JPS5999957A - 可変デユ−テイ式パルス駆動装置 - Google Patents
可変デユ−テイ式パルス駆動装置Info
- Publication number
- JPS5999957A JPS5999957A JP20998682A JP20998682A JPS5999957A JP S5999957 A JPS5999957 A JP S5999957A JP 20998682 A JP20998682 A JP 20998682A JP 20998682 A JP20998682 A JP 20998682A JP S5999957 A JPS5999957 A JP S5999957A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drive
- circuit
- signal
- pulse
- control signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、例えばモータ等の負荷を駆動レベルに応じ
てデユーティ比の変化する一定周期の駆動パルス列でも
って駆動する4変デユーティ式パルス駆動装置に閏する
。
てデユーティ比の変化する一定周期の駆動パルス列でも
って駆動する4変デユーティ式パルス駆動装置に閏する
。
従来の可変デコーアイ式パルス駆動装置は、基本的に第
1図のように構成されている。負荷としての例えばモー
タ1と駆動素子であるi〜ランジスタ2が電源に対して
直列接続され、(ヘランジスタ2のベースに駆動パルス
発生回路3′h日う出力されるデユーティ比の変化する
駆動パルス列が信号線4を介して印加され、モータ1を
パルス駆動する。
1図のように構成されている。負荷としての例えばモー
タ1と駆動素子であるi〜ランジスタ2が電源に対して
直列接続され、(ヘランジスタ2のベースに駆動パルス
発生回路3′h日う出力されるデユーティ比の変化する
駆動パルス列が信号線4を介して印加され、モータ1を
パルス駆動する。
そして、この例では駆動パルス列のデコーティ比を変え
ることでモータ1の回転速度を変えるJ:うになってい
る。
ることでモータ1の回転速度を変えるJ:うになってい
る。
上記のにうな可変デコーディ式パルス駆動装置は、従来
、自動車におりる例えばパワーウィンドの駆動系等にも
採用されていた。その場合、駆動パルス発生回路3はマ
イクロコンピュータによって構成されていて、イのマイ
ク[lコンピュータで、所定の入力条件に応じたデユー
ティ比の駆動パルス列を作成して出力する処理の他、自
動車における各種の電子制御のための処理が行われるよ
うに1>つていた。ここで、マイクロコンピュータ等の
181化された電子回路は、微弱な信号を扱うことと、
その処理内容が高度で111なこと等から、温度やT1
磁的な面での環境の良い場所に設置しな【)ればなら<
kい。そのため、七−タ1等の負荷のそばに駆動パルス
発生回路3がIQilWされることは少く、発生回路3
とトランジスタ2を結ぶ信号線4が比較的艮く〈自動車
においては2〜3+n)なるのが一般的である。
、自動車におりる例えばパワーウィンドの駆動系等にも
採用されていた。その場合、駆動パルス発生回路3はマ
イクロコンピュータによって構成されていて、イのマイ
ク[lコンピュータで、所定の入力条件に応じたデユー
ティ比の駆動パルス列を作成して出力する処理の他、自
動車における各種の電子制御のための処理が行われるよ
うに1>つていた。ここで、マイクロコンピュータ等の
181化された電子回路は、微弱な信号を扱うことと、
その処理内容が高度で111なこと等から、温度やT1
磁的な面での環境の良い場所に設置しな【)ればなら<
kい。そのため、七−タ1等の負荷のそばに駆動パルス
発生回路3がIQilWされることは少く、発生回路3
とトランジスタ2を結ぶ信号線4が比較的艮く〈自動車
においては2〜3+n)なるのが一般的である。
ところが、十、 nj!信号線4には立ち」−かり、立
ち下がりの鋭い駆動パルスが連続的に伝送されるため、
ぞの高調波成分が116どして発生しや(−い。
ち下がりの鋭い駆動パルスが連続的に伝送されるため、
ぞの高調波成分が116どして発生しや(−い。
特に自動車においては、信号線4が良くて車内を引き回
されているため、信号線4から発生づる相合がまわりに
悪影響をI)えや1−い。具体的には、信号線4から発
生づる雑音が車載ラジAに影響し、モータ1を駆動して
いる間中ラジオから和音が生ずるという太きイす問題が
あった。
されているため、信号線4から発生づる相合がまわりに
悪影響をI)えや1−い。具体的には、信号線4から発
生づる雑音が車載ラジAに影響し、モータ1を駆動して
いる間中ラジオから和音が生ずるという太きイす問題が
あった。
この発明は−1−)ホした従来の問題点に鑑みなされた
ものであり、その目的は、0荷とデユーティ制御の中健
部とが頗れて設に1されていても、イの間を結ぶ信号線
から雑音を発生し′/、fいにうにしI、:可変デ、1
−ティ式パルス駆動装置を提供づることにある。
ものであり、その目的は、0荷とデユーティ制御の中健
部とが頗れて設に1されていても、イの間を結ぶ信号線
から雑音を発生し′/、fいにうにしI、:可変デ、1
−ティ式パルス駆動装置を提供づることにある。
上記の目的を達成り−るために、この発明は、マイクロ
コンピュータ等で構成される制御部と0荷の近くに設置
される駆動部とを直列信号伝送線を介して結ぶように構
成し、上記制御部には、駆動パルスタ11のデユーティ
比を決定づるディジタル旬月化されたデユーティ制御信
号を上記直列信号線に送出するデユーティ制御信号発生
手段を設番プ、また上記駆動部には、上記直列信号線を
介して上記デユーティ制御(Ft号を受信しで、その信
号を並列信号に変換する直並列変換回路と、この直並列
変換回路f)S 13出力される最新の並列データを保
持するラッチ回路と、周期的パルス列を出力する発振回
路と、この発振回路の出力を分周するとともに上記うッ
ヂ回路に保持された並列データに基づいて信号処理する
ことにより、上記ラッチ回路の並列データに対応したデ
ユーティ比で一定周期の駆動パルス列を出力するパルス
形成回路と、このパルス形成回路から出力される駆動パ
ルス列を受けて0荷を駆動する駆動素子とを設(Jたこ
とを特徴とする。
コンピュータ等で構成される制御部と0荷の近くに設置
される駆動部とを直列信号伝送線を介して結ぶように構
成し、上記制御部には、駆動パルスタ11のデユーティ
比を決定づるディジタル旬月化されたデユーティ制御信
号を上記直列信号線に送出するデユーティ制御信号発生
手段を設番プ、また上記駆動部には、上記直列信号線を
介して上記デユーティ制御(Ft号を受信しで、その信
号を並列信号に変換する直並列変換回路と、この直並列
変換回路f)S 13出力される最新の並列データを保
持するラッチ回路と、周期的パルス列を出力する発振回
路と、この発振回路の出力を分周するとともに上記うッ
ヂ回路に保持された並列データに基づいて信号処理する
ことにより、上記ラッチ回路の並列データに対応したデ
ユーティ比で一定周期の駆動パルス列を出力するパルス
形成回路と、このパルス形成回路から出力される駆動パ
ルス列を受けて0荷を駆動する駆動素子とを設(Jたこ
とを特徴とする。
以上、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第2図はこの発明の一実施例による可変デユーディ式パ
ルス駆動装首の全体概略を示づブロック図である。この
装置は直列信号伝送線5を介して結ばれる制御部6と駆
動部7とから構成される。
ルス駆動装首の全体概略を示づブロック図である。この
装置は直列信号伝送線5を介して結ばれる制御部6と駆
動部7とから構成される。
制御部6は、マイクロコンビコータのような耐環境性の
比較的低いL S I化された電子回路からなり、負荷
の一例として示すモータの設置場所から5− 頗れた温度、電磁環境の良い場所に設問される。
比較的低いL S I化された電子回路からなり、負荷
の一例として示すモータの設置場所から5− 頗れた温度、電磁環境の良い場所に設問される。
駆動部7は、後述するように比較的耐環境性の高い電子
回路と駆動素子であるMOS l−ランジスタ8を含み
、負荷であるモータ1の近くにi!Q 2?され、モー
タ1とMOS l−ランジスタ8が電源に対して直列に
接続される。
回路と駆動素子であるMOS l−ランジスタ8を含み
、負荷であるモータ1の近くにi!Q 2?され、モー
タ1とMOS l−ランジスタ8が電源に対して直列に
接続される。
11、l制御部6は、トランジスタ8に!jえるべき駆
動パルス列のデユーティ比を決定する演算を所定の入力
条ヂ(に合せて行い、その結宋、4ビツトの2進数で表
現される16段階のデユーティ比中の1段階を特定する
デコーティ制御信号を出力する。
動パルス列のデユーティ比を決定する演算を所定の入力
条ヂ(に合せて行い、その結宋、4ビツトの2進数で表
現される16段階のデユーティ比中の1段階を特定する
デコーティ制御信号を出力する。
このデコーティ制御信号は」−聞伝送線5に直列に出力
されるが、その際に1ビツトのスタートビットを付加し
、合815ビットの信号が順次直列に出力され、駆動部
7の入力端子9に印加される。
されるが、その際に1ビツトのスタートビットを付加し
、合815ビットの信号が順次直列に出力され、駆動部
7の入力端子9に印加される。
駆動部70入力喘子9に直列のデユーティ制御信号が入
力されると、その信号は直並列変換回路10によって4
ピツ(−の並列データ(デコーティ制御信号)に変換さ
れ、かつ、その並列データはラッチ回路11にラッチさ
れる。
力されると、その信号は直並列変換回路10によって4
ピツ(−の並列データ(デコーティ制御信号)に変換さ
れ、かつ、その並列データはラッチ回路11にラッチさ
れる。
6−
また、駆動部7には所定周期のクロック信号(周期的パ
ルス列〉を出力する発振回路12と、このクロック信号
を入力とづる分周回路13およびブリセッタブルノjウ
ンタ14から4Tるパルス形成回路15が設けられてお
り、ラッチ回路11にラッチされた並列データをプリセ
ッタブルカウンタ1/Iのブリセラ1〜データとするこ
とにより、ラッチ回路11の並列データに対応したデユ
ーティ比で一定周期の駆動パルス列が作られ、子の駆動
パルス列がMOS トランジスタ8のゲートに印加され
る。
ルス列〉を出力する発振回路12と、このクロック信号
を入力とづる分周回路13およびブリセッタブルノjウ
ンタ14から4Tるパルス形成回路15が設けられてお
り、ラッチ回路11にラッチされた並列データをプリセ
ッタブルカウンタ1/Iのブリセラ1〜データとするこ
とにより、ラッチ回路11の並列データに対応したデユ
ーティ比で一定周期の駆動パルス列が作られ、子の駆動
パルス列がMOS トランジスタ8のゲートに印加され
る。
この装置では、モータ1の駆動開始時、および駆動パル
ス列のデユーティ比を変更するときにのみ、制御部6か
ら駆動部7にデユーティ制御信号を与えれば良い。つま
り、直列悟り伝送線5には制御部6から駆動部7にデユ
ーティ制御信号を与えるときにのみ信号が伝送される。
ス列のデユーティ比を変更するときにのみ、制御部6か
ら駆動部7にデユーティ制御信号を与えれば良い。つま
り、直列悟り伝送線5には制御部6から駆動部7にデユ
ーティ制御信号を与えるときにのみ信号が伝送される。
その伝送信号は以下に詳述するような5ビツト程庶の直
列のディジタル信号であり、その伝送は極く短時間で良
い。従って、この伝送線5から従来のJ:うに駆動パル
ス列の伝送に起因づる連続的な雑音が発生することは<
> <、極めて離散的に僅かな雑音が発生するだ【)汐
、これが例えば車載ラジオに及んだとしても、人間が認
識できるような雑音とはならない。
列のディジタル信号であり、その伝送は極く短時間で良
い。従って、この伝送線5から従来のJ:うに駆動パル
ス列の伝送に起因づる連続的な雑音が発生することは<
> <、極めて離散的に僅かな雑音が発生するだ【)汐
、これが例えば車載ラジオに及んだとしても、人間が認
識できるような雑音とはならない。
次に、この発明の具体的な構成例について第3図以下の
図面に従って詳細に説明する。
図面に従って詳細に説明する。
第3図は上記駆動部7にJ5iノる直並列変換回路10
、ラッチ回路111発振回路121分周回路13、プリ
セッタブルカウンタ17Iの部分の回路例を示しており
、第4図および第5図は第3図の各部の動作を示すタイ
ミングヂャートである。
、ラッチ回路111発振回路121分周回路13、プリ
セッタブルカウンタ17Iの部分の回路例を示しており
、第4図および第5図は第3図の各部の動作を示すタイ
ミングヂャートである。
直並列変換回路10は、5ビツトの直列入力/並列出力
シフトレジスタを構成リ−65つの7リツプフロツプD
F1〜DF5と、入力端子9に印加されるデユーティ制
御信号から上記シフトレジスタに与えるべきクロック信
号を発生ずる読込パルス発生回路16と、上記シフトレ
ジスタのクリア信号を発生づるフリップフロップ1)F
6.DF7とを備える。読込パルス発生回路16の具体
的構成は第6図に示しており、また第6図の各部の動作
波形を第7図に示している。
シフトレジスタを構成リ−65つの7リツプフロツプD
F1〜DF5と、入力端子9に印加されるデユーティ制
御信号から上記シフトレジスタに与えるべきクロック信
号を発生ずる読込パルス発生回路16と、上記シフトレ
ジスタのクリア信号を発生づるフリップフロップ1)F
6.DF7とを備える。読込パルス発生回路16の具体
的構成は第6図に示しており、また第6図の各部の動作
波形を第7図に示している。
第4図のaは入力端子9に印加されるデユーティ制御信
号の波形例を示している。同図のように、この制御信号
aはパルス幅変調された5ビツトの信号であり、幅の広
いパルスが1″を1幅の狭いパルスが110 I+を示
す。先頭のビットは先に説明したスタートビットで、常
に゛1″であり、それに続く1ピッ1−のデータが16
段階中の1段階を特定するデコーティ制御データである
。図示した例ではデコーティ制御データはrloolJ
であり、これは10進数の9に対応し、駆動パルス列の
デユーティ比を9/16にすることを示している。
号の波形例を示している。同図のように、この制御信号
aはパルス幅変調された5ビツトの信号であり、幅の広
いパルスが1″を1幅の狭いパルスが110 I+を示
す。先頭のビットは先に説明したスタートビットで、常
に゛1″であり、それに続く1ピッ1−のデータが16
段階中の1段階を特定するデコーティ制御データである
。図示した例ではデコーティ制御データはrloolJ
であり、これは10進数の9に対応し、駆動パルス列の
デユーティ比を9/16にすることを示している。
デユーティ制御信号aに対して読込パルス発生回路16
からは、第4図および第7図に示すようす読込パルスわ
が出力される。この読込パルスbは、デコーティ制御信
@aの各パルスの立ち上がり点より時間Δ丁だけ遅れて
生じるパルスであり、この近れ時間△Tは制御信号aの
“1″パルスの9− 幅より小ざくて、かつ“′O″パルスの幅より大きく設
定されている。
からは、第4図および第7図に示すようす読込パルスわ
が出力される。この読込パルスbは、デコーティ制御信
@aの各パルスの立ち上がり点より時間Δ丁だけ遅れて
生じるパルスであり、この近れ時間△Tは制御信号aの
“1″パルスの9− 幅より小ざくて、かつ“′O″パルスの幅より大きく設
定されている。
その結果、パルス幅変調された5発のパルスからなるデ
ユーティ制御信号aは、シフトレジスタを構成するノリ
ツブフロップD[−1〜DF5に、幅の広いパルスは′
1″として、幅の狭いパルスは0″としてそれぞれ順次
読込まれる。このときの各フリップフロップ[)「1〜
DF5の出ノIQを第4図のc、d、e、(、gに示し
ている。
ユーティ制御信号aは、シフトレジスタを構成するノリ
ツブフロップD[−1〜DF5に、幅の広いパルスは′
1″として、幅の狭いパルスは0″としてそれぞれ順次
読込まれる。このときの各フリップフロップ[)「1〜
DF5の出ノIQを第4図のc、d、e、(、gに示し
ている。
入力端子9に5元日のパルスが印加されると、フリップ
70ツブDF5には先頭のスタートピットII 1 r
Jが読込まれ、これの出力9がラッチ回路11のラッチ
信号として印加される。イの結束、シフトレジスタの左
側の4つのノリツブフロップDF1〜I)F4に読込ま
れた4ビツトのデコーディ制御データc、d、e、fが
ラッチ回路11を構成する4つのフリップフ(1ツブD
「8〜DF11に読込まれる。また同時に、フリップフ
ロップDF5の出力0が” 1 ”になると、これがフ
リップ70ツブDF6.DF7によって適宜に遅延さ1
0− れ、その遅延されたパルスhににつてシフトレジスタを
構成するフリップフ[1ツブDF1〜DF5がクリアさ
れる。
70ツブDF5には先頭のスタートピットII 1 r
Jが読込まれ、これの出力9がラッチ回路11のラッチ
信号として印加される。イの結束、シフトレジスタの左
側の4つのノリツブフロップDF1〜I)F4に読込ま
れた4ビツトのデコーディ制御データc、d、e、fが
ラッチ回路11を構成する4つのフリップフ(1ツブD
「8〜DF11に読込まれる。また同時に、フリップフ
ロップDF5の出力0が” 1 ”になると、これがフ
リップ70ツブDF6.DF7によって適宜に遅延さ1
0− れ、その遅延されたパルスhににつてシフトレジスタを
構成するフリップフ[1ツブDF1〜DF5がクリアさ
れる。
ここで第6図、第7図に従って読込パルス発生回路1G
の動作を説明する。デコーディ制御信号aのパルスが入
力されると、発振回路12から与えられる充分高い周波
数のクロック信号CK1で動作する2つのフリップフロ
ップDF12.DF13とNORゲートG1の作用によ
り、そのパルス立ち上がりに応動した微少幅パルスiが
作られる。この立ちJ−がり微分パルスiは発振器12
から与えられる充分高い周波数のクロック信号CK2を
分周するための5つのフリップフロップ[Fll、FF
12.Fl’−[3をリヒットづるとともに、FF14
.FF15をセラ1へづる。そして、「「14のd出力
jど[F15のQ出力kを入力とするNORゲートG2
から、入力端子9の印加パルスの立ら上がりに対して上
述した時間6丁だけ遅れて発生する読込パルス1)が作
られる。
の動作を説明する。デコーディ制御信号aのパルスが入
力されると、発振回路12から与えられる充分高い周波
数のクロック信号CK1で動作する2つのフリップフロ
ップDF12.DF13とNORゲートG1の作用によ
り、そのパルス立ち上がりに応動した微少幅パルスiが
作られる。この立ちJ−がり微分パルスiは発振器12
から与えられる充分高い周波数のクロック信号CK2を
分周するための5つのフリップフロップ[Fll、FF
12.Fl’−[3をリヒットづるとともに、FF14
.FF15をセラ1へづる。そして、「「14のd出力
jど[F15のQ出力kを入力とするNORゲートG2
から、入力端子9の印加パルスの立ら上がりに対して上
述した時間6丁だけ遅れて発生する読込パルス1)が作
られる。
また第3図に示すように、分周回路13は5つのフリッ
プフロップFF5・−「「9と、[)型ノリップフ[コ
」ツブD F 8と、NORゲーグー03とからなり、
発振回路12から出力されるクロック信号C1〈5を分
周するとともに波形操作を行4にい、クロック信号CK
5の16発のパルスに対して1発の微少幅のパルス信号
ρをN ORゲートG3から出力する。第4図のρが分
周回路13の出力パルスを示している。
プフロップFF5・−「「9と、[)型ノリップフ[コ
」ツブD F 8と、NORゲーグー03とからなり、
発振回路12から出力されるクロック信号C1〈5を分
周するとともに波形操作を行4にい、クロック信号CK
5の16発のパルスに対して1発の微少幅のパルス信号
ρをN ORゲートG3から出力する。第4図のρが分
周回路13の出力パルスを示している。
この分周回路13の出力パルスではブリレッタブルカウ
ンタ14のプリセットタイミング信号として印加される
。ブリヒッタブルカウンタ14は、NANDゲー1〜G
4とORゲー1へ05と5つのフリツブフ[]ツブF
F 1 = F F 4とで構成されるダウンカウンタ
と、ラッチ回路11にラッチされたに述の4ビットデ゛
−夕をプリヒツトするためのグー 1′一群17とから
なり、−F配分周回路13からパルスゑが生ずるとラッ
チ回路11の出力データがゲート群17を介してフリッ
プフロップFFI〜FF4にプリセットされ、その後発
振回路12のクロック信号CK5によってダウンカウン
トし、h1数内容が零になるとORゲー1−G5の出力
rが反転する。
ンタ14のプリセットタイミング信号として印加される
。ブリヒッタブルカウンタ14は、NANDゲー1〜G
4とORゲー1へ05と5つのフリツブフ[]ツブF
F 1 = F F 4とで構成されるダウンカウンタ
と、ラッチ回路11にラッチされたに述の4ビットデ゛
−夕をプリヒツトするためのグー 1′一群17とから
なり、−F配分周回路13からパルスゑが生ずるとラッ
チ回路11の出力データがゲート群17を介してフリッ
プフロップFFI〜FF4にプリセットされ、その後発
振回路12のクロック信号CK5によってダウンカウン
トし、h1数内容が零になるとORゲー1−G5の出力
rが反転する。
第5図にNΔNr)ゲートG’1の出力m、各フリップ
゛ノロツブFF1〜FF4の出力n−qおよびORゲー
トG5の出力rを示している。この場合、先に説明した
rloolJという4ビツトのデユーティ制御データが
7リツプ70ツブFFI〜FF4にブリセラ1〜された
場合の動作を示している。
゛ノロツブFF1〜FF4の出力n−qおよびORゲー
トG5の出力rを示している。この場合、先に説明した
rloolJという4ビツトのデユーティ制御データが
7リツプ70ツブFFI〜FF4にブリセラ1〜された
場合の動作を示している。
そして、ORゲートG5の出力rが駆動パルス列の出力
端子となり、この出力rがMOSトランジスタ8のゲー
トに印加される。
端子となり、この出力rがMOSトランジスタ8のゲー
トに印加される。
上記の説明から明らかなように、ORゲートG5から取
り出される駆動パルス列の周期は、分周回路13の出力
夕に等しく、発振回路12のクロック信号CK5の周期
の16倍となる。また、駆動パルスのパルス幅、すなわ
らORゲートG5の出力rが((111となっている時
間幅は、ラッチ回路11にラッチされた4ピッl−の2
進数を10進数でNとし、発振回路12のクロック信号
15の周期をTとすると、NXTとなる。つまり、制御
13一 部6か+?5.15−えてラッチ回路11にラッチざぜ
るデータNをO〜15の中から適宜に選ぶことにより、
駆動パルス列rのデユーディ比を0/16−・155/
16の範囲で16段階に可変設定覆ることができる。
り出される駆動パルス列の周期は、分周回路13の出力
夕に等しく、発振回路12のクロック信号CK5の周期
の16倍となる。また、駆動パルスのパルス幅、すなわ
らORゲートG5の出力rが((111となっている時
間幅は、ラッチ回路11にラッチされた4ピッl−の2
進数を10進数でNとし、発振回路12のクロック信号
15の周期をTとすると、NXTとなる。つまり、制御
13一 部6か+?5.15−えてラッチ回路11にラッチざぜ
るデータNをO〜15の中から適宜に選ぶことにより、
駆動パルス列rのデユーディ比を0/16−・155/
16の範囲で16段階に可変設定覆ることができる。
なお、第2図に示す駆動部7を構成する各回路。
素子を1つのMO8L!積回路で構成すれば、チップ面
積の小さな集積回路で駆動素子8J、でを含めた回路を
極めて低コス1〜に実現することが可能である。
積の小さな集積回路で駆動素子8J、でを含めた回路を
極めて低コス1〜に実現することが可能である。
以−ト詳細に説明したように、この発明に係る可変デコ
ーティ式パルス駆動装冒は、負荷に近接して配置される
耐環境性の比較的大きな電子回路で構成される駆動部と
、駆動パルス列のデユーティ比を決定するための処即を
行なうマイクロ〕」ンビュータ等で構成される耐環境性
の比較的低い電子回路からなる制御部と、駆動部および
制御部を結ぶ直列信号伝送線とからなり、パルス駆動を
開始するときおよび駆動パルス列の周期を変更1−ると
きにのみ、制御部から駆動パルス列のデユーティ14− 11;4決定するディジタル符号化されたデユーティ制
御(i−X!3を!−記直列信号線に送出すれば、駆動
部にお(Jる駆動パルス列のデフ−ティ比が上記制御信
号に(ずつ(設定される。ぞのため、制御部と駆動部を
結ぶ直列信号伝送線にはほとんどの期間信号か伝送され
ず、従って鮪?”口]牛することもない。」、た、制御
部から駆動部にデユーディ制御信月を伝送するどきに、
伝送線を流れるj“ニーティ制御信2)に、J、ってノ
イズが発生しI、二としても、デコーーjイ制御211
信月の伝送時間は極めて短時間でありく5ビツトの直列
信号であれば50+nsV?度で充分である)、木装買
を自動中のΩ前駆動装置に採用した場合、上記伝送線か
ら牛するノイズが車載ラジAに影響したとしτも、人間
が認識できるノイズとはならイにい。
ーティ式パルス駆動装冒は、負荷に近接して配置される
耐環境性の比較的大きな電子回路で構成される駆動部と
、駆動パルス列のデユーティ比を決定するための処即を
行なうマイクロ〕」ンビュータ等で構成される耐環境性
の比較的低い電子回路からなる制御部と、駆動部および
制御部を結ぶ直列信号伝送線とからなり、パルス駆動を
開始するときおよび駆動パルス列の周期を変更1−ると
きにのみ、制御部から駆動パルス列のデユーティ14− 11;4決定するディジタル符号化されたデユーティ制
御(i−X!3を!−記直列信号線に送出すれば、駆動
部にお(Jる駆動パルス列のデフ−ティ比が上記制御信
号に(ずつ(設定される。ぞのため、制御部と駆動部を
結ぶ直列信号伝送線にはほとんどの期間信号か伝送され
ず、従って鮪?”口]牛することもない。」、た、制御
部から駆動部にデユーディ制御信月を伝送するどきに、
伝送線を流れるj“ニーティ制御信2)に、J、ってノ
イズが発生しI、二としても、デコーーjイ制御211
信月の伝送時間は極めて短時間でありく5ビツトの直列
信号であれば50+nsV?度で充分である)、木装買
を自動中のΩ前駆動装置に採用した場合、上記伝送線か
ら牛するノイズが車載ラジAに影響したとしτも、人間
が認識できるノイズとはならイにい。
また、制御部は駆動量始時およびデコーアイ比の変史峙
にのみ駆動部にデータを送れば良いので、この制御部が
マイクロT1ンピュータで構成されていて自動車用の仙
の電子制御の処理をも同時に行なうような場合に、従来
のように駆動パルス列その−bのをマイク[l−]ンビ
コータのす1即によって作るもの(こ比へ、駆動パルス
列のデユーティ制御に要する処理時間はFl−測的に少
くづ一イ)ことができ、マイク[1]ンビl−タの負担
を減らづごとができる、。
にのみ駆動部にデータを送れば良いので、この制御部が
マイクロT1ンピュータで構成されていて自動車用の仙
の電子制御の処理をも同時に行なうような場合に、従来
のように駆動パルス列その−bのをマイク[l−]ンビ
コータのす1即によって作るもの(こ比へ、駆動パルス
列のデユーティ制御に要する処理時間はFl−測的に少
くづ一イ)ことができ、マイク[1]ンビl−タの負担
を減らづごとができる、。
第1図は従来の可変デーr、 −(74式パルス駆動装
置の基本構成を示すブ1.1ツク図、第2図はこの発明
の一実施例に、J、る可変j” −1−−−,7一イ式
パルス駆動装置の全体構成庖示寸プロッタ図、第3図は
第2図における駆動部7の具体的回路例を小17目ツク
図、第4図および第5図は第3図のに部の信号波形を示
Jタイミングヂを戸−1−1第6図は第3図における読
込みパルス発生回路の具体的回路例を示1ブl]ツク図
、第7図は第(を図の各部の信号波形を示1タイミング
ヂp −1−である。 1・・・・・・h前であるモータ 5・・・・・・直列信号伝送線 6・・・・・・制御部 7・・・・・・駆動部 8・・・・・・MOS t〜ランジスタ(駆動素子)1
0・・・直並列変換回路 11・・・クツ−1−回路 12・・・発振回路 13・・・分周回路 14・・・プリセッタブルカウンタ 15・・・パルス形成回路 特許出願人 目産白動車株式会社 17− 0 − ・−1−と 2Ω () f) L) ℃ Φ l+−C71,c曽
E 口 0 α Q 。
置の基本構成を示すブ1.1ツク図、第2図はこの発明
の一実施例に、J、る可変j” −1−−−,7一イ式
パルス駆動装置の全体構成庖示寸プロッタ図、第3図は
第2図における駆動部7の具体的回路例を小17目ツク
図、第4図および第5図は第3図のに部の信号波形を示
Jタイミングヂを戸−1−1第6図は第3図における読
込みパルス発生回路の具体的回路例を示1ブl]ツク図
、第7図は第(を図の各部の信号波形を示1タイミング
ヂp −1−である。 1・・・・・・h前であるモータ 5・・・・・・直列信号伝送線 6・・・・・・制御部 7・・・・・・駆動部 8・・・・・・MOS t〜ランジスタ(駆動素子)1
0・・・直並列変換回路 11・・・クツ−1−回路 12・・・発振回路 13・・・分周回路 14・・・プリセッタブルカウンタ 15・・・パルス形成回路 特許出願人 目産白動車株式会社 17− 0 − ・−1−と 2Ω () f) L) ℃ Φ l+−C71,c曽
E 口 0 α Q 。
Claims (1)
- (1)直列信号伝送線を介して結ばれる制御部と駆動部
どから構成されるもので; 上記制御部は、駆動パルス列のデユーティ比を決定づる
ディジタル符号化されたデユーアイ制御信号を−1−記
直列信弓線に送出するデユーティ制御信号発生手段を含
み; 上記駆動部は、1−聞直列信q線を介してに記デl−’
Tイ制御信号を受信して、その信号を並列信号に変換づ
る直並列変換回路と、この直並列変換回路から出力され
る最新の並列データを保持するラッチ回路と、周期的パ
ルス列を出力する発振回路と、この発振回路の出力を分
周するとと6に上記ラッチ回路に保持された並列データ
に基づいて偏号処理することにより、上記ラッチ回路の
並列データに対応したデコーティ比で一定周期の駆動パ
ルス列を出力するパルス形成回路と、このパルス形成回
路から出力される駆動パルス列を受けて負荷を駆動する
駆動素子とを含む: ことを特徴どする可変デコーティ式パルス駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998682A JPS5999957A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 可変デユ−テイ式パルス駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20998682A JPS5999957A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 可変デユ−テイ式パルス駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5999957A true JPS5999957A (ja) | 1984-06-08 |
Family
ID=16581964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20998682A Pending JPS5999957A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | 可変デユ−テイ式パルス駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5999957A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631393A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Controlling device for motor |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20998682A patent/JPS5999957A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5631393A (en) * | 1979-08-22 | 1981-03-30 | Hitachi Ltd | Controlling device for motor |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR840004332A (ko) | 펄스폭 변조회로 | |
| US4710653A (en) | Edge detector circuit and oscillator using same | |
| IE45458B1 (en) | Miller-encoded message decoder | |
| JPH08186613A (ja) | データ伝送装置 | |
| US5644288A (en) | Vehicle speed detecting apparatus | |
| JPH0551215B2 (ja) | ||
| KR100269406B1 (ko) | 디지털펄스폭변조신호발생회로 | |
| KR950002296B1 (ko) | 펄스폭 변조(pwm)방식의 모터 제어시스템의 제어된 pwm신호 발생장치 | |
| JPS59152761A (ja) | デジタルfsk変調回路 | |
| JPH06188698A (ja) | 遅延回路およびこの遅延回路を用いた波形整形回路 | |
| JPH0221718A (ja) | パルスジェネレータ | |
| KR930002353B1 (ko) | 레이저 프린터 엔진 접속 제어 데이터 전송회로 | |
| JPS60120617A (ja) | デイジタル可変分周回路 | |
| KR950008790Y1 (ko) | 컴퓨터에 의한 디지탈 음성 데이타 재생장치 | |
| JP2687793B2 (ja) | ヒステリシス付き誤り率警報回路 | |
| JPS6036596B2 (ja) | 電子時打回路の打音信号発生器 | |
| JPS58221546A (ja) | 符号化回路 | |
| JPH05130391A (ja) | デイザ発生装置 | |
| JPS6356044A (ja) | デイジタルデ−タの伝送方法 | |
| JPH02123561A (ja) | デジタルデータの記録方式 | |
| JPS59143978A (ja) | レ−ダ送信機 | |
| JPH06188740A (ja) | Cmi符号復号器 | |
| JPH06350456A (ja) | データ送受信システム | |
| JPH0219439B2 (ja) | ||
| JPS62170068A (ja) | フレキシブルデイスクドライブ装置 |