JPH0481090B2 - - Google Patents
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- JPH0481090B2 JPH0481090B2 JP2222984A JP2222984A JPH0481090B2 JP H0481090 B2 JPH0481090 B2 JP H0481090B2 JP 2222984 A JP2222984 A JP 2222984A JP 2222984 A JP2222984 A JP 2222984A JP H0481090 B2 JPH0481090 B2 JP H0481090B2
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- JP
- Japan
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- bread
- temperature
- time
- roasting
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- 235000008429 bread Nutrition 0.000 claims description 31
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 5
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 3
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 3
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C7/00—Stoves or ranges heated by electric energy
- F24C7/08—Arrangement or mounting of control or safety devices
- F24C7/087—Arrangement or mounting of control or safety devices of electric circuits regulating heat
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、くり返し焙焼の際に各回同一の焼色
が出るように通電時間を補正するパン焼き器に関
するものである。
が出るように通電時間を補正するパン焼き器に関
するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、自動トースターとして、CRの充放電を
利用して器体の温度上昇を補正した時間だけ通電
する方式があつた。以下これについて第1図を用
いて説明する。1は電源であり、接点2を投入す
ると、ヒーター4に電圧が印加されて通電が開始
される。同時に抵抗6およびダイオード7を経て
平滑コンデンサ8が一定電圧まで充電される。そ
の一定電圧は抵抗10,11により分圧されて基
準電圧Vrが得られる。一方、コンデンサ12に
は、可変抵抗13およびダイオード14を通じて
充電が開始され、コンデンサ電圧Vcが上昇して
ゆく。VcがVrとほぼ同一になれば、PUT9がス
イツチング動作してオンし、コンデンサ12の電
荷が抵抗15を通じて放電され、その放電電流で
サイリスタ5が導通する。サイリスタ5が導通す
るとコイル3が励磁され、機械的に閉接点にラツ
チされていた接点2を開き、ヒーター4の通電が
停止される。このようにして、VcがVrまで上昇
する時間がヒーター4への通電時間となる。さら
に一定時間のヒーター4への停電後〔コンデンサ
12の電荷が残留している間〕に接点2が再投入
された場合は、コンデンサ12が再充電される
が、VcがVrまで上昇するのに要する時間が短か
くなり、焙焼時間が短かくなつて、焼け具合を補
正している。ここで短時間通電の場合を考えてみ
ると、器体の温度上昇特性をコンデンサ12の電
圧上昇特性に近似させているため、器体はそれ自
身の熱容量のためほとんど温度上昇しないが、コ
ンデンサ電圧Vcはある程度上昇することになり、
続いて2回目の焙焼がなされると補正がかかりす
ぎ、焼け具合が悪くなるという欠点があつた。
利用して器体の温度上昇を補正した時間だけ通電
する方式があつた。以下これについて第1図を用
いて説明する。1は電源であり、接点2を投入す
ると、ヒーター4に電圧が印加されて通電が開始
される。同時に抵抗6およびダイオード7を経て
平滑コンデンサ8が一定電圧まで充電される。そ
の一定電圧は抵抗10,11により分圧されて基
準電圧Vrが得られる。一方、コンデンサ12に
は、可変抵抗13およびダイオード14を通じて
充電が開始され、コンデンサ電圧Vcが上昇して
ゆく。VcがVrとほぼ同一になれば、PUT9がス
イツチング動作してオンし、コンデンサ12の電
荷が抵抗15を通じて放電され、その放電電流で
サイリスタ5が導通する。サイリスタ5が導通す
るとコイル3が励磁され、機械的に閉接点にラツ
チされていた接点2を開き、ヒーター4の通電が
停止される。このようにして、VcがVrまで上昇
する時間がヒーター4への通電時間となる。さら
に一定時間のヒーター4への停電後〔コンデンサ
12の電荷が残留している間〕に接点2が再投入
された場合は、コンデンサ12が再充電される
が、VcがVrまで上昇するのに要する時間が短か
くなり、焙焼時間が短かくなつて、焼け具合を補
正している。ここで短時間通電の場合を考えてみ
ると、器体の温度上昇特性をコンデンサ12の電
圧上昇特性に近似させているため、器体はそれ自
身の熱容量のためほとんど温度上昇しないが、コ
ンデンサ電圧Vcはある程度上昇することになり、
続いて2回目の焙焼がなされると補正がかかりす
ぎ、焼け具合が悪くなるという欠点があつた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解消するもので、く
り返し焙焼の際に適度な焼け具合を再現できるパ
ン焼き器を提供することを目的とする。
り返し焙焼の際に適度な焼け具合を再現できるパ
ン焼き器を提供することを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明の自動焙焼装
置は、パン焼き器庫内の雰囲気温度を測るための
第1の感温手段と、パンの焙焼時にパンより出る
蒸気が当たる位置に取付けられた第2の感温手段
と、前記2つの感温手段からの入力を比較する比
較手段と、この比較手段の出力を受けてから一定
時間遅延するための遅延手段と、この遅延手段の
出力により負荷への通電を制御する負荷通電手段
とを備えた構成である。
置は、パン焼き器庫内の雰囲気温度を測るための
第1の感温手段と、パンの焙焼時にパンより出る
蒸気が当たる位置に取付けられた第2の感温手段
と、前記2つの感温手段からの入力を比較する比
較手段と、この比較手段の出力を受けてから一定
時間遅延するための遅延手段と、この遅延手段の
出力により負荷への通電を制御する負荷通電手段
とを備えた構成である。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第2図は本発明の一実施例におけるパン焼き器
の要部の回路ブロツク図で、21はパン焼き器庫
内の雰囲気温度を測るための第1の感温手段、2
2はパンの焙焼時にパンより出る蒸気が当たる位
置に取付けられた第2の感温手段、23は前記2
つの感温手段21,22からの入力を比較する比
較手段、24は前記比較手段23の出力を受けて
から一定時間遅延するための遅延手段、25は前
記遅延手段24の出力により負荷26への通電を
制御する負荷通電手段である。
の要部の回路ブロツク図で、21はパン焼き器庫
内の雰囲気温度を測るための第1の感温手段、2
2はパンの焙焼時にパンより出る蒸気が当たる位
置に取付けられた第2の感温手段、23は前記2
つの感温手段21,22からの入力を比較する比
較手段、24は前記比較手段23の出力を受けて
から一定時間遅延するための遅延手段、25は前
記遅延手段24の出力により負荷26への通電を
制御する負荷通電手段である。
第3図は本実施例におけるパン焼き器の縦断側
面図、第4図は同パン焼き器の扉を開いた状態で
の正面図である。パン焼き器は、外本体31と、
内本体32と、くず受皿33と、底板34と、脚
を兼ねた左側板35および右側板36とから成
り、正面に扉把手37の付いた扉38が回動自在
に開閉できるように取り付けられている。庫内に
は上ヒーター39と下ヒーター40とが取り付け
られ、その中間に網41が置かれ、その上に調理
物42が載せられるように構成されている。前記
内本体32の後面庫内側に、感温素子カバー4
3,44がそれぞれ取り付けられ、感温素子カバ
ー43内に第1の感温素子45が、また感温素子
カバー44内に第2の感温素子46が取り付けら
れている。ここで第2の感温素子46に、パン焙
焼時によりパンより出る蒸気が直接当たるよう
に、感温素子カバー44の下方に穴が穿けられて
いる。
面図、第4図は同パン焼き器の扉を開いた状態で
の正面図である。パン焼き器は、外本体31と、
内本体32と、くず受皿33と、底板34と、脚
を兼ねた左側板35および右側板36とから成
り、正面に扉把手37の付いた扉38が回動自在
に開閉できるように取り付けられている。庫内に
は上ヒーター39と下ヒーター40とが取り付け
られ、その中間に網41が置かれ、その上に調理
物42が載せられるように構成されている。前記
内本体32の後面庫内側に、感温素子カバー4
3,44がそれぞれ取り付けられ、感温素子カバ
ー43内に第1の感温素子45が、また感温素子
カバー44内に第2の感温素子46が取り付けら
れている。ここで第2の感温素子46に、パン焙
焼時によりパンより出る蒸気が直接当たるよう
に、感温素子カバー44の下方に穴が穿けられて
いる。
第5図は本実施例におけるパン焼き器の回路図
で、51は電源、52は接点、53は前記上ヒー
ター39と下ヒーター40とからなるヒーター、
54はコイル、55はシリコン制御整流素子、5
6,57は比較器、58は演算増幅器、ZD1は定
電圧ダイオード、D1はダイオード、C1,C2はコ
ンデンサ、VR1は可変抵抗、R1〜R13は抵抗であ
る。接点52が閉じられると、電源51からヒー
ター53に通電が開始される。一方、接点52が
閉じられると、抵抗R12,R13とダイオードD1と
定電圧ダイオードZD1とコンデンサC2とからなる
回路により、以下の回路の直流電源が構成され
る。第1の感温素子45は前記直流電源間に抵抗
R10と直列に接続され、第2の感温素子46も抵
抗R11と同様の接続がなされている。これら2つ
の分圧点はそれぞれ抵抗R8,R9を介して演算増
幅器58のマイナス入力端およびプラス入力端に
接続されている。またマイナス入力端は抵抗R6
を介して演算増幅器58の出力端に接続されてお
り、プラス入力端は抵抗R7を介してGNDに接続
されている。演算増幅器58の出力端は次段の比
較器57のプラス入力端に接続され、比較器57
のマイナス入力端には、抵抗R4,R5による直流
電源の分圧が入力されている。比較器57の出力
端は、可変抵抗VR1を介して+Vに、またコンデ
ンサC1を介してGNDに、また次段の比較器56
のプラス入力端に接続されている。この比較器5
6のマイナス入力端には、抵抗R2,R3による直
流電源の分圧が入力され、出力端は抵抗R1を介
して+Vに、またシリコン制御整流素子55のゲ
ートに接続されている。
で、51は電源、52は接点、53は前記上ヒー
ター39と下ヒーター40とからなるヒーター、
54はコイル、55はシリコン制御整流素子、5
6,57は比較器、58は演算増幅器、ZD1は定
電圧ダイオード、D1はダイオード、C1,C2はコ
ンデンサ、VR1は可変抵抗、R1〜R13は抵抗であ
る。接点52が閉じられると、電源51からヒー
ター53に通電が開始される。一方、接点52が
閉じられると、抵抗R12,R13とダイオードD1と
定電圧ダイオードZD1とコンデンサC2とからなる
回路により、以下の回路の直流電源が構成され
る。第1の感温素子45は前記直流電源間に抵抗
R10と直列に接続され、第2の感温素子46も抵
抗R11と同様の接続がなされている。これら2つ
の分圧点はそれぞれ抵抗R8,R9を介して演算増
幅器58のマイナス入力端およびプラス入力端に
接続されている。またマイナス入力端は抵抗R6
を介して演算増幅器58の出力端に接続されてお
り、プラス入力端は抵抗R7を介してGNDに接続
されている。演算増幅器58の出力端は次段の比
較器57のプラス入力端に接続され、比較器57
のマイナス入力端には、抵抗R4,R5による直流
電源の分圧が入力されている。比較器57の出力
端は、可変抵抗VR1を介して+Vに、またコンデ
ンサC1を介してGNDに、また次段の比較器56
のプラス入力端に接続されている。この比較器5
6のマイナス入力端には、抵抗R2,R3による直
流電源の分圧が入力され、出力端は抵抗R1を介
して+Vに、またシリコン制御整流素子55のゲ
ートに接続されている。
次に回路の動作を説明する。接点52が閉じ、
ヒーター53へ通電が開始されると、パン焼き器
庫内のパンが熱せられる。一般にパンはある程度
熱せられると水蒸気を発生し、その後所定時間熱
することで焼き上がるわけであるが、水蒸気が出
てくるまでは、第1の感温素子45と第2の感温
素子46との温度が同じであるため、演算増幅器
58の2つの入力がほぼ等しくなつている。比較
器57のマイナス入力の所定電圧は、この時の演
算増幅器58の出力より高く設定されているた
め、比較器57の出力はローレベルとなつてい
る。そして次段の比較器56の出力もローレベル
となり、シリコン制御整流素子55のゲートはト
リガされない。通電が続きパンから水蒸気が出始
めると、演算増幅器58の入力電圧間に差が発生
する。即ち第2の感温素子46のみが水蒸気にふ
れて温度が下がるため、演算増幅器58のプラス
入力の電圧がマイナス入力より高くなり、比較器
57のプラス入力の電圧が上昇する。これが抵抗
R4,R5で決まる比較器57のマイナス入力の所
定電圧を越えると、比較器57の出力がハイレベ
ルとなり、可変抵抗VR1を通じてコンデンサC1
に充電が開始される。この充電電圧が比較器56
のマイナス入力の設定値を越えると、比較器56
の出力がハイレベルとなり、シリコン制御整流素
子55のゲートがトリガされ、コイル54に励磁
電流が流れ、接点52が開放され、ヒーター53
への通電が停止される。
ヒーター53へ通電が開始されると、パン焼き器
庫内のパンが熱せられる。一般にパンはある程度
熱せられると水蒸気を発生し、その後所定時間熱
することで焼き上がるわけであるが、水蒸気が出
てくるまでは、第1の感温素子45と第2の感温
素子46との温度が同じであるため、演算増幅器
58の2つの入力がほぼ等しくなつている。比較
器57のマイナス入力の所定電圧は、この時の演
算増幅器58の出力より高く設定されているた
め、比較器57の出力はローレベルとなつてい
る。そして次段の比較器56の出力もローレベル
となり、シリコン制御整流素子55のゲートはト
リガされない。通電が続きパンから水蒸気が出始
めると、演算増幅器58の入力電圧間に差が発生
する。即ち第2の感温素子46のみが水蒸気にふ
れて温度が下がるため、演算増幅器58のプラス
入力の電圧がマイナス入力より高くなり、比較器
57のプラス入力の電圧が上昇する。これが抵抗
R4,R5で決まる比較器57のマイナス入力の所
定電圧を越えると、比較器57の出力がハイレベ
ルとなり、可変抵抗VR1を通じてコンデンサC1
に充電が開始される。この充電電圧が比較器56
のマイナス入力の設定値を越えると、比較器56
の出力がハイレベルとなり、シリコン制御整流素
子55のゲートがトリガされ、コイル54に励磁
電流が流れ、接点52が開放され、ヒーター53
への通電が停止される。
要約すれば、パンが熱され水蒸気が出て、これ
を第2の感温素子46が検知した瞬間から可変抵
抗VR1とコンデンサC1とによる遅延回路による
所定遅延時間後に、シリコン制御整流素子55の
ゲートがトリガされ、ヒーター53の通電が停止
される。
を第2の感温素子46が検知した瞬間から可変抵
抗VR1とコンデンサC1とによる遅延回路による
所定遅延時間後に、シリコン制御整流素子55の
ゲートがトリガされ、ヒーター53の通電が停止
される。
このようにパンの焼け具合をパンが焼ける時の
蒸気から検知することで、良好な焼け具合のパン
を、くり返し焙焼においても得られる。
蒸気から検知することで、良好な焼け具合のパン
を、くり返し焙焼においても得られる。
発明の効果
以上説明したように本発明によれば、従来は時
間情報によりくり返し焙焼の際の補正がなされて
いたため、例えば1回パンを焼いた後パン焼き器
の扉を開けておいたか閉じておいたか等の条件に
より2回目に対するパン焼き器庫内の温度差があ
りながら通電時間が一律のため焼け具合が変わつ
てしまうというような不都合点があつたが、これ
を解消し、パンの焼ける時に出る蒸気を感知しこ
れをスタートタイミングとして所定時間遅延後に
通電を停止するようにしたので、くり返し焙焼で
の焼け具合をより精度よく再現できる。
間情報によりくり返し焙焼の際の補正がなされて
いたため、例えば1回パンを焼いた後パン焼き器
の扉を開けておいたか閉じておいたか等の条件に
より2回目に対するパン焼き器庫内の温度差があ
りながら通電時間が一律のため焼け具合が変わつ
てしまうというような不都合点があつたが、これ
を解消し、パンの焼ける時に出る蒸気を感知しこ
れをスタートタイミングとして所定時間遅延後に
通電を停止するようにしたので、くり返し焙焼で
の焼け具合をより精度よく再現できる。
第1図は従来の自動トースターの回路図、第2
図は本発明の一実施例におけるパン焼き器の要部
の回路ブロツク図、第3図は同パン焼き器の縦断
側面図、第4図は同パン焼き器の扉を開いた状態
の正面図、第5図は同パン焼き器の回路図であ
る。 21……第1の感温手段、22……第2の感温
手段、23……比較手段、24……遅延手段、2
5……負荷通電手段、26……負荷。
図は本発明の一実施例におけるパン焼き器の要部
の回路ブロツク図、第3図は同パン焼き器の縦断
側面図、第4図は同パン焼き器の扉を開いた状態
の正面図、第5図は同パン焼き器の回路図であ
る。 21……第1の感温手段、22……第2の感温
手段、23……比較手段、24……遅延手段、2
5……負荷通電手段、26……負荷。
Claims (1)
- 1 パン焼き器庫内の雰囲気温度を測るための第
1の感温手段と、パンの焙焼時にパンより出る蒸
気が当たる位置に取付けられた第2の感温手段
と、前記2つの感温手段からの入力を比較する比
較手段と、この比較手段の出力を受けてから一定
時間遅延するための遅延手段と、この遅延手段の
出力により負荷への通電を制御する負荷通電手段
とを備えたパン焼き器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022229A JPS60165430A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | パン焼き器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59022229A JPS60165430A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | パン焼き器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60165430A JPS60165430A (ja) | 1985-08-28 |
| JPH0481090B2 true JPH0481090B2 (ja) | 1992-12-22 |
Family
ID=12076962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59022229A Granted JPS60165430A (ja) | 1984-02-08 | 1984-02-08 | パン焼き器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60165430A (ja) |
-
1984
- 1984-02-08 JP JP59022229A patent/JPS60165430A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60165430A (ja) | 1985-08-28 |
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