JPS60176015A - 内視鏡 - Google Patents
内視鏡Info
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- JPS60176015A JPS60176015A JP59032977A JP3297784A JPS60176015A JP S60176015 A JPS60176015 A JP S60176015A JP 59032977 A JP59032977 A JP 59032977A JP 3297784 A JP3297784 A JP 3297784A JP S60176015 A JPS60176015 A JP S60176015A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B23/00—Telescopes, e.g. binoculars; Periscopes; Instruments for viewing the inside of hollow bodies; Viewfinders; Optical aiming or sighting devices
- G02B23/24—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes
- G02B23/26—Instruments or systems for viewing the inside of hollow bodies, e.g. fibrescopes using light guides
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/00163—Optical arrangements
- A61B1/00165—Optical arrangements with light-conductive means, e.g. fibre optics
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- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は内視鏡内に配設された光学繊維束用被覆チュー
ブに関する。
ブに関する。
L1L
近年内視鏡は医療用として体腔内に挿入して観察したり
、内視鏡のチャンネルに鉗子等を挿入して治療したりす
ることア使用されている。
、内視鏡のチャンネルに鉗子等を挿入して治療したりす
ることア使用されている。
この内視鏡の挿入部の内部には体腔内の患部を照明させ
るためのライトガイド用光学繊維束やこの照明された患
部を内視鏡の接眼部で観察するイメージガイド用光学繊
帷束および体腔内での汚物等が付着し、た時対物レンズ
を洗浄したりする送気送水チャンネルや処置具を挿入す
るためのチャンネル等の内蔵物が一緒に配置されている
。この内蔵物の、ライトガイド用およびイメージガイド
用光学1111M束は普通外被チー1−一ブで被覆され
て一体化されている。
るためのライトガイド用光学繊維束やこの照明された患
部を内視鏡の接眼部で観察するイメージガイド用光学繊
帷束および体腔内での汚物等が付着し、た時対物レンズ
を洗浄したりする送気送水チャンネルや処置具を挿入す
るためのチャンネル等の内蔵物が一緒に配置されている
。この内蔵物の、ライトガイド用およびイメージガイド
用光学1111M束は普通外被チー1−一ブで被覆され
て一体化されている。
このため上記内視鏡の挿入部を弯曲し、あるいは挿入操
作によって曲げられると、構造上台内蔵物が挿入部内で
互いに相対的に軸方向へ移動せざるを得なくなり、各内
蔵物には軸方向への力が加わり、各内蔵物同志が互いに
接触し合って圧迫する結果、各内蔵物の相互の円滑なず
れが妨げられて軸方向へ圧縮すべき力が内蔵物の座屈等
を起こしたりする。このうち特に光学繊維は折損するこ
とが多かった。
作によって曲げられると、構造上台内蔵物が挿入部内で
互いに相対的に軸方向へ移動せざるを得なくなり、各内
蔵物には軸方向への力が加わり、各内蔵物同志が互いに
接触し合って圧迫する結果、各内蔵物の相互の円滑なず
れが妨げられて軸方向へ圧縮すべき力が内蔵物の座屈等
を起こしたりする。このうち特に光学繊維は折損するこ
とが多かった。
このため上記のことを防止するものとして実開昭54−
18094号があるがこれは外装チューブで被覆された
光学繊維束を内視鏡先端部に一端を固定し、他端は自由
になった保護チューブで被嵌したものであるが外装チュ
ーブと保護チューブとの間に空間をもって配設されてい
るため、内視鏡挿入部内の充填率が高くなり、その外径
が大きくなることで全体的には挿入部が太くなり、特に
患者の体腔内に挿入するためにはできるだけ挿入部が細
径であることが望ましいが上記実開昭54−18094
号の場合は患者にとって苦痛を軽減できるものでなかっ
た。又このような構成のものでは内視鏡を体腔内に挿入
した後洗浄するため薬液中へ内視鏡を浸漬して消毒処理
が行なわれるが内視鏡内に配設されているライトガイド
用およびイメージガイド用光学繊維束に蒸気が入り込ん
でしまうことがあった。このため内部湿度が上昇し、光
学繊維束内の固体潤滑材を湿潤させ、外装チューブ内周
面と光学m維束外周面との間に両部材の接触のによる摩
擦抵抗を少なくするために塗布杢れている減摩剤が水分
あるいは湿気によって減摩作用が低下される。従って、
特に弯曲操作を繰返し行なった場合等光学繊維が折損し
やすくなってしまうという欠点があった。
18094号があるがこれは外装チューブで被覆された
光学繊維束を内視鏡先端部に一端を固定し、他端は自由
になった保護チューブで被嵌したものであるが外装チュ
ーブと保護チューブとの間に空間をもって配設されてい
るため、内視鏡挿入部内の充填率が高くなり、その外径
が大きくなることで全体的には挿入部が太くなり、特に
患者の体腔内に挿入するためにはできるだけ挿入部が細
径であることが望ましいが上記実開昭54−18094
号の場合は患者にとって苦痛を軽減できるものでなかっ
た。又このような構成のものでは内視鏡を体腔内に挿入
した後洗浄するため薬液中へ内視鏡を浸漬して消毒処理
が行なわれるが内視鏡内に配設されているライトガイド
用およびイメージガイド用光学繊維束に蒸気が入り込ん
でしまうことがあった。このため内部湿度が上昇し、光
学繊維束内の固体潤滑材を湿潤させ、外装チューブ内周
面と光学m維束外周面との間に両部材の接触のによる摩
擦抵抗を少なくするために塗布杢れている減摩剤が水分
あるいは湿気によって減摩作用が低下される。従って、
特に弯曲操作を繰返し行なった場合等光学繊維が折損し
やすくなってしまうという欠点があった。
又実開昭54−18094号の欠点である挿入部の径が
太くなるのを取り除くものとして特願昭57−1415
09号があるがこの場合は弯曲管部の部分に1’J t
Q性でかつ滑りの良好な延伸発泡性四弗化エチレン樹脂
を用いた保護チューブを被覆したものであるが多孔性微
細構造を有する高分子材料であるために蒸気が透過して
しまい、この結果光学繊維束内へ湿気が入るため弯曲操
作した場合特に光学!1雑の折損が生じてしまう欠点の
ものであった。
太くなるのを取り除くものとして特願昭57−1415
09号があるがこの場合は弯曲管部の部分に1’J t
Q性でかつ滑りの良好な延伸発泡性四弗化エチレン樹脂
を用いた保護チューブを被覆したものであるが多孔性微
細構造を有する高分子材料であるために蒸気が透過して
しまい、この結果光学繊維束内へ湿気が入るため弯曲操
作した場合特に光学!1雑の折損が生じてしまう欠点の
ものであった。
目 的
本発明は上述した点に着用したもので内視鏡の挿入部の
細径化を行なうことによって@者への苦痛を軽減させる
とともに内視鏡の薬液への浸漬を行なうことにより弯曲
操作による繰返しによる光学繊維の折損を防止する内視
鏡を提供するものである。
細径化を行なうことによって@者への苦痛を軽減させる
とともに内視鏡の薬液への浸漬を行なうことにより弯曲
操作による繰返しによる光学繊維の折損を防止する内視
鏡を提供するものである。
■−」L
本発明は内視鏡のライトガイド用あるいはイメージガイ
ド用光学繊維束を被覆するチューブの一部を延伸発泡性
四弗素化エチレン樹脂で構成するとともにその外周を低
蒸気透過性の弗素ゴム層で被覆するようにしたものであ
る。
ド用光学繊維束を被覆するチューブの一部を延伸発泡性
四弗素化エチレン樹脂で構成するとともにその外周を低
蒸気透過性の弗素ゴム層で被覆するようにしたものであ
る。
実施例
以下第1図ないし第4図に示す本発明の一実施例を図面
に基づいて説明する。第1図は内視鏡の全体図で内祝鏡
本体1は手元側の操作部2と、この操作部2の先端に設
けられた体腔内等に挿入される可撓性の挿入部3で構成
せれている。上記操作部2にはライトガイドケーブル4
が延出され、このライトガイドケーブル4を介して図に
示されていない光源装置に接続されるコネクタ5が連結
されている。その他操作部2の後部には接眼部6が設け
られ、側壁には外部に突出している送気送水切換操作弁
7、吸引切換操作弁8、処置具挿入口9がそれぞれ設け
られている。上記挿入部3は操作部2の先端から延伸し
た可撓管部10と弯曲管部11、先端構感部゛12から
なる。この弯曲管部11は図には示していないが操作部
2に設けられている弯曲操作ノブを回動することで遠隔
的に弯曲せられるJ、うになっている。
に基づいて説明する。第1図は内視鏡の全体図で内祝鏡
本体1は手元側の操作部2と、この操作部2の先端に設
けられた体腔内等に挿入される可撓性の挿入部3で構成
せれている。上記操作部2にはライトガイドケーブル4
が延出され、このライトガイドケーブル4を介して図に
示されていない光源装置に接続されるコネクタ5が連結
されている。その他操作部2の後部には接眼部6が設け
られ、側壁には外部に突出している送気送水切換操作弁
7、吸引切換操作弁8、処置具挿入口9がそれぞれ設け
られている。上記挿入部3は操作部2の先端から延伸し
た可撓管部10と弯曲管部11、先端構感部゛12から
なる。この弯曲管部11は図には示していないが操作部
2に設けられている弯曲操作ノブを回動することで遠隔
的に弯曲せられるJ、うになっている。
第2図は第1図の挿入部3の先端部13を示しており、
先端構成部12には、その軸方向に複数の貫通孔が設け
られている。この貫通孔には対物光学系14、送気送水
ノズル15、処置具挿通用処置具用通用孔16等が配設
されている。対物光学系14の前部側光学系は先端構成
部12の先端面部12aに取り付けられており、後部側
光学系は管体17を介して先端構成部12に固定されて
いる。この対物光学系14の後部に対向してイメージガ
イド用光学系繊維束18が光学的に接続され、イメージ
ガイド用光学111束18の後部は接眼部6に連結され
ている。
先端構成部12には、その軸方向に複数の貫通孔が設け
られている。この貫通孔には対物光学系14、送気送水
ノズル15、処置具挿通用処置具用通用孔16等が配設
されている。対物光学系14の前部側光学系は先端構成
部12の先端面部12aに取り付けられており、後部側
光学系は管体17を介して先端構成部12に固定されて
いる。この対物光学系14の後部に対向してイメージガ
イド用光学系繊維束18が光学的に接続され、イメージ
ガイド用光学111束18の後部は接眼部6に連結され
ている。
送気送水ノズル15は先端面部12a1先端構成部1−
2に固定され、先端構成部12の後部には接続管19が
固定されている。この接続管19の後部には送気送水用
チューブ20の一端が糸等で巻回固定され、後端は送気
送水切換操作弁7に接続される。この送気送水切換操作
弁7には図に示していない送気用チューブ、送水用チュ
ーブがライトガイトゲ−プル4内を通ってコネクタ5に
接続されて送気、送水装置に連結されるようになってい
る。又処置具用兼吸引用間口孔16には接続管21が先
端構成部12に固定され、この接続管21の後部に処置
具挿通用兼吸引用チューブ22が一端を糸等で巻回固定
され、後部は二叉に分かれ一方は処置具挿入口9に接続
され、他方は吸引切換操作弁8を介してライトガイドケ
ーブル4内を通ってコネクタ5から図示してない吸引器
に接続されるようになっている。その他の挿入部3内に
は図には示していないがライトガイド用光学繊維束、弯
曲ワイヤ等が接続固定されている。ざらに送気送水用デ
ユープ20および処置具挿通用兼吸引用チューブ22の
外周には弯曲管部11を形成するための弯曲コマ23が
複数個設けられている。上記先端構成部12の外周およ
び弯曲コマ23の外周には外套管24が被われている。
2に固定され、先端構成部12の後部には接続管19が
固定されている。この接続管19の後部には送気送水用
チューブ20の一端が糸等で巻回固定され、後端は送気
送水切換操作弁7に接続される。この送気送水切換操作
弁7には図に示していない送気用チューブ、送水用チュ
ーブがライトガイトゲ−プル4内を通ってコネクタ5に
接続されて送気、送水装置に連結されるようになってい
る。又処置具用兼吸引用間口孔16には接続管21が先
端構成部12に固定され、この接続管21の後部に処置
具挿通用兼吸引用チューブ22が一端を糸等で巻回固定
され、後部は二叉に分かれ一方は処置具挿入口9に接続
され、他方は吸引切換操作弁8を介してライトガイドケ
ーブル4内を通ってコネクタ5から図示してない吸引器
に接続されるようになっている。その他の挿入部3内に
は図には示していないがライトガイド用光学繊維束、弯
曲ワイヤ等が接続固定されている。ざらに送気送水用デ
ユープ20および処置具挿通用兼吸引用チューブ22の
外周には弯曲管部11を形成するための弯曲コマ23が
複数個設けられている。上記先端構成部12の外周およ
び弯曲コマ23の外周には外套管24が被われている。
このように、挿入部3内には上記の種々の内蔵物がいず
れも可撓性を有し−(設けられているので高い充填率と
なって操作部2側に導かれている。
れも可撓性を有し−(設けられているので高い充填率と
なって操作部2側に導かれている。
上記イメージガイド用光学繊維束18の先端部分は対物
側の管状の口金25で固着され、後端部分は第3図に示
すように接眼側の管状の口金26で固着されている。対
物側の口金25および接眼側の口金26は共に大径部2
7.33、小径部28.34とからなる。この対物側の
口金25の大径部27は管体17の後部に固定されてい
る。口金25の後部の小径Al828には第1の保護チ
ューブ29の一端が銅線30等により巻回固定されてお
り、内側のイメージガイド用光学繊維束18を被覆して
いる。又第1の保護チューブ29の他端は第3図に示す
ように第2の保護チューブ31で一部被覆接続されてい
る。この被覆接続部32は接着剤と第2の保護チューブ
31の締め付けにより確実に固定されている。さらに第
2の保護チ1−ブ31の他端は接眼側の口金26の小径
部34に銅130等により巻回固定されている。
側の管状の口金25で固着され、後端部分は第3図に示
すように接眼側の管状の口金26で固着されている。対
物側の口金25および接眼側の口金26は共に大径部2
7.33、小径部28.34とからなる。この対物側の
口金25の大径部27は管体17の後部に固定されてい
る。口金25の後部の小径Al828には第1の保護チ
ューブ29の一端が銅線30等により巻回固定されてお
り、内側のイメージガイド用光学繊維束18を被覆して
いる。又第1の保護チューブ29の他端は第3図に示す
ように第2の保護チューブ31で一部被覆接続されてい
る。この被覆接続部32は接着剤と第2の保護チューブ
31の締め付けにより確実に固定されている。さらに第
2の保護チ1−ブ31の他端は接眼側の口金26の小径
部34に銅130等により巻回固定されている。
この第1の保護チューブ29は第2図ないし第4図に示
ずように2層からなり、この内層35は延伸発泡性四弗
化エチレン樹脂などの多孔性微細構造を有する高分子材
料からなり、滑性があり、かつ伸縮性、柔軟性を有する
PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)が好適である
。
ずように2層からなり、この内層35は延伸発泡性四弗
化エチレン樹脂などの多孔性微細構造を有する高分子材
料からなり、滑性があり、かつ伸縮性、柔軟性を有する
PTFE(ポリテトラフルオロエチレン)が好適である
。
又外層36は低蒸気透過性のゴムあるいは樹脂からなる
例えば弗素ゴムが好適であり、ポリウレタン樹脂でも利
用できるものである。このように第1の保護チューブ2
9は内層35のチューブに外層36を被覆〔たものであ
る。なお第1の保護チューブ29の長さLは上記弯曲管
部11を構成する位置に対応し得る長さ以上であり、つ
まり内視鏡の弯曲管部11の弯曲可能な□範囲以上にし
ている。第2の保護チューブ31は例えばシリコンゴム
などからなる可撓性の材質のものでも良いし、又低i湿
性の高いポリエステルのようなものでも良い。
例えば弗素ゴムが好適であり、ポリウレタン樹脂でも利
用できるものである。このように第1の保護チューブ2
9は内層35のチューブに外層36を被覆〔たものであ
る。なお第1の保護チューブ29の長さLは上記弯曲管
部11を構成する位置に対応し得る長さ以上であり、つ
まり内視鏡の弯曲管部11の弯曲可能な□範囲以上にし
ている。第2の保護チューブ31は例えばシリコンゴム
などからなる可撓性の材質のものでも良いし、又低i湿
性の高いポリエステルのようなものでも良い。
次にこの構成による発明についての作用を説明する。
第2図、第3図に示すように挿入部3内にはイメージガ
イド用光学繊維束18とともに送気送水用チューブ20
、処−具挿通用兼吸引用チューブ22、ライトガイド用
光学繊維束(図示しない)等が内挿されている。このた
め挿入部3が弯曲されると光学mll1束18を取り囲
んでいる第1の保護チューブ29をはじめとして送気送
水用チューブ20、処置具挿通用兼吸引用チューブ22
、ライトガイド用光学繊維束等が各々屈曲し、相互に接
触するが第1の保護チューブ29の内層35は滑性と柔
軟性に優れているため内部の光学繊維束18が弯曲時に
円滑に滑ることができる。この時弯曲により動く光学繊
維束18は弯曲管部11が主となり、他は第2の保護チ
ューブ31で構成されることにより充分な光学繊維の折
損を防ぐことができる。また内視鏡を体腔内から引き抜
いた時洗浄するために消毒を行なう場合内視鏡本体1を
薬液内に浸漬すると挿入部3内に蒸気が侵入されるが弯
曲管部11の部分には第1の保護チューブ29が内層3
5と外層36との2層よりなり、その外層36には低蒸
気透過性のゴムあるいは樹脂からなっているので光学l
l維束18内までは侵入を防げることができる。特に折
損するのは弯曲した場合の弯曲管部11及びその近傍の
部分に多いためこれらの部分を蒸気から保護すれば良く
、たとえ第2の保護チューブ31がシリコンゴム等で形
成でいると蒸気が侵入されるけれど光学繊維束18に二
硫化モリブデンからなる固体潤滑材が設けられるので二
硫化モリブデンの吸湿性により蒸気が第1の保護チュー
ブ29内にいくのを食止めている。又第2の保護チュー
ブ31の部分は第1の保護チューブ29の弯曲に対して
弯曲が小さいため折れの発生は少なくなる。これにより
内視鏡の薬液への浸漬による光学mt11の折損を防ぐ
ことができる。
イド用光学繊維束18とともに送気送水用チューブ20
、処−具挿通用兼吸引用チューブ22、ライトガイド用
光学繊維束(図示しない)等が内挿されている。このた
め挿入部3が弯曲されると光学mll1束18を取り囲
んでいる第1の保護チューブ29をはじめとして送気送
水用チューブ20、処置具挿通用兼吸引用チューブ22
、ライトガイド用光学繊維束等が各々屈曲し、相互に接
触するが第1の保護チューブ29の内層35は滑性と柔
軟性に優れているため内部の光学繊維束18が弯曲時に
円滑に滑ることができる。この時弯曲により動く光学繊
維束18は弯曲管部11が主となり、他は第2の保護チ
ューブ31で構成されることにより充分な光学繊維の折
損を防ぐことができる。また内視鏡を体腔内から引き抜
いた時洗浄するために消毒を行なう場合内視鏡本体1を
薬液内に浸漬すると挿入部3内に蒸気が侵入されるが弯
曲管部11の部分には第1の保護チューブ29が内層3
5と外層36との2層よりなり、その外層36には低蒸
気透過性のゴムあるいは樹脂からなっているので光学l
l維束18内までは侵入を防げることができる。特に折
損するのは弯曲した場合の弯曲管部11及びその近傍の
部分に多いためこれらの部分を蒸気から保護すれば良く
、たとえ第2の保護チューブ31がシリコンゴム等で形
成でいると蒸気が侵入されるけれど光学繊維束18に二
硫化モリブデンからなる固体潤滑材が設けられるので二
硫化モリブデンの吸湿性により蒸気が第1の保護チュー
ブ29内にいくのを食止めている。又第2の保護チュー
ブ31の部分は第1の保護チューブ29の弯曲に対して
弯曲が小さいため折れの発生は少なくなる。これにより
内視鏡の薬液への浸漬による光学mt11の折損を防ぐ
ことができる。
又イメージガイド用光学繊維束18を内層35のチュー
ブである延伸発泡性四弗化エチレン樹脂とその外周を低
蒸気透過性の材質で被覆したものからなる第1の保護チ
ューブで直接弯曲管部11に被われているため従来のご
とく保護チューブに可撓性チューブを被覆したイメージ
ガイド用光学繊維束に比べその最外径を小さくすること
ができ、従って挿入部3内の充填率が下がることで全体
として細径化できる。
ブである延伸発泡性四弗化エチレン樹脂とその外周を低
蒸気透過性の材質で被覆したものからなる第1の保護チ
ューブで直接弯曲管部11に被われているため従来のご
とく保護チューブに可撓性チューブを被覆したイメージ
ガイド用光学繊維束に比べその最外径を小さくすること
ができ、従って挿入部3内の充填率が下がることで全体
として細径化できる。
なお本発明は上記実施例のみに限定されるものでなく、
例えば第2の保護チューブ31の代わりに第1の保護チ
ューブ29のみをイメージガイド用光学繊維束18の全
長にわたって被覆しても良いし、又被覆接続部32は第
1の保護チューブ29を第2の保護チューブ31に被覆
しても良い。又本発明はイメージガイド用光学繊維束に
ついて実施例は述べたがライトガイド用光学絨紺束につ
いても同様に適用できるものである。
例えば第2の保護チューブ31の代わりに第1の保護チ
ューブ29のみをイメージガイド用光学繊維束18の全
長にわたって被覆しても良いし、又被覆接続部32は第
1の保護チューブ29を第2の保護チューブ31に被覆
しても良い。又本発明はイメージガイド用光学繊維束に
ついて実施例は述べたがライトガイド用光学絨紺束につ
いても同様に適用できるものである。
効 果
以上説明したように本発明によれば、光学繊維束を保護
する第1の保護チューブと第2の保護チューブ体に他の
内蔵物が当っても第1の保護チューブが内、外の2層に
なっているので内層が容易に滑り、摩擦力による圧迫や
引つかかりを受けることがないとともに内視鏡の薬液へ
の浸漬繰返し及び弯曲操作の繰返しにおいても光学[帷
の折損を確実に防止できること及び第1の保護チューブ
で被覆されているだけであるので内視鏡の挿入部の外径
を小さくでき患者への苦痛を軽減できるものである。
する第1の保護チューブと第2の保護チューブ体に他の
内蔵物が当っても第1の保護チューブが内、外の2層に
なっているので内層が容易に滑り、摩擦力による圧迫や
引つかかりを受けることがないとともに内視鏡の薬液へ
の浸漬繰返し及び弯曲操作の繰返しにおいても光学[帷
の折損を確実に防止できること及び第1の保護チューブ
で被覆されているだけであるので内視鏡の挿入部の外径
を小さくでき患者への苦痛を軽減できるものである。
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示しており、
第1図は内視鏡の全体図、第2図は内視鏡挿入部先端付
近の断面図、第3図は光学繊維束を被覆した時第1の保
護チューブおよび第2の保護チューブの断面図、第4図
は第3図のA−A断面図である。 3・・・挿入部、11・・・弯曲管部、18・・・光学
繊維束、29・・・第1の保護チューブ、31・・・第
2の保護チューブ、35・・・内層、36・・・外層゛
第6図 第4図 旧 A−A’
第1図は内視鏡の全体図、第2図は内視鏡挿入部先端付
近の断面図、第3図は光学繊維束を被覆した時第1の保
護チューブおよび第2の保護チューブの断面図、第4図
は第3図のA−A断面図である。 3・・・挿入部、11・・・弯曲管部、18・・・光学
繊維束、29・・・第1の保護チューブ、31・・・第
2の保護チューブ、35・・・内層、36・・・外層゛
第6図 第4図 旧 A−A’
Claims (3)
- (1)内視鏡の挿入部に弯曲可能な弯曲管部を有し、挿
入部内に光学mis束を配設してなる内視鏡において、
上記光学繊維束を延伸発泡性″四弗化エチレン樹脂より
なる内層と、低蒸気透過性の材質よりなる外層とからな
る保護チューブで被覆したことを特徴とする内m1!。 - (2)上記保護チューブの外層は弗素ゴムで形成したこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項の内?J!鏡。 - (3)上記保護チューブは少なくとも弯曲管部内の光学
1188束を被覆し、上記弯曲管部以外の部分は、可撓
性のチューブで被覆したことを特徴とする特許請求の範
囲第1項の内視鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032977A JPS60176015A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 内視鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032977A JPS60176015A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 内視鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176015A true JPS60176015A (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=12373944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032977A Pending JPS60176015A (ja) | 1984-02-23 | 1984-02-23 | 内視鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176015A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713763A1 (en) * | 1994-11-24 | 1996-05-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Foamable covering tube |
| JP2019195439A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160428A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Olympus Optical Co | Fiber bundle for endoscope |
| JPS5930504A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光学繊維束の外装装置 |
-
1984
- 1984-02-23 JP JP59032977A patent/JPS60176015A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57160428A (en) * | 1981-03-30 | 1982-10-02 | Olympus Optical Co | Fiber bundle for endoscope |
| JPS5930504A (ja) * | 1982-08-13 | 1984-02-18 | Olympus Optical Co Ltd | 内視鏡用光学繊維束の外装装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0713763A1 (en) * | 1994-11-24 | 1996-05-29 | Sumitomo Electric Industries, Ltd. | Foamable covering tube |
| JP2019195439A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 富士フイルム株式会社 | 内視鏡 |
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