JPS60109331A - 発振回路 - Google Patents
発振回路Info
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- JPS60109331A JPS60109331A JP58216710A JP21671083A JPS60109331A JP S60109331 A JPS60109331 A JP S60109331A JP 58216710 A JP58216710 A JP 58216710A JP 21671083 A JP21671083 A JP 21671083A JP S60109331 A JPS60109331 A JP S60109331A
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- circuit
- signal
- oscillation
- frequency
- voltage
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K4/00—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions
- H03K4/02—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform
- H03K4/023—Generating pulses having essentially a finite slope or stepped portions having stepped portions, e.g. staircase waveform by repetitive charge or discharge of a capacitor, analogue generators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R23/00—Arrangements for measuring frequencies; Arrangements for analysing frequency spectra
- G01R23/005—Circuits for comparing several input signals and for indicating the result of this comparison, e.g. equal, different, greater, smaller (comparing phase or frequency of 2 mutually independent oscillations in demodulators)
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L19/00—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis
- G10L19/02—Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using spectral analysis, e.g. transform vocoders or subband vocoders
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/023—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of differential amplifiers or comparators, with internal or external positive feedback
- H03K3/0231—Astable circuits
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は、安定な周波数を持つ信号から任意の倍数の
周波数を持つ信号を発生する周波数制御型の発振回路に
関する。
周波数を持つ信号を発生する周波数制御型の発振回路に
関する。
最近)ディジタル技術を用いて音声合成を行なう装置が
開発、実用化されている。この装置ではたとえば、イン
ノ々ルスや白色雑音を音源として用いて、この音源から
の信号をいくつi−のディジタル・フィルタ回路を通過
させることによってアナログ音声信号を得るようにして
いる。
開発、実用化されている。この装置ではたとえば、イン
ノ々ルスや白色雑音を音源として用いて、この音源から
の信号をいくつi−のディジタル・フィルタ回路を通過
させることによってアナログ音声信号を得るようにして
いる。
そして、上記各ディジタル・フィルタ回路における条件
設定は、そのときに得るべきアナログ音声信号に対応し
て行なわれる。また上百己ディジタル音声合成装置にお
ける各ディジタル・フィルタ回路の条件設定は、実際の
音声を分析し認識した結果に基づいて行なわれる。
設定は、そのときに得るべきアナログ音声信号に対応し
て行なわれる。また上百己ディジタル音声合成装置にお
ける各ディジタル・フィルタ回路の条件設定は、実際の
音声を分析し認識した結果に基づいて行なわれる。
第1図は上記音声認識を行なう音声認識回路の一般的な
構成を示す回路図である。第1図において、1はマイク
アンプである。このマイクアンプ1は、図示しないマイ
クロフォンによって変換されたアナログ信号を増幅する
ためのものである。上記マイクアンプ1の出力はたとえ
ば4([)パントノぐスフイルり回路(BPF) 2
A 、 2 B。
構成を示す回路図である。第1図において、1はマイク
アンプである。このマイクアンプ1は、図示しないマイ
クロフォンによって変換されたアナログ信号を増幅する
ためのものである。上記マイクアンプ1の出力はたとえ
ば4([)パントノぐスフイルり回路(BPF) 2
A 、 2 B。
、?C,2Dに並列的に供給される。さらに上i己パン
トノやスフイル1回路2に、2B、2C,2Dを通過し
た信号は4個の検出回路(DET) 3 A 、 3
B。
トノやスフイル1回路2に、2B、2C,2Dを通過し
た信号は4個の検出回路(DET) 3 A 、 3
B。
3C,3Dそれぞれによって検出され、各検出信号は4
個の各ローパスフィルタ回路LLPF14A。
個の各ローパスフィルタ回路LLPF14A。
4B、4C,4Dに供給される。
上記ローパスフィルタ回路4に、4B、4C。
4Df通過した信号はマルチプレクサLMPX)、5を
介してアナログ/ディジタル変換回路(A7′DJ(l
iに選択的に供給される。そして上記アナログ/ディジ
タル変換回路6からのディジタル出力が前記マイクロフ
ォンからの入力音声に対する認識結果となる。
介してアナログ/ディジタル変換回路(A7′DJ(l
iに選択的に供給される。そして上記アナログ/ディジ
タル変換回路6からのディジタル出力が前記マイクロフ
ォンからの入力音声に対する認識結果となる。
ところで、最近の音声認識回路では、スイッチドキャパ
シタ・フィルタ技術を用いることによって回路の高集積
度化および高精度化が図られるようになってきており、
前記マイクアンプ1、バンドパスフィルタ回路2 オj
ヒo −ノヤスフィルタ回路4はすべてスイッチドキ
ャ/クシタ回路を用いて構成される。このスイッチドキ
ャパシタ回路を用いた回路では、各スイッチドキャi4
シタ回路を制御するために、発振回路と。
シタ・フィルタ技術を用いることによって回路の高集積
度化および高精度化が図られるようになってきており、
前記マイクアンプ1、バンドパスフィルタ回路2 オj
ヒo −ノヤスフィルタ回路4はすべてスイッチドキ
ャ/クシタ回路を用いて構成される。このスイッチドキ
ャパシタ回路を用いた回路では、各スイッチドキャi4
シタ回路を制御するために、発振回路と。
この発振回路の出力から種々のクロックツ4ルスを形成
するためのクロック発生回路が必要となる。スイッチド
キャパシタ回路における精度は使用されるクロックパル
スの精度に左右されるものでアシ、従来、このクロック
ツそルスとしてはたとえばCR発振回路の出力から形成
したものを用いている。ところが、このCR発振回路は
発振周波数の精度が悪いため、スイッチドキャパシタ回
路自体ひいては音声認識回路の精度を悪化させている。
するためのクロック発生回路が必要となる。スイッチド
キャパシタ回路における精度は使用されるクロックパル
スの精度に左右されるものでアシ、従来、このクロック
ツそルスとしてはたとえばCR発振回路の出力から形成
したものを用いている。ところが、このCR発振回路は
発振周波数の精度が悪いため、スイッチドキャパシタ回
路自体ひいては音声認識回路の精度を悪化させている。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あシ、その目的とするところは、クリスタル振動子等を
用いて安定に発振している発振回路の発振信号を基準信
号として利用し、この基準信号から任意の倍数の周波数
を持つ信号を安定にかつ高精度に発生できる発振回路を
提供することにある。
あシ、その目的とするところは、クリスタル振動子等を
用いて安定に発振している発振回路の発振信号を基準信
号として利用し、この基準信号から任意の倍数の周波数
を持つ信号を安定にかつ高精度に発生できる発振回路を
提供することにある。
この発明による発振回路では、シュミット型発振回路の
発振出力周波数に応じてその抵抗値が設定され、負の等
価抵抗を有する負性のスイッチドキャパシタ回路および
基準信号の周波数に応じてその抵抗値が設定され、正の
等価抵抗を有する正性のスイッチドキャノぐシタ回路が
設けられ、上記負性のスイッチドキャ/eシタ回路の一
端には一定の直流電圧が供給きれ、上記正性のスイッチ
ドキャパシタ回路の一端には得るべき発振信号の周波数
に応じた値のiIj、流電圧が供給され、上記両スイッ
チドキャパシタ回路の出力電流の合成電流値に応じて上
記シュミット型発振回路の高レベル側のしきい値電圧の
設定が行なわれ、これによシュミット型発振回路の発振
信号の周波数が調整されている。
発振出力周波数に応じてその抵抗値が設定され、負の等
価抵抗を有する負性のスイッチドキャパシタ回路および
基準信号の周波数に応じてその抵抗値が設定され、正の
等価抵抗を有する正性のスイッチドキャノぐシタ回路が
設けられ、上記負性のスイッチドキャ/eシタ回路の一
端には一定の直流電圧が供給きれ、上記正性のスイッチ
ドキャパシタ回路の一端には得るべき発振信号の周波数
に応じた値のiIj、流電圧が供給され、上記両スイッ
チドキャパシタ回路の出力電流の合成電流値に応じて上
記シュミット型発振回路の高レベル側のしきい値電圧の
設定が行なわれ、これによシュミット型発振回路の発振
信号の周波数が調整されている。
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第2図
はこの発明の発振回路の一実論例に係る構成を示す回路
図である。図において10はキャノぐシタlノと4個の
スイッチ12ないし15とを有し、後述するシュミット
型発振回路からの発振信号S8の周波数f6に応じて抵
抗値が設定され、かつ負の静画抵抗を持つスイッチドキ
ャパシタ回路(以下SC回路と略称する)である。この
SC回路10内のキャノクシタ11の一端にはスイッチ
12および13の各一端が接続されておシ、さらにスイ
ッチ12の他端はアース点に接続されている。上記キャ
ノ9シタ1ノの他端にはスイッチ14および15の各一
端が接続されており、さらにスイッチ14の他端はアー
ス点に接続されている。そして上記4個のスイッチ12
ないし15のうちそれぞれ2個ずつのスイッチ12.1
5および13.14が、信号S8に応じて交互にオン状
態にされる。
はこの発明の発振回路の一実論例に係る構成を示す回路
図である。図において10はキャノぐシタlノと4個の
スイッチ12ないし15とを有し、後述するシュミット
型発振回路からの発振信号S8の周波数f6に応じて抵
抗値が設定され、かつ負の静画抵抗を持つスイッチドキ
ャパシタ回路(以下SC回路と略称する)である。この
SC回路10内のキャノクシタ11の一端にはスイッチ
12および13の各一端が接続されておシ、さらにスイ
ッチ12の他端はアース点に接続されている。上記キャ
ノ9シタ1ノの他端にはスイッチ14および15の各一
端が接続されており、さらにスイッチ14の他端はアー
ス点に接続されている。そして上記4個のスイッチ12
ないし15のうちそれぞれ2個ずつのスイッチ12.1
5および13.14が、信号S8に応じて交互にオン状
態にされる。
20はキャパシタ21と4個のスイッチ22ないし25
とを有し、周波数が安定した基準信号Scたとえばクリ
スタル振動子を用いた発振回路の発振出力信号S、の周
波数fcに応じて抵抗値が設定され、かつ正の等価抵抗
を持つSC回路である。このSC回路20内のキャノや
シタ2ノの一端にはスイッチ22および23の各一端が
接続されてお〕、さらにスイッチ23の他端はアース点
に接続されている。上記キャノ9シタ21の他端にはス
イッチ24および25の各一端が接続されておフ、さら
にスイッチ25の他端はアース点に接続されている。そ
して上記4個のスイッチ22ないし25のうちそれぞれ
2個ずつのスイッチ22.24および;ts、;tsが
、信号Scに応じて交互にオン状態にされる。
とを有し、周波数が安定した基準信号Scたとえばクリ
スタル振動子を用いた発振回路の発振出力信号S、の周
波数fcに応じて抵抗値が設定され、かつ正の等価抵抗
を持つSC回路である。このSC回路20内のキャノや
シタ2ノの一端にはスイッチ22および23の各一端が
接続されてお〕、さらにスイッチ23の他端はアース点
に接続されている。上記キャノ9シタ21の他端にはス
イッチ24および25の各一端が接続されておフ、さら
にスイッチ25の他端はアース点に接続されている。そ
して上記4個のスイッチ22ないし25のうちそれぞれ
2個ずつのスイッチ22.24および;ts、;tsが
、信号Scに応じて交互にオン状態にされる。
上記一方のSC回路10内のスイッチ13の他端が接続
されている81点には直流電源vlの正極側が接続され
ている。上記他方のSC回路20内のスイッチ22の他
端が接続されている82点には可変直流電源V、の正極
側が接続されている。上記直流電源Vlおよび可変直流
電源■8の各負極側は共にアース点に接続されている。
されている81点には直流電源vlの正極側が接続され
ている。上記他方のSC回路20内のスイッチ22の他
端が接続されている82点には可変直流電源V、の正極
側が接続されている。上記直流電源Vlおよび可変直流
電源■8の各負極側は共にアース点に接続されている。
また、上記一方のSC回路10内のスイッチ15の他端
と他方のSC回路20内のスイッチ24の他端とが接続
され、この接続点すには積分回路30の入力端が接続さ
れている。この積分回路30は上記す点に流れる電流t
−積分してこの電流の値および極性に応じた値と極性を
持つ電圧voを得るためのものである。
と他方のSC回路20内のスイッチ24の他端とが接続
され、この接続点すには積分回路30の入力端が接続さ
れている。この積分回路30は上記す点に流れる電流t
−積分してこの電流の値および極性に応じた値と極性を
持つ電圧voを得るためのものである。
上記積分回路30は、反転入力端子、非反転入力端子お
よび出力端子を有する差動増幅回路31とキャパシタ3
2とを備えておシ、キャパシタ32は差動増幅回路31
の反転入力端子と出力端子との間に接続され、差動増幅
回路3ノの非反転入力端子はアース点に接続されている
。
よび出力端子を有する差動増幅回路31とキャパシタ3
2とを備えておシ、キャパシタ32は差動増幅回路31
の反転入力端子と出力端子との間に接続され、差動増幅
回路3ノの非反転入力端子はアース点に接続されている
。
この積分回路30の出力電圧voは電圧バッファ回路4
0を介してシュミット型発振回路50に供給される。上
記電圧バッファ回路40は反転入力端子、非反転入力端
子および出力端子を有する差動増幅回路41で構成され
、反転入力端子と出力端子とが接続されかつ非反転入力
端子には上記電圧voが入力されている。
0を介してシュミット型発振回路50に供給される。上
記電圧バッファ回路40は反転入力端子、非反転入力端
子および出力端子を有する差動増幅回路41で構成され
、反転入力端子と出力端子とが接続されかつ非反転入力
端子には上記電圧voが入力されている。
上記シュミット型発振回路50内には非反転入力端子1
反転入力端子および出力端子を有する差動増幅回路51
が設けられている。この差動増幅回路51の非反転入力
端子には、高レベル側のしきい値電圧vHおよび低レベ
ル側のしきい値電圧vLが交互に入力されるようになっ
ている。上記高レベル側のしきい値電圧V、は、正極性
の電源電圧vDD印加点と前記電圧バッファ回路40の
出力端との間に直列接続された2個の抵抗52.53の
直列接続点CでKLjられ、この電圧V□はPチャネル
MO8FET 54およびNチャネルMO8FET 5
5からなるCMOSスイッチ56を介して上記差動増幅
回路51の非反転入力端子に入力されるようになってい
る。低レベル側のしきい値電圧vLは、上記電源電圧v
DD印加点と負極性の電源電圧VSII印加点との間に
直列接続された2個の抵抗57.58の直列接続点dで
得られ、この電圧vLはPチャネルMO8FET 59
およびNチャネルMO8FET 6 oからなるCMO
Sスイッチ6ノを介して差動増幅回路5ノの非反転入力
端子に入力されるようになっている。上記差動増幅回路
5ノの出力端子には2個のインバータ62.63が縦続
接続され、後段のインバータ63の出力端とVSS印加
点との間には抵抗64とキャパシタ65とが直列接続さ
れている。
反転入力端子および出力端子を有する差動増幅回路51
が設けられている。この差動増幅回路51の非反転入力
端子には、高レベル側のしきい値電圧vHおよび低レベ
ル側のしきい値電圧vLが交互に入力されるようになっ
ている。上記高レベル側のしきい値電圧V、は、正極性
の電源電圧vDD印加点と前記電圧バッファ回路40の
出力端との間に直列接続された2個の抵抗52.53の
直列接続点CでKLjられ、この電圧V□はPチャネル
MO8FET 54およびNチャネルMO8FET 5
5からなるCMOSスイッチ56を介して上記差動増幅
回路51の非反転入力端子に入力されるようになってい
る。低レベル側のしきい値電圧vLは、上記電源電圧v
DD印加点と負極性の電源電圧VSII印加点との間に
直列接続された2個の抵抗57.58の直列接続点dで
得られ、この電圧vLはPチャネルMO8FET 59
およびNチャネルMO8FET 6 oからなるCMO
Sスイッチ6ノを介して差動増幅回路5ノの非反転入力
端子に入力されるようになっている。上記差動増幅回路
5ノの出力端子には2個のインバータ62.63が縦続
接続され、後段のインバータ63の出力端とVSS印加
点との間には抵抗64とキャパシタ65とが直列接続さ
れている。
上記後段のインバータ63の出力信号は上記CMOSス
イッチ56を構成するNチャネルMO8FET55のダ
ートおよびCMOSスイッチ61を構成するPチャネル
MO8FET s yのダートに並列的に入力されると
ともに2個のインバータ66.67にも入力されている
。
イッチ56を構成するNチャネルMO8FET55のダ
ートおよびCMOSスイッチ61を構成するPチャネル
MO8FET s yのダートに並列的に入力されると
ともに2個のインバータ66.67にも入力されている
。
上記インバータ66の出力信号はCMO8スイッチ56
を構成するPチャネルMO8FET 54のダートおよ
びCMOSスイッチ61を構成するNチャネルMO8F
ET 60のf−)に並列的に入力されている。また、
上記抵抗64とキャパシタ65との直列接続点eの電圧
が差動増幅回路51の反転入力端子に入力されている。
を構成するPチャネルMO8FET 54のダートおよ
びCMOSスイッチ61を構成するNチャネルMO8F
ET 60のf−)に並列的に入力されている。また、
上記抵抗64とキャパシタ65との直列接続点eの電圧
が差動増幅回路51の反転入力端子に入力されている。
そして上記インバータ67の出力信号がこの発振回路の
発振出力信号S8として他の回路に供給されているとと
もに、この信号S8は前記一方のSCC回路l例帰還さ
れている。
発振出力信号S8として他の回路に供給されているとと
もに、この信号S8は前記一方のSCC回路l例帰還さ
れている。
またこの実施例回路内に設けられている3個の差動増幅
回路31,41.51は、正極性の電源電圧vDDとこ
のvDDと絶対値が等しい負極性の電源電圧vI]Bと
の間の電圧で動作するようになっており、前記アース点
の電位は上記閾電圧vDDとVli8との中間電位であ
るOvに設定されている。
回路31,41.51は、正極性の電源電圧vDDとこ
のvDDと絶対値が等しい負極性の電源電圧vI]Bと
の間の電圧で動作するようになっており、前記アース点
の電位は上記閾電圧vDDとVli8との中間電位であ
るOvに設定されている。
上記構成でなる回路において、まず、シュミ、ト型発振
回路50の動作を説明する。
回路50の動作を説明する。
いま、予め、抵抗52と53の抵抗比と電圧バッファ回
路40からの出力電圧V。に応じて0点で得られるしき
い値電圧VHが固定されておシ、しかもこの電圧vHは
抵抗57.58の抵抗比に応じてd点で得られるしきい
値電圧VL よシも高くなっているとする。いま差動増
幅回路51の出力信号が高レベル(vDDレベル)とな
っているとき、インバータ63の出力信づも高レベルに
されるので、キャノクシタ65は抵抗64を介1て、抵
抗64およびキャパシタ65の値に応じた時定数τで充
電される。したがって、e点の電圧は順次上昇していく
。一方、インバータ63の出力信号が高レベルにされて
いるときにCMOSスイ、チ56がオン状態にされ、差
動増幅回路51の非反転入力端子にはこのCMOSスイ
ッチ56を介して、高レベル側のしきい値電圧vHが入
力される。したがって、差動増幅回路51はこのしきい
値電圧vHと上記e点の電圧とを比較することになる。
路40からの出力電圧V。に応じて0点で得られるしき
い値電圧VHが固定されておシ、しかもこの電圧vHは
抵抗57.58の抵抗比に応じてd点で得られるしきい
値電圧VL よシも高くなっているとする。いま差動増
幅回路51の出力信号が高レベル(vDDレベル)とな
っているとき、インバータ63の出力信づも高レベルに
されるので、キャノクシタ65は抵抗64を介1て、抵
抗64およびキャパシタ65の値に応じた時定数τで充
電される。したがって、e点の電圧は順次上昇していく
。一方、インバータ63の出力信号が高レベルにされて
いるときにCMOSスイ、チ56がオン状態にされ、差
動増幅回路51の非反転入力端子にはこのCMOSスイ
ッチ56を介して、高レベル側のしきい値電圧vHが入
力される。したがって、差動増幅回路51はこのしきい
値電圧vHと上記e点の電圧とを比較することになる。
そしてe点の電圧が上記しきい値電圧vHに到達すると
、差動増幅回路51の出力信号は高レベルから低レベル
(Vssレベル)に反転する。このレベル反転の後、イ
ンバータ63の出力信号も低レベルに反転するので、い
ままで充電されていたキャノソシタ65は、抵抗64を
介して今度はVSSレベルに向って時定数τで放電され
る。したがって、e点の電圧は今度は順次下降していく
。一方、インバータ63の出力信号が低レベルにされて
いるときにはCMOSスイッチ6ノがオン状態にされ、
差動増幅回路51の非反転入力端子にはこのCMOSス
イッチ61を介して、低レベル側のしきい値電圧vLが
入力される。したがって、このとき差動増幅回路51は
このしきい値電圧vLと上記e点の電圧とを比較するこ
とになる。そして下降しているe点の電圧が上記しきい
値電圧vLに到達すると、差動増幅回路51の出力信号
は低レベルから再び高レベルに反転する。以下同様にし
て差動増幅回路5ノがe点の電圧と2つのしきい値電圧
V□、vLを交互に比較することによって、インバータ
63の出力信号は所定の周期で高レベルおよび低レベル
を交互に繰シ返す発振信号となる。またインバータ67
の出力信号S8は上記インバータ63の反転信号である
ので、この信号S、も発振信号となる。そしてこのシー
ミツト型発振回路5oの発振信号Ssの周波数f、は、
しきい値電圧vHおよびvL が一定に設定されている
ときには一定でsb、その値は上記しきい値電圧vHと
vLとで決定されルシュミット幅(lVHI+IVLl
)と、抵抗64およびキャパシタ65の値で決定される
前記時定数τに応じたものにされる。第3図は上記e点
における電圧veとインバータ63の出力信号Ssとの
関係を示す波形図である。
、差動増幅回路51の出力信号は高レベルから低レベル
(Vssレベル)に反転する。このレベル反転の後、イ
ンバータ63の出力信号も低レベルに反転するので、い
ままで充電されていたキャノソシタ65は、抵抗64を
介して今度はVSSレベルに向って時定数τで放電され
る。したがって、e点の電圧は今度は順次下降していく
。一方、インバータ63の出力信号が低レベルにされて
いるときにはCMOSスイッチ6ノがオン状態にされ、
差動増幅回路51の非反転入力端子にはこのCMOSス
イッチ61を介して、低レベル側のしきい値電圧vLが
入力される。したがって、このとき差動増幅回路51は
このしきい値電圧vLと上記e点の電圧とを比較するこ
とになる。そして下降しているe点の電圧が上記しきい
値電圧vLに到達すると、差動増幅回路51の出力信号
は低レベルから再び高レベルに反転する。以下同様にし
て差動増幅回路5ノがe点の電圧と2つのしきい値電圧
V□、vLを交互に比較することによって、インバータ
63の出力信号は所定の周期で高レベルおよび低レベル
を交互に繰シ返す発振信号となる。またインバータ67
の出力信号S8は上記インバータ63の反転信号である
ので、この信号S、も発振信号となる。そしてこのシー
ミツト型発振回路5oの発振信号Ssの周波数f、は、
しきい値電圧vHおよびvL が一定に設定されている
ときには一定でsb、その値は上記しきい値電圧vHと
vLとで決定されルシュミット幅(lVHI+IVLl
)と、抵抗64およびキャパシタ65の値で決定される
前記時定数τに応じたものにされる。第3図は上記e点
における電圧veとインバータ63の出力信号Ssとの
関係を示す波形図である。
一方、上記シーミツト型発振回路5oがらの発振信号S
、が入力されているSC回路10の等価抵抗値R,は、
キャノ4シタ11の値k Cl とすると次式で与えら
れる。
、が入力されているSC回路10の等価抵抗値R,は、
キャノ4シタ11の値k Cl とすると次式で与えら
れる。
同様に信号Scが入力されているSC回路20の等価抵
抗値R2は、キャパシタ21の値をC2とすると次式で
与えられる。
抗値R2は、キャパシタ21の値をC2とすると次式で
与えられる。
いま、上記SC回路lO12θの各一端すなわちSC回
路10内のスイッチ13の他端およびSC回路20内の
スイッチ22の他端には直流電源v1 もしくは可変直
流電源v2から正極性の電圧が供給されているので、両
SC回路10 、20にはそれぞれ直流電流が流れる。
路10内のスイッチ13の他端およびSC回路20内の
スイッチ22の他端には直流電源v1 もしくは可変直
流電源v2から正極性の電圧が供給されているので、両
SC回路10 、20にはそれぞれ直流電流が流れる。
一方のSC回路10は負の等価抵抗値R1を持つため、
とのSC回路10に流れる電流11の向きは第2図中左
方向(これを負極性の方向とする)となる。
とのSC回路10に流れる電流11の向きは第2図中左
方向(これを負極性の方向とする)となる。
他方のSC回路20は正の等価抵抗値Rt ′t−持つ
ため、このSC回路20に流れる電流I2の向きは第2
図中右方向(これを正極性の方向とする)となる。すな
わち、上記電流”InI3の向きは互いに逆方向となる
。そして積分回路3oには両電流’1*lff1の合成
電流が供給される。いま、この合成電流が負極性の場合
、すなわち、電流1、がI2よシも大きくなっている場
合に、積分回路30の出力電圧voは正極性の電源電圧
VDDに向って順次上昇する。上記とは反対に電流11
+ ”2の合成電流が正極性の場合、すなわち、電流
11よシもI2の方が大きくなっている場合に、積分回
路3oの出力電圧voは負極性の電源電圧VI]Bに向
って順次下降する。そして積分回路3oの出力電圧vo
が上昇もしくは下降している途中でSC回路10.20
の出力電流’InI!が平衡状態となシ、その合成電流
が0になると、出方電圧voの変化はその時点で止まル
、その後voは変化しない。
ため、このSC回路20に流れる電流I2の向きは第2
図中右方向(これを正極性の方向とする)となる。すな
わち、上記電流”InI3の向きは互いに逆方向となる
。そして積分回路3oには両電流’1*lff1の合成
電流が供給される。いま、この合成電流が負極性の場合
、すなわち、電流1、がI2よシも大きくなっている場
合に、積分回路30の出力電圧voは正極性の電源電圧
VDDに向って順次上昇する。上記とは反対に電流11
+ ”2の合成電流が正極性の場合、すなわち、電流
11よシもI2の方が大きくなっている場合に、積分回
路3oの出力電圧voは負極性の電源電圧VI]Bに向
って順次下降する。そして積分回路3oの出力電圧vo
が上昇もしくは下降している途中でSC回路10.20
の出力電流’InI!が平衡状態となシ、その合成電流
が0になると、出方電圧voの変化はその時点で止まル
、その後voは変化しない。
いま仮に直流電源V!の値と可変直流電源v2の値が等
しく設定されておシ、シかもSC回路10.20内のキ
ヤ/J?シタ11,21のf直C1mC2が互いに等し
く設定されているとする。このとき、SC回回路 O,
20では、2つの信号Ss、Scの周波数fs 、 f
cが一致したときに、電流II とI2の合成電流が0
にされ、積分回路30の出力電圧voがある値に固定さ
れる。
しく設定されておシ、シかもSC回路10.20内のキ
ヤ/J?シタ11,21のf直C1mC2が互いに等し
く設定されているとする。このとき、SC回回路 O,
20では、2つの信号Ss、Scの周波数fs 、 f
cが一致したときに、電流II とI2の合成電流が0
にされ、積分回路30の出力電圧voがある値に固定さ
れる。
Voの値が固定されると、シーミツト型発振回路50内
で形成されている高レベル側のしきい値電圧■8も固定
され、これによってシュミット幅(Ivnl+lvt、
I)も固定されるので、発振信号S8の周波数f8も固
定される。
で形成されている高レベル側のしきい値電圧■8も固定
され、これによってシュミット幅(Ivnl+lvt、
I)も固定されるので、発振信号S8の周波数f8も固
定される。
上記周波数fsとfcが一致している状態から、fsが
低下したとする。周波数fBが低下すると、前記(1)
式で与えられるSCC回路10筈流IIの絶対値は小さ
くなる。すると工1とI2の合成電流は正極性の値とな
シ、積分回路30の出力電圧voはVaSに向って降下
する。電圧■oがv88に向って降下することによって
、シーミツト型発振回路50内の0点で得られる電圧v
Hは低下し、シュミット幅( lvu l+lVL I
)が以前よシも狭くなるので、シュミット型発振回路
50における発振出力信号S8の周波数f8は上昇する
。周波数f8が上昇すると、SC回路10の等価抵抗値
R1は今度は小ざくなシ、電流■1の絶対値が順次大き
くなる。すると電流1、とI2の合成電流値は正極性か
らOの値に向って減少し、I8がf,と一致すると0に
なる。
低下したとする。周波数fBが低下すると、前記(1)
式で与えられるSCC回路10筈流IIの絶対値は小さ
くなる。すると工1とI2の合成電流は正極性の値とな
シ、積分回路30の出力電圧voはVaSに向って降下
する。電圧■oがv88に向って降下することによって
、シーミツト型発振回路50内の0点で得られる電圧v
Hは低下し、シュミット幅( lvu l+lVL I
)が以前よシも狭くなるので、シュミット型発振回路
50における発振出力信号S8の周波数f8は上昇する
。周波数f8が上昇すると、SC回路10の等価抵抗値
R1は今度は小ざくなシ、電流■1の絶対値が順次大き
くなる。すると電流1、とI2の合成電流値は正極性か
らOの値に向って減少し、I8がf,と一致すると0に
なる。
したがって、f.が降下した場合、fcと一致するまで
積分回路30の出力電圧Voは”DDに向って上昇し、
Voが元の値になるとその上昇が止まシ、発振出力信号
Ssの周波数fsがfcと一致するとf.の上昇も止ま
る。
積分回路30の出力電圧Voは”DDに向って上昇し、
Voが元の値になるとその上昇が止まシ、発振出力信号
Ssの周波数fsがfcと一致するとf.の上昇も止ま
る。
上記周波数fsとfCが一致している状態から、今度は
I8が上昇したとする。周波数fBが上昇すると、前記
(1)式で与えられるSC回路10の等価抵抗値R1は
以前よシも小さくなシ、電流11の絶対値が大きくなる
。すると、電流■!とI2の合成電流は負極性の値とな
シ、積分回路30の出力電圧voはvDDに向って上昇
する。電圧voが上昇すると、高レベル側のしきい値電
圧vIIは以前よシも高くなシ、シュミット幅(Iv’
n l+IvLl )は以前よシも広くなるので、シー
ミツト型発振回路5oにおける発振出方信号SRの周波
数f8は下降する。周波数f、が下降すると、SC回路
1oの等価抵抗値R1は大きくなル、電流■1の絶対値
が順次小さくなる。
I8が上昇したとする。周波数fBが上昇すると、前記
(1)式で与えられるSC回路10の等価抵抗値R1は
以前よシも小さくなシ、電流11の絶対値が大きくなる
。すると、電流■!とI2の合成電流は負極性の値とな
シ、積分回路30の出力電圧voはvDDに向って上昇
する。電圧voが上昇すると、高レベル側のしきい値電
圧vIIは以前よシも高くなシ、シュミット幅(Iv’
n l+IvLl )は以前よシも広くなるので、シー
ミツト型発振回路5oにおける発振出方信号SRの周波
数f8は下降する。周波数f、が下降すると、SC回路
1oの等価抵抗値R1は大きくなル、電流■1の絶対値
が順次小さくなる。
すると電流工!とI2の合成電流値は負極性からOの値
に向って増加し、fIlがfcと一致するとOになる。
に向って増加し、fIlがfcと一致するとOになる。
L/たがって、fBが上昇した場合、fcと一致するま
で積分回路3oの出力電圧V。
で積分回路3oの出力電圧V。
はV118に向って降下し、Voが元の値になるとその
降下が止まル、発振出力信号s8の周波数f、がfcと
一致するとfsの降下も止まる。
降下が止まル、発振出力信号s8の周波数f、がfcと
一致するとfsの降下も止まる。
すなわち、この実施例回路において、直流電源V!の値
と可変直流電源vzO値が等しく設定されておシ、かつ
SC回路10.20内のキャパシタ11.21の値が互
いに等しく設定されている場合に、発振出力信号st1
の周波数f、は信号Scの周*数fcと一致するように
制御される。
と可変直流電源vzO値が等しく設定されておシ、かつ
SC回路10.20内のキャパシタ11.21の値が互
いに等しく設定されている場合に、発振出力信号st1
の周波数f、は信号Scの周*数fcと一致するように
制御される。
次に可変直流電源V、の設定を変える場合について説明
する。まずv冨をvlに比べて高く設定すると、SC回
路20の静画抵抗値R2は一定であるので、このSC回
路20の出力電流I。
する。まずv冨をvlに比べて高く設定すると、SC回
路20の静画抵抗値R2は一定であるので、このSC回
路20の出力電流I。
が以前よシも大きくなる。このとき、電流工lと12を
平衡させてその合成12流の値をOにするためには、一
方のSC回路10の出力電流Ilの絶対値が以前よシも
大きくなる必要がある。
平衡させてその合成12流の値をOにするためには、一
方のSC回路10の出力電流Ilの絶対値が以前よシも
大きくなる必要がある。
上記電流■2が太きくなることによって、積分回路30
の出力電圧voはV8Bに向って降下し、この後、シュ
ミット型発振回路50の発振出力信号S8の周波数f、
は上昇する。そしてこの周波数faの上昇は、SC回路
10の出力電流I亘の絶対値がI2の絶対値と一致する
まで続く。すなわち、vlf:vlに比べて高く設定し
た場合には、発振出力信号Ssの周波数18がfcよシ
も高い点で一定となるように制御される。
の出力電圧voはV8Bに向って降下し、この後、シュ
ミット型発振回路50の発振出力信号S8の周波数f、
は上昇する。そしてこの周波数faの上昇は、SC回路
10の出力電流I亘の絶対値がI2の絶対値と一致する
まで続く。すなわち、vlf:vlに比べて高く設定し
た場合には、発振出力信号Ssの周波数18がfcよシ
も高い点で一定となるように制御される。
次にv2をvlに比べて低く設定すると、SC回路20
の出力電流11は以前よルも/JXさくなる。このとき
、電流IlとI2を平衡させてその合成電流の値をOに
するためには、上記とは逆に一方のSC回路ioの出力
電流11の絶対値が以前よシも小さくなる必要がある。
の出力電流11は以前よルも/JXさくなる。このとき
、電流IlとI2を平衡させてその合成電流の値をOに
するためには、上記とは逆に一方のSC回路ioの出力
電流11の絶対値が以前よシも小さくなる必要がある。
電流I2が小さくなるととKよって、積分回路30の出
力電圧voはVDDに向って上昇し、この後、シュミッ
ト型発振回路500発振出力信号S8の周波数f8は低
下する。そしてこの周波数fsの低下は、SC回路10
の出力電流I□の絶対値がI2の絶対値と一致するまで
続く。
力電圧voはVDDに向って上昇し、この後、シュミッ
ト型発振回路500発振出力信号S8の周波数f8は低
下する。そしてこの周波数fsの低下は、SC回路10
の出力電流I□の絶対値がI2の絶対値と一致するまで
続く。
すなわち、v2をvlに比べて低く設定した場合には、
発振出力信号Ssの周波数fsがfcよシも低い点で一
定となるように制御される。
発振出力信号Ssの周波数fsがfcよシも低い点で一
定となるように制御される。
ところで、この実施例回路において発振周波af [l
が安定する条件は、2個のSC回路10゜2θの出力電
流F # ’2の合成電流値がOになることである。す
なわちこの安定条件は次式%式% (3) 上記(3)式に前記(1) 、 (2)式で与えられる
抵抗値R1* Riの関係を代入すると次式が得られる
。
が安定する条件は、2個のSC回路10゜2θの出力電
流F # ’2の合成電流値がOになることである。す
なわちこの安定条件は次式%式% (3) 上記(3)式に前記(1) 、 (2)式で与えられる
抵抗値R1* Riの関係を代入すると次式が得られる
。
Cx”f8’Vt十〇g”j(H・Vz”0 −−44
)次に上記(4)式をI8についてまとめると次式が得
られる。
)次に上記(4)式をI8についてまとめると次式が得
られる。
ここで予め(l=(’、と仮定しているのであるから、
I8はfcを72771倍したものとなる。したがって
、可変直流電源v2の値を調整することによってf。の
任意の倍毅の周波afsを持つ信号SIlを作ることが
できる。
I8はfcを72771倍したものとなる。したがって
、可変直流電源v2の値を調整することによってf。の
任意の倍毅の周波afsを持つ信号SIlを作ることが
できる。
第4図はC1二02とした場合の上記実施例回路の特性
図を示すものであシ、横軸には発振信号S8の周波数1
8を、I#:I!dJKl−J、可変直流’ME 源V
2の値をそれぞれとっている。図示するようにI8は■
2に対して線型な関係となっている。
図を示すものであシ、横軸には発振信号S8の周波数1
8を、I#:I!dJKl−J、可変直流’ME 源V
2の値をそれぞれとっている。図示するようにI8は■
2に対して線型な関係となっている。
ここで2個のSC回路10.20における等価抵抗値R
1z RMは前記(1) 、 (2)式に示すように、
cta’ctの値が一定であれば周波数fB、 fcの
みによって決定され、キャノヤシタ11,21の値CI
# C11は抵抗等に比べてはるかに高い精度で設定
することができるので、周波数fBafcは高精度で抵
抗R1a R2に変換される。この抵抗” 1 a R
@の値の差は電流に変換され、さらにこの電流は電圧に
変換された後、この電圧に応じてシュミット型発振回路
50の発振周波数fsが調整されるので、この周波数f
8を安定にしかも高精度で調整することができる。
1z RMは前記(1) 、 (2)式に示すように、
cta’ctの値が一定であれば周波数fB、 fcの
みによって決定され、キャノヤシタ11,21の値CI
# C11は抵抗等に比べてはるかに高い精度で設定
することができるので、周波数fBafcは高精度で抵
抗R1a R2に変換される。この抵抗” 1 a R
@の値の差は電流に変換され、さらにこの電流は電圧に
変換された後、この電圧に応じてシュミット型発振回路
50の発振周波数fsが調整されるので、この周波数f
8を安定にしかも高精度で調整することができる。
また上記説明では、可変直流電源■2の値を変えること
によって発振周波数f、の調整を行なうようにしている
が、これは上記(4)式から明らかなように、2個のS
C回路10.20内のキャパシタ11.21の値C15
C!の設定を変え、その比に応じた倍数の周波数に調整
することができる。たとえばn”cl”:C2の関係を
満足するようにキャノやシタ11,21の値を設定、す
ることによって、f8の周波数をfcのn倍にHMする
ことができる。しかもこのnの値は、可変直流電源v2
を変化させる場合も同様であるが、整数に限らず、小数
を含む実数に設定することができる。また■2の代りに
Vl を可変直流電源で構成するようにしてもよい。
によって発振周波数f、の調整を行なうようにしている
が、これは上記(4)式から明らかなように、2個のS
C回路10.20内のキャパシタ11.21の値C15
C!の設定を変え、その比に応じた倍数の周波数に調整
することができる。たとえばn”cl”:C2の関係を
満足するようにキャノやシタ11,21の値を設定、す
ることによって、f8の周波数をfcのn倍にHMする
ことができる。しかもこのnの値は、可変直流電源v2
を変化させる場合も同様であるが、整数に限らず、小数
を含む実数に設定することができる。また■2の代りに
Vl を可変直流電源で構成するようにしてもよい。
第5図および第6図はそれぞれ前記実施例回路で用いら
れている2個のSC回路10.20それぞれを具体的に
示す回路図である。なお、第5図および第6図において
、前記第2図と対応する箇所には同一符号を付して説明
する。また前記信号s8’、 scとして実際には、第
′1図のタイミングチャートに示すように互いに位相が
異なる2相の信号ss1.ss2もしくはsc4.sc
2が用いられる。
れている2個のSC回路10.20それぞれを具体的に
示す回路図である。なお、第5図および第6図において
、前記第2図と対応する箇所には同一符号を付して説明
する。また前記信号s8’、 scとして実際には、第
′1図のタイミングチャートに示すように互いに位相が
異なる2相の信号ss1.ss2もしくはsc4.sc
2が用いられる。
負の等価抵抗値を有する一方のSCC回路l円内スイッ
チ12ないし15は第5図に示すように、NチャネルM
O8FET y Jないし74それぞれとPチャネルM
O8FET 75ないし78それぞれとを並列接続して
なるCMOSスイッチ82ないし85で構成されている
。そして上記NチャネルMO8FET 7 J 、 7
4のダートには第7図中の信号S81が、PチャネルM
O8FET 75 、78のダートにはCMOSインバ
ータ79を介して上記信号ss1がそれぞれ供給され、
上記NチャネルMO8FET72.73のダートには第
7図中の信号ss2が、PチャネルMO8FET 76
、77 ノ?” −)にはCMOSインバータ80f
介して上記信号s82がそれぞれ供給されている。
チ12ないし15は第5図に示すように、NチャネルM
O8FET y Jないし74それぞれとPチャネルM
O8FET 75ないし78それぞれとを並列接続して
なるCMOSスイッチ82ないし85で構成されている
。そして上記NチャネルMO8FET 7 J 、 7
4のダートには第7図中の信号S81が、PチャネルM
O8FET 75 、78のダートにはCMOSインバ
ータ79を介して上記信号ss1がそれぞれ供給され、
上記NチャネルMO8FET72.73のダートには第
7図中の信号ss2が、PチャネルMO8FET 76
、77 ノ?” −)にはCMOSインバータ80f
介して上記信号s82がそれぞれ供給されている。
このような構成において、いまCMOSスイッチ83の
他端に直流電圧v1を供給し、CMOSスイッチ85の
他端にはアース電位を供給した状態で各CMOSスイッ
チ82ないし85を信号Ss1゜S[+2に応じてスイ
ッチ制御した場合について説明する。いま、信号S82
が高レベルのときKはCMOSスイッチ83.84がオ
ン状態にされる。
他端に直流電圧v1を供給し、CMOSスイッチ85の
他端にはアース電位を供給した状態で各CMOSスイッ
チ82ないし85を信号Ss1゜S[+2に応じてスイ
ッチ制御した場合について説明する。いま、信号S82
が高レベルのときKはCMOSスイッチ83.84がオ
ン状態にされる。
このとき、ギャノ臂シタ1)の他端(第5図のf点)に
は−clevl の電荷が蓄積される。次に信号S81
が高レベルのときにiiCMOSスイッチ82.85が
オン状態にされる。このとき、上記f点には予め蓄積さ
れている負の電荷を打消すように、アース点からCMO
Sスイッチ85を介して正の電荷+C1mV、 が供給
される。このような動作が十秒間当シfs回繰シ返され
るので、f 点カC) CMO8スイッチ85f!:介
してアースAK流れる電流の向きを正とした場合にこの
SC回路に流れる電流の値■は次式で与えられる。
は−clevl の電荷が蓄積される。次に信号S81
が高レベルのときにiiCMOSスイッチ82.85が
オン状態にされる。このとき、上記f点には予め蓄積さ
れている負の電荷を打消すように、アース点からCMO
Sスイッチ85を介して正の電荷+C1mV、 が供給
される。このような動作が十秒間当シfs回繰シ返され
るので、f 点カC) CMO8スイッチ85f!:介
してアースAK流れる電流の向きを正とした場合にこの
SC回路に流れる電流の値■は次式で与えられる。
−にC1・Vl・fB ・・・凹(6)このSC回路に
おける等価抵抗Rの値は、供給電圧Vl金上記電電流で
割ったものであるので、とのRは次式で与えられる。
おける等価抵抗Rの値は、供給電圧Vl金上記電電流で
割ったものであるので、とのRは次式で与えられる。
この(7)式の右辺は前記(1)式の右辺と同じであム
第5図のSC回路が周波数f8に応じた負の等価抵抗を
持つ回路であることがわかる。
第5図のSC回路が周波数f8に応じた負の等価抵抗を
持つ回路であることがわかる。
正の等価抵抗値を有する他方のSC回路2o内のスイッ
チ22ないし25は第6図に示すように、NチャネルM
O8FET 91ないし94それぞれとPチャネルMO
8FET 95ないし98それぞれとを並列接続してな
るCMOSスイッチlo2ないし105で構成されてい
る。そして上記NチャネルMO8FET 91 、93
のダートには第7図中の信号SC1が、PチャネルMO
3FET 95 、97のダートにはCMOSインバー
タ99を介して上記信号Sc1がそれぞれ供給され、上
記NチャネルMO3FET 92 、94のダートには
第7図中の信号So2が、PチャネルMO8FET 9
6 、98のダートにはCMOSインバータ100を介
して上記信号Sc2がそれぞれ供給されている。
チ22ないし25は第6図に示すように、NチャネルM
O8FET 91ないし94それぞれとPチャネルMO
8FET 95ないし98それぞれとを並列接続してな
るCMOSスイッチlo2ないし105で構成されてい
る。そして上記NチャネルMO8FET 91 、93
のダートには第7図中の信号SC1が、PチャネルMO
3FET 95 、97のダートにはCMOSインバー
タ99を介して上記信号Sc1がそれぞれ供給され、上
記NチャネルMO3FET 92 、94のダートには
第7図中の信号So2が、PチャネルMO8FET 9
6 、98のダートにはCMOSインバータ100を介
して上記信号Sc2がそれぞれ供給されている。
このような構成において、いまCMOSスイッチ102
0他端に直流電圧v2を供給し、CMOSスイッチ10
4の他端にはアース電位を供給した状態で各CMOSス
イッチ1θ2ないし105を信号S。+ r h2に応
じてスイッチ制御した場合について説明する。いま信号
Sc1が高しベルノときにはCMOSスイッチ102,
104がオン状態にされる。このとき、キャノぐシフ2
1にはC,=V、なる電荷が蓄積される。次に信号Sc
2が高レベルになると、今度はCMOSスイッチ103
.105がオン状態にされ、いままでキャパシタ21に
蓄えられていた電荷はアース点に放出される。
0他端に直流電圧v2を供給し、CMOSスイッチ10
4の他端にはアース電位を供給した状態で各CMOSス
イッチ1θ2ないし105を信号S。+ r h2に応
じてスイッチ制御した場合について説明する。いま信号
Sc1が高しベルノときにはCMOSスイッチ102,
104がオン状態にされる。このとき、キャノぐシフ2
1にはC,=V、なる電荷が蓄積される。次に信号Sc
2が高レベルになると、今度はCMOSスイッチ103
.105がオン状態にされ、いままでキャパシタ21に
蓄えられていた電荷はアース点に放出される。
このような動作が1秒間当pfc回繰り返されるので、
キャパシタ2ノの他端(第6図のg点)からCMOSス
イッチ104を介してアース点に流れる電流の向きを正
とした場合にこのSC回路に流れる電流の値工は次式で
与えられる。
キャパシタ2ノの他端(第6図のg点)からCMOSス
イッチ104を介してアース点に流れる電流の向きを正
とした場合にこのSC回路に流れる電流の値工は次式で
与えられる。
X=C,*V2・fc ・・・ (δ)またこのSC回
路における等価抵抗Rの値は、供給電圧V2を上記電流
Iで割ったものであるので、とのRは次式で与えられる
。
路における等価抵抗Rの値は、供給電圧V2を上記電流
Iで割ったものであるので、とのRは次式で与えられる
。
この(9)式の右辺は前記(2)式の右辺と同じでhD
、86図のSC回路が周波数fcに応じた正の等価抵抗
を持つ回路であることがわかる。
、86図のSC回路が周波数fcに応じた正の等価抵抗
を持つ回路であることがわかる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能である。たとえば、上記実施例回路で
は前記SC回路10.20の出力電流の合成電流値に応
じて発振周波数が調整される発振回路がシーミツト型発
振回路5Qである場合について説明したが、これはこの
ような機能を持つ発振回路であればどのような構成のも
のであってもよい。さらに上記実施例回路では、負の等
価抵抗を持つ一方のSC回路10を信号SIlで制御し
、正の等価抵抗を持つ他方のSC回路20f信号Scで
制御する場合について説明したが、これは互いに他方の
信号で制御するように構成してもよい。
種々の変形が可能である。たとえば、上記実施例回路で
は前記SC回路10.20の出力電流の合成電流値に応
じて発振周波数が調整される発振回路がシーミツト型発
振回路5Qである場合について説明したが、これはこの
ような機能を持つ発振回路であればどのような構成のも
のであってもよい。さらに上記実施例回路では、負の等
価抵抗を持つ一方のSC回路10を信号SIlで制御し
、正の等価抵抗を持つ他方のSC回路20f信号Scで
制御する場合について説明したが、これは互いに他方の
信号で制御するように構成してもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、基準信号の任意
の倍数の周波数を持つ信号を安定にかつ高精度に発生で
きる発振回路を提供することができる。
の倍数の周波数を持つ信号を安定にかつ高精度に発生で
きる発振回路を提供することができる。
第1図は音声認識回路の一般的な構成を示す回路図、第
2図はこの発明に係る発振回路の一実施例の構成を示す
回路図、第3図は第2図回路内のシュミット型発振回路
の動作を示す波形図、第4図は第2図回路の特性図、第
5図および第6図はそれぞれ上記第2図回路で用いられ
るスイッチドキャパシタ回路を具体的に示す回路図、第
7図は第5図および第6図の回路で用いられる信号のタ
イミングチャートである。 10.20・・・スイッチドキャパシタ回路(sc回f
lr)、11.21・・・キャパシタ、3o・・・積分
回路、40・・・電圧バッファ回路、5o・・・シュミ
ット型発振回路、31,41.51・・・差動増幅回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3[ 第4図 fc +s 第5図
2図はこの発明に係る発振回路の一実施例の構成を示す
回路図、第3図は第2図回路内のシュミット型発振回路
の動作を示す波形図、第4図は第2図回路の特性図、第
5図および第6図はそれぞれ上記第2図回路で用いられ
るスイッチドキャパシタ回路を具体的に示す回路図、第
7図は第5図および第6図の回路で用いられる信号のタ
イミングチャートである。 10.20・・・スイッチドキャパシタ回路(sc回f
lr)、11.21・・・キャパシタ、3o・・・積分
回路、40・・・電圧バッファ回路、5o・・・シュミ
ット型発振回路、31,41.51・・・差動増幅回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第3[ 第4図 fc +s 第5図
Claims (4)
- (1)第1の信号の周波数に応じてその抵抗値が設定さ
れ、負もしくは正の等価抵抗を有する第1の手段と、第
2の信号の周波数に応じてその抵抗値が設定され、正も
しくは負の等価抵抗を有する第2の手段と、上記第1I
第2の手段に直流バイアスを供給してそれぞれ直流電流
を流す第3の手段と、上記第1.第2の手段の出力電流
の合成電流値に応じて周波数が調整される発振信号全出
力する第4の手段と、上記発振信号を第1の信号として
上記第1の手段に帰還する第5の手段とを具備したこと
を特徴とする発振回路。 - (2) 前記柁1.第2の手段が、キャパシタと複e
(7) スイッチを含むスイッチドキャパシタ回路でそ
れぞれ構成されてbる特許請求の範囲第1項に記載の発
振回路。 - (3) 前記第3の手段が、前記第1.第2の手段の一
方に一定の直流電圧を供給する直流電圧源と、前記第1
.第2の手段の他方に前記第4の手段から出力される発
振信号の周波数を調整するための直流電圧を供給する可
変直流電圧源とで構成されている特許請求の範囲第1項
に記載の発振回路。 - (4) 前記第4の手段が、第1.第2のしきい値電圧
を有し、いずれか一方のしきい値電圧が前記第1.第2
の手段の出力電流の合成電流値に応じて調整されるシュ
ミット型発振回路で構成されている特許請求の範囲第1
項に記載の発振回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216710A JPS60109331A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 発振回路 |
| DE8787117485T DE3486061T2 (de) | 1983-11-17 | 1984-11-14 | Oszillator-schaltung. |
| DE8484113778T DE3474597D1 (en) | 1983-11-17 | 1984-11-14 | Frequency comparing circuit |
| EP84113778A EP0142171B1 (en) | 1983-11-17 | 1984-11-14 | Frequency comparing circuit |
| EP87117485A EP0308540B1 (en) | 1983-11-17 | 1984-11-14 | Oscillator circuit |
| US06/672,478 US4599580A (en) | 1983-11-17 | 1984-11-16 | Circuit for comparing two or more frequencies |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58216710A JPS60109331A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 発振回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109331A true JPS60109331A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16692703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58216710A Pending JPS60109331A (ja) | 1983-11-17 | 1983-11-17 | 発振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099181A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | Toyota Central R&D Labs Inc | 駆動回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216722A (ja) * | 1983-05-28 | 1983-12-16 | Dainippon Toryo Co Ltd | 混合吐出システム |
-
1983
- 1983-11-17 JP JP58216710A patent/JPS60109331A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58216722A (ja) * | 1983-05-28 | 1983-12-16 | Dainippon Toryo Co Ltd | 混合吐出システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013099181A (ja) * | 2011-11-04 | 2013-05-20 | Toyota Central R&D Labs Inc | 駆動回路 |
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