JPS60130918A - ゼロクロス検出回路 - Google Patents
ゼロクロス検出回路Info
- Publication number
- JPS60130918A JPS60130918A JP58240307A JP24030783A JPS60130918A JP S60130918 A JPS60130918 A JP S60130918A JP 58240307 A JP58240307 A JP 58240307A JP 24030783 A JP24030783 A JP 24030783A JP S60130918 A JPS60130918 A JP S60130918A
- Authority
- JP
- Japan
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- input
- bias
- inverting amplifier
- circuit
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
不発明はゼロクロス検出回路[[L、、 %に相補凰M
O8構造の半導体集積回路により構成されるゼロクロス
検出回路に関する。
O8構造の半導体集積回路により構成されるゼロクロス
検出回路に関する。
(従来技術)
従来、相補WMO8構造の半導体集積回路のゼロクロス
検出回路は第1図匹示すように、外部9.1流信号a′
t″容ta付器11?I−介して入力する反転増幅器1
2と、該反転増幅器12の入力のバイアス点Et同定す
るkめに、前記反転増幅器12にバイアス電圧を高抵抗
13i介してバイアス回路14とにより構成されている
。@配バイアス回路14はバイアス点Bが前記反転増幅
器12のゲインが破大である電源電位VDDのほぼl
/2vcなるよう構成さfして2り、前記反転増幅器」
2の出方信号を内部回路に入力すれば、前記外部交流信
号aが前記バイアス点Eτクロスするの音検出すること
ができる。
検出回路は第1図匹示すように、外部9.1流信号a′
t″容ta付器11?I−介して入力する反転増幅器1
2と、該反転増幅器12の入力のバイアス点Et同定す
るkめに、前記反転増幅器12にバイアス電圧を高抵抗
13i介してバイアス回路14とにより構成されている
。@配バイアス回路14はバイアス点Bが前記反転増幅
器12のゲインが破大である電源電位VDDのほぼl
/2vcなるよう構成さfして2り、前記反転増幅器」
2の出方信号を内部回路に入力すれば、前記外部交流信
号aが前記バイアス点Eτクロスするの音検出すること
ができる。
しかし、このバイアス回路14では電源が印加されてい
る間はゼロクロス検出回路10tl−使用していなくて
も常に前記反転増幅器12の入力が電源電圧vDDの1
72 にバイアスされて2シ、前記反転増幅器12を構
成しているPチャンネルMO8FETとNチャンネルM
08FETが両者とも導通して2す、多大の貫通電流が
流れ続ける。又、前記バイアス回路は第2図に示すよう
にPチャンネルMO8FET14a とNチャンネルM
O8FET14bで構成した場合には両MO5FETが
導通し多大の貫通電流が流詐る。
る間はゼロクロス検出回路10tl−使用していなくて
も常に前記反転増幅器12の入力が電源電圧vDDの1
72 にバイアスされて2シ、前記反転増幅器12を構
成しているPチャンネルMO8FETとNチャンネルM
08FETが両者とも導通して2す、多大の貫通電流が
流れ続ける。又、前記バイアス回路は第2図に示すよう
にPチャンネルMO8FET14a とNチャンネルM
O8FET14bで構成した場合には両MO5FETが
導通し多大の貫通電流が流詐る。
したがって従来のゼロクロス検出回路10は反転増幅器
12およびバイアス回路14において、常に多大な貫通
電流が流れるという欠点を有していた。
12およびバイアス回路14において、常に多大な貫通
電流が流れるという欠点を有していた。
(発明の目的)
本発明の目的は従来のゼロクロス検出回路におけるかか
る欠点を除去すると共に使用時以外は貫通電流tなく丁
ゼロクロス検出回路を提供することにある。
る欠点を除去すると共に使用時以外は貫通電流tなく丁
ゼロクロス検出回路を提供することにある。
(発明の構成)
本発明によれば、外部交流信号が容量結合を介して入力
する反転増幅器と、該灰層幅器に高抵抗を介してバイア
ス電圧τ供給するバイアス回路と【富むゼロクロス検出
回路に3いて、−万の入力にコントロール信号を入力す
るNANDゲート回路の出力を前記2入力NANDゲー
ト回路の他方の入力に供給すると共に前記高抵抗を介し
て前記反転増幅器の入力に供給する手段とt有した前記
□ バイアス回路’iA[!fし、前記コントロール信
号が論理レベルの″Hルベルの時に、前記反転増幅器の
バイアス点t″電源電位のほぼl/2 にして前記外部
交流信号を反転増幅し、前記コントロール信号が論理ノ
ベルの“L”レベルの時に前記反転増幅器のバイアス点
f電源′慰位に一定して前記反転増幅器?よび前記NA
N D ゲート回路の貫通゛−流をなくすようにしたこ
とに%徴とするゼロクロス検出回路が得られる。
する反転増幅器と、該灰層幅器に高抵抗を介してバイア
ス電圧τ供給するバイアス回路と【富むゼロクロス検出
回路に3いて、−万の入力にコントロール信号を入力す
るNANDゲート回路の出力を前記2入力NANDゲー
ト回路の他方の入力に供給すると共に前記高抵抗を介し
て前記反転増幅器の入力に供給する手段とt有した前記
□ バイアス回路’iA[!fし、前記コントロール信
号が論理レベルの″Hルベルの時に、前記反転増幅器の
バイアス点t″電源電位のほぼl/2 にして前記外部
交流信号を反転増幅し、前記コントロール信号が論理ノ
ベルの“L”レベルの時に前記反転増幅器のバイアス点
f電源′慰位に一定して前記反転増幅器?よび前記NA
N D ゲート回路の貫通゛−流をなくすようにしたこ
とに%徴とするゼロクロス検出回路が得られる。
(実施例)
次に本発明の実施例について図面を参照して詳細に説明
する。m3図は本発明の第1の実施例を示す。第3図に
おいて、第1の実施例は外部交流信号ai大入力るコン
デンサ21と、該コンデンサ21にバイアス点Effi
′/i″して接続さfLfc反転増幅器22と、前記バ
イアス点Eに高抵抗23を介して接続されたバイアス回
路24とを含む。
する。m3図は本発明の第1の実施例を示す。第3図に
おいて、第1の実施例は外部交流信号ai大入力るコン
デンサ21と、該コンデンサ21にバイアス点Effi
′/i″して接続さfLfc反転増幅器22と、前記バ
イアス点Eに高抵抗23を介して接続されたバイアス回
路24とを含む。
反転増幅器22はPチャンネルMO8FBTmよびNチ
ャンネルMO8FETにより構成さルており。
ャンネルMO8FETにより構成さルており。
その出力信号が内部回路へ接続されている。
バイアス回路24は2入力NANDゲート25で構成さ
れてお9.2入力NANDゲート25の一万の入力端子
はその出力信号が短絡さnるように接続されると共に他
方の入力端子はコントロール信号が入力されるように接
続されている。更にこの2入力NANDゲート25の出
力信号は高抵抗23に介してバイアス点ElC接続され
ている。
れてお9.2入力NANDゲート25の一万の入力端子
はその出力信号が短絡さnるように接続されると共に他
方の入力端子はコントロール信号が入力されるように接
続されている。更にこの2入力NANDゲート25の出
力信号は高抵抗23に介してバイアス点ElC接続され
ている。
このバイアス回路24はコントロール信号Gの論理レベ
ルが′″H”レベルの時はバイアス回路10の出力信号
が電源電位のほぼl/2となシ、前記反転増幅器のバイ
アス点E=i電源峨位のほぼl/2にして前記外部交流
信号を反転増幅する。
ルが′″H”レベルの時はバイアス回路10の出力信号
が電源電位のほぼl/2となシ、前記反転増幅器のバイ
アス点E=i電源峨位のほぼl/2にして前記外部交流
信号を反転増幅する。
前記コントロール信号Gが論理レベルの時は前記バイア
ス回路10の出力信号が電源電位になり、前記反転増幅
器22のバイアス点E11−電源電位VDDに固定し、
前鶴己反転増幅器22を構成するPチャンネルMO8F
ET1(非導通、NチャンネルMO8FE’f’を導通
にして%貴通電流七流さない。
ス回路10の出力信号が電源電位になり、前記反転増幅
器22のバイアス点E11−電源電位VDDに固定し、
前鶴己反転増幅器22を構成するPチャンネルMO8F
ET1(非導通、NチャンネルMO8FE’f’を導通
にして%貴通電流七流さない。
この2人カN A N Dゲート回路25は第4図に示
すように電源′電圧■DDから第1のPチャンネルMO
8FET26から第2のNチャンネルMO8FET28
ン介して1lONチャンネルMO8FET27に接続さ
れ、更に接地電圧Vl18に接続されている。
すように電源′電圧■DDから第1のPチャンネルMO
8FET26から第2のNチャンネルMO8FET28
ン介して1lONチャンネルMO8FET27に接続さ
れ、更に接地電圧Vl18に接続されている。
災にこの2入力NANDゲー ト回路24は電源電圧V
DDから第2のPチャンネルMO8FET29に接続
され、更にこの第2のPチャンネルMO8PET29は
第1のPチャンネルMO8FET26と第2のNチャン
ネルMO8FET28との接点Fに接続されている。こ
の接点Fは第2のPチャンネルMO8FET29と第2
のNチャンネルMO8FET27のゲート端子に接続さ
ルると共に高抵抗23に接続されている。これらの第1
のPデャンネルM08FET26と第1ONチヤン洋ル
M08FET27はコントロール信号Gがこれらのゲー
ト端子に入力するように構成されている。
DDから第2のPチャンネルMO8FET29に接続
され、更にこの第2のPチャンネルMO8PET29は
第1のPチャンネルMO8FET26と第2のNチャン
ネルMO8FET28との接点Fに接続されている。こ
の接点Fは第2のPチャンネルMO8FET29と第2
のNチャンネルMO8FET27のゲート端子に接続さ
ルると共に高抵抗23に接続されている。これらの第1
のPデャンネルM08FET26と第1ONチヤン洋ル
M08FET27はコントロール信号Gがこれらのゲー
ト端子に入力するように構成されている。
この2入力NANDゲ一ト回路25はコントロール信号
Gにより反転増幅器22會制御するが、このコントロー
ル信号Gにより2つの直列のNチャンネルMO8FET
27.28の片方が非導通になるので、前記MO8FE
Tに貫通電流が流れなくなる。
Gにより反転増幅器22會制御するが、このコントロー
ル信号Gにより2つの直列のNチャンネルMO8FET
27.28の片方が非導通になるので、前記MO8FE
Tに貫通電流が流れなくなる。
第5図は不発明の第2の実施例を示す。第5図に2いて
、第2の実施例は2入力以上の多入力NANDゲート回
路35で構成さnるバイアス回路34を有するゼロクロ
ス検出回路3Oで、コントロール信号GVcより多入力
NANDゲート回路35τ制御しそのバイアス信号を高
抵抗33’に介して反転増幅器32に供給する。コント
ロール信号Gが”H#レベルの時には交流1@@に反転
増幅するが@L”レベルの時にはバイアス信号として電
源・電圧VDDのほぼ1/2の電圧がバイアスとして供
給さ−n1頁通電流を阻止する。
、第2の実施例は2入力以上の多入力NANDゲート回
路35で構成さnるバイアス回路34を有するゼロクロ
ス検出回路3Oで、コントロール信号GVcより多入力
NANDゲート回路35τ制御しそのバイアス信号を高
抵抗33’に介して反転増幅器32に供給する。コント
ロール信号Gが”H#レベルの時には交流1@@に反転
増幅するが@L”レベルの時にはバイアス信号として電
源・電圧VDDのほぼ1/2の電圧がバイアスとして供
給さ−n1頁通電流を阻止する。
同様に第6図は本発明の第3の実施例上水す。
第6図vc’si−いて、第3の実施例は2入力以上の
多入力NORゲート回路45で構成されるバイアス回路
44を有するゼロクロス検出回路4Oで、前述と同様に
コントロール信号Gに応じて反転増巾器42に制御し、
交流信号af反転増中せしめ、かつ貫通電流を阻止する
。
多入力NORゲート回路45で構成されるバイアス回路
44を有するゼロクロス検出回路4Oで、前述と同様に
コントロール信号Gに応じて反転増巾器42に制御し、
交流信号af反転増中せしめ、かつ貫通電流を阻止する
。
(発明の効果)
不発明は以上説明したように一般のマイクロコンピュー
タに適用すれば、使用時以外は多大の貫通電流を阻止す
ることができる効果が極めて大きい。
タに適用すれば、使用時以外は多大の貫通電流を阻止す
ることができる効果が極めて大きい。
第1図は従来のゼロクロス検出回路ケ示す図。
第2図は従来のゼロクロス検出回路に用いるノ(イアス
回路を示す構成図、第3図は不発明の第1の実施例を示
す図、第4図は2入力NAへDゲート回路を用いたバイ
アス回路を示す構成図、#g5図は不発明の第2の実施
例を示す図、第6図は不発明の第3の実施例を示す図で
ある。 20.30.40・・・・−・ゼロクロス検出回路、2
1゜31.41・・・・・・コンデンサ(容量結合器)
、22゜32.42・−・−・反転増幅器、23. 3
3. 43・−・・・・高抵抗、24,34,44・・
・・・・バイアス回路、250.・・・・2入力NAN
Dゲ一ト回路、26.29−・・・PチャンネルMO8
FET、27.28・・・・・・ヘチャンネルMO8P
ET、35−・・・・・多入力NANDゲート回路、4
5・・・・・・多入力N0几ゲ一ト回路。
回路を示す構成図、第3図は不発明の第1の実施例を示
す図、第4図は2入力NAへDゲート回路を用いたバイ
アス回路を示す構成図、#g5図は不発明の第2の実施
例を示す図、第6図は不発明の第3の実施例を示す図で
ある。 20.30.40・・・・−・ゼロクロス検出回路、2
1゜31.41・・・・・・コンデンサ(容量結合器)
、22゜32.42・−・−・反転増幅器、23. 3
3. 43・−・・・・高抵抗、24,34,44・・
・・・・バイアス回路、250.・・・・2入力NAN
Dゲ一ト回路、26.29−・・・PチャンネルMO8
FET、27.28・・・・・・ヘチャンネルMO8P
ET、35−・・・・・多入力NANDゲート回路、4
5・・・・・・多入力N0几ゲ一ト回路。
Claims (1)
- 外部変流信号が容量結合を介して入力する反転増幅器と
、該反増幅器に高抵抗を介してバイアス電圧を供給する
バイアス回路とt含むゼロクロス検出回路VCsrいて
、−万の入力にコントロール信号で入力するNAへDゲ
ート回路と、前記へANDゲート回路の出力信号を前記
NANDゲート回路の他方の入力に供給すると共に前記
高抵抗を介して前記反転増幅器の人力に供給する手段と
t有した前記バイアス回路を具備し、前記コントロール
信号が論理レベルの“H” レベルの時に、前記反転増
幅器のバイアス点t1を源電位のほぼl/2にして前記
外部変流1δ号を反転増幅し、前記コントロール信号が
論理レベルの@L′ レベルの時に前記反転増幅器のバ
イアス点t′亀源電位に固定してi!tr記反転増幅器
pよび前記NANDゲート回路の貫通′這流tなくすよ
うにしたことを特徴とするゼロクロス検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240307A JPS60130918A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | ゼロクロス検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58240307A JPS60130918A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | ゼロクロス検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130918A true JPS60130918A (ja) | 1985-07-12 |
Family
ID=17057507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58240307A Pending JPS60130918A (ja) | 1983-12-20 | 1983-12-20 | ゼロクロス検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130918A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02228107A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Daishinku Co | ゲート式リニアアンプのバイアス源回路及び発振回路 |
| JPH04212508A (ja) * | 1990-12-05 | 1992-08-04 | Rohm Co Ltd | Cmos増幅回路 |
| JP2008199096A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Toshiba Corp | デューティ調整回路 |
-
1983
- 1983-12-20 JP JP58240307A patent/JPS60130918A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02228107A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Daishinku Co | ゲート式リニアアンプのバイアス源回路及び発振回路 |
| JPH04212508A (ja) * | 1990-12-05 | 1992-08-04 | Rohm Co Ltd | Cmos増幅回路 |
| JP2008199096A (ja) * | 2007-02-08 | 2008-08-28 | Toshiba Corp | デューティ調整回路 |
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