JPS60108406A - 高比重陽イオン交換樹脂の製造法 - Google Patents

高比重陽イオン交換樹脂の製造法

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JPS60108406A
JPS60108406A JP58215539A JP21553983A JPS60108406A JP S60108406 A JPS60108406 A JP S60108406A JP 58215539 A JP58215539 A JP 58215539A JP 21553983 A JP21553983 A JP 21553983A JP S60108406 A JPS60108406 A JP S60108406A
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板垣 孝治
Takeshi Ito
剛 伊藤
Shigenori Wada
和田 重徳
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は比重の大なるゲル型のスルホン酸型強酸性陽イ
オン交換樹脂の製造方法に関するものである。更に詳し
くは臭素化されたスチレン−ジビニルベンゼン系架橋共
重合体をスルホン化することにより、比重の大なる陽イ
オン交換樹脂を合成する方法に於いて1割れのない、外
観の優れた陽イオン交換樹脂を得る方法に関するもので
ある。
従来、陽イオン交換樹脂、なかでもスチレン−ジビニル
ベンゼン球状架橋共重合体にスルホン酸基を導入してな
る陽イオン交換樹脂はその優れた化学的及び物理的安定
性の故に、単に水処理のみならず、アミノ酸の和製や触
媒用連吟に幅広く使われている。
そして、近年、このスルホン酸型の陽イオンしる。発酵
液の様な比較的浮遊懸濁物の含量が高い溶液をイオン交
換樹脂で処理する場合、イオン交換樹脂を詰めたイオン
交換樹脂塔に1通常の水処理で行なう様に下向流にて液
を通液すると、樹脂層上面に浮遊懸濁物が蓄積して液の
流れを悪くシ1通液時の通液圧力の上昇を生じ。
ひbては通液不可能となる拳が多い。この様な現象を防
ぐ為には浮遊懸濁物を含む溶液を樹脂塔に上向流で通液
し7、浮遊懸濁物を樹脂層を通過させるととKよね、そ
の沈漬を防ぐことが可能である。しかし々からこの様な
上向流通液を行なう場合に、樹脂の比重が通液する液よ
り小さいと、樹脂が綴で樹脂塔上部に詰ってしまい。
その最下部に浮遊懸濁物の蓄積が生じ、下向流で通液し
た時と同様に通液圧の上昇を招き通液不能と々ることか
多い。しかして、従来のスルホン酸型陽イオン交換樹脂
は、スチレン−ジビニルベンゼン共重合体にスルホン酸
基を導入したものであるので、その真比重もナトリウム
型の樹脂でへ2θ〜7.3!程度である。これに対し、
一般に発酵液等の浮遊懸濁物を含有する液は、無機塩も
多量に含んでいることが多いので、従来のイオン交換樹
脂では比重の観点力・ら、がかる上向流通液法を採用す
ることが困難でを〕る場合が多々あった。
そのため、か\る用途に適した高比重の樹脂がめられ1
例えはスチレン−ジビニルベンゼン架橋共重合体を臭素
化【1.つしてスルホン化することにより、比重の大な
る陽イオン交換樹脂を製造することが既に提案されてい
る。
このような樹脂を製造するに際し1球状架橋共重合体を
臭素化する方法(%開昭tg−#j??j参照)−?、
スチレンージビニルベンゼン球状重合体をスルホン化す
る方法自体は公知である(例えば、「高分子合成の実験
法」二大津隆行、木下雅悦共著、化学同人■刊、/77
.2年、37Z頁)。
L−d・しながら上記の方法を組み合わせてスチレン−
ジビニルベンゼン球状架橋共重合体を先ず臭素化し、つ
いでスルホン化すると、樹脂粒は殆んど割れてし着い、
完全な球状の樹脂を得ることは極めて困難であった。
 3− 比重の大きな陽イオン交換樹脂の用途の一つでおる上向
流への適用を考えると、かかる割ハた樹脂は樹脂塔の閉
塞を招き易く、かつ1gt粉化の可能性も大であり1通
液時の圧力上昇を招く危険性が極めて高く好ましくない
本発明者らはかかる事情に鑑み、臭素化したスルホン化
樹脂の製法につき鋭意検約した結果、このような樹脂の
亀裂の原因は、臭素化共1合体の調整方法にあることを
731n出し、臭素化後、共重合体を特定の溶媒で洗浄
することにより亀裂もしくけ割れを回避出来ることを児
す出し。
本発明に到達しまた。
即ち1本発明は、亀裂のない、高い比重のスルホン酸型
陽イオン交換樹脂の工業的有利々製造法を提供するもの
でおり、その歎旨は、芳香族モノビニルモノマーとポリ
ビニルモノY −isら成るゲル型球状架橋共重合体を
臭素化剤によp臭素化(7だ後、該架橋共重合体をi閾
させうる非プロトン性の極性有機溶媒により真木化架橋
共重合体を洗浄し次いでスルホン化するとと 4− を特徴とする高比重の球状臭素化スルホン酸型陽イオン
交換樹脂の製造法、及び、上記非プロトン性の極性有機
溶媒が脂肪族ケトン、脂肪族カルボン酸エステル、環状
エーテル、ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキ
シドから選はれる陽イオン交換樹脂の製造法に存する。
以下に本発明の詳細な説明する。
本発明方法で使用される三次元構造を有するゲル型の芳
香族モノビニルモノマーとポリビニルモノマーから成る
共重合体は、公知の方法によシ製造される(例えは、前
記「高分子合成の実験法」診照)。
原料の芳香族モノビニルモノマーとL7てけ。
スチレンの他にビニルトルエン、エチルビニルベンゼン
、ビニルナフタリン、ビニルキシレンなどが使用される
。またポリビニルモノ了−としては、ジビニルベンゼン
が代表的なものであるが、その他のものとしては、ビニ
ルナフタリン、トリビニルベンゼン等の芳香族ポリビニ
ル化e物、)リメチロールプはパントリメタクリレート
等の脂肪族ポリビニル化合物が有用である。
ポリビニル七ツマ−の芳香族モノビニルモノマーに対す
る量は任意に変え得るが、一般には、ポリビニルモノ了
−とモノビニルモノT−の合計蓋の約7〜10重量%の
間、好ましくは3〜2!重量lの間に相当する音使用さ
れる。
これらのモノイー混合物を常法に従い、水中下懸濁重合
することによp共重合させる。
重合に際し、過酸化ベンゾイル、過酸化ラウロイル、ア
ゾビスイソブチロニトリルの様なラジカル重合開始剤を
モノマーに対【7.0,0、.1〜70重f%の割合で
使用し1.また必要に応じ分散安定剤とL7てゼラチン
、ポリビニルアルコール、ケイ酸マグネシウム等を使用
することも出来る。
重合反応は、10〜700℃に於て6〜.2(7時間行
われる。
上記のような1重合方法に従って製造されたゲル型球状
架橋共重合体を臭素化剤により臭素化するが臭素化は主
に芳香環に対して行わわる。
布下もしくは非存在下にθ〜!θ℃の範囲で/〜20時
間反応させることによ多行なわれる。
臭素化剤としては1元素状臭素の他に臭化スルフリル、
なども有用である。臭素の導入量は使用する臭素化剤の
量により任意の割合で制御し7うるが1本発明の目的の
一つである高す比重を達成する為には少なくとも臭素化
ポリマーに対して臭素の含有率が、2θチ以上となる様
に臭素化することが好ましln。
次いで、臭素化した架橋共重合体は1本発明に従って特
定の溶媒で洗浄される。
本発明において使用し、得る溶媒とし、ては、臭素化架
橋共重合体を膨潤させうる非プロトン性の極性有1fB
溶剤であ)、具体的にはアセトン。
メチルエチルケトン等のケトン系有機溶剤、酢7− 酸エチル尋のエステル系溶剤、ジオキサン等のエーテル
系溶剤、ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホキシ
ドが挙げられる。
る理由の詳細は明らかでは々いが、臭素化工程で生ずる
臭素イオンと臭素化触媒のコンプレックスに対する1W
W4度の高い溶媒でおることから。
臭素化後の共重合体の洗浄が有効に行方われることにお
るものと考えられる。また亀裂や削れは臭素イオンと臭
素化触媒とのコンプレックスが、それに続くスルホン化
反応に於して架橋の不必要な切断等を起こしている為に
起こると考えられる。
臭素化反応混合物のか力・る溶媒での洗浄処理は、好ま
しくは臭素化反応混合物をカラムに詰め、f#媒で処理
する事によ9行なわれる。工業的には反応混合物からの
液抜き及びそわに引き続く該溶媒の注入により行なわれ
る。カラムにて溶媒洗浄する場合の温度ii室温〜♂θ
℃が好 8− ましく、使用する溶媒の量は臭素化樹脂/〜に対しコ〜
/θを程度以上でおることが好まし、い。
またその場合の流速は空部速度!以下が好ま[5い。臭
素化混合物中に残存する臭素化触媒、臭化水素酸及び未
反応臭素を除去する為に、溶媒洗浄に先立って水やアル
カリ含有水で洗浄することも可能であるが、場合により
かかる処理は。
樹脂の割れや亀裂の原因となることがあるので、あまり
好ましくない。
本発明に従って溶媒で洗浄処理を施17た後の臭素化さ
れた架橋共重合体は、水洗もしくは乾燥等の手法により
溶媒を除去し、ついで乾燥する。
該臭素化架橋共重合体のスルホン化はそれ自体公知の方
法によって行われる。好ましくは。
臭素化された架橋共重合体をジクロルエタン等で膨潤さ
せ、三酸化硫黄もしくはクロルスルホン酸等のヌルホン
化剤を用いて行なわれる。用いられる三酸化硫黄もしく
はクロルスルホン酸等のスルホン化剤の量は共重合体/
rに対して/〜3f程度であることが望ましい。スルホ
ン化は通常θ℃〜10θ℃好ましくは30℃〜?Q℃に
て3〜20時間行なわれる。スルホン酸基の導入率は芳
香環1モルに対して0.5〜7.4モルの範囲である。
反応終了後、スルホン化された樹脂は共沸蒸貿尋の手法
により膨潤剤を除いた彼、十分に水洗される。
以上の如く、本発明方法によれば、スチレン−ポリビニ
ルベンゼン系の架橋共重合体を臭素化し1次いでスルホ
ン化することによ9高比重のスルホン酸型陽イオン交換
樹脂を夷造するに除し、臭素化後の樹脂を特定の有徐溶
媒で洗浄するという極めて簡単な手段により、亀裂や。
破砕の無い完全球の樹脂を製造することが出来るので、
工業的に極めて有用表方法でおる。
以下実施例によ9本発明を更に詳細に曲間するが、本発
明は、その要旨を超えない飼p、以下の実施例に駆足さ
れるものでは無い。
実施例/ 重量にし、て?俤のジビニルベンゼンを含有するゲル型
のスチレン−ジビニルベンゼン球状架橋共重合体!θ2
をとね、ジクロルエタン3002を加え、室温にて2時
間放置し充分に共重合体を膨潤させた。ついで塩化第λ
鉄コ、!2を加え、臭素/θθVをゆっくりと温度が2
0℃を越えなめ様に調節L7ながら添加した。添加終了
後、0℃にて72時間撹拌を続けた。
この臭素化反応混合物を別のカラム(直径3cr11g
3)に移し、/lのアセトンを通液して洗浄した。
洗浄終了後、臭素化樹脂をカラムから抜き取p、ro℃
にて!時間乾燥した。乾燥した樹脂の収量は、?θ、7
 fであった。
この臭素化樹脂全量を四ツ目フラスコに採り。
ジクロルエタン/θθ2を加え、充分に膨114すせた
後、3θチオリウム3J”Ofを加え、30℃にて/コ
時間反応させた。反応終了後。
1000rの水をゆっくりと加え、ついで?O℃11− に加熱してジクロルエタンを留去し、た。
ついで樹脂をカラム(直径3cmρ)に移し。
脱塩水グt、jチ食塩水/Ja、2N−HOfダt。
脱塩水3tを用い、順次洗浄した。
このようにして得られた樹脂の収量、イオン交換容量を
表−/に示し、た。
つbでこの樹脂100粒を採取L−,順微鏡下に観察す
ることにより、割れている球、亀裂の入っている球及び
全く亀hsの耐められなりいわゆる完全球の11iff
iYをめた。表−λにその結果を示1.−た。
実施例λ〜! 実施例/に於いて用いた洗浄溶媒のアセトンに代えて表
−7に記した各徊の溶媒を用いた以外は実施例/と同様
に処理を行なった。その結果を夫々表−/、及び表−一
に示した。
比較例/〜! 実施例/に於いて用いた洗浄溶媒のアセトンに代えて表
−/に記した4!ryaの溶媒を用いた以外は、実施例
/と同様に処理を行々つた。その12− 結果を表−/、及び表−一に示L−fc0比較例6 実施例/に於いて共重合体を臭素化し、た稜。
反応混合物を分離洗浄乾燥することなく1反応系に更に
オリラムを加えて実施例/と同様にして、スルホン化処
理を行なった。その結果を表−/、及び表−一に示した
表−/ 得られた樹脂の収電及び性能 表−一 得られた樹脂の外観 出 願 人 三菱化成工業株式会社 15−

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 芳香族モ゛ノビニルモノマーとポリビニルモノ
    マーから成るゲル型球状架橋共重合体を臭素化剤により
    臭素化した後、該架橋共重合体を膨潤させうる非プロト
    ン性の極性有機溶媒によシ臭素化架橋共重合体を洗浄1
    11次いでスルホン化することを特徴とする高比重の球
    状臭素化スルホン酸型陽イオン交換樹脂の製造法。
  2. (2)非プロトン性の極性有機溶媒が、アセトン。 メチルエチルケトン等の脂肪族ケトン、酢酸エチル等の
    脂肪族カルボン酸エステル、ジオキサン等の環状エーテ
    ル、ジメチルホルムアミド及びジメチルスルホオキシド
    から選ばれることを特徴とする特許請求の範囲第(1)
    項に記載の製造法。
JP58215539A 1983-11-16 1983-11-16 高比重陽イオン交換樹脂の製造法 Granted JPS60108406A (ja)

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