JPS6013865B2 - 車両への多情報伝送装置 - Google Patents
車両への多情報伝送装置Info
- Publication number
- JPS6013865B2 JPS6013865B2 JP15433278A JP15433278A JPS6013865B2 JP S6013865 B2 JPS6013865 B2 JP S6013865B2 JP 15433278 A JP15433278 A JP 15433278A JP 15433278 A JP15433278 A JP 15433278A JP S6013865 B2 JPS6013865 B2 JP S6013865B2
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- JP
- Japan
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- frequency
- signal
- vehicle
- ground
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- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はいわゆる変周式の自動列車停止(略称ATS
)装置において、車上アンテナ(車上子)を共用して地
上から車上にATSとは別系統の情報を伝送する多情報
伝送装置に関するもので、ATSの機能に影響を与える
ことのないこの種装置の提供を目的としている。
)装置において、車上アンテナ(車上子)を共用して地
上から車上にATSとは別系統の情報を伝送する多情報
伝送装置に関するもので、ATSの機能に影響を与える
ことのないこの種装置の提供を目的としている。
いわゆる変周式ATS装置とは、列車を停止させる地点
より後方所要制動距離地点の線路上に所定の周波数に共
振する地上子と称せられる共振回路を配設すると共に、
車上には2個のコイルを疎に結合した車上アンテナ発振
回路の一部として、前記地上子の共振周波数に対し所要
の周波数差の信号を発生する発振回路と、前記信号の通
過帯域フィル夕および該信号によって駆動されるマスタ
ーリレー、さらにこのマスターリレーによって制御され
る制動制御回路等からなる車上装置を搭載・し、前記車
上アンテナが地上子上を通過する際に、車上の発振周波
数が地上子の共振周波数の方向に変周してマスターリレ
ーが復旧し、制動制御回路を駆動して列車を自動的に停
止させるようにしたものである。
より後方所要制動距離地点の線路上に所定の周波数に共
振する地上子と称せられる共振回路を配設すると共に、
車上には2個のコイルを疎に結合した車上アンテナ発振
回路の一部として、前記地上子の共振周波数に対し所要
の周波数差の信号を発生する発振回路と、前記信号の通
過帯域フィル夕および該信号によって駆動されるマスタ
ーリレー、さらにこのマスターリレーによって制御され
る制動制御回路等からなる車上装置を搭載・し、前記車
上アンテナが地上子上を通過する際に、車上の発振周波
数が地上子の共振周波数の方向に変周してマスターリレ
ーが復旧し、制動制御回路を駆動して列車を自動的に停
止させるようにしたものである。
上記は変周式ATS装置の概要であるが、最近このAT
S装置の車上アンテナを共用し「というよりはむしろ借
用してATS本来の機能とは別個に「地上から車上に種
々の情報、例えば従来列車が駅に停車または低速で通過
の際、駅務員から乗務員に紙片等に書いて手渡していた
情報など地上から車上への連絡諸情報をコード化して伝
達する多情報伝送方式が提案されている。
S装置の車上アンテナを共用し「というよりはむしろ借
用してATS本来の機能とは別個に「地上から車上に種
々の情報、例えば従来列車が駅に停車または低速で通過
の際、駅務員から乗務員に紙片等に書いて手渡していた
情報など地上から車上への連絡諸情報をコード化して伝
達する多情報伝送方式が提案されている。
現在までに提案されている上記多情報伝送方式の装置に
はつぎの如きものがある。
はつぎの如きものがある。
すなわちATS装置とは無関係に上記地上子とは異別の
地上ループアンテナを線路上所要の情報伝送地点に配設
する一方、上記ATS車上発振回路の常時発振周波数と
同じ周波数の信号を搬送波とし、これを周波数変調(F
M)または位相変調(PM)して所要の情報コード化し
て送出する送信回路を地上に設け、前記地上ループアン
テナを介してコ−ド化信号を車上アンテナに伝送する。
車上ではATSの常時発振出力から地上よりの変調波信
号を分離し復調して情報を取り出すのである。この種情
報伝送方式は既述のように、変周式ATS装置を利用し
たものであるから、そのためはATS装置本来の機能を
損なわないことが前提要件となる。従って上記提案にお
いては「情報伝送の搬送波に上記ATS車上発振周波数
と同じ周波数の信号を用いも該情報伝送の際におけるA
TSマスターリレーの動作を保持する方途を講じている
。しかしそのために「前記搬送波の周波数帯域中がAT
S車上発振回路の常時発振周波数通過帯城フィル外こよ
って規制され〜伝送速度が制限されるため「高速伝送が
できない欠点がある。また上記の如く車上の常時発振周
波数と同じ周波数を情報伝送の搬送波に使用するとト地
上ループアンテナが配談されていないにも拘らずト例え
ばスラブ道床、鉄托海など鉄材の布設された道床上を列
車が走行するとき〜車上アンテナが道床の影響を受けて
車上の発振周波数が変動するとかもさらにはATS装置
の蓬年変化による発振周波数の変動とかがト周波数帯域
内を移動して擬似復調の謀出力を発生する恐れがあるな
どの欠点がある。本発明は上記の欠点を除去すべ《なさ
れたものでト多情報伝送を時分割し、その伝送用搬送波
を変周式ATS車上常時発振周波数の高調波間に配分し
てこれをFMまたはPM変調し〜前記ATS発振周波数
に等しい常時発振周波数の信号と童畳して地上ループア
ンテナを介し地上から車上アンテナに伝送すると共に、
車上アンテナの1次コイルから変成器を介して高インピ
ーダンスで受信情報を取り出すようにしたもので、しか
も地上の常時発振周波数信号が出力されないときには多
情報伝送の送信を停止させ、装置にフェールセーフ機能
を持たせたものである。
地上ループアンテナを線路上所要の情報伝送地点に配設
する一方、上記ATS車上発振回路の常時発振周波数と
同じ周波数の信号を搬送波とし、これを周波数変調(F
M)または位相変調(PM)して所要の情報コード化し
て送出する送信回路を地上に設け、前記地上ループアン
テナを介してコ−ド化信号を車上アンテナに伝送する。
車上ではATSの常時発振出力から地上よりの変調波信
号を分離し復調して情報を取り出すのである。この種情
報伝送方式は既述のように、変周式ATS装置を利用し
たものであるから、そのためはATS装置本来の機能を
損なわないことが前提要件となる。従って上記提案にお
いては「情報伝送の搬送波に上記ATS車上発振周波数
と同じ周波数の信号を用いも該情報伝送の際におけるA
TSマスターリレーの動作を保持する方途を講じている
。しかしそのために「前記搬送波の周波数帯域中がAT
S車上発振回路の常時発振周波数通過帯城フィル外こよ
って規制され〜伝送速度が制限されるため「高速伝送が
できない欠点がある。また上記の如く車上の常時発振周
波数と同じ周波数を情報伝送の搬送波に使用するとト地
上ループアンテナが配談されていないにも拘らずト例え
ばスラブ道床、鉄托海など鉄材の布設された道床上を列
車が走行するとき〜車上アンテナが道床の影響を受けて
車上の発振周波数が変動するとかもさらにはATS装置
の蓬年変化による発振周波数の変動とかがト周波数帯域
内を移動して擬似復調の謀出力を発生する恐れがあるな
どの欠点がある。本発明は上記の欠点を除去すべ《なさ
れたものでト多情報伝送を時分割し、その伝送用搬送波
を変周式ATS車上常時発振周波数の高調波間に配分し
てこれをFMまたはPM変調し〜前記ATS発振周波数
に等しい常時発振周波数の信号と童畳して地上ループア
ンテナを介し地上から車上アンテナに伝送すると共に、
車上アンテナの1次コイルから変成器を介して高インピ
ーダンスで受信情報を取り出すようにしたもので、しか
も地上の常時発振周波数信号が出力されないときには多
情報伝送の送信を停止させ、装置にフェールセーフ機能
を持たせたものである。
以下本発明の実施例を図面と共に説明する。
図面の2点鎖線で囲んだブロック重‘ま地上装置、瓜ま
車上装置の各ブロック回路図で〜地上装置1のCDは入
力端子PTから入力する各種の情報Sを所定の符号にコ
ード化すると共にトコード化された情報を時分割して出
力させる論理機能を有するコーダ「MDはさきに述べた
ATS車上常時発振周波数の高周波間にあるように周波
数を設定した搬送波発生部を内蔵し、この搬送波をコー
ダCDの出力コードでFMまたはPMに変調して出力す
る変調器で、コーダCD「変調器MDはいずれも既成の
技術によって構成され得るものである。ESは車上装置
0の常時発振周回路CSの発振周波数と等しい周波数の
信号を発生する地上の常時発振周波数発振器、AMは送
信増中器、EFは発振器ESの発振周波数通過帯城フィ
ル夕、LDはしベル検知器、LDRはしベル検知器LD
の出力リレ−〜HYBはハイブリッドトランスで発振器
ESの出力信号と変調器MDの出力信号とを混成して整
合変成器EMTを介し地上ループアンテナEAに送出す
る。なお変調器MDの出力回路に挿入されても、る接点
1むはリレーLDRの接点である。車上装置0の車上ア
ンテナCAは一次コイル釘も2次コイルsiが疎に結合
して発振回路CSの回路の一部を構成している。そして
回路CSの常時発振周波数信号がその通過帯城フィル夕
CFIを遡りも整流器RFで整流されマスターリレーM
町を常時駆動してATSの作用を行なう。また車上アン
テナCAの一次コイルpjと発振回路CSとの接続回路
に挿入されているCMTはその出力側を高インピーダン
スとする変成器、変成器にMTの出力側に連なるCF2
は地上の変調器MDで変調された搬送波の通過帯城フィ
ル夕も虹Mは復調器、紅Cはデコーダで、この一連の回
路が本装置の車上受信回路の主要部を構成している。な
お前記の車上受信回路は既成の技術により構成され得る
ものである。つぎに本装置の動作について説明すると、
すでに述べた如く変間式ATS装置は本来該装置の地上
子の作用を受けて車上発振周波数が変周しない限り〜車
上のマスターリレーMRは常時動作状態を持続すべきも
のであるから、本装置の併設がマスターリレーM灰の動
作に影響を及ぼしてはならないことはいうまでもない。
車上装置の各ブロック回路図で〜地上装置1のCDは入
力端子PTから入力する各種の情報Sを所定の符号にコ
ード化すると共にトコード化された情報を時分割して出
力させる論理機能を有するコーダ「MDはさきに述べた
ATS車上常時発振周波数の高周波間にあるように周波
数を設定した搬送波発生部を内蔵し、この搬送波をコー
ダCDの出力コードでFMまたはPMに変調して出力す
る変調器で、コーダCD「変調器MDはいずれも既成の
技術によって構成され得るものである。ESは車上装置
0の常時発振周回路CSの発振周波数と等しい周波数の
信号を発生する地上の常時発振周波数発振器、AMは送
信増中器、EFは発振器ESの発振周波数通過帯城フィ
ル夕、LDはしベル検知器、LDRはしベル検知器LD
の出力リレ−〜HYBはハイブリッドトランスで発振器
ESの出力信号と変調器MDの出力信号とを混成して整
合変成器EMTを介し地上ループアンテナEAに送出す
る。なお変調器MDの出力回路に挿入されても、る接点
1むはリレーLDRの接点である。車上装置0の車上ア
ンテナCAは一次コイル釘も2次コイルsiが疎に結合
して発振回路CSの回路の一部を構成している。そして
回路CSの常時発振周波数信号がその通過帯城フィル夕
CFIを遡りも整流器RFで整流されマスターリレーM
町を常時駆動してATSの作用を行なう。また車上アン
テナCAの一次コイルpjと発振回路CSとの接続回路
に挿入されているCMTはその出力側を高インピーダン
スとする変成器、変成器にMTの出力側に連なるCF2
は地上の変調器MDで変調された搬送波の通過帯城フィ
ル夕も虹Mは復調器、紅Cはデコーダで、この一連の回
路が本装置の車上受信回路の主要部を構成している。な
お前記の車上受信回路は既成の技術により構成され得る
ものである。つぎに本装置の動作について説明すると、
すでに述べた如く変間式ATS装置は本来該装置の地上
子の作用を受けて車上発振周波数が変周しない限り〜車
上のマスターリレーMRは常時動作状態を持続すべきも
のであるから、本装置の併設がマスターリレーM灰の動
作に影響を及ぼしてはならないことはいうまでもない。
そこで本装置は地上に車上の発振回路CSの発振周波数
と同じ周波数の信号を発生する発振器ESを設けて常時
該周波数の信号をハイブリッドトランスHYBを介して
地上ループアンテナEAから放射される。ループアンテ
ナEA上を通過する車上ループアンテナCAは該地上信
号を受信するが「 この受信周波数は車上の常時発振周
波数に等しいからマスターリレーM股は付勢状態を持続
し復旧することはない。また地上発振器ESの出力が一
定レベル以上のとき、その出力信号は帯域フィルタEF
、レベル検知器皿を通ってリレーLDRを動作させてお
り、このリレーLDRの動作接点ldrを介して変調器
MDの出力信号がハイブリッドトランスHYBで発振器
ESの出力信号に重畳され、地上ループアンテナEAか
ら車上ループアンテナCAに伝送される。車上に伝送さ
れた前記重畳信号はフィルタCF亀,CF2によりそれ
ぞれ分離され、一つは上述の通りマスターリレーM旧の
体勢に作用し「他の一つ「すなわち本装置の地上情報伝
送のコード信号はフィルタCF2を通り復調器DMで復
調されてデコーダDCの論理機構で解読される。以上本
発明の構成と作用について説明したがしなお本発明を実
施する上で有効な諸′部とつも、て述べると〜 さきに
本装置における地上から車上への情報伝送搬送波を変周
式ATS車上菱贋の常時発振周波数の高周波間に配分す
ると述べた。このことは車上ループアンテナCAがAT
S用の既設のもので〜その固有共振周波数など「高調波
成分に及ぼす要素はATS袋層によって定まるのでも一
概に設定はできないが「前記高調波帯域を除けば、本装
置の情報伝送用搬送波帯城は特に制約を受けることがな
いので〜伝送速度の高い周波数帯城を設定することがで
きる。例えばATS車上発振周波数を多情報伝送搬送波
に利用した上記従来提案の装置の情報伝送速度は240
0(ボー)以下であるのに対しも本発明の装置では24
00(ポー)以上の高速伝送が可能である。また本装燈
では地上にフィル夕EF付のレベル検知器LDおよびそ
の出力リレーLDRを設けて発振器ESの出力レベルを
検出し「 その検出条件であるリレーLDRの動作接点
1也を介して多情報信号を車上に伝送するようにしたの
で「発振器ESの発生する常時発振周波数信号が故障し
、出力レベルが低下すると、リレー10Rの復旧により
多情薮信号の伝送路を断ち、多情報信号のみの車上への
伝送が車上のマスターリレーMRを復旧させる障害とな
るのを防止するフェールセーフ機能を持させている。
と同じ周波数の信号を発生する発振器ESを設けて常時
該周波数の信号をハイブリッドトランスHYBを介して
地上ループアンテナEAから放射される。ループアンテ
ナEA上を通過する車上ループアンテナCAは該地上信
号を受信するが「 この受信周波数は車上の常時発振周
波数に等しいからマスターリレーM股は付勢状態を持続
し復旧することはない。また地上発振器ESの出力が一
定レベル以上のとき、その出力信号は帯域フィルタEF
、レベル検知器皿を通ってリレーLDRを動作させてお
り、このリレーLDRの動作接点ldrを介して変調器
MDの出力信号がハイブリッドトランスHYBで発振器
ESの出力信号に重畳され、地上ループアンテナEAか
ら車上ループアンテナCAに伝送される。車上に伝送さ
れた前記重畳信号はフィルタCF亀,CF2によりそれ
ぞれ分離され、一つは上述の通りマスターリレーM旧の
体勢に作用し「他の一つ「すなわち本装置の地上情報伝
送のコード信号はフィルタCF2を通り復調器DMで復
調されてデコーダDCの論理機構で解読される。以上本
発明の構成と作用について説明したがしなお本発明を実
施する上で有効な諸′部とつも、て述べると〜 さきに
本装置における地上から車上への情報伝送搬送波を変周
式ATS車上菱贋の常時発振周波数の高周波間に配分す
ると述べた。このことは車上ループアンテナCAがAT
S用の既設のもので〜その固有共振周波数など「高調波
成分に及ぼす要素はATS袋層によって定まるのでも一
概に設定はできないが「前記高調波帯域を除けば、本装
置の情報伝送用搬送波帯城は特に制約を受けることがな
いので〜伝送速度の高い周波数帯城を設定することがで
きる。例えばATS車上発振周波数を多情報伝送搬送波
に利用した上記従来提案の装置の情報伝送速度は240
0(ボー)以下であるのに対しも本発明の装置では24
00(ポー)以上の高速伝送が可能である。また本装燈
では地上にフィル夕EF付のレベル検知器LDおよびそ
の出力リレーLDRを設けて発振器ESの出力レベルを
検出し「 その検出条件であるリレーLDRの動作接点
1也を介して多情報信号を車上に伝送するようにしたの
で「発振器ESの発生する常時発振周波数信号が故障し
、出力レベルが低下すると、リレー10Rの復旧により
多情薮信号の伝送路を断ち、多情報信号のみの車上への
伝送が車上のマスターリレーMRを復旧させる障害とな
るのを防止するフェールセーフ機能を持させている。
さらにまた、地上より車上に送信する2波トすなわち発
振器ESの発振周波数信号と変調器MDから出力する情
報伝送信号とでは、前者の方が後者よりも相対的に若干
高いレベルであればよく、絶対レベルには拘束されない
ので〜情報伝送用信号のレベルダイヤの上から十分信号
対雑音比(Sノ釣)のとれる地上電流とすることが可能
である。
振器ESの発振周波数信号と変調器MDから出力する情
報伝送信号とでは、前者の方が後者よりも相対的に若干
高いレベルであればよく、絶対レベルには拘束されない
ので〜情報伝送用信号のレベルダイヤの上から十分信号
対雑音比(Sノ釣)のとれる地上電流とすることが可能
である。
以上述べた如く本発明の多情叢伝送装置は上記従来の提
案によるこの種伝送装置に比しト格段の効果を発揮する
ものである。
案によるこの種伝送装置に比しト格段の効果を発揮する
ものである。
図面は本発明車両への多情報伝送装置を実現する回路構
成を示す装置のブロック図である。
成を示す装置のブロック図である。
Claims (1)
- 1 鉄道線路上の所要地点に多情報伝送用地上ループア
ンテナを配設し、かつ変周式自動列車停止装置の車上ア
ンテナを利用して地上から車上に情報を伝送する多情報
伝送方式において、上記停止装置の車上における常時発
振周波数に等しい周波数の信号を発生しかつ該信号の出
力レベルを検出する一連の回路と、入力する情報をコー
ド化して時分割しかつ前記常時発振周波数の高調波間に
配分した周波数の搬送波を前記情報のコードで変調する
一連の回路と、この回路の変調出力を前記出力レベルの
検出を条件に該信号と重量して上記地上ループアンテナ
に送出する回路とからなる地上装置と、上記車上アンテ
ナに連なる回路に挿入された変成器を介して伝送される
前記搬送波の通過帯域フイルタとこのフイルタを通る搬
送波の変調コードを復調して情報を解読する一連の回路
とからなる車上装置とを設けたことを特徴とする車両へ
の多情報伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433278A JPS6013865B2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | 車両への多情報伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15433278A JPS6013865B2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | 車両への多情報伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5579749A JPS5579749A (en) | 1980-06-16 |
| JPS6013865B2 true JPS6013865B2 (ja) | 1985-04-10 |
Family
ID=15581826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15433278A Expired JPS6013865B2 (ja) | 1978-12-12 | 1978-12-12 | 車両への多情報伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6013865B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH082017Y2 (ja) * | 1993-01-18 | 1996-01-24 | 株式会社京三製作所 | Ats装置 |
-
1978
- 1978-12-12 JP JP15433278A patent/JPS6013865B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5579749A (en) | 1980-06-16 |
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