JPS60153209A - 増幅回路 - Google Patents
増幅回路Info
- Publication number
- JPS60153209A JPS60153209A JP884684A JP884684A JPS60153209A JP S60153209 A JPS60153209 A JP S60153209A JP 884684 A JP884684 A JP 884684A JP 884684 A JP884684 A JP 884684A JP S60153209 A JPS60153209 A JP S60153209A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- gain control
- current source
- emitter
- amplifier circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 abstract 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 12
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、高周波用の利得制御増幅回路に関するもので
ある。
ある。
(従来技術)
従来より良く使用されてbる利得制御増幅回路を第1図
を用いて説明する。
を用いて説明する。
トランジスタ5.8の各ベースを入力端3.4とし、各
々のコレクタから抵抗10.12を介して高電位端lに
、各々のエミッタから抵抗11゜13t−介して低電位
端2に接続し、各エミッタ間fc双方向トランジスタ6
のエミッタを、ベースから可変電流源9を介して高電位
端1に接続して構成されていた。利得制御増幅回路で、
入力43゜4より入力された入力信号は、抵抗11.1
3(抵抗値をそれぞれR1,R2とする)と双方向トラ
ンジスタ6の飽和抵抗(抵抗値Rs)とで形成倍で増幅
されて出力端7より出力される。双方向トランジスタ6
の飽和抵抗)tSは、可変電流源9を変化させることで
容易に変えることが可能で上記利得制御増幅回路の利得
を制御できる。
々のコレクタから抵抗10.12を介して高電位端lに
、各々のエミッタから抵抗11゜13t−介して低電位
端2に接続し、各エミッタ間fc双方向トランジスタ6
のエミッタを、ベースから可変電流源9を介して高電位
端1に接続して構成されていた。利得制御増幅回路で、
入力43゜4より入力された入力信号は、抵抗11.1
3(抵抗値をそれぞれR1,R2とする)と双方向トラ
ンジスタ6の飽和抵抗(抵抗値Rs)とで形成倍で増幅
されて出力端7より出力される。双方向トランジスタ6
の飽和抵抗)tSは、可変電流源9を変化させることで
容易に変えることが可能で上記利得制御増幅回路の利得
を制御できる。
このような利得制御増幅回路の高周波特性は、トランジ
スタ5.8の素子特性で決定された。従って1回路上か
らも高周波特性改善のため、ピーキングによって広帯域
化を計ったものもある。第2図に示す利得制御増幅回路
はこのピーキングを用いて広帯域特性を改善した回路で
ある。
スタ5.8の素子特性で決定された。従って1回路上か
らも高周波特性改善のため、ピーキングによって広帯域
化を計ったものもある。第2図に示す利得制御増幅回路
はこのピーキングを用いて広帯域特性を改善した回路で
ある。
第1図の利得制御増幅回路に双方向トランジスタ6と並
列に接続したコンデンサ100が加えられている。双方
向トランジスタ6の飽和抵抗Rsとコンデンサ100
との時定数によって、出力にピーキング特性を持った出
力信号が得られる。しかしながら、双方向トランジスタ
6の飽和抵抗Rsは、可変電流源9から供給される電流
で変化するため、利得制御時にコンデンサ100との時
定数が変化しピーキンダレベルが変化してしまい、その
結果利得制御増幅回路としての働きが行なわれないとい
う重大な欠点があった。
列に接続したコンデンサ100が加えられている。双方
向トランジスタ6の飽和抵抗Rsとコンデンサ100
との時定数によって、出力にピーキング特性を持った出
力信号が得られる。しかしながら、双方向トランジスタ
6の飽和抵抗Rsは、可変電流源9から供給される電流
で変化するため、利得制御時にコンデンサ100との時
定数が変化しピーキンダレベルが変化してしまい、その
結果利得制御増幅回路としての働きが行なわれないとい
う重大な欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、利得変化を行った時においても安定な
高周波特性を示す利得制御増幅回路を得ることにある。
高周波特性を示す利得制御増幅回路を得ることにある。
(発明の構成)
本発明によれば、第1.第2のトランジスタのベースを
入力端とし、/?!rエミッタに抵抗と電流源との並列
回路を接続し、各エミッタ間に第l、第2のPN接合を
接続し、これら第1.第2のPN接合の接続点に他の電
流源を接続した利得制御増幅回路を得る。 ′ 。
入力端とし、/?!rエミッタに抵抗と電流源との並列
回路を接続し、各エミッタ間に第l、第2のPN接合を
接続し、これら第1.第2のPN接合の接続点に他の電
流源を接続した利得制御増幅回路を得る。 ′ 。
(実施例)
次に、第3図を参照して本発明をさらに詳しく説明する
。なお、第1.第2図の利得制御増幅回路と同じ部分に
は同じ番号を付した。第3図は第1図のトランジスタ5
.8の各々エミッタと低電位端2との間に定電流源10
1,102を喚続し、2つのトランジスタで形成される
双方向トランジスタ6の各エミッタをトランジスタ5.
8の各エミッタに接続する。双方向トランジスタ6の各
ベース、コレクタは互いに接続されて可変電流源9に接
続されている。
。なお、第1.第2図の利得制御増幅回路と同じ部分に
は同じ番号を付した。第3図は第1図のトランジスタ5
.8の各々エミッタと低電位端2との間に定電流源10
1,102を喚続し、2つのトランジスタで形成される
双方向トランジスタ6の各エミッタをトランジスタ5.
8の各エミッタに接続する。双方向トランジスタ6の各
ベース、コレクタは互いに接続されて可変電流源9に接
続されている。
すなわち、双方向トランジスタ6を形成する各トランジ
スタのエミッタ拡散容量を第2図のコンデンサ100と
同様な働きをさせている。双方向トランジスタ6の各ト
ランジスタのエミッタ拡散容赦(CDI)は であるため、エミッタ電流によってエミッタ拡散容量C
DIを決めることができる。このエミッタ拡散容量CD
Eを決定するエミッタを流は、定電流源101.102
によって制御される。又、利得制御用の可変電流源9は
、定電流源101,102の電流値の2倍の電流と利得
制御分の電流との和を供給するようになされる。又、第
2図のコンデンサ100と回答世直(C1oo )にす
るには、 Ctoo中2CDIに成る様にエミッタ拡散
容量CDI (又はIg)を設定する。
スタのエミッタ拡散容量を第2図のコンデンサ100と
同様な働きをさせている。双方向トランジスタ6の各ト
ランジスタのエミッタ拡散容赦(CDI)は であるため、エミッタ電流によってエミッタ拡散容量C
DIを決めることができる。このエミッタ拡散容量CD
Eを決定するエミッタを流は、定電流源101.102
によって制御される。又、利得制御用の可変電流源9は
、定電流源101,102の電流値の2倍の電流と利得
制御分の電流との和を供給するようになされる。又、第
2図のコンデンサ100と回答世直(C1oo )にす
るには、 Ctoo中2CDIに成る様にエミッタ拡散
容量CDI (又はIg)を設定する。
双方向トランジスタ6の飽和抵抗Rsは可変電流源9の
供給電流が増加すると減少するが、エミッタ拡散容量C
DEは、供給電流の増加に伴い増加するため、飽和抵抗
Rsとエミッタ拡散g−4cogから成る時定数回路の
時定数は、利得制御のために可変電流源9の電流を変え
ても一定と成、る。
供給電流が増加すると減少するが、エミッタ拡散容量C
DEは、供給電流の増加に伴い増加するため、飽和抵抗
Rsとエミッタ拡散g−4cogから成る時定数回路の
時定数は、利得制御のために可変電流源9の電流を変え
ても一定と成、る。
そのため、安定したピーキングが広匹利得変化に対して
も得られ、従来の回路に比べ安定で広帯域な利得制御増
幅回路ができる。
も得られ、従来の回路に比べ安定で広帯域な利得制御増
幅回路ができる。
本発明は、ディスクリート回路のみならず集積回路に特
に有用な回路である。
に有用な回路である。
第1図、第2図は従来使用されている利得制御増幅回路
を示す回路図である。 第3図は本発明の一実施例による利得制御増幅回路を示
す回路図である。 1・・・・・・高電位端、2・・・・・・低電位端、3
.4・・・・・・入力端、5.8・・・・・・トランジ
スタ、6・・・・・・双方向トランジスタ% 7・・・
・・・出力端、9・・・・・・可変電流源、10.11
,12.13・・・・・・抵抗、100・・・・・・コ
ンデンサ、101,102・−・・・・定電流源。 ″ 犠2z 争3Z
を示す回路図である。 第3図は本発明の一実施例による利得制御増幅回路を示
す回路図である。 1・・・・・・高電位端、2・・・・・・低電位端、3
.4・・・・・・入力端、5.8・・・・・・トランジ
スタ、6・・・・・・双方向トランジスタ% 7・・・
・・・出力端、9・・・・・・可変電流源、10.11
,12.13・・・・・・抵抗、100・・・・・・コ
ンデンサ、101,102・−・・・・定電流源。 ″ 犠2z 争3Z
Claims (1)
- 各ベースに信号入力端子が接続された第1および第2の
トランジスタと、該第1および第2のトランジスタの各
エミッタにそれぞれ接続された抵抗と電流源との並列回
路と、前記第1および第2のトランジスタの各エミッタ
にそれぞれ接続された第1および第2のPN接合素子と
、該第1および第20PN接合素子の他端同志を接続し
、この接続点に第1および第2のPN接合素子をそれぞ
れ順方向にバイアスするように接続された可変電流源と
を有することを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP884684A JPS60153209A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP884684A JPS60153209A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153209A true JPS60153209A (ja) | 1985-08-12 |
| JPH0354887B2 JPH0354887B2 (ja) | 1991-08-21 |
Family
ID=11704111
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP884684A Granted JPS60153209A (ja) | 1984-01-20 | 1984-01-20 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153209A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929088A (ja) * | 1972-07-12 | 1974-03-15 |
-
1984
- 1984-01-20 JP JP884684A patent/JPS60153209A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4929088A (ja) * | 1972-07-12 | 1974-03-15 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354887B2 (ja) | 1991-08-21 |
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