JPS60155256A - 光安定化置換ポリアセチレン組成物 - Google Patents
光安定化置換ポリアセチレン組成物Info
- Publication number
- JPS60155256A JPS60155256A JP991484A JP991484A JPS60155256A JP S60155256 A JPS60155256 A JP S60155256A JP 991484 A JP991484 A JP 991484A JP 991484 A JP991484 A JP 991484A JP S60155256 A JPS60155256 A JP S60155256A
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- Japan
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- group
- photostabilized
- substituted polyacetylene
- formula
- hydroxy
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- Pending
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光安定化置換ポリアセチレン組成物I:関する
ものである。
ものである。
アセチレンを重合して得られるポリマーは、主鎖4=共
役二重結合乞有し反応性(二冨んでいるので、種々の特
性が期待されるのであるが、最近、かさ高い置換基を有
する置換アセチレンの重合(二ついていくつか報告され
てHす、このポリマーの特性が注目されている[ Po
lymer Preprints、31(6) 118
9(1982)、同32 (2) 181 (1983
)、固り(6) 1171(198L)、同υ(6)
1175(1983)等〕。特にポリトリメチルシリル
プロピyM13 1Me3 めで大きな気体透過性を有する素材であることが報告さ
れている(Polymer Preprints 、
32 (10)2981(198:l)。
役二重結合乞有し反応性(二冨んでいるので、種々の特
性が期待されるのであるが、最近、かさ高い置換基を有
する置換アセチレンの重合(二ついていくつか報告され
てHす、このポリマーの特性が注目されている[ Po
lymer Preprints、31(6) 118
9(1982)、同32 (2) 181 (1983
)、固り(6) 1171(198L)、同υ(6)
1175(1983)等〕。特にポリトリメチルシリル
プロピyM13 1Me3 めで大きな気体透過性を有する素材であることが報告さ
れている(Polymer Preprints 、
32 (10)2981(198:l)。
しかしながら、ある種の置換ポリアセチレンは、主鎖の
共役二重結合およびかさ高い置換基の立体障害などのた
め(二、放射線C二より顕著な分子量低下を示すことが
報告されてgす(Polymer Preprints
。
共役二重結合およびかさ高い置換基の立体障害などのた
め(二、放射線C二より顕著な分子量低下を示すことが
報告されてgす(Polymer Preprints
。
32 (8)1879(1983))、本発明者らも後
記するかさ1高い置換基を有する置換ポリアセチレンに
ついて検討したところ、適当な溶媒に可溶性であり、成
形性、強度がすぐれているが、反面、200〜3 Q
Q nmの紫外線ヲ吸収し、酸素の共存下C二8いて比
較的容易(二分解され、分子量低下を引き起こしやすく
、その結果、強度不足で成形物が破損しゃ丁(なるとい
う欠点を有するものであることを確認した・ 本発明者らは、このような置換ポリアセチレンについて
認められる実用上の問題にかんがみ、解決策を鋭意研究
した結果、下記の要旨からなる発明を完成した。
記するかさ1高い置換基を有する置換ポリアセチレンに
ついて検討したところ、適当な溶媒に可溶性であり、成
形性、強度がすぐれているが、反面、200〜3 Q
Q nmの紫外線ヲ吸収し、酸素の共存下C二8いて比
較的容易(二分解され、分子量低下を引き起こしやすく
、その結果、強度不足で成形物が破損しゃ丁(なるとい
う欠点を有するものであることを確認した・ 本発明者らは、このような置換ポリアセチレンについて
認められる実用上の問題にかんがみ、解決策を鋭意研究
した結果、下記の要旨からなる発明を完成した。
(本発明の要旨ン
一般式
%式%
(式中のRは水素原子または低級アルキル基、R2、R
B 、 R4は個々(;水素原子、炭素原子数1〜8の
1価炭化水素基、またはけい素原子含有1偏荷機基?示
す。)で表わされる繰返し単位の1種もしくは2種以上
からなる、ホモポリマーもしくはコポリマーまたはこれ
らの混萱ポリマーC二対して光安定化剤Y0.001〜
10重電%添加してなる光安定化置換ポリアセチレン組
成物。
B 、 R4は個々(;水素原子、炭素原子数1〜8の
1価炭化水素基、またはけい素原子含有1偏荷機基?示
す。)で表わされる繰返し単位の1種もしくは2種以上
からなる、ホモポリマーもしくはコポリマーまたはこれ
らの混萱ポリマーC二対して光安定化剤Y0.001〜
10重電%添加してなる光安定化置換ポリアセチレン組
成物。
本発明によれば上記一般式(Ilで表わされる繰返し単
位からなる置換ポリアセチンンは、紫外線l二よる分解
が顕著−二抑制され、太陽光の@底下で使用しても安定
な強度を有する(光により強度低下を起こすことのない
)置換ポリアセチレン成形物を提供することができる。
位からなる置換ポリアセチンンは、紫外線l二よる分解
が顕著−二抑制され、太陽光の@底下で使用しても安定
な強度を有する(光により強度低下を起こすことのない
)置換ポリアセチレン成形物を提供することができる。
本発明が対象とする前記一般式(1)で表わされる繰返
し単位の1種もしくは2種以上からなる、ホモポリマー
もしくはコポリマーは、式R”−0ミC−8i(R’)
(R3)(R’)で示される置換アセチレン化合物(
七ツマ−)の1種または2種以上を(共)重合すること
により製造される。すなわち、トルエン、シクロヘキサ
ンなどの有機溶媒中でVCt、、Nb0t、、T a
OL g などの重合触媒の存在下に温度30〜130
℃で重合あるいは共重合させることC二より行われ、生
成したポリマーはメタノール中で沈殿させ精製し、回収
される。
し単位の1種もしくは2種以上からなる、ホモポリマー
もしくはコポリマーは、式R”−0ミC−8i(R’)
(R3)(R’)で示される置換アセチレン化合物(
七ツマ−)の1種または2種以上を(共)重合すること
により製造される。すなわち、トルエン、シクロヘキサ
ンなどの有機溶媒中でVCt、、Nb0t、、T a
OL g などの重合触媒の存在下に温度30〜130
℃で重合あるいは共重合させることC二より行われ、生
成したポリマーはメタノール中で沈殿させ精製し、回収
される。
以上重合方法を例示したがこれらに限定されるものでな
い。またけい素を含まない他のアセチレン誘導体と共重
合することもでき、あるいはまたポ97−の不飽和結合
の一部を水添したものも用いることができる。
い。またけい素を含まない他のアセチレン誘導体と共重
合することもでき、あるいはまたポ97−の不飽和結合
の一部を水添したものも用いることができる。
このようにして得られる置換ポリアセチレンは鵠ポリス
チレン換算の数平均分子量がおおよそ108以上である
ことが望ましく、分子量があまりに小さいものであると
、フィルム等にした場合の機械的強度が低くなり実用的
でない。
チレン換算の数平均分子量がおおよそ108以上である
ことが望ましく、分子量があまりに小さいものであると
、フィルム等にした場合の機械的強度が低くなり実用的
でない。
前記一般式(1)において、R1は水素原子またはメチ
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の低級アルキ
ル基であり、またR2 、 Hll 、 H4ハ個々に
水素原子、またはメチル基、エチル基、プロピル基、ビ
ニル基、アリル基、フェニル基で例示される炭素原子数
1〜8の1価炭化水素基、まで示されるけい素原子含有
1価有機基(式中のR6はメチル基、クロロメチル基ま
たはフェニル基であり、aは1または2の数である)で
ある。
ル基、エチル基、プロピル基、ブチル基等の低級アルキ
ル基であり、またR2 、 Hll 、 H4ハ個々に
水素原子、またはメチル基、エチル基、プロピル基、ビ
ニル基、アリル基、フェニル基で例示される炭素原子数
1〜8の1価炭化水素基、まで示されるけい素原子含有
1価有機基(式中のR6はメチル基、クロロメチル基ま
たはフェニル基であり、aは1または2の数である)で
ある。
つぎに本発明に用いられる光安定化剤としては、たとえ
ばフェニルサリVレー)、p−tart−プチルーフェ
ニルサリシレート、p−オクテルフェニルサリシレート
などのサリチル酸エステル系化合’t3.2.4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ベンジルオキ
シ−ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクトキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクタデシルオ
キシベンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ−4,
4’−ジメトキシベンゾフェノン、2.2’、 4.4
’−テトラヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ
−4−メトキシ−5−スルホベンゾフェノン、2−ヒド
ロキシ−4−メトキシ−2′−カルボキシベンゾフェノ
ン、2.2’−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ−
5−スルホベンゾフェノンなどのベンゾフェノン系化合
物、N−2−オクチル−N′−フェニル−p−フェニレ
ンジアミン)’l−、!’ノフェニレ′ンジアミン系化
合物、2(2’−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)
ベンゾトリアゾール、2 (2’−ヒドロキシ−3’−
tert−ブチル−5′−メチルフェニル)−5−クロ
ロペンツトリアゾール、2(21−ヒドロキシ−3’、
5’−ジーtert−ブチルフェニル)−5−クロロ
−ベンゾトリアゾール、2(2’−ヒドロキシ−41−
オクトキシフェニル)ベンゾトリアゾールなどのベンゾ
トリアゾール系化合物、2−エチルへキシル−2−シア
ノ−3,3′−ジフェニルアクリレート、エチル−2−
シアノ−3,3’−ジフェニルアクリレートなどのシア
ノアクリレート系化合物、ニッケルービス(オクチルフ
ェニル)サルファイド、(2,2’−チオビス(4−t
ert−オクチルーフェル−ト)−n−ブチルアミンニ
ッケル、ニッケルーコンプレックス−3,5−ジーte
rt−ブチルー4−ヒドロキシベンジルリン酸モノエテ
レートなどのニッケル錯塩系化合物等が挙げられる。な
かでもベンゾフェノン系化合物、ベンゾトリアゾール系
化合物が好ましい。
ばフェニルサリVレー)、p−tart−プチルーフェ
ニルサリシレート、p−オクテルフェニルサリシレート
などのサリチル酸エステル系化合’t3.2.4−ジヒ
ドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−メトキ
シベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ベンジルオキ
シ−ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクトキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−ドデシルオキシ
ベンゾフェノン、2−ヒドロキシ−4−オクタデシルオ
キシベンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ−4−メ
トキシベンゾフェノン、2.2’−ジヒドロキシ−4,
4’−ジメトキシベンゾフェノン、2.2’、 4.4
’−テトラヒドロキシベンゾフェノン、2−ヒドロキシ
−4−メトキシ−5−スルホベンゾフェノン、2−ヒド
ロキシ−4−メトキシ−2′−カルボキシベンゾフェノ
ン、2.2’−ジヒドロキシ−4,4′−ジメトキシ−
5−スルホベンゾフェノンなどのベンゾフェノン系化合
物、N−2−オクチル−N′−フェニル−p−フェニレ
ンジアミン)’l−、!’ノフェニレ′ンジアミン系化
合物、2(2’−ヒドロキシ−5′−メチルフェニル)
ベンゾトリアゾール、2 (2’−ヒドロキシ−3’−
tert−ブチル−5′−メチルフェニル)−5−クロ
ロペンツトリアゾール、2(21−ヒドロキシ−3’、
5’−ジーtert−ブチルフェニル)−5−クロロ
−ベンゾトリアゾール、2(2’−ヒドロキシ−41−
オクトキシフェニル)ベンゾトリアゾールなどのベンゾ
トリアゾール系化合物、2−エチルへキシル−2−シア
ノ−3,3′−ジフェニルアクリレート、エチル−2−
シアノ−3,3’−ジフェニルアクリレートなどのシア
ノアクリレート系化合物、ニッケルービス(オクチルフ
ェニル)サルファイド、(2,2’−チオビス(4−t
ert−オクチルーフェル−ト)−n−ブチルアミンニ
ッケル、ニッケルーコンプレックス−3,5−ジーte
rt−ブチルー4−ヒドロキシベンジルリン酸モノエテ
レートなどのニッケル錯塩系化合物等が挙げられる。な
かでもベンゾフェノン系化合物、ベンゾトリアゾール系
化合物が好ましい。
上記した光安定化剤は、1種類のみ添加することに限ら
れずそれらの2種以上を同時に使用してもよいが、置換
ポリアセチレン1:対し光安定化剤を0.001〜19
重量%(好ましくは0.01〜10重量%)の範囲で添
加する必要がある。0.001重量%以下では安定化効
果が小さすぎ実効的でない。
れずそれらの2種以上を同時に使用してもよいが、置換
ポリアセチレン1:対し光安定化剤を0.001〜19
重量%(好ましくは0.01〜10重量%)の範囲で添
加する必要がある。0.001重量%以下では安定化効
果が小さすぎ実効的でない。
本発明にかかわる置換ポリアセチレレ組成物は、ベンゼ
ン、トルエン、シクロヘキサンなどの炭化水素、クロロ
ホルム、四塩化炭素、テトラクロロエチレンなどのへロ
ゲン化炭化水素、テトラヒドロフランなどの溶媒に溶解
し、キャスティングなどの方法により容易に機械的強度
にすぐれたフィルムを形成し、気体透過性が大であるな
どの特長をもつほか、光に対する安定性が顕著に改善さ
れているので、その応用分野は多岐にわたるものである
。
ン、トルエン、シクロヘキサンなどの炭化水素、クロロ
ホルム、四塩化炭素、テトラクロロエチレンなどのへロ
ゲン化炭化水素、テトラヒドロフランなどの溶媒に溶解
し、キャスティングなどの方法により容易に機械的強度
にすぐれたフィルムを形成し、気体透過性が大であるな
どの特長をもつほか、光に対する安定性が顕著に改善さ
れているので、その応用分野は多岐にわたるものである
。
つぎに具体的実施例をあげる。ただし、以下の記載にお
いて、Meはメチル基、Etはエチル基、phはフェニ
ル基をそれぞれ示す。
いて、Meはメチル基、Etはエチル基、phはフェニ
ル基をそれぞれ示す。
実施例1
トルエン150−に重合触媒T a OZ s を50
0叩溶解し、ついで1−メチル−2−トリメチルシリル
アセチLy y Me −0= O−81(Me)8
を15?添加し、80℃で6時間重合した。生成したポ
リマーを過剰メタノール中で沈殿させ、濾過およびメタ
ノールによる洗浄を繰返し行い、乾燥したところ、弐
Me −4c=aチ に相当するポリマー 「 8 i M e s (置換ポリアセチレン)が13.5.P得られた。
0叩溶解し、ついで1−メチル−2−トリメチルシリル
アセチLy y Me −0= O−81(Me)8
を15?添加し、80℃で6時間重合した。生成したポ
リマーを過剰メタノール中で沈殿させ、濾過およびメタ
ノールによる洗浄を繰返し行い、乾燥したところ、弐
Me −4c=aチ に相当するポリマー 「 8 i M e s (置換ポリアセチレン)が13.5.P得られた。
とのポリマーをテトラヒドロフランに溶解し、ゲルパー
ミェーションクロマトグラフィー(以下GPOと略記す
る)(カラム:昭和電工製A −80M]で測定したと
ころ、ポリスチレン換算の数平均分子量が7.3X10
’であった。
ミェーションクロマトグラフィー(以下GPOと略記す
る)(カラム:昭和電工製A −80M]で測定したと
ころ、ポリスチレン換算の数平均分子量が7.3X10
’であった。
上記ポリマーと光安定化剤としてポリマーに対し1重量
%の2−ヒドロキシ−4−オクトキシベンゾフェノンと
のトルエン溶液からキャスティングにより膜厚15μm
の均質膜を作った。このフィルムについてJ[3K 7
113−1977の方法に準拠して引張強度の測定を行
なったところ、299?/cmであった。このフィルム
を空気の存在下ioow高圧水銀灯によりJanの相離
で紫外線を72時間及び120時間照射したところ、引
張強度はそれぞれ28811P/mおよび283即βで
あり、はとんど低下していなかった。また()PC測定
による数平均分子量は、それぞれ6.3 X 10’お
よび5.8X10’であった。
%の2−ヒドロキシ−4−オクトキシベンゾフェノンと
のトルエン溶液からキャスティングにより膜厚15μm
の均質膜を作った。このフィルムについてJ[3K 7
113−1977の方法に準拠して引張強度の測定を行
なったところ、299?/cmであった。このフィルム
を空気の存在下ioow高圧水銀灯によりJanの相離
で紫外線を72時間及び120時間照射したところ、引
張強度はそれぞれ28811P/mおよび283即βで
あり、はとんど低下していなかった。また()PC測定
による数平均分子量は、それぞれ6.3 X 10’お
よび5.8X10’であった。
比較例1 (光安定化剤無添加の場合)実施例1で使用
したポリマーと同一のものを用いてトルエン溶液からキ
ャスティングにより光安定化剤を含まない膜厚30μm
の均質膜を作った。
したポリマーと同一のものを用いてトルエン溶液からキ
ャスティングにより光安定化剤を含まない膜厚30μm
の均質膜を作った。
このフィルムについて実施例1と同様に引張強度の測定
を行なったところ298?/(’dであった。
を行なったところ298?/(’dであった。
またこのフィルムを実施例1と同様シー空気の存在下高
圧水銀灯により紫外線を120時間照射したところ、フ
ィルムはきわめてもろく引張強度は測定不可能であり、
数平均分子量は2.3X10’であり、実施例1と比較
して短時間で顕著な分子量の低下が認められた。また室
外の日なたC二3ケ月間放置した後の引張強度は約80
Kf/cIltであり、フィルムの形状は保っていた
が強度の低下が認虻られた。
圧水銀灯により紫外線を120時間照射したところ、フ
ィルムはきわめてもろく引張強度は測定不可能であり、
数平均分子量は2.3X10’であり、実施例1と比較
して短時間で顕著な分子量の低下が認められた。また室
外の日なたC二3ケ月間放置した後の引張強度は約80
Kf/cIltであり、フィルムの形状は保っていた
が強度の低下が認虻られた。
実施例2〜15
実施例1と同様に触媒TaCt、を用いてトルエン溶液
中で各種置換アセチレンモノマーを重合または共重合さ
せ、得られたポリマーに光安定化剤を加えた系において
、120時間紫外線照射の前後におけるフィルム引張強
度(11P/cd)を調べた。
中で各種置換アセチレンモノマーを重合または共重合さ
せ、得られたポリマーに光安定化剤を加えた系において
、120時間紫外線照射の前後におけるフィルム引張強
度(11P/cd)を調べた。
結果は表−1に示す。
比較例2〜8
光安定化剤無添加の場合を比較例として12.0時間紫
外線照射の前後の結果を表−1に示す。
外線照射の前後の結果を表−1に示す。
ただし、表−1中モノマーA−(+とじては下記の構造
式を有するものを使用した。
式を有するものを使用した。
Me
モノT−A: Me−0ミ0−0−8l−■
Me
Me
モノマー0: HOミ0−8l−Ph
e
Me
モノ?−D:HOミO−0−8i−
Me
Me
モノ?−E:Me−0ミ0−8l−EtMe
Me Me
1
Me Me
M6 、 Me
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 %式% (式中のR1は水素原子または低級アルキル基、R,R
,Rは個々に水素原子、炭素原子数1〜8の1価炭化水
素基、またはけい素原子含有1偏荷機基な示す。)で表
わされる繰返し単位の1種もしくは2種以上からなる、
ホモポリマーもしくはコポリマー、またはこれらの混合
ポリマーに対して、光安定化剤’&0.001〜10重
量%添加してなる光安定化置換ポリアセチレン組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP991484A JPS60155256A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 光安定化置換ポリアセチレン組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP991484A JPS60155256A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 光安定化置換ポリアセチレン組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155256A true JPS60155256A (ja) | 1985-08-15 |
Family
ID=11733368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP991484A Pending JPS60155256A (ja) | 1984-01-23 | 1984-01-23 | 光安定化置換ポリアセチレン組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155256A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206611A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Toshinobu Higashimura | トリアルキルシリルアセチレン類の重合方法 |
-
1984
- 1984-01-23 JP JP991484A patent/JPS60155256A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206611A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Toshinobu Higashimura | トリアルキルシリルアセチレン類の重合方法 |
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