aから[LIJなるデータ
が絖み出されると共に、レンジメモリ16bから「N1
」なるデータが読み出され、また例えばチャンネルカウ
ンタ15からOOOl”なるイに号が供給され、かつ音
量判別回路14から11″なる信号が供給された場合(
ゴ、スタートアドレスメモリ16aから「N8」なるデ
ータが読み出されると共に、レンジメモリ16bから[
N−5Jなるデータが読み出される。そしてスタートア
ドレスメモリ16aから読み出されたデータSAは加勇
0回路17の一方の入力端子Aに供給され、またレンジ
メモリ16bから読み出されたデータRGは比較器18
の一方の入力端子Aに供給される。
一方、第1図のリズムパターンメモリ1から絖み出され
た楽器別駆動データRD(この場合は16ビツトのデー
タ)は並列直列変換回路(以下、P/S変換回路と略称
する。)19に供給される。このP/SK換回路19は
このデータRDを並列に取り込むと、同データRDをク
ロツクダに従って11次1ビツトずつ直列に出力する。
た楽器別駆動データRD(この場合は16ビツトのデー
タ)は並列直列変換回路(以下、P/S変換回路と略称
する。)19に供給される。このP/SK換回路19は
このデータRDを並列に取り込むと、同データRDをク
ロツクダに従って11次1ビツトずつ直列に出力する。
とのP/E3g換回路19から出力された直列データは
オアゲート20を介シて1ビツト16ステージのシフト
レジスタ21へ供給され、同じくクロツクダによって同
シフトレジスタ21に取り込まれる。このシフトレジス
タ21の直列出力は前記波形メモリ13の読出指令端子
ROに供給されると共に、インバータ22の出力信号が
″′1″信号の場合は更にアンドゲート23とオアゲー
ト20とをj−次介して同シフトレジスタ21の入力端
子工に供給されるようになっている。したがってこのシ
フトレジスタ21から出力された′″1″のビットは、
その時点でインバータ22の出力信号が”1″信号であ
れば次のクロツクダによって貴びこのシフトレジスタ2
1に取シ込まれて失なわれることはない。
オアゲート20を介シて1ビツト16ステージのシフト
レジスタ21へ供給され、同じくクロツクダによって同
シフトレジスタ21に取り込まれる。このシフトレジス
タ21の直列出力は前記波形メモリ13の読出指令端子
ROに供給されると共に、インバータ22の出力信号が
″′1″信号の場合は更にアンドゲート23とオアゲー
ト20とをj−次介して同シフトレジスタ21の入力端
子工に供給されるようになっている。したがってこのシ
フトレジスタ21から出力された′″1″のビットは、
その時点でインバータ22の出力信号が”1″信号であ
れば次のクロツクダによって貴びこのシフトレジスタ2
1に取シ込まれて失なわれることはない。
このシフトレジスタ21の出力端子0に得られるtM−
H+*ゲート24のエネーブル端子ENにも供給されて
いる。
H+*ゲート24のエネーブル端子ENにも供給されて
いる。
次にゲート24とシフトレジスタ25と加算回路26と
からなる部分は、波形メモリ13から各楽器音を絖み出
す場合、各楽器音の記憶領域のデータ抗み出し番地を時
分割的に進めるためのものである。この部分において、
シフトレジスタ25は各ステーシカTJ記語数N1−N
64のうちの最大拍数を1敵するに充分なだけのビット
を持つ込ステージのシフトレジスタであり、クロックl
序に従ってシフトが行なわれるようになっている。
からなる部分は、波形メモリ13から各楽器音を絖み出
す場合、各楽器音の記憶領域のデータ抗み出し番地を時
分割的に進めるためのものである。この部分において、
シフトレジスタ25は各ステーシカTJ記語数N1−N
64のうちの最大拍数を1敵するに充分なだけのビット
を持つ込ステージのシフトレジスタであり、クロックl
序に従ってシフトが行なわれるようになっている。
このシフトレジスタ25の出力データD1は前記加算回
路17の他力の入力端子Bへ供給されると共に加算回路
26の一方の入力端子Aへ供給される。この加算回路2
6の他方の入力端子BにはLSEだけが1″のデータが
供給されるようになっており、したがってこの加算回路
26の出力データD2は前記データD1に値「1」を加
算しに値となる。このデータD2は前記比較器18の他
方の入力端子Bへ供給されると共に、ゲート24へ供給
される。このゲート24は、そのエネーブル端子INに
″1″信号が供給されると開状噛となって前記データD
2をシフトレジスタ25の入カー子エヘ供給する。した
がってこび)ゲート24、シフトレジスタ25および加
算回路26からなる部分においては、ゲート24のエネ
ーブル端子1cNに′l”信号が供給されている時にシ
フトレジスタ25から出力されたデータD1は、値rl
Jが加算されて(すなわちインクリメントされて)再び
シフトレジスタ25に取り込まれ、一方ゲート24のエ
ネーブル端子ENに″0″信号が供給されている時にシ
フトレジスタ25から出力されたデータDiは、失なわ
れて値「0」となる。
路17の他力の入力端子Bへ供給されると共に加算回路
26の一方の入力端子Aへ供給される。この加算回路2
6の他方の入力端子BにはLSEだけが1″のデータが
供給されるようになっており、したがってこの加算回路
26の出力データD2は前記データD1に値「1」を加
算しに値となる。このデータD2は前記比較器18の他
方の入力端子Bへ供給されると共に、ゲート24へ供給
される。このゲート24は、そのエネーブル端子INに
″1″信号が供給されると開状噛となって前記データD
2をシフトレジスタ25の入カー子エヘ供給する。した
がってこび)ゲート24、シフトレジスタ25および加
算回路26からなる部分においては、ゲート24のエネ
ーブル端子1cNに′l”信号が供給されている時にシ
フトレジスタ25から出力されたデータD1は、値rl
Jが加算されて(すなわちインクリメントされて)再び
シフトレジスタ25に取り込まれ、一方ゲート24のエ
ネーブル端子ENに″0″信号が供給されている時にシ
フトレジスタ25から出力されたデータDiは、失なわ
れて値「0」となる。
次にこの第2図に示すリズム音源回路6の全体の動作を
以下に説明する。
以下に説明する。
まず、演奏者がリズム音量を一番大きい状軸に設定して
いたとする。この場合、音量判別回路14は11’なる
iM号を出力している。そして今、第1図のリズムパタ
ーンメモリ1からシンパルとバスドラムの各楽器音だけ
を発音させるような楽器別駆動データR’D、すなわち
” 110・τ・・・・01なる16ビツトのデータが
読み出されたとする。
いたとする。この場合、音量判別回路14は11’なる
iM号を出力している。そして今、第1図のリズムパタ
ーンメモリ1からシンパルとバスドラムの各楽器音だけ
を発音させるような楽器別駆動データR’D、すなわち
” 110・τ・・・・01なる16ビツトのデータが
読み出されたとする。
この場合、前記データRDはP/S変換回路19を介し
てシフトレジスタ21に1ビツトずつ+tllJ次取り
込筐れ、このシフトレジスタ21においては全てのピッ
)(16ビツト)が取シ込まれた時点で、出力端子0側
から入力A子l側に向ってl′、b 列された状独となる。またこの時点においては、チャン
ネルカウンタ15の計数出力信号・は′0000”とな
る(このように同期がとられている)。
てシフトレジスタ21に1ビツトずつ+tllJ次取り
込筐れ、このシフトレジスタ21においては全てのピッ
)(16ビツト)が取シ込まれた時点で、出力端子0側
から入力A子l側に向ってl′、b 列された状独となる。またこの時点においては、チャン
ネルカウンタ15の計数出力信号・は′0000”とな
る(このように同期がとられている)。
したがってこの時点においては、スタートアドレスメモ
リ16aからデータSAとして値「L4」が読み出され
、またレンジメモリ16bからはデータRGとして値1
N4」が読み出される。またこの時点においては、現在
の楽器別駆動データI(Dの一つy]iJの楽器別駆動
データRDに対する処理動作は全て光子しているから、
シフトレジスタ25の各ステージのデータは全てrOJ
であり、データD1は「0」となっている。したがって
この時点においては、加算回路17の出力データD3す
なわちデータSAとデータD1との加算結果は([rL
4Jとなり、このデータD3は波形メモリ13のアドレ
ス入力端子ADにアドレス信号として供給される。また
この時、この波形メモリ13の読出指令端子ROにはシ
フトレジスタ21の出力端子Oから″1″信号が供給さ
れているから、同メモリ13のL4番地のデータ、すな
わちシンバル#4の1η台目のPOMデータが絖み出さ
才する。
リ16aからデータSAとして値「L4」が読み出され
、またレンジメモリ16bからはデータRGとして値1
N4」が読み出される。またこの時点においては、現在
の楽器別駆動データI(Dの一つy]iJの楽器別駆動
データRDに対する処理動作は全て光子しているから、
シフトレジスタ25の各ステージのデータは全てrOJ
であり、データD1は「0」となっている。したがって
この時点においては、加算回路17の出力データD3す
なわちデータSAとデータD1との加算結果は([rL
4Jとなり、このデータD3は波形メモリ13のアドレ
ス入力端子ADにアドレス信号として供給される。また
この時、この波形メモリ13の読出指令端子ROにはシ
フトレジスタ21の出力端子Oから″1″信号が供給さ
れているから、同メモリ13のL4番地のデータ、すな
わちシンバル#4の1η台目のPOMデータが絖み出さ
才する。
このPOMデータはアキュームレータ27に供給される
。またこの時点においては加算回路26の出力データD
2は値「1」であるから、比較器18は値「N4」と値
「1」との比較結果である″0′信号を出力端子IcQ
から出力してインバータ22へ供給している。したがっ
てこのインバータ22の出力信号はIT III信号と
なっている。このため、この時点においてはシフトレジ
スタ21から出力される″1″信号がアンドゲート23
とオアゲート20とをj−次介して則シフトレジスタ2
1の入力廟子工に供給されている。またこのシフトレジ
スタ21が出力する”1’信号はゲート24を開状昨に
しているから、前記データD2すなわち値rNがシフト
レジスタ25の入力端子■に供給されている。
。またこの時点においては加算回路26の出力データD
2は値「1」であるから、比較器18は値「N4」と値
「1」との比較結果である″0′信号を出力端子IcQ
から出力してインバータ22へ供給している。したがっ
てこのインバータ22の出力信号はIT III信号と
なっている。このため、この時点においてはシフトレジ
スタ21から出力される″1″信号がアンドゲート23
とオアゲート20とをj−次介して則シフトレジスタ2
1の入力廟子工に供給されている。またこのシフトレジ
スタ21が出力する”1’信号はゲート24を開状昨に
しているから、前記データD2すなわち値rNがシフト
レジスタ25の入力端子■に供給されている。
ここで、次のクロック戸が発生したとする。この場合チ
ャンネルカウンタ15の出力信心は0001″となるか
ら、スタートアドレスメモリ16aからデータSAとし
て値「L8」が読み出され、またレンジメモリ16bか
らデータRGとして値「N8」が読み出される。またこ
の場合、シフトレジスタ21,25は各々1ステ一ジ分
シフトされるから、シフトレジスタ21の内容は出力Q
da子0側から入力端子1側に向って1″、′0″、・
・・・・・、”O”l”l’となり、またシフトレジス
タ25の内′6&」出力端子0側から入力剤子工側に向
って[01、・・・・・・、「Ol、口」となる。すな
わちこの場合、データD1は「0」、データD3は「L
8」データD2は「l」、比較器18の出力端子IQの
475号は60″信号、シフトレジスタ21の出力信号
は″1″信号、シフトレジスタ25の入力データは「1
」となる。したがってこの場合は、波形メモリ13のL
8企地のデータ、すなわちバスドラム#4の1飴目のP
OMデータが跡【み出され、1trJ p c Mデー
タはアキュームレータ27へ供給すれる。
ャンネルカウンタ15の出力信心は0001″となるか
ら、スタートアドレスメモリ16aからデータSAとし
て値「L8」が読み出され、またレンジメモリ16bか
らデータRGとして値「N8」が読み出される。またこ
の場合、シフトレジスタ21,25は各々1ステ一ジ分
シフトされるから、シフトレジスタ21の内容は出力Q
da子0側から入力端子1側に向って1″、′0″、・
・・・・・、”O”l”l’となり、またシフトレジス
タ25の内′6&」出力端子0側から入力剤子工側に向
って[01、・・・・・・、「Ol、口」となる。すな
わちこの場合、データD1は「0」、データD3は「L
8」データD2は「l」、比較器18の出力端子IQの
475号は60″信号、シフトレジスタ21の出力信号
は″1″信号、シフトレジスタ25の入力データは「1
」となる。したがってこの場合は、波形メモリ13のL
8企地のデータ、すなわちバスドラム#4の1飴目のP
OMデータが跡【み出され、1trJ p c Mデー
タはアキュームレータ27へ供給すれる。
そして、次のクロック戸が発生したとする。この場合、
チャンネルカウンタ15の出力イH号は0010″とな
るから、スタートアドレスメモリ16aからデータSA
として値「L12−1が読み出される一方、レンジメモ
リ16bからデータRGとして値「N12.[が絖み出
される。またこの場合、シフトレジスタ21.25は各
々1ステ一ジ分シフトされるから、シフトレジスタ21
0)内容は出力端子0側から入力届子工側に向ってo’
、・・・・・・、”0″、′l′°、1″となり、壕だ
シフトレジスタ25の内容は出力端子0側から入力喝子
工仰jに向って「O」、・・・・・・、「0」、f’l
J、rlJとなる。すなわちこの場合、データDiは「
0」、データD3は「L12」、データD2は「1」、
比較器18の出力端子FiGlの信号は”0”信号、シ
フトレジスタ21の出力信号は″′O″信弓、シフトレ
ジスタ25の入力データ(ゴrOJとなる。したがって
この場合、波形メモリ13のアドレス入力端子ADには
値[,1zJが供給されるが、鯖、出指令端子ROには
″O″信号が供給されるため、同波形メモリ13のデー
タの読み出しを」行なわれない。
チャンネルカウンタ15の出力イH号は0010″とな
るから、スタートアドレスメモリ16aからデータSA
として値「L12−1が読み出される一方、レンジメモ
リ16bからデータRGとして値「N12.[が絖み出
される。またこの場合、シフトレジスタ21.25は各
々1ステ一ジ分シフトされるから、シフトレジスタ21
0)内容は出力端子0側から入力届子工側に向ってo’
、・・・・・・、”0″、′l′°、1″となり、壕だ
シフトレジスタ25の内容は出力端子0側から入力喝子
工仰jに向って「O」、・・・・・・、「0」、f’l
J、rlJとなる。すなわちこの場合、データDiは「
0」、データD3は「L12」、データD2は「1」、
比較器18の出力端子FiGlの信号は”0”信号、シ
フトレジスタ21の出力信号は″′O″信弓、シフトレ
ジスタ25の入力データ(ゴrOJとなる。したがって
この場合、波形メモリ13のアドレス入力端子ADには
値[,1zJが供給されるが、鯖、出指令端子ROには
″O″信号が供給されるため、同波形メモリ13のデー
タの読み出しを」行なわれない。
ルカウンタ15の計数出力信号が1111”に到達した
時点まで(よ、シフトレジスタ21の出力信号がいずれ
の場合も”0″であるから、波形メモリ13のP OM
データの読み出しは行なわれない。
時点まで(よ、シフトレジスタ21の出力信号がいずれ
の場合も”0″であるから、波形メモリ13のP OM
データの読み出しは行なわれない。
以上が、前述した現在の楽器別駆動データRDに対する
楽器音の時分割読み出し過程におけるlスキャン目の動
イ乍である。この1スキヤン目においテアキュームレー
タ27によりデジタル的に合成された各楽器音のPOM
データ、すなわちリズム音信号R8Gは、第1図に示し
た乗算器9に供給されて音量を調整され、次いでD /
A没換器10によってアナログ信号に変換された後、
増幅器11→スピーカ12と供給されて光音される。
楽器音の時分割読み出し過程におけるlスキャン目の動
イ乍である。この1スキヤン目においテアキュームレー
タ27によりデジタル的に合成された各楽器音のPOM
データ、すなわちリズム音信号R8Gは、第1図に示し
た乗算器9に供給されて音量を調整され、次いでD /
A没換器10によってアナログ信号に変換された後、
増幅器11→スピーカ12と供給されて光音される。
次に、この時点に続いて、次のクロッフグが発生したと
する。この場合、チャンネルカウンタ15の出力信号は
再び”o o o o ”となるから、スタートアドレ
スメモリ162LからデータSAとしてデータ「L4」
が読み出され、またレンジメモリ16bからデータRG
としてデータ「Nh」が読み出される。またこの場合、
シフトレジスタ21の内容は出力端子O側から入力端子
1仙1に向って再びb またシフトレジスタ25の内容(コ出力ψ1ん子O側か
ら入力端子エイに向って「l」、川、「OI、・・・・
・・、「0」となる。すなわちこの場合、データD1は
「1」、データD3は「L4+1」、データ1)2は「
2」、比較器18の出力端子EQの信号は1″0″、シ
フトレジスタ21の出力信号はI′1″伯号、信号トレ
ジスタ25の入力データはr2Jとなる。したがってこ
の場合、波形メモリ13の(L4+1)番地のデータ、
すなわちシンバル#4の2胎目のPOMデータが読み出
される。
する。この場合、チャンネルカウンタ15の出力信号は
再び”o o o o ”となるから、スタートアドレ
スメモリ162LからデータSAとしてデータ「L4」
が読み出され、またレンジメモリ16bからデータRG
としてデータ「Nh」が読み出される。またこの場合、
シフトレジスタ21の内容は出力端子O側から入力端子
1仙1に向って再びb またシフトレジスタ25の内容(コ出力ψ1ん子O側か
ら入力端子エイに向って「l」、川、「OI、・・・・
・・、「0」となる。すなわちこの場合、データD1は
「1」、データD3は「L4+1」、データ1)2は「
2」、比較器18の出力端子EQの信号は1″0″、シ
フトレジスタ21の出力信号はI′1″伯号、信号トレ
ジスタ25の入力データはr2Jとなる。したがってこ
の場合、波形メモリ13の(L4+1)番地のデータ、
すなわちシンバル#4の2胎目のPOMデータが読み出
される。
そして、次のクロッフグが発生すると、上述した!kl
Jf+:と同様にして波形メモリ13の(I、 8 +
1)発地のデータ1、ずなわちバスドラム#4の2飴目
のPOMデータが読み出され、また以下jll!i次ク
ロックりが発生され、チャンネルカウンタ15の計数出
力m号が”0010”から”1111″まで変化する間
には波形メモリ13のデータ読み出しは行なわれない。
Jf+:と同様にして波形メモリ13の(I、 8 +
1)発地のデータ1、ずなわちバスドラム#4の2飴目
のPOMデータが読み出され、また以下jll!i次ク
ロックりが発生され、チャンネルカウンタ15の計数出
力m号が”0010”から”1111″まで変化する間
には波形メモリ13のデータ読み出しは行なわれない。
以上が前記データHDに対する各楽器音の時分割読み出
し過程における2スキヤン目の動作である。
し過程における2スキヤン目の動作である。
以下同様にして、シフトレジスタ25の各ステージにお
ける「0」以外のデータが16ステ一ジ分シフトされる
毎に(1スキヤン毎に)インクリメントされ、これによ
ってシンバル#4およびバスドラム#4の3@目以降の
POMデータが順次読み出されてゆく。
ける「0」以外のデータが16ステ一ジ分シフトされる
毎に(1スキヤン毎に)インクリメントされ、これによ
ってシンバル#4およびバスドラム#4の3@目以降の
POMデータが順次読み出されてゆく。
そして今、N4スキヤン目の動作が開始されたとする(
ただし、Nh(N8と仮定する)。この場合、チャンネ
ルカウンタ15が0000″なる信号を出力すると、ス
タートアドレスメモリ16aからデータSAとして「L
4」が読み出され、またレンジメモり16bからデータ
RGとして値「Nh」が絖み出される。またこの場合、
シフトレジスタ21の内容は出力端子0側から入力端子
1仙]に向ってl”、”1″、10″、・・・・・・、
′0”となシ、またシフトレジスタ25の内容は出力y
面子09114から入力端子エイ1IIJに向って「N
h−1」、「Nh−IJ、「0」、・・・・・・、「0
」となっている。したがってこの場合、データDiは「
u4−1」、データD2は「Nh」、比較器18の出力
端子]1iQの信号はデータRGとデータD2が共にI
tlkrN4Jでおるからl”信号、シフトレジスタ2
1の出力イロ号は″l″信号、同シフトレジスi1/2
1の人力信号はアンドゲート23が閉じるためo ”
信%i % シフトレジスタ25の入力データは(m「
N A Jとなる。L7たがってこの場合、波形メモリ
13の(T、A+NA−1)番地のデータ、すなわちシ
ンバル#4のN4語目のFOMデータ(M終データ)が
読み出される。
ただし、Nh(N8と仮定する)。この場合、チャンネ
ルカウンタ15が0000″なる信号を出力すると、ス
タートアドレスメモリ16aからデータSAとして「L
4」が読み出され、またレンジメモり16bからデータ
RGとして値「Nh」が絖み出される。またこの場合、
シフトレジスタ21の内容は出力端子0側から入力端子
1仙]に向ってl”、”1″、10″、・・・・・・、
′0”となシ、またシフトレジスタ25の内容は出力y
面子09114から入力端子エイ1IIJに向って「N
h−1」、「Nh−IJ、「0」、・・・・・・、「0
」となっている。したがってこの場合、データDiは「
u4−1」、データD2は「Nh」、比較器18の出力
端子]1iQの信号はデータRGとデータD2が共にI
tlkrN4Jでおるからl”信号、シフトレジスタ2
1の出力イロ号は″l″信号、同シフトレジスi1/2
1の人力信号はアンドゲート23が閉じるためo ”
信%i % シフトレジスタ25の入力データは(m「
N A Jとなる。L7たがってこの場合、波形メモリ
13の(T、A+NA−1)番地のデータ、すなわちシ
ンバル#4のN4語目のFOMデータ(M終データ)が
読み出される。
そして、次のクロツクダが発生すると、シフトレジスタ
21の内容は出力端子o (II!+から入力端子11
則に向って”1”、0″、・・・・・・、′0″となり
、シンバルに対応する1″のビットが′01に変化して
以後シンバルft 4のPOMテーデータみ出しは行な
われなくなる。
21の内容は出力端子o (II!+から入力端子11
則に向って”1”、0″、・・・・・・、′0″となり
、シンバルに対応する1″のビットが′01に変化して
以後シンバルft 4のPOMテーデータみ出しは行な
われなくなる。
またN8スキヤン目の動作が行なわれた場合には、」二
連したN4スキヤン目の動作と同様にしてシフトレジス
タ21におけるバスドラムに対応する1″のビットがf
lO″に変化して、以後バスドラム4L4のPOMデー
タの読み出しは行なわれなく々る。
連したN4スキヤン目の動作と同様にしてシフトレジス
タ21におけるバスドラムに対応する1″のビットがf
lO″に変化して、以後バスドラム4L4のPOMデー
タの読み出しは行なわれなく々る。
以上のようにして、助述した現在の楽器別駆動データR
Dに対する楽器音の時分割読み出しが行なわれる。なお
以上に述べた読み出し動作は、次の楽器別駆動データR
Dが供給されるまでに全て完了する。また上述した楽器
別駆動データRDが供給された場合、リズム音蓋が例え
ば一番手さい状態に設定されていた場合は、シンバル#
1とバスドラム#lの各POMデータが読み出されるこ
とになる。
Dに対する楽器音の時分割読み出しが行なわれる。なお
以上に述べた読み出し動作は、次の楽器別駆動データR
Dが供給されるまでに全て完了する。また上述した楽器
別駆動データRDが供給された場合、リズム音蓋が例え
ば一番手さい状態に設定されていた場合は、シンバル#
1とバスドラム#lの各POMデータが読み出されるこ
とになる。
しかしてこの実施例によれば、兜音されるリズム音にお
ける各楽器音のピッチ、音色、エンベロープ等をリズム
音量に応じて4段階に変化させることができ、これによ
シ実際のリズム演奏により近い演奏効果をあけることが
できる。なおこの実施例においては、リズム音における
各楽器音の音またこの実施例においては、リズム音源回
路6をコンティニュアス・ウェーブ・メモリ方式とした
が、これを共振回路、ノイズ%生器、フィルタ回路およ
び開閉回路等を用いた従来方式のリズム音の回路で構成
してもよい。またこの実bIM例における音量判別回路
14に第2図に破脈矢印で示すようにリズム選択用の信
g RS Lを供給し、リズムBを構成する各楽器音が
リズムa+#4に応じて変化するようにしてもよい。
ける各楽器音のピッチ、音色、エンベロープ等をリズム
音量に応じて4段階に変化させることができ、これによ
シ実際のリズム演奏により近い演奏効果をあけることが
できる。なおこの実施例においては、リズム音における
各楽器音の音またこの実施例においては、リズム音源回
路6をコンティニュアス・ウェーブ・メモリ方式とした
が、これを共振回路、ノイズ%生器、フィルタ回路およ
び開閉回路等を用いた従来方式のリズム音の回路で構成
してもよい。またこの実bIM例における音量判別回路
14に第2図に破脈矢印で示すようにリズム選択用の信
g RS Lを供給し、リズムBを構成する各楽器音が
リズムa+#4に応じて変化するようにしてもよい。
以上の説明から明らかなように、この発明による自動リ
ズム演奏klRによれば、リズムノ(ターンメモリから
読み出されるリズムパターンによってリズム音源回路を
駆動して各リズム楽器の楽器音1g号を発生させる場合
、リズム音鮎御手段によってこの楽器音信号をリズム音
量に応じて変化させるようにしたので、リズム音におけ
る各楽器音のピッチ、音色、エンベロープ等をリズム音
量に応じて変化させることができ、これによシ実際のリ
ズム演奏に極めて近い楽器音によって自動リズム演奏を
行なうことができる。
ズム演奏klRによれば、リズムノ(ターンメモリから
読み出されるリズムパターンによってリズム音源回路を
駆動して各リズム楽器の楽器音1g号を発生させる場合
、リズム音鮎御手段によってこの楽器音信号をリズム音
量に応じて変化させるようにしたので、リズム音におけ
る各楽器音のピッチ、音色、エンベロープ等をリズム音
量に応じて変化させることができ、これによシ実際のリ
ズム演奏に極めて近い楽器音によって自動リズム演奏を
行なうことができる。
第1図はこの発明による自動リズム演奏装置の一実施例
の構成を示すブロック図、 第2図は同実施例におけるリズム音源回路6の詳細な構
成を示すブロック図、 第3図は同実施例における波形メモリ13の記t、*
h谷を示す図である。 1 ゛”−リズムパターシメモリ、2・°゛°・リズム
選択スイッチ、4 ’−°”テンポ制御回路(テンポ制
御データ発生器) 、6−−−−°!Jズム音源回路、
7・・・・・音1を調整用の操作子、8・・・・・廿蓋
制御データ%生器、13・・・・・波形メモリ、14・
・・・・音M刊別1す1路、15−°−チャンネルカウ
ンタ、16−°−アドレスメモリ。 出願人 日本楽器製造株式会社 第3図 うノハル(1) ■ ■ ■ ; マラカス(16) 625−
の構成を示すブロック図、 第2図は同実施例におけるリズム音源回路6の詳細な構
成を示すブロック図、 第3図は同実施例における波形メモリ13の記t、*
h谷を示す図である。 1 ゛”−リズムパターシメモリ、2・°゛°・リズム
選択スイッチ、4 ’−°”テンポ制御回路(テンポ制
御データ発生器) 、6−−−−°!Jズム音源回路、
7・・・・・音1を調整用の操作子、8・・・・・廿蓋
制御データ%生器、13・・・・・波形メモリ、14・
・・・・音M刊別1す1路、15−°−チャンネルカウ
ンタ、16−°−アドレスメモリ。 出願人 日本楽器製造株式会社 第3図 うノハル(1) ■ ■ ■ ; マラカス(16) 625−
Claims (2)
- (1) リズム選択スイッチとリズムテンポを制御する
ためのテンポ制御回路と、各リズムノミターンが記 8
゜偏されているリズムパターンメモリと、前記リズムパ
ターンメモリから前記リズム選択スイッチの出力と前記
テンポ制御囲路の制御出力とに基づいて読み出されたリ
ズムパターンに応じてリズム音信号を発生するリズム音
源回路とを具備してなる自動リズム?J!#装置におい
て、前記リズム音源回路が発生するリズム音信号をリズ
ム音量制御信号に基づいて変化させるリズムf制御手段
を設け、リズム音を構成する各Φ器音がリズム音量に応
じて変化するようにしたことを特徴とする自動リズム演
奏装置。 - (2)前記リズム音0回路は、前記リズムパターンによ
って指定される各楽器の楽器音信号を楽器毎に複数記憶
して構成され、前記リズム音制御手段は前記リズム音源
回路における楽器毎の泡叡の楽器音信号の記憶領域から
、前記リズム音姐制御信号に応じた楽器音信号の記憶領
域を楽器毎に各々指定するように構成されていることを
特徴とする特許0求の範囲第1項記載の自動リズム演奏
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118995A JPS599698A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 自動リズム演奏装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118995A JPS599698A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 自動リズム演奏装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS599698A true JPS599698A (ja) | 1984-01-19 |
| JPH0155474B2 JPH0155474B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=14750391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118995A Granted JPS599698A (ja) | 1982-07-08 | 1982-07-08 | 自動リズム演奏装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS599698A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616689A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | 松下電器産業株式会社 | 電子楽器 |
-
1982
- 1982-07-08 JP JP57118995A patent/JPS599698A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS616689A (ja) * | 1984-06-20 | 1986-01-13 | 松下電器産業株式会社 | 電子楽器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0155474B2 (ja) | 1989-11-24 |
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