JPS6017330A - レ−ル軸応力測定器 - Google Patents
レ−ル軸応力測定器Info
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- JPS6017330A JPS6017330A JP12480883A JP12480883A JPS6017330A JP S6017330 A JPS6017330 A JP S6017330A JP 12480883 A JP12480883 A JP 12480883A JP 12480883 A JP12480883 A JP 12480883A JP S6017330 A JPS6017330 A JP S6017330A
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- JP
- Japan
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- rail
- magnetic anisotropy
- demagnetizer
- sensor
- measuring
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L5/00—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes
- G01L5/0047—Apparatus for, or methods of, measuring force, work, mechanical power, or torque, specially adapted for specific purposes measuring forces due to residual stresses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は常に安定な結果が得られるようにした磁気異方
性センサ方式レール軸応力測定器に関する。
性センサ方式レール軸応力測定器に関する。
従来から、磁気異方性を用いてレールの軸応力の測定に
あたって、測定対象であるレールが、製造時および敷設
後の環境下で種々異なった程度の磁化を受けているため
測定結果の再現性が・悪く、これに対し、磁化およびそ
のためのヒス。
あたって、測定対象であるレールが、製造時および敷設
後の環境下で種々異なった程度の磁化を受けているため
測定結果の再現性が・悪く、これに対し、磁化およびそ
のためのヒス。
テリシス現象の影響を除去するため、外部から。
直流バイアス磁界を加えて測定することも試み。
られたが、十分良好、安定な結果は得られなか)っだ。
本発明の目的は、磁気異方性センサを利用した、敷設状
態のまま非破壊で測定でき、しかも再現性のある信頼で
きる結果の得られるレール軸応力測定器を提供すること
にある。
態のまま非破壊で測定でき、しかも再現性のある信頼で
きる結果の得られるレール軸応力測定器を提供すること
にある。
上記目的を達成するために本発明においては磁気異方性
センサに、このセンサによるレール上の測定部位を脱磁
できる脱磁器を組合せ、あらかじめ測定部位を脱磁器で
脱磁した直後に、磁気異方性センサによシ測定対象レー
ルの磁気異方性の程度を測定し、その測定結果から磁気
異方性の原因であるレール軸応力をめるようにした。
センサに、このセンサによるレール上の測定部位を脱磁
できる脱磁器を組合せ、あらかじめ測定部位を脱磁器で
脱磁した直後に、磁気異方性センサによシ測定対象レー
ルの磁気異方性の程度を測定し、その測定結果から磁気
異方性の原因であるレール軸応力をめるようにした。
また、磁気異方性センサは例えば外径20叫程度の小形
なので、脱磁器等と一体に形成しても。
なので、脱磁器等と一体に形成しても。
野外携行測定に何等不便はない。
再現性のあるデータを得るためには測定対象・レールの
測定待状態を、常に同一にするのが良)く、そのために
測定直前に脱磁作用を行うことにしたものである。
測定待状態を、常に同一にするのが良)く、そのために
測定直前に脱磁作用を行うことにしたものである。
なお直流バイアス磁界方式では、測定時以前の複雑な磁
気履歴の影響を、完全には飽和、消去させ切れなかった
ものと思われる。以下本発明を図に示す一実施例につい
て詳述する。
気履歴の影響を、完全には飽和、消去させ切れなかった
ものと思われる。以下本発明を図に示す一実施例につい
て詳述する。
第1図(a)は本発明一実施例直接測定部の斜視図、同
図(5+はその回路構成を示すブロック図で、1は磁気
異方性センサ、2は脱磁コイル用ノコア、6は脱磁コイ
ル、4はホルダ、5はレール6は磁気異方性センサの計
測回路、7は脱磁器制御回路、8は測定制御回路、9は
表示器、10は直接測定部、11は測定回路部である。
図(5+はその回路構成を示すブロック図で、1は磁気
異方性センサ、2は脱磁コイル用ノコア、6は脱磁コイ
ル、4はホルダ、5はレール6は磁気異方性センサの計
測回路、7は脱磁器制御回路、8は測定制御回路、9は
表示器、10は直接測定部、11は測定回路部である。
本発明のレール軸応力測定器は以上のような構成であっ
て、磁気異方性センサ1は、例えば・山田等の論文(電
気学会雑誌、昭和55年4月号、197〜206頁)記
載の如く、測定試料に直接取付ける部分は外径20mm
程度に小形化できるので。
て、磁気異方性センサ1は、例えば・山田等の論文(電
気学会雑誌、昭和55年4月号、197〜206頁)記
載の如く、測定試料に直接取付ける部分は外径20mm
程度に小形化できるので。
脱磁器のコア2、コイル3とボルダ4を介して直接測定
部1oとして一体形成しても形状、M量とも野外に携行
して測定する際の取扱いに何等問題はない。コア2およ
び脱磁コイル3からなる脱磁器は公知の交流で励磁して
漸次その振幅を低減する方式によればよい。ただし前記
脱硝器は磁気異方性センサにょる測定部位を十分脱磁で
きる能力を有することが必要である。脱磁器のコア2が
多少長目になっても、レールの着磁は主として軸方向(
長手方向)に行なわれるので、脱磁器のコアもレール長
手方向に取付けられさえすればよい。
部1oとして一体形成しても形状、M量とも野外に携行
して測定する際の取扱いに何等問題はない。コア2およ
び脱磁コイル3からなる脱磁器は公知の交流で励磁して
漸次その振幅を低減する方式によればよい。ただし前記
脱硝器は磁気異方性センサにょる測定部位を十分脱磁で
きる能力を有することが必要である。脱磁器のコア2が
多少長目になっても、レールの着磁は主として軸方向(
長手方向)に行なわれるので、脱磁器のコアもレール長
手方向に取付けられさえすればよい。
レールは製造時圧延作業の影響で、結晶は一般にレール
の長手方向に延び、応力を受けていない状態ではこの方
向に磁化し易い。敷設後は、列車通過の度に、強い、衝
撃的な応力を受け、電流も流れ、更に敷設方向によって
は地磁気の影響を受け、着磁されて行く。この着磁状態
は1、時期によシ、場所によシ、全く種々様々である。
の長手方向に延び、応力を受けていない状態ではこの方
向に磁化し易い。敷設後は、列車通過の度に、強い、衝
撃的な応力を受け、電流も流れ、更に敷設方向によって
は地磁気の影響を受け、着磁されて行く。この着磁状態
は1、時期によシ、場所によシ、全く種々様々である。
。
一方、敷設後のレールは、夏期高温時には膨張し、特に
乗心地を良くするためのロングレール区間などでは、熱
膨張の影響を強く受け、圧縮応力を生ずる。
乗心地を良くするためのロングレール区間などでは、熱
膨張の影響を強く受け、圧縮応力を生ずる。
レールの如き鋼材は磁気ひずみは正で、上記の如く長手
方向に圧縮応力が作用すると、長手方向には磁化し難く
、それに直角な方向には磁化し易くなシ、すなわち磁気
異方性が生ずる。
方向に圧縮応力が作用すると、長手方向には磁化し難く
、それに直角な方向には磁化し易くなシ、すなわち磁気
異方性が生ずる。
本発明では、磁気異方性の程度の測定結果に基づき内部
応力を測定する際に、測定直前に測定部位の脱磁を十分
に行なって、それ以前の着磁状態の影響を除去しようと
するのである。
応力を測定する際に、測定直前に測定部位の脱磁を十分
に行なって、それ以前の着磁状態の影響を除去しようと
するのである。
なお、レールの車輪と直接接触する部分は特殊な状態、
組織となっているので、本発明に係る直接測定部10を
レール5に押付ける個所は、第2図に示すような個所5
α、5bなどがよい。
組織となっているので、本発明に係る直接測定部10を
レール5に押付ける個所は、第2図に示すような個所5
α、5bなどがよい。
第3図は本発明に係る脱磁器を用いた場合と用いない場
合の、応力と磁気異方性センサ出力との関係を示す図で
ある。會印は脱磁器を作用させた場合、0印は脱磁器を
作用させなかった場合を示す。脱磁器を用いた場合は常
に安定な結果が得られているのがわかる。
合の、応力と磁気異方性センサ出力との関係を示す図で
ある。會印は脱磁器を作用させた場合、0印は脱磁器を
作用させなかった場合を示す。脱磁器を用いた場合は常
に安定な結果が得られているのがわかる。
なお、本発明装置は一般に前記実施例の如く直接レール
に押付ける直接測定部1oと、それ以外の脱磁器制御回
路や磁気異方性センサの計測回路等をまとめた測定回路
部1102部分にするのが良く、後者は例えばいわゆる
マイコン制御4によシ脱磁動作から最終出力まで一貫し
て行なわせることができる。
に押付ける直接測定部1oと、それ以外の脱磁器制御回
路や磁気異方性センサの計測回路等をまとめた測定回路
部1102部分にするのが良く、後者は例えばいわゆる
マイコン制御4によシ脱磁動作から最終出力まで一貫し
て行なわせることができる。
本発明装置圧よシ脱磁直後に磁気異方性センサによる測
定を行えば、レール以外の磁性体構造物の応力測定も安
定に行なえるようになる。
定を行えば、レール以外の磁性体構造物の応力測定も安
定に行なえるようになる。
以上説明したように本発明によれば、レールに存在する
磁気履歴の影響を完全に除去して再現性のある信頼性の
高いレールの軸応力測定値が得られるのでレール軸応力
の過大または過小によるレールの破断などの重大な事故
を未然に防止するためのレール軸応力検測方式が達成で
きる効果が太きい。
磁気履歴の影響を完全に除去して再現性のある信頼性の
高いレールの軸応力測定値が得られるのでレール軸応力
の過大または過小によるレールの破断などの重大な事故
を未然に防止するためのレール軸応力検測方式が達成で
きる効果が太きい。
第1図(a)は本発明の一実施例である直接測定部の斜
視図、第1図(,6)は同実施例の回路構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明に係る直接姐1定部をレールに
押付けた状態を示す説明図、第。 6図は脱磁器を用いた場合と用いない場合の、応力と磁
気異方性センサ出力との関係を示す図1である。 1・・・磁気異方性センナ、2・・・脱磁器コア、3・
・・脱磁コイル、4・・・ホルダ、6・・・磁気異方性
センサの計測回路、7・・・脱硫器制御回路、8・・・
測定制御回路、9・・・表示器、10・・・直接測定部
、11・・・測定回路部。 茅 7 図 1Cり 第 2閏 茅 3 図 (歪) 第1頁の続き ■出 願 人 日立電子エンジニアリング株式%式%
視図、第1図(,6)は同実施例の回路構成を示すブロ
ック図、第2図は本発明に係る直接姐1定部をレールに
押付けた状態を示す説明図、第。 6図は脱磁器を用いた場合と用いない場合の、応力と磁
気異方性センサ出力との関係を示す図1である。 1・・・磁気異方性センナ、2・・・脱磁器コア、3・
・・脱磁コイル、4・・・ホルダ、6・・・磁気異方性
センサの計測回路、7・・・脱硫器制御回路、8・・・
測定制御回路、9・・・表示器、10・・・直接測定部
、11・・・測定回路部。 茅 7 図 1Cり 第 2閏 茅 3 図 (歪) 第1頁の続き ■出 願 人 日立電子エンジニアリング株式%式%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 レールの磁気異方性を測定できる磁気異方性。 センサと、このセンサによる測定部位を脱磁テきる脱磁
器を備え、この脱磁器によシ脱磁した。 直後に前記磁気異方性センサにより対象レールの磁気異
方性の程度を測定し、この測定結果から磁気異方性の原
因であるレール軸応力をめ得るようにしたことを特徴と
するレール軸応力測定器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12480883A JPS6017330A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | レ−ル軸応力測定器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12480883A JPS6017330A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | レ−ル軸応力測定器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017330A true JPS6017330A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0331377B2 JPH0331377B2 (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=14894629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12480883A Granted JPS6017330A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | レ−ル軸応力測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017330A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03186725A (ja) * | 1989-12-16 | 1991-08-14 | Ono Sokki Co Ltd | 磁気的応力測定方法及び磁気的応力測定装置 |
| JPH0566533U (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-03 | 大阪瓦斯株式会社 | 磁歪応力測定装置 |
| JPH062185U (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-14 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 応力自動測定装置 |
| NL1028698C2 (nl) * | 2005-01-26 | 2006-07-31 | Grontmij Nederland B V | Systeem en werkwijze voor het ten minste detecteren van een mechanische spanning in ten minste een deel van een rail. |
| JP2008111753A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Osaka Univ | レール検査装置 |
| EA017235B1 (ru) * | 2010-04-26 | 2012-10-30 | Ооо "Поволжский Магнитный Центр" | Размагничивающее устройство и способ размагничивания железнодорожного рельса и его крепежных элементов |
| CN106290556A (zh) * | 2016-09-05 | 2017-01-04 | 北京京东尚科信息技术有限公司 | 金属部件老化检测方法和装置、以及机器人 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US18428A (en) * | 1857-10-13 | Cornelius walsh | ||
| JPS54104888A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-17 | Hitachi Ltd | Magnetic flaw detector of steel rope |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12480883A patent/JPS6017330A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US18428A (en) * | 1857-10-13 | Cornelius walsh | ||
| JPS54104888A (en) * | 1978-02-06 | 1979-08-17 | Hitachi Ltd | Magnetic flaw detector of steel rope |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH03186725A (ja) * | 1989-12-16 | 1991-08-14 | Ono Sokki Co Ltd | 磁気的応力測定方法及び磁気的応力測定装置 |
| JPH0566533U (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-03 | 大阪瓦斯株式会社 | 磁歪応力測定装置 |
| JPH062185U (ja) * | 1992-06-17 | 1994-01-14 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 応力自動測定装置 |
| NL1028698C2 (nl) * | 2005-01-26 | 2006-07-31 | Grontmij Nederland B V | Systeem en werkwijze voor het ten minste detecteren van een mechanische spanning in ten minste een deel van een rail. |
| WO2006080838A1 (en) * | 2005-01-26 | 2006-08-03 | Grontmij Nederland B.V. | System and method for at least detecting a mechanical stress in at least a part of a rail |
| JP2008111753A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-15 | Osaka Univ | レール検査装置 |
| EA017235B1 (ru) * | 2010-04-26 | 2012-10-30 | Ооо "Поволжский Магнитный Центр" | Размагничивающее устройство и способ размагничивания железнодорожного рельса и его крепежных элементов |
| CN106290556A (zh) * | 2016-09-05 | 2017-01-04 | 北京京东尚科信息技术有限公司 | 金属部件老化检测方法和装置、以及机器人 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0331377B2 (ja) | 1991-05-02 |
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