JPS60109332A - 発振回路 - Google Patents

発振回路

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JPS60109332A
JPS60109332A JP58216722A JP21672283A JPS60109332A JP S60109332 A JPS60109332 A JP S60109332A JP 58216722 A JP58216722 A JP 58216722A JP 21672283 A JP21672283 A JP 21672283A JP S60109332 A JPS60109332 A JP S60109332A
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明 山口
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    • GPHYSICS
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    • G10L19/02Speech or audio signals analysis-synthesis techniques for redundancy reduction, e.g. in vocoders; Coding or decoding of speech or audio signals, using source filter models or psychoacoustic analysis using spectral analysis, e.g. transform vocoders or subband vocoders
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  • Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、安定な周波数を持つ信号から任意の倍数の
周波数を持つ信号を発生する周波数制御型の発振回路に
関する。
〔発明の技術背景とその問題点〕
最近、ディジタル技術を用いて音声合成を行なう装置が
開発、実用化されている。この装置ではたとえば、イン
パルスや白色雑音を音源として用いて、この音源からの
信号をいくつかのディジタル・フィルタ回路を通過させ
ることによってアナログ音声信号を得るようにしている
そして、上記各ディジタル・フィルタ回路における条件
設定は、そのときに得るべきアナログ音声信号に対応し
て行なわれる。また上記ディジタル音声合成装置におけ
る各ディジタル・フィルタ回路の条件設定は、実際の音
声を分析し認識した結果に基づいて行なわれる。
第1図は上記音声認識を行なう音声認識回路の一般的な
構成を示す回路図である。第1図において、1はマイク
アンプである。このマイクアンプ1は、図示しないマイ
クロフォンによって変換されたアナログ信号を増幅する
だめのものである。上記マイクアンプ1の出力はたとえ
ば4個のバンドパスフィルタ回路(BPF )2に、2
B、2C,2Dに並列的に供給される。
さらに上記バンドパスフィルタ回路2A、2B。
2C,2Dを通過した信号は4個の検出回路(DET)
、?A 、3B 、3C,3Dそれぞれによって検出さ
れ、各検出信号は4個の各ローパスフィルタ回路(LP
F)4A、4B、4C。
4Dに供給される。上記ローパスフィルタ回路4に、4
B、4C,4Dを通過した信号はマルチプレクサ(MP
X)5を介してアナログ/ディジタル変換回路(A/D
)6に選択的に供給される。そして上記アナログ/ディ
ジタル変換回路6からのディジタル出力が前記マイクロ
フォンからの入力音声に対する認識結果となる。
ところで、最近の音声認識回路では、スイッチドキャパ
シタ・フィルタ技術を用いることによって回路の高集積
度化および高精度化が図られるようになってきておシ、
前記マイクアンプ1、バンドパスフィルタ回路2 オヨ
U a −te スフィルタ回路4はすべてスイッチド
キャパシタ回路を用いて構成される。このスイッチドキ
ャノクシタ回路を用いた回路では、各スイッチドキャパ
シタ回路を制御するために、発振回路と、この発振回路
の出力から種々のクロックパルスを形成するだめのクロ
ック発生回路が必要となる。スイッチドキャパシタ回路
における精度は使用されるクロックパルスの精度に左右
されるものであう、従来とのクロックパルスとしてはた
とえばCR発振回路の出力から形成したものを用いてい
る。ところが、このCR発振回路は発振周波数の精度が
悪いだめ、スイッチドキャパシタ回路自体ひいては音声
認識回路の精度を悪化させている。
〔発明の目的〕
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
あり、その目的とすることとは、クリスタル振動子等を
用いて安定に発振している発振回路の発振信号を基準信
号として利用し、この基準信号から任意の倍数の周波数
を持つ信号を安定にかつ高精度に発生できる発振回路を
提供することにある。
〔発明の概要〕
との看明による発振回路では、シーミツト型発振回路の
発振出力周波数に応じてその抵抗値が設定され、負の等
価抵抗を有する負性のスイッチドキャノJ?シタ回路お
よび基準信号の周波数に応じてその抵抗値が設定され、
正の等価抵抗を有する正性のスイッチドキャパシタ回路
が設けられ、上記負性のスイッチドキャA’シタ回路の
一端には一定の直流電圧が供給され、上記正性のスイッ
チドキャノ+7タ回路の一端には得るべき発振信号の周
波数に応じた値の直流電圧が供給され、上記両スイッチ
ドキャパシタ回路の出力電流の合成電流値に応じて上記
シュミット型発振回路の高レベル側のしきい値電圧の設
定が行なわれ、これによシュミット型発振回路の発振信
号の周波数が調整されている。
〔発明の実施例〕
以下図面を参照してこの発明の詳細な説明する。第2図
はこの発明の発振回路の一実施例に係る構成を示す回路
図である。図において10はキャパシタ1ノと4個のス
イッチ12ないし15とを有し、後述するシュミット型
発振回路からの発振信号Ssの周波数ft3に応じて抵
抗値が設定され、かつ負の等価抵抗を持つスイッチドキ
ャi4シタ回路(以下80回路と略称する)である。こ
のSC回路10内のキャパシタ11の一端にはスイッチ
12および13の各一端が接続されておシ、さらにスイ
ッチ12の他端はアース点に接続されている。上記キャ
パシタ11の他端にはスイッチ14および15の各一端
が接続されておυ、さらにスイッチ14の他端はアース
点に接続されている。そして上記4個のスイッチ12な
いし15のうちそれぞれ2個ずつのスイッチ12.15
および13.14が、信号Ssに応じて交互にオン状態
にされる。
20はキャパシタ21と4個のスイッチ22ないし25
とを有し、周波数が安定しまた基準信号Scたとえばク
リスタル振動子を用いた発振回路の発振出力信号Scの
周波数f、に応じて抵抗値が設定され、かつ正の等価抵
抗を持つSC回路でおる。このSC回路20内のキャパ
シタ2ノの一端にはスイッチ22および23の各一端が
接続されておシ、さらにスイッチ23の他端はアース点
に接続されている。上記キャパシタ21の他端にはスイ
ッチ24および25の各一端が接続されておシ、さらに
スイッチ25の他端はアース点に接続されている。そし
て上記4個のスイッチ22ないし25のうちそれぞれ2
個ずつのスイッチ22.24および23.25が、信号
Scに応じて交互にオン状態にされる。
上記一方のSC回路10内のスイッチ13の他端が接続
されている81点には直流電源V□の正極側が接続され
ている。上記他方のSC回路20内のスイッチ22の他
端が接続されている82点には可変直流電源■2の正極
側が接続されている。
上記直流電源V1および可変直流電源v2の各負極側は
共にアース点に接続されている。また、上記一方のSC
回路10内のスイッチ15の他端と他方のSC回路20
内のスイッチ24の他端とが接続され、この接続点すに
は積分回路30の入力端が接続されている。この積分回
路30は上記す点に流れる電流を積分してこの電流の値
および極性に応じた値と極性を持つ電圧■oを得るだめ
のものである。
上記積分回路30は、反転入力端子、非反転入力端子お
よび出力端子を有する差動増幅回路31とキャパシタ3
2とを備えておシ、キャノ臂シタ32は差動増幅回路3
ノの反転入力端子と出力端子との間に接続され、差動増
幅回路31の非反転入力端子はアース点に接続されてい
る。
この積分回路30の出力電圧V。は電圧バッファ回路4
0を介してシュミット型発振回路50に供給される。上
記電圧バッファ回路40は反転入力端子、非反転入力端
子および出力端子を有する差動増幅回路41で構成され
、反転入力端子と出力端子とが接続されかつ非反転入力
端子には上記電圧■。が入力されている。
上記シュミット型発振回路50内には非反転入力端子、
反転入力端子および出力端子を有する差動増幅回路51
が設けられている。この差動増幅回路51の非反転入力
端子には、高レベル側のしきい値篭LV8歳よυ区ノ4
7/ jEII Gム至い値電圧■1が交互に入力され
るようになっている。上記高レベル側のしきい値電圧v
8は、正極性の電碑電圧vDD 印加点と前記電圧79
771回路40の出力端子との間に直列接続された2個
の抵抗52.53の直列接続点Cで得られ、この電圧v
HはPチャネルMO8FET 54およびNチャネルM
O8FET 55からなるCMOSスイッチ56を介し
て上記差動増幅回路51の非反転入力端子に入力される
ようになっている。低レベル側のしきい値電圧vLは、
上記電源電圧vDD印加点と負極性の電源電圧vs8印
加点との間に直列接続された2個の抵抗57.58の直
列接続点dで得られ、この電圧vLはPチャネルMO8
FET 59およびNチャネルMO8FET 6oから
なるCMOSスイッチ61を介して差動増幅回路51の
非反転入力端子に入力されるようになっている。上記差
動増幅回路51の出力端子には2個のインバータ62.
63が縦続接続され、後段のインバータ63の出力端と
vss印加点との間には抵抗64とキャパシタ65とが
直列接続されている。
上記後段のインバータ63の出力信号は上記CMOSス
イッチ56を構成するNチャネルMO8FET55のダ
ートおよびCMOSスイッチ61を構成するPチャネル
MO8FET 59のダートに並列1的、に、入力され
るとともに2個のインバータ66.67にも入力されて
いる。上記インバータ66の出力信号はCMO3スイッ
チ56を構成するPチャネルMO8FET 54のダー
トおよびCMO8スイッチ6ノを構成するNチャネルM
O8FET 60のケゝ−トに並列的に入力されている
。また、上記抵抗64とキャパシタ65との直列接続点
eの電圧が差動増幅回路5ノの反転入力端子に人力され
ている。そして上記インバータ67の出力信号がこの発
振回路の発振出力信号Sl、として他の回路に供給され
ているとともに、この信号Ss は前記一方のSC回路
10に帰還されている。
またこの実施例回路内に設けられている3個の差動増幅
回路31.41.51は、正極性の電源電圧vDDとこ
のvDDと絶対値が等しい負極性の電源電圧■8Bとの
間の電圧で動作するようになっておシ、前記アース点の
電位は上記両軍圧■DDとvssとの中間電位であるO
Vに設定されている。
上記構成でなる回路において、まず、シュミット型発振
回路50の動作を説明する。いま、予め、抵抗52と5
3の抵抗比と電圧バッファ回路40からの出力電圧V。
に応じて0点で得られるしきい値電圧vHが固定されて
お9、しかもこの電圧vHは抵抗57.58の抵抗比に
応じてd点で得られるしきい値電圧vLよシも高くなっ
ているとする。いま差動増幅回路51の出力信号カ高レ
ベル(■DDレベル)となっているとき、インバータ6
3の出力信号も高レベルにされるので、キャパシタ65
は抵抗64を介して、抵抗64およびキャノクシタ65
の値に応じた時定数τで充電される。したがって、e点
の電圧は順次上昇していく。一方、インバータ63の出
力信号が高レベルにされているときにCMOSスイッチ
56がオン状態にされ、差動増幅回路51の非反転入力
端子にはこのCMOSスイッチ56を介して、高レベル
側のしきい値電圧vHが入力される。したがって、差動
増幅回路5ノはこのしきい値電圧vHと上記e点の電圧
とを比較することになる 。そしてe点の電圧が」二記
しきい値電圧■□、に到達すると、差動増幅回路51の
出力(i 号ハ高1/ ヘルカラ低レベル(■Ssレベ
ル)ニ反転する。このレベル反転の後、インバータ63
の出力信号も低レベルに反転するので、いitで充電さ
れていたキャパシタ65は、抵抗64を介して今度はv
sSレベルに向って時定数τで放電される。したがって
、e点の電圧は今度は順次下降していく。一方、インバ
ータ63の出力信号が低レベルにされているときにはC
MOSスイッチ61がオン状態にされ、差動増幅回路5
1の非反転入力端子にはこのCMOSスイッチ6ノを介
して、低レベル側のしきい値電圧VLが入力される。し
たがって、このとき差動増幅回路5ノはこのしきい値電
圧VLと上記e点の電圧とを比較することになる。そし
て下降しているe点の電圧が上記しきい値電圧■1に到
達すると、差動増幅回路51の出力信号は低レベルから
再び高レベルに反転する。以下同様にして差動増幅回路
51がe点の電圧と2つのしきい電圧v1□、 VI。
を交互に比較することによって、インバータ63の出力
信号は所定の周期で高レベルおよび低レベルを交互に繰
シ返す発振信号となる。またインバータ67の出力信号
S、I]は上記インバータ63の反転信号であるので、
この信号Ssも発振信号となる。そしてこのシュミット
型発振回路50の発振信号SBの周波数f、は、しきい
値電圧vHおよびvLが一定に設定されているときには
一定であシ、その値は上記しきい値電圧vHとVLとで
決定されるシュミット幅(1VH1+1VLl)と、抵
抗64およびキャパシタ65の値で決定される前記時定
数τに応じたものにされる。第3図は上記0点における
電圧v8とインバータ63の出力信号可どの関係を示す
波形図である。
一方、上記シュミット型発振回路50からの発振信号S
sが入力されているSC回路10の等価抵抗値R1は、
キャノ4シタ11の値をC1とすると次式で与えられる
R□=−□・・・・・・(1) C1・I8 同様に信号S。が入力されているSC回路2゜の1等価
抵抗値R2は、キャパシタ21の値を02とすると次式
で与えられる。
R,=□・・・・・・(2) C2・fc いま、上記SC回路10.20の各一端すなわちSC回
路10内のスイッチ13の他端およびSC回路20内の
スイッチ22の他端には直流電源V工もしくは可変直流
電源■2から正極性の電圧が供給されているので、両S
C回路10.20にはそれぞれ直流電流が流れる。一方
のSC回路10は負の等価抵抗値R1を持つため、との
SC回路10に流れる電流工1の向きは第2図中左方向
(これを負極性の方向とする)となる。他方のSC回路
20は正の等価抵抗値R2を持つため、このSC回路2
0に流れる電流■2の向きは第2図中右方向(これを正
極性の方向とする)となる。すなわち、上記電流I、、
I、の向きは互いに逆方向となる。そして積分回路3o
には両電流1111!の合成電流が供給される。いま、
この合成電流が負極性の場合、すなわち、電流■□がI
2 よシも大きくなっている場合に、積分回路30の出
力電圧V。は正極性の電源電圧vDD に向って順次上
昇する。上記とは反対に電流工□。
■、の合成電流が正極性の場合、すなわち、電流I□よ
シもI2の方が大きくなっている場合に、積分回路30
の出力電圧V。は負極性の電源電圧vs8に向って順次
下降する。そして積分回路3゜の出力電圧V。が上昇も
しくは下降している途中でSC回路10.20の出力電
流I0.I2が平衡状態となシ、その合成電流が0にな
ると、出力電圧V。の変化はその時点で止まり、その後
V。
は変化しない。
いま仮に直流電源v1の値と可変直流電源v2の値が等
しく設定されておシ、シかもSC回路10.20内1)
キヤp4シタ1 i 、 21tD値”1+02が互い
に等しく設定されているとする。このとき、SC回路1
0.20では、2つの信号5sScの周波数fs、fc
が一致したときに、電流11 と工、の合成電流が0に
され、積分回路3゜の出力電圧V。がある値に固定され
る。voO値が固定されると、シーミツト型発振回路5
0内で形成されている高レベル側のしきい値電圧vHも
固定され、これによってシーミツト幅(IVHI +I
VLI >も固定されるので、発振信号S8の周波数f
sも固定される。
上記周波数fsとfcが一致している状態から、I8が
低下したとする。周波数fsが低下すると、前記(1)
式で与えられるSCC回路10靜流11の絶対値は小さ
くなる。すると工、と工2の合成電流は正極性の値とな
シ、積分回路30の出力電圧V。は■8sに向って降下
する。電圧V。
がvssに向って降下することによって、シーミツト型
発振回路50内の0点で得られる電圧vIEは低下し、
シュミット幅(IVBI + IVLI )が以前よシ
も狭くなるので、シュミット型発振回路50における発
振出力信号S6の周波数fsは上昇する。周波数18が
上昇すると、SC回路10の等価抵抗値R1は今度は小
さくなシ、電流工□の絶対値が順次大きくなる。すると
電流工、とI、の合成電流値は正極性からOの値に向っ
て減少し、I6がfCと一致するとOになる。したがっ
て、I8が降下した場合、fcと一致するまで積分回路
30の出力電圧V。はvDDに向って上昇し、voが元
の値になるとその上昇が止まシ、発振出力信号S、の周
波数f、がfcと一致するとf、の上昇も止まる。
上記周波数fsとfcが一致している状態から、今度は
I8が上昇したとする。周波数fsが上昇すると、前記
(1)式で与えられるSC回路10の等価抵抗値R1は
以前よシも小さくなシ、電流工□の絶対値が大きくなる
。すると、電流11とI2の合成電流は負極性の値とな
り、積分回路30の出力電圧■。FivDDに向って上
昇する。電圧■oが上昇すると、高レベル側のしきい値
電圧vHは以前よシも高くなシ、シュミット幅(IVH
I刊VLI)は以前よシも広くなるので、シュミット型
発振回路50における発振出力信号S8の周波数f8は
下降する。周波数f8が下降すると、SC回路10の等
価抵抗値R1は太きくなシ、電流工、の絶対値が順次小
さくなる。すると電流工、とI2の合成電流値は負極性
からOの値に向って増加し、I6がf、と一致するとO
になる。したがって、I8が上昇した場合、foと一致
するまで積分回路30の出力電圧V。はvssに向って
降下し、voが元の値になるとその降下が止まり、発振
出力信号Ssの周波数16がf。と一致するとfsの降
下も止まる。
すなわち、この実施例回路において、直流電源Vユの値
と可変直流電源v2の値が等しく設定されておシ、かつ
SC回路10,20内のキャパシタ11.21の値が互
いに等しく設定されている場合に、発振出力信号S、の
周波数fBは信号Scの周波数fcと一致するように制
御される。
次に可変直流電源V、の設定を変える場合について説明
する@まず、■、をV□に比べて高く設定すると、SC
回路20の等価抵抗値R2は一定であるので、このSC
回路2θの出力電流l!が以前よシも大きくなる。この
とき、電流■1とI。
を平衡させてその合成電流の値をOにするためには、一
方のSC回路10の出力電流工、の絶対値が以前よシも
大きくなる必要がある。
上記電流工2が大きくなることによって、積分回路30
の出力電圧V。はvssに向って降下し、この後、シュ
ミット型発振回路50の発振出力信号3 Sの周波数f
sは上昇する。そしてこの周波数f8の上昇は、SC回
路10の出力電流I□の絶対値が工2の絶対値と一致す
るまで続く。すなわち、■2をvlに比べて高く設定し
た場合には、発振出力信号S8の周波数fsがf、よシ
も高い点で一定となるように制御される。
次に■2を■、に比べて低く設定すると、SC回路20
の出力電流工2は以前よシも小さくなる。
このとき、電流■、と工2を平衡させてその合成電流の
値をOにするためには、上記とは逆に一方のSC回路1
0の出力電流I□の絶対値が以前よりも小さくなる必要
がある。
電流I2が小さくなることによって、積分回路30の出
力電圧V。はvDDに向って上昇し、この後、シュミッ
ト型発振回路50の発振出力信号Ssの周波数fBは低
下する。そしてこの周波数f8の低下は、SC回路10
の出力電流11の絶対値が12の絶対値と一致するまで
続く。すなわち、v2をvlに比べて低く設定した場合
には、発振出力信号Ssの周波数fFil)if。よシ
モ低い点で一定となるように制御される。
ところで、この実施例回路において発振周波数fsが安
定する条件は、2個のSC回路10゜200出力電流1
1.I、の合成電流値が0になることである。すなわち
この安定条件は次式で与えられる。
I□+l2=0 ・・・・・・(3) 上記(3)式に前記(1) + (2)式で与えられる
抵抗値R1+”2の関係を代入すると次式が得られる。
C1fB ・Vt +C2・fc−V2 =0−−(4
)次に上記(4)式をfsについてまとめると次式が得
られる。
ここで予めC,=C,と仮定しているのであるから、f
8はfoをV 21y”、′倍したものとなる。し! たがって、可変直流電源V、の値を調整することによっ
てfcの任意の倍数の周波数18を持つ信号S8を作る
ことができる。
第4図はCl=C2とした場合の上記実施例回路の特性
図を示すものでちゃ、横軸には発振信号Ssの周波数f
8を、縦軸には可変直流電源v2の値をそれぞれとって
いる。図示するようにf8は■2に対して線型な関係と
なっている。
ここで2個のSC回路10.20 における等価抵抗値
R,,R,は前記(1)、(2)式に示すように、C□
、C2の値が一定であれば周波数fsXfcのみによっ
て決定され、キヤ・々シタ11.21の値C1+02は
抵抗等に比べてはるかに高い精度で設定することができ
るので、周波数fsfcは高精度で抵抗R□rR2に変
換される。この抵抗R,,R,の値の差は電流に変換さ
れ、さらにこの電流は電圧に変換された後、この電圧に
応じシュミット型発振回路50の発振周波数fsが調整
されるので、この周波数18を安定にしかも高精度で調
整することができる。
また上記説明では、可変直流電源v2 の値を変えるこ
とによって発振周波数fS の調整を行なうようにして
いるが、これは上記(4)式から明らかなように、2個
のSC回路10.20内のキャパシタ11,21の値C
1,C2の設定を変え、その比に応じた倍数の周波数に
調整することができる。たとえばn−01=02の関係
を満足するヨウニキャパシタ11.21の値を設定する
ことによって、f8の周波数をfcのn倍に調整するこ
とができる。しかもとのnの値は、可変直流電源V2を
変化させる場合も同様であるが、整数に限らず、小数を
含む実数に設定することができる。また■2の代υにv
lを可変直流電源で構成するようにしてもよい。
第5図および第6図はそれぞれ前記実施例回路で用いら
れている2個のSC回路10.20それぞれを具体的に
示す回路図である。なお、第5図および第6図において
、前記第2図と対応する箇所には同一符号を付して説明
する。また前記信号5sScとして実際には、第7図の
タイミングチャートに示すように互いに位相が異なる2
相の信号S81.Ss□もしくはSC1、”’C2が用
いられる。
負の等価抵抗値を有する一方のSC回路10内のスイッ
チ12ないし15は第5図に示すように、NチャネルM
O8FET 71ないし74それぞれとPチャネルMO
8FET 75ないし78それぞれとを並列接続してな
るCMOSスイッチ82ないし85で構成されている。
そして上記NチャネルMO8FET 71 、74のダ
ートには第7図中の信号S81が、PチャネルMO8F
ET 75 、78 のデートにはCMOSインバータ
79を介して上記信号Ss1がそれぞれ供給され、上記
NチャネルMO8FET 72 、73のダートには第
7図中の信号Ss2が、PチャネルMO8FET 76
 、77のダートにはCMOSインバータ80を介して
上記信号S82がそれぞれ供給されている。
このような構成において、いまCMOSスイッチ83の
他端に直流電圧v1を供給し、CMOSスイッチ85の
他端にはアース電位を供給した状態で各CMOSスイッ
チ82ないし85を信号S81゜SS2に応じてスイッ
チ制御した場合について説明する。いま、信号Ss2が
高レベルのときにはCMOSスイッチ83.84がオン
状態にされる。
このとき、キャパシタ11の他端(第5図のf点)には
−〇、・■、の電荷が蓄積される。次に信号Ss1が高
レベルのときにはCMOSスイッチ82゜85がオン状
態にされる。このとき、上記f点には予め蓄積されてい
る負の電荷を打消すように、アース点からCMOSスイ
ッチ85を介して止の電荷+C8・■1 が流入する。
このような動作が1秒間当pfs 回縁シ返されるので
、f点からCMOSスイッチ85を介してアース点に流
れる電流の向きを正とした場合にこのSC回路に流れる
電流の値工は次式で与えられる。
−I=C1・Vl ・1s−−−−−−(6)とのSC
回路における等価抵抗Rの値は、供給電圧v1 を上記
電流lで割ったものであるので、このRは次式で与えら
れる。
この(′7)式の右辺は前記(1)弐の右辺と同じで6
D、第5図のSC回路が周波数fsに応じた負の等価抵
抗を持つ回路であることがわかる。
正の等価抵抗値を有する他方のSC回路20内のスイッ
チ22ないし25は第6図に示すように、NチャネルM
O8FET 91ないし94それぞれとPチャネルMO
8FET 95ないし98それぞれとを並列接続してな
るCMOSスイッチ102ないし105で構成されてい
る。そして上記NチャネルMO8FET 91 、93
のダートには第7図中の信号Sc1が、PチャネルMO
8FET 95 、97のダートにはCIVIOSイン
バータ99を介して上記信号Sc1がそれぞれ供給され
、上記NチャネルMO8FET92 、94のダートに
は第7図中の信号So2が、PチャネルMO8FET 
96 、98のダートにはCMOSインバータ100を
介して上記信号Sc2がそれぞれ供給されている。
このような構成において、いまCMOSスイッチ102
の他端に直流電圧■2を供給し7、CMOSスイッチ1
04の他端にはアース電位を供給した状態で各CMOS
スイッチ102ないし105を信号S。11SC2に応
じてスイッチ制御した場合について説明する。いま信号
Sc1が高レベルのときにはCMOSスイッチ102,
104がオン状態にされる。このとき、キャパシタ2ノ
にはC2・■2なる電荷が蓄積される。次に信号Sc2
が高レベルになると、今度はCMOSスイッチ103,
105がオン状態にされ、いままでキャパシタ2ノに蓄
えられていた電荷はアース点に放出される。
すなわち、この回路では正の電荷が流出される。
このような動作が1秒間’I 、!lJ fc回繰り返
されるので、キャパシタ21の他端(第6図のg点)か
らCMOSスイッチ104を介してアース点に流れる電
流の向きを正とした場合にこのSC回路に流れる電流の
値Iは次式で与えられる。
l=C2・v2・fc・・・・・・(8)またこのSC
回路における等価抵抗Rの値は、供給電圧v2を上記電
流Iで割ったものであるので、とのRは次式で与えられ
る。
この(9)式の右辺は前記(2)式の右辺と同じであシ
、第6図のSC回路が周波数fcに応じた正の等価抵抗
を持つ回路であることがわかる。
第8図はこの発明の他の実施例の構成を示すブロック図
である。この実施例回路では、第2図の実施例回路に対
して分周回路110が追加されている。この分周回路1
10はシュミット型発振回路50の発振出力信号Ssを
n分周するだめのものであシ、前記一方のSC回路10
は上記発振出力信号S8の代りにn分周された信号S(
によって制御されている。
このような構成によれば、発振出力信号S8の周波数f
sは、第2図の場合のn倍で一定となるように制御され
る。
第9図は第8図中の分周回路110の具体的構成を示す
回路図である。この分周回路110は上記nの値が8、
すなわち発振出力信号S8を8分周する場合の例であシ
、3個のD型フリップフロツノ回路11)ないし113
で構成された周知のものである。上記3個のフリップフ
ロップ回路111ないし113のデータ入力端子りは各
自の第1出力端子Qにそれぞれ接続され、前段の第2出
力ψjM子Qが後段のクロック入力端子CPに接続され
る如く多段接続されている。そして初段のフリツノフロ
ッグ回路111のクロック入力端子に前記シュミット型
発掘回路50からの発振出力信号Ssが供給され、終段
のフリップフロップ回路113の第2出力端子から8分
周された信号SS′が出力される。なお、分周比nを変
えるにはフリップフロップ回路を必要に応じて増減すれ
ばよい。
第10図はこの発明のさらに他の実施例の構成を示すブ
ロック図である。この実施例回路では、第8図回路と同
様の分周回路110と2個の同期回路120A、120
Bが追加されている。分周回路110はたとえば第9図
と同様の構成を持ち、シュミット型発振回路50の発振
出力信号Ssを8分周して信号3Wを出力する。
上記一方の同期回路126Aは、8分周される前の信号
S8に、8分周された後の信号Stを同期させるだめの
ものであシ、前記一方のSC回路10は上記同期回路1
20Aの出力信号B。
によって制御される。他方の同期回路120Bは前記基
準信号Scをシュミット型発振回路50の発振出力信号
Ssに同期させるだめのものであシ、前記他方のSC回
路20はこの同期回路120Bの出力信号Scoによっ
て制御される。
第11図は第10図中の同期回路120A 。
120Bを具体的に示す回路図である。なお、同期回路
1’20に、120Bは入力信号のみが異な9回路構成
は同一である。図において121および122は立上シ
同期式のD型フリップフロッゾ回路であり、両フリッゾ
フロップ回路121.122のクロック入力端子(cp
)には前記シュミット型発振回路50からの発振出力信
号S8が供給される。上記一方のフリップフロッグ回路
121のデータ入力端子りには、同期回路120Aの場
合には分周回路110の分周出力信号Siが、同期回路
120Bの場合には信号Scがそれぞれ供給される。上
記一方の7リツプフロツノ回路121の出力端子Qの信
号q、U他方のフリッゾフロッゾ回KS122(7)デ
ータ入力端子に供給されるとともにインバータ123に
も供給される。上記インバータ123の出力信号礪 は
他方の7リツプフロツノ回路122の出力端子の信号Q
2とともにNORゲート124に並列的に供給される。
上記NORダート124の出力信号Xは縦続接続された
2個のイインパータ125,126を介してNANDダ
ート127およびNOR)lA−ト12Bに供給される
上記インバータ126の出力信号は縦続接続された4個
のインバータ129ないし132を介して上記NAND
ゲート127およびNORゲート12.8に供給される
。さらに上記NANDダート127の出力信号はインバ
ータ133に供給される。そして上記インバータ133
の出力信号は、前記フリップフロッグ回路121に供給
される信号がSfの場合には前記一方のSC回路10内
のスイッチ13.14を制御するだめの信号としてこの
SC回路1θに供給され、フリップフロッグ回路12ノ
に供給される信号がscの場合には前記他方のSC回路
2o内のスイッチ23.25を制御するだめの信号とし
てこのSC回路20に供給される。上記NORダート1
28の出力信号は、前記フリッゾフロップ回路12ノに
供給される信号が86の場合には前記一方のSC回路1
0内のスイッチ12.15を制御するための信号として
このSC回路1oに供給され、フリップフロッグ回路1
21に供給される信号がScの場合には前記他方のSC
回路2o内のスイッチ22.24を制御するだめの信号
としてこのSC回路20に供給される。
第11図のように構成されている同期回路120にもし
くは120Bは次のように動作する。いま、シュミット
型発振回路5oがらの発振出力信号Ssに対し、たとえ
ば信号34が第12図に示すような位相ずれを持ってい
るとする。
フリップフロッグ回路121,122は、クロック入力
信号すなわち信号ssの立上シに同期して出力信号Ql
、Q2のレベルが入力信号と一致するように設定し、信
号SCの立下シ時には以前の出力レベルを保持するので
、この両川カ信号Q1.Q2は第12図に示すように変
化する。したがって、NORダート124の出力信号X
として、信号Ssに同期しかつssの1周期の期間だけ
高レベルとなるパルス信号が得られる。この信号Xが供
給されているインバータ129ないし132,133、
NANDゲート127およびNORゲート128からな
る回路は、この信号Xからインバータ129ないし13
2の遅延時間を利用して、前記第7図に示すような高レ
ベル期間が重なシ合わない2相の信号s81 ”’82
に対5so1によって制御されるsc回回路l円内スイ
ッチ12.15は、信号ssのほぼ1周期の期間だけオ
ン状態にされる。すなわち、上記一方のSC回路10に
前記正の電荷が流入する期間は、信号S8のほぼ1周期
に相当する期間にされる。一方、入力信号として信号S
Cが供給される同期回路120Bにおいても、NORダ
ート124の出力信号Xとしては、信号S8に同期しか
つSsの1周期の期間だけ高レベルとなるパルス信号が
得られる。さらにこの信号Xから、前記第7図に示すよ
うな2相の信号Sc1.S、に対応した一対の信号5c
o1Sco2が形成される。しかもこのうち第12図中
の信号S′B。、に対応した信号Sco。
によって制御されるSC回路20内のスイッチ22゜2
4は、信号S8のほぼ1周期の期間だけオン状態にされ
る。すなわち、上記他方のSC回路20から正の電荷が
流出する期間も、一方のSC回路10の場合と同様に信
号SBのほぼ1周期に相当する期間にされる。この結果
、第10図の実施例回路では前記(4)式がそのまま成
立し、これによって発振周波数が比較的大きいときの誤
差の発生が防止される。しかも第12図に示すように信
号S’801とS′Bo2(もしくはS′co1と””
C02)の高レベル期間が重なシ合うことがないので、
SC回路10においてスイッチ12.15と13゜14
が同時にオン状態にされることが々く電流11の誤差も
発生しない。これはSC回路20でも同様である。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
種々の変形が可能である。たとえば、上記実施例回路で
は前記SC回路10.20の出力電流の合成電流値に応
じて発振周波数が調整される発振回路がシュミット型発
振回路50である場合について説明したが、これはこの
ような機能を持つ発振回路であればどのよう力構成のも
のであってもよい。さらに上記実施例回路では、負の等
価抵抗を持つ一方のSC回路lθを信号Ssで制御し、
正の等価抵抗を持つ他方のSC回路2Of信号SCで制
御する場合について説明したが、これは互いに他方の信
号で制御するように構成してもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明によれば、基準信号の任意
の倍数の周波数を持つ信号を安定にかつ高精度に発生で
きる発振回路倭提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は音声認識回路の一般的な構成を示す回路図、第
2図はこの発明に係る発振回路の一実施例の構成を示す
回路図、第3図は第2図回路内のシュミット型発振回路
の動作を示す波形図、第4図は第2図回路の特性図、第
5図および第6図はそれぞれ上記第2図回路で用いられ
るスイッチドキャパシタ回路を具体的に示す回路図、第
7図は第5図および第6図の回路で用いられる信号のタ
イミングチャート、第8図はこの発明の他の実施例の構
成を示すブロック図、第9図は第8図回路の一部の具体
的構成を示す回路図、第10図はこの発明のさらに他の
実施例の構成を示すブロック図、第11図は第10図回
路の一部の具体的構成を示す回路図、第12図は第11
図回路のタイミングチャートである。 10.20・・・スイッチドキャパシタ回路(86回路
)、1ノ、21・・・キャパシタ、3o・・・積分回路
、40・・・電圧バッファ回路、5o・・・シュミット
型発振回路、110・・・分周回路、120k。 120B・・・同期回路。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の信号の周波数に応じてその抵抗値が設定さ
    れ、負もしくは正の等価抵抗を有する第1の手段と、第
    2の信号の周波数に応じてその抵抗値が設定され、正も
    しくは負の等価抵抗を有する第2の手段と、上記第1、
    第2の手段に直流バイアスを供給してそれぞれ直流電流
    を流す第3の手段と、上記第1、第2の手段の出力電流
    の合成電流値に応じて周波数が調整される発振信号を出
    力する第4の手段と、上記発振信号を分周しこの分周信
    号を上記第1の信号として上記第1の手段に帰還する第
    5の手段とを具備したことを特徴とする発振回路。
  2. (2)第1の信号の周波数に応じてその抵抗値が設定さ
    れ、負もしくは正の等価抵抗を有する第1の手段と、第
    2の信号の周波数に応じてその抵抗値が設定され、正も
    しくは負の等価抵抗を有する第2の手段と、上記第1、
    第2の手段に直流バイアスを供給してそれぞれ直流電流
    を流す第3の手段と、上記第1、第2の手段の出力電流
    の合成電流値に応じて発振周波数が調整される発振信号
    を出力する第4の手段と、上記発振信号を分周する第5
    の手段と、上記第5の手段の分周出力信号を上記発振信
    号に同期させ、この同期した信号を上記第1の信号とし
    て」二記第1の手段に供給する第6の手段と、上記第2
    の信号を上記発振信号に同期させ、この同期した信号を
    上記第2の手段に供給する第7の手段とを具備したこと
    を特徴とする発振回路。
  3. (3)前記第1、第2の手段が、キヤ・やシフと複数の
    スイッチを含むスイッチドキ、Vパシタ回路でそれぞれ
    構成されている特許請求の範囲第1項または第2項に記
    載の発振回路。
  4. (4)前記第3の手段が、前記第1、第2の一方に一定
    の直流電圧を供給する直流電圧源と、前記第1、第2の
    手段の他方に前記め4の手段から出力される発振信号の
    周波数を調整するための直流電圧を供給する可変直流電
    圧源とで構成されている特許請求の範囲第1項または第
    2項に記載の発振回路。
  5. (5)前記第4の手段が、第1、第2のしきい値電圧を
    有し、いずれか一方のしきい値電圧が、前記第1、第2
    の手段の出力電流の合成電流値に応じて調整されるシュ
    ミット型発振回路で構成されている特許請求の範囲第1
    項または第2項に記載の発振回路。
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DE8484113778T DE3474597D1 (en) 1983-11-17 1984-11-14 Frequency comparing circuit
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008544641A (ja) * 2005-06-15 2008-12-04 フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド 統合化された緩和型電圧制御発振器及び電圧制御発振方法
JP2009124588A (ja) * 2007-11-16 2009-06-04 Renesas Technology Corp 半導体装置
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