JPS60176312A - バイアス電源回路 - Google Patents
バイアス電源回路Info
- Publication number
- JPS60176312A JPS60176312A JP59032030A JP3203084A JPS60176312A JP S60176312 A JPS60176312 A JP S60176312A JP 59032030 A JP59032030 A JP 59032030A JP 3203084 A JP3203084 A JP 3203084A JP S60176312 A JPS60176312 A JP S60176312A
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- JP
- Japan
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- diode
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- capacitor
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- Granted
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 17
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 13
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 238000001914 filtration Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はハイ−1ス電源回路に係り、特に半導体集積
11引11δ装置の内部に設置されるバイアス電源回路
の低雑音化に関する。
11引11δ装置の内部に設置されるバイアス電源回路
の低雑音化に関する。
第1図は従来の半導体集積回路装置のバイアス電源部を
示し′ζいる。このような半導体集積回路装置2では、
その内部に定電流源4が設置され、この定電流源4にダ
イオ−1” 6及び抵抗8の直列回路を接続してその接
続点に端子10を形成し、この端子10と接地点との間
にバイパス用コンデンザ12が接続されている。
示し′ζいる。このような半導体集積回路装置2では、
その内部に定電流源4が設置され、この定電流源4にダ
イオ−1” 6及び抵抗8の直列回路を接続してその接
続点に端子10を形成し、この端子10と接地点との間
にバイパス用コンデンザ12が接続されている。
そして、端子10が形成された部位が集積回路装置2の
内部において、バイアス電源回路の出力点となり、その
バイアス出力は抵抗14.16を介して増幅器18の非
反転入力端子((−)及び反転入力端子(−)に加えら
れる。また、増幅器18の非反転入力端子(」−)には
入力端子20が形成され、増幅すべき信号が加えられる
。
内部において、バイアス電源回路の出力点となり、その
バイアス出力は抵抗14.16を介して増幅器18の非
反転入力端子((−)及び反転入力端子(−)に加えら
れる。また、増幅器18の非反転入力端子(」−)には
入力端子20が形成され、増幅すべき信号が加えられる
。
増幅器I8の出力側には、その出力を直接或いは図示し
ていない増幅器で増幅等の処理をした後取出す出力端子
22が形成されている。また、定電流源4及び増幅器1
8の正側電位ライン側には電源端子24、共通ライン側
には接地される共通端子26が形成され、これら端子2
4.26間には駆動電圧V’ccが加えられる。
ていない増幅器で増幅等の処理をした後取出す出力端子
22が形成されている。また、定電流源4及び増幅器1
8の正側電位ライン側には電源端子24、共通ライン側
には接地される共通端子26が形成され、これら端子2
4.26間には駆動電圧V’ccが加えられる。
このようなバイアス電源回路では、定電流源4のIll
M成分を除(ため、大きな容量のバイパス用コンデン
サ12が必要となり、半導体集積回路装置2にはそれを
接続するための端子10が必要である。
M成分を除(ため、大きな容量のバイパス用コンデン
サ12が必要となり、半導体集積回路装置2にはそれを
接続するための端子10が必要である。
一般に、高周波増幅回路では、帯域増幅がその殆とを占
めている。定電流源の雑音は、広い帯域に不規則に分布
しているが、帯域増幅回路に用いる場合には、その帯域
内に雑音が入らな&Jれば良い。そこで、バイアス電源
回路に定電流源を設置した場合、帯域内の雑音成分の除
去で十分である。
めている。定電流源の雑音は、広い帯域に不規則に分布
しているが、帯域増幅回路に用いる場合には、その帯域
内に雑音が入らな&Jれば良い。そこで、バイアス電源
回路に定電流源を設置した場合、帯域内の雑音成分の除
去で十分である。
この発明は定電流源を設置して構成されるバイアス電源
回路の低雑音化を目的とする。
回路の低雑音化を目的とする。
この発明は、定電流源で電流が引かれ一定の順方向降下
電圧を発生ずるダイオードと、このダイオード−の順方
向降下電圧でバイアスが設定され前記定電流源に流れる
電流を反転するトランジスタと、このトランジスタのベ
ース入力部に設置された抵抗と、前記トランジスタのベ
ース・コレクタ間に設置された雑音吸収用コンデンサと
、前記トランジスタの定電流出力側に設置されたタイオ
ードとから構成したことを特徴とする。
電圧を発生ずるダイオードと、このダイオード−の順方
向降下電圧でバイアスが設定され前記定電流源に流れる
電流を反転するトランジスタと、このトランジスタのベ
ース入力部に設置された抵抗と、前記トランジスタのベ
ース・コレクタ間に設置された雑音吸収用コンデンサと
、前記トランジスタの定電流出力側に設置されたタイオ
ードとから構成したことを特徴とする。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第2図はこの発明のバイアス電源回路の実施例を示し、
第1図に示す半導体集積回路装置と同一部分には同一符
号を付しである。
第1図に示す半導体集積回路装置と同一部分には同一符
号を付しである。
第2図において、この半導体集積回路装置2では、電源
端子24が形成された正側電位ラインと、共通端子26
が形成された共通ラインとの間には、ダイオード28を
介して定電流源30が接続され、ダイオード28のカソ
ードには、トランジスタ32のベースがその人力部に抵
抗34を介して接続されている。
端子24が形成された正側電位ラインと、共通端子26
が形成された共通ラインとの間には、ダイオード28を
介して定電流源30が接続され、ダイオード28のカソ
ードには、トランジスタ32のベースがその人力部に抵
抗34を介して接続されている。
トランジスタ32はPNP型トランジスタで構成され、
そのエミッタは正側電位ラインに接続され、そのコレク
タと共通ラインとの間にはダイオード35及び抵抗36
の直列回路が接続されている。そしζ、トランジスタ3
2のベース・コレクタ間には、i′II:音吸収用コン
デンサ38が接続されでいる。このコンデンジ“38は
、ダイオード28.35、定電流源30、トランジスタ
32及び抵抗34.36とともに、半導体集積回路装置
2の内部に形成される容量素子で構成されている。
そのエミッタは正側電位ラインに接続され、そのコレク
タと共通ラインとの間にはダイオード35及び抵抗36
の直列回路が接続されている。そしζ、トランジスタ3
2のベース・コレクタ間には、i′II:音吸収用コン
デンサ38が接続されでいる。このコンデンジ“38は
、ダイオード28.35、定電流源30、トランジスタ
32及び抵抗34.36とともに、半導体集積回路装置
2の内部に形成される容量素子で構成されている。
このような構成によれば、外部接続されるコンデンサ及
びそのためのα1)1子を除き、半導体集積回路装置2
の内部の素子である抵抗34及びコンデンサ38のフィ
ルタ効果で定電流源30の雑音を除くことができ、ハイ
アノ、電源liJ路の低り1(凸化を図ることができる
。
びそのためのα1)1子を除き、半導体集積回路装置2
の内部の素子である抵抗34及びコンデンサ38のフィ
ルタ効果で定電流源30の雑音を除くことができ、ハイ
アノ、電源liJ路の低り1(凸化を図ることができる
。
ここで、トランジスタ32の直流ゲインをAV、抵抗3
4の値をR、コンデンサ38の容量をCとすると、l・
ランジスク32及びコンデンサ38によるミラー効果に
より、雑音低減周波数fは、f ==I / R−C−
A v で決定される。従って、各種増幅器のバイアス電源回路
として使用すれば、前記周波数f以上では低雑音化を図
ることができる。特に、特定周波数帯域で効果的に雑音
の減衰ができ、高周波増幅回路を構成する帯域増幅器に
おいて、極めて有効であるが、オーディオ増幅器にも使
用することができる。
4の値をR、コンデンサ38の容量をCとすると、l・
ランジスク32及びコンデンサ38によるミラー効果に
より、雑音低減周波数fは、f ==I / R−C−
A v で決定される。従って、各種増幅器のバイアス電源回路
として使用すれば、前記周波数f以上では低雑音化を図
ることができる。特に、特定周波数帯域で効果的に雑音
の減衰ができ、高周波増幅回路を構成する帯域増幅器に
おいて、極めて有効であるが、オーディオ増幅器にも使
用することができる。
第3図はこの発明の他の実施例を示し、この実施例では
、トランジスタ32のベース・エミッタ間にも、半導体
集積回路装置2の内部素子で充当されるコンデンサ40
が設置されている。
、トランジスタ32のベース・エミッタ間にも、半導体
集積回路装置2の内部素子で充当されるコンデンサ40
が設置されている。
このように構成すれば、より効果的に低雑音化を図るこ
とができる。
とができる。
以上説明したようにこの発明によれば、半導体集積回路
装置の内部素子のみで低雑音のバイアス電源回路を構成
することができ、従来の外イさ1けされるバイパス用コ
ンデ7号及びその接続のためのαIll子を省略できる
。
装置の内部素子のみで低雑音のバイアス電源回路を構成
することができ、従来の外イさ1けされるバイパス用コ
ンデ7号及びその接続のためのαIll子を省略できる
。
第1図は従来のバイアス電源回路を示す回路図、第2図
はこの発明のバイアス電源回路の実施例を示す回路図、
第3図はこの発明のバイアス電源回路の他の実施例を示
す回路図である。 2・・・半導体集積回路装置、28.35・・・ダイオ
ード、3o・・・定電流源、32・・・トランジスタ、
34・・・抵抗、3日、4o・・コンデンサ。 第1図 第2図
はこの発明のバイアス電源回路の実施例を示す回路図、
第3図はこの発明のバイアス電源回路の他の実施例を示
す回路図である。 2・・・半導体集積回路装置、28.35・・・ダイオ
ード、3o・・・定電流源、32・・・トランジスタ、
34・・・抵抗、3日、4o・・コンデンサ。 第1図 第2図
Claims (2)
- (1)定電流源で電流が引かれ一定の順方向降下電圧を
発生ずるダイオ−]′と、このダイオードの順方向降下
電圧でバイアスが設定され前記定電流源に流れる電流を
反転するトランジスタ止、このトランジスタのベース入
力部に設置された抵抗と、前記トランジスタのベース・
コレクタ間に設置された雑音吸収用コンデンサと、前記
トランジスタの定電流出力側に設置されたダ・イオー]
゛′とから構成したごとを特徴とするバイアス電源回路
。 - (2)前記トランジスタのベース・コレクタ間に半導体
集積回路装置の内部に形成されたコンデンサを設置した
ごとを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のバイア
ス電源回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032030A JPS60176312A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | バイアス電源回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59032030A JPS60176312A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | バイアス電源回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60176312A true JPS60176312A (ja) | 1985-09-10 |
| JPH0347768B2 JPH0347768B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=12347467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59032030A Granted JPS60176312A (ja) | 1984-02-21 | 1984-02-21 | バイアス電源回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60176312A (ja) |
-
1984
- 1984-02-21 JP JP59032030A patent/JPS60176312A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347768B2 (ja) | 1991-07-22 |
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