JPS60134164A - エンジン駆動式ヒ−トポンプ - Google Patents
エンジン駆動式ヒ−トポンプInfo
- Publication number
- JPS60134164A JPS60134164A JP24207183A JP24207183A JPS60134164A JP S60134164 A JPS60134164 A JP S60134164A JP 24207183 A JP24207183 A JP 24207183A JP 24207183 A JP24207183 A JP 24207183A JP S60134164 A JPS60134164 A JP S60134164A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- ventilation
- compressor
- working fluid
- heat pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Lubrication Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、冷暖房用のヒートポンプに用いる作動流体圧
縮機を、熱エンジンで駆動するエンジン駆動式ヒートポ
ンプに関するものである。
縮機を、熱エンジンで駆動するエンジン駆動式ヒートポ
ンプに関するものである。
(従来技術)
ヒートポンプの作動流体圧縮機暑熱エンジンで駆動する
ことが考えられている。この糧の装置では、エンジン、
圧縮機、室外熱交換器を一つの室外ユニットとしてまと
めることがある。この場合。
ことが考えられている。この糧の装置では、エンジン、
圧縮機、室外熱交換器を一つの室外ユニットとしてまと
めることがある。この場合。
室外ユニットの騒音を低減するため(−、エンジンおよ
び圧縮機を遮音性に優れた材料で作った筐体内に収容す
るのが望ましい。
び圧縮機を遮音性に優れた材料で作った筐体内に収容す
るのが望ましい。
一方圧縮機付近の作動流体の洩れは、電動モータを動力
源に用いる場合には、モータと圧縮機を1つの密閉容器
内に収容しても洩れた作動流体がモータに悪影+#’&
及ぼすことは少ないので問題が少ない。しかし熱エンジ
ンを動力源とする場合には圧縮機から洩れた作動流体が
エンジンに吸気と共に吸入されると1.エンジンに悪影
響を及ばず。
源に用いる場合には、モータと圧縮機を1つの密閉容器
内に収容しても洩れた作動流体がモータに悪影+#’&
及ぼすことは少ないので問題が少ない。しかし熱エンジ
ンを動力源とする場合には圧縮機から洩れた作動流体が
エンジンに吸気と共に吸入されると1.エンジンに悪影
響を及ばず。
列えば作動流体としてフレオンを使用する場合には、吸
気にこのフレオンガスが混入すると燃焼室で燃えて塩化
水素(HC,L)を発生し、この塩化水素がブローバイ
ガスと共にクランクケース内のエンジンオイルに混入し
てオイルを敵性にする。このためエンジン各部特にシリ
ンダライナなどの鉄製の部分に錆を発生させ摩耗を早め
るという問題を生じる。
気にこのフレオンガスが混入すると燃焼室で燃えて塩化
水素(HC,L)を発生し、この塩化水素がブローバイ
ガスと共にクランクケース内のエンジンオイルに混入し
てオイルを敵性にする。このためエンジン各部特にシリ
ンダライナなどの鉄製の部分に錆を発生させ摩耗を早め
るという問題を生じる。
(発明の目的)
本発明はこのような事情に鑑みなされたものであり、ヒ
ートポンプの作動流体圧縮機と、この圧縮機を駆動する
熱エンジンとを1つの筐体内に収容した場合に、万一圧
縮機から作動流体が洩れてもこの作動流体のガスがエン
ジンには吸入されることがなく、エンジンに悪影響を及
はすおそれがないエンジン駆動式ヒートポンプを提供す
ることを目的とする。
ートポンプの作動流体圧縮機と、この圧縮機を駆動する
熱エンジンとを1つの筐体内に収容した場合に、万一圧
縮機から作動流体が洩れてもこの作動流体のガスがエン
ジンには吸入されることがなく、エンジンに悪影響を及
はすおそれがないエンジン駆動式ヒートポンプを提供す
ることを目的とする。
(発明の構成)
本発明はこの目的達成のため、筐体内の換気を排出する
換気排出口と、筐体外部から前記エンジンへ外気を導入
するエンジン吸気口とを備え、前記換気排出口から排出
される換気流が前記エンジン吸気口に流入しない位置に
前記侠気排出口を配置した。
換気排出口と、筐体外部から前記エンジンへ外気を導入
するエンジン吸気口とを備え、前記換気排出口から排出
される換気流が前記エンジン吸気口に流入しない位置に
前記侠気排出口を配置した。
(実施例)
以下図面に基づき1本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図はその
室外ユニットの断面図である。これらの図で符号10は
ガスを燃料とするエンジン、12はこのエンジン10に
より駆動される圧縮機であり、これらはグラスウールな
どの遮音材が内面に貼着された筐体14内に収容されて
いる。エンジン10の吸気はこの筺体14に開口するエ
ンジン吸気口16から、筺体14内の吸気サイレンサ1
8゜エアクリーナ20.ミキサ22を介してエンジン1
0に吸入される。燃料としてのガス、例えば都市ガスは
圧力レギュレータ24を介してミキサ22に供給され、
このミキサ22においてガスと空気の混合気が生成され
てエンジン10に吸入される。
室外ユニットの断面図である。これらの図で符号10は
ガスを燃料とするエンジン、12はこのエンジン10に
より駆動される圧縮機であり、これらはグラスウールな
どの遮音材が内面に貼着された筐体14内に収容されて
いる。エンジン10の吸気はこの筺体14に開口するエ
ンジン吸気口16から、筺体14内の吸気サイレンサ1
8゜エアクリーナ20.ミキサ22を介してエンジン1
0に吸入される。燃料としてのガス、例えば都市ガスは
圧力レギュレータ24を介してミキサ22に供給され、
このミキサ22においてガスと空気の混合気が生成され
てエンジン10に吸入される。
26は4方向切換弁、28は膨張弁、30は室内熱交換
器、32は室外熱交換器であり、これらと圧縮機12と
で閉ループが形成される。この閉ループには作動流体8
例えばフレオンが封入されている。室内熱交換器30を
除く各部材は第2図に示すように筐体14と共に室外ユ
ニットを形成するように筐体14に組付けられる。ここ
に室外熱交換器32は筐体14の上部に載置されている
。
器、32は室外熱交換器であり、これらと圧縮機12と
で閉ループが形成される。この閉ループには作動流体8
例えばフレオンが封入されている。室内熱交換器30を
除く各部材は第2図に示すように筐体14と共に室外ユ
ニットを形成するように筐体14に組付けられる。ここ
に室外熱交換器32は筐体14の上部に載置されている
。
第2図で36は室外熱交換器32の冷却風の下流側に設
けた送風ファンである。
けた送風ファンである。
第2図で38は筐体14内に外気を導く換気流入口であ
って筐体14の側壁下部に開口している。
って筐体14の側壁下部に開口している。
40は換気排出口であり、外部熱交換器32と送風ファ
ン36の間に開口している。なおこの外部熱交換器32
の冷却風はエンジン吸気口16と反対方向に流動するよ
うに、ファン36は設けられてい・る。また換気流入口
38および排出口40にはエンジン騒音の洩出を防ぐた
めのサイレンサ42゜44.46を装着するのが望まし
い。
ン36の間に開口している。なおこの外部熱交換器32
の冷却風はエンジン吸気口16と反対方向に流動するよ
うに、ファン36は設けられてい・る。また換気流入口
38および排出口40にはエンジン騒音の洩出を防ぐた
めのサイレンサ42゜44.46を装着するのが望まし
い。
この装置は次のように作動する。冷房時においては、切
換弁26は第1図実線の位置にあり、圧縮機12で圧縮
されて高温になった作動流体は。
換弁26は第1図実線の位置にあり、圧縮機12で圧縮
されて高温になった作動流体は。
室外熱交換器32で冷却液化された後、膨張弁28を通
って低圧となり室内熱交換器30で気化し室内の熱を奪
う。そして再び圧縮機12で圧縮されるというサイクル
を繰り返す。′また暖房時においては、切換弁26は第
1図仮想線位置に切換えられる。この時には圧縮機12
で圧縮された高温の作動流体は室内熱交換器30におい
て室内を暖め。
って低圧となり室内熱交換器30で気化し室内の熱を奪
う。そして再び圧縮機12で圧縮されるというサイクル
を繰り返す。′また暖房時においては、切換弁26は第
1図仮想線位置に切換えられる。この時には圧縮機12
で圧縮された高温の作動流体は室内熱交換器30におい
て室内を暖め。
膨張弁28を通って低圧となり室外熱交換器32で気化
膨張してその時の気化潜熱により外気から熱を取り入れ
る。そしてこの作動流体は圧縮機12へ戻り、以北のサ
イクルを繰り返す。
膨張してその時の気化潜熱により外気から熱を取り入れ
る。そしてこの作動流体は圧縮機12へ戻り、以北のサ
イクルを繰り返す。
筐体14内を通った換気は換気排出口40.サイレンサ
46を通って室外熱交換器32の下流側の冷却風に倉流
し、ファン36によって第2図で左方向、すなわちエン
ジン吸気口16と反対側の方向へ流れる。このため換気
排出口40から出た換気流は、エンジン吸気口16に流
入するおそれがない。すなわち、筐体14内で圧縮機1
2から作動流体が僅かに洩れても、この洩れた作動流体
のガスはエンジン10に吸入されるおそれはない。
46を通って室外熱交換器32の下流側の冷却風に倉流
し、ファン36によって第2図で左方向、すなわちエン
ジン吸気口16と反対側の方向へ流れる。このため換気
排出口40から出た換気流は、エンジン吸気口16に流
入するおそれがない。すなわち、筐体14内で圧縮機1
2から作動流体が僅かに洩れても、この洩れた作動流体
のガスはエンジン10に吸入されるおそれはない。
従って作動流体がエンジン10に悪影響を及ばずおそれ
はなくなる。
はなくなる。
本実施例では換気排出口40をファン36.の上流側に
開口させたので、不アン36が換気を換気排出口40か
ら引き出す作用を持つことになり。
開口させたので、不アン36が換気を換気排出口40か
ら引き出す作用を持つことになり。
換気が促進される。また換、気に含まれる作動流体ガス
が室外熱交換器32の冷却風で希釈されるので万一冷却
風がエンジン吸気口16側に還流しても2作動流体ガス
がエンジン10に悪影響を及ぼ 4゜すおそれがない。
が室外熱交換器32の冷却風で希釈されるので万一冷却
風がエンジン吸気口16側に還流しても2作動流体ガス
がエンジン10に悪影響を及ぼ 4゜すおそれがない。
本発明は換気排出口から出る換気流がエンジン吸気口に
流入しないように、これら換気排出口とエンジン吸気口
とを配設すれば所期の目的は達成でき、エンジン吸気口
16を室外熱交換器32上流側の第2図16Aの位置に
設け、換気排出口40を室外熱交換器32の下流側に設
けるようにしてもよい。また換気排出口をエンジン吸気
口と異なる壁面2例えば反対側の壁面に開口させるよう
にしてもよい。
流入しないように、これら換気排出口とエンジン吸気口
とを配設すれば所期の目的は達成でき、エンジン吸気口
16を室外熱交換器32上流側の第2図16Aの位置に
設け、換気排出口40を室外熱交換器32の下流側に設
けるようにしてもよい。また換気排出口をエンジン吸気
口と異なる壁面2例えば反対側の壁面に開口させるよう
にしてもよい。
(発明の効果)
本発明は以上のように、換気排出口から排出される換気
流がエンジン吸気口に流入しない位置にこれら換気排出
口およびエンジン吸気口を配設したから、万一圧縮機か
ら作動流体が洩れても1作動流体ガスはエンジンには吸
’入’mれることかなくなる。このため、エンジン内部
の錆発生を促進したり摩耗を早めるなどの悪影響を、エ
ンジンに及ぼすおそれが無く、なる。
流がエンジン吸気口に流入しない位置にこれら換気排出
口およびエンジン吸気口を配設したから、万一圧縮機か
ら作動流体が洩れても1作動流体ガスはエンジンには吸
’入’mれることかなくなる。このため、エンジン内部
の錆発生を促進したり摩耗を早めるなどの悪影響を、エ
ンジンに及ぼすおそれが無く、なる。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、@2図は室外
ユニットの断面図である。 10・・・エンジン、12・・・圧縮機。 14・・・筐体、16・・・エンジン吸気口。 40・・・換気排出口。 特許出願人 小型ガス冷房技術研究組合代理人 弁理士
山 1) 文 雄 第1図 第2図
ユニットの断面図である。 10・・・エンジン、12・・・圧縮機。 14・・・筐体、16・・・エンジン吸気口。 40・・・換気排出口。 特許出願人 小型ガス冷房技術研究組合代理人 弁理士
山 1) 文 雄 第1図 第2図
Claims (1)
- ヒートポンプの作動流体圧縮機と、この圧縮機ン駆動す
る熱エンジンとを1つの筐体内に収容したエンジン駆動
式ヒートポンプにおいて、前記筐体内の換気を排出する
換気排出口と、筐体外部から前記エンジンへ外気を導入
するエンジン吸気口とを備え、前記換気排出口から排出
される侠気流が前記エンジン吸気口に流入しない位置に
前記換気排出口が配置されていることを特徴とするエン
ジン駆動式ヒートポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24207183A JPS60134164A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24207183A JPS60134164A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60134164A true JPS60134164A (ja) | 1985-07-17 |
Family
ID=17083845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24207183A Pending JPS60134164A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | エンジン駆動式ヒ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60134164A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261870A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-14 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
| US11976440B2 (en) * | 2022-05-03 | 2024-05-07 | Liebherr-Werk Bischofshofen Gmbh | Working machine |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591968A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-07 | 小型ガス冷房技術研究組合 | 熱ポンプ空気調和機 |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP24207183A patent/JPS60134164A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS591968A (ja) * | 1982-06-24 | 1984-01-07 | 小型ガス冷房技術研究組合 | 熱ポンプ空気調和機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62261870A (ja) * | 1986-05-07 | 1987-11-14 | ヤマハ発動機株式会社 | エンジン駆動熱ポンプ装置 |
| US11976440B2 (en) * | 2022-05-03 | 2024-05-07 | Liebherr-Werk Bischofshofen Gmbh | Working machine |
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