JPS60129250A - ハニカムサンドイツチ構造のパネルおよびその製造方法 - Google Patents
ハニカムサンドイツチ構造のパネルおよびその製造方法Info
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- JPS60129250A JPS60129250A JP23944183A JP23944183A JPS60129250A JP S60129250 A JPS60129250 A JP S60129250A JP 23944183 A JP23944183 A JP 23944183A JP 23944183 A JP23944183 A JP 23944183A JP S60129250 A JPS60129250 A JP S60129250A
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ハニカムサンドインチ構造のパネルおよび
その製造方法に関し、とくに、パネルの表面板の端縁部
相互間の空間部分に、両側面に溝部を設けた補強材を嵌
め込んで、樹脂含浸繊維材を介して表面板を接着させ、
加圧加熱下における樹脂含浸繊維材からの溶出樹脂を補
強材の溝部に導入することによシ、パネルの端面に浴融
樹脂が流出するのを防止するようにしたものである。
その製造方法に関し、とくに、パネルの表面板の端縁部
相互間の空間部分に、両側面に溝部を設けた補強材を嵌
め込んで、樹脂含浸繊維材を介して表面板を接着させ、
加圧加熱下における樹脂含浸繊維材からの溶出樹脂を補
強材の溝部に導入することによシ、パネルの端面に浴融
樹脂が流出するのを防止するようにしたものである。
従来、ハニカムコアを芯材として、その両l1llI端
縁に表面板を接着した971インチ構造のパネル(ハニ
カムサンドインチパネル)は、航空機全はじめ鉄道車両
、船舶などの軽社、1局側度全必要とする構造部材とし
て広く使用されている。
縁に表面板を接着した971インチ構造のパネル(ハニ
カムサンドインチパネル)は、航空機全はじめ鉄道車両
、船舶などの軽社、1局側度全必要とする構造部材とし
て広く使用されている。
このハニカムサンドインチパネル(以下、単に「パネル
」と略称する。)の従来構造の一例を、第1図に示す。
」と略称する。)の従来構造の一例を、第1図に示す。
同図において、符号10はハニカムコアであり、該ハニ
カムコア10は、繊維強化脅威樹脂もしくはアルミニウ
ム等の薄板を素材として成形された正六面体の側面を互
に接着して蜂の巣状にしたものを、所定の厚さT1長さ
Lおよび幅Wとなるように截断して平板状をなしている
。
カムコア10は、繊維強化脅威樹脂もしくはアルミニウ
ム等の薄板を素材として成形された正六面体の側面を互
に接着して蜂の巣状にしたものを、所定の厚さT1長さ
Lおよび幅Wとなるように截断して平板状をなしている
。
ハニカムコア10の両側端縁には、ハニカムコア10の
長さLおよび幅Wよシも大きい長さLl および幅Wl
を有する表面板12が、樹脂含浸繊維材14を介して
接着しである。この表面板12は、化粧板等が使用され
る。樹脂含浸繊維材14は、通常織布の両面に熱硬化性
樹脂を含浸させた。いわゆるプリプレグが使用される。
長さLおよび幅Wよシも大きい長さLl および幅Wl
を有する表面板12が、樹脂含浸繊維材14を介して
接着しである。この表面板12は、化粧板等が使用され
る。樹脂含浸繊維材14は、通常織布の両面に熱硬化性
樹脂を含浸させた。いわゆるプリプレグが使用される。
上記パネルの表面板12の端縁部相互間には、縦補強材
16と横m11強材17とが嵌め込んである。この油分
制御6゜17は、ウレタン等の緩衝材料が使用され、表
面板12の端縁の補強とハニカムコア10の外側部分の
保護とを兼ねている。なおi TIはパネルの厚さであ
る。
16と横m11強材17とが嵌め込んである。この油分
制御6゜17は、ウレタン等の緩衝材料が使用され、表
面板12の端縁の補強とハニカムコア10の外側部分の
保護とを兼ねている。なおi TIはパネルの厚さであ
る。
上記構造のパネルを製造する場合、ノ・ニカムコア10
および補強材16.17と表面板12との間に介在する
樹脂含浸繊維材14の樹脂が加熱溶融後に硬化すること
によって、表面板12がハニカムコア10と補強[16
、17とに接着するのであるが、この接着工程において
は、組立てられたパネルの両側面がカロ圧されているた
め、溶融樹脂がパネルの端面に流出して、余剰な樹脂が
刺着した状態で硬化することになシ、そのままでは所定
の規格寸法に適曾しない製品となる。また、・セネルの
端面に流出した余剰樹脂が、表面板に何泊した場合、製
品外観を損なうことになる。
および補強材16.17と表面板12との間に介在する
樹脂含浸繊維材14の樹脂が加熱溶融後に硬化すること
によって、表面板12がハニカムコア10と補強[16
、17とに接着するのであるが、この接着工程において
は、組立てられたパネルの両側面がカロ圧されているた
め、溶融樹脂がパネルの端面に流出して、余剰な樹脂が
刺着した状態で硬化することになシ、そのままでは所定
の規格寸法に適曾しない製品となる。また、・セネルの
端面に流出した余剰樹脂が、表面板に何泊した場合、製
品外観を損なうことになる。
このため、従来のパイ・ル製造工程においては、パネル
の各構成部材のうち、表面板12、樹脂含浸繊維材14
および補強材16.17は、規格寸法よシも大きな寸法
をもったもの′!i−使用して、接着工程終了後の)々
ネルの端部を切断するトリミング工程が必要となるとい
う問題がりる。
の各構成部材のうち、表面板12、樹脂含浸繊維材14
および補強材16.17は、規格寸法よシも大きな寸法
をもったもの′!i−使用して、接着工程終了後の)々
ネルの端部を切断するトリミング工程が必要となるとい
う問題がりる。
!
第2図は、従来の製造方法によるパネルの各構成部材と
その接着時の状態とを示したものである。
その接着時の状態とを示したものである。
パネルの各構成部材のうち、ノ・ニカムコア1Uは、第
1図の規格寸法と同一の長さL、幅Wおよび厚さTに截
断されているが、・表面板12は長さL2、幅W2、樹
脂含浸繊維材14は長さL3、幅W3であって規格寸法
(長さLlX幅Wt )よシも大きい寸法であplまた
縦補強材16の長さは規格寸法と同一であるが、幅が規
格寸法よりも太きく、横補強材17は長さと幅との双方
が規格寸法よりも大きく成形されている。
1図の規格寸法と同一の長さL、幅Wおよび厚さTに截
断されているが、・表面板12は長さL2、幅W2、樹
脂含浸繊維材14は長さL3、幅W3であって規格寸法
(長さLlX幅Wt )よシも大きい寸法であplまた
縦補強材16の長さは規格寸法と同一であるが、幅が規
格寸法よりも太きく、横補強材17は長さと幅との双方
が規格寸法よりも大きく成形されている。
上記の各構成部材を組み会わせた組立体を左右両側から
加圧して加熱すると、第2図(b)に示すように、樹脂
含浸繊維材14から溶出した樹脂が流動して、表面板1
2と補強材16.17との裏舎部に沿って流出し、余剰
樹脂20が付着した状態で硬化する。
加圧して加熱すると、第2図(b)に示すように、樹脂
含浸繊維材14から溶出した樹脂が流動して、表面板1
2と補強材16.17との裏舎部に沿って流出し、余剰
樹脂20が付着した状態で硬化する。
そこで、各構成部材が接着した組立体ヲ、トリミング工
程に移して切断線25に沿って切断し、第2図(、)に
斜線で示した外縁部分の表面板12と補強材16.17
とを切り落して、長さり、と幅Wlとの規格寸法とした
後、さらに゛外縁部分の切断時に樹脂含浸繊維材14か
ら発生した毛羽状の繊維群が切断面に付着したのを仕上
げ工程で取り除いて製品としている。
程に移して切断線25に沿って切断し、第2図(、)に
斜線で示した外縁部分の表面板12と補強材16.17
とを切り落して、長さり、と幅Wlとの規格寸法とした
後、さらに゛外縁部分の切断時に樹脂含浸繊維材14か
ら発生した毛羽状の繊維群が切断面に付着したのを仕上
げ工程で取り除いて製品としている。
上記のように、従来の製造方法&Cおいては、最終製品
として完成するまでの工程が仮雑であって多大の加工時
間匍要するだけでなく、表面板、補強材および樹脂含浸
繊維材等に廃棄部分ができるため材料の歩留シが低下す
る欠点がある。
として完成するまでの工程が仮雑であって多大の加工時
間匍要するだけでなく、表面板、補強材および樹脂含浸
繊維材等に廃棄部分ができるため材料の歩留シが低下す
る欠点がある。
また、規格寸法の製品にするためのトリミング工程にお
いては、構造が複雑で高価な特殊冶具全使用しなければ
ならないため、設備費が尚くなるだけでなく、切削用工
具の寿命が短かくて再三取り替える手間がかかるほか、
騒音が晶く、多址の粉じんが発生する欠点がある。
いては、構造が複雑で高価な特殊冶具全使用しなければ
ならないため、設備費が尚くなるだけでなく、切削用工
具の寿命が短かくて再三取り替える手間がかかるほか、
騒音が晶く、多址の粉じんが発生する欠点がある。
さらに、樹脂含浸繊維相の素材としてアラミド繊維の織
布を使用したものは、トリミング工程に2いて微細な繊
維群が大量Vこ発生してパネルのリノ断面に付着するた
め、仕上げ工程Vこ煩雑な手11jlを委する欠点があ
る。
布を使用したものは、トリミング工程に2いて微細な繊
維群が大量Vこ発生してパネルのリノ断面に付着するた
め、仕上げ工程Vこ煩雑な手11jlを委する欠点があ
る。
この発明は、上記の欠点を除去するためになさオしたも
のであり、この発明の目的は、樹脂含浸蝋雑材の溶融樹
脂がパネルの端面に流出することがないハニカムサンド
インチ構造のパネルを提供することにあり、また、この
発明の他の目的は、樹脂含浸繊維材の溶融樹脂導入用の
溝部を設けた補強材を用いて上記パネル全製造する方法
全提供することにある。
のであり、この発明の目的は、樹脂含浸蝋雑材の溶融樹
脂がパネルの端面に流出することがないハニカムサンド
インチ構造のパネルを提供することにあり、また、この
発明の他の目的は、樹脂含浸繊維材の溶融樹脂導入用の
溝部を設けた補強材を用いて上記パネル全製造する方法
全提供することにある。
すなわち、この発明のハニカムサンドイッチ構造のパネ
ルは、後述する実施例および図面に示すように、パネル
の表面板12の端縁部相互間に、樹脂含浸繊維材14と
の接触面に溝部18を設けた補強材16.17が嵌め込
まれていることを特徴とするものであり、丑たこの発明
のハニカムサンドイソチ構造のパネルの製造方法は、ノ
・ニカムコア10ケ芯体としてその両側端縁に、ノ・ニ
カムコア10よりも大きい長さり、と幅W、との規格寸
法に成形された表面板12を、該表面板12と同一寸法
の樹脂含浸繊維材14を内側に挾んで爪ね合わせ、対向
する表面板12の端縁部相互間には、樹脂含浸繊維材1
4に接触する側の両面に溝部18を設けた補強材16.
17の上面を表面板12の端面と同一面にして嵌め込み
、この組立体を両側の表面板12に圧力を加えた状態で
加熱して表面板12をハニカムコア10と補強材16゜
17とに接着させ、樹脂含浸繊維材14から浴出して流
動する樹脂を補強材16.17の溝部18に導入するこ
とを特徴とするものである。
ルは、後述する実施例および図面に示すように、パネル
の表面板12の端縁部相互間に、樹脂含浸繊維材14と
の接触面に溝部18を設けた補強材16.17が嵌め込
まれていることを特徴とするものであり、丑たこの発明
のハニカムサンドイソチ構造のパネルの製造方法は、ノ
・ニカムコア10ケ芯体としてその両側端縁に、ノ・ニ
カムコア10よりも大きい長さり、と幅W、との規格寸
法に成形された表面板12を、該表面板12と同一寸法
の樹脂含浸繊維材14を内側に挾んで爪ね合わせ、対向
する表面板12の端縁部相互間には、樹脂含浸繊維材1
4に接触する側の両面に溝部18を設けた補強材16.
17の上面を表面板12の端面と同一面にして嵌め込み
、この組立体を両側の表面板12に圧力を加えた状態で
加熱して表面板12をハニカムコア10と補強材16゜
17とに接着させ、樹脂含浸繊維材14から浴出して流
動する樹脂を補強材16.17の溝部18に導入するこ
とを特徴とするものである。
以下、この発明の実施例について、図面を参照して説明
する。
する。
第3図は、この発明の方法により製造されたパネルの実
施例を示し、同図Ca)は平面図、同図(1))は側面
図である。
施例を示し、同図Ca)は平面図、同図(1))は側面
図である。
上記構成のパネルのハニカムコア10.表面板12、補
強材16.17および樹脂含浸繊維材14は、何れも前
記第1図のパネルと同一寸法に成形したものが構成部材
として使用さ扛ている。上記の、構成部材のうち、ノ・
ニカムコア1[J、表+Iu&12、樹脂含浸絨、f月
14の素拐および41〆昌告は、第1図の場合と同一で
あるが、補強材16.17は、第3図に拡大して示すよ
うに、両側(8)の上縁側の長さ方向に断面四角形状の
溝部18が設けである。
強材16.17および樹脂含浸繊維材14は、何れも前
記第1図のパネルと同一寸法に成形したものが構成部材
として使用さ扛ている。上記の、構成部材のうち、ノ・
ニカムコア1[J、表+Iu&12、樹脂含浸絨、f月
14の素拐および41〆昌告は、第1図の場合と同一で
あるが、補強材16.17は、第3図に拡大して示すよ
うに、両側(8)の上縁側の長さ方向に断面四角形状の
溝部18が設けである。
上記の各構成部材を組み立てるには、ノ・ニカムコア1
0を芯体として、その両fIlll端縁に樹脂含浸繊維
材14を内側に挾んで表面板12を端縁を揃えて重ね会
わせて対向する表面板12の端縁部相互間に、それぞれ
補強材16’、 17の上面を表面板12の端面と同一
面にして嵌め込む。
0を芯体として、その両fIlll端縁に樹脂含浸繊維
材14を内側に挾んで表面板12を端縁を揃えて重ね会
わせて対向する表面板12の端縁部相互間に、それぞれ
補強材16’、 17の上面を表面板12の端面と同一
面にして嵌め込む。
上記のようにして組み立てられた組立体は、補強材16
.17の両側面が溝部18を除いて樹脂含浸繊維材14
と接触した状態となる。
.17の両側面が溝部18を除いて樹脂含浸繊維材14
と接触した状態となる。
この組立体の両側の表面板12を力0圧して加熱すると
、補強材16.17との間でm融した樹脂含浸繊維材1
4の樹脂は、パネルの端面に向って流出しようとするが
、補強材16.17の樹脂含浸11i維材14との接触
面には溝部18が設けてあり、該溝部18は加圧力を覚
けていないため、大部分の溶融衝面は溝部18に向って
流動し、溝部18の中に導入されて硬化することになる
。また、表面板12側の樹脂含浸繊維材14は、加圧、
加熱された状態において一旦溶慇して粘度が低下するた
め、樹脂含浸繊維材14の織布を通って低圧力の溝部1
8の中に流れ込み、その後硬化することになる。このよ
うにして、表面板12と補強桐16、i7との接会部の
端縁に溶融樹脂が流出することのないパネルが製造され
ることになる。
、補強材16.17との間でm融した樹脂含浸繊維材1
4の樹脂は、パネルの端面に向って流出しようとするが
、補強材16.17の樹脂含浸11i維材14との接触
面には溝部18が設けてあり、該溝部18は加圧力を覚
けていないため、大部分の溶融衝面は溝部18に向って
流動し、溝部18の中に導入されて硬化することになる
。また、表面板12側の樹脂含浸繊維材14は、加圧、
加熱された状態において一旦溶慇して粘度が低下するた
め、樹脂含浸繊維材14の織布を通って低圧力の溝部1
8の中に流れ込み、その後硬化することになる。このよ
うにして、表面板12と補強桐16、i7との接会部の
端縁に溶融樹脂が流出することのないパネルが製造され
ることになる。
上記実施例の補強材16.17の成形寸法のうち、厚さ
tはハニカムコア10の厚さrによって限定されるが、
高さ11は必要峡小限度の範囲内で任意に選定すること
ができる。
tはハニカムコア10の厚さrによって限定されるが、
高さ11は必要峡小限度の範囲内で任意に選定すること
ができる。
また、上記実施例の補強材は、両側面の上様に近接した
位置に断面四角形状の溝部を設けた場合について図示し
たが、溝部の位置と断面形状VCついては、パネルの構
造、樹脂含浸繊維材の樹脂含浸量等に応じて、上記以外
の位置に〕K宜のll、lr曲形状で設けることができ
る。
位置に断面四角形状の溝部を設けた場合について図示し
たが、溝部の位置と断面形状VCついては、パネルの構
造、樹脂含浸繊維材の樹脂含浸量等に応じて、上記以外
の位置に〕K宜のll、lr曲形状で設けることができ
る。
以上、説明したようVこ、この発明トコ、パイ、ルの補
強材の両側面に溝部を設けることにより、樹脂含浸繊維
材の溶融樹脂を前部に導入する構成としているから、パ
ネルの端面に浴融樹脂が流出することのない製品を得る
ことができる。したがって、この発明によれば、各構成
部材の、組立てと接着との2工程だけで所定の規格寸法
を有するパネルを製造することが可能となり、従来のト
リミング工程と仕上げ工程とを省略することができるか
ら、加工時間が大幅に短縮されるだけでなく、使用材料
の歩留りが高くなる。さらに、この発明によれば、トリ
ミング用の特殊冶具が不要となるから、設備費が安価と
なるほか、鉢音や粉じんに煩わされずに作gt行なうこ
とができる。
強材の両側面に溝部を設けることにより、樹脂含浸繊維
材の溶融樹脂を前部に導入する構成としているから、パ
ネルの端面に浴融樹脂が流出することのない製品を得る
ことができる。したがって、この発明によれば、各構成
部材の、組立てと接着との2工程だけで所定の規格寸法
を有するパネルを製造することが可能となり、従来のト
リミング工程と仕上げ工程とを省略することができるか
ら、加工時間が大幅に短縮されるだけでなく、使用材料
の歩留りが高くなる。さらに、この発明によれば、トリ
ミング用の特殊冶具が不要となるから、設備費が安価と
なるほか、鉢音や粉じんに煩わされずに作gt行なうこ
とができる。
第1図は、従来のハニカムサンドインチ構造の1”ネル
を示し、同図(a)は平面図、同図(b)は側面図、第
2図は、従来の製造方法によるパネルの接看工程時の状
態を示し、同図(a)は平面図、同図(b)は側面図、
第3図は、この発明のパネルの実施例全示し、同図(a
)は平面図、同図(b)は側面図、第4図(、)は、こ
の発明の補強材の実翔例を示す正凹図、第4図(b)は
その端面図である。 図中、10はハニカムコア、12は表面板、14゜は樹
脂含浸繊維材、16.17は補強材、18は溝JL、お
よびWlはそれぞれ製品の長さおよび幅である。 特許出願人 横浜ゴム株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 倍 是 〒 第1w1 (0) (b) 第2図 (0) (b) 第3図 (0) (b) (a) (b)
を示し、同図(a)は平面図、同図(b)は側面図、第
2図は、従来の製造方法によるパネルの接看工程時の状
態を示し、同図(a)は平面図、同図(b)は側面図、
第3図は、この発明のパネルの実施例全示し、同図(a
)は平面図、同図(b)は側面図、第4図(、)は、こ
の発明の補強材の実翔例を示す正凹図、第4図(b)は
その端面図である。 図中、10はハニカムコア、12は表面板、14゜は樹
脂含浸繊維材、16.17は補強材、18は溝JL、お
よびWlはそれぞれ製品の長さおよび幅である。 特許出願人 横浜ゴム株式会社 代理人 弁理士 森 哲 也 弁理士 内 藤 嘉 昭 弁理士 清 水 正 弁理士 梶 山 倍 是 〒 第1w1 (0) (b) 第2図 (0) (b) 第3図 (0) (b) (a) (b)
Claims (2)
- (1)ハニカムコアの両側端縁に樹脂含浸繊維材を介し
て表面板を接着してなるパネルにおいて、前記パネルの
表面板の端縁部相互間に、樹脂含浸繊維材との接触面に
溝部を設けた補強材が嵌め込まれていることを特徴とす
るハニカムサンドインチ構造のパネル。 - (2) ハニカムコアを芯体としてその両側端縁に。 ハニカムコアよシも大きい長さと幅との規格寸法に成形
された表面板を、該表面板と同一寸法の樹脂含浸繊維材
を内側に挾んで重ね合わせ、対向する表面板の端縁部相
互間には、樹脂含浸繊維材に接触する側の両面に溝部を
設けた補強材の上面を表面板の端面と同一面にして低め
込み、この組立体を両側の表面板に圧力を加えた状態で
加熱して表面板をハニカムコアと補強材とに接着させ、
樹脂含浸繊維材から溶出して流動する樹脂を補強材の溝
部に導入することを特徴とするハニカムサンドインチ構
造のノ々ネルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23944183A JPS60129250A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ハニカムサンドイツチ構造のパネルおよびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23944183A JPS60129250A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ハニカムサンドイツチ構造のパネルおよびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60129250A true JPS60129250A (ja) | 1985-07-10 |
| JPS6332615B2 JPS6332615B2 (ja) | 1988-06-30 |
Family
ID=17044814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23944183A Granted JPS60129250A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | ハニカムサンドイツチ構造のパネルおよびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60129250A (ja) |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP23944183A patent/JPS60129250A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332615B2 (ja) | 1988-06-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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