JPS60167877A - エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置 - Google Patents
エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置Info
- Publication number
- JPS60167877A JPS60167877A JP59020172A JP2017284A JPS60167877A JP S60167877 A JPS60167877 A JP S60167877A JP 59020172 A JP59020172 A JP 59020172A JP 2017284 A JP2017284 A JP 2017284A JP S60167877 A JPS60167877 A JP S60167877A
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- JP
- Japan
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- guide rail
- contact
- relay
- draining
- elevator
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)
- Elevator Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はかご又は釣合おもりのエレベータ案内レール
の水切運転装置に関するものである。
の水切運転装置に関するものである。
屋外エレベータにおいて、かごあるいは釣合おもりを案
内する案内レールが、そのカイトシュ接触面に雨水が付
着したママの状態に放置きれると。
内する案内レールが、そのカイトシュ接触面に雨水が付
着したママの状態に放置きれると。
酸化作用によって錆が発生し腐蝕の原因となるとともε
て、これら錆等は案内し−ルのカイトシュ接触面に凹凸
を生じさせることとなり、かかる状態のレール面をロー
ラカイトシュが昇降体の昇降に伴って転動子ろと振動し
、これがかごに伝播され乗客に不快感音導えるおそれが
あるほか、案内レールの耐久性能も低下してしまう。
て、これら錆等は案内し−ルのカイトシュ接触面に凹凸
を生じさせることとなり、かかる状態のレール面をロー
ラカイトシュが昇降体の昇降に伴って転動子ろと振動し
、これがかごに伝播され乗客に不快感音導えるおそれが
あるほか、案内レールの耐久性能も低下してしまう。
そこで1本出願人は、上記問題を解決する1こめにエレ
ベータの運転時、案内レールに摺接体を圧接して、レー
ル面に付着した水分を掻き取る水切方式全提案している
。
ベータの運転時、案内レールに摺接体を圧接して、レー
ル面に付着した水分を掻き取る水切方式全提案している
。
第1図〜第3図はこのような屋外エレベータの案内レー
ル水切装置全示すもので91は昇降路の側壁に上下方向
に沿って配置された案内レール。
ル水切装置全示すもので91は昇降路の側壁に上下方向
に沿って配置された案内レール。
2はエレヘータ乗かご、3は策かと2を案内レール1に
沿ってカイトするためのカイトシュであり。
沿ってカイトするためのカイトシュであり。
このカイトシュ3は案内レール1の両サイド而1aに転
がり接触するローラ3a及び案内レール1のフェース面
1bに転がり接触するローラ3b−6備え、ごれらロー
ラ3a、3bはブラケット3CKよって来かごに支持さ
れている。
がり接触するローラ3a及び案内レール1のフェース面
1bに転がり接触するローラ3b−6備え、ごれらロー
ラ3a、3bはブラケット3CKよって来かごに支持さ
れている。
4は案内レールIK付着した雨水金掻き取る水切機構で
あり、この水切機構4は案内レール1の左右両サイド面
1aに摺接されるコム等の非金属材料からなる摺動体5
a、51)及び案内レール1のフェース面1bK摺接さ
れるゴム等の非金属製の摺動体6と、これら摺動体5a
、5b、6會保持するLJ状の支持フレーム7全備えて
いる。上記支持フレーム7は案内レール1の両サイド1
fi1aと対向する先端部に内方に@角に折曲けられた
支持片13a、8a及び9a、9aを有し、この各支持
片Ba、8a及び9a、9aKは長穴i0 .11が形
成されているとともに、上記支持片8aと8a及び9a
間には上記摺動体5a及び5b−1介在し。
あり、この水切機構4は案内レール1の左右両サイド面
1aに摺接されるコム等の非金属材料からなる摺動体5
a、51)及び案内レール1のフェース面1bK摺接さ
れるゴム等の非金属製の摺動体6と、これら摺動体5a
、5b、6會保持するLJ状の支持フレーム7全備えて
いる。上記支持フレーム7は案内レール1の両サイド1
fi1aと対向する先端部に内方に@角に折曲けられた
支持片13a、8a及び9a、9aを有し、この各支持
片Ba、8a及び9a、9aKは長穴i0 .11が形
成されているとともに、上記支持片8aと8a及び9a
間には上記摺動体5a及び5b−1介在し。
Cの摺動体5a、5biその中ノbより外れた位置。
に貫通されたピン12.13 Kよってそれぞれの長穴
10,11に遊動可能に枢着し、そして各摺動体5a、
5bとこれに対向する支持フレーム7間に圧縮はね14
.15’iそれぞれ介在し、これにより摺動体5a、5
bに第3図の矢印A、B方向の回転モーメントを与え、
かつ第2図に示すように摺動体5a、5b7:liレー
ルサイド面一1aK対し水切体勢に入ったとき圧縮はね
1A、15のはね圧によってザイド−[i i a K
押圧されるようになっている。
10,11に遊動可能に枢着し、そして各摺動体5a、
5bとこれに対向する支持フレーム7間に圧縮はね14
.15’iそれぞれ介在し、これにより摺動体5a、5
bに第3図の矢印A、B方向の回転モーメントを与え、
かつ第2図に示すように摺動体5a、5b7:liレー
ルサイド面一1aK対し水切体勢に入ったとき圧縮はね
1A、15のはね圧によってザイド−[i i a K
押圧されるようになっている。
マタ、上記支持フレーム7のレールフェース面1bと対
向する部分には、内方に直角に折曲けた支持片16a、
16a が形成され、この支持片16ai6aには長穴
17 が穿設されているとともに、支持片16a 、
16a t′iJ1には上記摺動体6が介在され。
向する部分には、内方に直角に折曲けた支持片16a、
16a が形成され、この支持片16ai6aには長穴
17 が穿設されているとともに、支持片16a 、
16a t′iJ1には上記摺動体6が介在され。
この摺動体6はこれを上下方向に貫通するピン18金上
記長穴17Vc係合することによって支持片i6a 、
16a K遊動可能に枢着され、ざらに摺動体6とこ
れに対向する支持フレーム7間に圧縮はね19を介在す
ることによって、摺動体6全フ工−ス面1b方向に伺勢
するようになっている。このようにするのは摺動体6が
フェース面1bに対し水切体勢になったとき摺動体6に
圧接力音導えるためである。
記長穴17Vc係合することによって支持片i6a 、
16a K遊動可能に枢着され、ざらに摺動体6とこ
れに対向する支持フレーム7間に圧縮はね19を介在す
ることによって、摺動体6全フ工−ス面1b方向に伺勢
するようになっている。このようにするのは摺動体6が
フェース面1bに対し水切体勢になったとき摺動体6に
圧接力音導えるためである。
20は上記水切機構4を第2図に示す水切体勢及び第3
図に示す非水切体勢に操作する電磁式のプランジャであ
り、このプランジャ20の可動ロッド21の先端には水
切機構4が一体に結合されている。22は上記プランジ
ャ20を乗かご2に支持するためのブラケットである。
図に示す非水切体勢に操作する電磁式のプランジャであ
り、このプランジャ20の可動ロッド21の先端には水
切機構4が一体に結合されている。22は上記プランジ
ャ20を乗かご2に支持するためのブラケットである。
上記のように構成された案内レール水切装置において、
案内レール1に付着した水切全行う場合は、かご2内で
のマルアル操作指4−によりプランジャ20全動作させ
、可動ロッド21會第1図の矢印X方向に前進させる。
案内レール1に付着した水切全行う場合は、かご2内で
のマルアル操作指4−によりプランジャ20全動作させ
、可動ロッド21會第1図の矢印X方向に前進させる。
これにより第3図の状態にあろ水切機構4が第2図に示
す状態となって。
す状態となって。
各摺動体5a、5b及び6が案内レール1のサイド面1
a及びフェース面1bに圧接された状態に保持される。
a及びフェース面1bに圧接された状態に保持される。
そしてかかる状態でエレベータかと2を昇降させれば、
サイド面1a及びフェース面11)VC付着している雨
水はそれぞれの摺動体5a。
サイド面1a及びフェース面11)VC付着している雨
水はそれぞれの摺動体5a。
5b及び6により掻き取られることになる。
しかし、上記のようにエレベータかどの高速運転中に水
切動作指4−ヲ与えて各摺動体5a、5b。
切動作指4−ヲ与えて各摺動体5a、5b。
6をサイド面1a及びフェース面1bK圧接して水切運
転下ると、掻き取られた水が横方向に飛散し、飛散しに
一部の水が再び案内レール1に付着するなとして十分な
水切効果が得られない。
転下ると、掻き取られた水が横方向に飛散し、飛散しに
一部の水が再び案内レール1に付着するなとして十分な
水切効果が得られない。
かつ水切運転全高速にて行うため摺動体全必要以上に摩
耗させることKなる。%に摺動体が非金属材料で成形さ
れているため、その寿命分縮めてしまう欠点があった。
耗させることKなる。%に摺動体が非金属材料で成形さ
れているため、その寿命分縮めてしまう欠点があった。
この発明は上記のような問題全解決したもので。
係員等による水切運転相◆が与えられたときエレベータ
かどの運転速度全定格速度より低い速度で運転する制御
方式とすることにより、効果的な水切を可能にするとと
もに摺動体の寿命を向上で゛きるようにしたエレベータ
案内レールの水切運転装置全提供すること全目的と下る
。
かどの運転速度全定格速度より低い速度で運転する制御
方式とすることにより、効果的な水切を可能にするとと
もに摺動体の寿命を向上で゛きるようにしたエレベータ
案内レールの水切運転装置全提供すること全目的と下る
。
以下、この発明の実施例葡図面に基いて説明する。
第4図はこの発明のエレベータ案内レールの水切運転装
置の制御回路例?示Tもので、lL+1 は(ト)の電
源ライン、L2 は←)の電源ラインであり、Cの電の
ラインTJ1 、 L2 間にはかご内又は係員室等に
設けた水切運転指令スイッチ23.走行中付勢される走
行リレー(図示せず)の常閉接点25b全介して水切運
転指令リレー24か接続され、そして上記水切運転指令
スイッチ23.常閉接点251) の直列回路には、走
行中付勢される走行リレーの常開接点25a と上記水
切運転相’IJレー24の常開接点24a との直列回
路が並列に接続されている。
置の制御回路例?示Tもので、lL+1 は(ト)の電
源ライン、L2 は←)の電源ラインであり、Cの電の
ラインTJ1 、 L2 間にはかご内又は係員室等に
設けた水切運転指令スイッチ23.走行中付勢される走
行リレー(図示せず)の常閉接点25b全介して水切運
転指令リレー24か接続され、そして上記水切運転指令
スイッチ23.常閉接点251) の直列回路には、走
行中付勢される走行リレーの常開接点25a と上記水
切運転相’IJレー24の常開接点24a との直列回
路が並列に接続されている。
また、上記電源ラインL1. L2 間には、第1図に
示す水切機構4の′電磁プランジャ20のS上記水切運
転指令リレー24の常開接点24bを介して接続され、
この電磁プランジャ20は、これが完全に作動したとき
閉成する動作完了検出接点20a。
示す水切機構4の′電磁プランジャ20のS上記水切運
転指令リレー24の常開接点24bを介して接続され、
この電磁プランジャ20は、これが完全に作動したとき
閉成する動作完了検出接点20a。
20b Q備えている。27は水切運転中を表示する表
示灯であり、この表示灯27は上記プランジャ20の動
作完了検出接点20a f介して′電源ラインL1 、
L2 間に接続されている。28はエレベータの走行
指41Jレーで、この走行指−IJレー28は、上記水
切運転指令リレー24の常閉接点24d、降り運転リレ
ー(図示せず)の常開接点26a 、かご及び乗場の戸
が閉じていること全検出する戸閉検出接点29a 及び
安全装置4力5安全全検出している安全検出接点30a
全弁して篭のラインL1 、 L2 間に接続され、
さらに上記常閉接点24(L [は上記プランジャ20
の動作完了検出接点20bが、また、上記常開接点26
a Kは昇り運転時に付勢される昇り運転リレー(図示
せず)の常開接点31a がそれぞれ並列に接続されて
いる。
示灯であり、この表示灯27は上記プランジャ20の動
作完了検出接点20a f介して′電源ラインL1 、
L2 間に接続されている。28はエレベータの走行
指41Jレーで、この走行指−IJレー28は、上記水
切運転指令リレー24の常閉接点24d、降り運転リレ
ー(図示せず)の常開接点26a 、かご及び乗場の戸
が閉じていること全検出する戸閉検出接点29a 及び
安全装置4力5安全全検出している安全検出接点30a
全弁して篭のラインL1 、 L2 間に接続され、
さらに上記常閉接点24(L [は上記プランジャ20
の動作完了検出接点20bが、また、上記常開接点26
a Kは昇り運転時に付勢される昇り運転リレー(図示
せず)の常開接点31a がそれぞれ並列に接続されて
いる。
更に上記電源ラインL1 、 L21”=IKは速度バ
′ターン指令装置52があり、入力端子IN1には保守
運転指令リレー(図示せず)の常開接点33a と前記
水切運転指令リレーの常開接点24Cの並列回路が接続
され、入力端子IN2 Kは保守運転指令リレーの常閉
接点53b と水切運転相41Jレーの常閉接点24e
の直列回路が接続される。
′ターン指令装置52があり、入力端子IN1には保守
運転指令リレー(図示せず)の常開接点33a と前記
水切運転指令リレーの常開接点24Cの並列回路が接続
され、入力端子IN2 Kは保守運転指令リレーの常閉
接点53b と水切運転相41Jレーの常閉接点24e
の直列回路が接続される。
速度パターン指A?装置32は入力端チェN4 、 I
N2に対応して入力端チェN1に入カイキ号があると運
転速度を保守運転速度(通常20m/分程度)K制御子
べく出力端子り、Sに出力信号を発し母線L2間に接続
されている低速運転制御リレー34ケ付勢する。
N2に対応して入力端チェN1に入カイキ号があると運
転速度を保守運転速度(通常20m/分程度)K制御子
べく出力端子り、Sに出力信号を発し母線L2間に接続
されている低速運転制御リレー34ケ付勢する。
また入力端子IN2に入力信号があると運転速度ケ定格
速度に制御子べく出力端子H,Rに出力信号を発し母線
L2 間に接続されている高速運転制御リレー35を伺
努する。
速度に制御子べく出力端子H,Rに出力信号を発し母線
L2 間に接続されている高速運転制御リレー35を伺
努する。
次に上記のように構成された本実施例の動作について説
明する。
明する。
案内レールの水切上行うに際しては、まず、水切運転指
令スイッチ23を投入して、第4図に示す回路を水切運
転モードにする。かかる状態において、かごが、停止し
ていると、 f+−1−スイッチ26−常閉接点25b
lJレー14−←)の閉回路で水切運転指令リレー14
が付勢され、その常開接点24a 、24b 、24c
が閉成し、常閉接点24d。
令スイッチ23を投入して、第4図に示す回路を水切運
転モードにする。かかる状態において、かごが、停止し
ていると、 f+−1−スイッチ26−常閉接点25b
lJレー14−←)の閉回路で水切運転指令リレー14
が付勢され、その常開接点24a 、24b 、24c
が閉成し、常閉接点24d。
24efJS開放する。
上記常閉接点24(1の開放により走行指+lJレー2
8の付勢全阻止し、接点24e が開放するので速度パ
ターン指令装置320入力端子IN2への人力信号が断
れ出力端子H8からの1を力信号が無くなり読速運転制
HIJレー35が消勢する。一方接点24c の閉成に
より速度パターン指令装置32の入力端チェN1に入力
信号が入る。それに対応しで出力端子LSから出力信号
か完全され低速運転制御リレー34が付勢し、かごは保
守運転速度にて運転′1−ろよう制御される。
8の付勢全阻止し、接点24e が開放するので速度パ
ターン指令装置320入力端子IN2への人力信号が断
れ出力端子H8からの1を力信号が無くなり読速運転制
HIJレー35が消勢する。一方接点24c の閉成に
より速度パターン指令装置32の入力端チェN1に入力
信号が入る。それに対応しで出力端子LSから出力信号
か完全され低速運転制御リレー34が付勢し、かごは保
守運転速度にて運転′1−ろよう制御される。
また、常開接点24b か閉成すること匠より。
電磁プランジャ20が作動し、第1図に示す可動ロット
21及び水切機構4全矢印X万同に前進させて水切機構
4の各摺動体5a、5b及び6會案内レール1のサイト
而1a及びフェース而1bに保合圧接させる。そしてプ
ランジャ20か完全に作用した時点で検出接点2ea
、20tlか閉成する。
21及び水切機構4全矢印X万同に前進させて水切機構
4の各摺動体5a、5b及び6會案内レール1のサイト
而1a及びフェース而1bに保合圧接させる。そしてプ
ランジャ20か完全に作用した時点で検出接点2ea
、20tlか閉成する。
検出接点20a が閉成′Vるとi+I−’1m点20
a−表示灯27−←)の閉回路で水切運転表示灯27カ
5点灯する。また、接点20a が閉成し、戸閉めが完
了すると、田)−接点201) −常開接点26b−戸
閉検出接点29L −安全検出接点50a−1jレー2
8−Hの閉回路で走行指令リレ唆28が付勢される。
a−表示灯27−←)の閉回路で水切運転表示灯27カ
5点灯する。また、接点20a が閉成し、戸閉めが完
了すると、田)−接点201) −常開接点26b−戸
閉検出接点29L −安全検出接点50a−1jレー2
8−Hの閉回路で走行指令リレ唆28が付勢される。
走行指命リレー28の付勢によりエレベータは保守運転
速度にて走行開始し、走行リレーか付勢され、その常開
接点25a が閉成することにより。
速度にて走行開始し、走行リレーか付勢され、その常開
接点25a が閉成することにより。
(ト)−接点25a −接点24a −リレー24−←
)の閉回路で、水切運転相41Jレー14が自己保持さ
れる。
)の閉回路で、水切運転相41Jレー14が自己保持さ
れる。
そしてかごの降り運転に伴い案内レール1のサイド面1
a及びフェース面11)K付Nされている雨水會それぞ
れの摺動体5a、5b及び6により掻き取り水切り下る
のである。
a及びフェース面11)K付Nされている雨水會それぞ
れの摺動体5a、5b及び6により掻き取り水切り下る
のである。
尚、水切り運転は昇り運転時には低速度でも水切りした
水が横に飛散する恐れがあるので降り運転時のみに限定
してもよい。
水が横に飛散する恐れがあるので降り運転時のみに限定
してもよい。
ff、た、連層は乗客へのザーヒス面に対応して設定す
るようにしてもよい。
るようにしてもよい。
また、釣合おもりの案内レールにも同様(て適用できる
。
。
以上説明した通りこの発明によれば、係員等による水切
運転指令が与えられたとき、かごの運転速度ケ自動的に
低速度に設定し運転制御するようにしたのて水切機構に
より案内レールから除去される雨水が昇降路内に飛散す
ることがなく、案内レールの水切り?11−有効になし
俟るとともに、伺着雨水全除去する摺動体の寿命全向上
−Cきる効果がある。
運転指令が与えられたとき、かごの運転速度ケ自動的に
低速度に設定し運転制御するようにしたのて水切機構に
より案内レールから除去される雨水が昇降路内に飛散す
ることがなく、案内レールの水切り?11−有効になし
俟るとともに、伺着雨水全除去する摺動体の寿命全向上
−Cきる効果がある。
第1図はエレベータ案内レールの水切運転装置の仰!面
図、第2図は第1図の1l−If糾に沿う平面図、第3
図は水切解除状態奮示す平面図、諷4図はこの発明のエ
レベータ案内レールの水切運転装置の一例を示′V運転
制御回路図である。 1は案内レール、2はかご、4は水切機構。 5a、5b、6は摺動体、20はプランジャ。 21は可動ロッド、26は水切連転=’&スイッチ。 24は水切運転指令リレー、25a、2511)は走行
リレー接点、27は表示灯、28は走行指令リレー、3
2は速度パターン指令装置、ろ4は低速運転制御リレー
、35は高速運転制御リレー。 なお、し1中同−符号は同−又はA1」画部分を示す。 代理人 大 岩 増 ノ泡 第1図 −1]
図、第2図は第1図の1l−If糾に沿う平面図、第3
図は水切解除状態奮示す平面図、諷4図はこの発明のエ
レベータ案内レールの水切運転装置の一例を示′V運転
制御回路図である。 1は案内レール、2はかご、4は水切機構。 5a、5b、6は摺動体、20はプランジャ。 21は可動ロッド、26は水切連転=’&スイッチ。 24は水切運転指令リレー、25a、2511)は走行
リレー接点、27は表示灯、28は走行指令リレー、3
2は速度パターン指令装置、ろ4は低速運転制御リレー
、35は高速運転制御リレー。 なお、し1中同−符号は同−又はA1」画部分を示す。 代理人 大 岩 増 ノ泡 第1図 −1]
Claims (2)
- (1)かごに案内−レールの水切り装置全般け、前記水
切り装置に作動指令が発令されたとき、かごの運転速度
全定格速度より低い速度で運転するようにしたことを特
徴とするエレベータ案内レールの水切運転装置。 - (2)低い速度の設定を保守運転時の速度と下る特許請
求の範囲第1項記載のエレベータ案内レールの水切運転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020172A JPS60167877A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59020172A JPS60167877A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167877A true JPS60167877A (ja) | 1985-08-31 |
| JPH0230990B2 JPH0230990B2 (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=12019754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59020172A Granted JPS60167877A (ja) | 1984-02-07 | 1984-02-07 | エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229759A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-07 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータの保守運転装置 |
| JP2002060164A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Toshiba Corp | エレベータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031546A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-28 | ||
| JPS51126646A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-04 | Hitachi Ltd | Elevator control system |
| JPS60100383U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-09 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置 |
-
1984
- 1984-02-07 JP JP59020172A patent/JPS60167877A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031546A (ja) * | 1973-07-23 | 1975-03-28 | ||
| JPS51126646A (en) * | 1975-04-25 | 1976-11-04 | Hitachi Ltd | Elevator control system |
| JPS60100383U (ja) * | 1983-12-14 | 1985-07-09 | 三菱電機株式会社 | エレベ−タ案内レ−ルの水切運転装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05229759A (ja) * | 1992-02-18 | 1993-09-07 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータの保守運転装置 |
| JP2002060164A (ja) * | 2000-08-23 | 2002-02-26 | Toshiba Corp | エレベータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0230990B2 (ja) | 1990-07-10 |
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