JPS60160667A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
- Publication number
- JPS60160667A JPS60160667A JP59015105A JP1510584A JPS60160667A JP S60160667 A JPS60160667 A JP S60160667A JP 59015105 A JP59015105 A JP 59015105A JP 1510584 A JP1510584 A JP 1510584A JP S60160667 A JPS60160667 A JP S60160667A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- thin film
- silicon substrate
- semiconductor device
- gate electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/60—Insulated-gate field-effect transistors [IGFET]
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は高集積化、高速化さちたMO8O8形量積回路
いて好適な半導体装置の製造方法に関する。
いて好適な半導体装置の製造方法に関する。
近年、MOS形の集積回路で高集積化や高速化が進めら
れているが、これにともなってゲート酸化膜(Stow
膜)の厚さが薄くなる傾向にある。例えばメガビット級
のMOSメモリ素子では、1Mビットで上200A程度
、これよりさらに高ビットでは100A程度にまで薄く
なる。
れているが、これにともなってゲート酸化膜(Stow
膜)の厚さが薄くなる傾向にある。例えばメガビット級
のMOSメモリ素子では、1Mビットで上200A程度
、これよりさらに高ビットでは100A程度にまで薄く
なる。
また、高速にするためにはゲート電極材料の低抵抗化が
進められ、これに適した高温度耐性をもつりフラクトリ
ーメタルの薄膜の高純度化形成技術もますます進められ
ている。
進められ、これに適した高温度耐性をもつりフラクトリ
ーメタルの薄膜の高純度化形成技術もますます進められ
ている。
しかしながら、膜厚100A程度の810.膜の厚さを
制御する際、酸素分圧が十分にコントロールされた雰囲
気中では比較的低温でシリコン基板上に膜を形成するの
が可能であるが、これを室温中に取り出して放置すると
、例えば24時間で膜厚が10〜20チ増加し、膜厚制
御がで睡なくなってしまう。
制御する際、酸素分圧が十分にコントロールされた雰囲
気中では比較的低温でシリコン基板上に膜を形成するの
が可能であるが、これを室温中に取り出して放置すると
、例えば24時間で膜厚が10〜20チ増加し、膜厚制
御がで睡なくなってしまう。
また、ゲート電極を構成するりフラクトリーメタル薄膜
は、高真空中で蒸着によって、または低真空中でスパッ
タリングによって基板上に形成されるが、このために雰
囲気中の酸素や窒素等のガスが膜に含まれてしまう。
は、高真空中で蒸着によって、または低真空中でスパッ
タリングによって基板上に形成されるが、このために雰
囲気中の酸素や窒素等のガスが膜に含まれてしまう。
これは高真空中でスパッタリングした場合も同′様であ
る。このようにゲート電極中にガス、特に酸素が存在す
ると、その抵抗値に大きな影響を与えるという問題があ
る。
る。このようにゲート電極中にガス、特に酸素が存在す
ると、その抵抗値に大きな影響を与えるという問題があ
る。
本発明は従来のこのような点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、薄いゲート酸化膜と
低抵抗のゲート電極が得られるような半導体装置の製造
方法を提供することにある。
もので、その目的とするところは、薄いゲート酸化膜と
低抵抗のゲート電極が得られるような半導体装置の製造
方法を提供することにある。
本発明はこのような目的を達成するために、シリコン基
板上にり7ラクトリーメタルの薄膜を形成し、非酸化性
雰囲気中で加熱して薄膜をアニールし、薄膜中の酸素を
シリコン基板と反応させて薄膜直下に5inll膜を形
成するようにしたものである。
板上にり7ラクトリーメタルの薄膜を形成し、非酸化性
雰囲気中で加熱して薄膜をアニールし、薄膜中の酸素を
シリコン基板と反応させて薄膜直下に5inll膜を形
成するようにしたものである。
また、シリコン基板上に薄いポリシリコンを形成してお
き、ポリシリコンと上記薄膜中の酸素との反応によりs
ho、膜を形成するようにしたものである。
き、ポリシリコンと上記薄膜中の酸素との反応によりs
ho、膜を形成するようにしたものである。
一般に、モリブデン、タングステン等のり7ラクトリー
メタル中に酸素が導入されると、これらのメタルの酸化
物が形成されるが、そこに高温中でシリコンが存在する
と、リフラクトリ−メタルは還元されてもとのメタルに
戻る。この反応は例えばモリブデンの場合、次のような
反応式になる。
メタル中に酸素が導入されると、これらのメタルの酸化
物が形成されるが、そこに高温中でシリコンが存在する
と、リフラクトリ−メタルは還元されてもとのメタルに
戻る。この反応は例えばモリブデンの場合、次のような
反応式になる。
2M、OB+3J = 2M0+38IO。
従って、シリコン基板上にモリブデンをスパッタリング
して薄膜を形成し、これを高温中で処理すると、モリブ
デン薄膜中に吸蔵されていた酸素が基板上まで拡散し、
上記のような反応が起こってきわめて薄いSin、膜が
薄膜直下に形成され、同時にモリブデン薄膜中の酸素吸
蔵率が減少して次に、第1図(a)〜(C)を用いて、
本発明の一実施例であるMOS FETの製造方法につ
いて説明する。
して薄膜を形成し、これを高温中で処理すると、モリブ
デン薄膜中に吸蔵されていた酸素が基板上まで拡散し、
上記のような反応が起こってきわめて薄いSin、膜が
薄膜直下に形成され、同時にモリブデン薄膜中の酸素吸
蔵率が減少して次に、第1図(a)〜(C)を用いて、
本発明の一実施例であるMOS FETの製造方法につ
いて説明する。
先づ、P形シリコン基板1上にリフラクトリ−メタルを
全面に形成した後、ホトリソグラフィ技術を用いてパタ
ーニングを行なってゲート電極2を形成する(第1図(
a))。
全面に形成した後、ホトリソグラフィ技術を用いてパタ
ーニングを行なってゲート電極2を形成する(第1図(
a))。
次に、非酸化性雰囲気中(例えば窒素、アルゴンガス中
、温度1000程度)で加熱アニールすると、ゲート電
極2中の酸素がシリコン基板1の表面まで拡散してゲー
ト電極2の直下に810.膜3を形成する(第1図(b
))。このSin、膜3はリフラクトリ−メタル形成時
の雰囲気およびアニール温度2時間により制御すること
ができるが、非常に薄い膜厚が得られる。
、温度1000程度)で加熱アニールすると、ゲート電
極2中の酸素がシリコン基板1の表面まで拡散してゲー
ト電極2の直下に810.膜3を形成する(第1図(b
))。このSin、膜3はリフラクトリ−メタル形成時
の雰囲気およびアニール温度2時間により制御すること
ができるが、非常に薄い膜厚が得られる。
次にゲート電極2をマスクにしてN形不純物を注入して
ソース、ドレインとなる虻領域4,5を形成する。
ソース、ドレインとなる虻領域4,5を形成する。
次に、他の実施例を第2図(、)〜(d)を用いて説明
する。
する。
先づ、P形シリコン基板1上に50A 程度の厚さにポ
リシリコンロを形成する(第2図(a))。
リシリコンロを形成する(第2図(a))。
次に、ポリシリコンロ上にリフラクトリ−メタルを形成
した後、パターニングしてゲート電極2を形成する(第
2図(b))。
した後、パターニングしてゲート電極2を形成する(第
2図(b))。
次に、非酸化性雰囲気中で加熱してゲート電極2中に吸
蔵している酸素によってポリシリコンロをSin、膜3
となす(第2図(C))。
蔵している酸素によってポリシリコンロをSin、膜3
となす(第2図(C))。
次に、N形不純物を注入して虻領域4,5を形成する(
第2図(d))。
第2図(d))。
また、第3図(、)〜(C)に示すように、第2図(b
)のポリシリコンロ上にゲート電極2を形成した後、ゲ
ート電極2をマスクにしてポリシリコンロをエツチング
除去しく第3図(a))、Lかる後、非酸化性雰囲気中
で加熱してゲート′l!極2の直下に残ったポリシリコ
ンロを酸化して5IO1l膜3を形成しく第3図(b)
) 、次いでN形不純物を注入して虻領域4,5を形
成することもできる。
)のポリシリコンロ上にゲート電極2を形成した後、ゲ
ート電極2をマスクにしてポリシリコンロをエツチング
除去しく第3図(a))、Lかる後、非酸化性雰囲気中
で加熱してゲート′l!極2の直下に残ったポリシリコ
ンロを酸化して5IO1l膜3を形成しく第3図(b)
) 、次いでN形不純物を注入して虻領域4,5を形
成することもできる。
このように本発明に係る半導体装置の製造方法によると
、薄いゲー) Sin、膜が容易に得られ、しかもリフ
ラクトリ−メタル中に吸蔵してい曳酸素を利用してJo
g膜を作るためにゲート電極中の酸素を減少でき低抵抗
化がはかれるという優れた効果がある。
、薄いゲー) Sin、膜が容易に得られ、しかもリフ
ラクトリ−メタル中に吸蔵してい曳酸素を利用してJo
g膜を作るためにゲート電極中の酸素を減少でき低抵抗
化がはかれるという優れた効果がある。
第1図(、)〜(c)は本発明に係る半導体装置の製造
方法の一実施例における各工程の断面図、第2図(−)
〜(d)は他の実施例における各工程の断面図、第3図
(、)〜(e)は他の実施例における各工程の断面図で
ある。 1・・・・シリコン基板、2・・・・ゲート電極、3
・−−−SIO,膜、4,5日・・N+領領域6・・・
・ポリシリコン。 第1図 第2図
方法の一実施例における各工程の断面図、第2図(−)
〜(d)は他の実施例における各工程の断面図、第3図
(、)〜(e)は他の実施例における各工程の断面図で
ある。 1・・・・シリコン基板、2・・・・ゲート電極、3
・−−−SIO,膜、4,5日・・N+領領域6・・・
・ポリシリコン。 第1図 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 シリコン基板上にリフラクトリ−メタルからなる
薄い膜を形成し、非酸化性雰囲気中で加熱して膜中の酸
素をシリコン基板のシリコンと反応させ、膜の直下KS
lO,膜を形成することを特徴とする半導体装置の製造
方法。 2、 シリコン基板上にポリシリコン薄膜を形成し、こ
のポリシリコン薄膜の上にリフラクトリ−メタルからな
る薄い膜を形成し、非酸化性雰囲気中で加熱して膜中の
酸素をポリシリコン薄膜のシリコンと反応きせ、膜の直
下にSin、膜を形成することを特徴とする半導体装置
の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015105A JPS60160667A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59015105A JPS60160667A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60160667A true JPS60160667A (ja) | 1985-08-22 |
Family
ID=11879554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59015105A Pending JPS60160667A (ja) | 1984-02-01 | 1984-02-01 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60160667A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6593229B1 (en) | 1999-06-04 | 2003-07-15 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and method for manufacturing the same |
-
1984
- 1984-02-01 JP JP59015105A patent/JPS60160667A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6593229B1 (en) | 1999-06-04 | 2003-07-15 | Hitachi, Ltd. | Semiconductor integrated circuit device and method for manufacturing the same |
| US6737341B1 (en) | 1999-06-04 | 2004-05-18 | Renesas Technology Corporation | Semiconductor integrated circuit device and method for manufacturing the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5668028A (en) | Method of depositing thin nitride layer on gate oxide dielectric | |
| US4505028A (en) | Method of producing semiconductor device | |
| JPS60160667A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH03227516A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59200418A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2739593B2 (ja) | 半導体装置の製造法 | |
| JPS61105870A (ja) | 薄膜トランジスタの製造方法 | |
| JPS61135156A (ja) | 半導体装置およびその製造方法 | |
| JPH04266031A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH02114641A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS62104078A (ja) | 半導体集積回路装置の製造方法 | |
| JPH01276616A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2857170B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPH041497B2 (ja) | ||
| JPH04155967A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2650972B2 (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS5966165A (ja) | 電極配線およびその製造方法 | |
| JPS61203652A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS59188957A (ja) | 半導体装置用キヤパシタの製造方法 | |
| JPS6138264B2 (ja) | ||
| JPS5846651A (ja) | 電極配線の製造方法 | |
| JPH0527272B2 (ja) | ||
| JPH04113677A (ja) | 薄膜トランジスタとその製造方法 | |
| JPS58162062A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JPS6161443A (ja) | 半導体装置の製造方法 |