JPS6010223B2 - 自動変速機の変速制御装置 - Google Patents
自動変速機の変速制御装置Info
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- JPS6010223B2 JPS6010223B2 JP54086614A JP8661479A JPS6010223B2 JP S6010223 B2 JPS6010223 B2 JP S6010223B2 JP 54086614 A JP54086614 A JP 54086614A JP 8661479 A JP8661479 A JP 8661479A JP S6010223 B2 JPS6010223 B2 JP S6010223B2
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- shift
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- vehicle speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/02—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used
- F16H61/0202—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric
- F16H61/0204—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal
- F16H61/0213—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing characterised by the signals used the signals being electric for gearshift control, e.g. control functions for performing shifting or generation of shift signal characterised by the method for generating shift signals
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H61/00—Control functions within control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion ; Control of exclusively fluid gearing, friction gearing, gearings with endless flexible members or other particular types of gearing
- F16H61/10—Controlling shift hysteresis
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/02—Selector apparatus
- F16H59/08—Range selector apparatus
- F16H2059/082—Range selector apparatus for different transmission modes
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/60—Inputs being a function of ambient conditions
- F16H59/66—Road conditions, e.g. slope, slippery
- F16H2059/663—Road slope
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H59/00—Control inputs to control units of change-speed- or reversing-gearings for conveying rotary motion
- F16H59/48—Inputs being a function of acceleration
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子制御式目勤変速機の変速制御装置、特に変
速パターン目動切換手段を組込んだ変速制御装置に関す
るものである。
速パターン目動切換手段を組込んだ変速制御装置に関す
るものである。
自動車用自動変速機の変速パターンは最も一般的な一定
の走行条件(代表的なものとしては路面勾配)を想定し
、これに最も適したパターンとなるよう車両毎に一義的
に決定されている。
の走行条件(代表的なものとしては路面勾配)を想定し
、これに最も適したパターンとなるよう車両毎に一義的
に決定されている。
しかして、自動車の走行条件は遂一変化し、特に山岳路
等においてはこの変化が激しく、上記変速パターンが常
時最適であるとはとても言えないものであつた。この変
速パターンは、エンジン負荷(例えばスロットル関度)
に応じて変化するエンジン出力トルクが減速歯車装置を
介し駆動論に伝えられて生ずる車両の駆動トルクと、上
記一定の走行条件下における走行抵抗との関係に基づい
て、車両を加速し得る最も高速の変速段が選択されるよ
うシフトアップ線を決定され、又このシフごトアツプ線
より若干低速側に移行させてシフトダウン線を決定され
る。
等においてはこの変化が激しく、上記変速パターンが常
時最適であるとはとても言えないものであつた。この変
速パターンは、エンジン負荷(例えばスロットル関度)
に応じて変化するエンジン出力トルクが減速歯車装置を
介し駆動論に伝えられて生ずる車両の駆動トルクと、上
記一定の走行条件下における走行抵抗との関係に基づい
て、車両を加速し得る最も高速の変速段が選択されるよ
うシフトアップ線を決定され、又このシフごトアツプ線
より若干低速側に移行させてシフトダウン線を決定され
る。
ここで、車両の駆動トルクと走行抵抗との関係から得ら
れる車両の加速度について考察するに、走行抵抗は例え
ば路面勾配が0%、5%、10%の時夫々第1図にa,
b,cで示す如くに変化する。
れる車両の加速度について考察するに、走行抵抗は例え
ば路面勾配が0%、5%、10%の時夫々第1図にa,
b,cで示す如くに変化する。
各走行抵抗a,b,cは高車遠になる程空気抵抗が増え
るため大きくなり、各走行抵抗a,b,c間の差が路面
勾配の差に起因する走行抵抗相違分である。一方、駆動
トルクはエンジンの負荷状態、例えばスロットル関度及
び歯車装置の減速比(変速位置)によって異なり、例え
ばスロットル閥度が1/8、2/8、7/8の場合につ
いて示すと、2変速段を有する車両の場合、例えば第1
図にd,e,fの如くに変化する。なお、各駆動トルク
線d,e,fの車速Vd,Ve,Vrより低速側(図中
左側)は、低速変速段が選択されている場合を、又高速
側(図中右側)は高速変速段が選択されている場合を夫
々示す。今、第1図中、車遠VがV,の時を考え走行抵
抗Lは路面勾配が0%、5%、10%の場合夫々La,
Lb,Lcであり、駆動トルクTはスロットル関度を7
′8にした、高速変速段での走行中にはTrである。
るため大きくなり、各走行抵抗a,b,c間の差が路面
勾配の差に起因する走行抵抗相違分である。一方、駆動
トルクはエンジンの負荷状態、例えばスロットル関度及
び歯車装置の減速比(変速位置)によって異なり、例え
ばスロットル閥度が1/8、2/8、7/8の場合につ
いて示すと、2変速段を有する車両の場合、例えば第1
図にd,e,fの如くに変化する。なお、各駆動トルク
線d,e,fの車速Vd,Ve,Vrより低速側(図中
左側)は、低速変速段が選択されている場合を、又高速
側(図中右側)は高速変速段が選択されている場合を夫
々示す。今、第1図中、車遠VがV,の時を考え走行抵
抗Lは路面勾配が0%、5%、10%の場合夫々La,
Lb,Lcであり、駆動トルクTはスロットル関度を7
′8にした、高速変速段での走行中にはTrである。
従って、この走行中、路面勾配が10%、5%、0%の
場合夫々、トルク余裕△Tは△T,,△L,△でで示す
如くになり、路面勾配が急になるにつれて小さくなる。
車両に与えられる加速度Qは上記のトルク余裕に比例し
て大きくなり、。i笠で表わされる(側K‘ま車両の慣
性質量に相当する定数)。ところで、駆動トルクTはス
ロットル関度によって異なり、これを7′8開度から2
/鶏絹度にした時、TfからTeへと低下する。この時
〜路面勾配が10%の道路を走行していたとすると、こ
の時の走行抵抗Lcより駆動トルクTeが小さいため、
車両は加速不能である。以上の関係を利用すれば、車両
毎に決まる駆動トルク曲線(d〜f)と、走行抵抗曲線
(a〜c)とから、現在のスロットル関度、車速及び変
速位置を勘案して、この走行中得られるべき基準加速度
を求めることができ、この求められた基準加速度と実際
の車両加速度との比較により路面勾配を判断して、路面
勾配に最適な変速パターン、即ち例えば第2図a、第2
図b及び第2図cに示すように路面勾配が急になる程シ
フト線が高速側となる変速パターンD,S,,S2を選
択して、いかなる路面勾配でもスムーズ且つ効率的な加
速が行なえ、これにより前記従来の単一の変速パターン
しか有しない変速制御装置が持つ問題を解決しようとす
る変速制御装置が先に提案された。しかし、車両が勾配
が頻繁に変化する路面を走行する場合、上記の自動変速
機では、勾配変化の都度短時間内に頻繁に変速パターン
が切換わることになり、不必要なアップシフト、ダウン
シフトが頻繁に行なわれて、乗員がその度にショックを
受け、乗心地を損う。
場合夫々、トルク余裕△Tは△T,,△L,△でで示す
如くになり、路面勾配が急になるにつれて小さくなる。
車両に与えられる加速度Qは上記のトルク余裕に比例し
て大きくなり、。i笠で表わされる(側K‘ま車両の慣
性質量に相当する定数)。ところで、駆動トルクTはス
ロットル関度によって異なり、これを7′8開度から2
/鶏絹度にした時、TfからTeへと低下する。この時
〜路面勾配が10%の道路を走行していたとすると、こ
の時の走行抵抗Lcより駆動トルクTeが小さいため、
車両は加速不能である。以上の関係を利用すれば、車両
毎に決まる駆動トルク曲線(d〜f)と、走行抵抗曲線
(a〜c)とから、現在のスロットル関度、車速及び変
速位置を勘案して、この走行中得られるべき基準加速度
を求めることができ、この求められた基準加速度と実際
の車両加速度との比較により路面勾配を判断して、路面
勾配に最適な変速パターン、即ち例えば第2図a、第2
図b及び第2図cに示すように路面勾配が急になる程シ
フト線が高速側となる変速パターンD,S,,S2を選
択して、いかなる路面勾配でもスムーズ且つ効率的な加
速が行なえ、これにより前記従来の単一の変速パターン
しか有しない変速制御装置が持つ問題を解決しようとす
る変速制御装置が先に提案された。しかし、車両が勾配
が頻繁に変化する路面を走行する場合、上記の自動変速
機では、勾配変化の都度短時間内に頻繁に変速パターン
が切換わることになり、不必要なアップシフト、ダウン
シフトが頻繁に行なわれて、乗員がその度にショックを
受け、乗心地を損う。
そこで、【1}変速パターンの変更判断から次の変更判
断までに一定時間を要した場合のみ「実際に変速パター
ンを対応するものに切換える工夫や、‘2}一定時間毎
に変速パターンの変更判断を行なし、、この時別の変速
パターンを選択する指令があった場合のみ当該変速パタ
ーンへの切換えを行なう工夫が夫々なされていた。
断までに一定時間を要した場合のみ「実際に変速パター
ンを対応するものに切換える工夫や、‘2}一定時間毎
に変速パターンの変更判断を行なし、、この時別の変速
パターンを選択する指令があった場合のみ当該変速パタ
ーンへの切換えを行なう工夫が夫々なされていた。
しかして、上記‘1’、‘21のいずれの工夫を繁用す
るにしても、上記一定時間を長くすると、路面勾配の変
化に対する変速パターンの切換えが大幅に遅れる。
るにしても、上記一定時間を長くすると、路面勾配の変
化に対する変速パターンの切換えが大幅に遅れる。
即ち、平坦路から登坂路にはいった時、前記Dパターン
からS,又はS2パターンへの切換えが大幅に遅れ、高
速変速段での走行をこの遅れ期間中強いられてスムーズ
な加速を妨げられ、逆に登坂路から平坦路へはいった時
はS.又はS2/ぐ夕−ンからDパターンへの切換えが
大幅に遅れ、低速変速段での走行をこの遅れ期間中強い
られてエンジン出力の有効な利用を妨げられ、いずれに
しても燃費の悪化を避けられない。かといって、上記一
定時間を短か〈すると、前述した如く変速パターンの切
換えが不必要に多くなり、乗心地が悪くなってしまい、
この問題解決を実現しようとする意図を全うし得えない
。本発明は、前記の如く基準加速度と実測加速度との比
較によって走行中の路面勾配を判断し、この路面勾配に
最適な変速パターンへの切換判断を行なうに当り、必要
に応じ上記両加速度をそのまま比較せず、基準加速度に
所定値を演算して得た補正基準加速度と実測加速度とを
比較するか、或いは実測加速度に所定値を演算して得た
補正実測加速度と基準加速度とを比較すれば、変速パタ
ーンの切換えにヒステリシスを設定でき、前述したよう
な変速パターンの切換えが遅れる不都合なしに確実に不
必要な変速パターンの切換えを回避可能であるとの観点
から、この着想を具体化した自動変速機の変速制御装置
を提案するものである。
からS,又はS2パターンへの切換えが大幅に遅れ、高
速変速段での走行をこの遅れ期間中強いられてスムーズ
な加速を妨げられ、逆に登坂路から平坦路へはいった時
はS.又はS2/ぐ夕−ンからDパターンへの切換えが
大幅に遅れ、低速変速段での走行をこの遅れ期間中強い
られてエンジン出力の有効な利用を妨げられ、いずれに
しても燃費の悪化を避けられない。かといって、上記一
定時間を短か〈すると、前述した如く変速パターンの切
換えが不必要に多くなり、乗心地が悪くなってしまい、
この問題解決を実現しようとする意図を全うし得えない
。本発明は、前記の如く基準加速度と実測加速度との比
較によって走行中の路面勾配を判断し、この路面勾配に
最適な変速パターンへの切換判断を行なうに当り、必要
に応じ上記両加速度をそのまま比較せず、基準加速度に
所定値を演算して得た補正基準加速度と実測加速度とを
比較するか、或いは実測加速度に所定値を演算して得た
補正実測加速度と基準加速度とを比較すれば、変速パタ
ーンの切換えにヒステリシスを設定でき、前述したよう
な変速パターンの切換えが遅れる不都合なしに確実に不
必要な変速パターンの切換えを回避可能であるとの観点
から、この着想を具体化した自動変速機の変速制御装置
を提案するものである。
以下、図示の実施例に基づき本発明を詳細に説明する。
第3図は本発明変速制御装置をアナログ回路により具体
化したもので、図中1は車遠センサ、2はエンジン負荷
センサとしてのスロットルセンサを夫々示し、車速セン
サ1は車遠に比例した電圧信号を、又スロットルセンサ
2はヱンジンの負荷状態に対応した例えばスロツトル開
度比例の電圧信号を夫々出力するものとする。
第3図は本発明変速制御装置をアナログ回路により具体
化したもので、図中1は車遠センサ、2はエンジン負荷
センサとしてのスロットルセンサを夫々示し、車速セン
サ1は車遠に比例した電圧信号を、又スロットルセンサ
2はヱンジンの負荷状態に対応した例えばスロツトル開
度比例の電圧信号を夫々出力するものとする。
車速センサ1からの車遠信号は実測加速度演算手段とし
ての微分器3に入力されて、ここで微分され、車両の実
際の加速度に対応した実測加速度信号Qmとなり、微分
器3はこの実測加速度信号Qmを比較手段としての比較
器4,5のマイナス側入力端子に供V給する。車遠セン
サ1及びスロットルセンサ2からの車速信号及びスロッ
トル開度信号は夫々、変速ソレノィド制御回路6から後
述するように出力される現在の変速位置信号と共に、基
準加速度設定手段としての基準加速度演算回路7に入力
される。
ての微分器3に入力されて、ここで微分され、車両の実
際の加速度に対応した実測加速度信号Qmとなり、微分
器3はこの実測加速度信号Qmを比較手段としての比較
器4,5のマイナス側入力端子に供V給する。車遠セン
サ1及びスロットルセンサ2からの車速信号及びスロッ
トル開度信号は夫々、変速ソレノィド制御回路6から後
述するように出力される現在の変速位置信号と共に、基
準加速度設定手段としての基準加速度演算回路7に入力
される。
この回路7は実測加速度演算手段としての微分器3及び
比較手段としての比較器4,5と共に変速パターン決定
回路を構成し、現在の運転状態を表わす上記車遠信号、
スロツトル関度信号及び変速位置信号を演算し、この運
転状態で例えば路面勾配が5%、10%の坂路を登坂す
るに要する基準加速度、例えば第4図にQrH(5%の
路面勾配)、QrL(10%の路面勾配)で示す基準加
速度に対応した信号(電圧)を出力し、これらを夫々加
速度補正手段としての加算器8,9に供給する。スロッ
トルセンサ2からのスロツトル開度信号は更にヒステリ
シス決定回路10一1,10一2,10−3に入力され
、このヒステリシス決定回路は、選択使用する変速パタ
ーンの数だけ「例えばこの例では第2図に示した3種の
変速パターンを使い分けできるようにするため、3個の
ヒステリシス決定回路10−1,10−2,10一3を
設け、10−1を○パターン(通常走行)用、ID−2
をS,パターン(5%路面勾配)用、10一3をS2パ
ターン(10%路面勾配)用とする。ヒステリシス決定
回路10−1,10−2,10−3は変速パターン判断
論理回路11からの信号によりそのうちの1個が選択的
に作動され、パターン判断論理回路11は、後述するよ
うに変速パターンD,S,,S2の選択を行なうマルチ
プレクサ12の端子P,,P2から出力を受けて現在選
択されている変速パターンに対応する信号を出力し、当
該パターン用のヒステリシス決定回路10一1,10−
2又は10−3のみを選択動作させるものである。各ヒ
ステリシス決定回路10一1(10−2,10一3)は
変速パターンがD→S,→S2に切換わる時これにヒス
テリシスを与えるためのヒステリシス電圧(所定値)Q
cd(Qcd,Qdr)を加算器8に、又変速パターン
がD←S,←S2に切換わる時これにヒステリシスを与
えるためのヒステリシス電圧(所定値)Q山(Qcu,
Qcur)を加算器9に夫々供艶貧する。
比較手段としての比較器4,5と共に変速パターン決定
回路を構成し、現在の運転状態を表わす上記車遠信号、
スロツトル関度信号及び変速位置信号を演算し、この運
転状態で例えば路面勾配が5%、10%の坂路を登坂す
るに要する基準加速度、例えば第4図にQrH(5%の
路面勾配)、QrL(10%の路面勾配)で示す基準加
速度に対応した信号(電圧)を出力し、これらを夫々加
速度補正手段としての加算器8,9に供給する。スロッ
トルセンサ2からのスロツトル開度信号は更にヒステリ
シス決定回路10一1,10一2,10−3に入力され
、このヒステリシス決定回路は、選択使用する変速パタ
ーンの数だけ「例えばこの例では第2図に示した3種の
変速パターンを使い分けできるようにするため、3個の
ヒステリシス決定回路10−1,10−2,10一3を
設け、10−1を○パターン(通常走行)用、ID−2
をS,パターン(5%路面勾配)用、10一3をS2パ
ターン(10%路面勾配)用とする。ヒステリシス決定
回路10−1,10−2,10−3は変速パターン判断
論理回路11からの信号によりそのうちの1個が選択的
に作動され、パターン判断論理回路11は、後述するよ
うに変速パターンD,S,,S2の選択を行なうマルチ
プレクサ12の端子P,,P2から出力を受けて現在選
択されている変速パターンに対応する信号を出力し、当
該パターン用のヒステリシス決定回路10一1,10−
2又は10−3のみを選択動作させるものである。各ヒ
ステリシス決定回路10一1(10−2,10一3)は
変速パターンがD→S,→S2に切換わる時これにヒス
テリシスを与えるためのヒステリシス電圧(所定値)Q
cd(Qcd,Qdr)を加算器8に、又変速パターン
がD←S,←S2に切換わる時これにヒステリシスを与
えるためのヒステリシス電圧(所定値)Q山(Qcu,
Qcur)を加算器9に夫々供艶貧する。
ヒステリシス決定回路10一1,0一2,10−3は夫
々これらヒステリシス電圧の絶対値を、入力されてくる
スロツトル関度信号に比例的に変化するよう演算する。
加算器8,9は夫々前記基準加速度信号QrH,QrL
に、上記ヒステリシス電圧、例えばDパターン用ヒステ
リシス決定回路10一1からのヒステリシス電圧Qd,
Qcuを加算(減算でもよい)して補正基準加速度信
号QrH十Qcd及びQrL+Qcuを比較器4,5の
プラス側入力端子に供給する。
々これらヒステリシス電圧の絶対値を、入力されてくる
スロツトル関度信号に比例的に変化するよう演算する。
加算器8,9は夫々前記基準加速度信号QrH,QrL
に、上記ヒステリシス電圧、例えばDパターン用ヒステ
リシス決定回路10一1からのヒステリシス電圧Qd,
Qcuを加算(減算でもよい)して補正基準加速度信
号QrH十Qcd及びQrL+Qcuを比較器4,5の
プラス側入力端子に供給する。
これら補正基準加速度信号は夫々第4図に示す如くもと
の基準加速度信号Qr一,QrLを夫々路面勾配方向に
移行したものとなる。この移行程度は、ヒステリシス電
圧の絶対値が上述の如くスロットル開度に比例して大き
くなるようにしてあるため、第4図に1点鎖線で示す如
くスロットル関度によって異なり、又移行方向はヒステ
リシス電圧Qcd,Qcuの極性を逆にすることにより
第4図に2点鎖線で示す如く逆にもでき、これら移行程
度及び移行方向は要求されるヒステリシスに応じ変速パ
ターン毎に自由に選択可能である。なお、図示の例では
補正基準加速度信号を得るため加算器8,9を用いる例
を示しているが、減算器を用いることも、またこれらを
乗算(除算)器に贋換えることもできる。
の基準加速度信号Qr一,QrLを夫々路面勾配方向に
移行したものとなる。この移行程度は、ヒステリシス電
圧の絶対値が上述の如くスロットル開度に比例して大き
くなるようにしてあるため、第4図に1点鎖線で示す如
くスロットル関度によって異なり、又移行方向はヒステ
リシス電圧Qcd,Qcuの極性を逆にすることにより
第4図に2点鎖線で示す如く逆にもでき、これら移行程
度及び移行方向は要求されるヒステリシスに応じ変速パ
ターン毎に自由に選択可能である。なお、図示の例では
補正基準加速度信号を得るため加算器8,9を用いる例
を示しているが、減算器を用いることも、またこれらを
乗算(除算)器に贋換えることもできる。
例えば乗算器の場合、これらが例えば補正基準加速度Q
r′をQ′=KQrの演算により求めるものとすると、
ヒステリシス決定回路10−1,10一2,10一3は
夫々K(定数又は変数)を出力するものに層換える必要
があることは言うまでもない。前記補正基準加速度信号
QrH十Qcd及びQrL+Q山は夫々比較器4,5に
おいて実測加速度信号Qmと比較され、比比較結果が比
較器4,5からマルチプレクサ12のS2、S,様子に
入力される。
r′をQ′=KQrの演算により求めるものとすると、
ヒステリシス決定回路10−1,10一2,10一3は
夫々K(定数又は変数)を出力するものに層換える必要
があることは言うまでもない。前記補正基準加速度信号
QrH十Qcd及びQrL+Q山は夫々比較器4,5に
おいて実測加速度信号Qmと比較され、比比較結果が比
較器4,5からマルチプレクサ12のS2、S,様子に
入力される。
比較器4はQm<QrH+Qcdの時S2端子に高(H
)レベルの信号を、又Qm>QrH十Qdの時S2端子
に低(L)レベルの信号を夫々入力し、比較器5はQm
<QrL十Qcuの時S,端子に高(H)レベルの信号
を、又Qm〉QrL+Qcuの時S,端子に低(L)レ
ベルの信号を夫々入力する。マルチプレクサ12は更に
変速パターン記憶回路13一1,13−2,13一3か
らの信号が端子1,〜L‘こ入力されており、変速パタ
ーン記憶回略13−1,13−2,13−3には夫々第
2図に示すDパターン、S,パターン、S2パターンが
夫々記憶させておく。
)レベルの信号を、又Qm>QrH十Qdの時S2端子
に低(L)レベルの信号を夫々入力し、比較器5はQm
<QrL十Qcuの時S,端子に高(H)レベルの信号
を、又Qm〉QrL+Qcuの時S,端子に低(L)レ
ベルの信号を夫々入力する。マルチプレクサ12は更に
変速パターン記憶回路13一1,13−2,13一3か
らの信号が端子1,〜L‘こ入力されており、変速パタ
ーン記憶回略13−1,13−2,13−3には夫々第
2図に示すDパターン、S,パターン、S2パターンが
夫々記憶させておく。
そして、これらDパターン記憶回路13一1、S,パタ
ーン記憶回路13一2、S2/ゞターン記憶回路13一
3には夫々共通にスロットルセンサ2からのスロツトル
開度信号及び変速ソレノィド制御回路6からの変速位置
信号を供v給し、各変速パターン記憶回路は内蔵した論
理回路によって変速位置信号を判別し第2図に例示した
3遠の変速パターンではアップシフト変速線(実線)ま
たはダウンシフト変速線(破線)を選択しスロットル開
度信号に対応した変速車遠信号を記憶変速パターンから
演算し、この変速車速信号をマルチプレクサ12に供v
給する。各変速パターン記憶回路からの上記変速車速信
号は、これが1一2変速用の場合、マルチプレクサ12
の端子1,,13,15に、又2一3変速用の場合、マ
ルチプレクサ12の端子12,L,16に夫々入力され
る。マルチプレクサ12はその端子S,,S2への信号
レベル日又はLの組合せにより、次表で示す如くに変速
パターンの選択を行なう。
ーン記憶回路13一2、S2/ゞターン記憶回路13一
3には夫々共通にスロットルセンサ2からのスロツトル
開度信号及び変速ソレノィド制御回路6からの変速位置
信号を供v給し、各変速パターン記憶回路は内蔵した論
理回路によって変速位置信号を判別し第2図に例示した
3遠の変速パターンではアップシフト変速線(実線)ま
たはダウンシフト変速線(破線)を選択しスロットル開
度信号に対応した変速車遠信号を記憶変速パターンから
演算し、この変速車速信号をマルチプレクサ12に供v
給する。各変速パターン記憶回路からの上記変速車速信
号は、これが1一2変速用の場合、マルチプレクサ12
の端子1,,13,15に、又2一3変速用の場合、マ
ルチプレクサ12の端子12,L,16に夫々入力され
る。マルチプレクサ12はその端子S,,S2への信号
レベル日又はLの組合せにより、次表で示す如くに変速
パターンの選択を行なう。
そして、マルチプレクサ12はこのようにして選択した
変速パターンに対応する変速パターン記憶回路13−1
,13−2又は13−3からの変速車速信号を選択して
、端子0,,02から比較器14,15のマイナス側入
力端子に供給し、0,端子からは1一2変速用車速信号
が、又02端子からは2一3変速用車遠信号が夫々対応
する比較器14,15に出力される。
変速パターンに対応する変速パターン記憶回路13−1
,13−2又は13−3からの変速車速信号を選択して
、端子0,,02から比較器14,15のマイナス側入
力端子に供給し、0,端子からは1一2変速用車速信号
が、又02端子からは2一3変速用車遠信号が夫々対応
する比較器14,15に出力される。
これら比較器14,15のプラス側入力端子には車速セ
ンサーからの現在の車途に対応した車遠信号が入力され
ており、この車速信号と1一2変速用車遠信号及び2一
3変速用車速信号とが夫々比較器14,15で比較され
る。比較器14,15からの出力信号は現在の車選が第
1遠、第2速、第3速の変速段中どの変速段を選択すべ
きかの信号となり、これら信号を受けて変速ソレノィド
制御回路6は、車速が第1遠の変速段に相当する場合1
一2変速ソレノィド16及び2−3変速ソレノィド17
を共に附勢し、車速が第2遠の変速段に相当する場合1
一2変速ソレノィド16のみを附勢し、車速が第3速の
変速段に相当する場合1一2変速ソレノィド16及び2
一3変速ソレノィド17の双方を減勢して、例えば遊星
歯車組を備えた自動変速機の遊星歯車の動力伝達経路を
前記ソレノィドで駆動される弁によって流体圧で作動す
るクラッチブレーキを選択作動せしめて変更し夫々対応
する変速位置にすることができる。
ンサーからの現在の車途に対応した車遠信号が入力され
ており、この車速信号と1一2変速用車遠信号及び2一
3変速用車速信号とが夫々比較器14,15で比較され
る。比較器14,15からの出力信号は現在の車選が第
1遠、第2速、第3速の変速段中どの変速段を選択すべ
きかの信号となり、これら信号を受けて変速ソレノィド
制御回路6は、車速が第1遠の変速段に相当する場合1
一2変速ソレノィド16及び2−3変速ソレノィド17
を共に附勢し、車速が第2遠の変速段に相当する場合1
一2変速ソレノィド16のみを附勢し、車速が第3速の
変速段に相当する場合1一2変速ソレノィド16及び2
一3変速ソレノィド17の双方を減勢して、例えば遊星
歯車組を備えた自動変速機の遊星歯車の動力伝達経路を
前記ソレノィドで駆動される弁によって流体圧で作動す
るクラッチブレーキを選択作動せしめて変更し夫々対応
する変速位置にすることができる。
第5図aは本発明変速制御装置をマイクロコンピュータ
により具体化したもので、本例では第5図bに示すよう
に車遠に対応する車遠センサと、エンジン負荷に対応す
るエンジン負荷センサと、これら両センサからの出力信
号に応じ予定の変速パターンに基づいて変速指令信号を
出力する変速制御回路とを具えた自動変速機の変速制御
装置において、車遠センサからの出力信号より実測加速
度を演算してその結果を出力する実測加速度演算手段と
、車速センサ及びエンジン負荷センサからの出力信号を
受けてこれらに対応した基準加速度を変速位置毎に求め
る基準加速度設定手段と、上記実測加速度及び基準加速
度を比較してその結果に基づき上記予定の変速パターン
を変更するようにした比較手段とよりなる変速パターン
決定回路を設け、この変速パターン決定回路に、基準加
速度を所定値だけ高くして補正基準加速度に対応した信
号を前記比較手段に出力する加速度補正手段を附加した
構成となるよう、第5図aのマイクロコンビュー外こ第
6図の制御プログラムを実行させる。
により具体化したもので、本例では第5図bに示すよう
に車遠に対応する車遠センサと、エンジン負荷に対応す
るエンジン負荷センサと、これら両センサからの出力信
号に応じ予定の変速パターンに基づいて変速指令信号を
出力する変速制御回路とを具えた自動変速機の変速制御
装置において、車遠センサからの出力信号より実測加速
度を演算してその結果を出力する実測加速度演算手段と
、車速センサ及びエンジン負荷センサからの出力信号を
受けてこれらに対応した基準加速度を変速位置毎に求め
る基準加速度設定手段と、上記実測加速度及び基準加速
度を比較してその結果に基づき上記予定の変速パターン
を変更するようにした比較手段とよりなる変速パターン
決定回路を設け、この変速パターン決定回路に、基準加
速度を所定値だけ高くして補正基準加速度に対応した信
号を前記比較手段に出力する加速度補正手段を附加した
構成となるよう、第5図aのマイクロコンビュー外こ第
6図の制御プログラムを実行させる。
第5図aにおいて、20は中央処理ユニット(CPU)
、2 1はランダムアクセスメモリ(RAM)、22は
読取専用メモリ(ROM)、23はタイマ、24は外部
入出力インターフェース装置(PiA)、25,26は
夫々アナログーデジタル変換器(AノD)を示す。
、2 1はランダムアクセスメモリ(RAM)、22は
読取専用メモリ(ROM)、23はタイマ、24は外部
入出力インターフェース装置(PiA)、25,26は
夫々アナログーデジタル変換器(AノD)を示す。
CPU2川まタイマー23から一定時間毎に発生される
割込信号を受けると、その度に第6図のブロック31に
おいて、RAM21内におけるカウンタのカウントを1
つづつカウントアップすると同時に、ブロック32にお
いて車遠センサ1及びスロットルセンサ2からのA/D
変換器25,26により夫々デジタル量に変換された車
遠データとスロットル開度データを上記一定時間毎にP
iA24を経てRAM21に読込む。次に、CPU20
はブロック33において、RAM21から上記車遠デー
タを議出し、既に前回の割込信号で藷込まれていた車速
データとの差を上記割込信号間の一定時間で除算する演
算を行ない、これにより実測加速度Qmを求め、そのデ
ータをRAM21に読込む。
割込信号を受けると、その度に第6図のブロック31に
おいて、RAM21内におけるカウンタのカウントを1
つづつカウントアップすると同時に、ブロック32にお
いて車遠センサ1及びスロットルセンサ2からのA/D
変換器25,26により夫々デジタル量に変換された車
遠データとスロットル開度データを上記一定時間毎にP
iA24を経てRAM21に読込む。次に、CPU20
はブロック33において、RAM21から上記車遠デー
タを議出し、既に前回の割込信号で藷込まれていた車速
データとの差を上記割込信号間の一定時間で除算する演
算を行ない、これにより実測加速度Qmを求め、そのデ
ータをRAM21に読込む。
又、CPU20はブロック34,35において夫々、R
AM21からスロットル関度データ及び車速データを論
出し、これらデータがスロツトル開度分割値及び車速分
割値のどれに属しているかを、所定のプログラムに従っ
て判断し、これら分割値をRAM21に読込む。その後
制御はブロック36に進み、ここで変速パターン決定ル
ーチンが実行され、この変速パターン決定ルーチンによ
り変速パターンは次の如く決定される。
AM21からスロットル関度データ及び車速データを論
出し、これらデータがスロツトル開度分割値及び車速分
割値のどれに属しているかを、所定のプログラムに従っ
て判断し、これら分割値をRAM21に読込む。その後
制御はブロック36に進み、ここで変速パターン決定ル
ーチンが実行され、この変速パターン決定ルーチンによ
り変速パターンは次の如く決定される。
先ず、ブロック37におて現在の変速位置を表わす信号
が検出され、第1速の時はブロック38において、第2
速の時はブロック39において、又第3遠の時はブロッ
ク401こおいて夫々、ROM22に変速位置別に記憶
されている基準(予想)加速度用テーブルの先頭アドレ
スTag,,Ta蛇, Ta戦が決定される。この基準
加速度は第1速の場合について例示すると第7図に示す
如きものであり、これがROM22に予め格納されてい
る。即ち、第7図Aに示す如くスロツトル開度及び車透
を夫々例えば8分割し、各スロットル分割値及び車遠分
割値の各組に対して、例えば5%勾配の坂道走行時に得
られるべき基準加速度QrH、及び10%勾配の坂道走
行時に得られるべき基準加速度QrLが、第7図Bの如
くROM22の特定のアドレスに各々格納され、他の変
速位置についても同様に基準加速度がROM22に格納
されている。ここで、第1遠用基準用テーブルの先頭ア
ドレスはブロック38において決定されるので、第7図
Aからこの変速位置(第1遠)における各分割値a(ス
ロットル関度)、b(車遠)の粗に対応した基準加速度
QrH,QrLは、そのアドレスぐ・,0.′を次式で
表わされるアドレスとしておけば読み出すことができる
。Qが……◇,i2a十IG十Tag, QrL・・…・ぐ,′=2a十IG+Tag.十.すな
わち、第7図A中例えばスロットル開度分割値及び車遠
分割値の細が(0、0)である場合、区分は1に該当し
、この区分1における基準加速度Qrw,QrLのアド
レス◇,,ぐ,′は、上誌から第7図Bに示すように夫
々Tag,=000及びTaの十,白001となり、又
第7図Aにおける区分が例えば36である場合、この区
分における基準加速度QrH, QrLのアドレスJ,
,0・′は夫々Tag,十7。
が検出され、第1速の時はブロック38において、第2
速の時はブロック39において、又第3遠の時はブロッ
ク401こおいて夫々、ROM22に変速位置別に記憶
されている基準(予想)加速度用テーブルの先頭アドレ
スTag,,Ta蛇, Ta戦が決定される。この基準
加速度は第1速の場合について例示すると第7図に示す
如きものであり、これがROM22に予め格納されてい
る。即ち、第7図Aに示す如くスロツトル開度及び車透
を夫々例えば8分割し、各スロットル分割値及び車遠分
割値の各組に対して、例えば5%勾配の坂道走行時に得
られるべき基準加速度QrH、及び10%勾配の坂道走
行時に得られるべき基準加速度QrLが、第7図Bの如
くROM22の特定のアドレスに各々格納され、他の変
速位置についても同様に基準加速度がROM22に格納
されている。ここで、第1遠用基準用テーブルの先頭ア
ドレスはブロック38において決定されるので、第7図
Aからこの変速位置(第1遠)における各分割値a(ス
ロットル関度)、b(車遠)の粗に対応した基準加速度
QrH,QrLは、そのアドレスぐ・,0.′を次式で
表わされるアドレスとしておけば読み出すことができる
。Qが……◇,i2a十IG十Tag, QrL・・…・ぐ,′=2a十IG+Tag.十.すな
わち、第7図A中例えばスロットル開度分割値及び車遠
分割値の細が(0、0)である場合、区分は1に該当し
、この区分1における基準加速度Qrw,QrLのアド
レス◇,,ぐ,′は、上誌から第7図Bに示すように夫
々Tag,=000及びTaの十,白001となり、又
第7図Aにおける区分が例えば36である場合、この区
分における基準加速度QrH, QrLのアドレスJ,
,0・′は夫々Tag,十7。
=07QTag,十7,=071となる。同様にして、
第2途におけるスロットル開度分割値及び車速分割値に
対応した5%勾配時及び10%勾配時における基準加速
度QrH, QrLは例えばTa的=200として夫々
ROM22中、qrH…,..◇2 ニ23十IG+T
a蛇QrL……◇2′コ2a十IG+Ta鞍、.のアド
レスに格納し、又第3速の場合、5%勾配時及び10%
勾配時における基準加速度QrH, QrLは例えばT
a戦=400として夫々ROM22中、QrH……◇3
ニ2も十IQ十Ta鰍QrL……?3′=2a十IQ
十Ta蛇十,のアドレスに格納しておけば良いことにな
る。
第2途におけるスロットル開度分割値及び車速分割値に
対応した5%勾配時及び10%勾配時における基準加速
度QrH, QrLは例えばTa的=200として夫々
ROM22中、qrH…,..◇2 ニ23十IG+T
a蛇QrL……◇2′コ2a十IG+Ta鞍、.のアド
レスに格納し、又第3速の場合、5%勾配時及び10%
勾配時における基準加速度QrH, QrLは例えばT
a戦=400として夫々ROM22中、QrH……◇3
ニ2も十IQ十Ta鰍QrL……?3′=2a十IQ
十Ta蛇十,のアドレスに格納しておけば良いことにな
る。
制御はブロック41に進み、ここでは、ブロック38〜
4川こおいで決定された先頭アドレスTag,,Ta蛇
又はTa鮒と、前記一定時間毎にブロック34,35に
おいて求められたスロットル分割値及び車速分割値とか
ら、前式によってROM22中のアドレスを決定し、こ
のアドレスによってブロック42で現在の変速位簿、ス
ロットル開度、車速に対応した基準加速度QrH,Qr
Lがテープルルツクアッブされ、次の制御ブロック43
において基準加速度QrH, QrLがROM22から
読出される。かようにして謙出された基準加速度QrH
,QrLは、スロットル分割値が2、車遠分割値が4の
場合を例にとって示すと、第8図の斜線で示す如きもの
である。
4川こおいで決定された先頭アドレスTag,,Ta蛇
又はTa鮒と、前記一定時間毎にブロック34,35に
おいて求められたスロットル分割値及び車速分割値とか
ら、前式によってROM22中のアドレスを決定し、こ
のアドレスによってブロック42で現在の変速位簿、ス
ロットル開度、車速に対応した基準加速度QrH,Qr
Lがテープルルツクアッブされ、次の制御ブロック43
において基準加速度QrH, QrLがROM22から
読出される。かようにして謙出された基準加速度QrH
,QrLは、スロットル分割値が2、車遠分割値が4の
場合を例にとって示すと、第8図の斜線で示す如きもの
である。
その後制御はブロック44に進み、ここで現在どの変速
パターンが選択されているかを判断する。
パターンが選択されているかを判断する。
今、本発明装置が第2図に示すDパターン、S,パター
ン、S2パターンの3種の変速パターンを選択使用でき
るものとすると、Dパターンを選択中の場合は制御ブロ
ック45が、Srぐターンを選択中の場合制御ブロック
46が、又S2/fターンを選択中の場合は制御ブロッ
ク47が夫々選択されるようにする。ブロック45にお
いては、ブロック33において求められた実測加速度Q
mが、ブロック43において藷出された基準加速度Qr
Hと比較され、この基準加速度より大きい場合、即ち現
在の変速パターンでも所定の加速が行なわれている場合
は、Dパターン選択ブロック48へ制御を進行させ、変
速パターンをDパターンのまま保持し、実測加速度Qm
が基準加速度QrHより小さい場合、制御をブロック4
9に進める。
ン、S2パターンの3種の変速パターンを選択使用でき
るものとすると、Dパターンを選択中の場合は制御ブロ
ック45が、Srぐターンを選択中の場合制御ブロック
46が、又S2/fターンを選択中の場合は制御ブロッ
ク47が夫々選択されるようにする。ブロック45にお
いては、ブロック33において求められた実測加速度Q
mが、ブロック43において藷出された基準加速度Qr
Hと比較され、この基準加速度より大きい場合、即ち現
在の変速パターンでも所定の加速が行なわれている場合
は、Dパターン選択ブロック48へ制御を進行させ、変
速パターンをDパターンのまま保持し、実測加速度Qm
が基準加速度QrHより小さい場合、制御をブロック4
9に進める。
このブロック49においては実測加速度Qmが、ブロッ
ク43において読出された基準加速度QrLと比較され
、これより大きい場合、制御はS,パターン選択ブロッ
ク50に進み、変速パタ−ンをDパターンからS,パタ
ーンに切換え、実測加速度Qmが基準加速度QrLより
小さい場合、制御をS2/ゞターン選択ブロックに進め
て変速パターンをDパターンからS2/ぐターンに切換
える。S.パターンを選択中で制御ブロック46が選択
された場合、このブロックにおいて実測加速度Qmが基
準加速度QrLと比較され、QmがQrLより小さい場
合、制御はS2/ゞターン選択ブロック51に進み、S
,パターンからS2/ゞターンへの切換えがなされる。
ク43において読出された基準加速度QrLと比較され
、これより大きい場合、制御はS,パターン選択ブロッ
ク50に進み、変速パタ−ンをDパターンからS,パタ
ーンに切換え、実測加速度Qmが基準加速度QrLより
小さい場合、制御をS2/ゞターン選択ブロックに進め
て変速パターンをDパターンからS2/ぐターンに切換
える。S.パターンを選択中で制御ブロック46が選択
された場合、このブロックにおいて実測加速度Qmが基
準加速度QrLと比較され、QmがQrLより小さい場
合、制御はS2/ゞターン選択ブロック51に進み、S
,パターンからS2/ゞターンへの切換えがなされる。
ブロック46においてQm>QrLと判断したら、制御
ブロック52が選択される。このフロツクにおいてはC
PU20がROM22よりこれに記憶されている要求ヒ
ステリシス相当分の一定加速度Qcを議出してQrM+
Qcの演算を行ない、この演算結果、即ち補正基準加速
度と、実測加速度Qmとを比較する。この補正基準加速
度Qr日十Qcは第8図に斜線を附して示すように基準
加速度Qruより路面勾配方向下方へ(路面勾配の緩い
方向へ)Qcだけヒステリシスを持つものとなる。ブロ
ック52において、Qm>QrH十Qcと判断された場
合、制御はDパターン選択ブロック48に進み、変速パ
ターンがSrfターンからDパターンへと切換わり、実
測加速度Qmが補正基準加速度QrH+Qcより小さい
場合、制御はS,パターン選択ブロック50に進み、変
速パターンはS,/ぐターンに保持される。S2パター
ン選択中で制御ブロック47が選択された場合、このブ
ロックにおいては基準加速度QrLと、上記と同様のヒ
ステリシス分の一定加速度Qcとを加算する演算を行な
い、この演算結果から求まる補正基準加速度QrL十Q
cと「実測加速度Qmとを比較する。
ブロック52が選択される。このフロツクにおいてはC
PU20がROM22よりこれに記憶されている要求ヒ
ステリシス相当分の一定加速度Qcを議出してQrM+
Qcの演算を行ない、この演算結果、即ち補正基準加速
度と、実測加速度Qmとを比較する。この補正基準加速
度Qr日十Qcは第8図に斜線を附して示すように基準
加速度Qruより路面勾配方向下方へ(路面勾配の緩い
方向へ)Qcだけヒステリシスを持つものとなる。ブロ
ック52において、Qm>QrH十Qcと判断された場
合、制御はDパターン選択ブロック48に進み、変速パ
ターンがSrfターンからDパターンへと切換わり、実
測加速度Qmが補正基準加速度QrH+Qcより小さい
場合、制御はS,パターン選択ブロック50に進み、変
速パターンはS,/ぐターンに保持される。S2パター
ン選択中で制御ブロック47が選択された場合、このブ
ロックにおいては基準加速度QrLと、上記と同様のヒ
ステリシス分の一定加速度Qcとを加算する演算を行な
い、この演算結果から求まる補正基準加速度QrL十Q
cと「実測加速度Qmとを比較する。
この補正基準加速度QrL十Qcは第8図に斜視を附し
て示すように基準加速度QrLより路面勾配方向下方へ
(路面勾配の緩い方向へ)Qcだけヒステリシスを持つ
ものとなる。ブロック47において、Qm<QrL十Q
cと判断された場合、制御はS2パターン選択ブロック
51に進み、変速パターンがS2/ゞターンのまま保持
され、qm>QrL十Qcと判断された場合、制御ブロ
ック53が選択される。ブロック53においては、基準
加速度QrHに上記と同様のヒステリシス分加速度Qc
が加算され、この演算結果から求まる補正基準加速度Q
rH十Qcと実測加速度Qmとが比較される。ここで、
Qm<QrH+Qcと判断されると、制御はSYゞ夕一
ン選択ブロック501こ進み、変速パターンがS2/ぐ
ターンからS,/ぐ夕−ンに切換えられ、又Qm>Qr
K+Qcと判断された場合、制御はDパターン選択ブロ
ック48に進み、変速パターンがS2/fターンからD
パターンに切換えられる。以上の説明から明らかなよう
にDパターンとS,パターン間およびS,パターンとS
2/ぐターン間では、夫々ブロック45と52、フロツ
ク46と47とによって基準加速度QrH. QrLを
境として隣合う変速パターン間ではQcだけヒステリシ
スが与えてある。
て示すように基準加速度QrLより路面勾配方向下方へ
(路面勾配の緩い方向へ)Qcだけヒステリシスを持つ
ものとなる。ブロック47において、Qm<QrL十Q
cと判断された場合、制御はS2パターン選択ブロック
51に進み、変速パターンがS2/ゞターンのまま保持
され、qm>QrL十Qcと判断された場合、制御ブロ
ック53が選択される。ブロック53においては、基準
加速度QrHに上記と同様のヒステリシス分加速度Qc
が加算され、この演算結果から求まる補正基準加速度Q
rH十Qcと実測加速度Qmとが比較される。ここで、
Qm<QrH+Qcと判断されると、制御はSYゞ夕一
ン選択ブロック501こ進み、変速パターンがS2/ぐ
ターンからS,/ぐ夕−ンに切換えられ、又Qm>Qr
K+Qcと判断された場合、制御はDパターン選択ブロ
ック48に進み、変速パターンがS2/fターンからD
パターンに切換えられる。以上の説明から明らかなよう
にDパターンとS,パターン間およびS,パターンとS
2/ぐターン間では、夫々ブロック45と52、フロツ
ク46と47とによって基準加速度QrH. QrLを
境として隣合う変速パターン間ではQcだけヒステリシ
スが与えてある。
かくして、本発明の変速制御装置は上記各例の構成より
、実測加速度と基準加速度との比較結果に基づき、数種
の変速パターンを選択使用できるが、変速パターンを低
速パターンから高速パターンに切換えるに当って、即ち
S2→S,→D方向の切換えに当っては、基準加速度に
ヒステリシス用加速度を加算して造った補正基準加速度
を実測加速度の比較対象としたから、高速パターンへの
切換えに上記加算加速度分だけヒステリシスを持たせる
ことができ、前記した従来対策のように変速パターンの
切換えが遅れる不都合なしに、確実に不必要な変速パタ
−ンの切換えを防止でき、乗心地を向上させ得る。
、実測加速度と基準加速度との比較結果に基づき、数種
の変速パターンを選択使用できるが、変速パターンを低
速パターンから高速パターンに切換えるに当って、即ち
S2→S,→D方向の切換えに当っては、基準加速度に
ヒステリシス用加速度を加算して造った補正基準加速度
を実測加速度の比較対象としたから、高速パターンへの
切換えに上記加算加速度分だけヒステリシスを持たせる
ことができ、前記した従来対策のように変速パターンの
切換えが遅れる不都合なしに、確実に不必要な変速パタ
−ンの切換えを防止でき、乗心地を向上させ得る。
特に第3図の構成例では、現在選択している変速パター
ン毎にヒステリシス量を設定可能であり、切換える変速
パターン間で夫々要求されるヒステリシス量が異なる場
合も、これに容易に対処でき、いかなる車両に対しても
要求通りの変速パ夕‐ン切携持性を提供可能であるとい
う優れた特長が得られる。
ン毎にヒステリシス量を設定可能であり、切換える変速
パターン間で夫々要求されるヒステリシス量が異なる場
合も、これに容易に対処でき、いかなる車両に対しても
要求通りの変速パ夕‐ン切携持性を提供可能であるとい
う優れた特長が得られる。
なお、図示例ではいずれも、基準加速度に或る加速度値
分だけ補正演算してヒステリシスを設定したが、この代
りに実測加速度から或る加速度値分だけ補正演算して補
正実測加速度を造り、これを基準加速度と比較すること
により変速パターンの切換判断を行なうようにしても、
同様のヒステリシスの設定が可能であることは言うまで
もなく、この場合も前記各構成例とも基本的には図示の
構成を踏襲し、関連する一部を変更するだけで具体化可
能である。
分だけ補正演算してヒステリシスを設定したが、この代
りに実測加速度から或る加速度値分だけ補正演算して補
正実測加速度を造り、これを基準加速度と比較すること
により変速パターンの切換判断を行なうようにしても、
同様のヒステリシスの設定が可能であることは言うまで
もなく、この場合も前記各構成例とも基本的には図示の
構成を踏襲し、関連する一部を変更するだけで具体化可
能である。
第1図は自動車の場合における車遠と、駆動トルク及び
走行抵抗との関係を示す線図、第2図は本発明装置が選
択使用する変速パターンの3例を示す変速パターン図、
第3図は本発明装置をアナログ回路により具体化したブ
ロック線図、第4図は第3図の本発明装置で使用する基
準加速度及び補正基準加速度を、車速と、スロットル関
度と、路面勾配との3次元座標に表わした線図、第5図
aは本発明装置をマイクロコンビュー外こより具体化し
たブロック線図、第5図bは本例装置の概念図、第6図
は第5図aに示すマイクロコンピュータの制御プログラ
ムを示すフ。 −チャート、第7図は基準加速度のテーブルルックアッ
プ説明図、第8図は第5図の本発明装置で用いる基準加
速度及び補正基準加速度を示す第3図と同様の3次元座
標図である。1・・・・・・車遠センサ、2・・・・・
・スロットルセンサ、3・・・・・・微分器、4,5,
8,19,14,15・・・・・・比較器、6・…・・
変速ソレノィド制御回路、7・・・・・・基準加速度演
算回路、10−1,10一2,10−3・・・・・・ヒ
ステIJシス決定回路、1 1・・・・・・変速パター
ン判断論理回路、1−2……マルチプレクサ、13−1
,13−2,13−3・・・・・・変速パターン記憶回
路、16・・・・・・1‐2変速ソレノイド、17・・
・・・・2−3変速ソレノィド、20・・・・・・中央
処理ユニット、21……ランダムアクセスメモリ、22
・・・・・・論取専用メモリ、23・・・・・・タイマ
、24・・・・・・外部入出力インターフェース装置、
25,26・・・・・・A/D変換器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第7図 第8図
走行抵抗との関係を示す線図、第2図は本発明装置が選
択使用する変速パターンの3例を示す変速パターン図、
第3図は本発明装置をアナログ回路により具体化したブ
ロック線図、第4図は第3図の本発明装置で使用する基
準加速度及び補正基準加速度を、車速と、スロットル関
度と、路面勾配との3次元座標に表わした線図、第5図
aは本発明装置をマイクロコンビュー外こより具体化し
たブロック線図、第5図bは本例装置の概念図、第6図
は第5図aに示すマイクロコンピュータの制御プログラ
ムを示すフ。 −チャート、第7図は基準加速度のテーブルルックアッ
プ説明図、第8図は第5図の本発明装置で用いる基準加
速度及び補正基準加速度を示す第3図と同様の3次元座
標図である。1・・・・・・車遠センサ、2・・・・・
・スロットルセンサ、3・・・・・・微分器、4,5,
8,19,14,15・・・・・・比較器、6・…・・
変速ソレノィド制御回路、7・・・・・・基準加速度演
算回路、10−1,10一2,10−3・・・・・・ヒ
ステIJシス決定回路、1 1・・・・・・変速パター
ン判断論理回路、1−2……マルチプレクサ、13−1
,13−2,13−3・・・・・・変速パターン記憶回
路、16・・・・・・1‐2変速ソレノイド、17・・
・・・・2−3変速ソレノィド、20・・・・・・中央
処理ユニット、21……ランダムアクセスメモリ、22
・・・・・・論取専用メモリ、23・・・・・・タイマ
、24・・・・・・外部入出力インターフェース装置、
25,26・・・・・・A/D変換器。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第7図 第8図
Claims (1)
- 1 車速に対応した出力信号を発する車速センサと、エ
ンジン負荷に対応した出力信号を発するエンジン負荷セ
ンサと、これら両センサからの出力信号に応じ予定の変
速パターンに基づいて変速指令信号を出力する変速制御
回路とを具えた自動変速機の変速制御装置において、前
記車速センサからの出力信号より実測加速度を演算して
この演算結果を出力する実測加速度演算手段と、前記車
速センサ及びエンジン負荷センサからの出力信号を受け
てこれらに対応した基準加速度を変速位置毎に求める基
準加速度設定手段と、前記実測加速度及び基準加速度を
比較してこの比較結果に基づき前記予定の変速パターン
を変更するようにした比較手段とよりなる変速パターン
決定回路を設け、この変速パターン決定回路に、適宜前
記実測加速度を所定値だけ低くするか、或いは前記基準
加速度を所定値だけ高くして、補正実測加速度又は補正
基準加速度に対応した信号を前記比較手段に出力する加
速度補正手段を附加したことを特徴とする自動変速機の
変速制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54086614A JPS6010223B2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 自動変速機の変速制御装置 |
| US06/165,705 US4338666A (en) | 1979-07-09 | 1980-07-03 | Speed change control device for automatic transmission |
| DE3025854A DE3025854C2 (de) | 1979-07-09 | 1980-07-08 | Gangwechsel-Steuereinrichtung für ein automatisches Getriebe |
| GB8022421A GB2053387B (en) | 1979-07-09 | 1980-07-09 | Speed change control device for automatic transmission |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54086614A JPS6010223B2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 自動変速機の変速制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5610850A JPS5610850A (en) | 1981-02-03 |
| JPS6010223B2 true JPS6010223B2 (ja) | 1985-03-15 |
Family
ID=13891887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54086614A Expired JPS6010223B2 (ja) | 1979-07-09 | 1979-07-09 | 自動変速機の変速制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4338666A (ja) |
| JP (1) | JPS6010223B2 (ja) |
| DE (1) | DE3025854C2 (ja) |
| GB (1) | GB2053387B (ja) |
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- 1980-07-09 GB GB8022421A patent/GB2053387B/en not_active Expired
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