JPS6017681B2 - 斜め突き合わせ化粧単板の製造法 - Google Patents
斜め突き合わせ化粧単板の製造法Info
- Publication number
- JPS6017681B2 JPS6017681B2 JP51012689A JP1268976A JPS6017681B2 JP S6017681 B2 JPS6017681 B2 JP S6017681B2 JP 51012689 A JP51012689 A JP 51012689A JP 1268976 A JP1268976 A JP 1268976A JP S6017681 B2 JPS6017681 B2 JP S6017681B2
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- Japan
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- flitch
- manufacturing
- butted
- diagonally
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は建築、家具、家電製品等に用いる斜め突き合わ
せイQ鮭単板の製造法に関する。
せイQ鮭単板の製造法に関する。
従釆、第9図及び第10図に示すような斜め突き合わせ
模様のイ○降板12を形成するには、長短異なる寸法及
び形状のフリツチ小片20a,20b,20c,20d
を合板14の上に接着すると共に、斜め突き合わせて形
成していたが、各フリッチ小片20a,20b,20c
,20dを取据えるのに加工する手間及び合板14に接
着する手間を多大に要し、しかも各フリツチ小片20a
,20b,20c,20dを形成する際に、長短異なる
板材の両端を逐一切除しなければならず材料のロスが多
かった。
模様のイ○降板12を形成するには、長短異なる寸法及
び形状のフリツチ小片20a,20b,20c,20d
を合板14の上に接着すると共に、斜め突き合わせて形
成していたが、各フリッチ小片20a,20b,20c
,20dを取据えるのに加工する手間及び合板14に接
着する手間を多大に要し、しかも各フリツチ小片20a
,20b,20c,20dを形成する際に、長短異なる
板材の両端を逐一切除しなければならず材料のロスが多
かった。
又、第11図及び第12図に示すようにフリッチ構成片
2a,2b,2c,2dを接着剤30を介して接合して
集成フリッチ材7rを予め形成し、之れをスライスした
イQ降板12を形成する事前に単板1を作り、その後に
単板11を接着剤13によって合板14の上に接着する
と共に、突き合わせてイロ鰹板12を形成する方法が従
来あったが、この方法によっても寸法及び形状の異つた
フリツチ礎成片2a,2b,2c,2dを形成する手間
がか)り、しかも材料のロスも多かった。
2a,2b,2c,2dを接着剤30を介して接合して
集成フリッチ材7rを予め形成し、之れをスライスした
イQ降板12を形成する事前に単板1を作り、その後に
単板11を接着剤13によって合板14の上に接着する
と共に、突き合わせてイロ鰹板12を形成する方法が従
来あったが、この方法によっても寸法及び形状の異つた
フリツチ礎成片2a,2b,2c,2dを形成する手間
がか)り、しかも材料のロスも多かった。
こ)に於いて本発明は上述の如き従釆の方法のもつ欠点
を解決すると共に工数も少なく、しかも大草生産向きで
あり、更に材料のロスを最小限にとどめて有効に利用で
きる斜め突き合わせ化粧単板の製造法を提供しようとす
るにある。以下、本発明の詳細を第1図及至第8図に従
って工程順に説明すると、長尺の木製角材1を450の
角度にて且一定の長さ則ちA一B線、C一D線、E一F
線、G−日線において切断して多数のフリツチ構成材2
を形成し、該多数のフリッチ構成材2を、縦枠3,3と
糟勤自在の藤枝4,4とを有する圧着機5にて縦横周囲
から加圧すると共に、接着剤6を介して接着、集成して
集成フリッチ材7を形成し、該集成フリッチ材7をX−
X線にて切断して三角形の残余片8をその他機に接着剤
9を介して集成フリッチ材7を平面矩形に加工し、核加
工した築成フリッチ材7′をスライスして薄肉集成フリ
ッチ材10を形成し、核餐肉集成フリッチ材10をY−
Y線、Y−Y線にて切断することにより平面正方形の単
板11を多数形成して成る斜め突き合わせ化粧単板の製
造法である。
を解決すると共に工数も少なく、しかも大草生産向きで
あり、更に材料のロスを最小限にとどめて有効に利用で
きる斜め突き合わせ化粧単板の製造法を提供しようとす
るにある。以下、本発明の詳細を第1図及至第8図に従
って工程順に説明すると、長尺の木製角材1を450の
角度にて且一定の長さ則ちA一B線、C一D線、E一F
線、G−日線において切断して多数のフリツチ構成材2
を形成し、該多数のフリッチ構成材2を、縦枠3,3と
糟勤自在の藤枝4,4とを有する圧着機5にて縦横周囲
から加圧すると共に、接着剤6を介して接着、集成して
集成フリッチ材7を形成し、該集成フリッチ材7をX−
X線にて切断して三角形の残余片8をその他機に接着剤
9を介して集成フリッチ材7を平面矩形に加工し、核加
工した築成フリッチ材7′をスライスして薄肉集成フリ
ッチ材10を形成し、核餐肉集成フリッチ材10をY−
Y線、Y−Y線にて切断することにより平面正方形の単
板11を多数形成して成る斜め突き合わせ化粧単板の製
造法である。
尚、12は前記単板11を突き合わせて接着剤13を介
して合板14に接着されたイ日降板であり、その他図中
の同一部分は同一符号で示している。本発明の製造方法
は上述のように木製角材1を一定長さに裁断して多数の
フリッチ構成材2を形成する第1工程(第1図及び第2
図参照)と、圧着機5を用いて集成フリッチ材7を形成
する第2工程(第3図参照)と、該集成フリッチ材7を
X−X線にて切断して生ずる残余片8をその他端に接着
剤9を介して接着することにより集成フリッチ材7を平
面矩形に加工する第3工程(第4図参照)と、この加工
した集成フリッチ材7′をスライスして薄肉集成フリッ
チ材10を形成する第4工程(第5図参照)と、該薄肉
集成フリッチ材10を一定の長さに裁断する第5工程(
第6図及び第7図参照)との5工程を経て長尺の木製角
材1から化粧板12を形成すべき単板11が得られる。
して合板14に接着されたイ日降板であり、その他図中
の同一部分は同一符号で示している。本発明の製造方法
は上述のように木製角材1を一定長さに裁断して多数の
フリッチ構成材2を形成する第1工程(第1図及び第2
図参照)と、圧着機5を用いて集成フリッチ材7を形成
する第2工程(第3図参照)と、該集成フリッチ材7を
X−X線にて切断して生ずる残余片8をその他端に接着
剤9を介して接着することにより集成フリッチ材7を平
面矩形に加工する第3工程(第4図参照)と、この加工
した集成フリッチ材7′をスライスして薄肉集成フリッ
チ材10を形成する第4工程(第5図参照)と、該薄肉
集成フリッチ材10を一定の長さに裁断する第5工程(
第6図及び第7図参照)との5工程を経て長尺の木製角
材1から化粧板12を形成すべき単板11が得られる。
又、本方法によれば、長尺の木製角材1を45oの角度
にて且一定の長さ、即ちA−B線、C−D線、B一F線
、G一日線において切断することにより木製角材1の両
端に直角二等辺三角形をした2つの残余片をそれぞれ余
分のものとする(この残余片をベニヤ板等を製造する場
合の再製チップとして有効利用してもよい。)ほかは前
記第3工程において集成フリッチ材7をX−X線にて切
断することにより生ずる残余片8をその他端に接着剤9
を介して接着して平面矩形状の集成フリッチ材7′を加
工する如く全く材料の残余部分やロス部分は生じない。
従って第9図及び第10図に示す斯種従来品のようにイ
り乾板12を形成するために長短異なる寸法及び形状の
フリツチ小片20a,20b,20c,20dを取据え
たり、又は第11図及び第12図に示す従来品の如くイ
8鑑板12を形成する事前に必要な集成フリッチ材7−
を造るために長短異なる寸法及び形状のフリッチ構成片
2a,2b,2c,2dを取据えるのと異り、その手間
費用を省略できると共に材料のロスが生ずるのを防止で
きる。
にて且一定の長さ、即ちA−B線、C−D線、B一F線
、G一日線において切断することにより木製角材1の両
端に直角二等辺三角形をした2つの残余片をそれぞれ余
分のものとする(この残余片をベニヤ板等を製造する場
合の再製チップとして有効利用してもよい。)ほかは前
記第3工程において集成フリッチ材7をX−X線にて切
断することにより生ずる残余片8をその他端に接着剤9
を介して接着して平面矩形状の集成フリッチ材7′を加
工する如く全く材料の残余部分やロス部分は生じない。
従って第9図及び第10図に示す斯種従来品のようにイ
り乾板12を形成するために長短異なる寸法及び形状の
フリツチ小片20a,20b,20c,20dを取据え
たり、又は第11図及び第12図に示す従来品の如くイ
8鑑板12を形成する事前に必要な集成フリッチ材7−
を造るために長短異なる寸法及び形状のフリッチ構成片
2a,2b,2c,2dを取据えるのと異り、その手間
費用を省略できると共に材料のロスが生ずるのを防止で
きる。
上述の如く本製造方法によれば、工数も5工程と少なく
、しかも斜め突き合わせ模様の化粧板を形成するために
必要な単板を大量に製造できるので、大量生産向きであ
ると共に材料のロス部分を技小限にとどめて有効に利用
できるためへ コスト及び材料費を低廉にできる等の効
果がある。
、しかも斜め突き合わせ模様の化粧板を形成するために
必要な単板を大量に製造できるので、大量生産向きであ
ると共に材料のロス部分を技小限にとどめて有効に利用
できるためへ コスト及び材料費を低廉にできる等の効
果がある。
第1図及至第8図は本発明としての斜め突き合わせイq
荘単板の製造法の工程を示すもので、第1図は第1工程
を示す平面図、第2図は同じく側面図、第3図は第2工
程を示す平面図、第4図は第3工程を示す一部切欠平面
図、第5図は第4工程を示す側面図、第6剛ま第5工程
を示す一部功欠平面図、第7図は同じく側面図、第8図
は本発明品としての単板の平面図、第9図は公3句のイ
Q荘板の平面図、第10図はその下面図、第11図は公
知の集成フリッチ材の斜面図、第12図は同じく単板の
斜面図であり、主要符号として、1・・…・木製角材、
2・・・・・・フリッチ構成材、5・・・…圧着機、7
・…・・集成フリッチ材、7′・・・・・・加工後の集
成フリッチ材、8・・・・・・残余片、10……薄肉集
成フリツチ材、11・・・・・・単板、をそれぞれ示す
。 う首〆蟹蜜 多3鰯 多イの ・^燭 多‘■ 鰭・ク吻 〃ぷ鋼 多・?蝿 」ナ/〆q費 jF′/燭 多/・側
荘単板の製造法の工程を示すもので、第1図は第1工程
を示す平面図、第2図は同じく側面図、第3図は第2工
程を示す平面図、第4図は第3工程を示す一部切欠平面
図、第5図は第4工程を示す側面図、第6剛ま第5工程
を示す一部功欠平面図、第7図は同じく側面図、第8図
は本発明品としての単板の平面図、第9図は公3句のイ
Q荘板の平面図、第10図はその下面図、第11図は公
知の集成フリッチ材の斜面図、第12図は同じく単板の
斜面図であり、主要符号として、1・・…・木製角材、
2・・・・・・フリッチ構成材、5・・・…圧着機、7
・…・・集成フリッチ材、7′・・・・・・加工後の集
成フリッチ材、8・・・・・・残余片、10……薄肉集
成フリツチ材、11・・・・・・単板、をそれぞれ示す
。 う首〆蟹蜜 多3鰯 多イの ・^燭 多‘■ 鰭・ク吻 〃ぷ鋼 多・?蝿 」ナ/〆q費 jF′/燭 多/・側
Claims (1)
- 1 長尺の木製角材1を45°の角度にて一定長さに切
断して多数のフリツチ構成材2を形成し、該多数のフリ
ツチ構成材2を圧着機5にて縦横周囲から加圧すると共
に相互に接着、集成してフリツチ材7を形成し、該集成
フリツチ材7をX−X線にて切断して三角形の残余片8
をその他端に接着することにより平面矩形に加工し、該
加工した集成フリツチ材7′をスライスして薄肉集成フ
リツチ材10を形成すると共に裁断して単板11を多数
形成して成る斜め突き合わせ化粧板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51012689A JPS6017681B2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 斜め突き合わせ化粧単板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51012689A JPS6017681B2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 斜め突き合わせ化粧単板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5296712A JPS5296712A (en) | 1977-08-13 |
| JPS6017681B2 true JPS6017681B2 (ja) | 1985-05-04 |
Family
ID=11812333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51012689A Expired JPS6017681B2 (ja) | 1976-02-07 | 1976-02-07 | 斜め突き合わせ化粧単板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017681B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016056501A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | 一般社団法人 安心・安全住宅供給協議会 | 建築用面材 |
| WO2020075372A1 (ja) * | 2018-10-09 | 2020-04-16 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422679A (en) * | 1977-07-19 | 1979-02-20 | Sugiyasu Kougiyou Kk | Continuous installing type parking lift |
| JPS61249702A (ja) * | 1985-04-27 | 1986-11-06 | 名建工業株式会社 | 単板の製造法 |
| JP2020032587A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 化粧単板製造方法 |
-
1976
- 1976-02-07 JP JP51012689A patent/JPS6017681B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016056501A (ja) * | 2014-09-05 | 2016-04-21 | 一般社団法人 安心・安全住宅供給協議会 | 建築用面材 |
| WO2020075372A1 (ja) * | 2018-10-09 | 2020-04-16 | Kyb株式会社 | 緩衝器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5296712A (en) | 1977-08-13 |
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