JPS6011987B2 - サチンホワイト水分散液の製造方法 - Google Patents

サチンホワイト水分散液の製造方法

Info

Publication number
JPS6011987B2
JPS6011987B2 JP14429578A JP14429578A JPS6011987B2 JP S6011987 B2 JPS6011987 B2 JP S6011987B2 JP 14429578 A JP14429578 A JP 14429578A JP 14429578 A JP14429578 A JP 14429578A JP S6011987 B2 JPS6011987 B2 JP S6011987B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
copolymer
aqueous dispersion
sachin
water
viscosity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP14429578A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5571758A (en
Inventor
尚武 塩路
秀敏 竹原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Shokubai Co Ltd
Original Assignee
Nippon Shokubai Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Shokubai Co Ltd filed Critical Nippon Shokubai Co Ltd
Priority to JP14429578A priority Critical patent/JPS6011987B2/ja
Publication of JPS5571758A publication Critical patent/JPS5571758A/ja
Publication of JPS6011987B2 publication Critical patent/JPS6011987B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pigments, Carbon Blacks, Or Wood Stains (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はサチンホワィト水分散液の製造方法に関するも
のである。
詳しくは特定の共重合体のアルカリ中和物及び水溶性燐
酸塩を用いる高濃度サチンホワイト微結晶水分数液の製
造方法に関するものである。サチンホワィトは水酸化カ
ルシウム水懸濁液に硫酸アルミニウム水溶液を添加反応
させることによって得られ、一般式丈a○‐AI203
‐丈aS04‐3140で示される白色顔料である。
このサチンホワィトは、塗破顔料としてカオリンクレー
、炭酸カルシウム、水酸化アルミニウムなどと共に、ラ
テックスや澱粉等のバインダーと組合わされて水分散塗
工液として調製され、使用されている。このような塗工
液を用いて得られた塗被紙は印刷インキ受理性が良く、
平滑度、光沢度、白色度等にも優れている。しかし、塗
被顔料としては粒子径が極微でなければならず、従って
高速度で塗工する際にはサチンホワイト微結晶の含有率
の高い塗工液は強いダィラタンシー性を示し、塗工が困
難であった。従来、上記の如き紙塗工用に使用される高
濃度の顔料水分散液の製造に用いられる分散剤としては
、ポリ燐酸塩やポリアクリル酸塩等が知られている。
しかし、ヘキサメタ燐酸ソーダ等のポリ燐酸塩では効果
が充分でなく、またポリアクリル酸塩でもやはり効果が
充分ではない。このような欠点を克服するため、例えば
無機弗素化合物を分散剤として用いる方法(特関昭50
−117825号)が提案されているが、この方法では
易水溶性塩である無機弗素化合物を多量に添加すること
になり、好ましくない。他の改良方法として、特公昭4
7一33055号ではアクリル酸とィタコン酸の共重合
体が開示され、また、特公昭47一45411号ではポ
リアクリル酸ェステルの鹸化物が開示されている。
しかし、これらの方法はいずれもサチンホワィトが20
%の低濃度での分散効果を示しているにすぎない。本発
明者らは、サチンホワィトの高濃度水分散液の有する上
記の如き諸問題を解決すべ〈鋭意研究を続けた結果、特
定の共重合体のアルカリ中和物と水溶性燐酸塩とを併用
することにより、高濃度でしかも低粘度であり、粘度の
経時変化も少し、サチンホワィト水分敵液を容易に得る
ことができることを見出し、本発明を完成するに到った
ものである。
従って本発明は、紙塗工用に適した、高濃度で低粘度の
、分散安定性に優れたサチンホワィト水分散液を容易に
製造することができる方法を提供するものである。即ち
、本発明のサチンホワイト水分散液の製造方法は、ヒド
ロキシアルキルアクリレート及びヒドロキシアルキルメ
タクリレートからなる群から選ばれた不飽和モノマー【
a}及び不飽和カルボン酸‘b}を必須の成分とし、不
飽和モノマー‘a}を80〜5モル%の範囲内及び不飽
和カルボン酸【bーを20〜95モル%の範囲内となる
量用いて得られた共重合体のアルカリ中和物■(以下、
共重合体アルカリ中和物凶という。
)10碇都‘こ対して水溶一性燐酸塩‘B)が5〜4碇
部の範囲の比率の量での共存下で、サチンホワィト微結
晶を水に分散させることを特徴とするものである。本発
明で用いられる共重合体アルカリ中和物凶は、不飽和モ
ノマー‘a)及び不飽和カルボン酸{b’を必須の成分
とし、不飽和モノマー‘a’を80〜5モル%の範囲内
及び不飽和カルボン酸【b’を20〜95モル%の範囲
となる量用いて得られた共重合体のアルカリ性物質によ
る中和物である。
不飽和モノマー{a}としては、そのアルキル基の炭素
数が2〜4個のものが用いられ、例えば2ーヒドロキシ
エチルアクリレート、2−ヒドロキシプロピルアクリレ
ート、2−ヒドロキシブチルアクリレート、2ーヒドロ
キシエチルメタクリレート、2−ヒドロキシプロピルメ
タクリレート、2−ヒドロキシブチルメタクリレート等
を挙げることができる。
これらの中でも、特に2ーヒドロキシエチルアクリレー
トと2ーヒドロキシエチルメタクリレートが好ましい。
不飽和カルボン酸【b}としては、例えばアクリル酸、
メタクリル酸、マレイン酸、フマル酸、イタコン酸、ク
ロトン酸などが使用できるが、特にアクリル酸、メタク
リル酸及びマレィン酸が好ましい。不飽和モノマー【a
’と不飽和カルボン酸{b}とはそれぞれ前者が80〜
5モル%の範囲内の量、後者が20〜95モル%の範囲
内の量で用いられる。不飽和モノマー(aーの量が80
モル%を超えるか又は不飽和カルボン酸【b}の量が2
0モル%未満の場合には、本発明の分散効果が充分でな
く、好ましくない。不飽和モノマー【a}の量が5モル
%未満か又は不飽和カルボン酸‘b}の量が95モル%
を超える場合には、本発明の低粘度化の効果が充分でな
く、やはり好ましくない。本発明の共重合体アルカリ中
和物Wを得るに際して、不飽和モノマー‘a汝ミ80〜
5モル%及び不飽和カルボン酸(b}が20〜95モル
%の範囲内となる限りにおいて、これらの単量体と共重
合可能な他のモノマ−を共重合させることができる。
このようなモノマ−としては、例えば、炭素数1〜4個
のアルキル基を有するアルキルアクリレートやアルキル
メタクリレート、グリシジルアクリレート、グリシジル
メタクリレート、炭素数1〜4個のアルキル基を有する
アルコキシアルキルアクリレートやアルコキシアルキル
メタクリレート、アルキルアミド、Nーメチロールアク
リルアミド、酢酸ビニル等を挙げることができる。これ
らの単量体から本発明の共重合体アルカリ中和物■を得
るための重合方法としては特別な制限はなく、種々の方
法を採用することができる。
又、アルカリ性物質による中和は、共重合反応の前、共
重合反応中、共重合反応の後のいずれの段階において行
ってもよい。本発明の共重合体アルカリ中和物凶を得る
方法としては例えば、不飽和モノマー{a}、不飽和カ
ルボン酸‘b}及び必要に応じて他の共重合可能な単量
体からなる混合モノマーを低級アルコール中で沈澱重合
法により英重合させ、得られた英重合体を水媒体中でア
ルカ小怪物質で中和する方法や、不飽和カルボン酸【b
’のアルカリ中和物と不飽和モノマー{a’及び必要に
応じて他の共重合可能な単量体とを重合開始剤とともに
水媒体中に滴下して加熱して共重合させる方法などを挙
げることができる。又、共重合体の重合度は10〜50
0の範囲であることが好ましいが、特に限定されるもの
ではない。共重合体を中和するアルカリ性物質としては
、アンモニアあるいはアルカリ金属の水酸化物や炭酸塩
等を用いることができるが、特にナトリウムの水酸化物
が好ましい。
アルカリ物質の使用量は、本発明の共重合体が水溶性と
なる量であればよく、そのためには共重合体アルカリ中
和物凶の水溶液がpH6〜9の値となる量を用いればよ
い。水溶性燐酸塩曲としては、例えばへキサメタ燐酸、
トリポリ燐酸あるいはピロリン酸などの燐酸のアルカリ
塩が用いられるが、中でもトリポリ燐酸ナトリウム及び
ピロリン酸カリウムが好ましい。本発明では、共重合体
アルカリ中和物風と水港性燐酸塩(B}とを必ず併用し
なければならない。
本発明の優れた効果は、共重合体アルカリ中和物■と水
溶性燐酸塩【B}とが一体不可分の関係で作用しあうこ
とにより初めて得られるものであり、それぞれ単独では
決して得ることが出来ないものである。本発明に基づい
てサチンホワィト水分散液を製造するには、共重合体ア
ルカリ中和物■及び水落性燐酸塩【B}の前記の特定の
比率での共存下に市販サチンホワィト微結晶を水に分散
させればよい。
このような方法としては、例えばサチンホワィト微結晶
と水からなるペースト状組成物に共重合体アルカリ中和
物凶と水溶性燐酸塩‘B}との混合物を、加えて蝿拝混
合する方法、あるいは英重合体アルカリ中和物■と水溶
性燐酸塩【B’とを溶解した水溶液中にサチンホワイト
微結晶を添加して蝿拝混合する方法等挙げることができ
る。しかし、このような共重合体アルカリ中和物弧、水
溶性燐酸塩{B}及びサチンホワィト微結晶の添加順序
や添加方法により本発明の範囲が制限されるものではな
い。このようにして本発明の方法に基づいて得られたサ
チンホワィト水分敵液は、従釆公知の分散剤を用いたサ
チンホワィト水分散液に比して著しく低い粘度を示し、
分散安定性も良好で粘度の経時変化が少〈、又、加熱処
理を受けた場合でも粘度変化が少いという優れた物性を
有している。
以下、参考例、実施例、比較例により本発明を更に詳し
く説明するが、本発明はこれらの例のみに制限されるも
のではない。尚、これらの例中、%は重量%を、部は重
量部を意味するものとする。参考例 1 還流冷却器、3個の滴下漏斗及び温度計を取り付けた内
容積5その6ロフラスコに初期水24909を仕込み、
加熱して還流させた。
ついで、この系に溶媒の還流下、3個の滴下漏斗から2
ーヒドロキシェチルアクリレート560夕、アクリル酸
ナトリウムの30%水溶液800夕及び過硫酸アンモニ
ウムの10%水溶液150夕を均一に4時間を要して滴
下させて重合反応せしめ、更に3び分間還流下で熟成し
て共重合体アルカリ中和物【1}の水溶液を得た。参考
例 2〜4 第1表に記した各モノマー組成及び水の量を用いる他は
参考例1と同様にして重合反応を行い、各種の共重合体
アルカリ中和物の水溶液を得た。
これらの共重合体アルカリ中和物を、以下それぞれ共重
合体アルカリ中和物■、共重合体アルカリ中和物31及
び共重合体アルカリ中和物4’という。第 1 表参考
例 5 参考例1で用いたと同様の6ロフラスコに水2700夕
及びマレィン酸2ナトリウム160夕を仕込み、昇温し
て溶解した。
この系を更に昇温して溶媒を還流せしめ、3個の滴下漏
斗からそれぞれ2ーヒドロキシエチルアクリレート44
0夕とアクリル酸150夕の混合モノマー、過硫酸アン
モニウムの10%水溶液250夕及び20%過酸化水素
水250夕を均一に5時間を要して滴下して重合反応せ
しめた。滴下終了後、溶媒の還流下に更に30分間熟成
して英重合体の水溶液を得た。この系を常温に冷却後、
水酸化ナトリウム50夕を加えて共重合体アルカリ中和
物{5)の水溶液とした。比較参考例 1 初期水量を2810夕とし、モノマー組成を2−ヒドロ
キシェチルアクリレート700夕及びメタクリル酸カリ
ウムの25%水溶液340夕とする以外は参考例1と同
様にして共重合体アルカリ中和物6}の水溶液を得た。
実施例 1参考例1で得た共重合体アルカリ中和物【1
ーの水溶液(固形分として100夕)にへキサメタ燐酸
ナトリウムを20夕を添加して溶解させた。
この共重合体アルカリ中和物{1}とへキサメタ燐酸ナ
トリウムの混合水溶液(固形分として4.0多)を内容
積1そのビーカーに仕込み、ラボミキサ−で緩速鷹拝し
ながらサチンホワィト(長径3〃)の25.5%ペース
ト(白石工業社製)784夕を添加し、更に500仇p
mにて18分間蝿梓を続け、濃度25%の高濃度サチン
ホワィト水分散液を得た。このサチンホワィト水分散液
のハーキュレス型粘度計による粘度は、第2表に示した
如く3食ps(110仇pm、ボブA、以下同様)であ
った。又、常温で2細時間経過後も粘度上昇は極めて少
なく、3紅psであった。サチンホワィト水分散液調整
後75ooで10分間の加熱処理をしたものを常温まで
冷却して同様に粘度を測定したが、粘度上昇は少く、4
7cpsであつた。比較例 1 実施例1において、参考例1で得た共重合体アルカリ中
和物mとへキサメタ燐酸ナトリウムの混合水溶液(固形
分として4.0夕)を用いる代りに、参考例1で得た共
重合体アルカリ水中和物‘1)の水溶液(固形分として
4.0夕)のみを用いる他は実施例1と同様にして濃度
25%のサチンホワイト水分散液を得た。
このサチンホワィト水分散液のハーキュレス型粘度計に
よる粘度は、第3表に示した如く4比psであったが、
常温で24時間経過後は21比psに上昇した。又、サ
チンホワィト水分散液調整後75qoで1び分間加熱処
理したものを常温まで冷却して同様に粘度を測定したと
ころ、測定限界の30比ps以上に上昇していた。実施
例 2 参考例2で得た共重合体アルカリ中和物■の水溶液(固
形分として100多)にピロ燐酸カリウム40夕を添加
して溶解させた。
この混合水溶液(固形分として5.0夕)を用いる他は
実施例1と同様にして濃度25%のサチンホヮィト水分
散液を得た。このサチンホワィト水分散液のハーキュレ
ス型粘度計による粘度を測定し、結果を第2表に示した
。比較例 2 実施例1において、共重合体アルカリ中和物‘1}とへ
キサメタ燐酸ナトリウムの混合水溶液を用いる代りに参
考例2で得た共重合体アルカリ中和物■(固形分として
5.0夕)を使用する他は実施例1と同様にして濃度2
5%のサチンホワィト水分散液を得た。
粘度の測定結果は第3表に示した通りであった。実施例
3 参考例3で得た共重合体アルカリ中和物脚の水溶液(固
形分として100夕)にトリポロ燐酸ナトリウム5.0
9を添加して溶解させた。
この混合水溶液(固形分として4.0夕)を用いる他は
実施例1と同様にして濃度25%のサチンホワィト水分
散液を得た。粘度の測定結果は第2表に示した通りであ
った。実施例 4 参考例4で得た共重合体アルカリ中和物水溶液{4}を
減圧乾燥して得た粉末100夕とピロ燐酸ナトリウム1
0夕とを均一に混合した。
この混合物4.0夕を実施例1で用いたと同じサチンホ
ワィト25.5%ペースト784夕に添加し、穣速嬢拝
した後、500爪pmにて15分間鷹梓を続け、サチン
ホワイト水分散液を得た。粘度の測定結果は第2表に示
した通りであった。実施例 5 参考例5で得た共重合体アルカリ中和物■水溶液を減圧
乾燥して得た粉末100外こへキサメタ燐酸ナトリウム
30夕を添加し、均一に混合した。
この混合物5.0夕を実施例1で用いたと同じサチンホ
ワィト25.5%ペースト784のこ添加し、実施例4
と同様にしてサチンホワィト水分散液を得た。粘度の測
定結果は第2表に示した通りであった。比較例 3比較
参考例1で得た共重合体アルカリ中和物6}水溶液(固
形分として100夕)にピロ燐酸カリウム40夕を溶解
させた。
この混合水溶液(固形分として5.0夕)を用いる他は
実施例1と同機にしてサチンホワィト水分散液を得た。
粘度の測定結果は第3表に示した通りであった。比較例
4 市販のポリアクリル酸ナトリウム(分子量4000)5
.0夕を実施例1で用いたと同じサチンホワィト25.
5%ペースト784のこ添加し、実施例4と同様にして
サチンホワィト水分散液を得た。
粘度の測定結果は第3表に示した通りであった。比較例
5実施例1において、共重合体アルカリ中和物lーと
へキサメタ燐酸ナトリウムの混合水溶液を代りに、ピロ
燐酸カリウム5.0夕のみを水20のこ熔解した水溶液
を用いる他は実施例1と同様にしてサチンホワイトのペ
ーストを添加したが、低粘度の水分散液とならず、製造
直後の粘度は30比ps以上であった。
又、常温で2鮒時間経過後の粘度も30比ps以上であ
った。第 2 表 (注)ハーキュレス型粘度計(1,100 rpm、ボ
プA)による粘度(cps)。
第 3 表(注)ハーキュレス型粘度計(1,100c
pm、ボブA)による粘度(cps)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ヒドロキシアルキルアクリレート及びヒドロキシア
    ルキルメタクリレートからなる群かる選ばれた不飽和モ
    ノマー(a)及び不飽和カルボン酸(b)を必須の成分
    とし、不飽和モノマー(a)を80〜5モル%の範囲内
    及び不飽和カルボン酸(b)を20〜95モル%の範囲
    内となる量用いて得られた共重合体のアルカリ中和物(
    A)100部に対して水溶性燐酸塩(B)が5〜40部
    の範囲の比率の量での共存下で、サチンホワイト微結晶
    を水に分散させることを特徴とするサチンホワイト水分
    散液の製造方法。
JP14429578A 1978-11-24 1978-11-24 サチンホワイト水分散液の製造方法 Expired JPS6011987B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14429578A JPS6011987B2 (ja) 1978-11-24 1978-11-24 サチンホワイト水分散液の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14429578A JPS6011987B2 (ja) 1978-11-24 1978-11-24 サチンホワイト水分散液の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5571758A JPS5571758A (en) 1980-05-30
JPS6011987B2 true JPS6011987B2 (ja) 1985-03-29

Family

ID=15358739

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14429578A Expired JPS6011987B2 (ja) 1978-11-24 1978-11-24 サチンホワイト水分散液の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6011987B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61277738A (ja) * 1985-05-31 1986-12-08 大建工業株式会社 吸放湿性ボ−ド

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7417086B2 (en) 2004-11-29 2008-08-26 Rohm And Haas Company Coating compositions
CN102049211A (zh) * 2010-10-26 2011-05-11 苏州博纳化学科技有限公司 一种有机-无机复合分散剂及其制备方法和应用

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61277738A (ja) * 1985-05-31 1986-12-08 大建工業株式会社 吸放湿性ボ−ド

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5571758A (en) 1980-05-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5563201A (en) Aqueous papercoating compositions comprising a substantially H2 O-insoluble, alkali-soluble latex
JP4727646B2 (ja) コート紙および板紙
JPH0450436B2 (ja)
JPS5949360B2 (ja) 紙塗被用組成物
JPS6344879B2 (ja)
JPS6011987B2 (ja) サチンホワイト水分散液の製造方法
JP4650595B2 (ja) 中空ポリマー粒子の製造方法
WO2009142088A1 (ja) 顔料分散剤
JPH0156827B2 (ja)
JPS628441B2 (ja)
JP2844031B2 (ja) グラビア印刷用紙塗被組成物
JPH0949193A (ja) 塗被紙用顔料分散剤
JPS6156168B2 (ja)
JP3153570B2 (ja) 共重合体ラテックスの製造方法
CN108779607B (zh) 水性聚合物分散体、其用途和制备水性聚合物分散体的方法
JP3047144B2 (ja) 紙被覆用組成物
JP3144839B2 (ja) 紙塗工用共重合体ラテックスの製造方法
JPS62279834A (ja) 炭酸カルシウム水分散液の製造方法
US9957404B2 (en) Low odor polymer latex and coating composition comprising the same
JPS6157439B2 (ja)
US3567503A (en) Paper treated with copolymer compositions
JPH02184332A (ja) 分散剤
CN119751730A (zh) 一种重质碳酸钙研磨用多元共聚分散剂及其制备方法
JPS6197497A (ja) ゲ−トロ−ル塗工紙
JPH01192896A (ja) 紙塗工用重合体ラテツクス