JPS601785B2 - 同期式カウンタ回路のカウント数比較検出回路 - Google Patents
同期式カウンタ回路のカウント数比較検出回路Info
- Publication number
- JPS601785B2 JPS601785B2 JP2227778A JP2227778A JPS601785B2 JP S601785 B2 JPS601785 B2 JP S601785B2 JP 2227778 A JP2227778 A JP 2227778A JP 2227778 A JP2227778 A JP 2227778A JP S601785 B2 JPS601785 B2 JP S601785B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- gate
- signal
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K23/00—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains
- H03K23/64—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two
- H03K23/66—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses
- H03K23/667—Pulse counters comprising counting chains; Frequency dividers comprising counting chains with a base or radix other than a power of two with a variable counting base, e.g. by presetting or by adding or suppressing pulses by switching the base during a counting cycle
Landscapes
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はカウンタ回路のカウント数と予め設定された
カウント数との一致比較検出を行なう同期式カウンタ回
路のカゥンタ数比較検出回路に関する。
カウント数との一致比較検出を行なう同期式カウンタ回
路のカゥンタ数比較検出回路に関する。
カウンタ回路のカウント数が予め設定されたカウント数
に達したことを知る必要がある場合、カウンタ回路のカ
ウント数と予め設定されたカウント数とを常時一致比較
する比較検出回路が用いられる。
に達したことを知る必要がある場合、カウンタ回路のカ
ウント数と予め設定されたカウント数とを常時一致比較
する比較検出回路が用いられる。
第1図はカワンタ回路の一例として同期式8進バィナリ
カウンタ回路のカウント数の一致比較検出を行なう従来
の同期式カウンタ回路のカウンタ数比較検出回路を示す
ものである。
カウンタ回路のカウント数の一致比較検出を行なう従来
の同期式カウンタ回路のカウンタ数比較検出回路を示す
ものである。
第1図において1は、第2図に示すようにクロックドィ
ンバータlcおよびィンバータ1から構成され、クロッ
クパルスぐおよびその補元パルス仇こよりその動作が制
御される1ビットシフト回路2,〜23および各1ビッ
トシフト回路の相互間に挿入され加算回路を構成する各
種ゲート回路からなる多段構成の同期式8進バィナリカ
ウン夕回路である。すなわち、1段のカウンタは1ビッ
トシフト回路2と加算回路とから構成され、各加算回路
には前段のキャリー出力と対応する段の1ビットシフト
回路2の出力とが入力され、この入力信号から1ビット
シフト回路2に入力するための加算出力を形成するとと
もに次段に対するキャリー出力を形成している。上記同
期式8進バィナリカウンタ回路1は供給されるクロック
パルスをカウントし、第3図に示すように順次ビット2
0〜22夫々のカウント出力信号Q,〜Qを出力するよ
うになっている。一方第1図において3は上記カウント
出力信号Q,〜Q夫々と予め設定されるビットデータL
D,〜LD3夫々との一致比較検出を行なって一致信号
E,Qを得るための比較検出回路である。例えば上記ビ
ットデータLD,〜LD3夫々が“1”レベルの場合、
すなわち前記カウンタ回路1のカウント数が「7」に達
したことを比較検出する場合、前記カウント出力信号Q
,〜Qが全て“1”レベルになると、ノアゲート4,〜
43夫々の出力レベルはすべて“0”レベルとなり、さ
らに上記ノアゲート4,〜43夫々の出力が並列的に結
合しているノアゲート5の出力レベルは“1”レベルと
なる。この結果ノアゲート5の出力信号E,Qにおいて
“1”レベルの一致信号が成立し、カウンタ1のカウン
ト数が予め設定されたカウント数に達したことが認識さ
れる。ところが上記回路において、カウント出力信号Q
,〜偽が伝達される信号線6,〜63には浮遊容量C,
〜C3夫々が存在しているので、比較検出回路3にカウ
ント出力信号Q.〜Q3が到達する間にわずかに遅れて
しまう。
ンバータlcおよびィンバータ1から構成され、クロッ
クパルスぐおよびその補元パルス仇こよりその動作が制
御される1ビットシフト回路2,〜23および各1ビッ
トシフト回路の相互間に挿入され加算回路を構成する各
種ゲート回路からなる多段構成の同期式8進バィナリカ
ウン夕回路である。すなわち、1段のカウンタは1ビッ
トシフト回路2と加算回路とから構成され、各加算回路
には前段のキャリー出力と対応する段の1ビットシフト
回路2の出力とが入力され、この入力信号から1ビット
シフト回路2に入力するための加算出力を形成するとと
もに次段に対するキャリー出力を形成している。上記同
期式8進バィナリカウンタ回路1は供給されるクロック
パルスをカウントし、第3図に示すように順次ビット2
0〜22夫々のカウント出力信号Q,〜Qを出力するよ
うになっている。一方第1図において3は上記カウント
出力信号Q,〜Q夫々と予め設定されるビットデータL
D,〜LD3夫々との一致比較検出を行なって一致信号
E,Qを得るための比較検出回路である。例えば上記ビ
ットデータLD,〜LD3夫々が“1”レベルの場合、
すなわち前記カウンタ回路1のカウント数が「7」に達
したことを比較検出する場合、前記カウント出力信号Q
,〜Qが全て“1”レベルになると、ノアゲート4,〜
43夫々の出力レベルはすべて“0”レベルとなり、さ
らに上記ノアゲート4,〜43夫々の出力が並列的に結
合しているノアゲート5の出力レベルは“1”レベルと
なる。この結果ノアゲート5の出力信号E,Qにおいて
“1”レベルの一致信号が成立し、カウンタ1のカウン
ト数が予め設定されたカウント数に達したことが認識さ
れる。ところが上記回路において、カウント出力信号Q
,〜偽が伝達される信号線6,〜63には浮遊容量C,
〜C3夫々が存在しているので、比較検出回路3にカウ
ント出力信号Q.〜Q3が到達する間にわずかに遅れて
しまう。
また上記浮遊容量C,〜C3の値は信号線6,〜63夫
々によってその値が異なるので、その遅れ時間も異なっ
てくる。いま比較検出回路3に到達する遅れ時間を考慮
した前記カウント出力信号Q,〜Q3を夫々Q,′〜Q
3′とし、クロツクパルス?の立ち上りに対する遅れ時
間を夫々第4図に示すようにt・,t2,らとするなら
ば、上記信号Q,′〜Q3′においてtoの期間は夫々
が“1”レベルになってしまう。この結果ノアゲート5
においてこのtoの期間で“1”レベルの一致信号が成
立してしまう。このように従来の同期式カゥンタ回路の
カウンタ数比較検出回路では浮遊容量の影響で、カウン
タ回路のカウント数と予め設定されたカウント数とが一
致しなくても一致信号が成立してしまうといった誤動作
を起こす欠点がある。
々によってその値が異なるので、その遅れ時間も異なっ
てくる。いま比較検出回路3に到達する遅れ時間を考慮
した前記カウント出力信号Q,〜Q3を夫々Q,′〜Q
3′とし、クロツクパルス?の立ち上りに対する遅れ時
間を夫々第4図に示すようにt・,t2,らとするなら
ば、上記信号Q,′〜Q3′においてtoの期間は夫々
が“1”レベルになってしまう。この結果ノアゲート5
においてこのtoの期間で“1”レベルの一致信号が成
立してしまう。このように従来の同期式カゥンタ回路の
カウンタ数比較検出回路では浮遊容量の影響で、カウン
タ回路のカウント数と予め設定されたカウント数とが一
致しなくても一致信号が成立してしまうといった誤動作
を起こす欠点がある。
この発明は上記のような事情を考慮してなされたもので
、その目的はカウンタ回路のカウント出力が夫々伝達さ
れる信号線の浮遊容量に影響されず誤動作を起こすこと
のない同期式カゥンタ回路のカウンタ数比較検出回路を
提供することにある。
、その目的はカウンタ回路のカウント出力が夫々伝達さ
れる信号線の浮遊容量に影響されず誤動作を起こすこと
のない同期式カゥンタ回路のカウンタ数比較検出回路を
提供することにある。
以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第5図はこの発明の比較検出回路の使用例を示すもので
、ここでは従来と同様に同期式8進バィナリカウンタ回
路のカウント数の一致比較検出を行なう同期式カゥンタ
回路のカゥンタ数比較検出回路の場合について説明する
。第5図において11は供給されるクロックパルス少に
応じて、データ入力端D,に供給されるデータをこのク
ロックパルス0の半ビット分シフトした信号q,および
1ビット分シフトした信号Q,を夫々出力するシフト回
路で、このシフト回路11の出力信号Q,はインバータ
12を介してデータ入力端D,に帰還されている。さら
に上記信号Q,はオアゲート13およびナンドゲート1
4に並列的に供給されている。上記ナンドゲート14の
出力信号はオアゲート15およびナンドゲート16に夫
々供給されている。
、ここでは従来と同様に同期式8進バィナリカウンタ回
路のカウント数の一致比較検出を行なう同期式カゥンタ
回路のカゥンタ数比較検出回路の場合について説明する
。第5図において11は供給されるクロックパルス少に
応じて、データ入力端D,に供給されるデータをこのク
ロックパルス0の半ビット分シフトした信号q,および
1ビット分シフトした信号Q,を夫々出力するシフト回
路で、このシフト回路11の出力信号Q,はインバータ
12を介してデータ入力端D,に帰還されている。さら
に上記信号Q,はオアゲート13およびナンドゲート1
4に並列的に供給されている。上記ナンドゲート14の
出力信号はオアゲート15およびナンドゲート16に夫
々供給されている。
また上記ナンドゲート14の出力信号は前記オアゲート
13の出力信号と共にアンドゲート17に供給されてい
て、さらにこのアンドゲート17の出力信号はシフト回
路18のデータ入力端D2に供給されている。このシフ
ト回路18は前記シフト回路1 1と同様に、データ入
力端○2に供給されるデータをクロックパルス◇‘こ応
じて半ビット分シフトした信号q2および1ビット分シ
フトした信号Q2を夫々出力するようになっている。上
記シフト回路18から出力される信号Q2は前記オアゲ
ート13およびナンドゲート14に夫々供給されている
。前記オァゲート15およびナンドゲート16夫々の出
力信号は共にアンドゲート19に供給されている。さら
にこのアンドゲート19の出力信号はシフト回路20の
データ入力端D3に供給されている。このシフト回路2
0は前記シフト回路11,18と同様に、データ入力端
D3に供給されるデータをクロツクパルス?に応じて半
ビット分シフトした信号q3および1ビット分シフトし
た信号Q3を夫々出力するようになっている。上記シフ
ト回路20から出力される信号Q3は前記オアゲート1
5およびナンドゲー0ト16に夫々供給されている。前
記シフト回路11,18,20、オアゲート13,15
、ナンドゲート14,16、アンドゲート17,19お
よびインバーター2は、供給されるクロックパルス◇を
順次カウントする同期式8進バイナリカウソタ回路21
を構成していて、前記シフト回路11,1 8,20夫
々から出力される信号Q,,Q2,Qが、ビット20〜
23夫々のカウント出力信号となる。また前記各信号q
,,q2,q3は上記信号Q,,Q2,Q3夫々より半
ビット分進んだ信号となっている。すなわち上記の同期
式8進バィナリカウンタ回路21は、1段のカウンタが
オアゲート13,15それぞれ、ナンドゲート14,1
6それぞれおよびアンドゲート17,19それぞれから
なる加算回路と各加算回路の加算出力が入力として供給
されるシフト回路18,20それぞれで構成され、これ
らのカゥンタを多段接続してなる。
13の出力信号と共にアンドゲート17に供給されてい
て、さらにこのアンドゲート17の出力信号はシフト回
路18のデータ入力端D2に供給されている。このシフ
ト回路18は前記シフト回路1 1と同様に、データ入
力端○2に供給されるデータをクロックパルス◇‘こ応
じて半ビット分シフトした信号q2および1ビット分シ
フトした信号Q2を夫々出力するようになっている。上
記シフト回路18から出力される信号Q2は前記オアゲ
ート13およびナンドゲート14に夫々供給されている
。前記オァゲート15およびナンドゲート16夫々の出
力信号は共にアンドゲート19に供給されている。さら
にこのアンドゲート19の出力信号はシフト回路20の
データ入力端D3に供給されている。このシフト回路2
0は前記シフト回路11,18と同様に、データ入力端
D3に供給されるデータをクロツクパルス?に応じて半
ビット分シフトした信号q3および1ビット分シフトし
た信号Q3を夫々出力するようになっている。上記シフ
ト回路20から出力される信号Q3は前記オアゲート1
5およびナンドゲー0ト16に夫々供給されている。前
記シフト回路11,18,20、オアゲート13,15
、ナンドゲート14,16、アンドゲート17,19お
よびインバーター2は、供給されるクロックパルス◇を
順次カウントする同期式8進バイナリカウソタ回路21
を構成していて、前記シフト回路11,1 8,20夫
々から出力される信号Q,,Q2,Qが、ビット20〜
23夫々のカウント出力信号となる。また前記各信号q
,,q2,q3は上記信号Q,,Q2,Q3夫々より半
ビット分進んだ信号となっている。すなわち上記の同期
式8進バィナリカウンタ回路21は、1段のカウンタが
オアゲート13,15それぞれ、ナンドゲート14,1
6それぞれおよびアンドゲート17,19それぞれから
なる加算回路と各加算回路の加算出力が入力として供給
されるシフト回路18,20それぞれで構成され、これ
らのカゥンタを多段接続してなる。
そして各加算回路には入力として、その段のカウンタの
シフト回路の1ビットシフト出力および前段カウンタの
キャリー出力が粒給され、ナンドゲート14,16の出
力がキヤリー出力に、またアンドゲート17,19の出
力が加算出力にされている。前記シフト回路11から出
力される信号q,は信号線31を介して、アンドゲート
32およびノアゲート33に並列的に供給されている。
シフト回路の1ビットシフト出力および前段カウンタの
キャリー出力が粒給され、ナンドゲート14,16の出
力がキヤリー出力に、またアンドゲート17,19の出
力が加算出力にされている。前記シフト回路11から出
力される信号q,は信号線31を介して、アンドゲート
32およびノアゲート33に並列的に供給されている。
上記アンドゲート32およびノアゲート33には共に、
信号q,との一致を比較検出する予め設定されたビット
データLD,が供給されている。さらにアンドゲート3
2およびノアゲート33の出力信号は並列的にノアゲー
ト34に供給されている。
信号q,との一致を比較検出する予め設定されたビット
データLD,が供給されている。さらにアンドゲート3
2およびノアゲート33の出力信号は並列的にノアゲー
ト34に供給されている。
さりこ前記シフト回路18から出力される信号q2は信
号線35を介して、アンドゲート36およびノアゲート
37に並列的に供給されている。上記アンドゲート36
およびノアゲート37には共に、信号q2との一致を比
較検出する予め設定されたビットデータLD2が供給さ
れている。さらにアンドゲート36およびノアゲート3
7の出力信号は並列的にノアゲート38に供給されてい
る。またさらに前記シフト回路20から出力される信号
q3は信号線39を介して、アンドゲート40およびノ
アゲート41に並列的に供給されている。上記アンドゲ
ート40およびノアゲート41には共に、信号q3との
一致を比較検出する予め設定されたビットデータLD3
が供給されている。さらに前記ノアゲート34,38,
42夫々の出力信号は並列的に/アゲート43に供給さ
れている。前記各アンドゲート32,36,40および
各ノアゲート33,34,37,38,41,42,4
3は、前記同期式8進バィナリカウンタ回路21から出
力されるビット20〜22夫々のカウント出力信号Q,
〜Q3の各半ビットシフト前のカウント出力信号q,〜
q3と、予め設定されたビット2o 〜22夫々に対応
するビットデータLD,〜LD3との一致を比較する比
較回路44で、カウント出力信号q,〜q3夫々とビッ
トデータLD,〜LD3夫々が一致したときに、ノアゲ
ート43の出力信号E,Qにおいて“1”レベルの一致
信号が成立するようになっている。また前記各信号線3
1,35,39には夫々値の異なった浮遊容量C,〜C
3が存在している。前記ノアゲート43の出力信号は前
記クロツクパルスマの成立期間にのみ反転動作を行なう
クロックドゲート回路としてのいわゆるクロツクドイン
バータ45に供V給されている。さらにこのクロツクド
インバータ45の出力信号はィンバータ46に供V給さ
れている。このィンバータ46の出力信号はまた前記ク
ロックパルス?の補元パルスCの成立期間にのみ反転動
作を行なうクロックドィンバータ47に供給されていて
、さらにこのクロツクドインバータ47の出力信号は上
記ィンバータ46の入力端に帰還されている。上記各ク
ロックドインバータ45,47およびィンバータは、前
記信号E,Qに対する半ビットシフト回路48を構成し
ていて、インバータ46からは前記信号E,Qが半ビッ
トシフトされた半ビットシフト信号E,Q,Sが出力さ
れるようになっている。またこの半ビットシフト回路4
8と前記比較回路44とで比較検出回路を構成している
。なお、上記半ビットシフト回路48内のィンバータ4
6およびクロツクドインバータ47は、クロックドィン
バータ45の出力を安定に保持する安定回路を構成する
ものであり、このィンバータ46およびクロックドィン
バータ47は省略が可能である。
号線35を介して、アンドゲート36およびノアゲート
37に並列的に供給されている。上記アンドゲート36
およびノアゲート37には共に、信号q2との一致を比
較検出する予め設定されたビットデータLD2が供給さ
れている。さらにアンドゲート36およびノアゲート3
7の出力信号は並列的にノアゲート38に供給されてい
る。またさらに前記シフト回路20から出力される信号
q3は信号線39を介して、アンドゲート40およびノ
アゲート41に並列的に供給されている。上記アンドゲ
ート40およびノアゲート41には共に、信号q3との
一致を比較検出する予め設定されたビットデータLD3
が供給されている。さらに前記ノアゲート34,38,
42夫々の出力信号は並列的に/アゲート43に供給さ
れている。前記各アンドゲート32,36,40および
各ノアゲート33,34,37,38,41,42,4
3は、前記同期式8進バィナリカウンタ回路21から出
力されるビット20〜22夫々のカウント出力信号Q,
〜Q3の各半ビットシフト前のカウント出力信号q,〜
q3と、予め設定されたビット2o 〜22夫々に対応
するビットデータLD,〜LD3との一致を比較する比
較回路44で、カウント出力信号q,〜q3夫々とビッ
トデータLD,〜LD3夫々が一致したときに、ノアゲ
ート43の出力信号E,Qにおいて“1”レベルの一致
信号が成立するようになっている。また前記各信号線3
1,35,39には夫々値の異なった浮遊容量C,〜C
3が存在している。前記ノアゲート43の出力信号は前
記クロツクパルスマの成立期間にのみ反転動作を行なう
クロックドゲート回路としてのいわゆるクロツクドイン
バータ45に供V給されている。さらにこのクロツクド
インバータ45の出力信号はィンバータ46に供V給さ
れている。このィンバータ46の出力信号はまた前記ク
ロックパルス?の補元パルスCの成立期間にのみ反転動
作を行なうクロックドィンバータ47に供給されていて
、さらにこのクロツクドインバータ47の出力信号は上
記ィンバータ46の入力端に帰還されている。上記各ク
ロックドインバータ45,47およびィンバータは、前
記信号E,Qに対する半ビットシフト回路48を構成し
ていて、インバータ46からは前記信号E,Qが半ビッ
トシフトされた半ビットシフト信号E,Q,Sが出力さ
れるようになっている。またこの半ビットシフト回路4
8と前記比較回路44とで比較検出回路を構成している
。なお、上記半ビットシフト回路48内のィンバータ4
6およびクロツクドインバータ47は、クロックドィン
バータ45の出力を安定に保持する安定回路を構成する
ものであり、このィンバータ46およびクロックドィン
バータ47は省略が可能である。
第6図は前記各シフト回路11,18,20を詳細に示
したもので、データはクロツクパルスぐの補元パルス◇
の成立期間にのみ反転動作を行なうクロツクドィンバー
タ51に供孫合されるようになっている。
したもので、データはクロツクパルスぐの補元パルス◇
の成立期間にのみ反転動作を行なうクロツクドィンバー
タ51に供孫合されるようになっている。
このクロツクドインバータ61の出力信号はィンバータ
52に供給され、さらにこのインバータ52の出力信号
はクロツクパルスJの成立期間にのみ反転動作を行なう
クロックドィンバータ53,54に並列的に供給されて
いる。上記一方のクロックドィンバータ53の出力信号
は前記ィンバータ52の入力機に帰還されている。また
上記他方のクロックドィンバータ54の出力信号はィン
バータ55に供給されている。さらにこのィンバー夕5
5の出力信号はクロックパルス少の補元パルスめの成立
期間にのみ反転動作を行なうクロックドィンバータ56
に供給されている。このクロツクドインバータ56の出
力信号は上記ィンバータ55の入力端に帰還されている
。そして前記ィンバータ52からはクロツクドィンバー
タ51に供給されるデータをクロックパルス?の半ビッ
ト分シフトした信号qが出力されるようになっていると
共に、インバータ55からは上記信号qをさらに半ビッ
ト分シフトした信号Qが出力されるようになっている。
次に上記のように構成された回路の動作を第7図に示す
タイミングチャートを併用して説明する。
52に供給され、さらにこのインバータ52の出力信号
はクロツクパルスJの成立期間にのみ反転動作を行なう
クロックドィンバータ53,54に並列的に供給されて
いる。上記一方のクロックドィンバータ53の出力信号
は前記ィンバータ52の入力機に帰還されている。また
上記他方のクロックドィンバータ54の出力信号はィン
バータ55に供給されている。さらにこのィンバー夕5
5の出力信号はクロックパルス少の補元パルスめの成立
期間にのみ反転動作を行なうクロックドィンバータ56
に供給されている。このクロツクドインバータ56の出
力信号は上記ィンバータ55の入力端に帰還されている
。そして前記ィンバータ52からはクロツクドィンバー
タ51に供給されるデータをクロックパルス?の半ビッ
ト分シフトした信号qが出力されるようになっていると
共に、インバータ55からは上記信号qをさらに半ビッ
ト分シフトした信号Qが出力されるようになっている。
次に上記のように構成された回路の動作を第7図に示す
タイミングチャートを併用して説明する。
先ず比較検出回路において一致検出を行なう前記同期式
8進バィナリカウンタ回路21のカウント数をフルカウ
ントの「7」とする場合には、ビットデータLD,〜L
D3を夫々“1”レベルに設定する。次にカウンタ回路
21および半ビットシフト回路48にクロツクパルス少
およびこのパルスの補元パルス?を夫々入力する。クロ
ツクパルス少の第0番目のパルスが成立した後のその立
下物こ同期して、シフト回路11のカウント出力信号q
,は第7図に示すように“1”レベルに立上り、さらに
これに続きシフト回路20のカウント出力信号q3は“
0”レベルに立下る。次にクロックパルスJの第1番目
のパルスが成立した後その立下りに同期して、カウント
出力信号q,は第7図に示すように再び“0”レベルに
立下り、さらにこれに続きシフト回路18のカウント出
力信号q2は“1”レベルに立上る。さらにクロツクパ
ルス◇の第2番目のパルスが成立した後その立下りに同
期して、カウント出力信号q,は第7図に示すように“
1”レベルに立上る。さらにクロツクパルス◇の第3番
目のパルスが成立した後その立下りに同期して、カウン
ト出力信号q,は第7図に示すように“0”レベルに立
下り、さらにこれに続きカウント出力信号q2も“0”
レベルに立上る。また上言己カウント出力信号q2の立
下りに続いてカゥント出力信号q3は“1”レベルに立
上る。ところで上記カウント出力信号q,〜q3が各信
号線31,35,39に存在している浮遊容量C,〜C
3夫々によって遅延されることを考慮すると、クロック
パルス?の第3番目のパルスが成立しその後の立下り付
近では従来のようにq,〜q湊共に“1”レベルとなる
期間が存在する。前記したようにビットデータLD,〜
LD3は夫々“1”レベルとなっているので、アンドゲ
ート32,36,40夫々の出力信号は共に“1”レベ
ル、ノアゲート33,37,41夫々の出力信号は共に
“0”となり、さらにノアゲート34,38,42夫々
の出力信号は“0”レベルとなる。この結果第7図に示
すようにノアゲート43の出力信号E,Qは、クロック
パルス少の第3番目のパルスの立下り付近では“1”レ
ベルとなる。この後上記カウント出力信号q,〜q3夫
々よりも半ビット分シフトされる、カウンタ回路21の
実際のカウント数を表わすカウント出力信号Q,〜Qは
、第7図に示すように夫々“0”レベル、“0”レベル
、“1”レベルとなる。上記カウント出力信号Q,〜Q
はカウント数「4」に対応していて、未だフルカウント
状態でないことを示している。次にクロックパルスぐの
第4番目のパルス成立期間に、前記ノアゲート43に続
くクロツクドィンバータ45は、このノアゲート43の
出力信号E,Qを読み込む。第4番目のパルス成立期間
ではすでに前記信号E,Qは“0”レベルとなっている
ので、上記クロックドィンバータ45の出力信号1,E
,Qは第7図に示すように“1”レベルのままとなって
いる。この結果これに続くィンバ−夕46の出力信号E
,Q,Sは第7図に示すように、“0”レベルのままと
なり、前記ノアゲート43の出力信号E,Qが“1”レ
ベルとなっても一致信号は成立しない。さらにクロック
パルス?の第5番目および第11番目のパルス成立後の
立下り付近でもq,〜q3共に“1”レベルとなる期間
が存在し、ノアゲート43の出力信号E,Qは第7図に
示すように夫々“1”レベルとなるが、前記と同様にク
ロツクドィンバータ45の読み込みタイミングである第
6番目および第12蚤目のクロックパルス少の成立期間
では、すでに信号E,Qは“0”レベルとなっている。
したがってこの場合もクロックドインバータ45の出力
信号1,E,Qは第7図に示すように“1”レベルのま
まとなり、この結果これに続くインバータ46の出力信
号E,Q,Sは第7図に示すように“0”レベルのまま
となる。すなわちこの場合も一致信号は成立しない。次
にクロックパルスぐの第6番目のパルスが成立した後に
、そのパルスの立下りに同期してカウント出力信号q,
が“1”レベルに立上る。
8進バィナリカウンタ回路21のカウント数をフルカウ
ントの「7」とする場合には、ビットデータLD,〜L
D3を夫々“1”レベルに設定する。次にカウンタ回路
21および半ビットシフト回路48にクロツクパルス少
およびこのパルスの補元パルス?を夫々入力する。クロ
ツクパルス少の第0番目のパルスが成立した後のその立
下物こ同期して、シフト回路11のカウント出力信号q
,は第7図に示すように“1”レベルに立上り、さらに
これに続きシフト回路20のカウント出力信号q3は“
0”レベルに立下る。次にクロックパルスJの第1番目
のパルスが成立した後その立下りに同期して、カウント
出力信号q,は第7図に示すように再び“0”レベルに
立下り、さらにこれに続きシフト回路18のカウント出
力信号q2は“1”レベルに立上る。さらにクロツクパ
ルス◇の第2番目のパルスが成立した後その立下りに同
期して、カウント出力信号q,は第7図に示すように“
1”レベルに立上る。さらにクロツクパルス◇の第3番
目のパルスが成立した後その立下りに同期して、カウン
ト出力信号q,は第7図に示すように“0”レベルに立
下り、さらにこれに続きカウント出力信号q2も“0”
レベルに立上る。また上言己カウント出力信号q2の立
下りに続いてカゥント出力信号q3は“1”レベルに立
上る。ところで上記カウント出力信号q,〜q3が各信
号線31,35,39に存在している浮遊容量C,〜C
3夫々によって遅延されることを考慮すると、クロック
パルス?の第3番目のパルスが成立しその後の立下り付
近では従来のようにq,〜q湊共に“1”レベルとなる
期間が存在する。前記したようにビットデータLD,〜
LD3は夫々“1”レベルとなっているので、アンドゲ
ート32,36,40夫々の出力信号は共に“1”レベ
ル、ノアゲート33,37,41夫々の出力信号は共に
“0”となり、さらにノアゲート34,38,42夫々
の出力信号は“0”レベルとなる。この結果第7図に示
すようにノアゲート43の出力信号E,Qは、クロック
パルス少の第3番目のパルスの立下り付近では“1”レ
ベルとなる。この後上記カウント出力信号q,〜q3夫
々よりも半ビット分シフトされる、カウンタ回路21の
実際のカウント数を表わすカウント出力信号Q,〜Qは
、第7図に示すように夫々“0”レベル、“0”レベル
、“1”レベルとなる。上記カウント出力信号Q,〜Q
はカウント数「4」に対応していて、未だフルカウント
状態でないことを示している。次にクロックパルスぐの
第4番目のパルス成立期間に、前記ノアゲート43に続
くクロツクドィンバータ45は、このノアゲート43の
出力信号E,Qを読み込む。第4番目のパルス成立期間
ではすでに前記信号E,Qは“0”レベルとなっている
ので、上記クロックドィンバータ45の出力信号1,E
,Qは第7図に示すように“1”レベルのままとなって
いる。この結果これに続くィンバ−夕46の出力信号E
,Q,Sは第7図に示すように、“0”レベルのままと
なり、前記ノアゲート43の出力信号E,Qが“1”レ
ベルとなっても一致信号は成立しない。さらにクロック
パルス?の第5番目および第11番目のパルス成立後の
立下り付近でもq,〜q3共に“1”レベルとなる期間
が存在し、ノアゲート43の出力信号E,Qは第7図に
示すように夫々“1”レベルとなるが、前記と同様にク
ロツクドィンバータ45の読み込みタイミングである第
6番目および第12蚤目のクロックパルス少の成立期間
では、すでに信号E,Qは“0”レベルとなっている。
したがってこの場合もクロックドインバータ45の出力
信号1,E,Qは第7図に示すように“1”レベルのま
まとなり、この結果これに続くインバータ46の出力信
号E,Q,Sは第7図に示すように“0”レベルのまま
となる。すなわちこの場合も一致信号は成立しない。次
にクロックパルスぐの第6番目のパルスが成立した後に
、そのパルスの立下りに同期してカウント出力信号q,
が“1”レベルに立上る。
このとき第7図に示すように他のカウント出力信号q2
,q3はすでに“1”レベルになっている。この後上記
カウント出力信号q,〜q3夫々よりも半ビット分シフ
トされる、カウンタ回路21の実際のカウント数を表わ
すカウント出力信号Q・〜Qは、第7図に示すように全
て“1”レベルとなる。すなわち上記カウント出力信号
Q,〜Qはカウント数「7」に対応していて、これはフ
ルカウント状態であることを示している。前記信号q,
〜q3が共に“1”レベルであると、各アンドゲート3
2,36,40の出力信号は“1”レベル、各ノアゲー
ト33,37,41の出力信号は“0”レベルとなり、
さらにノアゲート34,38,42の出力信号は共に“
0”レベルとなる。この結果第7図に示すようにノアゲ
ート43の出力信号E,Qは、q,の成立期間“1”レ
ベルとなる。次にクロックパルスマの第7番目のパルス
成立期間に、前記ノアゲート43に続くクロックドィン
バータ45は、このノアゲート43の出力信号E,Qを
読み込む。このとき信号E,Qの成立期間はクロックパ
ルスマの1ビット分持続するので、上記クロックドィン
バータ45の出力信号1,E,Qは第7図に示すように
“0”レベルに立下る。次に第7番目のクロツクパルス
?の成立期間後、クロツクパルス◇の“0”レベルの期
間にクロツクドインバータ47が上記インバータ46の
出力信号を反転する。この結果第7番目のクロックパル
ス◇の成立期間後に続くクロツクパルス?の“0”レベ
ルの期間では、インバータ46の入力端の信号すなわち
信号1,E,Qは第7図に示すように“0”レベルとな
る。したがってインバータ46の出力信号E,Q,Sは
第7図に示すように、前記カウンタ回路21の実際のカ
ウント出力信号Q,〜Qが共に“1”レベルとなる期間
“1”レベルとなる。すなわちこの場合一致信号が成立
したことになる。このようにカウンタ回路21の力ゥン
ト数を表わすカウント出力信号Q,〜Q3が予め設定さ
れたビットデータLD,〜LD3と一致したときにのみ
一致信号が成立する。なおこの一致信号は一致信号成立
端すなわちィンバータ46の直前、すなわちクロツクド
インバータ43においてクロツクパルス◇に同期してい
るので、クロツクパルスシに対するその成立タイミング
の遅れ時間も小さくなるという効果を奏する。
,q3はすでに“1”レベルになっている。この後上記
カウント出力信号q,〜q3夫々よりも半ビット分シフ
トされる、カウンタ回路21の実際のカウント数を表わ
すカウント出力信号Q・〜Qは、第7図に示すように全
て“1”レベルとなる。すなわち上記カウント出力信号
Q,〜Qはカウント数「7」に対応していて、これはフ
ルカウント状態であることを示している。前記信号q,
〜q3が共に“1”レベルであると、各アンドゲート3
2,36,40の出力信号は“1”レベル、各ノアゲー
ト33,37,41の出力信号は“0”レベルとなり、
さらにノアゲート34,38,42の出力信号は共に“
0”レベルとなる。この結果第7図に示すようにノアゲ
ート43の出力信号E,Qは、q,の成立期間“1”レ
ベルとなる。次にクロックパルスマの第7番目のパルス
成立期間に、前記ノアゲート43に続くクロックドィン
バータ45は、このノアゲート43の出力信号E,Qを
読み込む。このとき信号E,Qの成立期間はクロックパ
ルスマの1ビット分持続するので、上記クロックドィン
バータ45の出力信号1,E,Qは第7図に示すように
“0”レベルに立下る。次に第7番目のクロツクパルス
?の成立期間後、クロツクパルス◇の“0”レベルの期
間にクロツクドインバータ47が上記インバータ46の
出力信号を反転する。この結果第7番目のクロックパル
ス◇の成立期間後に続くクロツクパルス?の“0”レベ
ルの期間では、インバータ46の入力端の信号すなわち
信号1,E,Qは第7図に示すように“0”レベルとな
る。したがってインバータ46の出力信号E,Q,Sは
第7図に示すように、前記カウンタ回路21の実際のカ
ウント出力信号Q,〜Qが共に“1”レベルとなる期間
“1”レベルとなる。すなわちこの場合一致信号が成立
したことになる。このようにカウンタ回路21の力ゥン
ト数を表わすカウント出力信号Q,〜Q3が予め設定さ
れたビットデータLD,〜LD3と一致したときにのみ
一致信号が成立する。なおこの一致信号は一致信号成立
端すなわちィンバータ46の直前、すなわちクロツクド
インバータ43においてクロツクパルス◇に同期してい
るので、クロツクパルスシに対するその成立タイミング
の遅れ時間も小さくなるという効果を奏する。
このように供給されるクロックパルス?を順次カウント
するカウンタ回路の、カウント出力信号Q,〜Q夫々の
半ビットシフト前の信号q,〜q3夫々と、予め設定さ
れたビットデータLD,〜LD3夫々とを比較し、さら
にこの比較信号を上記クロックパルスぐの半ビットシフ
トし、上記比較信号に成立するクロツクパルスぐの半ビ
ット以下のパルス長の“1”レベル信号を検出しないよ
うにしたことにより、カウント数が予め設定されたビッ
トデータLD,〜LD3で表現されるカウント数と一.
致したときのみ一致信号が成立し、もってカウント出力
が伝達される信号線の浮遊容量の値にかかわらず誤動作
を起こすことのない同期式カゥンタ回路のカウンタ数比
較検出回路を提供することができる。
するカウンタ回路の、カウント出力信号Q,〜Q夫々の
半ビットシフト前の信号q,〜q3夫々と、予め設定さ
れたビットデータLD,〜LD3夫々とを比較し、さら
にこの比較信号を上記クロックパルスぐの半ビットシフ
トし、上記比較信号に成立するクロツクパルスぐの半ビ
ット以下のパルス長の“1”レベル信号を検出しないよ
うにしたことにより、カウント数が予め設定されたビッ
トデータLD,〜LD3で表現されるカウント数と一.
致したときのみ一致信号が成立し、もってカウント出力
が伝達される信号線の浮遊容量の値にかかわらず誤動作
を起こすことのない同期式カゥンタ回路のカウンタ数比
較検出回路を提供することができる。
第1図は従来の同期式カウンタ回路のカウンタ数比較検
出回路の構成図、第2図は上記従釆回路の1部分の詳細
図、第3図および第4図は夫々上記従来回路を説明する
ためのタイミングチャート、第5図はこの発明の1実施
例の構成図、第6図は上記実施例の1部分の詳細図、第
7図は上記実施例を説明するためのタイミングチャート
である。 11,18,20…・・・シフト回路、12,46…・
・・インバータ、13,15・・・・・・オアゲート、
14,16……ナンドゲート、17,19,32,36
,40・・・・・・アンドゲート、21・・・・・・同
期式8進バィナリカウンタ回路、31,35,39・・
・・・・信号線、33,34,37,38,41,42
,43・・・・・・ノアゲート、44・・・・・・比較
回路、45,47……クロックドィンバータ、48……
半ビットシフト回路、51,53,54,56..・.
.・クロツクドインバータ、52,55……インバータ
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
出回路の構成図、第2図は上記従釆回路の1部分の詳細
図、第3図および第4図は夫々上記従来回路を説明する
ためのタイミングチャート、第5図はこの発明の1実施
例の構成図、第6図は上記実施例の1部分の詳細図、第
7図は上記実施例を説明するためのタイミングチャート
である。 11,18,20…・・・シフト回路、12,46…・
・・インバータ、13,15・・・・・・オアゲート、
14,16……ナンドゲート、17,19,32,36
,40・・・・・・アンドゲート、21・・・・・・同
期式8進バィナリカウンタ回路、31,35,39・・
・・・・信号線、33,34,37,38,41,42
,43・・・・・・ノアゲート、44・・・・・・比較
回路、45,47……クロックドィンバータ、48……
半ビットシフト回路、51,53,54,56..・.
.・クロツクドインバータ、52,55……インバータ
。 第1図第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 1 1段のカウンタが加算出力とキヤリー出力とを得る
加算回路およびこの加算回路の加算出力が入力として供
給され第1、第2のクロツクパルスに基づいて入力を半
ビツト単位でシフトし、1ビツトシフトを行なう1ビツ
トシフト回路で構成され、各段の加算回路にはその段の
カウンタの1ビツトシフト回路の1ビツトシフト出力お
よび前段のカウンタの加算回路で得られるキヤリー出力
が供給され、上記カウンタを複数個多段接続してなる同
期式カウンタ回路と、上記各1ビツトシフト回路の半ビ
ツトシフト出力と予め設定された各ビツトデータとの一
致を夫々比較検出する比較部と、上記比較部で得られる
検出出力が入力として供給され上記第1、第2のクロツ
クパルスの一方で制御されるクロツクドゲート回路から
なり、上記検出出力を上記クロツクパルスの半ビツト分
だけシフトして一致信号を発生するシフト部とを具備し
、上記比較検出部における検出出力が上記クロツクパル
スの半ビツト以下の場合には上記シフト部から一致信号
を発生しないように構成したことを特徴とする同期式カ
ウンタ回路のカウント数比較検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227778A JPS601785B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 同期式カウンタ回路のカウント数比較検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2227778A JPS601785B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 同期式カウンタ回路のカウント数比較検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54114967A JPS54114967A (en) | 1979-09-07 |
| JPS601785B2 true JPS601785B2 (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=12078256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2227778A Expired JPS601785B2 (ja) | 1978-02-28 | 1978-02-28 | 同期式カウンタ回路のカウント数比較検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601785B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180020510A1 (en) * | 2015-02-17 | 2018-01-18 | Illinois Tool Works, Inc. | Apparatus and method for defrosting and/or cooking foods |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171130A (ja) * | 1982-03-31 | 1983-10-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プログラマブルカウンタ |
-
1978
- 1978-02-28 JP JP2227778A patent/JPS601785B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20180020510A1 (en) * | 2015-02-17 | 2018-01-18 | Illinois Tool Works, Inc. | Apparatus and method for defrosting and/or cooking foods |
| US10681781B2 (en) * | 2015-02-17 | 2020-06-09 | Illinois Tool Works Inc. | Apparatus and method for defrosting and/or cooking foods |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54114967A (en) | 1979-09-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5001374A (en) | Digital filter for removing short duration noise | |
| US4160154A (en) | High speed multiple event timer | |
| JPS601785B2 (ja) | 同期式カウンタ回路のカウント数比較検出回路 | |
| US3996523A (en) | Data word start detector | |
| US4741005A (en) | Counter circuit having flip-flops for synchronizing carry signals between stages | |
| US6150861A (en) | Flip-flop | |
| CN113821075A (zh) | 一种异步多比特信号跨时钟域处理方法及装置 | |
| JP2506407B2 (ja) | クロック同期式デ―タ伝送方式 | |
| JPS61148939A (ja) | フレ−ム同期方式 | |
| JPS6150428B2 (ja) | ||
| RU28263U1 (ru) | Сигнатурный анализатор с блоком распознавания | |
| JP3222377B2 (ja) | ビット同期回路 | |
| JPH0789653B2 (ja) | 水平同期信号処理回路 | |
| JPH0450777B2 (ja) | ||
| SU474912A1 (ru) | Двухтактный счетный триггер | |
| KR870006739A (ko) | 프레임 동기 검출 방법 및 회로 | |
| JP2853374B2 (ja) | フレーム同期回路 | |
| JPS6141426B2 (ja) | ||
| JPH0392016A (ja) | パリティ回路 | |
| JPH03187542A (ja) | 同期回路 | |
| JPH06252927A (ja) | 受信データ自動論理反転回路 | |
| JPS5896327A (ja) | インタ−フエイス回路 | |
| JPS61154330A (ja) | フレ−ム同期回路 | |
| JPS6354252B2 (ja) | ||
| JPS6152570B2 (ja) |