JPS60115040A - 磁気テ−プ装置の巻き取り速度制御方式 - Google Patents
磁気テ−プ装置の巻き取り速度制御方式Info
- Publication number
- JPS60115040A JPS60115040A JP58222006A JP22200683A JPS60115040A JP S60115040 A JPS60115040 A JP S60115040A JP 58222006 A JP58222006 A JP 58222006A JP 22200683 A JP22200683 A JP 22200683A JP S60115040 A JPS60115040 A JP S60115040A
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- Japan
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- reel
- speed
- tape
- motor
- winding
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は電算機用磁気テープ装置で供給リールへテープ
と巻き取る動作に係り特に巻き取り時間を短縮するのに
好適な巻き取り速度制御方式に関する。
と巻き取る動作に係り特に巻き取り時間を短縮するのに
好適な巻き取り速度制御方式に関する。
従来の巻取り速度の制御は一度決められた巻取速度にリ
ールモータ及びキャプスタンモータを上げるとテープの
始端近辺までその一定の速度を保ちながら巻き取る方式
が主であった。この場合巻取り時間を短縮するためには
電源電圧を増加するかリールモータの特性を良くするか
又は巻取り速度の立上り、立下り時間を短縮するしかな
い。一般にリールモータにかかる電圧なVcとし駆動回
路の直例抵抗をR及びモータのインダクタンスなり、電
流をI、誘起電圧定数をKg 、角速度をWとすると Vc = IR+L’j14+Kg 、Wなる関係式が
成立しテープ速度っまりWを増大させるVCはVcを大
きくするかり、にεを/JSさくする必要があり、コス
トの増加となる。又立上り、立下り時間を短縮化させる
事もモータトルク定数を増加させる必要があり技術的に
も困難。
ールモータ及びキャプスタンモータを上げるとテープの
始端近辺までその一定の速度を保ちながら巻き取る方式
が主であった。この場合巻取り時間を短縮するためには
電源電圧を増加するかリールモータの特性を良くするか
又は巻取り速度の立上り、立下り時間を短縮するしかな
い。一般にリールモータにかかる電圧なVcとし駆動回
路の直例抵抗をR及びモータのインダクタンスなり、電
流をI、誘起電圧定数をKg 、角速度をWとすると Vc = IR+L’j14+Kg 、Wなる関係式が
成立しテープ速度っまりWを増大させるVCはVcを大
きくするかり、にεを/JSさくする必要があり、コス
トの増加となる。又立上り、立下り時間を短縮化させる
事もモータトルク定数を増加させる必要があり技術的に
も困難。
な場合が多い。
本発明の目的はリールモータの電源電圧を増加させる事
なくまたリールモータ自身の特性を改善する事なく更に
巻き取り速度の立上り立下り時間を短縮する事なく巻き
取り時間を短&1″f′る巻き敗り制御方式を提供する
事にある。
なくまたリールモータ自身の特性を改善する事なく更に
巻き取り速度の立上り立下り時間を短縮する事なく巻き
取り時間を短&1″f′る巻き敗り制御方式を提供する
事にある。
磁気テープ装置においては巻取り速度の上限は一定電源
電圧の元ではり一ルモータの特性により決まる。これは
リールモータの誘起電圧定数は通當キiプスタン七−夕
に比べて非常に大きく、高速回転の場合逆起電力の影響
を受けて一定以上の回転数を得る事は困難である。更に
巻取りテープ速度■Rは許容リールモータ最高回転数を
NMとし、リール最小径なRo(一般的にはリール巻芯
の径)とすればyR= xRoNy−となり0 リール径に依存することがわかる。巻き取り動作幅には
供給リール径は増加し巻取リール径は減少し常に両リー
ル径は変化する訳であるからこの両リール径を何らかの
方法により検出してその時点での小さい方のリール径で
リールモータを最高回転数NMで回した時のテープ速度
に巻取り速度を設定してやればリール最小n Ro v
cよって定まる一足速度でテープ始端まで巻き戻す従来
の方式よりも巻き取りに要する時a1ノは短縮出来る。
電圧の元ではり一ルモータの特性により決まる。これは
リールモータの誘起電圧定数は通當キiプスタン七−夕
に比べて非常に大きく、高速回転の場合逆起電力の影響
を受けて一定以上の回転数を得る事は困難である。更に
巻取りテープ速度■Rは許容リールモータ最高回転数を
NMとし、リール最小径なRo(一般的にはリール巻芯
の径)とすればyR= xRoNy−となり0 リール径に依存することがわかる。巻き取り動作幅には
供給リール径は増加し巻取リール径は減少し常に両リー
ル径は変化する訳であるからこの両リール径を何らかの
方法により検出してその時点での小さい方のリール径で
リールモータを最高回転数NMで回した時のテープ速度
に巻取り速度を設定してやればリール最小n Ro v
cよって定まる一足速度でテープ始端まで巻き戻す従来
の方式よりも巻き取りに要する時a1ノは短縮出来る。
以下本発ψ」の実施例を1面に基き具体的1c %”1
明する。磁気テープ装置は第1図に示“を様に供給リー
ル1と巻取リール2な有している。テープ7はキャプス
タンモータ3により駆動され磁気ヘッド6で情報の1゛
込み読み出しが行われヘキャブズタンモータ3と供給1
巻取リールに直結されているリールモータ8,9は一定
速度に立上るまでの時間に差があるため真空コラム4,
5を各々設はテープが安定に走行する様にしている。リ
ールモータの速度制御はU空コラム4,5内のテープル
ープ12,15の位置をループ位置検出器10,11に
依り検出する墨により常に一定範囲内にテープループj
2,15がある様にリールモータの速度制御を行ってい
る。
明する。磁気テープ装置は第1図に示“を様に供給リー
ル1と巻取リール2な有している。テープ7はキャプス
タンモータ3により駆動され磁気ヘッド6で情報の1゛
込み読み出しが行われヘキャブズタンモータ3と供給1
巻取リールに直結されているリールモータ8,9は一定
速度に立上るまでの時間に差があるため真空コラム4,
5を各々設はテープが安定に走行する様にしている。リ
ールモータの速度制御はU空コラム4,5内のテープル
ープ12,15の位置をループ位置検出器10,11に
依り検出する墨により常に一定範囲内にテープループj
2,15がある様にリールモータの速度制御を行ってい
る。
第2図は巻取り速度制御方式の簡単なブ日ツク図であり
@5図はテープの終端(巻取リールの巻量が多い状態)
からテープの始端まで巻き取り動作を行った時の巻き取
り速度と経過時間の関係である。キャプスタンモータ5
は2相のタコメータ14を有しこの出力は検出回路16
を通りキャプスタンモータ回転方向検出回路17に送ら
れて2相タコメータの各々の出力の位相差に依り回転方
向を検出する。テープ送り量演算回路18は2相タコメ
ータの検出回路16と回転方向検出回路17の信号を受
けてキャプスタンが順方向(巻取リールの方向)に送っ
たテープの長さを演算し常に記憶しておく。これは一般
にキャプスタンの径は約5f3mmであり1回転で約1
19mmとなり又キャプスタンタコメータからのパルス
は1回転500個であるからタコパルスの数と回転方向
の信号によ′り簡単に演算出来る。リールモータ9,8
は多々の制御駆動回路19,1ijQがテープループ位
置検出回路21の信号を受けて常にチープルーグ位置が
塩コラム内の定められた範囲にある機駆動しており、キ
ャプスタンモータの駆動とは直接的には結びついていな
い。巻取り動作はまず両リールのその時点でのリール径
をめる事から始まる。巻取リール7の径はテープ送り量
演算回路18に記憶されている。テープ送り量が巻取リ
ール径演算回路22に送られてIJ−ル径に換算される
。これは一般的にテープの厚さtは、はぼどのテープも
一定であり(約50−/60μ)また巻取リール7の巻
芯の径Ro (晋通約150mm)も既知である。従っ
て巻戻し動作開始直前のテープ送り量をLとすれば、 演算により巻取リールの巻数Nがまり巻取リール径 R
M &L RM = Ro−1−2N4 Kよりまる。
@5図はテープの終端(巻取リールの巻量が多い状態)
からテープの始端まで巻き取り動作を行った時の巻き取
り速度と経過時間の関係である。キャプスタンモータ5
は2相のタコメータ14を有しこの出力は検出回路16
を通りキャプスタンモータ回転方向検出回路17に送ら
れて2相タコメータの各々の出力の位相差に依り回転方
向を検出する。テープ送り量演算回路18は2相タコメ
ータの検出回路16と回転方向検出回路17の信号を受
けてキャプスタンが順方向(巻取リールの方向)に送っ
たテープの長さを演算し常に記憶しておく。これは一般
にキャプスタンの径は約5f3mmであり1回転で約1
19mmとなり又キャプスタンタコメータからのパルス
は1回転500個であるからタコパルスの数と回転方向
の信号によ′り簡単に演算出来る。リールモータ9,8
は多々の制御駆動回路19,1ijQがテープループ位
置検出回路21の信号を受けて常にチープルーグ位置が
塩コラム内の定められた範囲にある機駆動しており、キ
ャプスタンモータの駆動とは直接的には結びついていな
い。巻取り動作はまず両リールのその時点でのリール径
をめる事から始まる。巻取リール7の径はテープ送り量
演算回路18に記憶されている。テープ送り量が巻取リ
ール径演算回路22に送られてIJ−ル径に換算される
。これは一般的にテープの厚さtは、はぼどのテープも
一定であり(約50−/60μ)また巻取リール7の巻
芯の径Ro (晋通約150mm)も既知である。従っ
て巻戻し動作開始直前のテープ送り量をLとすれば、 演算により巻取リールの巻数Nがまり巻取リール径 R
M &L RM = Ro−1−2N4 Kよりまる。
又供給リール1の径は使用されるリール径の種類が色々
ある( 2400,1200,600フイート)のでテ
ープ送り量が既知でも供給リールに残っているテープ巻
量は不明である。従って次の様な方法で供給リール径を
検出する。まず巻取り動作の第一段階として第5図に示
すvA の速度までキャプスタンモータの速度を上げる
、vAの速度は通常の書込み読出しのテープ速度とする
この時供給リールモータ8に取り付けられた1相タコメ
ータ15によりタコメータ検出回路を通して一定期間(
1〜2秒)タコパルス数をカウントする事に依りリール
モータの回転数NRを検出す4更にキャプスタンモータ
5の回転数NCは2相タコメータ14により検出され
める供給リールの径を肪キャプスタンの径をRCとすれ
ばRF = FLc X 午により財はまる。この演算
は供給リール径演算回路25Vcで行われる。巻戻し動
作中も以上述べた方法と同様な方法にて初期リール径、
テープ送り量、供給リールモータのタコメータ出力を基
にして両リールの径を供給、巻取りリール径演算回路2
2.25にて常に計算し記憶しておく。巻き戻し動作の
第2段階は電源電圧、リールモータの特性及びリール最
小径(一般的にはリールの巻芯の径)によって決められ
る最高巻き戻し速度(第5図のVBの速度)。
ある( 2400,1200,600フイート)のでテ
ープ送り量が既知でも供給リールに残っているテープ巻
量は不明である。従って次の様な方法で供給リール径を
検出する。まず巻取り動作の第一段階として第5図に示
すvA の速度までキャプスタンモータの速度を上げる
、vAの速度は通常の書込み読出しのテープ速度とする
この時供給リールモータ8に取り付けられた1相タコメ
ータ15によりタコメータ検出回路を通して一定期間(
1〜2秒)タコパルス数をカウントする事に依りリール
モータの回転数NRを検出す4更にキャプスタンモータ
5の回転数NCは2相タコメータ14により検出され
める供給リールの径を肪キャプスタンの径をRCとすれ
ばRF = FLc X 午により財はまる。この演算
は供給リール径演算回路25Vcで行われる。巻戻し動
作中も以上述べた方法と同様な方法にて初期リール径、
テープ送り量、供給リールモータのタコメータ出力を基
にして両リールの径を供給、巻取りリール径演算回路2
2.25にて常に計算し記憶しておく。巻き戻し動作の
第2段階は電源電圧、リールモータの特性及びリール最
小径(一般的にはリールの巻芯の径)によって決められ
る最高巻き戻し速度(第5図のVBの速度)。
までテープ速度を上げる事である。例えば電源電圧、及
びリールモータの特性によって決まるリールモータの最
高許容回転数をNMとしリール巻芯の径をROとすると
テープの巻戻し速度VBはVB=1“祖となり O NM = 20Orpm 、 Ro = 15cmとす
るトVB=約500■PS(インチ/HC)トナル。V
B マチf −7’速度を上げるにはリールモータがキ
ャプスタンモータの速度に追従する様に少しずつ段階的
にキャプスタンモータ5の速度を上げていく。第3段階
はテープ巻取り速度がVnに到達した後で。
びリールモータの特性によって決まるリールモータの最
高許容回転数をNMとしリール巻芯の径をROとすると
テープの巻戻し速度VBはVB=1“祖となり O NM = 20Orpm 、 Ro = 15cmとす
るトVB=約500■PS(インチ/HC)トナル。V
B マチf −7’速度を上げるにはリールモータがキ
ャプスタンモータの速度に追従する様に少しずつ段階的
にキャプスタンモータ5の速度を上げていく。第3段階
はテープ巻取り速度がVnに到達した後で。
ある。第3図は巻取リールの巻量が大きい状態から巻取
り動作を始めているので巻取りリールの径は次第に減り
供給リールの径は逆に増大する。この両リール径は常に
リール径演算回路2225によって記憶されているので
このリール径の情報を巻取り速度決定回路24に送り、
ここで両リール径を比較し小さい方のリール径攬とり−
ルモータ最高回転数Nhtvcよって決められる速度V
CVC巻き戻しテープ速度を決定する。R,〉R。
り動作を始めているので巻取りリールの径は次第に減り
供給リールの径は逆に増大する。この両リール径は常に
リール径演算回路2225によって記憶されているので
このリール径の情報を巻取り速度決定回路24に送り、
ここで両リール径を比較し小さい方のリール径攬とり−
ルモータ最高回転数Nhtvcよって決められる速度V
CVC巻き戻しテープ速度を決定する。R,〉R。
なのでV17> VBとなる。これを繰り返して両リー
ル径が等しくなるまで巻き戻しテープ速度を上げていく
。尚速度切替えはり一ルモータの追従特性乞考慮して5
〜6秒毎に行う。両リール径が等しくなった時の巻き戻
し速度なVFとすれば第5図の場合2400 フィート
のテープを使用した時はvF=約750IPSとなる。
ル径が等しくなるまで巻き戻しテープ速度を上げていく
。尚速度切替えはり一ルモータの追従特性乞考慮して5
〜6秒毎に行う。両リール径が等しくなった時の巻き戻
し速度なVFとすれば第5図の場合2400 フィート
のテープを使用した時はvF=約750IPSとなる。
両リール径が等しくなった後は巻取リール径が供給リー
ル径より小さくなって行くため、巻取リールの径に依っ
て決定される速度に漸次巻取りテープ速度が降下してV
Bの速度に戻る。最終段階は巻取リールの巻量が少くな
ってテープの始端近くまで巻き取った時である。巻取リ
ール径演算回路22の値がある程度以下になると通常の
テープ速度■Aまで巻き取り速度を下げる。この時も第
2段階と同様にキャプスタンモータ5の速度を段階的に
下げてリールモータが追従出来る様にする。最後にテー
プ先端検出マーカ(BOT )の位置まで巻き取った時
点で巻き取り動作は終了する。
ル径より小さくなって行くため、巻取リールの径に依っ
て決定される速度に漸次巻取りテープ速度が降下してV
Bの速度に戻る。最終段階は巻取リールの巻量が少くな
ってテープの始端近くまで巻き取った時である。巻取リ
ール径演算回路22の値がある程度以下になると通常の
テープ速度■Aまで巻き取り速度を下げる。この時も第
2段階と同様にキャプスタンモータ5の速度を段階的に
下げてリールモータが追従出来る様にする。最後にテー
プ先端検出マーカ(BOT )の位置まで巻き取った時
点で巻き取り動作は終了する。
本発明に依れば高性能で高価なリールモータを使用する
事なく。また電源電圧を増加させる事な(、また巻取り
速度の立上り立下り時間を短かくするために複雑な論理
を使用する事なく、巻取り動作中の両リールの径を検出
する事により常にリールモータの許容最高回転数近くで
リールモータを駆動するので一定のテープ速度で巻き取
り動作を行う従来の方式に比べて巻取り時間が短縮出来
る。2400フイートのテープをテープ終端からテープ
始端まで巻き取る場合500IPS (インチ7秒)の
一定速度で従来の方法により巻き取る場合は約60秒、
これと全(同じリールモータと電源電圧を使用して本発
明の方法に依り巻き戻した場合は約45秒で巻き取る事
が出来る。
事なく。また電源電圧を増加させる事な(、また巻取り
速度の立上り立下り時間を短かくするために複雑な論理
を使用する事なく、巻取り動作中の両リールの径を検出
する事により常にリールモータの許容最高回転数近くで
リールモータを駆動するので一定のテープ速度で巻き取
り動作を行う従来の方式に比べて巻取り時間が短縮出来
る。2400フイートのテープをテープ終端からテープ
始端まで巻き取る場合500IPS (インチ7秒)の
一定速度で従来の方法により巻き取る場合は約60秒、
これと全(同じリールモータと電源電圧を使用して本発
明の方法に依り巻き戻した場合は約45秒で巻き取る事
が出来る。
第1図は磁気テープ装置の走行路の概略図、第2図は巻
取り速度制御方式のブロック図、第。 5図は巻き取り速度と経過時間のi係を示す線図である
。 1・・・供給リール 2・・・巻取リール 6・・・キャプスタンモータ 4.5・・・真空コラム 6・・・磁気ヘッド 7・・・テープ 8・・・供給リールモータ 9・・・巻取リールモータ 10.11・・・テープループ位置検出器12.15・
・・テープループ 14・・・キャプスタン2相タコメータ15・・・供給
リール1相タコメータ 21・・・テープループ位置検出回路 量 1 目 第 3 圀
取り速度制御方式のブロック図、第。 5図は巻き取り速度と経過時間のi係を示す線図である
。 1・・・供給リール 2・・・巻取リール 6・・・キャプスタンモータ 4.5・・・真空コラム 6・・・磁気ヘッド 7・・・テープ 8・・・供給リールモータ 9・・・巻取リールモータ 10.11・・・テープループ位置検出器12.15・
・・テープループ 14・・・キャプスタン2相タコメータ15・・・供給
リール1相タコメータ 21・・・テープループ位置検出回路 量 1 目 第 3 圀
Claims (1)
- 1、 供給リールモータと巻取りリールモータとキャプ
スタンモータを有する電算機用磁気テープ装置において
、キャプスタンモータに依るテープ送り長さを検出する
手段と、供給リールモータの回転数を検出する手段を有
する事により巻取り動作中の両リール径を検出し、リー
ルモータの許容最高回転数と、その時点でのリール径に
よりまる許容テープ最高速度にキャプスタンモータの巻
取り速度を設定する事を特徴とした磁気テープ装置の巻
き取り速度制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222006A JPS60115040A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 磁気テ−プ装置の巻き取り速度制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58222006A JPS60115040A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 磁気テ−プ装置の巻き取り速度制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115040A true JPS60115040A (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=16775619
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58222006A Pending JPS60115040A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 磁気テ−プ装置の巻き取り速度制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015098375A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | シングルドラム型巻取機のステーションモータの制御装置及び方法並びにプログラム |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP58222006A patent/JPS60115040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015098375A (ja) * | 2013-11-18 | 2015-05-28 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | シングルドラム型巻取機のステーションモータの制御装置及び方法並びにプログラム |
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