JPS60165428A - オ−ブント−スタ− - Google Patents
オ−ブント−スタ−Info
- Publication number
- JPS60165428A JPS60165428A JP59022227A JP2222784A JPS60165428A JP S60165428 A JPS60165428 A JP S60165428A JP 59022227 A JP59022227 A JP 59022227A JP 2222784 A JP2222784 A JP 2222784A JP S60165428 A JPS60165428 A JP S60165428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- temperature
- counting
- time
- toaster
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/19—Control of temperature characterised by the use of electric means
- G05D23/1951—Control of temperature characterised by the use of electric means with control of the working time of a temperature controlling device
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、くり返し焙焼の際に各回同一の焼色が出るよ
うに通電時間を補正するオーブントースタ−に関するも
のである。
うに通電時間を補正するオーブントースタ−に関するも
のである。
従来例のh′4成とその問題点
従来、自動トースターとして、cRの充放電を利用して
器体の温度上昇を補■した時間だけ通電する方式があっ
た。以下これについて第1図を用いて説明する。(1)
は電源であり、接点(2)を投入すると、ヒーター(4
)に電圧が印加されて通電が開始される。同時に抵抗(
6)およびタイオード(7)を経て平汁■コンテンプ“
(8)が一定電圧まで充電式れる。その一定電圧は抵抗
囲αυによシ分圧されて基準電圧■rが得られる。一方
、コンデンサ(2)には、可変抵抗Q:lおよびダイオ
ード(141を通じて充電が開始され、コンテンサ電圧
■。が上昇してゆく。■oが■、とほぼ同一になれは、
PUT (9)がスイッチンク動作してオンし、コンデ
ンサ(ロ)の電荷が抵抗(至)を通じて放電され、その
放電電流でサイリスタ(5)が導通ずる。
器体の温度上昇を補■した時間だけ通電する方式があっ
た。以下これについて第1図を用いて説明する。(1)
は電源であり、接点(2)を投入すると、ヒーター(4
)に電圧が印加されて通電が開始される。同時に抵抗(
6)およびタイオード(7)を経て平汁■コンテンプ“
(8)が一定電圧まで充電式れる。その一定電圧は抵抗
囲αυによシ分圧されて基準電圧■rが得られる。一方
、コンデンサ(2)には、可変抵抗Q:lおよびダイオ
ード(141を通じて充電が開始され、コンテンサ電圧
■。が上昇してゆく。■oが■、とほぼ同一になれは、
PUT (9)がスイッチンク動作してオンし、コンデ
ンサ(ロ)の電荷が抵抗(至)を通じて放電され、その
放電電流でサイリスタ(5)が導通ずる。
サイリスタ(5)が導通するとコイル(3)が励磁され
、機械的に閉接点にラッチされていた接点(2)を関き
、ヒーター(4)の通電が停止される。このようにして
、VCがvrまで上昇する時間がヒーター(4)への通
電時間となる。塾らに一定時間のヒーター(4)への停
電後〔コンデンサ0りの電荷が残留している間〕に接点
(2)が出投入された場合は、コンデンサ(2)が再充
電されるが、■cがV、まで上昇するのに要する時間が
短かくなり、焙焼時間が短かくなって、焼は具合を補正
している。ここで短時間通l匡の場合を考えてみると、
詣体の温度上昇二侍性をコンデンサリカの電圧上昇特性
に遅咲させているため、H&体はそれ自身の熱#歌のた
めほとんど湿度上昇しないが、コンデンサ′fに圧vc
はある程度上昇することになり、続いて2回目の焙焼が
なされると補正ががかりすぎ、焼は具合が悪くなるとい
う欠点があった。
、機械的に閉接点にラッチされていた接点(2)を関き
、ヒーター(4)の通電が停止される。このようにして
、VCがvrまで上昇する時間がヒーター(4)への通
電時間となる。塾らに一定時間のヒーター(4)への停
電後〔コンデンサ0りの電荷が残留している間〕に接点
(2)が出投入された場合は、コンデンサ(2)が再充
電されるが、■cがV、まで上昇するのに要する時間が
短かくなり、焙焼時間が短かくなって、焼は具合を補正
している。ここで短時間通l匡の場合を考えてみると、
詣体の温度上昇二侍性をコンデンサリカの電圧上昇特性
に遅咲させているため、H&体はそれ自身の熱#歌のた
めほとんど湿度上昇しないが、コンデンサ′fに圧vc
はある程度上昇することになり、続いて2回目の焙焼が
なされると補正ががかりすぎ、焼は具合が悪くなるとい
う欠点があった。
発明の目的
本発明は上、IC!従来の欠点を解消するもので、くり
返し焙焼の際に適度な焼は具合を再現できるオープント
ースターを提供することを目的とする。
返し焙焼の際に適度な焼は具合を再現できるオープント
ースターを提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、不発明の自動焙焼装置は、調
理物またはその周囲の面1度を測定する感温手段と、こ
のト&況手段の出力により同波数が変化する発振手段と
、この発振手段のパルス数を計数する計数手段と、この
計数手段の出方である計数値が所定値に達したが否がを
判定する計数値判定手段と、この計数11[i判定手段
の出力をうけて負す11への通電を停止する負荷制御手
段とを備えた構成であろう 実施例の説明 以ト、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
理物またはその周囲の面1度を測定する感温手段と、こ
のト&況手段の出力により同波数が変化する発振手段と
、この発振手段のパルス数を計数する計数手段と、この
計数手段の出方である計数値が所定値に達したが否がを
判定する計数値判定手段と、この計数11[i判定手段
の出力をうけて負す11への通電を停止する負荷制御手
段とを備えた構成であろう 実施例の説明 以ト、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
第2図は不発明の一実施例におけるオープントースター
の要部の回路ブロック図で、なりは調理物またはその周
囲の温度を3111定する感温手段、(2)は11fJ
記感湿手段Qυの出力により周波数が変化する発振手段
、轍は01j記発振手段(2)の出方のパルス数を計数
する計数手段、(至)は前記計数手段−の出力である計
数値がD「定位に達したが否かを判定する計数(h(i
Y4J定手段、に)は前記計数値判定手段(ハ)の出
方とうけて負荷に)への通電を停止する負荷制御手段で
ある。
の要部の回路ブロック図で、なりは調理物またはその周
囲の温度を3111定する感温手段、(2)は11fJ
記感湿手段Qυの出力により周波数が変化する発振手段
、轍は01j記発振手段(2)の出方のパルス数を計数
する計数手段、(至)は前記計数手段−の出力である計
数値がD「定位に達したが否かを判定する計数(h(i
Y4J定手段、に)は前記計数値判定手段(ハ)の出
方とうけて負荷に)への通電を停止する負荷制御手段で
ある。
第3図は本実施例におけるオープントースターの回路図
で、0gは?[漁であり、接点に)が閉じられるとヒー
ター曽に通電が開始される。ヒーター(至)の温度の上
昇はtsm素子に)によって感知され、抵抗(R□)と
の直列接続回路の接続点の分圧電圧として出力きれる。
で、0gは?[漁であり、接点に)が閉じられるとヒー
ター曽に通電が開始される。ヒーター(至)の温度の上
昇はtsm素子に)によって感知され、抵抗(R□)と
の直列接続回路の接続点の分圧電圧として出力きれる。
これを受けた電圧・周波数変換器曽の周波数が増加し、
マルチパイプレーク(7)により定ル]的にリセットさ
れるカウンターG(7)に、電圧・周波数変換器(2)
の出力が人力され、所定のパルス数カクン]・されると
、カウンター(ロ)が出力ヲ出し、シリコン制御整流素
FC埒のゲートをトリヵし、このシリコン制御整流素子
に)に直列接続され/こコイル■に励磁電流が流れ、電
磁力により接点c搬が開放される。これでヒーター(2
)への通電が停止されるわけである。
マルチパイプレーク(7)により定ル]的にリセットさ
れるカウンターG(7)に、電圧・周波数変換器(2)
の出力が人力され、所定のパルス数カクン]・されると
、カウンター(ロ)が出力ヲ出し、シリコン制御整流素
FC埒のゲートをトリヵし、このシリコン制御整流素子
に)に直列接続され/こコイル■に励磁電流が流れ、電
磁力により接点c搬が開放される。これでヒーター(2
)への通電が停止されるわけである。
次に本実施例におけるオープントースターの動作を第4
図を用いて説明する。感温素子(畑の温度が低い場合は
、第4図talのように電圧・周波数変換器(7)の出
力周波数か低い。この低い周波数のパルスがカウンター
に)に入力されるが、一方、カウンターG(7)はマル
チパイプレーク(埒により J’)i 定の周期でリセ
ットされるようになっている。ここでカウンター757
)が、例えぼリセット後にパルスが10個来社ばハイレ
ベルの出方を出すように設定されているとすれは、第4
図(b)に示すマルチバイブレータ出力の左側の(1個
目の)出力をスタートタイミングとしてγに圧・周波数
変換器出力を計数すれば、第4図(clにボすカウンタ
ー出力の破線;6[1(2個1」)の如く出力を出すは
ずである。しかしマルチバイブレータ出力の右側の(2
個目の)出力があるため、カウンターgわがリセットさ
れ、実際にはカウンターりの出力は出す、ヒーター役へ
の通電は継続される。
図を用いて説明する。感温素子(畑の温度が低い場合は
、第4図talのように電圧・周波数変換器(7)の出
力周波数か低い。この低い周波数のパルスがカウンター
に)に入力されるが、一方、カウンターG(7)はマル
チパイプレーク(埒により J’)i 定の周期でリセ
ットされるようになっている。ここでカウンター757
)が、例えぼリセット後にパルスが10個来社ばハイレ
ベルの出方を出すように設定されているとすれは、第4
図(b)に示すマルチバイブレータ出力の左側の(1個
目の)出力をスタートタイミングとしてγに圧・周波数
変換器出力を計数すれば、第4図(clにボすカウンタ
ー出力の破線;6[1(2個1」)の如く出力を出すは
ずである。しかしマルチバイブレータ出力の右側の(2
個目の)出力があるため、カウンターgわがリセットさ
れ、実際にはカウンターりの出力は出す、ヒーター役へ
の通電は継続される。
一方、感温素子−の温度が高くなると、第4図(d)の
ように電圧・周波数変換器(2)の出力周波数が増大し
、第4図(e)に示す如くマルチパイプレークに)のリ
セットパルスの間に電圧・周波数変換器(至)の出力パ
ルスが10個以上になれば、カウンター(ロ)が第4図
(fJのようにハイレベルの出力を出し、シリコン制御
整流素子に)をトリガし、前述の如くヒーター役への通
電が停止される。
ように電圧・周波数変換器(2)の出力周波数が増大し
、第4図(e)に示す如くマルチパイプレークに)のリ
セットパルスの間に電圧・周波数変換器(至)の出力パ
ルスが10個以上になれば、カウンター(ロ)が第4図
(fJのようにハイレベルの出力を出し、シリコン制御
整流素子に)をトリガし、前述の如くヒーター役への通
電が停止される。
さて、くり返し焙焼について考えてみれば、第1回目の
通電rCよりオープントースターの温度が」二昇してお
り、電圧・周波数変換器の出力バルス数が所定値に達す
るまでの時間が短かくなっているので、辿′亀時間が適
当に補正されて、毎度同一の焼は具合の調理物が得られ
るのである。
通電rCよりオープントースターの温度が」二昇してお
り、電圧・周波数変換器の出力バルス数が所定値に達す
るまでの時間が短かくなっているので、辿′亀時間が適
当に補正されて、毎度同一の焼は具合の調理物が得られ
るのである。
発明の効果
以上説明したように本発明によれは、従来は時間情報に
よりくり返し焙焼の際の補正がなされていたため、例え
は1回パンを焼いた後トースターの扉を開けておいたか
閉しておいたか等の条件により2回目に対するトースタ
ー庫内の温度差かありながら通電時間が一律のため焼は
具合が変わってし逢うというような不都合点があったが
、これを解消し、パンの焼は具合に最も影響のある温度
による2回目以降の補正を導入することで、くり返し焙
焼での焼は具合をより精度良〈再現できる。
よりくり返し焙焼の際の補正がなされていたため、例え
は1回パンを焼いた後トースターの扉を開けておいたか
閉しておいたか等の条件により2回目に対するトースタ
ー庫内の温度差かありながら通電時間が一律のため焼は
具合が変わってし逢うというような不都合点があったが
、これを解消し、パンの焼は具合に最も影響のある温度
による2回目以降の補正を導入することで、くり返し焙
焼での焼は具合をより精度良〈再現できる。
第1図は従来の自動トースターの回路図、第2図は本発
明の一実施例におけるオーブントースタ−の要部の回路
ブロック図、第3図は同副−プントースターの回路図、
第4図は第3図に示す回路の各部信号波形図である。 シυ・・・感温手段、(2)・・・発振手段、(2)・
・・#1数手段、(ハ)・・・計数値判定手埃、に)・
・・負荷制御手段、(ホ)・・・負lr 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図 1
明の一実施例におけるオーブントースタ−の要部の回路
ブロック図、第3図は同副−プントースターの回路図、
第4図は第3図に示す回路の各部信号波形図である。 シυ・・・感温手段、(2)・・・発振手段、(2)・
・・#1数手段、(ハ)・・・計数値判定手埃、に)・
・・負荷制御手段、(ホ)・・・負lr 代理人 森 本 義 弘 第1図 第2図 第3図 1
Claims (1)
- 1、 調理物またはその周囲の温度を測定する感温手段
と、この感湿手段の出力によシ周波数が変化する発振手
段と、この発振手段のパルス数を計数する計数手段と、
この計数手段の出力である計数値が所定値に達したか舌
かを判定する計数値判定手段と、この計数値判定手段の
出力をうけて負荷へのju+電を停止する負荷制御手段
と金備えたオープンド−ヌク−0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022227A JPS60165428A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | オ−ブント−スタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022227A JPS60165428A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | オ−ブント−スタ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165428A true JPS60165428A (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=12076911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022227A Pending JPS60165428A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | オ−ブント−スタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165428A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579089A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Heating cooking device |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59022227A patent/JPS60165428A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579089A (en) * | 1980-06-18 | 1982-01-18 | Tokyo Shibaura Electric Co | Heating cooking device |
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