JPS60153211A - スライス回路 - Google Patents
スライス回路Info
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- JPS60153211A JPS60153211A JP59009683A JP968384A JPS60153211A JP S60153211 A JPS60153211 A JP S60153211A JP 59009683 A JP59009683 A JP 59009683A JP 968384 A JP968384 A JP 968384A JP S60153211 A JPS60153211 A JP S60153211A
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- JP
- Japan
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- transistor
- emitter
- current
- circuit
- transistors
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- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、例えば映像信号に重畳された雑音を抑圧して
S/Nを改善する回路等で使用することのできるスライ
ス回路に関するものである。
S/Nを改善する回路等で使用することのできるスライ
ス回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
映像信号のS/N改善方法として、従来より種々の方法
が提案されており、その1つに第1図に示す如く、雑音
の重畳された信号の小振幅変化を除去するスライス回路
と呼ばれる手段を用いる構成のものがある。第1図の構
成例において、端子1より入力された入力信号は、低域
沖波器2と高域戸波器3によって、低域成分と高域成分
とに分離される。さらに高域成分は、一定振幅以下の信
号を抜き取る回路4(以下、スライス回路)によって、
雑音の重畳された、小振幅信号が除去される。
が提案されており、その1つに第1図に示す如く、雑音
の重畳された信号の小振幅変化を除去するスライス回路
と呼ばれる手段を用いる構成のものがある。第1図の構
成例において、端子1より入力された入力信号は、低域
沖波器2と高域戸波器3によって、低域成分と高域成分
とに分離される。さらに高域成分は、一定振幅以下の信
号を抜き取る回路4(以下、スライス回路)によって、
雑音の重畳された、小振幅信号が除去される。
このように小振幅成分と共に雑音を除去された高域成分
は、加算器6において、低域成分と加算され、S/Nを
改善された映像信号となって出力端6より出力される。
は、加算器6において、低域成分と加算され、S/Nを
改善された映像信号となって出力端6より出力される。
さて、スライス回路の理想的な伝達特性は、第2図に示
す如き、折線特性であり、図のスライス量以下の入力小
振幅信号および何り音−二、出力には現れないことと々
る。
す如き、折線特性であり、図のスライス量以下の入力小
振幅信号および何り音−二、出力には現れないことと々
る。
第3図にプッシュプル出力段を応用したスライス回路の
従来例を示す。
従来例を示す。
図にお・いて、10は信号源、11は直流電圧源、13
.14は抵抗、22は負荷抵抗、12 、15゜17.
18は電流源、16,20ばNPN)ランジスタ、19
.21はPNP )ランジスタ、24は入力端、26は
出力端、40は電源端子である。
.14は抵抗、22は負荷抵抗、12 、15゜17.
18は電流源、16,20ばNPN)ランジスタ、19
.21はPNP )ランジスタ、24は入力端、26は
出力端、40は電源端子である。
ここで、抵抗13と14の抵抗値は等しく(以下Rとす
る)設定されているとする。また、電流源12と15の
電流値は等しく(以下工とする)、電源端子4oよりグ
ラウンド方向へ流れているものとする。
る)設定されているとする。また、電流源12と15の
電流値は等しく(以下工とする)、電源端子4oよりグ
ラウンド方向へ流れているものとする。
この回路の伝達特性を考えるためには、出力段がトラン
ジスタ20と21でプッシュプル構成をとっているため
、次の3つの場合に分ける必要がある。
ジスタ20と21でプッシュプル構成をとっているため
、次の3つの場合に分ける必要がある。
第1は、トランジスタ2oが動作状態であり、トランジ
スタ21が遮断状態の場合であり、トランジスタ2oの
エミッタより負荷抵抗22を通して電圧縣11へ負荷電
流I22が、 I =(V −V )/R・ ・・(1)22 25
11 22 流カフることとなる。J二式において、”25は出力端
電圧、R22は負荷抵抗22の抵抗値、”11は電圧源
11の電圧値とする。式(1)より明らかなように、こ
の時■2.〉vllであり、信号源1oより入力端24
へ印加された信号v1nは抵抗14を経てトランジスタ
19のベースへ、さらにトランジスタ19のエミッタ(
すなわちトランジスタ2oのベース)へ、さらに)・ラ
ンジスタ20のエミッタ(すなわち出力端25)へ現れ
る。vBEl 9 +vBE2.。を各々トランジスタ
19 、20のベース・エミッタ間電圧とすると、出力
端電圧v2.け、■−v、+■−IR+■BE19−v
BE2゜25 ln 11 ・・・・・・・・(2) となる。出力端26の電圧変化量Δv=■2.−v11
とすれば、 Δ■=■−工R+■BE19 ”BH3゜ ・・・・・
・・・(3)である。さらに仮に vBEl 9 BE204;0−7v−−−(4)=V と仮定すれば、 Δv==v、−IR・・・・・・・・・(5)となり、
出力電圧変化量1r!、、−IR分のレベルシフトを有
することとなる。
スタ21が遮断状態の場合であり、トランジスタ2oの
エミッタより負荷抵抗22を通して電圧縣11へ負荷電
流I22が、 I =(V −V )/R・ ・・(1)22 25
11 22 流カフることとなる。J二式において、”25は出力端
電圧、R22は負荷抵抗22の抵抗値、”11は電圧源
11の電圧値とする。式(1)より明らかなように、こ
の時■2.〉vllであり、信号源1oより入力端24
へ印加された信号v1nは抵抗14を経てトランジスタ
19のベースへ、さらにトランジスタ19のエミッタ(
すなわちトランジスタ2oのベース)へ、さらに)・ラ
ンジスタ20のエミッタ(すなわち出力端25)へ現れ
る。vBEl 9 +vBE2.。を各々トランジスタ
19 、20のベース・エミッタ間電圧とすると、出力
端電圧v2.け、■−v、+■−IR+■BE19−v
BE2゜25 ln 11 ・・・・・・・・(2) となる。出力端26の電圧変化量Δv=■2.−v11
とすれば、 Δ■=■−工R+■BE19 ”BH3゜ ・・・・・
・・・(3)である。さらに仮に vBEl 9 BE204;0−7v−−−(4)=V と仮定すれば、 Δv==v、−IR・・・・・・・・・(5)となり、
出力電圧変化量1r!、、−IR分のレベルシフトを有
することとなる。
第2は、トランジスタ21が動作状態でトランジスタ2
0が遮断状態の場合であシ、電圧源11より負荷抵抗2
2を通してトランジスタ21のエミッタへ負荷電流 I22−(vll−■2.)/R22・・・・・・・(
6)が流れる場合である。式(6)より明らかなように
、この時はv2.〈vllである。信号源1oより入力
端24へ印加された信号vioは抵抗13を経てトラン
ジスタ16のベースへ、さらにトランジスタ16のエミ
ッタ(すなわちトランジスタ21のベース)を通り、ト
ランジスタ21のエミッタ(すなわち出力端)へ現われ
、 V −V、 +V +IR−VBE16+VBE2.
、、、、、、、、(7)25−1n 11 トナル。vBEl6.vBE21は各々トランジスタ1
6゜21のベース・エミッタ間電圧である。出力端25
の電圧変化量Δ■′=■1l−v2.とすれば、Δ”
−v、+1R”BE16+■BE21 ・= −−(8
)である。さらに、仮に vBEl6 BE20″:o°7v ”’”’植9)二
V と仮定すれば、 ΔV’ = V、+ IR(10) ln となって、v、nに対し、+4R分レベルシフトする。
0が遮断状態の場合であシ、電圧源11より負荷抵抗2
2を通してトランジスタ21のエミッタへ負荷電流 I22−(vll−■2.)/R22・・・・・・・(
6)が流れる場合である。式(6)より明らかなように
、この時はv2.〈vllである。信号源1oより入力
端24へ印加された信号vioは抵抗13を経てトラン
ジスタ16のベースへ、さらにトランジスタ16のエミ
ッタ(すなわちトランジスタ21のベース)を通り、ト
ランジスタ21のエミッタ(すなわち出力端)へ現われ
、 V −V、 +V +IR−VBE16+VBE2.
、、、、、、、、(7)25−1n 11 トナル。vBEl6.vBE21は各々トランジスタ1
6゜21のベース・エミッタ間電圧である。出力端25
の電圧変化量Δ■′=■1l−v2.とすれば、Δ”
−v、+1R”BE16+■BE21 ・= −−(8
)である。さらに、仮に vBEl6 BE20″:o°7v ”’”’植9)二
V と仮定すれば、 ΔV’ = V、+ IR(10) ln となって、v、nに対し、+4R分レベルシフトする。
第3は、トランジスタ20と21が共に遮断状態の場合
であり、すなわち、 ■、2−o −・・・・・・・(11)であって、Δ■
=ΔV’、=o ・・・・・(12)であり、式(6)
1式(6)より −IR(V、n<、 IR−−・・・・(13)となる
。従って、スライス量−2XIRとした第22の如き折
線形の伝達特性となる筈である。
であり、すなわち、 ■、2−o −・・・・・・・(11)であって、Δ■
=ΔV’、=o ・・・・・(12)であり、式(6)
1式(6)より −IR(V、n<、 IR−−・・・・(13)となる
。従って、スライス量−2XIRとした第22の如き折
線形の伝達特性となる筈である。
しかしながら、トランジスタのベース・エミノ夕闇電圧
は、 で表わされる。上式において、kはボルツマン定数、q
は電子の電荷量、Tは絶対温度、TEはエミッタ電流、
Isはダイオード逆方向飽和電流である。以下、npn
’)ランジスタIsを”5npn+”pトランジスタの
I3を工5pnpとする。
は、 で表わされる。上式において、kはボルツマン定数、q
は電子の電荷量、Tは絶対温度、TEはエミッタ電流、
Isはダイオード逆方向飽和電流である。以下、npn
’)ランジスタIsを”5npn+”pトランジスタの
I3を工5pnpとする。
従ッテ、式(3) + 式(8)+7) ”BE161
”BE19 ハ各々となり、電流源17.18の電流
値の関数となるが、■、□、■、8 が定電流であるた
め、常温においては一定電圧となる。ところが、vBE
20+ vBE21に関しては、 ・・ ・・・・・(17) ・・・・・・・ (18) となり、負荷電流(すなわち出力振幅)に依存すること
となる。
”BE19 ハ各々となり、電流源17.18の電流
値の関数となるが、■、□、■、8 が定電流であるた
め、常温においては一定電圧となる。ところが、vBE
20+ vBE21に関しては、 ・・ ・・・・・(17) ・・・・・・・ (18) となり、負荷電流(すなわち出力振幅)に依存すること
となる。
従って、式(4)2式(9)の仮定ができず本回路例の
伝達特性は、第2図の理想折線特性からずれ、第3図の
42の如く入力振幅に対してダイオード特性を有するこ
ととなり、雑音成分の除去効果が悪化する。
伝達特性は、第2図の理想折線特性からずれ、第3図の
42の如く入力振幅に対してダイオード特性を有するこ
ととなり、雑音成分の除去効果が悪化する。
このことは、式(3)に式(16)、(17) を代入
し、入出力特性の微分をとることで算出でき、(ここで
、vT−kT//q) のように、出力振幅Δ■がΔV≦vTであれば、直線性
が非常に悪くなることがわかる。
し、入出力特性の微分をとることで算出でき、(ここで
、vT−kT//q) のように、出力振幅Δ■がΔV≦vTであれば、直線性
が非常に悪くなることがわかる。
まだ、周囲温度が低温から高温へ変化することで伝達特
性も第4図の41から43へと変化する。
性も第4図の41から43へと変化する。
これは、
として、式(19) (ここでTo=300°に、ΔT
:温度変化とする)へ代入することで、伝達特性(微係
数)の温度変化量は、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・(2))(ここで
VT□ = 26 mVとする)となる。式(20)か
ら明らかなように、Δv)vT。
:温度変化とする)へ代入することで、伝達特性(微係
数)の温度変化量は、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・(2))(ここで
VT□ = 26 mVとする)となる。式(20)か
ら明らかなように、Δv)vT。
の場合、温度変化量とほぼ同等だが、ΔvキvT0の場
合、温度変化と出力振幅に大きく依存し、周囲温度の上
昇と共に第4図の41から43へと変化する。
合、温度変化と出力振幅に大きく依存し、周囲温度の上
昇と共に第4図の41から43へと変化する。
例えば、I Vppの映像信号に対し、−30dBのス
ライス量を設定したとすると、IR(スライス量/2
)=1smVとなるが、R22−1にΩ。
ライス量を設定したとすると、IR(スライス量/2
)=1smVとなるが、R22−1にΩ。
l5npn−Ispnp、ΔT=60°に変化した場合
の出力電圧(半波)は入力信号40 rnV p pの
場合2゜mV程度変化することとなり、スライス回路と
して満足な動作を行なわ々い。
の出力電圧(半波)は入力信号40 rnV p pの
場合2゜mV程度変化することとなり、スライス回路と
して満足な動作を行なわ々い。
発明の目的
本発明は、上記従来例の欠点を解消し、理想的なスライ
ス特性を得ることができ、温度変化による伝達特性変化
をなくして安定なスライス特性が得られるスライス回路
を提供するものである。
ス特性を得ることができ、温度変化による伝達特性変化
をなくして安定なスライス特性が得られるスライス回路
を提供するものである。
発明の構成
本発明においては、正の半波に対しては、トランジスタ
のエミッタ電流(すなわち正の負荷電流)に比例した電
流をトランジスタの電流源とし、式(3)(7)l[3
項(VBE19)と第4項(”BE20)を完全に打ち
消し、負の半波に対しては、トランジスタのエミッタ電
流(すなわち負の負荷電流)に比例した電流をトランジ
スタの電流源とし、式(8)の右辺第3項(vBE16
)と右辺筒4 項(VB’B;21 )e’2 全に打
ち消すことで、理想的スライス回路を提供するのである
。
のエミッタ電流(すなわち正の負荷電流)に比例した電
流をトランジスタの電流源とし、式(3)(7)l[3
項(VBE19)と第4項(”BE20)を完全に打ち
消し、負の半波に対しては、トランジスタのエミッタ電
流(すなわち負の負荷電流)に比例した電流をトランジ
スタの電流源とし、式(8)の右辺第3項(vBE16
)と右辺筒4 項(VB’B;21 )e’2 全に打
ち消すことで、理想的スライス回路を提供するのである
。
実施例の説明
包発明の実施例を第6図に示す。第6図において、第3
図と同一素子については同一番号を付して、詳細な説明
は省略する。
図と同一素子については同一番号を付して、詳細な説明
は省略する。
図において、トランジスタ32と33、抵抗3゜と31
が正の半波において、負荷電流をトランジスタ19へ電
流帰還する回路であり、カレントミラー回路となってお
り、トランジスタ26と28および抵抗2アと29が負
の半波において負荷電流をトランジスタ16へ電流帰還
を行なうカレントミラー回路である。
が正の半波において、負荷電流をトランジスタ19へ電
流帰還する回路であり、カレントミラー回路となってお
り、トランジスタ26と28および抵抗2アと29が負
の半波において負荷電流をトランジスタ16へ電流帰還
を行なうカレントミラー回路である。
さて、理想的スライス特性にするには、正の半波におい
ては式(3)において■BE19− ■BE20−Oと
することであり、式(16)、(1γ)より・・・・
・ ・・・・(2I) とすれば良い。
ては式(3)において■BE19− ■BE20−Oと
することであり、式(16)、(1γ)より・・・・
・ ・・・・(2I) とすれば良い。
今、トランジスタ2oのエミッタよりI22が抵抗22
へ流れているとする。この時、電源端子4゜より抵抗3
1、トランジスタ33を通し、トランジスタ20のコレ
クタへIc2o−α工22″−■22が流れることとな
る。
へ流れているとする。この時、電源端子4゜より抵抗3
1、トランジスタ33を通し、トランジスタ20のコレ
クタへIc2o−α工22″−■22が流れることとな
る。
さて、トランジスタ32と33は、ウィルソン型カレン
トミラー回路を構成しており、トランジスタ32のコレ
クタ電流(すなわち工E19)は、・・・・ ・・・・
・(23) で表わされ、’C2゜” 工C32の場合には、となる
。ここでR31//R30” ■5pnp//■5np
n ””” (”’)とR31//R3゜を設定するこ
とで、式(22)は、常に1となり、 vBE19−vBE2゜−〇となる。従ってΔV=V、
n−4Rとなり、−IRだけレベルシフトされた理想的
折線特性となり、温度特性に対しても安定となる。
トミラー回路を構成しており、トランジスタ32のコレ
クタ電流(すなわち工E19)は、・・・・ ・・・・
・(23) で表わされ、’C2゜” 工C32の場合には、となる
。ここでR31//R30” ■5pnp//■5np
n ””” (”’)とR31//R3゜を設定するこ
とで、式(22)は、常に1となり、 vBE19−vBE2゜−〇となる。従ってΔV=V、
n−4Rとなり、−IRだけレベルシフトされた理想的
折線特性となり、温度特性に対しても安定となる。
この時、l5pnp/l5npnの比で電流帰還がかか
ることとなるが、本回路例では安定動作を行なう。
ることとなるが、本回路例では安定動作を行なう。
なぜならば、トランジスタ19と20はエミッタホロア
回路であり、トランジスタ20のベースに現われる信号
振幅(υB20)はトランジスタ19のベースでの信号
振幅(υB19)に対してI819をトランジスタ19
のエミッタ抵抗(re=vT/工E19)、rc26を
トランジスタ26のコレクタ抵抗、rthn2゜をトラ
ンジスタ2oの入力抵抗(rin20””FE−R22
) 4d妬と、 vB20/vB19−(rc26”1n20)/” e
19” ”c26”” 1n20)・・・・・・・・
・・・・・・・(26)であり、ここでre19<ri
n2゜< rc26でありvB20/υ’B19″−1
となり、帰還電流変化に対する電圧変化がないだめであ
る。
回路であり、トランジスタ20のベースに現われる信号
振幅(υB20)はトランジスタ19のベースでの信号
振幅(υB19)に対してI819をトランジスタ19
のエミッタ抵抗(re=vT/工E19)、rc26を
トランジスタ26のコレクタ抵抗、rthn2゜をトラ
ンジスタ2oの入力抵抗(rin20””FE−R22
) 4d妬と、 vB20/vB19−(rc26”1n20)/” e
19” ”c26”” 1n20)・・・・・・・・
・・・・・・・(26)であり、ここでre19<ri
n2゜< rc26でありvB20/υ’B19″−1
となり、帰還電流変化に対する電圧変化がないだめであ
る。
負の半波に対しても、同様に、
R29/R27−ISnpn/工5pnp = R30
/R31−・・(”)と設定することで、理想的折線特
性を提供することができる。
/R31−・・(”)と設定することで、理想的折線特
性を提供することができる。
発明の効果
以上の如く、本発明によれば、ブツシュプル出力段の負
荷電流を、正、負の半波ごとに前段のエミッタホロア回
路に電流帰還することによって、理想的なスライス特性
と温度安定度を提供するものであり、微小振幅信号除去
の容易な設定を可能とするものである。さらに、構成が
トランジスタと抵抗のみで可能であシ、IC回路に応用
可能であることで、実用上、極めて有用である。
荷電流を、正、負の半波ごとに前段のエミッタホロア回
路に電流帰還することによって、理想的なスライス特性
と温度安定度を提供するものであり、微小振幅信号除去
の容易な設定を可能とするものである。さらに、構成が
トランジスタと抵抗のみで可能であシ、IC回路に応用
可能であることで、実用上、極めて有用である。
第1図は雑音抑圧回路のブロック図、第2図は第1図に
使用されるスライス回路の伝達特性図、第3図は従来の
一例のスライス回路の回路図、第4図は同回路の問題点
を説明するだめの特性図、第6図は本発明の一実施例に
おけるスライス回路の回路図である。 10・・・・・・信号源、11・・・・・・直流電圧源
、12゜16・・・・・・電流源、13.14・・・・
・・抵抗、16・・・・・・第1のトランジスタ、19
・・・・・第2のトランジス。 り、20・・・・・・第4のトランジスタ、21・・・
・・・第30トランジスタ、22・・・・・・負荷抵抗
、26.28゜32.33・・・・・カレントミラー回
路を構成するトランジスタ、27,29,30,31・
・・・・カレントミラー回路を構成する抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 5図
使用されるスライス回路の伝達特性図、第3図は従来の
一例のスライス回路の回路図、第4図は同回路の問題点
を説明するだめの特性図、第6図は本発明の一実施例に
おけるスライス回路の回路図である。 10・・・・・・信号源、11・・・・・・直流電圧源
、12゜16・・・・・・電流源、13.14・・・・
・・抵抗、16・・・・・・第1のトランジスタ、19
・・・・・第2のトランジス。 り、20・・・・・・第4のトランジスタ、21・・・
・・・第30トランジスタ、22・・・・・・負荷抵抗
、26.28゜32.33・・・・・カレントミラー回
路を構成するトランジスタ、27,29,30,31・
・・・・カレントミラー回路を構成する抵抗。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 5図
Claims (1)
- 入力信号を正にレベルシフトする第1の手段と、前記第
1の手段と入力を共通にし前記入力信号を負にレベルシ
フトする第2の手段と、前記第1の手段の出力端子にベ
ースが接続され、且つエミッタホロア接続されたNPN
形の第1のトランジスタと、前記第2の手段の出力端子
にベースが接続され、且つエミッタホロア接続されたP
NP形の第2のトランジスタと、前記第1のトランジス
タのエミッタにベースが接続されたPNP形の第3のト
ランジスタと、前記第2のトランジスタのエミッタにベ
ースが接続されたNPN形の第4のトランジスタとを有
し、前記第3と第4のトランジスタのエミッタを共通接
続してプッシュプル出力段を構成し、前記第1と第3の
トランジスタの各々のエミッタ電流は比例させるように
し、前記第2と第4のトランジスタの各々のエミッタN
aも比例させるようにしたことを特徴とするスライス回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009683A JPS60153211A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | スライス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59009683A JPS60153211A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | スライス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60153211A true JPS60153211A (ja) | 1985-08-12 |
Family
ID=11727001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59009683A Pending JPS60153211A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | スライス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60153211A (ja) |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP59009683A patent/JPS60153211A/ja active Pending
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