JPS60162568A - 鋳造における抜型装置 - Google Patents
鋳造における抜型装置Info
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- JPS60162568A JPS60162568A JP1859784A JP1859784A JPS60162568A JP S60162568 A JPS60162568 A JP S60162568A JP 1859784 A JP1859784 A JP 1859784A JP 1859784 A JP1859784 A JP 1859784A JP S60162568 A JPS60162568 A JP S60162568A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D29/00—Removing castings from moulds, not restricted to casting processes covered by a single main group; Removing cores; Handling ingots
- B22D29/04—Handling or stripping castings or ingots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
- Forging (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鋳造における抜型装置に関するものである。
鋳造作業において金型@型内に鋳込まれた鋳物製品を金
型鋳型から抜取り(抜型)する場合は、金型鋳型の開口
を反転して下方に向け、鋳型内の鋳物製品を強制的に離
型させることが考えられるが、鋳造ラインにおいて開口
を上方に向けた姿勢で搬送される鋳型に対してこの作用
を自動的に行うことは容易でない。
型鋳型から抜取り(抜型)する場合は、金型鋳型の開口
を反転して下方に向け、鋳型内の鋳物製品を強制的に離
型させることが考えられるが、鋳造ラインにおいて開口
を上方に向けた姿勢で搬送される鋳型に対してこの作用
を自動的に行うことは容易でない。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、鋳造ライ
ンにおいて開口を上方に向けた姿勢で搬送される鋳型に
対する接置処理を自動化することを目的とするものであ
って、鋳型を固定してなる鋳型搬送グレートの搬送路に
対して、昇降駆動機構によって昇降される昇降体を設け
、この昇降体に反転駆動機構によって反転される反転体
を設け、この反転体に、鋳型搬送プレートを保持するグ
レート保持機構を設け、上記昇降体に、反転時の鋳型搬
送プレートおよび鋳型の底部の貫通孔に押出棒を挿入し
て鋳物製品を鋳型から押出する製品押出機構を設け、上
記反転体の下方位置から反転体の昇降領域の外方位置に
わたって進退駆動機構によって進退される製品受は体を
設けた構成のものである。
ンにおいて開口を上方に向けた姿勢で搬送される鋳型に
対する接置処理を自動化することを目的とするものであ
って、鋳型を固定してなる鋳型搬送グレートの搬送路に
対して、昇降駆動機構によって昇降される昇降体を設け
、この昇降体に反転駆動機構によって反転される反転体
を設け、この反転体に、鋳型搬送プレートを保持するグ
レート保持機構を設け、上記昇降体に、反転時の鋳型搬
送プレートおよび鋳型の底部の貫通孔に押出棒を挿入し
て鋳物製品を鋳型から押出する製品押出機構を設け、上
記反転体の下方位置から反転体の昇降領域の外方位置に
わたって進退駆動機構によって進退される製品受は体を
設けた構成のものである。
次に、本発明を説明する前に、第1図に基づいて鋳造ラ
インの全般につき概略を説明する。
インの全般につき概略を説明する。
平面的に見て長方形状に配設された鋳造ライン(すに沿
って、中子収め部(2)、注湯部(3)、堰折シの障害
となる不要物を除去するための鋳型反転部(4)、湯口
折り部(5)、揚υ折シ部(6)、本装置部(7)およ
び鋳型冷却または加熱部(8)を順次配列する。なおこ
の鋳造ライン(1)には全体にわたって鋳型搬送プレー
トα力が配列され、その各々の鋳型搬送グレート(l■
には2個の金型鋳型(6)がねじによって固定されてお
り、またこの各プレート(ロ)は、縦と横とが221の
寸法比で形成されている。
って、中子収め部(2)、注湯部(3)、堰折シの障害
となる不要物を除去するための鋳型反転部(4)、湯口
折り部(5)、揚υ折シ部(6)、本装置部(7)およ
び鋳型冷却または加熱部(8)を順次配列する。なおこ
の鋳造ライン(1)には全体にわたって鋳型搬送プレー
トα力が配列され、その各々の鋳型搬送グレート(l■
には2個の金型鋳型(6)がねじによって固定されてお
り、またこの各プレート(ロ)は、縦と横とが221の
寸法比で形成されている。
次に、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第3図に図示するように、床面に固定設置した両側のベ
ース(14間に鋳型搬送プレーHηの搬送路CI瞳の一
部を配設する。この搬送路αυは、両側の固定ビームα
Qと2本の一体化された可動ビームOηとによって形成
し、各ビーム00αのは、上記長方形状の鋳造ライン(
1)の各々の直線状の辺部(la)(IJ)(1c)(
1d) においてこれにほぼ相幽する長さの直線状部材
を平行に配置する。
ース(14間に鋳型搬送プレーHηの搬送路CI瞳の一
部を配設する。この搬送路αυは、両側の固定ビームα
Qと2本の一体化された可動ビームOηとによって形成
し、各ビーム00αのは、上記長方形状の鋳造ライン(
1)の各々の直線状の辺部(la)(IJ)(1c)(
1d) においてこれにほぼ相幽する長さの直線状部材
を平行に配置する。
そうして、2本の可動ビームαのを複数組の支持四−2
0枠を上昇させて水平姿勢で押上げることにより、この
可動ビームQηによって上記鋳型搬送プレート0力を固
定ビームOQ上から持上げ、次に上記可動ビームへηを
図示しない流体圧シリンダによって上記支持ローラα抄
上で前方に水平送りすることにより、鋳型搬送グレート
0])を前進させ、次に上記可動ビームq′/)を上記
支持ローラ(i榎を下降させて水平姿勢で下げることに
よQ、この可動ビームα抄上の@型搬送プレートaカを
固定ビームQQ上に載せ、次に上記可動ビームαηを図
示しない上記流体圧シリンダによって後方に水平送シす
ることにより、この可動ビームQηを最初の位置に復帰
させる。このような可動ビームaηの作動によって各鋳
型搬送プレートQやおよびこれと一体の金型鋳型α■を
順次間欠送シする。なお上記固定ビームα→と可動ビー
ムαのとには、@型搬送プレートα壇の下面の位置決め
凹部−に嵌合する位置決め用の凸部01)が所要箇所に
多数突設されている。
0枠を上昇させて水平姿勢で押上げることにより、この
可動ビームQηによって上記鋳型搬送プレート0力を固
定ビームOQ上から持上げ、次に上記可動ビームへηを
図示しない流体圧シリンダによって上記支持ローラα抄
上で前方に水平送りすることにより、鋳型搬送グレート
0])を前進させ、次に上記可動ビームq′/)を上記
支持ローラ(i榎を下降させて水平姿勢で下げることに
よQ、この可動ビームα抄上の@型搬送プレートaカを
固定ビームQQ上に載せ、次に上記可動ビームαηを図
示しない上記流体圧シリンダによって後方に水平送シす
ることにより、この可動ビームQηを最初の位置に復帰
させる。このような可動ビームaηの作動によって各鋳
型搬送プレートQやおよびこれと一体の金型鋳型α■を
順次間欠送シする。なお上記固定ビームα→と可動ビー
ムαのとには、@型搬送プレートα壇の下面の位置決め
凹部−に嵌合する位置決め用の凸部01)が所要箇所に
多数突設されている。
また第2図および第3図に図示するように、上記搬送路
頭の両側においてペースα→から4本の昇降案内柱に)
を立設し、この両側の昇降案内柱翰の上端部に支持フレ
ームQ1を架設し、また両側の昇降案内柱に)に昇降体
(ハ)をその両側の案内筒部に)を介して昇降自在に架
設し、この昇降体に)に昇降駆動機構eθを接続する。
頭の両側においてペースα→から4本の昇降案内柱に)
を立設し、この両側の昇降案内柱翰の上端部に支持フレ
ームQ1を架設し、また両側の昇降案内柱に)に昇降体
(ハ)をその両側の案内筒部に)を介して昇降自在に架
設し、この昇降体に)に昇降駆動機構eθを接続する。
この昇降駆動機構に)は、上記支持7レーム(ハ)の中
央部に流体圧シリンダ四のシリンダ本体を固定し、その
ピストンロッド曽の先端部と、昇降体(ハ)の上面中央
部に設けたブラケット0力とを軸0■を介し連結してな
る。
央部に流体圧シリンダ四のシリンダ本体を固定し、その
ピストンロッド曽の先端部と、昇降体(ハ)の上面中央
部に設けたブラケット0力とを軸0■を介し連結してな
る。
また第3図に図示するように、上記昇降体(ハ)の両側
部上面に凸部(ロ)を固定し、この凸部(ロ)に嵌合す
る孔部材(ハ)を支持フレーム(ハ)の下面に固定し、
昇降体(ハ)が上昇したときに、上記凸部(ロ)と孔部
材(ロ)とが嵌合して昇降体(ハ)が正確に位置決めさ
れるようにする。
部上面に凸部(ロ)を固定し、この凸部(ロ)に嵌合す
る孔部材(ハ)を支持フレーム(ハ)の下面に固定し、
昇降体(ハ)が上昇したときに、上記凸部(ロ)と孔部
材(ロ)とが嵌合して昇降体(ハ)が正確に位置決めさ
れるようにする。
また上記昇降体い1の両側の支持板<37) K軸受(
至)を固定し、この両側の軸受(2)間に支軸く3→を
介して反転体01を回動自在に軸支し、この反転体0υ
の支軸に)に反転駆動機構@埠を接続する。
至)を固定し、この両側の軸受(2)間に支軸く3→を
介して反転体01を回動自在に軸支し、この反転体0υ
の支軸に)に反転駆動機構@埠を接続する。
この反転駆動機構O])は、第6図に図示するように、
上記昇降体に)の両側の支持板071に支持部材に)を
固定し、この支持部材@望の外側面に流体圧ロータリア
クチュエーターの本体を固定し、このアクチュエーター
の回転軸−と上記反転体−の支軸0呻とをチエンカップ
リングなどの連結体−で連結してなり、反転体(4co
を第5図に示す矢印方向に回動する。(9)は反転復帰
時に反転体−を係止するストッパである。
上記昇降体に)の両側の支持板071に支持部材に)を
固定し、この支持部材@望の外側面に流体圧ロータリア
クチュエーターの本体を固定し、このアクチュエーター
の回転軸−と上記反転体−の支軸0呻とをチエンカップ
リングなどの連結体−で連結してなり、反転体(4co
を第5図に示す矢印方向に回動する。(9)は反転復帰
時に反転体−を係止するストッパである。
また第5図および第6図に図示するように、上記反転体
鱒qの両側の反転板−に2個の鋳型搬送グレートαυの
両端部をそれぞれ保持する4個のプレート保持機構−と
、上記2個のグレー)Qυ上の4個の鋳型(2)内の鋳
物製品を各鋳型(2)内にそれぞれ保持する4個の製品
保持機構−とを保持解放自在に設ける。
鱒qの両側の反転板−に2個の鋳型搬送グレートαυの
両端部をそれぞれ保持する4個のプレート保持機構−と
、上記2個のグレー)Qυ上の4個の鋳型(2)内の鋳
物製品を各鋳型(2)内にそれぞれ保持する4個の製品
保持機構−とを保持解放自在に設ける。
上記グレート保持機構−は、両側の反転板に)の下端部
内側面にレール状のプレート受は部Qを固定し、このプ
レート受は部儲け、上記搬送路(2)の固定ビーム0→
の一部を第4図に図示するように上記グレー)(11)
の2枚分の長さにわたって切欠いてなる切欠部15湯に
固定ビームa呻の一部として連続的に嵌合するものであ
り、また上記両側の反転板に)の下端部外設面にツラケ
ツ) 54)を固定し、この各ブラケット64)の基部
に保持アーム6ωの基端部を軸(至)を介し回動自在に
設け、この保持アームも51の先端爪部6′I)を反転
板(9)の下部の孔(ト)を通して上記プレート受は部
Qの上方に突出させ、また上記ブラケツ)154)の先
端部と保持アームci四の上部とを軸部−11)および
リンク拗6讃によって連結し、リンク64缶間の軸−に
流体圧シリンダーのピストンロ、ツド(へ)の先端部を
回動自在に連結し、上記流体圧シリンダーのシリンダ本
体は、反転板(1→の上部に固定し九ツラクツ) I(
9によって軸釣を介し回動自在に支持する。力お上記プ
レート受は部631には固定ビームαQと同様に鋳型搬
送プレートα力の位置決め四部(ホ)に嵌合する位置決
め用凸部霞が突設されている。
内側面にレール状のプレート受は部Qを固定し、このプ
レート受は部儲け、上記搬送路(2)の固定ビーム0→
の一部を第4図に図示するように上記グレー)(11)
の2枚分の長さにわたって切欠いてなる切欠部15湯に
固定ビームa呻の一部として連続的に嵌合するものであ
り、また上記両側の反転板に)の下端部外設面にツラケ
ツ) 54)を固定し、この各ブラケット64)の基部
に保持アーム6ωの基端部を軸(至)を介し回動自在に
設け、この保持アームも51の先端爪部6′I)を反転
板(9)の下部の孔(ト)を通して上記プレート受は部
Qの上方に突出させ、また上記ブラケツ)154)の先
端部と保持アームci四の上部とを軸部−11)および
リンク拗6讃によって連結し、リンク64缶間の軸−に
流体圧シリンダーのピストンロ、ツド(へ)の先端部を
回動自在に連結し、上記流体圧シリンダーのシリンダ本
体は、反転板(1→の上部に固定し九ツラクツ) I(
9によって軸釣を介し回動自在に支持する。力お上記プ
レート受は部631には固定ビームαQと同様に鋳型搬
送プレートα力の位置決め四部(ホ)に嵌合する位置決
め用凸部霞が突設されている。
また上記製品保持機構−は、両側の反転板に)の上部外
側面に一対の軸受C11)を介し軸@を回動自在に支持
し、この軸α2に係止アームff3の筒状基端部σaを
一体的に嵌着し、この係止アームσ階を反転板−の上部
の孔σ9を通して反転板に)の内側に突出させ、この係
止アーム關の先端部に形成した係上部Ctaを鋳型(2
)内の中子(161)に接離自在に対向させ、また上記
軸@の一端部からリンク面を一体的に突設し、このリン
クσ0の先端部に流体圧シリンダσ樽のピストンロンド
四の先端部を軸■を介して回動自在に連結し、上記流体
圧シリンダσ呻のシリンダ本体は、その両側の支軸(財
)を介して反転板(ト)の外側面に固定した一対の軸受
f3りにより回動自在に支持する。
側面に一対の軸受C11)を介し軸@を回動自在に支持
し、この軸α2に係止アームff3の筒状基端部σaを
一体的に嵌着し、この係止アームσ階を反転板−の上部
の孔σ9を通して反転板に)の内側に突出させ、この係
止アーム關の先端部に形成した係上部Ctaを鋳型(2
)内の中子(161)に接離自在に対向させ、また上記
軸@の一端部からリンク面を一体的に突設し、このリン
クσ0の先端部に流体圧シリンダσ樽のピストンロンド
四の先端部を軸■を介して回動自在に連結し、上記流体
圧シリンダσ呻のシリンダ本体は、その両側の支軸(財
)を介して反転板(ト)の外側面に固定した一対の軸受
f3りにより回動自在に支持する。
また上記昇降体に)の4箇所に、反転時の鋳型搬送グレ
ートα埠および鋳型(ロ)の底部の貫通孔(財)に押出
棒−を挿入して鋳物製品を鋳型(6)から押出する製品
押出機構(ハ)をそれぞれ設ける。
ートα埠および鋳型(ロ)の底部の貫通孔(財)に押出
棒−を挿入して鋳物製品を鋳型(6)から押出する製品
押出機構(ハ)をそれぞれ設ける。
この各々の製品押出機構■は、第8図に図示するように
ミ上記昇降体(ハ)の上面に中空状の支持部(8′0を
垂直に固定し、この支持部97)の上端取付は部−に流
体圧シリンダーのシリンダ本体を固定し、この流体圧シ
リンダーのピストンロンド園に筒部0υの上端面に固定
した保合部O4を摺動自在に嵌合するとともに、この筒
部Oυの内部の押出棒(ハ)の基記筒部←υに一体の係
合部02と押出棒(ハ)の基端部(ト)とを接離自在に
係合し、また上記筒部−の外周面に嵌合する摺動受は部
(財)を上記昇降体に)に固定するとともに、上記押出
棒(ハ)の外周面に嵌合する摺動受は部−を上記筒部e
])の下部に嵌着し、また上記筒部(9I)の外周部と
上記摺動受は部(財)の上端部とに係合面(96119
+’+を設けるとともに、上記押出棒(ハ)の基端部0
31と筒部01)の内周部とに保合面一0■を設ける。
ミ上記昇降体(ハ)の上面に中空状の支持部(8′0を
垂直に固定し、この支持部97)の上端取付は部−に流
体圧シリンダーのシリンダ本体を固定し、この流体圧シ
リンダーのピストンロンド園に筒部0υの上端面に固定
した保合部O4を摺動自在に嵌合するとともに、この筒
部Oυの内部の押出棒(ハ)の基記筒部←υに一体の係
合部02と押出棒(ハ)の基端部(ト)とを接離自在に
係合し、また上記筒部−の外周面に嵌合する摺動受は部
(財)を上記昇降体に)に固定するとともに、上記押出
棒(ハ)の外周面に嵌合する摺動受は部−を上記筒部e
])の下部に嵌着し、また上記筒部(9I)の外周部と
上記摺動受は部(財)の上端部とに係合面(96119
+’+を設けるとともに、上記押出棒(ハ)の基端部0
31と筒部01)の内周部とに保合面一0■を設ける。
また上記筒部ωDの上部に取付は板(101)を介して
ロンド(102)を一体的に設け、このロンド(102
)は、上記支持部(87)!D上端取付は転輪に嵌着し
た摺動受は部(103)によって摺動自在に支持し、こ
のロンド(102)の上端部にスイッチ作動部(104
)を固定し、また上記取付は部−から取付は板(105
)を立設し、この取付は板(105)に取付は片(10
6)(107)を介してリミットスイッチ(108)(
109) を固定し、このリミットスイッチ(108)
(109) の検出アーム(110)(111) を上
記スイッチ作動部(104)に臨ませる。
ロンド(102)を一体的に設け、このロンド(102
)は、上記支持部(87)!D上端取付は転輪に嵌着し
た摺動受は部(103)によって摺動自在に支持し、こ
のロンド(102)の上端部にスイッチ作動部(104
)を固定し、また上記取付は部−から取付は板(105
)を立設し、この取付は板(105)に取付は片(10
6)(107)を介してリミットスイッチ(108)(
109) を固定し、このリミットスイッチ(108)
(109) の検出アーム(110)(111) を上
記スイッチ作動部(104)に臨ませる。
そうして、筒部0υの摺動受は部(財)よシも押出棒(
2)の摺動受は部翰の滑υをよくしておくことにより、
流体圧シリンダ(8!1のピヌトンロツド(91を押出
すと、まず押出棒(へ)が下降して筒部0υから突出し
、保合面((ト)ω優が係合し、次に押出棒(ハ)と筒
部(9υとが一体的に下降して保合面翰鋪が係合し、と
の状態は下方のリミットスイッチ(109)によって検
出される。またピストンロンド(9fJを引込めると、
まず押出棒(ハ)が上昇して筒部0υの内部に入ル、保
合部614と基端部a:iとが係合し、次に押出棒(へ
)と筒部ψυとが一体的に上昇してこれらはシリンダ本
体の凸部(112)に係止され、この状態は上方のリミ
ットスイッチ(108)によ?て検出され、る。なお上
記筒部伯υは、押出棒■が突出したときとの押出棒(至
)の捻ホ上半部を保持して押出棒(へ)の折曲を防止す
る。
2)の摺動受は部翰の滑υをよくしておくことにより、
流体圧シリンダ(8!1のピヌトンロツド(91を押出
すと、まず押出棒(へ)が下降して筒部0υから突出し
、保合面((ト)ω優が係合し、次に押出棒(ハ)と筒
部(9υとが一体的に下降して保合面翰鋪が係合し、と
の状態は下方のリミットスイッチ(109)によって検
出される。またピストンロンド(9fJを引込めると、
まず押出棒(ハ)が上昇して筒部0υの内部に入ル、保
合部614と基端部a:iとが係合し、次に押出棒(へ
)と筒部ψυとが一体的に上昇してこれらはシリンダ本
体の凸部(112)に係止され、この状態は上方のリミ
ットスイッチ(108)によ?て検出され、る。なお上
記筒部伯υは、押出棒■が突出したときとの押出棒(至
)の捻ホ上半部を保持して押出棒(へ)の折曲を防止す
る。
また第2図および第3図に図示す暮ように、上記搬送路
α→の鋳型(6)上に1搬送路(ロ)に沿って上記反転
体に)の下方位置から反転体9時の昇降領域の外方位置
にわたって進退自在に台車(120)を設ける。
α→の鋳型(6)上に1搬送路(ロ)に沿って上記反転
体に)の下方位置から反転体9時の昇降領域の外方位置
にわたって進退自在に台車(120)を設ける。
(121)を設けるとともに、他端両側部に脚部(12
2)を介して下側転輪(123)を設けたものであり、
上記上側転輪(121)は、図示しない固定フレームに
よって搬送路(ロ)の上方に平行に配役し7’C2組の
案内レール(124)に移動自在に嵌着し、また上記下
側転輪(123)は、上記搬送路αυの両側においてペ
ース04上に固定された案内レール(125)上に移動
自在に載置する。
2)を介して下側転輪(123)を設けたものであり、
上記上側転輪(121)は、図示しない固定フレームに
よって搬送路(ロ)の上方に平行に配役し7’C2組の
案内レール(124)に移動自在に嵌着し、また上記下
側転輪(123)は、上記搬送路αυの両側においてペ
ース04上に固定された案内レール(125)上に移動
自在に載置する。
またこの台車(120)に進退駆動機構(127)を設
ける。この進退駆動機構(127)は、第2図に図示す
るように、搬送路(ハ)の上方に図示しない固定フレー
ムによってシリンダ取付は枠(128)を固定し、この
取付は枠(128)によって流体圧シリンダ(129)
のシリンダ本体を支持し、この流体圧シリンダ(129
)のピストンロンド(130)の先端部に軸(131)
を介して上記台車(120)の上面に固定したブラケッ
ト(132)を連結してなる。
ける。この進退駆動機構(127)は、第2図に図示す
るように、搬送路(ハ)の上方に図示しない固定フレー
ムによってシリンダ取付は枠(128)を固定し、この
取付は枠(128)によって流体圧シリンダ(129)
のシリンダ本体を支持し、この流体圧シリンダ(129
)のピストンロンド(130)の先端部に軸(131)
を介して上記台車(120)の上面に固定したブラケッ
ト(132)を連結してなる。
また上記台車(120)に、上記搬送路θQの一側部と
同側部に開口(134)を設けてなる製品受は体(13
5)を、その開口側部を中心に回動自在に軸支する。(
136)はその台車(120)側のブラケット、(13
7)は支軸、(138)は受け体(135)側のブラケ
ットである。また上記台車(120)の他側部上面に?
ルトによって高さ調節可能の当9部(140)を設ける
とともに、上記受は体(135)の他側部下面に上記当
り部(140)に接離自在の凸部(141)を突設する
。また上記受は体(135)の他側面に傾動のための凸
部(142)を固定しておく。
同側部に開口(134)を設けてなる製品受は体(13
5)を、その開口側部を中心に回動自在に軸支する。(
136)はその台車(120)側のブラケット、(13
7)は支軸、(138)は受け体(135)側のブラケ
ットである。また上記台車(120)の他側部上面に?
ルトによって高さ調節可能の当9部(140)を設ける
とともに、上記受は体(135)の他側部下面に上記当
り部(140)に接離自在の凸部(141)を突設する
。また上記受は体(135)の他側面に傾動のための凸
部(142)を固定しておく。
また上記反転体6[Jの昇降領域の外方位置において上
記製品受は体(135)の開口(134)側部を中心に
反対側部を上昇させる傾斜駆動機構(144)を設ける
。
記製品受は体(135)の開口(134)側部を中心に
反対側部を上昇させる傾斜駆動機構(144)を設ける
。
この傾斜駆動機構(144)は、第7図に図示するよう
に、上記製品受は体(135)の凸部(142)の側方
から受け体(135)の開口(134)側部の上方にわ
たって一対の案内レール(145)を円弧状に配設する
とともに固定フレーム(146)(147) および支
持板(148)によって支持し、この一対の案内レール
(145)に移動体(151)の両側に回動自在に軸支
した2組の転輪(152)を移動自在に嵌着し、上記移
動体(151)は、上記受は体(135)の凸部(14
2)と水平方向から嵌合する四部(153)を一体内に
設けてなシ、またこの移動体(151)の下部に流体圧
シリンダ(154)のピストンロンド(155)の先端
部を軸(156)によって回動自在に連結し、上記流体
圧シリンダ(154)のシリンダ本体はベースα噌上の
ブラケット(157)によって軸(158)を介し回動
自在に支持する。なお案内レール(145)は支軸(1
37)を中心に円弧状に形成する。
に、上記製品受は体(135)の凸部(142)の側方
から受け体(135)の開口(134)側部の上方にわ
たって一対の案内レール(145)を円弧状に配設する
とともに固定フレーム(146)(147) および支
持板(148)によって支持し、この一対の案内レール
(145)に移動体(151)の両側に回動自在に軸支
した2組の転輪(152)を移動自在に嵌着し、上記移
動体(151)は、上記受は体(135)の凸部(14
2)と水平方向から嵌合する四部(153)を一体内に
設けてなシ、またこの移動体(151)の下部に流体圧
シリンダ(154)のピストンロンド(155)の先端
部を軸(156)によって回動自在に連結し、上記流体
圧シリンダ(154)のシリンダ本体はベースα噌上の
ブラケット(157)によって軸(158)を介し回動
自在に支持する。なお案内レール(145)は支軸(1
37)を中心に円弧状に形成する。
次に、作用を説明する。
流体圧シリンダ(ハ)により昇降体に)を下降させ、反
転板に)のプレート受は部(へ)を固定ビーム0Qの切
欠部6擾に嵌合して連続に位置させ、このプレート受は
部Q上に可動ビーム(1カの搬送作用によって2個の鋳
型搬送プレーH1)を位置させ、凸部181によって位
置決めする。
転板に)のプレート受は部(へ)を固定ビーム0Qの切
欠部6擾に嵌合して連続に位置させ、このプレート受は
部Q上に可動ビーム(1カの搬送作用によって2個の鋳
型搬送プレーH1)を位置させ、凸部181によって位
置決めする。
それから、4個の流体圧シリンダ14)のピストンロン
ド姉を押出して4個の保持アーム(へ)により2個のプ
レート0υの両端部をプレート受は部Qに固定し、これ
と同時に4個の流体圧シリンダC7E9のピストンロッ
ドσ鐘を押出して4個の係止アームσ謙により4個の金
型鋳型(ロ)内に収められた中子(161)を上方から
抑圧係止し、これによって各鋳型(2)内の中子(16
1)およびこの中子(161)と@型◇2との間に鋳込
まれた鋳物製品を鋳型(19ffiK保持し、そして流
体圧7リンダに)Kよって昇降体四を上昇させる。
ド姉を押出して4個の保持アーム(へ)により2個のプ
レート0υの両端部をプレート受は部Qに固定し、これ
と同時に4個の流体圧シリンダC7E9のピストンロッ
ドσ鐘を押出して4個の係止アームσ謙により4個の金
型鋳型(ロ)内に収められた中子(161)を上方から
抑圧係止し、これによって各鋳型(2)内の中子(16
1)およびこの中子(161)と@型◇2との間に鋳込
まれた鋳物製品を鋳型(19ffiK保持し、そして流
体圧7リンダに)Kよって昇降体四を上昇させる。
それから、流体圧シリンダ(129)によって台車(1
20)を押動して製品受は体(135)を、上記昇降体
(ハ)とともに上昇した反転体01の下方位置に押動し
、ま九流体圧ロークリアクチュエータ―によって反転体
値を1800回転し、2個のプレート保持上の4個の鋳
型a′13の開口を上向きから下向きにし、それから鋳
物製品などを保持している係止アームff四を開放し、
製品などの落下体勢をとる。
20)を押動して製品受は体(135)を、上記昇降体
(ハ)とともに上昇した反転体01の下方位置に押動し
、ま九流体圧ロークリアクチュエータ―によって反転体
値を1800回転し、2個のプレート保持上の4個の鋳
型a′13の開口を上向きから下向きにし、それから鋳
物製品などを保持している係止アームff四を開放し、
製品などの落下体勢をとる。
それから、流体圧シリンダ翻によって押出棒婚を押出し
て、との押出棒(ハ)を反転中の鋳型搬送プレート6節
および鋳型(14の底部の貫通孔−に挿入し、鋳派(6
)の底部に嵌着して貫通孔(ロ)を閉塞しているソケッ
ト中子(上記中子(161)とは別体の中子)をこの押
出棒(へ)の先端で押圧し、ソケット中子、中子(16
1)および鋳物製品を鋳型(2)の開口から突き落し、
これらを上記台車(120)上の製品受は体(135)
に収容し、その彼上記押出棒(ハ)を引込める。
て、との押出棒(ハ)を反転中の鋳型搬送プレート6節
および鋳型(14の底部の貫通孔−に挿入し、鋳派(6
)の底部に嵌着して貫通孔(ロ)を閉塞しているソケッ
ト中子(上記中子(161)とは別体の中子)をこの押
出棒(へ)の先端で押圧し、ソケット中子、中子(16
1)および鋳物製品を鋳型(2)の開口から突き落し、
これらを上記台車(120)上の製品受は体(135)
に収容し、その彼上記押出棒(ハ)を引込める。
それから、上記反転体−を180°逆転して鋳型0埠を
上向きに戻し、tfc台車(120)を引戻して製品受
は体(135)を円弧状の案内レール(145)の位置
に戻すと、製品受は体(135)の凸部(142)が移
動体(151)の凹部(153)に水平方向から嵌合す
るので、流体圧シリンダ(154)のピストンロンド(
155)を押出して上記移動体(151)を案内レール
(145)に沿って上方に円弧状に押上げることにより
、製品受は体(135)を支軸(137)を中心に回動
して傾斜し、製品受は体(135)内の鋳物製品などを
開口(13’4)から図示しない回収コンベヤなどに排
出し、その後上記製品受は体(135)を台車(120
)上に水平に復帰させる。
上向きに戻し、tfc台車(120)を引戻して製品受
は体(135)を円弧状の案内レール(145)の位置
に戻すと、製品受は体(135)の凸部(142)が移
動体(151)の凹部(153)に水平方向から嵌合す
るので、流体圧シリンダ(154)のピストンロンド(
155)を押出して上記移動体(151)を案内レール
(145)に沿って上方に円弧状に押上げることにより
、製品受は体(135)を支軸(137)を中心に回動
して傾斜し、製品受は体(135)内の鋳物製品などを
開口(13’4)から図示しない回収コンベヤなどに排
出し、その後上記製品受は体(135)を台車(120
)上に水平に復帰させる。
また上記受は体(135)を案内レール(145)の位
置に戻した時点で上記昇降体(ハ)を下降して反転板に
)のプレート受は部6勇を固定ビーム(10の切欠き部
(5諺に戻し、保持アーム(至)によるプレート保持を
解除する。
置に戻した時点で上記昇降体(ハ)を下降して反転板に
)のプレート受は部6勇を固定ビーム(10の切欠き部
(5諺に戻し、保持アーム(至)によるプレート保持を
解除する。
このように本発明によれば、鋳型の保持手段、昇降手段
、反転手段、鋳型内から鋳物製品を押出する手段および
その鋳物製品の受け手段を設けたから、鋳造ラインにお
いて開口を上方に向けた姿勢で搬送される鋳型に対する
鋳物製品の抜型処理を自動的に行うことが可能になった
。
、反転手段、鋳型内から鋳物製品を押出する手段および
その鋳物製品の受け手段を設けたから、鋳造ラインにお
いて開口を上方に向けた姿勢で搬送される鋳型に対する
鋳物製品の抜型処理を自動的に行うことが可能になった
。
図は本発明に係るもので、第1図は鋳造ラインの平面図
、第2図は本発明の抜型装置の一実施例を示す正面図、
第3図は第2図の■−■線断面図、第4図はプレート受
は部の平面配置図、第5図は第3図のv−v線断面図、
第6図は第5図のM−Vl線断面図、第7図は傾斜駆動
機構の一部破断の側面図、第8図れ製品押出機構の断面
図である。 αυ・・鋳型搬送プレート、07J・・鋳型、ψi・・
搬送路、四・・昇降体、に)・・昇降駆動漬樽、61・
・反転体、←ρ・・反転鳴動機構、1ヰ・・グレート保
持機構、−・・貫通孔、(ハ)・・押出棒、−・・製品
押出機構、(127)・・進退駆動機構、(135)・
・製品受は隼。
、第2図は本発明の抜型装置の一実施例を示す正面図、
第3図は第2図の■−■線断面図、第4図はプレート受
は部の平面配置図、第5図は第3図のv−v線断面図、
第6図は第5図のM−Vl線断面図、第7図は傾斜駆動
機構の一部破断の側面図、第8図れ製品押出機構の断面
図である。 αυ・・鋳型搬送プレート、07J・・鋳型、ψi・・
搬送路、四・・昇降体、に)・・昇降駆動漬樽、61・
・反転体、←ρ・・反転鳴動機構、1ヰ・・グレート保
持機構、−・・貫通孔、(ハ)・・押出棒、−・・製品
押出機構、(127)・・進退駆動機構、(135)・
・製品受は隼。
Claims (1)
- (1)@型搬送グレートの搬送路に対して、昇降駆動機
構によって昇降される昇降体を設け、この昇降体に反転
駆動機構によって反転される反転体を設け、この反転体
に、鋳型搬送プレートを保持するプレート保持機構を設
け、上記昇降体に、反転時に鋳物製品を鋳型から押出す
る製品押出機構を設け、上記反転体の下方位置から反転
体の昇降領域の外方位置にわたって進退駆動機構によっ
て進退される製品受は体を設けたことを特徴とする鋳造
における抜型装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1859784A JPS60162568A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 鋳造における抜型装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1859784A JPS60162568A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 鋳造における抜型装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60162568A true JPS60162568A (ja) | 1985-08-24 |
| JPH0342145B2 JPH0342145B2 (ja) | 1991-06-26 |
Family
ID=11976047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1859784A Granted JPS60162568A (ja) | 1984-02-02 | 1984-02-02 | 鋳造における抜型装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60162568A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2630359A1 (fr) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | Star Seiki Kk | Manipulateur pour l'extraction de pieces moulees |
-
1984
- 1984-02-02 JP JP1859784A patent/JPS60162568A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2630359A1 (fr) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 | Star Seiki Kk | Manipulateur pour l'extraction de pieces moulees |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0342145B2 (ja) | 1991-06-26 |
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