JPS60161902A - 吸液芯用殺虫液組成物及び加熱蒸散殺虫方法 - Google Patents
吸液芯用殺虫液組成物及び加熱蒸散殺虫方法Info
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- JPS60161902A JPS60161902A JP1676084A JP1676084A JPS60161902A JP S60161902 A JPS60161902 A JP S60161902A JP 1676084 A JP1676084 A JP 1676084A JP 1676084 A JP1676084 A JP 1676084A JP S60161902 A JPS60161902 A JP S60161902A
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- insecticidal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は吸液芯用殺虫液組成物、詳しくは吸液芯利用に
よる吸上式加熱蒸散型殺虫装置に適した改良された殺虫
液組成物に関する。
よる吸上式加熱蒸散型殺虫装置に適した改良された殺虫
液組成物に関する。
技術背景
従来よシ殺虫の目的で薬剤を加熱蒸散させる方法として
は電気蚊取器に代表されるような装置を用いて繊維板等
の多孔質基材(固型マット)に吸着させた殺虫剤を加熱
して蒸散させる方法が汎用されている。しかしながら該
方法では一枚の固型マットに含浸させ得る殺虫剤量は自
づと制限を受け、該マットの取替え及び使用済マットの
廃棄が必須でちる。しかもマットに吸着させた殺虫剤の
揮散率は経時的に低下してい′ぐ重大な欠点がちるに加
え、マットに吸着させた殺虫剤の有効揮散率はたかだか
約50%にすぎず、該マットの殺虫剤残存率が10%程
度にもおよび、長期に亘る安定した殺虫効果を持続させ
得す、経済的にも尚かなシの不利を伴う。
は電気蚊取器に代表されるような装置を用いて繊維板等
の多孔質基材(固型マット)に吸着させた殺虫剤を加熱
して蒸散させる方法が汎用されている。しかしながら該
方法では一枚の固型マットに含浸させ得る殺虫剤量は自
づと制限を受け、該マットの取替え及び使用済マットの
廃棄が必須でちる。しかもマットに吸着させた殺虫剤の
揮散率は経時的に低下してい′ぐ重大な欠点がちるに加
え、マットに吸着させた殺虫剤の有効揮散率はたかだか
約50%にすぎず、該マットの殺虫剤残存率が10%程
度にもおよび、長期に亘る安定した殺虫効果を持続させ
得す、経済的にも尚かなシの不利を伴う。
上記固型マット使用に見られるマット取替えの問題及び
短時間内に殺虫効果が消失する欠点を解消し、長期に亘
シ殺虫効果を持続させ得る加熱蒸散方法として、殺虫剤
を溶液形態で吸上芯(吸液芯)によシ吸上げつつこれを
加熱蒸散させる方法が考えられ、事実このような吸液芯
利用による殺虫剤蒸散装置が種々提案されている。これ
ら装置は適当な容器に殺虫剤の溶剤溶液を入れ、これを
フェルト等の吸液芯を利用して吸上げつつ該吸液芯上部
より加熱蒸散させるべくしたものである。
短時間内に殺虫効果が消失する欠点を解消し、長期に亘
シ殺虫効果を持続させ得る加熱蒸散方法として、殺虫剤
を溶液形態で吸上芯(吸液芯)によシ吸上げつつこれを
加熱蒸散させる方法が考えられ、事実このような吸液芯
利用による殺虫剤蒸散装置が種々提案されている。これ
ら装置は適当な容器に殺虫剤の溶剤溶液を入れ、これを
フェルト等の吸液芯を利用して吸上げつつ該吸液芯上部
より加熱蒸散させるべくしたものである。
しかしながらかかる吸上式加熱蒸散型殺虫装置は、実際
にこれを用いた場合、いずれも吸液芯の加熱によって殺
虫剤液を構成する溶剤が速やかに揮散し、該芯内部で殺
虫剤液が次第に濃縮され、樹脂化したシ、芯材が燻焼し
たシして、目づまシを起し引き続く殺虫液の吸上げ及び
蒸散を不能とし、長期に亘る持続効果は発揮できず、し
かも殺虫効果の経時的低下を避は得す、更に有効揮散率
が低く残存率が高いものであった。このような吸上芯利
用による加熱蒸散方法に見られる各種の弊害の生ずる原
因としては、芯の種類及び溶剤の種類は勿論のこと、殺
虫剤の種類、濃度、加熱条件等の多数が考えられ、上記
弊害を解消することは困難であると考えられた。
にこれを用いた場合、いずれも吸液芯の加熱によって殺
虫剤液を構成する溶剤が速やかに揮散し、該芯内部で殺
虫剤液が次第に濃縮され、樹脂化したシ、芯材が燻焼し
たシして、目づまシを起し引き続く殺虫液の吸上げ及び
蒸散を不能とし、長期に亘る持続効果は発揮できず、し
かも殺虫効果の経時的低下を避は得す、更に有効揮散率
が低く残存率が高いものであった。このような吸上芯利
用による加熱蒸散方法に見られる各種の弊害の生ずる原
因としては、芯の種類及び溶剤の種類は勿論のこと、殺
虫剤の種類、濃度、加熱条件等の多数が考えられ、上記
弊害を解消することは困難であると考えられた。
発 明 の 目 的
本発明は吸上式加熱蒸散型殺虫装置に適した吸液芯用殺
虫液組成物を提供することを目的とする。
虫液組成物を提供することを目的とする。
本発明はまた、上記装置に利用して、吸液芯の目づまシ
等を回避し、長期に亘る持続的殺虫効果を奏し得、しか
も殺虫剤総揮散量及び有効揮散率の向上を計シ得る改良
された殺虫液組成物を提供することを目的とする。
等を回避し、長期に亘る持続的殺虫効果を奏し得、しか
も殺虫剤総揮散量及び有効揮散率の向上を計シ得る改良
された殺虫液組成物を提供することを目的とする。
明 の 成
本発明は殺虫剤の有機溶液溶液中に、3,5−ジ−t−
ブチル−4−しドロ+シトルエン、3−を−ブチル−4
−しドO士シアニソール、3,5−ジ−t−ブチル−4
−しドロ中シアニソール、メルカプトベンズイミダリー
ル、ジラウリル−チオ−ジープロじオネート、2−t−
ブチル−4−メト士シワエノール、3〜l−ブチル−4
−メト士シワエノール、2,6−ジーt−ブチル−4−
エチルフェノール、ステアリル−β−(3+ 5− :
/ −’−−メチルフェノール)、2.2−メチレン−
じスー(6−!−ブチルー4−エチルフェノール)、4
.4′−メチレン−ヒス(2,6−ジーt−ブチルフェ
ノール)、4,4′−ブチリデン−じス((、−1−ブ
チル−3−メチルフェノール)、4.4−チオ−ビス(
6−t−ブチル−3−メチルフェノール)、1、l(ス
(4−しFo士レジフェニルシフ0へ士サン、1.3.
5−トリメチル−2,4,6−t−リス(3t5−ジ−
t−ブチル−4−しド0牛ジベンジル)ベンゼン、トリ
ス(2−メチル−4−しド0+シー5−t−ブチルフェ
ニル)ブタン1テトラ士ス〔メチレジ(3,5−ジ−l
−ブチル−4−しドロ牛シしドロシンナメート)〕メタ
ン、オクタデシル−3,5−ジ−l−ブチル−4−しド
0士シしドロシンナメート、゛フェニルーβ−ナフチル
アミ訪N、N−ジフェニル−l−フェニレンジアミン、
2.2.4−)ジメチル−1,3−ジしドロ十ノリンポ
リマー及び6一エト士シー2.2.4−トリメチル−1
,3−ジしドロ十ノリンから選ばれた少なくとも1種の
化合物を配合したことを特徴とする吸液芯用殺虫液組成
物に係る。
ブチル−4−しドロ+シトルエン、3−を−ブチル−4
−しドO士シアニソール、3,5−ジ−t−ブチル−4
−しドロ中シアニソール、メルカプトベンズイミダリー
ル、ジラウリル−チオ−ジープロじオネート、2−t−
ブチル−4−メト士シワエノール、3〜l−ブチル−4
−メト士シワエノール、2,6−ジーt−ブチル−4−
エチルフェノール、ステアリル−β−(3+ 5− :
/ −’−−メチルフェノール)、2.2−メチレン−
じスー(6−!−ブチルー4−エチルフェノール)、4
.4′−メチレン−ヒス(2,6−ジーt−ブチルフェ
ノール)、4,4′−ブチリデン−じス((、−1−ブ
チル−3−メチルフェノール)、4.4−チオ−ビス(
6−t−ブチル−3−メチルフェノール)、1、l(ス
(4−しFo士レジフェニルシフ0へ士サン、1.3.
5−トリメチル−2,4,6−t−リス(3t5−ジ−
t−ブチル−4−しド0牛ジベンジル)ベンゼン、トリ
ス(2−メチル−4−しド0+シー5−t−ブチルフェ
ニル)ブタン1テトラ士ス〔メチレジ(3,5−ジ−l
−ブチル−4−しドロ牛シしドロシンナメート)〕メタ
ン、オクタデシル−3,5−ジ−l−ブチル−4−しド
0士シしドロシンナメート、゛フェニルーβ−ナフチル
アミ訪N、N−ジフェニル−l−フェニレンジアミン、
2.2.4−)ジメチル−1,3−ジしドロ十ノリンポ
リマー及び6一エト士シー2.2.4−トリメチル−1
,3−ジしドロ十ノリンから選ばれた少なくとも1種の
化合物を配合したことを特徴とする吸液芯用殺虫液組成
物に係る。
本発明の吸液芯用殺虫液組成物は、吸上式加熱蒸散型殺
虫装置に利用して、吸液芯の目づまりを惹起せず、該芯
の長寿命化を可能とすると共に、これに基づいて殺虫剤
の蒸散性(揮散量及び有効揮散率)を顕著に向上でき、
長期間に亘って優れた殺虫効果を持続発揮させ得る。
虫装置に利用して、吸液芯の目づまりを惹起せず、該芯
の長寿命化を可能とすると共に、これに基づいて殺虫剤
の蒸散性(揮散量及び有効揮散率)を顕著に向上でき、
長期間に亘って優れた殺虫効果を持続発揮させ得る。
本発明において殺虫剤としては、従来よシ害虫駆除に用
いられる各種薬剤をいずれも使用できる。
いられる各種薬剤をいずれも使用できる。
該薬剤には各種のじレスロイド系殺虫剤、カーバメイト
系殺虫剤、有機リシ系殺虫剤等が包含される。それらの
具体例としては以下のものを例示で・き る。
系殺虫剤、有機リシ系殺虫剤等が包含される。それらの
具体例としては以下のものを例示で・き る。
AAという)
住友化学工業伸式会社製、以下ABという)学工業株式
会社製、以下ACという) 下AGという) AHという) 下AIという) 工業株式会社製、以下AIという) 学工業株式会社製、以下AKという) いう) という) ト(以下APという) ARという) 00.0−ジメチル 0−(2,2−ジク00)ビニル
ホスフェート(以下Asという) という) 00,0−ジエチル o−2−イソ″′jOじルー今一
メチル−じり三ジル−(6)−チオフォスフェート上記
殺虫剤には、通常用いられている効力増強剤、揮散率向
上剤、消臭剤、香料等の各種添加剤を任意に添加するこ
とができる。効力増強剤としては・じぺOニルブト士す
イド、N−プロじルイソーム、MGK−264、サイネ
じリン222、サイネヒリン500、リーtン384、
I E T A。
会社製、以下ACという) 下AGという) AHという) 下AIという) 工業株式会社製、以下AIという) 学工業株式会社製、以下AKという) いう) という) ト(以下APという) ARという) 00.0−ジメチル 0−(2,2−ジク00)ビニル
ホスフェート(以下Asという) という) 00,0−ジエチル o−2−イソ″′jOじルー今一
メチル−じり三ジル−(6)−チオフォスフェート上記
殺虫剤には、通常用いられている効力増強剤、揮散率向
上剤、消臭剤、香料等の各種添加剤を任意に添加するこ
とができる。効力増強剤としては・じぺOニルブト士す
イド、N−プロじルイソーム、MGK−264、サイネ
じリン222、サイネヒリン500、リーtン384、
I E T A。
S−42I等を、揮散率向上剤としてはフェネチルイソ
チオシアネート、パイミックス酸ジメチル等を、消臭剤
としてはラウリル酸メタクリレート(LMA )等を、
香料としてはシトラール、シト0ネラール等を夫々例示
できる。
チオシアネート、パイミックス酸ジメチル等を、消臭剤
としてはラウリル酸メタクリレート(LMA )等を、
香料としてはシトラール、シト0ネラール等を夫々例示
できる。
上記殺虫剤は溶液形態に調製される。該殺虫剤溶液を調
製するための溶剤としては、各種の有機溶剤、代表的に
は炭化水素系溶剤をいずれも使用できるが、特に沸点範
囲が150〜350°Cの脂肪族系炭化水素(パラフィ
ン系炭化水素及び不飽和脂肪族炭化水素)は好ましく、
このうちn−パ・ラフイシ、イソパラフィン等は、実用
上毒性がなく、臭いがなくしかも火災の危険も極めて少
ない点において好適である。上記炭化水素系以外の有機
溶剤としては例えばシリセリン、プ0じレンタリコール
、メタノール、アセトン、士シレン1クロルtン1イソ
づOパノール、りOOホポル等を例示できる。
製するための溶剤としては、各種の有機溶剤、代表的に
は炭化水素系溶剤をいずれも使用できるが、特に沸点範
囲が150〜350°Cの脂肪族系炭化水素(パラフィ
ン系炭化水素及び不飽和脂肪族炭化水素)は好ましく、
このうちn−パ・ラフイシ、イソパラフィン等は、実用
上毒性がなく、臭いがなくしかも火災の危険も極めて少
ない点において好適である。上記炭化水素系以外の有機
溶剤としては例えばシリセリン、プ0じレンタリコール
、メタノール、アセトン、士シレン1クロルtン1イソ
づOパノール、りOOホポル等を例示できる。
上記殺虫剤の溶剤溶液は、通常殺虫剤濃度が約1〜10
重量%、好ましくは3〜8重量%となるように調製され
る。
重量%、好ましくは3〜8重量%となるように調製され
る。
本発明の組成物は、上記殺虫剤の有機溶剤溶液中に、以
下の化合物群から選ばれた少なくとも1種を添加配合す
ることを必須とする。
下の化合物群から選ばれた少なくとも1種を添加配合す
ることを必須とする。
3.5−ジ−l−ブチル−4−しドロ牛シトルエン(以
下CAという) 3−7−プチルー4−しド0牛シアニソール(以下CB
という) 3.5−ジ−l−ブチル−4−しドロ士シアニソール(
以下CCという) メルカプトベンズイミダシール(以下CDという)ジラ
ウリル−チオ−ジープロじオネート(以下CEという) フェノール)(以下CMという) ン(以下CLという) (以下CMという) フェニル−β−ナフチルア三ン(以下CPという)x、
s’−ジフェニル−p−フェニレンジアミン(以下CQ
という) 2.2.4−t−リメチルー1,3−ジしド0士ノリン
ポリマー(以下CRという) 6−ニト牛シー2,2.4−トリメチル−1,3−ジし
ドロ十ノリン(以下csという) CUという) α−トコフェロール(以下CXという)アスコルじン酸
(以下CYという)及びエリツルじシ酸(以下CZとい
う)。
下CAという) 3−7−プチルー4−しド0牛シアニソール(以下CB
という) 3.5−ジ−l−ブチル−4−しドロ士シアニソール(
以下CCという) メルカプトベンズイミダシール(以下CDという)ジラ
ウリル−チオ−ジープロじオネート(以下CEという) フェノール)(以下CMという) ン(以下CLという) (以下CMという) フェニル−β−ナフチルア三ン(以下CPという)x、
s’−ジフェニル−p−フェニレンジアミン(以下CQ
という) 2.2.4−t−リメチルー1,3−ジしド0士ノリン
ポリマー(以下CRという) 6−ニト牛シー2,2.4−トリメチル−1,3−ジし
ドロ十ノリン(以下csという) CUという) α−トコフェロール(以下CXという)アスコルじン酸
(以下CYという)及びエリツルじシ酸(以下CZとい
う)。
上記化合物CA、CZはそのlilを単独で用いてもよ
く、また2種以上併用することもできる。
く、また2種以上併用することもできる。
その使用量は、得られる本発明の吸液芯用殺虫液組成物
中に約0.2〜1.0重量%、好ましくは0.3〜0.
9重量%含有される量とするのが好ましい。
中に約0.2〜1.0重量%、好ましくは0.3〜0.
9重量%含有される量とするのが好ましい。
本発明組成物は、従来公知の各種吸液芯を利用した吸上
式加熱蒸散型殺虫装置に適用して、いずれも前記した所
期の優れた効果を奏し得る。本発明組成物の適用できる
上記装置は、例えば特公昭52−12106号公報、実
開昭58−45670号公報等に記載されている。その
−具体例を添付図面に示す。
式加熱蒸散型殺虫装置に適用して、いずれも前記した所
期の優れた効果を奏し得る。本発明組成物の適用できる
上記装置は、例えば特公昭52−12106号公報、実
開昭58−45670号公報等に記載されている。その
−具体例を添付図面に示す。
第1図は本発明吸液芯用殺虫液組成物を適用するに適し
た吸上式加熱蒸散型殺虫装置の概略図でアシ、該装置は
吸液芯(1)を支持するだめの芯支持体(2)を有する
殺虫剤液収容容器(3)と、上記容器内にその上部を突
出して挿入された吸液芯(1)と、その上側面部を間接
的に加熱するだめの中空円板状発熱体(4)、該発熱体
(4)を支持するだめの支持部(5)及び支持脚(6)
を有する発熱体支持台(7)とから成っておシ、上記発
熱体(4)は、これに通電して発熱略せるための]−ド
(図示せず)を有している。
た吸上式加熱蒸散型殺虫装置の概略図でアシ、該装置は
吸液芯(1)を支持するだめの芯支持体(2)を有する
殺虫剤液収容容器(3)と、上記容器内にその上部を突
出して挿入された吸液芯(1)と、その上側面部を間接
的に加熱するだめの中空円板状発熱体(4)、該発熱体
(4)を支持するだめの支持部(5)及び支持脚(6)
を有する発熱体支持台(7)とから成っておシ、上記発
熱体(4)は、これに通電して発熱略せるための]−ド
(図示せず)を有している。
上記装置に利用される吸液芯(1)としては、通常用い
られている各種素材、例えばフェルト、水脈パルプ、不
織布、石綿、無機質成型物等のいずれでもよく、フェル
ト芯、素焼芯、パルプ芯及び無機質成型芯が好ましい。
られている各種素材、例えばフェルト、水脈パルプ、不
織布、石綿、無機質成型物等のいずれでもよく、フェル
ト芯、素焼芯、パルプ芯及び無機質成型芯が好ましい。
上記無機質成型芯の具体例としては磁器多孔質、クラス
ファイバー、石綿等の無機繊維を石膏やベントナイト等
の結合剤で固めたものや、カオリン、活性白土、タルク
、ケイソウ土、クレー、パーライト、ベントナイト、ア
ルミナ、シリカ、アルミナシリカ、チタニウム、ガラス
質火山岩焼成粉末、ガラス質火山灰焼成粉末等の鉱物質
粉末を単独で又は木粉、戻粉、活性炭等と共に糊剤例え
ばヅ+ストリン、デンづン・アラビアゴム、合成ill
CM C等で固めたものを例示できる。特に好ましい
吸液芯は、上記鉱物質粉末100重量部と木粉又は該木
粉に等重量までの戻粉及び/又は活性炭を混合した混合
物10〜300重量部とに糊剤を全吸液芯重量の5〜2
5重量%となるまで配合し、更にこれらに水を加えて練
合後、押出成型し乾燥することにより製造される。該吸
液芯は吸油速度が1〜40時間、好ましくは8〜21時
間でおるのが望ましい。この吸油速度とは、液温25℃
のn−パラフィン液中に直径7m+1X長さ70m11
の吸液芯をその下部より15ffまで浸漬し、芯頂にn
−パラフィンが達するまでの時間を測定することによ請
求められた値を意味する。また上記吸液芯中には、上記
鉱物質粉末、木粉及び糊剤の能吏に必要に応じてマカラ
イトクリーン等の色素、ツルじン酸及びその塩類、デし
ドロ#酸等のカビ止め剤等を配合することもできる。
ファイバー、石綿等の無機繊維を石膏やベントナイト等
の結合剤で固めたものや、カオリン、活性白土、タルク
、ケイソウ土、クレー、パーライト、ベントナイト、ア
ルミナ、シリカ、アルミナシリカ、チタニウム、ガラス
質火山岩焼成粉末、ガラス質火山灰焼成粉末等の鉱物質
粉末を単独で又は木粉、戻粉、活性炭等と共に糊剤例え
ばヅ+ストリン、デンづン・アラビアゴム、合成ill
CM C等で固めたものを例示できる。特に好ましい
吸液芯は、上記鉱物質粉末100重量部と木粉又は該木
粉に等重量までの戻粉及び/又は活性炭を混合した混合
物10〜300重量部とに糊剤を全吸液芯重量の5〜2
5重量%となるまで配合し、更にこれらに水を加えて練
合後、押出成型し乾燥することにより製造される。該吸
液芯は吸油速度が1〜40時間、好ましくは8〜21時
間でおるのが望ましい。この吸油速度とは、液温25℃
のn−パラフィン液中に直径7m+1X長さ70m11
の吸液芯をその下部より15ffまで浸漬し、芯頂にn
−パラフィンが達するまでの時間を測定することによ請
求められた値を意味する。また上記吸液芯中には、上記
鉱物質粉末、木粉及び糊剤の能吏に必要に応じてマカラ
イトクリーン等の色素、ツルじン酸及びその塩類、デし
ドロ#酸等のカビ止め剤等を配合することもできる。
また上記装置に利用される発熱体としては、通常通電に
よシ発熱する発熱体が汎用されているが、これに限定さ
れることなく、例えば空気酸化発熱材、白金触媒等を利
用した発熱材等の公知のいかなる発熱体であってもかま
わない。
よシ発熱する発熱体が汎用されているが、これに限定さ
れることなく、例えば空気酸化発熱材、白金触媒等を利
用した発熱材等の公知のいかなる発熱体であってもかま
わない。
本発明組成物を上記装置に適用して殺虫を行なう方法は
、従来のこの種装置の利用法と全く同様でよく、本発明
組成物が吸液芯よシ蒸散し得る適当な温度に吸液芯を加
熱すればよい。該加熱温度は、殺虫剤の種類等に応じて
適宜に決定され、特に限定されないが、通常的70〜1
50℃、好ましくは135〜145℃の範囲の発熱体表
面温度とされ、これは吸液芯表面温度約60〜I3う°
C好ましくは約120〜130℃に相当する。
、従来のこの種装置の利用法と全く同様でよく、本発明
組成物が吸液芯よシ蒸散し得る適当な温度に吸液芯を加
熱すればよい。該加熱温度は、殺虫剤の種類等に応じて
適宜に決定され、特に限定されないが、通常的70〜1
50℃、好ましくは135〜145℃の範囲の発熱体表
面温度とされ、これは吸液芯表面温度約60〜I3う°
C好ましくは約120〜130℃に相当する。
避して、充分ガ殺虫効果を奏し得る殺虫剤濃度をもって
殺虫剤を長期間継続して揮散させ得る。
殺虫剤を長期間継続して揮散させ得る。
実施例
以下本発明を更に詳しく説明するため実施例を挙げる。
実施例1〜64
下記第1表に示す殺虫剤A A A 、 A U、有機
溶剤及び化合物CA、、−CZの夫々を所定の配合割合
で添加混合して、本発明組成物(実施例A1〜64)を
得た。
溶剤及び化合物CA、、−CZの夫々を所定の配合割合
で添加混合して、本発明組成物(実施例A1〜64)を
得た。
比較例1〜14
化合物CA、−CZを添加混合しない以外は、実施例1
〜64と同様にして、比較殺虫液組成物(比較例1−1
4)を得た。
〜64と同様にして、比較殺虫液組成物(比較例1−1
4)を得た。
第 1 表
尚第1表中溶剤の項における記号は以下のものを示す。
A・・・・沸点150〜180°c/760tmHyの
脂肪族炭化水素 B−、沸点180〜210″C/760rxHytD脂
肪族炭化水素 C・・・・沸点210〜240℃/ 760 mt H
/の脂肪族炭化水素 D・・・・沸点240〜b 脂肪族炭化水素 E、、、、沸点270〜300℃/760!In1Hf
の脂肪族炭化水素 F・・・・沸点300〜350°C/760m5Hyの
脂肪族炭化水素 上記実施例1〜64で調製した本発明組成物及び比較例
1〜14で得た比較組成物の夫々50m1を、第1図に
示す容器(3)に・入れ、発熱体(4)に通電して吸液
芯(1)の上側面部を温度135°Cに加熱し該加熱に
よる組成物試料中の殺虫剤の蒸散試験全行なった。吸液
芯(1)としてはパーライト60重量部及び木粉20重
量部に澱粉20重世部と水を加えて練合後、押出成型乾
燥したもの(直径711M×長さ70M1吸油速度約1
4時間)を、また発熱体(4)は内径10jll及び厚
さ10mの中空円板状発熱体を夫々用いた。
脂肪族炭化水素 B−、沸点180〜210″C/760rxHytD脂
肪族炭化水素 C・・・・沸点210〜240℃/ 760 mt H
/の脂肪族炭化水素 D・・・・沸点240〜b 脂肪族炭化水素 E、、、、沸点270〜300℃/760!In1Hf
の脂肪族炭化水素 F・・・・沸点300〜350°C/760m5Hyの
脂肪族炭化水素 上記実施例1〜64で調製した本発明組成物及び比較例
1〜14で得た比較組成物の夫々50m1を、第1図に
示す容器(3)に・入れ、発熱体(4)に通電して吸液
芯(1)の上側面部を温度135°Cに加熱し該加熱に
よる組成物試料中の殺虫剤の蒸散試験全行なった。吸液
芯(1)としてはパーライト60重量部及び木粉20重
量部に澱粉20重世部と水を加えて練合後、押出成型乾
燥したもの(直径711M×長さ70M1吸油速度約1
4時間)を、また発熱体(4)は内径10jll及び厚
さ10mの中空円板状発熱体を夫々用いた。
殺虫剤の揮散量は揮散蒸気を毎時間毎にシリカゲルカラ
ムに吸引捕集し、このシリカゲルをり00ホルムで抽出
し、濃縮後ガスクロマドグラフにて定量分析した。
ムに吸引捕集し、このシリカゲルをり00ホルムで抽出
し、濃縮後ガスクロマドグラフにて定量分析した。
組成物試料の加熱開始よシ10時間後、100時間後、
200時間後、300時間後及び400時間後の1時間
当シの殺虫剤揮散量# / k r をめた結果を下記
第2表に示す。
200時間後、300時間後及び400時間後の1時間
当シの殺虫剤揮散量# / k r をめた結果を下記
第2表に示す。
第 2 表
上記第2表よ〕、本発明組成物を利用する時には、殺虫
剤揮散量を顕著に向上でき、しかもこの向上された揮散
量を、加熱開始よシ400時間後も殆んど低下させるこ
となく持続発現させ得ることが明白である。
剤揮散量を顕著に向上でき、しかもこの向上された揮散
量を、加熱開始よシ400時間後も殆んど低下させるこ
となく持続発現させ得ることが明白である。
第1図は本発明吸液芯用殺虫組成物を適用するに適した
装置の一例の概略図であシ、該図中(1)は吸液芯、(
3)は本発明組成物収容容器及び(4)は発熱体を夫々
示す。 (以 上)
装置の一例の概略図であシ、該図中(1)は吸液芯、(
3)は本発明組成物収容容器及び(4)は発熱体を夫々
示す。 (以 上)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■ 殺虫剤の有機溶剤溶液中に、3,5−ジ−フープチ
ル−4−しドロ+シトルエン)3−!−プ予ルー4−ヒ
トO牛シア=ソール−3,5−ジーt−jチル−4−し
ドロ士シアニソール、メルカづトベンズイミダジール、
ジラウリル−チオ−ジープロじオネート、2−t−ブチ
ル−4−メト牛ジフェノール、3−t−ブチル−4−メ
ト牛ジフェノール、2,6−ジーt−ブチル−4−エチ
ルフェノール、ステアリル−β−(3,5t−ブチ11
7−4−メチルフェノール)、2.2’ −メチレン−
じスー(6−f−ブチル−今一エチルフェノール)、4
,4′−メチレン−ヒス(2,6−ジーt−ブチルフェ
ノール)、4,4′−ブチリデン−ビス(6−t−ブチ
ル−3−メチルフェノール)、4,4′−チオ−じス(
6−t−ブチル−3−メチルフェノール)、1.1−ビ
ス(4−しドロ士ジフェニル)シフ0へ士サン、l、3
.5−トリメチ11/−2,4,6−t−リス(3,5
−ジーを一ブチルー今一しドD+ジベンジル)ベンゼン
、トリス(2−メチル−4−しドロ士シー5−を一ブチ
ルフェニル)ブタン、テトラ士ス〔メチレーア(3,5
−ジーI−ブチル−4−しドロ牛シしドロシンナメート
)〕メタン、オクタデシル−3,5−ジ−l−ブチル−
4−しドロ士シしドロシシナメート、フェニル−β−ナ
フチルアミン、N、N−=、フェニル−を−フェニレン
ジアミン、2,2.4−トリメチル−1,3−ジしドO
士ノリンポリマー及び6−ニト牛シー2.2.4−t−
ジメチル−1,3−ジしド0士ノリシから選ばれた少な
くとも1種の化合物を配合したことを特徴とする吸液芯
用殺虫液組成物。
Priority Applications (14)
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|---|---|---|---|
| JP1676084A JPS60161902A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 吸液芯用殺虫液組成物及び加熱蒸散殺虫方法 |
| GR74989A GR82163B (ja) | 1984-01-31 | 1984-06-12 | |
| KR1019840003357A KR910007353B1 (ko) | 1984-01-31 | 1984-06-15 | 열증발 조성물의 증발 장치 및 방법 |
| GB08415512A GB2153227B (en) | 1984-01-31 | 1984-06-18 | Thermally vaporizable compositions |
| FR848409742A FR2558730B1 (fr) | 1984-01-31 | 1984-06-21 | Produits thermo-vaporisables et dispositif pour sa vaporisation |
| IT05179/84A IT1183702B (it) | 1984-01-31 | 1984-07-13 | Composto vaporizzabile termicamente |
| ZA846117A ZA846117B (en) | 1984-01-31 | 1984-08-07 | Thermally vaporizable compositions |
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| US06/797,196 US4663315A (en) | 1984-01-31 | 1985-11-14 | Device and method for vaporizing thermally vaporizable composition |
| KE3854A KE3854A (en) | 1984-01-31 | 1988-12-21 | A device for vaporizing a thermally vaporizable composition |
| SG37/89A SG3789G (en) | 1984-01-31 | 1989-01-23 | A device for vaporizing a thermally vaporizable composition |
| HK315/89A HK31589A (en) | 1984-01-31 | 1989-04-13 | A device for vaporizing a thermally vaporizable composition |
| CY1473A CY1473A (en) | 1984-01-31 | 1989-07-21 | A device for vaporizing a thermally vaporizable composition |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1676084A JPS60161902A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 吸液芯用殺虫液組成物及び加熱蒸散殺虫方法 |
Related Child Applications (4)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1085063A Division JPH01308204A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 加熱蒸散殺虫方法 |
| JP8506289A Division JPH01296933A (ja) | 1989-04-03 | 1989-04-03 | 吸液芯 |
| JP3107140A Division JPH04330003A (ja) | 1991-05-13 | 1991-05-13 | 加熱蒸散殺虫方法 |
| JP5351369A Division JPH06206802A (ja) | 1984-01-31 | 1993-12-17 | 殺虫液吸液芯の目づまり防止剤 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0225885B2 JPH0225885B2 (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=11925184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1676084A Granted JPS60161902A (ja) | 1984-01-31 | 1984-01-31 | 吸液芯用殺虫液組成物及び加熱蒸散殺虫方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| ZA (1) | ZA846117B (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6348201A (ja) * | 1986-08-14 | 1988-02-29 | Fumakiraa Kk | 加熱蒸散殺虫方法 |
| US4745705A (en) * | 1986-07-18 | 1988-05-24 | Sumitomo Chemical Company, Limited | Method for killing insects by heating fumigation |
| JPH02202802A (ja) * | 1989-01-31 | 1990-08-10 | Earth Chem Corp Ltd | 吸液芯用長時間型加熱蒸散薬剤組成物 |
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| JPH037207A (ja) * | 1989-03-02 | 1991-01-14 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 液体式加熱蒸散用水性殺虫剤 |
| JPH04173711A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Dainippon Jochugiku Co Ltd | 加熱蒸散用水性殺虫剤の効力増強剤 |
| JPH04330003A (ja) * | 1991-05-13 | 1992-11-18 | Earth Chem Corp Ltd | 加熱蒸散殺虫方法 |
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| JP2006517585A (ja) * | 2003-01-30 | 2006-07-27 | エス.シー. ジョンソン アンド サン、インコーポレイテッド | 揮発性物質送給システム用の基体 |
Families Citing this family (1)
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|---|---|---|---|---|
| TWI572284B (zh) | 2011-02-04 | 2017-03-01 | 住友化學股份有限公司 | 用於防制害蟲之殺蟲組成物及方法 |
-
1984
- 1984-01-31 JP JP1676084A patent/JPS60161902A/ja active Granted
- 1984-08-07 ZA ZA846117A patent/ZA846117B/xx unknown
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA846117B (en) | 1985-03-27 |
| JPH0225885B2 (ja) | 1990-06-06 |
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