JPS60163894A - 1―o―メチル―6―o―アルキルガラクトフラノシド - Google Patents
1―o―メチル―6―o―アルキルガラクトフラノシドInfo
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- JPS60163894A JPS60163894A JP1799284A JP1799284A JPS60163894A JP S60163894 A JPS60163894 A JP S60163894A JP 1799284 A JP1799284 A JP 1799284A JP 1799284 A JP1799284 A JP 1799284A JP S60163894 A JPS60163894 A JP S60163894A
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- alkylgalactofuranoside
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/60—Sugars; Derivatives thereof
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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- Dermatology (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な単糖誘導体である1−0−メチル−6−
0−アルキルガラクトフラノシド及びこれを含有する化
粧料に関する。
0−アルキルガラクトフラノシド及びこれを含有する化
粧料に関する。
油脂化学工業においては、親水性の高い重曹な原料群の
1つとして、グリセリン、ゾグリセリン、ソルビトール
、マンニトール、糖類などに代表される多価アルコール
が広く利用されている。また、これら多価アルコールの
エステル類、エーテル類は天然界にも巾広く分布してお
り、生物の生命活動にN要な役割を果たしているのをは
じめとして、洗剤、食品、工業薬品、医薬品等多くの工
業製品として人間の1」常生活にも大きく貢献している
1゜従来、多価アルコールについて、エステル化反応あ
るいはエーテル化反応(但し、この場合アルキレンオキ
サイド型エーテル化合物がほとんどである)等を施して
非イオン型界面活性剤を合成、応用する試みが多方面で
なされてきた。
1つとして、グリセリン、ゾグリセリン、ソルビトール
、マンニトール、糖類などに代表される多価アルコール
が広く利用されている。また、これら多価アルコールの
エステル類、エーテル類は天然界にも巾広く分布してお
り、生物の生命活動にN要な役割を果たしているのをは
じめとして、洗剤、食品、工業薬品、医薬品等多くの工
業製品として人間の1」常生活にも大きく貢献している
1゜従来、多価アルコールについて、エステル化反応あ
るいはエーテル化反応(但し、この場合アルキレンオキ
サイド型エーテル化合物がほとんどである)等を施して
非イオン型界面活性剤を合成、応用する試みが多方面で
なされてきた。
これら多価アルコール誘導体の中でも、とくに、糖アル
コールのひとつであるツルビ)−ルよ#)誘導されるソ
ルビタン脂肪酸エステル及びそのエチレンオキサイド付
加物は、その%徴的な乳化特性及び安全性により、工業
薬品をはじめとして、化粧品基剤、食品添加物、医薬品
基剤等の巾広い分野で利用がなされている。また、二帖
類のひとつであるショ糖よシ酩導されるショ糖脂肪酸エ
ステルもその安全性や良好な倣生物分解性などにより、
食品をはじめとして医薬品、化粧品、洗剤等の分野で応
用がなされている(たとえば、油化学、第16巻、第3
95頁〜第401頁(1967年))。他方、直鎖型単
糖類と単環式単糖類がエーテル結合した三糖類である糖
類アルコール(たとえばマルチトール)は、保湿調整剤
3− として、化粧品基剤への応用が期待されている(たとえ
ば、フレグフンスゾヤーナル(扁14)第86頁〜第9
3頁(1975年))。
コールのひとつであるツルビ)−ルよ#)誘導されるソ
ルビタン脂肪酸エステル及びそのエチレンオキサイド付
加物は、その%徴的な乳化特性及び安全性により、工業
薬品をはじめとして、化粧品基剤、食品添加物、医薬品
基剤等の巾広い分野で利用がなされている。また、二帖
類のひとつであるショ糖よシ酩導されるショ糖脂肪酸エ
ステルもその安全性や良好な倣生物分解性などにより、
食品をはじめとして医薬品、化粧品、洗剤等の分野で応
用がなされている(たとえば、油化学、第16巻、第3
95頁〜第401頁(1967年))。他方、直鎖型単
糖類と単環式単糖類がエーテル結合した三糖類である糖
類アルコール(たとえばマルチトール)は、保湿調整剤
3− として、化粧品基剤への応用が期待されている(たとえ
ば、フレグフンスゾヤーナル(扁14)第86頁〜第9
3頁(1975年))。
また、代表的な単糖類のひとつであるD〜グルコースか
ら誘導されるオクチルβ−D−グリコシドについてハ、
りんばく質の膜への可俗化剤として有効であることから
、医薬品基剤等への応用が報告されている(例えば、B
iOCbemititry 、第20巻、第6776頁
(1981年))。同様に、D−グルコースを原)」と
してD−グルコース骨格の3位をアルキル化することに
より得られめ一運の誘導体が、抗腫瘍剤として有効であ
る事が開示されている(%開昭56−103196号な
ど)。
ら誘導されるオクチルβ−D−グリコシドについてハ、
りんばく質の膜への可俗化剤として有効であることから
、医薬品基剤等への応用が報告されている(例えば、B
iOCbemititry 、第20巻、第6776頁
(1981年))。同様に、D−グルコースを原)」と
してD−グルコース骨格の3位をアルキル化することに
より得られめ一運の誘導体が、抗腫瘍剤として有効であ
る事が開示されている(%開昭56−103196号な
ど)。
不発ゆ1者らは、多価アルコール、なかでも 4−
特に糖類が示す前記の如き有用性に着目し、天然界に潤
沢に存在する糖類の利用について検討を進めてきた。そ
の成呆のひとつとして、先頃D−マンニトールのモノお
よびシアルキルエーテルを見い出し、これを化粧料とし
て利用する事を提案し7た(特願昭57−138227
)。
沢に存在する糖類の利用について検討を進めてきた。そ
の成呆のひとつとして、先頃D−マンニトールのモノお
よびシアルキルエーテルを見い出し、これを化粧料とし
て利用する事を提案し7た(特願昭57−138227
)。
本発明者らは更に、単環式単糖類の一つであるガラクト
ースについて、これを化学的に修飾し、有用な界面活性
剤を得べく鋭意研究をおこなった結果、ガラクトースに
クトンを作用せしめ、4個の水酸基を保護した後、遊離
の6位水酸基にアルキル化剤1作用させ、ついでメタノ
ール甲で保護基を除云丁れば1及び6位にエーテル結合
kWするガラクトノ2ノシドが得られること及び当該化
合物は化粧品基剤として有用でおることを見出し、本発
明を完成した。
ースについて、これを化学的に修飾し、有用な界面活性
剤を得べく鋭意研究をおこなった結果、ガラクトースに
クトンを作用せしめ、4個の水酸基を保護した後、遊離
の6位水酸基にアルキル化剤1作用させ、ついでメタノ
ール甲で保護基を除云丁れば1及び6位にエーテル結合
kWするガラクトノ2ノシドが得られること及び当該化
合物は化粧品基剤として有用でおることを見出し、本発
明を完成した。
すなわち、本発明は、次式(1)
%式%
(式中、Rid炭素数8〜24の飽和又は不飽和の直鎖
又は分岐鎖の脂肪族炭化水素基金示す) で表わされる1−0−メチル−6−0−アルキルガラク
トフラノシド及びこれ全含弔する化粧料を提供するもの
でおる。
又は分岐鎖の脂肪族炭化水素基金示す) で表わされる1−0−メチル−6−0−アルキルガラク
トフラノシド及びこれ全含弔する化粧料を提供するもの
でおる。
なお、ガラクトースよ、!ll銹導されるアルキルエー
テル化合物としては、従来、6−0−ドデシルガラクト
ースが一般的な界III]活性剤として利用できること
(Ten5ide Detergente。
テル化合物としては、従来、6−0−ドデシルガラクト
ースが一般的な界III]活性剤として利用できること
(Ten5ide Detergente。
第15巻、第72頁〜第74頁(1978年)Iが知ら
れておシ、また種々の鎖長を有するアルキルガラクトシ
ド化合物の合成及び反応等(薬学雑誌、第79巻、第8
0頁〜第83頁(1959年) 、Oar boby4
r、 Res、第25巻、第59頁〜第65頁(197
2年)など)が知られている。しかし、本発明の式(1
)で示され;7’(1−0−メチル−6−〇−アルキル
ガラクトフラノシドは、文献未記載であり、新規化合物
である。
れておシ、また種々の鎖長を有するアルキルガラクトシ
ド化合物の合成及び反応等(薬学雑誌、第79巻、第8
0頁〜第83頁(1959年) 、Oar boby4
r、 Res、第25巻、第59頁〜第65頁(197
2年)など)が知られている。しかし、本発明の式(1
)で示され;7’(1−0−メチル−6−〇−アルキル
ガラクトフラノシドは、文献未記載であり、新規化合物
である。
本発明の1−0−メチル−6−〇−アルキルガラクトフ
ラノシド(1)は、好ましくは、次の式に示す反応によ
I)fJy造される。
ラノシド(1)は、好ましくは、次の式に示す反応によ
I)fJy造される。
ト
>:t′t−<’1
1.2:3.4−シー〇−イソデロピリデンガラクトビ
2ノース ([1) 6−o−アルキル−1,2:3.4−シー〇−インゾロ
ビリデンガラクトピラノース (IV) (式中、Rは前記した意味に!し、Xriハロゲン原子
等でおる) すなわち、まずガラクトースに公知の方法に従って、ア
セトン全作用させ、4個の水酸基が保獲された1、2:
3,4−シー0−イソプロピリデンガラクトース(U)
C以下ガラクトースジアセト二ドと略称する)全得る
( Journal of An18rlCan Oh
θnoical 5ociθ℃y、。
2ノース ([1) 6−o−アルキル−1,2:3.4−シー〇−インゾロ
ビリデンガラクトピラノース (IV) (式中、Rは前記した意味に!し、Xriハロゲン原子
等でおる) すなわち、まずガラクトースに公知の方法に従って、ア
セトン全作用させ、4個の水酸基が保獲された1、2:
3,4−シー0−イソプロピリデンガラクトース(U)
C以下ガラクトースジアセト二ドと略称する)全得る
( Journal of An18rlCan Oh
θnoical 5ociθ℃y、。
第76巻、第3188負〜第3193頁(1954年)
)。次に、得られたガラクトースジアセトニド(0)に
、公知の方法でアルキル化剤全作用せしめて6位の遊離
水酸基にエーテル化?施す。これを工業的に実施するM
利な方法としては、第4級オニウム塩に代表される相間
移動触媒を用いてアルカリ土類金属でエーテル化する方
法が挙げられる。この方法によれば、温和な条件下でエ
ーテル化が進行し、目的とする6−0−アルキルがラク
トピラノースジアセトニド(IV)が好収率で得られる
。得られた6−0−アルキルガラクトビラノースジアセ
トニド(IV)は、プロトン酸などの酸触媒存在下、メ
タノール中で加溶媒分解せしめて保膿基全除去し、目的
とする1−0−メチル−6−0−アルキルガラクトフラ
ノシド(1)ケ得る。
)。次に、得られたガラクトースジアセトニド(0)に
、公知の方法でアルキル化剤全作用せしめて6位の遊離
水酸基にエーテル化?施す。これを工業的に実施するM
利な方法としては、第4級オニウム塩に代表される相間
移動触媒を用いてアルカリ土類金属でエーテル化する方
法が挙げられる。この方法によれば、温和な条件下でエ
ーテル化が進行し、目的とする6−0−アルキルがラク
トピラノースジアセトニド(IV)が好収率で得られる
。得られた6−0−アルキルガラクトビラノースジアセ
トニド(IV)は、プロトン酸などの酸触媒存在下、メ
タノール中で加溶媒分解せしめて保膿基全除去し、目的
とする1−0−メチル−6−0−アルキルガラクトフラ
ノシド(1)ケ得る。
前記反応のより詳細な反応朱件は、次の通りである。
ます、ガラクトビラノースジアセトニド(II)のエー
テル化反応は、アルカリ性物質の存在下に行なうのが好
ましい。アルカリ性物質と一1■ − してはアルカリ金暎水酸化物、アルカリ金朔炭酸塩、ア
ルカリ金属リン酸塩などが挙げられるが、これらの中で
は特に、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカ
リ金属水酸化物が工業的に好適である。アルカリ性物質
の使用量は、ガラクトビラノースジアセトニド(II)
1モルめた91〜lOモルが適当であシ、該アルカリ
性物質は、10〜80%、より好ましくは40〜60%
の水浴液とするのが良い。エーテル化剤としては、アル
キルハライド、アルキルスルホン酸エステル、アルキル
硫酸エステル咎が使用され、これらの甲で、よす好適な
エーテル化剤としては、アルキルハライドが挙げられる
。特に好ましいエーテル化剤はアルキルブロマイド、ア
ルキルヨー12− ダイトである。さらに、これらエーテル化剤のアルキル
基としては、炭素数8ないし24、好ましくは8ないし
20の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐偵の脂肪族炭化水
素基が挙げられる。
テル化反応は、アルカリ性物質の存在下に行なうのが好
ましい。アルカリ性物質と一1■ − してはアルカリ金暎水酸化物、アルカリ金朔炭酸塩、ア
ルカリ金属リン酸塩などが挙げられるが、これらの中で
は特に、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアルカ
リ金属水酸化物が工業的に好適である。アルカリ性物質
の使用量は、ガラクトビラノースジアセトニド(II)
1モルめた91〜lOモルが適当であシ、該アルカリ
性物質は、10〜80%、より好ましくは40〜60%
の水浴液とするのが良い。エーテル化剤としては、アル
キルハライド、アルキルスルホン酸エステル、アルキル
硫酸エステル咎が使用され、これらの甲で、よす好適な
エーテル化剤としては、アルキルハライドが挙げられる
。特に好ましいエーテル化剤はアルキルブロマイド、ア
ルキルヨー12− ダイトである。さらに、これらエーテル化剤のアルキル
基としては、炭素数8ないし24、好ましくは8ないし
20の飽和又は不飽和の直鎖又は分岐偵の脂肪族炭化水
素基が挙げられる。
エーテル化剤のアルキル基の具体例としては、直鎖型脂
肪族炭化水素基として、オクチル、ドデシル、デシル、
セチル、ステアリル、オレイルなどが埜げられ、分岐型
脂肪族炭化水素基としては、2−エチルヘキシル、2−
へジチルウンデシル、5,717−”)メチル−2−(
1,3,3−トリメチルブチル)オクチル及び次の式 (式中、mは4〜10の腎数全、nは5〜11の整数を
示し、rn−1−nは11〜17を示し、かつ、m=7
+ n =8?r頂点とする分1’l有する) で示されるメチル分岐イソステアリル基などが摩けられ
る。エーテル化剤の使用量は、ガラクトビラノースジア
セトニド([D 1モルらたり2〜10モルが適当であ
り、好ましくは2〜4モルである。
肪族炭化水素基として、オクチル、ドデシル、デシル、
セチル、ステアリル、オレイルなどが埜げられ、分岐型
脂肪族炭化水素基としては、2−エチルヘキシル、2−
へジチルウンデシル、5,717−”)メチル−2−(
1,3,3−トリメチルブチル)オクチル及び次の式 (式中、mは4〜10の腎数全、nは5〜11の整数を
示し、rn−1−nは11〜17を示し、かつ、m=7
+ n =8?r頂点とする分1’l有する) で示されるメチル分岐イソステアリル基などが摩けられ
る。エーテル化剤の使用量は、ガラクトビラノースジア
セトニド([D 1モルらたり2〜10モルが適当であ
り、好ましくは2〜4モルである。
ガラクトピラノースジアセトニド(Iのエーテル化反応
は、好ましくは、触媒量の第41J1オニウム地の存在
下に行なうのが良く、ここで用いられる第4級オニウム
塩としては、とくに、工業的入手の容易さから、アンモ
ニウム塩が好適である。第4級アンモニウム塩の具体例
としてはテトラアルキルアンモニウム塙(例えば、テト
ラブチルアンモニウムクロライド、テトラブチルアンモ
ニウム硫酸水素、トリオクチルメナルアンモニウムクロ
ライド、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライド、
ステアリルトリメチルアンモニウムクロライドなど):
破りオキシアルキレン基をi−するアルキルアンモニウ
ム塩の一群(例えば、テトラオキシエチレンステアリル
ジメチルアンモニウムクロライド、ビステトラオキシエ
チレンステアリルメチルアンモニウムクロライドなど)
;ベタイン化合物、クラウンエーテル、アミンオキサイ
ド化合物あるいはイオン交換樹脂などが冷げられる。こ
れらの第4級オニウム堪はガラクトビラノースジアセト
ニド(II) 1モルあたり0.01〜0.20モル、
好ましくけ0.05〜0.10モル用いるのが良い。
は、好ましくは、触媒量の第41J1オニウム地の存在
下に行なうのが良く、ここで用いられる第4級オニウム
塩としては、とくに、工業的入手の容易さから、アンモ
ニウム塩が好適である。第4級アンモニウム塩の具体例
としてはテトラアルキルアンモニウム塙(例えば、テト
ラブチルアンモニウムクロライド、テトラブチルアンモ
ニウム硫酸水素、トリオクチルメナルアンモニウムクロ
ライド、ラウリルトリメチルアンモニウムクロライド、
ステアリルトリメチルアンモニウムクロライドなど):
破りオキシアルキレン基をi−するアルキルアンモニウ
ム塩の一群(例えば、テトラオキシエチレンステアリル
ジメチルアンモニウムクロライド、ビステトラオキシエ
チレンステアリルメチルアンモニウムクロライドなど)
;ベタイン化合物、クラウンエーテル、アミンオキサイ
ド化合物あるいはイオン交換樹脂などが冷げられる。こ
れらの第4級オニウム堪はガラクトビラノースジアセト
ニド(II) 1モルあたり0.01〜0.20モル、
好ましくけ0.05〜0.10モル用いるのが良い。
また、反応溶媒としては、本反応に影Wを及ぼさないも
のは、いずれも適用でき、これらの中でも、とくに、ヘ
キサン、ヘゾタン、オクタンなどの脂肪族炭化水素類、
シクロペンタン、シクロヘキサンなどの脂環式炭化水素
類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素
が好ましい。更に、ジエチルエーテル、THF、ジグラ
イム、ジオキサン等のエーテル化合物も使用できる。エ
ーテル化の反応温度は、25〜80℃、好ましくは40
〜60℃でおり、激しくかきまぜることによシ数時間か
ら十数時間でエーテル化が完結する。反応生成物は、常
法によシ処理した後、減圧蒸留することによp、6−o
−アルキルガラクトピラノースジアセトニド(■)カ得
うれる。倚られた化合物(IV)についてノロトン酸を
触媒とする加溶媒分解を施すことにょシ1−0−メチル
ー6−〇−アルキルガラクトフラノシド(1)が得られ
る。加溶媒分解は、硫酸、塩亀、硝酸、リン酸、ベンゼ
ンスルホン酸、酢酸等のゾロトン酸触媒を用い、メタノ
ール中で加熱するのが良い。酸触媒の使用量は特に限定
されないが、1〜10%が適当であシ、特に好ましくは
1〜5%である。反応温度は、40〜70℃、好壕しく
け45〜50℃である。かかる条件下で加溶媒分解を行
えば、6−0−アルキルガラクトビラノースジアセトニ
ド(IV)よシ、高収率で目的物でめる1−0−メチル
−6−〇−アルキルガラクト16− フラノシド(1)が得られる。
のは、いずれも適用でき、これらの中でも、とくに、ヘ
キサン、ヘゾタン、オクタンなどの脂肪族炭化水素類、
シクロペンタン、シクロヘキサンなどの脂環式炭化水素
類、ベンゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素
が好ましい。更に、ジエチルエーテル、THF、ジグラ
イム、ジオキサン等のエーテル化合物も使用できる。エ
ーテル化の反応温度は、25〜80℃、好ましくは40
〜60℃でおり、激しくかきまぜることによシ数時間か
ら十数時間でエーテル化が完結する。反応生成物は、常
法によシ処理した後、減圧蒸留することによp、6−o
−アルキルガラクトピラノースジアセトニド(■)カ得
うれる。倚られた化合物(IV)についてノロトン酸を
触媒とする加溶媒分解を施すことにょシ1−0−メチル
ー6−〇−アルキルガラクトフラノシド(1)が得られ
る。加溶媒分解は、硫酸、塩亀、硝酸、リン酸、ベンゼ
ンスルホン酸、酢酸等のゾロトン酸触媒を用い、メタノ
ール中で加熱するのが良い。酸触媒の使用量は特に限定
されないが、1〜10%が適当であシ、特に好ましくは
1〜5%である。反応温度は、40〜70℃、好壕しく
け45〜50℃である。かかる条件下で加溶媒分解を行
えば、6−0−アルキルガラクトビラノースジアセトニ
ド(IV)よシ、高収率で目的物でめる1−0−メチル
−6−〇−アルキルガラクト16− フラノシド(1)が得られる。
斯くして得られた本発明の1−0−メチル−6−0−ア
ルキルガラクトフラノシド(1)は、1位にもつO−メ
チル基の効果によって融点が低下し、室温でも液体状と
なるものが多い。
ルキルガラクトフラノシド(1)は、1位にもつO−メ
チル基の効果によって融点が低下し、室温でも液体状と
なるものが多い。
次に本発明化合物(1)の代表的化合物の性状を示すと
次の通シである。
次の通シである。
第1表
傘本発明品の績度
1−0−メチル−6−0−アルキルガラクトフラノシド
(1)は(1)式におけるRの炭素数が少ないt′ユど
比較的高い吸湿性を示すが、一方では長いアルキル基′
ft有しているためHの炭素数が多くなるにしたがって
液晶を形成しやすくカリ、そのため一度吸収した水分を
放出しにくい性質がある。特に、(I)式中Rの炭素数
が8〜18のものは吸湿しやすさと放湿しにくさのバラ
ンスがよく取れておシ、化粧料の保湿剤として有用であ
る。
(1)は(1)式におけるRの炭素数が少ないt′ユど
比較的高い吸湿性を示すが、一方では長いアルキル基′
ft有しているためHの炭素数が多くなるにしたがって
液晶を形成しやすくカリ、そのため一度吸収した水分を
放出しにくい性質がある。特に、(I)式中Rの炭素数
が8〜18のものは吸湿しやすさと放湿しにくさのバラ
ンスがよく取れておシ、化粧料の保湿剤として有用であ
る。
さらに(1)式甲丘の炭素数が14以上のものは強い乳
化力を持ち乳化型化粧料の乳化剤としても有用である。
化力を持ち乳化型化粧料の乳化剤としても有用である。
これら化合物の化粧料中への配合量は種々の硬固により
変わシ得るが、保湿剤として用いた場合には5〜50重
量%が、乳化剤として用いた場合には0.2〜15M量
饅が適肖である。
変わシ得るが、保湿剤として用いた場合には5〜50重
量%が、乳化剤として用いた場合には0.2〜15M量
饅が適肖である。
蒸上の如く、本発明の1−0−メチル−6−〇−アルキ
ルガラクトフラノシド中はエステル基などの分薄しやす
い結合を持たないため化学的に安定であり、また皮膚刺
激が少なく界面活性能を有するために、乳化剤、自己乳
化型油剤、湿潤剤、増粘剤として有用であり、王として
化粧料の成分として広く利用分野を有するものである。
ルガラクトフラノシド中はエステル基などの分薄しやす
い結合を持たないため化学的に安定であり、また皮膚刺
激が少なく界面活性能を有するために、乳化剤、自己乳
化型油剤、湿潤剤、増粘剤として有用であり、王として
化粧料の成分として広く利用分野を有するものである。
以下に参考例及び実施例をもってさらに詳細に説明する
が、本発明はこれら実施例に制限されるものではない。
が、本発明はこれら実施例に制限されるものではない。
参考例1
1.2:3.4−シー〇−インゾロビリデンガラクトピ
ラノースの合成ニ ー 1 ソ 一 温度計、還流冷却器、滴下ろうと及び攪拌機を備えた5
1!の4つ口反応容器にD−ガラクトース2007、ア
セトン2.5!を取り、激しく攪拌しながら、室温で細
かく粉砕した無水増化亜鉛240t、濃硫酸B tne
を加える。
ラノースの合成ニ ー 1 ソ 一 温度計、還流冷却器、滴下ろうと及び攪拌機を備えた5
1!の4つ口反応容器にD−ガラクトース2007、ア
セトン2.5!を取り、激しく攪拌しながら、室温で細
かく粉砕した無水増化亜鉛240t、濃硫酸B tne
を加える。
室温でさらに4〜5時間攪拌を続けた後、炭酸ナトリウ
ム4009@含む水溶液で中和し、さらに9同の1炭酸
水素ナトリウムを加えてしばらく攪拌をつづける。中和
後、−夜装置して塩類全析出させる。析出した塩類を炉
別によ如除き、P液を減圧下で濃縮して、淡黄色の粘稠
な液体を得る。得られた粘稠な液体をクロロホルム(5
00ゴ)に溶解した後、水2001nlで洗浄し、無機
塩類を完全に除去する。ついで、減圧下、クロロホルム
を留去−2〇− し、減圧蒸留によシ、粘稠な無色透明の液体1.2:3
.4−シー0−インゾロビリデンガラクトース227g
を得fCo収率78%。
ム4009@含む水溶液で中和し、さらに9同の1炭酸
水素ナトリウムを加えてしばらく攪拌をつづける。中和
後、−夜装置して塩類全析出させる。析出した塩類を炉
別によ如除き、P液を減圧下で濃縮して、淡黄色の粘稠
な液体を得る。得られた粘稠な液体をクロロホルム(5
00ゴ)に溶解した後、水2001nlで洗浄し、無機
塩類を完全に除去する。ついで、減圧下、クロロホルム
を留去−2〇− し、減圧蒸留によシ、粘稠な無色透明の液体1.2:3
.4−シー0−インゾロビリデンガラクトース227g
を得fCo収率78%。
沸 点 132〜140℃(Q、8m mHg )文献
値 110−120℃(0,1〜0.2 mmHg)文
献、rOurna’l of American Ch
emicalSociety、 +第76巻、第318
8頁〜第3193頁(1954年) 参考例2 メチル分岐インステアリルアルコールの合成: 201オートクレーブに、イソステアリン酸イソゾロビ
ルエステル〔エメIJ −(Il:mθry)2310
イソステアリン酸インゾロピルエステル、米国エメリー
社よシ市販されている〕4170を及び銅クロム触媒(
1揮製)239Pi仕込む。つぎに、150に97cm
”の圧力にて水素ガスを充填せしめ、次いで反応混合物
を275℃に加熱昇温させる。15 ol(9/cv?
/275℃で約7時間水素添加した後、反応生成物を
冷却して、触媒残渣全ろ別により除き、粗生成物350
(lを得た。粗生成物全減圧蒸留することにより、80
〜b の留分として無色透明のイソステアリルアルコール33
0Llfc得た。得られたインステアリルアルコール(
モノメチル分岐イソステアリルアルコール)ハ、酸価0
.05、ケン化価5.5、水酸基価181.4を示した
。工R(液膜)においては3340 、1055crn
−’に、NMR(00/4浴媒)においてはδ3.50
(ブロード三重線、23− 一0H2−OH)にそれぞれ吸収を示した。このアルコ
ールの主成分は、そのガスクロマトグラフからアルキル
基の合計炭素数が18であるものが約75チを占め、残
如の成分は、合計炭素数14.16のものであシ、分岐
メチル基はいずれもアルキル主鎖の中央部付近に位置す
るものの混合物であることがわかった。
値 110−120℃(0,1〜0.2 mmHg)文
献、rOurna’l of American Ch
emicalSociety、 +第76巻、第318
8頁〜第3193頁(1954年) 参考例2 メチル分岐インステアリルアルコールの合成: 201オートクレーブに、イソステアリン酸イソゾロビ
ルエステル〔エメIJ −(Il:mθry)2310
イソステアリン酸インゾロピルエステル、米国エメリー
社よシ市販されている〕4170を及び銅クロム触媒(
1揮製)239Pi仕込む。つぎに、150に97cm
”の圧力にて水素ガスを充填せしめ、次いで反応混合物
を275℃に加熱昇温させる。15 ol(9/cv?
/275℃で約7時間水素添加した後、反応生成物を
冷却して、触媒残渣全ろ別により除き、粗生成物350
(lを得た。粗生成物全減圧蒸留することにより、80
〜b の留分として無色透明のイソステアリルアルコール33
0Llfc得た。得られたインステアリルアルコール(
モノメチル分岐イソステアリルアルコール)ハ、酸価0
.05、ケン化価5.5、水酸基価181.4を示した
。工R(液膜)においては3340 、1055crn
−’に、NMR(00/4浴媒)においてはδ3.50
(ブロード三重線、23− 一0H2−OH)にそれぞれ吸収を示した。このアルコ
ールの主成分は、そのガスクロマトグラフからアルキル
基の合計炭素数が18であるものが約75チを占め、残
如の成分は、合計炭素数14.16のものであシ、分岐
メチル基はいずれもアルキル主鎖の中央部付近に位置す
るものの混合物であることがわかった。
参考例3
メチル分岐イソステアリルブロマイドの合成:
温度計、還流冷却器、攪拌器を備えた5!のキタ器に、
参考例2で得られたメチル分岐イソステアリルアルコー
ル8131(3モル)147%臭化水臭化水素数水溶液
132 F (6,1モル)、およびトリメチルステア
リルアンモニウムクロライド50.1f(0,15モル
)を加え、攪拌しながらマントルヒーター中で100〜
120℃に加熱する。約6時間この温度で攪拌すると反
応混合物のガスクロマトグラフよシ、メチル分岐イソス
テアリルアルコールのピークが消失しているのが認めら
れる。反応生成物は、これ全冷却後、分液によシ有機層
全採取する。下ノー(水層)にエーテル(1,5))を
加え、エーテル抽出する。分液によジエーテル層?採取
する。先に得た有機層を併せ、これに重炭酸水素ナトリ
ウム水溶液を加え残存する酸分を中和する。分液によジ
エーテルJ−を採取しこれに芒硝を加えて乾燥した後、
減圧下でエーテルを留去せしめ、ついで減圧蒸留して、
メチル分岐イソステアリルブロミ24− ド800f得た。収率80g6 沸点 145〜169℃(0,3mmHg)IR(液膜
、cIn−”)1200〜1300.720.640.
56O NMR(0014、δ、TH8内部標準) 3.30(
3重線、J = 7.OHz 、 −OH2Br )元
素分析 016 Hp Br として(計算値)C64
,7%< 64.85チ):Hll、2%(11,1,
9%):Br24.4%(23,97%)平均分子量(
vpo法/H(!01. )327 (計算値333)
実施例1 1−〇−メチルー6−0−メチル分岐イソステアリルガ
ラクトフラノシドの合成:(1) 還流冷却器、温度計
、滴下ろうと及び攪拌装置金儲えた11の反応容器に5
0%水酸化ナトリウム水溶液96t(水酸化ナトリウム
48f(1,2モル))、参考例1で得たl。
参考例2で得られたメチル分岐イソステアリルアルコー
ル8131(3モル)147%臭化水臭化水素数水溶液
132 F (6,1モル)、およびトリメチルステア
リルアンモニウムクロライド50.1f(0,15モル
)を加え、攪拌しながらマントルヒーター中で100〜
120℃に加熱する。約6時間この温度で攪拌すると反
応混合物のガスクロマトグラフよシ、メチル分岐イソス
テアリルアルコールのピークが消失しているのが認めら
れる。反応生成物は、これ全冷却後、分液によシ有機層
全採取する。下ノー(水層)にエーテル(1,5))を
加え、エーテル抽出する。分液によジエーテル層?採取
する。先に得た有機層を併せ、これに重炭酸水素ナトリ
ウム水溶液を加え残存する酸分を中和する。分液によジ
エーテルJ−を採取しこれに芒硝を加えて乾燥した後、
減圧下でエーテルを留去せしめ、ついで減圧蒸留して、
メチル分岐イソステアリルブロミ24− ド800f得た。収率80g6 沸点 145〜169℃(0,3mmHg)IR(液膜
、cIn−”)1200〜1300.720.640.
56O NMR(0014、δ、TH8内部標準) 3.30(
3重線、J = 7.OHz 、 −OH2Br )元
素分析 016 Hp Br として(計算値)C64
,7%< 64.85チ):Hll、2%(11,1,
9%):Br24.4%(23,97%)平均分子量(
vpo法/H(!01. )327 (計算値333)
実施例1 1−〇−メチルー6−0−メチル分岐イソステアリルガ
ラクトフラノシドの合成:(1) 還流冷却器、温度計
、滴下ろうと及び攪拌装置金儲えた11の反応容器に5
0%水酸化ナトリウム水溶液96t(水酸化ナトリウム
48f(1,2モル))、参考例1で得たl。
2:3.4−シー0−イソゾロビリデンガラクトビラノ
ース52.1 r (0,2モル)、n−ヘキサン18
U+++/!、50%硫酸水素テトラブチルアンモニウ
ム水fa液13.6 t (0,02モル)をこの順に
入れ、水浴中で25℃に保ちゆっくりかきまぜる。滴下
ろうとよシ参考例3で得たイソステアリルブロマイド1
00t(0,3モル)全少しずつ滴下する。約1,5時
間全装してメチル分岐イソステアリルブロマイド全滴下
した後、反応混合物の温度を50〜55℃に昇温せしめ
、この温度で20時間かきまぜる。反応混合物のガスク
ロマトグラフより、ガラクl−%ラノースゾアセトニド
が完全に消失したのを確詔した後、水40Ovlを加え
てかきまぜ、静竹分射全行なった。有機層を採取した後
、減圧下でヘキサンを留去せしめる。ついで、残渣を減
圧蒸留に付し無色透明液状の6−〇−メチル分岐イソス
テアリルー1.2 :3.4−シー0−イソゾロビリデ
ンガラクトビラノース87.8fk得た。
ース52.1 r (0,2モル)、n−ヘキサン18
U+++/!、50%硫酸水素テトラブチルアンモニウ
ム水fa液13.6 t (0,02モル)をこの順に
入れ、水浴中で25℃に保ちゆっくりかきまぜる。滴下
ろうとよシ参考例3で得たイソステアリルブロマイド1
00t(0,3モル)全少しずつ滴下する。約1,5時
間全装してメチル分岐イソステアリルブロマイド全滴下
した後、反応混合物の温度を50〜55℃に昇温せしめ
、この温度で20時間かきまぜる。反応混合物のガスク
ロマトグラフより、ガラクl−%ラノースゾアセトニド
が完全に消失したのを確詔した後、水40Ovlを加え
てかきまぜ、静竹分射全行なった。有機層を採取した後
、減圧下でヘキサンを留去せしめる。ついで、残渣を減
圧蒸留に付し無色透明液状の6−〇−メチル分岐イソス
テアリルー1.2 :3.4−シー0−イソゾロビリデ
ンガラクトビラノース87.8fk得た。
収率87.4%。
那 点 205〜240℃(0,3mmHg)元素分析
03o”5aOiとして(計算値)0: 70.5%
(70,26%)、H:11.3%(11刀1%)■R
(液膜、国−’ ) 1380,1255,1215゜
1170.1110,1070.1000IH−’NM
R(CDCl2. TMS内部椋準、δ)5.50(2
m線、 I H# 0+−H)2 l − 3,35〜4.70 (多重i # f3H,0,−H
〜06−HC”−0−OH2−) 1.25,1.29,1.33,1.43(4本の−N
線、12H,2ヶのイングロピリデン基) (11) 還流冷却器、温度計、攪拌装置を備えた1j
の反応容器に実施例1の(1)で得た6 −0−メチル
分岐インステアリル−1,2:3,4−ゾー0−インゾ
ロビリデンガラクトピラノース57 t (0,111
−t−、A、 )、メタ/−ル20Ofを入れ、ついで
、水浴中がきまぜながら、濃硫酸91(メタノール91
1F)の溶液を少28− しずつ滴下する。滴下終了後、反応混合物の温度を徐々
に上げ、40〜45℃で約1時間かきまぜた。反応混合
物は、均一な溶液状へと変化した。さらに、同じ温度で
5〜6時間攪拌を続けた後、反応混合物を冷却し、つい
で、重炭酸す) IJウムで酸分全中和しfc。生成し
た沈澱物をp別で除いた後、減圧下でメタノール全留去
する。さらに、減圧下(5mmHg)、50〜60℃で
約3時間乾燥を施した。無色透明液状の1−〇−メチル
ー6−0−メチル分岐インステアリルガラクトフラノシ
ド48tを得た。収率97.2%。
03o”5aOiとして(計算値)0: 70.5%
(70,26%)、H:11.3%(11刀1%)■R
(液膜、国−’ ) 1380,1255,1215゜
1170.1110,1070.1000IH−’NM
R(CDCl2. TMS内部椋準、δ)5.50(2
m線、 I H# 0+−H)2 l − 3,35〜4.70 (多重i # f3H,0,−H
〜06−HC”−0−OH2−) 1.25,1.29,1.33,1.43(4本の−N
線、12H,2ヶのイングロピリデン基) (11) 還流冷却器、温度計、攪拌装置を備えた1j
の反応容器に実施例1の(1)で得た6 −0−メチル
分岐インステアリル−1,2:3,4−ゾー0−インゾ
ロビリデンガラクトピラノース57 t (0,111
−t−、A、 )、メタ/−ル20Ofを入れ、ついで
、水浴中がきまぜながら、濃硫酸91(メタノール91
1F)の溶液を少28− しずつ滴下する。滴下終了後、反応混合物の温度を徐々
に上げ、40〜45℃で約1時間かきまぜた。反応混合
物は、均一な溶液状へと変化した。さらに、同じ温度で
5〜6時間攪拌を続けた後、反応混合物を冷却し、つい
で、重炭酸す) IJウムで酸分全中和しfc。生成し
た沈澱物をp別で除いた後、減圧下でメタノール全留去
する。さらに、減圧下(5mmHg)、50〜60℃で
約3時間乾燥を施した。無色透明液状の1−〇−メチル
ー6−0−メチル分岐インステアリルガラクトフラノシ
ド48tを得た。収率97.2%。
元素分析 CM Hlill o、として(計算値)0
: 66.4%(67,2%)、H:11.3囁(11
,3囁)水酸基価 370.3(376,9) IR(液膜、α−リ3660〜3000,1460 。
: 66.4%(67,2%)、H:11.3囁(11
,3囁)水酸基価 370.3(376,9) IR(液膜、α−リ3660〜3000,1460 。
1375,1195.1210.1020〜1100.
870 IH−NMR(CD0I3. TMB内部標準、δ)3
.2〜4.3(多l懇、llH,o、−H〜0、−H+
3ヶのOH十〇、 −0−OH,−)4.7〜4.95
(多1線、IH,(31−H)3.37(−重線、3
H* Oc1!J)実施例2 1−〇−メチルー5−0−n−オクテルガラクトフ2ノ
シドの合成: (1) 実施例1の(1)において、メチル分岐インス
テアリルブロマイドに代えて、オクチルブロマイド(0
,3モル)’t−用いた他は、全て同じ反応条件でエー
テル化を行った。無色透明の液体全減圧蒸留によシ得た
。6−0−n−オクチル−1,2:3.4−シーローイ
ソゾロビリデンガラクトビラノース61.8fを得た。
870 IH−NMR(CD0I3. TMB内部標準、δ)3
.2〜4.3(多l懇、llH,o、−H〜0、−H+
3ヶのOH十〇、 −0−OH,−)4.7〜4.95
(多1線、IH,(31−H)3.37(−重線、3
H* Oc1!J)実施例2 1−〇−メチルー5−0−n−オクテルガラクトフ2ノ
シドの合成: (1) 実施例1の(1)において、メチル分岐インス
テアリルブロマイドに代えて、オクチルブロマイド(0
,3モル)’t−用いた他は、全て同じ反応条件でエー
テル化を行った。無色透明の液体全減圧蒸留によシ得た
。6−0−n−オクチル−1,2:3.4−シーローイ
ソゾロビリデンガラクトビラノース61.8fを得た。
収率83%。
沸 点 150−170℃10.4mmHg元素分析
0.oH380,として(計算値)0: 64.6%(
64,5%) 、 H:9.7%(9,7%)工R(液
膜μmす1380,1255.121U。
0.oH380,として(計算値)0: 64.6%(
64,5%) 、 H:9.7%(9,7%)工R(液
膜μmす1380,1255.121U。
1110.1070.1065,101000IH−B
I (01)C1s 、 T ME内部標準、δ)5.
50 (2重線、tu+at−H)3.35〜4.70
(多l線、8H,0,−H〜 39− 06−HC,−0−%−) 1.24 、1.30,1.34 、1.44 (4本
の一重線、12H,2ケのイソゾロビリデン基)(II
) 実施例1の(11)において、6−0−メチル分岐
イソステアリル−1,2: 3.4−シー〇−インゾロ
ビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例2の(1
)で得7’c6−0−オクチル−1,2:3,4−シー
ローイソゾロビリデンガラクトビラノース?r0.11
1モル用いた以外は、全て同一反応条件で加溶媒分解全
行なった。無色液状の1−0−メチル−6−。
I (01)C1s 、 T ME内部標準、δ)5.
50 (2重線、tu+at−H)3.35〜4.70
(多l線、8H,0,−H〜 39− 06−HC,−0−%−) 1.24 、1.30,1.34 、1.44 (4本
の一重線、12H,2ケのイソゾロビリデン基)(II
) 実施例1の(11)において、6−0−メチル分岐
イソステアリル−1,2: 3.4−シー〇−インゾロ
ビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例2の(1
)で得7’c6−0−オクチル−1,2:3,4−シー
ローイソゾロビリデンガラクトビラノース?r0.11
1モル用いた以外は、全て同一反応条件で加溶媒分解全
行なった。無色液状の1−0−メチル−6−。
−n−オクチルガラクトフラノシド32.2fを得た。
収率85%。
元素分析 016H2906として(計算値)0: 5
8.5%(59,0%)H:9.5%(9,57%)水
酸基価 550(551) IR(液膜1国−1)3660〜3000゜1455.
1370,1210.1045〜1110.860 IH−NMR(ODOlg、TMB 内#椋L δ)3
.35〜4.3(多重線111H,C,−H〜C6−H
+3ケC迫H+O,−0−CH,−)4.75〜5.0
(多1想、IHIO,−H)3.38(−4を線、3H
,0−OR,)つ、−1・余白 実施例3 1−〇−メチルー5−0−n−ドデシルガラクトフラノ
シドの合成: 印 実施例1の(1)において、メチル分岐イソステア
リルブロマイドに代えて、n−ドデシルブロマイド(0
,3モル)を用いた他は、全て同一の反応条件でエーテ
JL、化會行なった。無色透明の粘稠な液状の5−Q−
n−ドデシル−1,2:3,4−シー0−イソゾロビリ
デンガラクトビラノース68.6f會減圧蒸貿で伶た。
8.5%(59,0%)H:9.5%(9,57%)水
酸基価 550(551) IR(液膜1国−1)3660〜3000゜1455.
1370,1210.1045〜1110.860 IH−NMR(ODOlg、TMB 内#椋L δ)3
.35〜4.3(多重線111H,C,−H〜C6−H
+3ケC迫H+O,−0−CH,−)4.75〜5.0
(多1想、IHIO,−H)3.38(−4を線、3H
,0−OR,)つ、−1・余白 実施例3 1−〇−メチルー5−0−n−ドデシルガラクトフラノ
シドの合成: 印 実施例1の(1)において、メチル分岐イソステア
リルブロマイドに代えて、n−ドデシルブロマイド(0
,3モル)を用いた他は、全て同一の反応条件でエーテ
JL、化會行なった。無色透明の粘稠な液状の5−Q−
n−ドデシル−1,2:3,4−シー0−イソゾロビリ
デンガラクトビラノース68.6f會減圧蒸貿で伶た。
収率80%。
−q ち −
沸 点: 185〜b
元素分析: O+4H4<O@として(計算値)0:6
7.4%(67,3%)、H:10.6%(10,6%
)IR(液膜、cln−’) : 2990 、293
0 、2860゜1380.1255,1210,11
10゜1070.1065.1UOO ’ H−NMR(00013、T M 8内部標準、δ
)5.50(二1線+ I H+ O+ −H)3.4
〜3.7(多重線+8H+O!−HNO3−11゜Oa
−00H!−) (11) 実施例1の(11)において6−0−メチル
分岐インステアリル−1,2: 3 # 4−シー〇−
インゾロビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例
3の(1)で得た6−o−n−ドデシル−1,2:3+
4−シー〇−イソゾロビリデンガラクトビラノース’i
0.111モル用いた他は、全て同一の反応条件で加溶
媒分解全行なった。無色液状の1−〇−メチルー6−〇
−n−ドデシルガラクトフ2ノシド22,92を得た。
7.4%(67,3%)、H:10.6%(10,6%
)IR(液膜、cln−’) : 2990 、293
0 、2860゜1380.1255,1210,11
10゜1070.1065.1UOO ’ H−NMR(00013、T M 8内部標準、δ
)5.50(二1線+ I H+ O+ −H)3.4
〜3.7(多重線+8H+O!−HNO3−11゜Oa
−00H!−) (11) 実施例1の(11)において6−0−メチル
分岐インステアリル−1,2: 3 # 4−シー〇−
インゾロビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例
3の(1)で得た6−o−n−ドデシル−1,2:3+
4−シー〇−イソゾロビリデンガラクトビラノース’i
0.111モル用いた他は、全て同一の反応条件で加溶
媒分解全行なった。無色液状の1−〇−メチルー6−〇
−n−ドデシルガラクトフ2ノシド22,92を得た。
収率57%。
元素分析: On Has Osとして(計算値)C:
62.7%(63,0%)、H:10.5%(10,6
%)水酸基価 453(計算値464) 工R(y膜、cm −’ ) : 30511〜370
0 t2925.2855,1450.1370゜11
85.1160〜970,940,870’H−NMR
(OL)C13,TMS内部椋準、δ)o、87(−N
線、3H1司速3) 1.1〜17(−重線、2t)H,−0地−)33〜4
.3(多亜肪、、8H,02−H〜す6−H236− c6−00H,) 3.39(−i[線、3H,−00H3)4.85 (
多車線+ I Hr Ct −H)実施例4 l−o−メチル−6−o−ステアリルガラクトフラノシ
ド0合成: (1) 実施例1の(1)において、メチル分岐イソス
テアリルブロマイドに代えて、n−ステアリルブロマイ
ド(0,3モ))’r用いた他は全て同一反応条件でエ
ーテル化を行った。無色透明粘稠な液状の6−0−n−
ステアリル−1゜2:3.4−シー〇−イソゾロビリデ
ンガラクトビ2ノース53.3 rを減圧蒸留で得た。
62.7%(63,0%)、H:10.5%(10,6
%)水酸基価 453(計算値464) 工R(y膜、cm −’ ) : 30511〜370
0 t2925.2855,1450.1370゜11
85.1160〜970,940,870’H−NMR
(OL)C13,TMS内部椋準、δ)o、87(−N
線、3H1司速3) 1.1〜17(−重線、2t)H,−0地−)33〜4
.3(多亜肪、、8H,02−H〜す6−H236− c6−00H,) 3.39(−i[線、3H,−00H3)4.85 (
多車線+ I Hr Ct −H)実施例4 l−o−メチル−6−o−ステアリルガラクトフラノシ
ド0合成: (1) 実施例1の(1)において、メチル分岐イソス
テアリルブロマイドに代えて、n−ステアリルブロマイ
ド(0,3モ))’r用いた他は全て同一反応条件でエ
ーテル化を行った。無色透明粘稠な液状の6−0−n−
ステアリル−1゜2:3.4−シー〇−イソゾロビリデ
ンガラクトビ2ノース53.3 rを減圧蒸留で得た。
収率75.4%。
沸 点 220−225℃/Q、4mmHg元素分析
C3oH5aOaとし−((ti算m)0: 7112
%(70,26%) 、 El: 11.2%(11,
01%)工R(液膜、 m−’) 13B0 、125
5 p1215.1170,1110.1070゜ 0
00 ’H−NMR(C!DO13、TM8内部標準、δ)5
.5o(2i線r I Hr 01−H)3.38〜4
.70 (多1線、5H,02−H〜06−H) 3.48(3重線、 2 n 、 a6−o−0H2R
’)1.23.1.3U、1.32,1.44(4本の
一重線、12H,2ヶのイソゾロビリデン基)j、:J
l’−余白 −q 〇 − OH。
C3oH5aOaとし−((ti算m)0: 7112
%(70,26%) 、 El: 11.2%(11,
01%)工R(液膜、 m−’) 13B0 、125
5 p1215.1170,1110.1070゜ 0
00 ’H−NMR(C!DO13、TM8内部標準、δ)5
.5o(2i線r I Hr 01−H)3.38〜4
.70 (多1線、5H,02−H〜06−H) 3.48(3重線、 2 n 、 a6−o−0H2R
’)1.23.1.3U、1.32,1.44(4本の
一重線、12H,2ヶのイソゾロビリデン基)j、:J
l’−余白 −q 〇 − OH。
(11)実施例1の(Iりにおいて、6−O−メチル分
岐イソステアリル−1,2:3,4−シー0−イソゾロ
ビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例4の(1
)で得た6 −o−n−ステアリ、A−1+2:314
−シー〇−インゾロビリデンガラクトピラノース’i0
.111モ)b用いた以外は、全て同一条件で加溶媒分
解全行った。白色結晶でらる1−0−メチル−6−〇−
n−ステアリルガシクトフラノシド28t′?を得た。
岐イソステアリル−1,2:3,4−シー0−イソゾロ
ビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例4の(1
)で得た6 −o−n−ステアリ、A−1+2:314
−シー〇−インゾロビリデンガラクトピラノース’i0
.111モ)b用いた以外は、全て同一条件で加溶媒分
解全行った。白色結晶でらる1−0−メチル−6−〇−
n−ステアリルガシクトフラノシド28t′?を得た。
収率54.2%。
融 点 67〜71℃
元素分析 025H5oOsとして(計算値)0: 6
6.8%(67,2%)H:11.3チ(11,3%)
水酸基価 367(376,9) IR(KBr、cIn−’)3600〜3000゜14
60.1370.1190,121tl。
6.8%(67,2%)H:11.3チ(11,3%)
水酸基価 367(376,9) IR(KBr、cIn−’)3600〜3000゜14
60.1370.1190,121tl。
1020〜1110.865
’ T(−NMR(CD013 、 T M 8内部伸
準、δ)33〜4.3(多重線、11H,O!−H〜c
6−H+3ケのOH+06−0−OH,R’)4.7〜
4.95 (多重線、IH,O,−H)3.37(−引
凱3H、0OH3) 葭1・力2− 40 一 実施例5 l−o−メチル−6−〇−オレイルガラクトフラノシド
の合成: (1) 実施例1の(1)において、メチル分岐インス
テアリルブロマイドに代えて、オレイルブロマイド(0
,3モル)全周いた他は、全て同一の反応条件でエーテ
ル化を行なった。無色透明の粘稠な液状の6−〇−オレ
イルー1 、2:3.4−シー0−イソゾロビリデンガ
ラクトピラノース80.89 k減圧蒸留で得た。収率
79%。
準、δ)33〜4.3(多重線、11H,O!−H〜c
6−H+3ケのOH+06−0−OH,R’)4.7〜
4.95 (多重線、IH,O,−H)3.37(−引
凱3H、0OH3) 葭1・力2− 40 一 実施例5 l−o−メチル−6−〇−オレイルガラクトフラノシド
の合成: (1) 実施例1の(1)において、メチル分岐インス
テアリルブロマイドに代えて、オレイルブロマイド(0
,3モル)全周いた他は、全て同一の反応条件でエーテ
ル化を行なった。無色透明の粘稠な液状の6−〇−オレ
イルー1 、2:3.4−シー0−イソゾロビリデンガ
ラクトピラノース80.89 k減圧蒸留で得た。収率
79%。
沸 点: 215〜b
元素分析: CsoHs40gとして(計算値)0 :
70.5%(70,6%)H:10.6襲(10,7
%)工R(液膜、cll−’):2990.293t1
.28601380.1255,1210,1110゜
1070,1065 .1010 00IH−14(CDCl2. T M S内部標準、
δ)5.50(二重線、IH,0l−H) 5.2〜5.5(多重線、2H,オレフィン)3.4〜
3.7(多N線+ 8 EI + Cz −H〜O,−
H。
70.5%(70,6%)H:10.6襲(10,7
%)工R(液膜、cll−’):2990.293t1
.28601380.1255,1210,1110゜
1070,1065 .1010 00IH−14(CDCl2. T M S内部標準、
δ)5.50(二重線、IH,0l−H) 5.2〜5.5(多重線、2H,オレフィン)3.4〜
3.7(多N線+ 8 EI + Cz −H〜O,−
H。
0、−00H2−)
(i) 実施例1の(11)において6−0−メチル分
岐インステアリル−1,2:3.4−シー0−イソゾロ
ビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例5の(1
)で得た6−0−オレイル−1,2:3.4−シー〇−
イソゾロビリデンガラクトピラノースi0.111モル
用いた他は、全て同一の反応条件で加溶媒分解全行なっ
た。無色液状の1−0−メチル−6−〇−43− オレイルガラクトフラノシド36.Ofを得た。
岐インステアリル−1,2:3.4−シー0−イソゾロ
ビリデンガラクトピラノースに代えて、実施例5の(1
)で得た6−0−オレイル−1,2:3.4−シー〇−
イソゾロビリデンガラクトピラノースi0.111モル
用いた他は、全て同一の反応条件で加溶媒分解全行なっ
た。無色液状の1−0−メチル−6−〇−43− オレイルガラクトフラノシド36.Ofを得た。
収率73%。
元素分析: 025 H41106として(計算値)0
:67.0%(67,5チ)、H:10.7%(10,
9%)水酸基価 369(計算値379) 工R(液膜pcPR−’) 3050〜3650゜29
30.2855.1450,1370゜1190.11
60〜970 ’ H−NMR(cl)Q13 、 T M 8l部標
準、δ)0.87 (−重線、 3 H* −OH3−
)1.1〜1.7(−m線*24a、−aH,−)1.
7〜2,3(多N線、 4 El 、 −0H20H=
cncaz−) 3.3〜4.4(多重線、 3 H、O,−?−06−
H。
:67.0%(67,5チ)、H:10.7%(10,
9%)水酸基価 369(計算値379) 工R(液膜pcPR−’) 3050〜3650゜29
30.2855.1450,1370゜1190.11
60〜970 ’ H−NMR(cl)Q13 、 T M 8l部標
準、δ)0.87 (−重線、 3 H* −OH3−
)1.1〜1.7(−m線*24a、−aH,−)1.
7〜2,3(多N線、 4 El 、 −0H20H=
cncaz−) 3.3〜4.4(多重線、 3 H、O,−?−06−
H。
c6−OcI(z −)
3.38(−重線、3H,−00Hs)4.88(多N
線、 l H、C1−H)52〜5.5(三l線、2H
,オレフィンゾロトン) 次に、実施例1〜5の本発明化合物の130−NMRの
データを第2衣に示す。
線、 l H、C1−H)52〜5.5(三l線、2H
,オレフィンゾロトン) 次に、実施例1〜5の本発明化合物の130−NMRの
データを第2衣に示す。
以下余白
44−
−46−
実施例6
i−o−メチル−6−〇−アルキルガラクト7ラノシド
の吸湿性および保湿性(注1)の試験全行ない、保湿剤
としての性能を比較した。その結果は次の表に示す通シ
である。
の吸湿性および保湿性(注1)の試験全行ない、保湿剤
としての性能を比較した。その結果は次の表に示す通シ
である。
第3表
(注1)吸湿性:〆2. Ot:m X 2. Ot:
rgの円筒状ガラス容器に1.0Ofのあらかじめ乾燥
した被検化合物を取シ、湿度93%、25℃の恒温、恒
湿下に静置し、その重量変化を測定し、次式から吸湿性
をめた。
rgの円筒状ガラス容器に1.0Ofのあらかじめ乾燥
した被検化合物を取シ、湿度93%、25℃の恒温、恒
湿下に静置し、その重量変化を測定し、次式から吸湿性
をめた。
保湿性: 52r2.0cIRX2.0cInの円筒状
ガラス容器に水分’klU%含む被検化合物1.00r
t取り、湿度20%、25℃の恒温、恒湿下に静置し、
そのN量変化全測定し、次式から保湿性をめた。
ガラス容器に水分’klU%含む被検化合物1.00r
t取り、湿度20%、25℃の恒温、恒湿下に静置し、
そのN量変化全測定し、次式から保湿性をめた。
×100
本試験の結果から1−o−メチA−−6−0−アルキル
ガラクトフラノシドは適度の吸湿性と保湿性?+[して
おり、化粧料の保湿剤として適していた。
ガラクトフラノシドは適度の吸湿性と保湿性?+[して
おり、化粧料の保湿剤として適していた。
実施例7
1−〇−メチルー6−o−アルキルガラクトフラノシド
の乳化試験(注2)を行ない乳化剤としての性能を比較
した。その結果は次の表に示す通シでおる。
の乳化試験(注2)を行ない乳化剤としての性能を比較
した。その結果は次の表に示す通シでおる。
第4表
(注2)乳化試験:流動)Qラフイン28部に試験化合
物2部を混合し、75℃に加熱する。
物2部を混合し、75℃に加熱する。
別にイオン交換水70部を75℃に加熱し、これ全攪拌
下に流動)Qラフイン、試験化合物中に加え、乳化する
。その後攪拌下に室温ま49− で冷却する。直後の乳化状態を観察し、さらに25℃で
一日放1k した後、次式によって分離率を算出した。
下に流動)Qラフイン、試験化合物中に加え、乳化する
。その後攪拌下に室温ま49− で冷却する。直後の乳化状態を観察し、さらに25℃で
一日放1k した後、次式によって分離率を算出した。
×100
本試験の結果から、l−〇−メチルー6−〇−アルキル
ガラクトフラノシドは式中Hの炭素数が12以上のもの
は乳化力を有し、12〜18のものiio/Wエマルシ
ョン、メチル分岐イソステアリル基のものはW10エマ
ルションが得られることが明らかとなった。
ガラクトフラノシドは式中Hの炭素数が12以上のもの
は乳化力を有し、12〜18のものiio/Wエマルシ
ョン、メチル分岐イソステアリル基のものはW10エマ
ルションが得られることが明らかとなった。
実施例8
化粧水;
1−〇−メチルー6−0−n−オクチルガツクトフラノ
シドを用い下記の組成金持つ混合物を調製した。
シドを用い下記の組成金持つ混合物を調製した。
■1−0−メチルー5−0−n−オクチルガラクト7ラ
ノシド xoiJ(ml園)■グリシン 1.0 ■ピロリドンカルメン酸ナトリウム 2.0■エタノー
ル 12.0 ■?リオキシエチレンラウリルエー テ3 1.5 ■香 料 0.1 ■精製水 残 量 〔製法〕 ■〜のを混合して均一にした。得られた水溶液は脱衣じ
みがよくしつとシとした使用感50− がラシ、化粧用ローションとして適していた。
ノシド xoiJ(ml園)■グリシン 1.0 ■ピロリドンカルメン酸ナトリウム 2.0■エタノー
ル 12.0 ■?リオキシエチレンラウリルエー テ3 1.5 ■香 料 0.1 ■精製水 残 量 〔製法〕 ■〜のを混合して均一にした。得られた水溶液は脱衣じ
みがよくしつとシとした使用感50− がラシ、化粧用ローションとして適していた。
実施例9
乳液:
■−〇−メチルー6−0−n−ドデシルガラクトフラノ
シド會用い、下記の組成を持つ乳化物を調製した。
シド會用い、下記の組成を持つ乳化物を調製した。
■スクワラン 8.0(□%)
■ワセリン 2.0
■1−o−メチx −6−0−n−ドデシルガラクトフ
ラノンド 4.0 ■エタノ−A−5,0 ■グリセリン 4.0 0カルlキシビニA−7リマ一1% 水溶液 20.0 ■水酸化カリウム 0.1 ■精製水 残量 〔製法〕 ■、■、■、■全混合し70Cに加熱する。
ラノンド 4.0 ■エタノ−A−5,0 ■グリセリン 4.0 0カルlキシビニA−7リマ一1% 水溶液 20.0 ■水酸化カリウム 0.1 ■精製水 残量 〔製法〕 ■、■、■、■全混合し70Cに加熱する。
これを予め混和加熱しである■〜■に攪拌しながら徐々
に加え乳化する。これにのを加え均一に混和した後ホモ
ミキサーによシ均一に乳化し、室温まで冷却した。この
ようにして得られた乳化物は皮フにぬると使用後のしつ
とシ感が強く化粧用乳液として優れた性質含有していた
。
に加え乳化する。これにのを加え均一に混和した後ホモ
ミキサーによシ均一に乳化し、室温まで冷却した。この
ようにして得られた乳化物は皮フにぬると使用後のしつ
とシ感が強く化粧用乳液として優れた性質含有していた
。
実施例10
リップクリーム;
1−o−メチx−6−0−メチル分岐イソステアリルガ
ラクト7ラノシドを用いて下記−ζ q − の組成を持つ乳化物を調製した。
ラクト7ラノシドを用いて下記−ζ q − の組成を持つ乳化物を調製した。
■カルナバワックス 80
■マイクロクリスタンワツクス 12.0■ホホノ2油
8,0 ■ワセリ7 10.U Ol−0−メチル−6−〇−メチル分 岐イソステアリルガラクトフラノシド 5.0のゾロピ
レングリコール 5.0 ■稍製水 残量 〔製法〕 ■〜■を85℃に加熱して均一に混合し、これに■、■
全加熱、混合したものを添加、充分に攪拌して乳化せし
め、その後直ちに成型器に流し込み冷却する。
8,0 ■ワセリ7 10.U Ol−0−メチル−6−〇−メチル分 岐イソステアリルガラクトフラノシド 5.0のゾロピ
レングリコール 5.0 ■稍製水 残量 〔製法〕 ■〜■を85℃に加熱して均一に混合し、これに■、■
全加熱、混合したものを添加、充分に攪拌して乳化せし
め、その後直ちに成型器に流し込み冷却する。
得られた乳化物は乳白色の光沢を有するやや軟らかい固
型のW10エマルションで、棒状に成型することによシ
、リップクリームとして適する性質を有していた。
型のW10エマルションで、棒状に成型することによシ
、リップクリームとして適する性質を有していた。
以上
出願人 花王石鹸株式会社
一″−1
) ]
弁9士小”信夫;1“、゛
i、−、j
34−
手続補正書(自発)
1、 事件の表示
昭和59年 特 許 願第17992 −32 発明の
名称 1−o−メチル−6−〇−アルキルガラクトフラノシド
及びこれを含有する化粧料 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14番10号
名 称 (091)花王石鹸株式会社 、入 、・;”1゛:。
名称 1−o−メチル−6−〇−アルキルガラクトフラノシド
及びこれを含有する化粧料 3、 補正をする者 事件との関係 出願人 住 所 東京都中央区日本橋茅場町1丁目14番10号
名 称 (091)花王石鹸株式会社 、入 、・;”1゛:。
1
6、補正の対象
明細書の「発明の詳細な説明」の欄
7、補正の内容
(1) 明細書中、第14頁、第7行
[2〜10モルが適当でオシ、好ましくは2」とあるを
[1〜10モルが適当であり、好ましくは1.2]と訂
正する。
正する。
(2)同、第29頁、第6行
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 式(1)、 ROOH,oH (式中、Rは炭素数8〜24の飽和又は不飽和の直鎖又
は分岐鎖の脂肪族炭化水素基である) で表わされる1−0−メチル−6−o−アルキルガラク
トフラノシド。 2、式中、 ROOH,OH (式中、Rは炭素数8〜24の飽和又は不飽和の直鎖又
は分岐鎖の脂肪族炭化水素基である) で表わされる1−0−メチル−6−〇−アルキルガラク
トフラノシドを含有することを特徴とする化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799284A JPS60163894A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 1―o―メチル―6―o―アルキルガラクトフラノシド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1799284A JPS60163894A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 1―o―メチル―6―o―アルキルガラクトフラノシド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60163894A true JPS60163894A (ja) | 1985-08-26 |
| JPH0510352B2 JPH0510352B2 (ja) | 1993-02-09 |
Family
ID=11959217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1799284A Granted JPS60163894A (ja) | 1984-02-03 | 1984-02-03 | 1―o―メチル―6―o―アルキルガラクトフラノシド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60163894A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115111A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 | Kanebo Ltd | 皮膚化粧料 |
| JPH0489494A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Kao Corp | メチル分岐アルキルグリコシド及びこれを含有する化粧料 |
-
1984
- 1984-02-03 JP JP1799284A patent/JPS60163894A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02115111A (ja) * | 1988-10-21 | 1990-04-27 | Kanebo Ltd | 皮膚化粧料 |
| JPH0489494A (ja) * | 1990-07-31 | 1992-03-23 | Kao Corp | メチル分岐アルキルグリコシド及びこれを含有する化粧料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0510352B2 (ja) | 1993-02-09 |
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