JPS601717B2 - センス回路 - Google Patents
センス回路Info
- Publication number
- JPS601717B2 JPS601717B2 JP52058695A JP5869577A JPS601717B2 JP S601717 B2 JPS601717 B2 JP S601717B2 JP 52058695 A JP52058695 A JP 52058695A JP 5869577 A JP5869577 A JP 5869577A JP S601717 B2 JPS601717 B2 JP S601717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- misfet
- circuit
- size ratio
- voltage
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C17/00—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards
- G11C17/08—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements
- G11C17/10—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM
- G11C17/12—Read-only memories programmable only once; Semi-permanent stores, e.g. manually-replaceable information cards using semiconductor devices, e.g. bipolar elements in which contents are determined during manufacturing by a predetermined arrangement of coupling elements, e.g. mask-programmable ROM using field-effect devices
Landscapes
- Static Random-Access Memory (AREA)
- Read Only Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、センスアンプに関し、特に絶縁ゲート型電
界効果トランジスタ(以下、MISFETという。
界効果トランジスタ(以下、MISFETという。
)を形成するか否かにより書き込みがなされる固定記憶
装置におけるセンスアンプを対象とする。固定記憶装置
の読み出し‘よ、選択したビットにMISFETが形成
されているか否か、すなわち“0”又は“1”が書き込
まれているか否かを、共通負荷肌SFETと、記憶MI
SFETとにより決定されるレベルにより制御する。
装置におけるセンスアンプを対象とする。固定記憶装置
の読み出し‘よ、選択したビットにMISFETが形成
されているか否か、すなわち“0”又は“1”が書き込
まれているか否かを、共通負荷肌SFETと、記憶MI
SFETとにより決定されるレベルにより制御する。
MSFETが形成されないビットは、負荷MISFET
による電源電圧レベルが得られ、一方、MISFETが
形成されているビットは、負荷MISFETと記憶MI
SFETとのコンダクタンス比により定まる基準電位側
レベルが得られる。このように、出力線電圧をほぼ電源
電圧にわたつて変化させようとする場合、出力線には比
較的大きな寄生容量を有するものであるため、比較的大
きな放電時間を要し、読み出し時間が遅くなるという問
題があった。
による電源電圧レベルが得られ、一方、MISFETが
形成されているビットは、負荷MISFETと記憶MI
SFETとのコンダクタンス比により定まる基準電位側
レベルが得られる。このように、出力線電圧をほぼ電源
電圧にわたつて変化させようとする場合、出力線には比
較的大きな寄生容量を有するものであるため、比較的大
きな放電時間を要し、読み出し時間が遅くなるという問
題があった。
MISFETにあっては、そのしきい値電圧等の諸特性
のバラッキが大きく、このため上述のようなセンスアン
プを構成する場合、入力信号の振幅レベルを大きく探ら
ざるを得ないのである。
のバラッキが大きく、このため上述のようなセンスアン
プを構成する場合、入力信号の振幅レベルを大きく探ら
ざるを得ないのである。
この発明は、上罰折絹鷲富点を解決するためなされたも
ので、その目的とするところは、高速化を図ったセンス
回路を提供することにある。この発明の一実施例は、同
一半導体集積回路に形成された負荷MSFETの導亀率
8Lと駆動MISFETの導電率8wとのサイズ比8r
(=8w/8L)は、相対的に一定となることを利用し
、入力信号振幅を分圧回路を機成するMISFETのサ
イズ比及び記憶MISFETを含ませた場合のサイズ比
により規定するとともに、センスアンプを構成する初段
増幅回路におけるサイズ比を上記両サイズ比の中間にな
るよう設定するものである。
ので、その目的とするところは、高速化を図ったセンス
回路を提供することにある。この発明の一実施例は、同
一半導体集積回路に形成された負荷MSFETの導亀率
8Lと駆動MISFETの導電率8wとのサイズ比8r
(=8w/8L)は、相対的に一定となることを利用し
、入力信号振幅を分圧回路を機成するMISFETのサ
イズ比及び記憶MISFETを含ませた場合のサイズ比
により規定するとともに、センスアンプを構成する初段
増幅回路におけるサイズ比を上記両サイズ比の中間にな
るよう設定するものである。
以下、実施例により、この発明を具体的に設類する。
第1図は、この発明の一実施例を示す回略図である。
この実施例におけるセンスアップは、出力線の一方の電
圧(記憶MISFETが形成されていない場合における
出力電圧)を規定するための分圧回路8nと、出力線の
信号の“0”/“1”を判定するとともに、所定の出力
信号レベルを得る増幅回路Anとにより構成される。
圧(記憶MISFETが形成されていない場合における
出力電圧)を規定するための分圧回路8nと、出力線の
信号の“0”/“1”を判定するとともに、所定の出力
信号レベルを得る増幅回路Anとにより構成される。
すなわち、分圧回路の具体的回路は、分圧回路B,に示
すように、ディプレッション型MISFETQ,と、ェ
ンハンスメ‐ント型MISFETQ2とを直列接続し、
その接続点にそれぞれのゲートを接続して分圧回路を構
成し、出力線に該分圧電圧を供給するものである。
すように、ディプレッション型MISFETQ,と、ェ
ンハンスメ‐ント型MISFETQ2とを直列接続し、
その接続点にそれぞれのゲートを接続して分圧回路を構
成し、出力線に該分圧電圧を供給するものである。
一方、増幅回路の具体的回路は、増幅回路A,に示すよ
うに、ディプレッション型負荷MISFET(Q3,Q
5,Q7,Q)と、エンハンスメント型MISFET(
Q4,Q6,Q8,Q,o)とをそれぞれ直列接続して
なる増幅回路Q3,Q4〜Q9,Q,oを縦続して構成
される。
うに、ディプレッション型負荷MISFET(Q3,Q
5,Q7,Q)と、エンハンスメント型MISFET(
Q4,Q6,Q8,Q,o)とをそれぞれ直列接続して
なる増幅回路Q3,Q4〜Q9,Q,oを縦続して構成
される。
そして、分圧回路におけるMISFET(Q,,Q2)
のサイズ比8r,(=8Q2/PQ,)とし、記憶MI
SFET(Qca)を含めたサイズ比8r3(=3Q2
十8Qcn/8Q,)とした場合、増幅回路を構成する
各段のサイズ比、特に初段増幅回路のサイズ比8r2(
=8Q4/8Q3)は、次式{1}を満足するように設
定するものである。
のサイズ比8r,(=8Q2/PQ,)とし、記憶MI
SFET(Qca)を含めたサイズ比8r3(=3Q2
十8Qcn/8Q,)とした場合、増幅回路を構成する
各段のサイズ比、特に初段増幅回路のサイズ比8r2(
=8Q4/8Q3)は、次式{1}を満足するように設
定するものである。
8r 3 >8r2 >8r, ………【
1’以上のことは、他の出力線の分圧回路Bn、増幅回
路Anについても同様である。
1’以上のことは、他の出力線の分圧回路Bn、増幅回
路Anについても同様である。
以上構成の実施例によれば、出力線における信号レベル
は、選択されたビットに記憶MISFET(Qcn)が
形成されていない場合、出力線の電圧は分圧回路のみの
サイズ比により規定されるレベルとなり、一方、選択さ
れたビツドに記憶MISFET(Qcnが形成されてい
る場合、分圧回路の駆動MISFET(Q2)に記憶M
ISFET(Qcn)が並列接続されることとなって、
この両者のMISFET(Q2,Qca)と負荷MIS
FET(Q,)とのサイズ比により規定されるレベルと
なる。
は、選択されたビットに記憶MISFET(Qcn)が
形成されていない場合、出力線の電圧は分圧回路のみの
サイズ比により規定されるレベルとなり、一方、選択さ
れたビツドに記憶MISFET(Qcnが形成されてい
る場合、分圧回路の駆動MISFET(Q2)に記憶M
ISFET(Qcn)が並列接続されることとなって、
この両者のMISFET(Q2,Qca)と負荷MIS
FET(Q,)とのサイズ比により規定されるレベルと
なる。
すなわち、第2図の入出力特性図において、特性曲線そ
aは分圧回路のものであり、分圧電圧は、駆動MISF
ET(Q2)のゲートとドレィンが接続されるため、入
力Vi=出力Vo直線との交点aのレベルとなる。そし
て、特性曲線そbは記憶MISFET(Qca)を含む
場合の特性曲線であり、この場合の分圧電圧は上記同様
に交点bのレベルとなる。また、初段増幅回路の入出力
特性は、そのサィズ比を上述のように設定することによ
り、特性曲線そcを得ることができる。
aは分圧回路のものであり、分圧電圧は、駆動MISF
ET(Q2)のゲートとドレィンが接続されるため、入
力Vi=出力Vo直線との交点aのレベルとなる。そし
て、特性曲線そbは記憶MISFET(Qca)を含む
場合の特性曲線であり、この場合の分圧電圧は上記同様
に交点bのレベルとなる。また、初段増幅回路の入出力
特性は、そのサィズ比を上述のように設定することによ
り、特性曲線そcを得ることができる。
このため、入力信号は交点a〜b間で振れることとなり
、初段増幅回路は、交点cをロジックスレッショルドと
して、“0”/“1”を判定するものとなる。
、初段増幅回路は、交点cをロジックスレッショルドと
して、“0”/“1”を判定するものとなる。
したがって、上読谷回路のサイズ比を適当に選ぶことに
より、入力信号の振幅を0.2V程度にすることは容易
となる。
より、入力信号の振幅を0.2V程度にすることは容易
となる。
すなわち、これらの回路を1つの半導体基板上に近接し
て構成することにより、プロセス上のバラッキを考慮し
ても、上記a〜c交点の電圧の相対差は±20〜3皿V
以内になるからである。
て構成することにより、プロセス上のバラッキを考慮し
ても、上記a〜c交点の電圧の相対差は±20〜3皿V
以内になるからである。
これにより、入力信号の振幅を十分小さくすることがで
きるから、出力遅延時間が大幅に減少し、高速動作化が
図れるものとなる。例えば、高レベル入力を2.1Vと
し、低レベル入力を1.0Vとした設計の下でも、遅延
時間を70〜11位はとすることができ、従釆の固定記
憶装置における遅延時間130〜15仇もより少なくす
ることができる。
きるから、出力遅延時間が大幅に減少し、高速動作化が
図れるものとなる。例えば、高レベル入力を2.1Vと
し、低レベル入力を1.0Vとした設計の下でも、遅延
時間を70〜11位はとすることができ、従釆の固定記
憶装置における遅延時間130〜15仇もより少なくす
ることができる。
さらに、上述のように0.2Vの入力信号振幅とすれば
、50B程度の遅延時間とすることも可能である。なお
、電源電圧を5Vとし、5V振幅の出力信号を得るため
には、上記入力に対して増幅率を10〜25とする必要
があるが、各段の増幅回路のサイズ比を4〜5に選ぶこ
とにより4段程度で上記増幅率を得ることは十分可能で
ある。
、50B程度の遅延時間とすることも可能である。なお
、電源電圧を5Vとし、5V振幅の出力信号を得るため
には、上記入力に対して増幅率を10〜25とする必要
があるが、各段の増幅回路のサイズ比を4〜5に選ぶこ
とにより4段程度で上記増幅率を得ることは十分可能で
ある。
なお、第1図において、1はデコーダ回路であり、所定
のビット列を指定するためのものである。
のビット列を指定するためのものである。
そして、第3図は、動作波形図であり、デコーダ信号D
h のレベルが記憶MISFET(Qca) のしきし
、値電圧に達したとき、この肌SFET(Qcaが○N
しはじめるため、入力V1nのレベルが上記交点aより
bに変化するものである。
h のレベルが記憶MISFET(Qca) のしきし
、値電圧に達したとき、この肌SFET(Qcaが○N
しはじめるため、入力V1nのレベルが上記交点aより
bに変化するものである。
上記入力信号V1nが初段増幅回路のロシックスレッシ
ョルド(前記交点c)に達したとき、反転出力VUが得
られるものとなる。
ョルド(前記交点c)に達したとき、反転出力VUが得
られるものとなる。
遅延時間tdは、テコーダ出力Dが記憶
MISFET(Qca)のしきい値電圧に達してから、
反転出力Voが得られるまでの時間である。
反転出力Voが得られるまでの時間である。
この実施例において、第2段目G汎降の増幅回路のサイ
ズ比は、初段増幅回路のサイズ比と同一にする必要はな
いが、前段の増幅回路の出力振幅を考慮して、そのロジ
ックスレツショルドがその振幅内に入るように設定しな
ければならない。このため、これらの増幅回路のサイズ
比は、初段増幅回路のサイズ比と同一にすることが上記
の考慮を必要としないから好ましい。また、増幅回路の
段数は、入力信号の振幅及び必要とする出力振幅を考慮
して設定されるものである。
ズ比は、初段増幅回路のサイズ比と同一にする必要はな
いが、前段の増幅回路の出力振幅を考慮して、そのロジ
ックスレツショルドがその振幅内に入るように設定しな
ければならない。このため、これらの増幅回路のサイズ
比は、初段増幅回路のサイズ比と同一にすることが上記
の考慮を必要としないから好ましい。また、増幅回路の
段数は、入力信号の振幅及び必要とする出力振幅を考慮
して設定されるものである。
この発明は、前記実施例に限定されず、例えば負荷MI
SFET(Q,,Q・・・・・・)等は、ェンハンスメ
ント型MISFETとしてもよい。
SFET(Q,,Q・・・・・・)等は、ェンハンスメ
ント型MISFETとしてもよい。
さらにMISFETの導電型は、電源電圧を考慮して選
ぶべきものである。図面の簡単な説明第1図は、この発
明の一実施例を示す回路図であり、第2図は、この実施
例回路を説明するための入出力特性図であり、第3図は
動作波形図である。
ぶべきものである。図面の簡単な説明第1図は、この発
明の一実施例を示す回路図であり、第2図は、この実施
例回路を説明するための入出力特性図であり、第3図は
動作波形図である。
1…デコーダ回路、B,〜B3…分圧回路、ん〜A3・
・・増幅回路。
・・増幅回路。
素ー図
菊Z図
藷3図
Claims (1)
- 1 MISFETを形成するか否かにより書き込みがな
される固定記憶装置におけるセンス回路であって、出力
線に所定の電圧を供給するMISFETにより構成され
た分圧回路と、該分圧電圧を規定する負荷MISFET
と駆動MISFETとのサイズ比βr_1より大きく、
かつ、記憶MISFETを含む場合の上記分圧回路のサ
イズ比βr_3より小さな負荷MISFETと駆動MI
SFETとのサイズ比βr_2を有する初段増幅回路と
、該増幅出力を増幅し、所定の信号レベルを得る出力回
路とを具備することを特徴とするセンス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52058695A JPS601717B2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | センス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52058695A JPS601717B2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | センス回路 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032368A Division JPS59223996A (ja) | 1984-02-24 | 1984-02-24 | 出力線レベル制限回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53144229A JPS53144229A (en) | 1978-12-15 |
| JPS601717B2 true JPS601717B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=13091665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52058695A Expired JPS601717B2 (ja) | 1977-05-23 | 1977-05-23 | センス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601717B2 (ja) |
-
1977
- 1977-05-23 JP JP52058695A patent/JPS601717B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53144229A (en) | 1978-12-15 |
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