JPS60122422A - ファイル制御方式 - Google Patents

ファイル制御方式

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Publication number
JPS60122422A
JPS60122422A JP58229058A JP22905883A JPS60122422A JP S60122422 A JPS60122422 A JP S60122422A JP 58229058 A JP58229058 A JP 58229058A JP 22905883 A JP22905883 A JP 22905883A JP S60122422 A JPS60122422 A JP S60122422A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
information processing
file
exclusive
exclusive state
storage devices
Prior art date
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Pending
Application number
JP58229058A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadanobu Takashima
高嶋 貞宣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Corp
Priority to JP58229058A priority Critical patent/JPS60122422A/ja
Publication of JPS60122422A publication Critical patent/JPS60122422A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、複数の情報処理システムによシ共用すること
のできる複数のファイル制御方式に関するO 〔従来技術〕 従来、この種のファイル制御方式は、第1図に示すよう
に、情報処理システム1(または2)がファイル記憶装
置10.または11に記録されたファイルを専有状態に
して使用する場合には、制御装置3(または4)を介し
てファイル記憶装置10、または11を専有状態にする
ことによシフアイルを専有状態にしていた。また、情報
処理システム1(または2)が複数のファイルを専有状
態にする必要があシ、その対象となる複数のファイルが
ファイル記憶装置10および11に別々に記録されてい
る場合には、制御装置3(または4)を介してファイル
記憶装置10および11をそれぞれ専有状態にすること
により、複数のファイルを専有状態にしていた。このた
め、情報処理システム1がファイル記憶装置10に記録
された第1のファイルを専有し、情報処理システム2が
ファイル記憶装置11に記録された第2のファイルを専
有して使用している場合には、その後に情報処理システ
ム1が第2のファイルを、情報処理システム2が第1の
ファイルをそれぞれ専有状態にすることができない。し
たがって、情報処理システム1および2はその後の処理
を進めることができないという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来の欠点を除去し、複数のファ
イルの排他制御を同時に可能にすることのできる情報処
理システムにおけるファイル制御方式を提供することに
ある。
〔発明の構成〕
本発明によるファイル制御方式は、複数の情報処理シス
テムと、これ等情報処理システムのそれぞれに接続され
た複数の制御装置と、これ等制御装置のいずれにも共用
されるように並列的に接続された複数のファイル記憶装
置と、前記複数の制御装置に接続され、前記複数のファ
イル記憶装置の記憶領域に対応して領域の専有状態を記
憶する手段とを含み、該領域専有状態記憶手段が前記複
数の情報処理システムのうちの1つから対応する制御装
置を介して前記複数のファイル記憶装置の記録領域に対
する予約要求をうけたとき、これ等の記録領域が他の情
報処理システムに専有されていない場合には、これ等の
記録領域を専有状態に設定して前記の予約要求を許可す
るようにしたことを特徴とする。
〔発明の実施例〕
次に2本発明によるファイル制御方式について実施例を
挙げ9図面を参照して詳細に説明する。
第2図は本発明による実施例の構成を示すブロック図で
ある。この図において、ファイル記憶装置10および1
1を共用するために、情報処理システム1′および2′
に対応してそれぞれ設けられている制御装置3′および
4′には、さらに、ファイル記憶装置10および11の
全ての記録領域に対応して領域の専有状態を記憶する専
有状態記憶装置5が接続されている。このような構成に
おいて。
情報処理システム1′が制御装置3′を介してファイル
記憶装置10および11にそれぞれ格納されている第1
および第2のファイルを専有するために。
まず、制御装置3′は専有状態記憶装置5に対してファ
イル記憶装置10および11の記録領域の予約を要求す
る。専有状態記憶装置5は、上記第1および第2のファ
イルの記録領域が共に他から専有されていない場合には
、それ等の領域を専有状態に設定し、予約要求を許可す
ることを制御装置3′を介して情報処理システム1′に
通知する。第1および第2のファイルの記録領域のうち
、いずれか一方が他の情報処理システム2′によりすで
に専有されている場合には、専有状態としないで予約要
求を拒否することを制御装置3′を介して情報処理シス
テム1′に通知する。
第3図は、第2図の実施例における専有状態記憶装置5
の具体的な構成例をブロック図により示した(5) ものである。この専有状態記憶装置5は2図に見られる
ように、起動制御回路50と、読出制御回路51と、書
込制御回路52と、アドレス記憶部53と、カウンタ5
4,57,59と、専有状態記憶部55と、比較回路5
6.58.60とを含んで構成されている。予約要求お
よび予約解除の指示は制御信号aによシ、また予約およ
び予約を解除する記録領域のアドレスはアドレス情報す
によって、情報処理システム1′、または2′から制御
装置3′、または4′を介して与えられる。予約要求の
拒否はステータス情報Cにより、また予約要求の許可お
よび予約解除の完了はステータス情報dによって、制御
装置3′、または4′を介して予約要求および予約解除
を要求した情報処理システム1′。
または2′に送られる。情報処理システム1′がファイ
ル記憶装置10および11に格納されている複数のファ
イルを専有して使用しようとするときには、制御装置3
′を介して専有状態記憶装置5へ予約要求を行う。この
時、−緒に第1および第2のファイルのファイル記憶装
置10および11にお(6) ける記録領域をアドレス情報として与える。すなわち、
制御装置3′から予約要求および予約解除の制御信号a
をうけると、起動制御回路50は起動する。また、複数
のファイルのファイル記憶装置10および11における
記録領域のアドレスは。
アドレス情報すによりアドレス記憶部53に記憶され、
かつアドレス記憶部53に記憶されたアドレスの数がカ
ウンタ54で計数される。選択回路61は起動制御回路
50により駆動され、予約要求のときは専有状態に設定
するために tt I nが専有状態記憶部55への書
込みデータとして選択され、予約解除のときは専有状態
を解除するために II Q ITが専有状態記憶部5
5への書込みデータとして選択されるように動作する。
予約要求の制御信号aをうけて起動した起動制御回路5
0の制御によって読出制御回路51が動作すると、アド
レス記憶部53に記憶されているアドレスを1つ取シ1
出し、このアドレスで専有状態記憶部55の内容を読出
す。そして、読出された内容が専有状態であるか否かを
比較回路56によシチェックし、専有状態であればステ
ータス情報Cによって予約要求の拒否信号を送出する。
専有状態でなければチェックした回数をカウンタ57で
計数する。そして、カウンタ54のカウント値とカウン
タ57のカウント値とを比較回路58で比較し、専有状
態にするだめの全てのアドレスについて専有状態をチェ
ックしたか否かを調べる。その結果、全てのアドレスに
ついて専有状態のチェックを行なっていなければ、再び
読出制御回路51を起動し、残シのアドレスについて専
有状態のチェックを行なう。このようにして、全てのア
ドレスについて専有状態のチェックを行々っだときには
、比較回路58の出力によシ書込制御回路52を起動す
る。書込制御回路52の動作により、アドレス記憶部5
3に記憶されているアドレスが1つ取シ出されて、専有
状態記憶部55の該当するアドレスに選択回路61で決
定された専有状態を表示するデータを書込む。カウンタ
59は専有状態記憶部55への書込みを行なった回数を
計数する。カウンタ54のカウント値とカウンタ59の
カウント値とを比較回路60で比較し、専有状態にする
だめの全てのアドレスについて専有状態にしたか否かを
チェックする。全てのアドレスについて専有状態にして
いればステータス情報dにより予約要求の許可信号を送
出する。
全てのアドレスについて専有状態にしていなければ、再
び書込制御回路52を起動し、残りのアドレスについて
専有状態にする。
予約解除の制御信号aにより起動制御回路50が起動し
、起動制御回路50が動作すると、その制御によって書
込制御回路52が起動される。書込制御回路52が動作
すると、アドレス記憶部53に記憶されているアドレス
が1つ取シ出され。
専有状態記憶部55の該当するアドレスに選択回路61
で決定された非専有状態を表示するデータが書込まれる
。カウンタ59は専有状態記憶部55への上記書込みを
行なった回数を計数する。
カウンタ54のカウント値とカウンタ59のカウント値
とを比較回路60で比較し、専有状態を解除する全ての
アドレスについて専有状態の解除を(9) 行々ったか否かをチェックする。その結果、全てのアド
レスについて専有状態の解除を行なっていれば、ステー
タス情報dにより予約解除の完了信号を送出する。全て
のアドレスについて専有状態の解除を行なっていなけれ
ば、再び書込制御回路52を起動し、残シのアドレスに
ついて専有状態の解除を行なう。
〔発明の効果〕
以上の説明により明らかなように1本発明によれば、従
来の欠点であるデッドロック状態を発生することなしに
、複数の情報処理システムにおいて共用する複数のファ
イルを1つの情報処理システムにおいて同時に専有する
ことが可能となり。
これによって処理能力および信頼性を向上すべく得られ
る効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のファイル制御方式の構成例を示すブロッ
ク図、第2図は本発明による実施例の構成を示すブロッ
ク図、第3図は、第2図の実施例(10) における専有状態記憶装置の具体的な構成例を示すブロ
ック図である。 図において+ 1’+ 2’は情報処理システム、3′
。 4′は制御装置、5は専有状態記憶装置、1o。 11はファイル記憶装置、50は起動制御回路。 51は読出制御回路、52は書込制御回路、53はアド
レス記憶部、54,57.59はカウンタ。 55は専有状態記憶部、56,58.60は比較回路、
61は選択回路である。 (11)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、 複数の情報処理システムと、これ等情報処理シス
    テムのそれぞれに接続された複数の制御装置と、これ等
    制御装置のいずれにも共用されるように並列的に接続さ
    れた複数のファイル記憶装置と、前記複数の制御装置に
    接続され、前記複数のファイル記憶装置の記憶領域に対
    応して領域の専有状態を記憶する手段とを含み、該領域
    専有状態記憶手段が前記複数の情報処理システムのうち
    の1つから対応する制御装置を介して前記複数のファイ
    ル記憶装置の記録領域に対する予約要求をうけたとき、
    これ等の記録領域が他の情報処理システムに専有されて
    いない場合には、これ等の記録領域を専有状態に設定し
    て前記の予約要求を許可するようにしたことを特徴とす
    るファイル制御方式。
JP58229058A 1983-12-06 1983-12-06 ファイル制御方式 Pending JPS60122422A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58229058A JPS60122422A (ja) 1983-12-06 1983-12-06 ファイル制御方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58229058A JPS60122422A (ja) 1983-12-06 1983-12-06 ファイル制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60122422A true JPS60122422A (ja) 1985-06-29

Family

ID=16886078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58229058A Pending JPS60122422A (ja) 1983-12-06 1983-12-06 ファイル制御方式

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JP (1) JPS60122422A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05108450A (ja) * 1991-10-11 1993-04-30 Pfu Ltd フアイル資源獲得処理方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05108450A (ja) * 1991-10-11 1993-04-30 Pfu Ltd フアイル資源獲得処理方式

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