JPS60181784A - ビデオram - Google Patents
ビデオramInfo
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- JPS60181784A JPS60181784A JP59037606A JP3760684A JPS60181784A JP S60181784 A JPS60181784 A JP S60181784A JP 59037606 A JP59037606 A JP 59037606A JP 3760684 A JP3760684 A JP 3760684A JP S60181784 A JPS60181784 A JP S60181784A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ram
- bit
- data
- address
- memory
- Prior art date
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- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はダイナミック形半導体メモリ構造のビデオRA
Mに1メ4する。
Mに1メ4する。
近年、ビデオ信号用の7リアル出力機能をもつダイナミ
ックRAMとして、テキサスインスツルメント社よ、!
5′rTMs 4161 JなるICが開発され、市販
されている。このICの内部構成を第1図にブロック化
して示す(尚、具体的な構成説明は後述する)。
ックRAMとして、テキサスインスツルメント社よ、!
5′rTMs 4161 JなるICが開発され、市販
されている。このICの内部構成を第1図にブロック化
して示す(尚、具体的な構成説明は後述する)。
上記ICをノJ?−ソナルコンピュータ等のビデオRA
Mとして用いる場合の問題点として、次の1) 、 2
)が挙けられる。
Mとして用いる場合の問題点として、次の1) 、 2
)が挙けられる。
1) CPUのデータラインか、8ビツト、16ビツト
等の並列ビット構造であるのに対し、上記RAMのデー
タラインは1ビツトである。
等の並列ビット構造であるのに対し、上記RAMのデー
タラインは1ビツトである。
2) CPUのデータ転送時間が、上記RAMのサイク
ル時間以下である。
ル時間以下である。
このようなことから、CPUと上6己RAMの転送速度
を合わせるためには、データバスの幅だけ上記RAMを
並列に並べる必要がある。この構成例を第2図に示す(
尚、具体的な構成説明は後述する)。
を合わせるためには、データバスの幅だけ上記RAMを
並列に並べる必要がある。この構成例を第2図に示す(
尚、具体的な構成説明は後述する)。
上記した如く、RAMをデータバスの幅だけ並べた41
4成においては、RAMとは別にシフトレジスタが必要
となシ、外付けICが必をとなる。
4成においては、RAMとは別にシフトレジスタが必要
となシ、外付けICが必をとなる。
このように、ビデオ信号用のシリアル出力機能をもつ従
来構成のダイナミックRAMにおいては、パーソナルコ
ンピュータ等のビデオRAMとして用いようとすると、
上述の如くデータバスの幅だけRAMを並べる必要があ
る仁とから、ビデオRAM全体の構成が必要以上に犬き
くなってしまうとともに、外付けICが必要となシ、従
って装置全体の構成が複雑化するという不都合が生じて
いた。
来構成のダイナミックRAMにおいては、パーソナルコ
ンピュータ等のビデオRAMとして用いようとすると、
上述の如くデータバスの幅だけRAMを並べる必要があ
る仁とから、ビデオRAM全体の構成が必要以上に犬き
くなってしまうとともに、外付けICが必要となシ、従
って装置全体の構成が複雑化するという不都合が生じて
いた。
尚、上述した妬く、複数のビデオRAMを並列に並べた
構成において、ビデオRAMとして使用する領域以外の
争った領域をメインメモリとして使用することも可能で
あるが、ξの除は、CPUのメインメモリアクセスと、
CRTC(表示コントローラ)のビデオRAMアクセス
との競合が生じ、CPUの処理速度に大きな影合金及は
すという不都合が生じる。
構成において、ビデオRAMとして使用する領域以外の
争った領域をメインメモリとして使用することも可能で
あるが、ξの除は、CPUのメインメモリアクセスと、
CRTC(表示コントローラ)のビデオRAMアクセス
との競合が生じ、CPUの処理速度に大きな影合金及は
すという不都合が生じる。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、CPUのパス
構造に適合したビット幅をもってビデオ信号を取扱うこ
とができ、これによシメモリ容1皆の適正化が容易に計
れるとともに、外伺けの回路素子を不要にして装置全体
の構成を簡素化できるビデオRAMを提供することを目
的とする。
構造に適合したビット幅をもってビデオ信号を取扱うこ
とができ、これによシメモリ容1皆の適正化が容易に計
れるとともに、外伺けの回路素子を不要にして装置全体
の構成を簡素化できるビデオRAMを提供することを目
的とする。
本発明はビデオ信号用のシリアル出力端をもつダイナミ
ックメモリ装置において、メモリアレイのデータ入力端
をCPUのデータバス幅に適合した複数ビットノ9ラレ
ル構成としてミ ビデオRAMを構成する際のメモリ容
諷の適正化、並びに外伺は回路素子の削減、及びこれに
伴う装置構成の簡素化が計れるようにしたものである。
ックメモリ装置において、メモリアレイのデータ入力端
をCPUのデータバス幅に適合した複数ビットノ9ラレ
ル構成としてミ ビデオRAMを構成する際のメモリ容
諷の適正化、並びに外伺は回路素子の削減、及びこれに
伴う装置構成の簡素化が計れるようにしたものである。
以下図面を参照して本発明の詳細な説明する。先ず本発
すjの実施例を説明するに除し、第1図乃至第4図、及
び第13図を参照して、既存ダイナミックRAMを用い
た従来のビデオRAM構造を説明する。第1図は既に市
販されているビデオ信号用の出力機能をもっTexas
Instrumenls社製のダイナミックRAM ;
TMS4161のブロック図である。図中、11は2
56 ビ ッ ト × 256 ビ ッ ト (64K
ビ ッ ト )のメモリアレイである。12はシリア
ル出力を得るだめの256ビツトのシフトレジスタであ
シ、0ビツト目、64ビツト目、128ビツト目、及び
192ビツト目からの組4本の出力が得られる。13は
制御ロジック(CTL)であシ、ロウ/カラムアドレス
、リード/ライト、メモリアレイ−シフトレジスタ間の
各データ入出力を制御する。14はアドレス用ダート(
Add−GATE)であり、制御ロジック13からの信
号で出力をロウとカラムに切り換えたシ、シリアル出力
の選択用アドレスA6.A7を出力したりする。15は
シリアル出力ダートであシ、シフトレジスタ12からの
4本の出力の内、1本をアドレスA6.A7で選択し、
5outとする。
すjの実施例を説明するに除し、第1図乃至第4図、及
び第13図を参照して、既存ダイナミックRAMを用い
た従来のビデオRAM構造を説明する。第1図は既に市
販されているビデオ信号用の出力機能をもっTexas
Instrumenls社製のダイナミックRAM ;
TMS4161のブロック図である。図中、11は2
56 ビ ッ ト × 256 ビ ッ ト (64K
ビ ッ ト )のメモリアレイである。12はシリア
ル出力を得るだめの256ビツトのシフトレジスタであ
シ、0ビツト目、64ビツト目、128ビツト目、及び
192ビツト目からの組4本の出力が得られる。13は
制御ロジック(CTL)であシ、ロウ/カラムアドレス
、リード/ライト、メモリアレイ−シフトレジスタ間の
各データ入出力を制御する。14はアドレス用ダート(
Add−GATE)であり、制御ロジック13からの信
号で出力をロウとカラムに切り換えたシ、シリアル出力
の選択用アドレスA6.A7を出力したりする。15は
シリアル出力ダートであシ、シフトレジスタ12からの
4本の出力の内、1本をアドレスA6.A7で選択し、
5outとする。
16は5out用ダートでSOE悄号により制御される
。
。
第2図は、TMS 4161とCPUの接わ゛じを示し
たブロック図である。図中、21はCPUであシ、アド
レスバスはm本(mビット)、データバスはn本(nビ
ット)である。22はfli’l 1fll 信号ライ
ンであシ、メモリやI、’oとの入出力制御に供される
。23はm本のアドレスバスである。
たブロック図である。図中、21はCPUであシ、アド
レスバスはm本(mビット)、データバスはn本(nビ
ット)である。22はfli’l 1fll 信号ライ
ンであシ、メモリやI、’oとの入出力制御に供される
。23はm本のアドレスバスである。
24はn本のデータバスである。25はメモリ制御ロジ
ックであり、CPU z zからの制御46号よシメモ
リ用の信号を作り、アドレスバス23の制御も行なう。
ックであり、CPU z zからの制御46号よシメモ
リ用の信号を作り、アドレスバス23の制御も行なう。
26はメモリ制御′のための制SOE等の信号を送出す
る。27はロウ/カラム用に時分割された、8本のアド
レスバスである。
る。27はロウ/カラム用に時分割された、8本のアド
レスバスである。
28はデータバス24のビット幅(n)に対応して並列
記動゛されたn個のダイナミックRAM ;TMS 4
161でなるメモリでアシ、データバス24の1本に1
つのTMS 4161が接続されている。
記動゛されたn個のダイナミックRAM ;TMS 4
161でなるメモリでアシ、データバス24の1本に1
つのTMS 4161が接続されている。
第3図は、上記第2図のメモリ28よシビデオ用の信号
を得る場合のビrオRAM機411)の一部を示すブロ
ック図である。図中、3ノ・・・はメモリ28を構成す
るn個のTMS 4161 (以下メモリICと称す)
である。32はクロックジェネレータであシ、ビデオ用
(B号の碁歴となるものである。33はクロックジェネ
レータ32からのクロック(CLK)をn分周する分周
ロジックでめシ、n’ff1周されたクロックは、各メ
モリのIC31・・・のSCK☆il+i子に供給され
るとともに、各メモリIC31・・・の5outをシフ
トレジスタ34ヘロードするためのタイミング(Th号
としてシフトレジスタ34に供給される。34はシフト
レジスタであり、各メモリIC31・・・の5outを
分周ロジック33からのパルスでセットし、クロック信
号によシシフトして出力(SO)する。
を得る場合のビrオRAM機411)の一部を示すブロ
ック図である。図中、3ノ・・・はメモリ28を構成す
るn個のTMS 4161 (以下メモリICと称す)
である。32はクロックジェネレータであシ、ビデオ用
(B号の碁歴となるものである。33はクロックジェネ
レータ32からのクロック(CLK)をn分周する分周
ロジックでめシ、n’ff1周されたクロックは、各メ
モリのIC31・・・のSCK☆il+i子に供給され
るとともに、各メモリIC31・・・の5outをシフ
トレジスタ34ヘロードするためのタイミング(Th号
としてシフトレジスタ34に供給される。34はシフト
レジスタであり、各メモリIC31・・・の5outを
分周ロジック33からのパルスでセットし、クロック信
号によシシフトして出力(SO)する。
第4図は第3図に示すビデオRAM 46檜の概念図で
ある。図中、41はメモリアレイであシ、ロウ256ビ
ツト、カラム256ビツトがn 41Ij(データバス
の幅)でなる構成となっている。
ある。図中、41はメモリアレイであシ、ロウ256ビ
ツト、カラム256ビツトがn 41Ij(データバス
の幅)でなる構成となっている。
42はメモリIC31・・・内のシフトレジスタである
。43は第3図の34にあたる、メモリ外部の(外付け
の)nビットシフトレジスタである。
。43は第3図の34にあたる、メモリ外部の(外付け
の)nビットシフトレジスタである。
このように、従来の構成においては、メモリI C(T
MS 4161 ) 31・・・をデータ11いに相当
する数(n (14・1)だけ並置し、かつ外部にnビ
ットシフトレジスタを持たせていた。尚、上記した従来
構成における動作は後述する。
MS 4161 ) 31・・・をデータ11いに相当
する数(n (14・1)だけ並置し、かつ外部にnビ
ットシフトレジスタを持たせていた。尚、上記した従来
構成における動作は後述する。
次に木兄ψjの実施例を説明する。
第5図は本う[5明に係るビデオRAMの概念図である
。図中、51はメモリアレイであり、1つのメモリでn
本土り成のデータバスを受けているがロウ、カラムとも
256ビツトの構成になって°いる。52は256ビツ
トのシフトレジスタである。
。図中、51はメモリアレイであり、1つのメモリでn
本土り成のデータバスを受けているがロウ、カラムとも
256ビツトの構成になって°いる。52は256ビツ
トのシフトレジスタである。
第6図は第5図の構造をそのまま胱存のTMS4161
に適用した場合のブロック図であシ、ここではデータラ
イン60がnビットになっている。この第6図の構成を
以下、RAM −1と称す。図中、6)はnビット単位
でランダムアクセス可能なメモリアレイである。62は
256ビツトのシフトレジスタであり、0ビツト目。
に適用した場合のブロック図であシ、ここではデータラ
イン60がnビットになっている。この第6図の構成を
以下、RAM −1と称す。図中、6)はnビット単位
でランダムアクセス可能なメモリアレイである。62は
256ビツトのシフトレジスタであり、0ビツト目。
64ビット目、128ビット目、192ビツト目から計
4本の出力が得られる。63は制御ロジック(CTL)
であシ、ロウ/カラムアドレス、リード/ライト、メモ
リアレイ−シフトレジスタ間のデータ入出力を制御する
。64はアドレス用のr−)回路(Add−GATE)
であり、制御ロジック63からの信号で出力をロウとカ
ラムに切シ換えたり、シリアル出力の選択用アドレスA
6.A7を出力したりする。65はシリアル出力ダート
で、シフトレジスタ62からの4本の出力の内、1本の
A6.A7で選択し5outする。66はBout用ダ
ートであシ、並にょシ制御される。
4本の出力が得られる。63は制御ロジック(CTL)
であシ、ロウ/カラムアドレス、リード/ライト、メモ
リアレイ−シフトレジスタ間のデータ入出力を制御する
。64はアドレス用のr−)回路(Add−GATE)
であり、制御ロジック63からの信号で出力をロウとカ
ラムに切シ換えたり、シリアル出力の選択用アドレスA
6.A7を出力したりする。65はシリアル出力ダート
で、シフトレジスタ62からの4本の出力の内、1本の
A6.A7で選択し5outする。66はBout用ダ
ートであシ、並にょシ制御される。
第7図はデータバスをアドレスバスに時分割して重ね、
ピン数の増加を防いだ場合のブロック図(以下、RAM
−2と称す)である。図中、7ノは256ビツト×2
56ビツトのメモリアレイであるが、アドレスにデータ
バスをulねたことによシ、8ビットQL位のランダム
アクセスになっている。72は256ビツトのシフトレ
ジスタであり、0ビット目、64ビツト目。
ピン数の増加を防いだ場合のブロック図(以下、RAM
−2と称す)である。図中、7ノは256ビツト×2
56ビツトのメモリアレイであるが、アドレスにデータ
バスをulねたことによシ、8ビットQL位のランダム
アクセスになっている。72は256ビツトのシフトレ
ジスタであり、0ビット目、64ビツト目。
128ビット目、192ビツト目から計4本の出力がイ
(イられる。73は制御10ノック(CTL )であり
、データ/アドレス、ロウ/カラムアドレス、リード/
ライト、メモリアレイ−シフトレジスタ間のデータ入出
力を制御ηijする。74はアドレス及びデータ用のダ
ート回路(Add −Data−GATE )であり、
制も1110シツク73からの15号でアドレスとデー
タ、ロウとカラムにアドレスな切シ換えだ9、シリアル
出力の選択用A6゜A7を出力したシする。75はシリ
アル出力ダートであシ、シフトレジスタ72からの4本
の出力の内の1本をA6.A7でポ択し5outとづる
。76は5out用ダートであり、SOBによシ制御さ
れる。
(イられる。73は制御10ノック(CTL )であり
、データ/アドレス、ロウ/カラムアドレス、リード/
ライト、メモリアレイ−シフトレジスタ間のデータ入出
力を制御ηijする。74はアドレス及びデータ用のダ
ート回路(Add −Data−GATE )であり、
制も1110シツク73からの15号でアドレスとデー
タ、ロウとカラムにアドレスな切シ換えだ9、シリアル
出力の選択用A6゜A7を出力したシする。75はシリ
アル出力ダートであシ、シフトレジスタ72からの4本
の出力の内の1本をA6.A7でポ択し5outとづる
。76は5out用ダートであり、SOBによシ制御さ
れる。
第8図囚及び同図(B)はそれぞれ上H己第7図に示す
RAM −2を用いたビデオRAM機構の−411成例
を示すブロック図1であり、ここでは16ビツトCPU
を想定している。図中、81は16ビツトのCPUであ
シ、アドレスバスはm本、データバスは1・6本から成
っている。82は制御信号ラインであシ、メモリやIl
oとの入出力Ti1il IQIに供される。83はm
本のアドレスバスである。
RAM −2を用いたビデオRAM機構の−411成例
を示すブロック図1であり、ここでは16ビツトCPU
を想定している。図中、81は16ビツトのCPUであ
シ、アドレスバスはm本、データバスは1・6本から成
っている。82は制御信号ラインであシ、メモリやIl
oとの入出力Ti1il IQIに供される。83はm
本のアドレスバスである。
84は16本のデータバスである。85はメモリ制御及
び両111制御を行なう制御ロジック(M/P −CT
L )であシ、CPU 81からの制御信号よシメモリ
用の信号を作り、アにレスパスの制御を行ったりする。
び両111制御を行なう制御ロジック(M/P −CT
L )であシ、CPU 81からの制御信号よシメモリ
用の信号を作り、アにレスパスの制御を行ったりする。
861dメモリのだめの制!(11r」号ラインで6D
、TR/QE’ 、 R/v、 A7/D。
、TR/QE’ 、 R/v、 A7/D。
PAS 、 CAS 、 SOF、等の信号を送出する
。87と88はロウ/カラム・及びデータ用に時分17
1jされたアドレスデータバスであり、87と88では
アドレスバスとしては同じだが、データバスとしては違
っている。図(5)のバス87ではDo〜7.8ではD
8〜15となっており、図(13)のパス87ではD
O+2 +”’ +14.82ではDl + 3 +
”’+15 となっている。89.89は2個のRAM
−2である。C−Gはクロックジェネレータであシ、
ビデオ用信号の基準となるものである。DIVは図(4
)のみに収りられている16分周する分周ロジックであ
る。図(5)の例は87.88のアドレスデータバスが
一般的な形なので、クロックジェネレータ(C−G)の
部分に工夫をし、一方のRAM −2から8ビツトの5
outが、次には他方のRAM −2から8ビツトの5
outが得られるようにしたものである。図(B)の例
は、クロックジェネレータ(C−G)の部分から分周期
を取って交互に5outを出すようにした代りに、デー
タバスのRAMへの配線も交互に行なっている。
。87と88はロウ/カラム・及びデータ用に時分17
1jされたアドレスデータバスであり、87と88では
アドレスバスとしては同じだが、データバスとしては違
っている。図(5)のバス87ではDo〜7.8ではD
8〜15となっており、図(13)のパス87ではD
O+2 +”’ +14.82ではDl + 3 +
”’+15 となっている。89.89は2個のRAM
−2である。C−Gはクロックジェネレータであシ、
ビデオ用信号の基準となるものである。DIVは図(4
)のみに収りられている16分周する分周ロジックであ
る。図(5)の例は87.88のアドレスデータバスが
一般的な形なので、クロックジェネレータ(C−G)の
部分に工夫をし、一方のRAM −2から8ビツトの5
outが、次には他方のRAM −2から8ビツトの5
outが得られるようにしたものである。図(B)の例
は、クロックジェネレータ(C−G)の部分から分周期
を取って交互に5outを出すようにした代りに、デー
タバスのRAMへの配線も交互に行なっている。
第9図は第8図(A) 、 (B)の各欠点、即ち図(
Nの構成とし7た場合の外(−10シツク増加、及び図
(B)の構成とした場合の片方のRAMだけをアクセス
できない、という点を解決したRAMのブロック図(以
下RAM −3と称す)である。図中91は256ビ、
トX256ビツトのメモリアレイである。92はシリ
アル出力を得るための256ビツトシフトレジスタであ
シ、0ビツト目。
Nの構成とし7た場合の外(−10シツク増加、及び図
(B)の構成とした場合の片方のRAMだけをアクセス
できない、という点を解決したRAMのブロック図(以
下RAM −3と称す)である。図中91は256ビ、
トX256ビツトのメモリアレイである。92はシリ
アル出力を得るための256ビツトシフトレジスタであ
シ、0ビツト目。
64ビット目、128ビット目、192ビツト目から計
4本の出力が得られる。93はシリアル出力節j御ロジ
ック(So −CTL )であシ、1つのRAMがSC
K入力の8クロック分Sou tを出力するようにし、
また5outを出力するタイミングと出力が終ったこと
を他のRAM −3に伝える。
4本の出力が得られる。93はシリアル出力節j御ロジ
ック(So −CTL )であシ、1つのRAMがSC
K入力の8クロック分Sou tを出力するようにし、
また5outを出力するタイミングと出力が終ったこと
を他のRAM −3に伝える。
94は制御ロジック(CTL )であシ、データ/アド
レス、ロウ/カラムアドレス、リード/ライト、メモリ
アレイとシフトレジスタ間のデータを制御する。95は
アドレス及びデータ用のグー) (Add−Data
−GATE )でsb、制御ロジック94からの信号で
アドレスとデータ、ロウとカラムにアドレスを切シ換え
たシ、シリアル出力の選択用アドレスA6.A7を出力
したシする。96はシリアル出力ダートであり、シフト
レジスタ92からの4本の出力の内の1本をA 6 、
A 7で一8択し5outとする。97はSou を
用ダートであシ、シリアル出力制御ロジックからの信号
で制御される。
レス、ロウ/カラムアドレス、リード/ライト、メモリ
アレイとシフトレジスタ間のデータを制御する。95は
アドレス及びデータ用のグー) (Add−Data
−GATE )でsb、制御ロジック94からの信号で
アドレスとデータ、ロウとカラムにアドレスを切シ換え
たシ、シリアル出力の選択用アドレスA6.A7を出力
したシする。96はシリアル出力ダートであり、シフト
レジスタ92からの4本の出力の内の1本をA 6 、
A 7で一8択し5outとする。97はSou を
用ダートであシ、シリアル出力制御ロジックからの信号
で制御される。
第10図は上記第9図に示したRAM −3を16ビツ
トデータパスのもとてビデオRAMに用いた例である。
トデータパスのもとてビデオRAMに用いた例である。
図中、101はアドレスバスがm本、データバスが16
本からなるCPUである。
本からなるCPUである。
102は制御信号ラインであシ、メモリやIloの入出
力制御に供される。103はm本のアドレスバスである
。1θ4は16本のデータバスである。105はメモリ
制御及び画面制御を行なう制御ロジック(以下MC/P
C−CTLロジックと称す)であシ、CPU1o1から
の制御信号よシメモリ用の46号を作シ、アドレスバス
103の制御を行なったシする。106はメモリのため
の制御信号ラインであfi 、TR/Qg 、 R/v
。
力制御に供される。103はm本のアドレスバスである
。1θ4は16本のデータバスである。105はメモリ
制御及び画面制御を行なう制御ロジック(以下MC/P
C−CTLロジックと称す)であシ、CPU1o1から
の制御信号よシメモリ用の46号を作シ、アドレスバス
103の制御を行なったシする。106はメモリのため
の制御信号ラインであfi 、TR/Qg 、 R/v
。
〜勺、 RAS 、 CASO侶号を送出する。1o7
゜及び10&はロウ/カラム及びデータ用に時分割され
た、アドレス・データバスであシ、1o7と108では
アドレスとしては同じだが、データバスとしては違って
いる。107はDo〜7゜108ではD8〜IIIであ
る。109,109は2個のRAM −3である。C−
Gはクロックジェネレータであシ、ビデオ用信号の基準
となるものである。
゜及び10&はロウ/カラム及びデータ用に時分割され
た、アドレス・データバスであシ、1o7と108では
アドレスとしては同じだが、データバスとしては違って
いる。107はDo〜7゜108ではD8〜IIIであ
る。109,109は2個のRAM −3である。C−
Gはクロックジェネレータであシ、ビデオ用信号の基準
となるものである。
第11図は第9図に示すRAM −3のTER端子を無
くシ、かわシにSOE端子を設けたRAM (以下RA
M −4と称す)の例である。ここでは、シリアル出力
制御ロジック93にの構成が異っている他は、第9図の
RAM −3構成と同様であシ、同一部分に同一符号を
伺して説明を省略する。
くシ、かわシにSOE端子を設けたRAM (以下RA
M −4と称す)の例である。ここでは、シリアル出力
制御ロジック93にの構成が異っている他は、第9図の
RAM −3構成と同様であシ、同一部分に同一符号を
伺して説明を省略する。
第12図は上記第11図に示したRAM −4を16ビ
ツトデータバスのもとてビデオRAMに用いた例である
。図中、206は第10図の制御信号ライン106にS
OEの信号線が加わったものである。209,209は
第11図に示したRAM −4である。21ノはデータ
の下位側のRAM L7)E o u tとワイヤード
オア接続されて、データの上位側のRAMのElnを制
御するロジックである。212はデータの上位側のRA
MのEou tワイヤードオア接続されてデータの下位
i+すのRAMのEinを制御するロジックである。
ツトデータバスのもとてビデオRAMに用いた例である
。図中、206は第10図の制御信号ライン106にS
OEの信号線が加わったものである。209,209は
第11図に示したRAM −4である。21ノはデータ
の下位側のRAM L7)E o u tとワイヤード
オア接続されて、データの上位側のRAMのElnを制
御するロジックである。212はデータの上位側のRA
MのEou tワイヤードオア接続されてデータの下位
i+すのRAMのEinを制御するロジックである。
第13図は上記第3図の動作を説明するだめのタイムチ
ャート、第14図乃至第17図はそれぞれ上記紀7図の
動作を説、明するためのタイムチャートチアシ、第14
図はリードサイクルタイミング、第15図はライトサイ
クルタイミング、第16グはページモードリードサイク
ルタイミング、第17図はページモードライトザイクル
タイミングをそれぞれ示している。第18図は上記第8
図(4)の動作を説明するためのタイムチャート、第1
9図は上記第8図(B)の動作を説明するためのタイム
チャート、第20図及び第21図はそれぞれ上記第9図
の動作を説明するだめのタイムチャート、第22図は上
記第11図の動作を説明するためのタイムチャートであ
る。
ャート、第14図乃至第17図はそれぞれ上記紀7図の
動作を説、明するためのタイムチャートチアシ、第14
図はリードサイクルタイミング、第15図はライトサイ
クルタイミング、第16グはページモードリードサイク
ルタイミング、第17図はページモードライトザイクル
タイミングをそれぞれ示している。第18図は上記第8
図(4)の動作を説明するためのタイムチャート、第1
9図は上記第8図(B)の動作を説明するためのタイム
チャート、第20図及び第21図はそれぞれ上記第9図
の動作を説明するだめのタイムチャート、第22図は上
記第11図の動作を説明するためのタイムチャートであ
る。
第23はI(A)は第6図に示すRAM −1のビン配
列例、同図(D)は第7図に示すRAM −2のピン配
列例、同図(C)は第9図に示すRAM −3のピン配
列例、同図の)は第11図に示すRAM −4のビン配
列例をそれぞれに示す図である。
列例、同図(D)は第7図に示すRAM −2のピン配
列例、同図(C)は第9図に示すRAM −3のピン配
列例、同図の)は第11図に示すRAM −4のビン配
列例をそれぞれに示す図である。
ここで実施例の動作を説明する。先ず第1図乃至第4r
A1及び第13図を参照して、TMS4161を用いた
ビデオRAMの動作について説明する。第1図に示す7
M84161ランダムリ一ド/ライト動作は、A O”
”” A 7にランダムアドレスをセットし、Tn/Q
Eを@I(igh”にしてからRASをLow”にする
。RASが”Low ’″になる時にTR/Q18がH
i gh”であるとメモリアレイ11のランダムリード
/ライトが行なわれる。次にカラムアドレスA、−A7
にセットしてCAS ヲ@Low’にする。これらの動
作によシメモリアレイ1)の、ラスク、カラムアドレス
によって指定されたメモリがアクセスされる。リードの
時ることにより、Qに出力が得られる。ライトの時は、
DにデータをセットしてからWを“Low”にすること
によシ書き込まれる。また、ページモードのリード/ラ
イトでは、最初にロウアドレスを設定しておけば、その
ロウアドレスで示される256ビツトは、カラムアドレ
スだけで次々とリード/ライトすることができる。リフ
レッシ−も通常の64にピッ) RAMと同様にロウア
ドレスを指定することのみで行なわれる。
A1及び第13図を参照して、TMS4161を用いた
ビデオRAMの動作について説明する。第1図に示す7
M84161ランダムリ一ド/ライト動作は、A O”
”” A 7にランダムアドレスをセットし、Tn/Q
Eを@I(igh”にしてからRASをLow”にする
。RASが”Low ’″になる時にTR/Q18がH
i gh”であるとメモリアレイ11のランダムリード
/ライトが行なわれる。次にカラムアドレスA、−A7
にセットしてCAS ヲ@Low’にする。これらの動
作によシメモリアレイ1)の、ラスク、カラムアドレス
によって指定されたメモリがアクセスされる。リードの
時ることにより、Qに出力が得られる。ライトの時は、
DにデータをセットしてからWを“Low”にすること
によシ書き込まれる。また、ページモードのリード/ラ
イトでは、最初にロウアドレスを設定しておけば、その
ロウアドレスで示される256ビツトは、カラムアドレ
スだけで次々とリード/ライトすることができる。リフ
レッシ−も通常の64にピッ) RAMと同様にロウア
ドレスを指定することのみで行なわれる。
この時、CAS 、 TR/QEは“Hi gb”にし
ておく。シフトレジスタ12とメモリアレイ1ノとの間
の転送は、ランダムリード/ライトとほとんど同”Lo
w’″になっている点が違っている。これによシメそり
アレイ11とシフトレジスタ12との間のダートが開き
、ロウアドレスで指定された256ビツトのメモリアレ
イ11とシフトレジスタ12との間でのデータ転送が可
能となる。
ておく。シフトレジスタ12とメモリアレイ1ノとの間
の転送は、ランダムリード/ライトとほとんど同”Lo
w’″になっている点が違っている。これによシメそり
アレイ11とシフトレジスタ12との間のダートが開き
、ロウアドレスで指定された256ビツトのメモリアレ
イ11とシフトレジスタ12との間でのデータ転送が可
能となる。
Wが”Hi gh″゛の時は、メモリアレイ1ノからシ
フトレジスタ12へ、Wが”Low’の時は、シフトレ
ジスタ12からメモリアレイ1ノへデータが転送される
。また、シフトレジスタ12からのシリアル出力は、4
本あり、0ビツト、64ビツト、128ビツト、192
ビツト目から出ている。この選択はCASがLow ”
になった時のアドレスラインのA・6.A7によって行
なわれる。
フトレジスタ12へ、Wが”Low’の時は、シフトレ
ジスタ12からメモリアレイ1ノへデータが転送される
。また、シフトレジスタ12からのシリアル出力は、4
本あり、0ビツト、64ビツト、128ビツト、192
ビツト目から出ている。この選択はCASがLow ”
になった時のアドレスラインのA・6.A7によって行
なわれる。
そして−反選択すれば、その選択結果は保持され続ける
。
。
ここで、上記第1図のメモリを用いて構成されたビデオ
RAMのビデオ信号生成手段を第3図及び第13図を用
いて説明する。クロックシエネレータ32よシ発生され
たクロックをn分周ロジック33で分周して、メモリ2
8を構成するn個の各メモリIC31・・・のSCKに
入力し、シリアル出力(5oot(i))を得る。この
データは、n分周ロジック33から別に出力されるパル
ス(シフトレジスタロートノ量ルス)によって、メモリ
28の外部に設けられたシフトレジスタ34にセットさ
れる。シフトレジスタ34にはクロックが直接入力され
ていて、これによυセットされたデータがシフトされ、
最終的なシリアル出力(SO)となる。
RAMのビデオ信号生成手段を第3図及び第13図を用
いて説明する。クロックシエネレータ32よシ発生され
たクロックをn分周ロジック33で分周して、メモリ2
8を構成するn個の各メモリIC31・・・のSCKに
入力し、シリアル出力(5oot(i))を得る。この
データは、n分周ロジック33から別に出力されるパル
ス(シフトレジスタロートノ量ルス)によって、メモリ
28の外部に設けられたシフトレジスタ34にセットさ
れる。シフトレジスタ34にはクロックが直接入力され
ていて、これによυセットされたデータがシフトされ、
最終的なシリアル出力(SO)となる。
次に本発明の実施例による動作を説明する。
第6図に示すRAM −1の動作タイミングは上述した
第1図に示すダイナミックRAM (TMS4161
)と同様である。
第1図に示すダイナミックRAM (TMS4161
)と同様である。
第7図に示すRAM −2の動作タイミングを第14図
乃至第17図を用いて説明する。第14図乃至第17図
に示すように、リード/ライトのタイミングは基本的に
は上述した第1図の場合と同じである。しかし、データ
とアドレスと時分割で処理しているので、カラムアドレ
スをCASでRAMにセットした後、リードではADo
〜AD7にデータをセットし、A/Dを“Low”にす
る(アドレスをセットしている時は、〜Φは”High
″)。又、ライトの時は、カラムアドレスのセット後、
A/Dを”Low“にすることにより、データがADo
−AD7に出力される。又、リフレッシュ動作メモリア
レイ7ノからシフトレジスタ72へのデータ転送動作、
及びシフトレジスタ72の動作等については上述した第
1図の場合と同様である。
乃至第17図を用いて説明する。第14図乃至第17図
に示すように、リード/ライトのタイミングは基本的に
は上述した第1図の場合と同じである。しかし、データ
とアドレスと時分割で処理しているので、カラムアドレ
スをCASでRAMにセットした後、リードではADo
〜AD7にデータをセットし、A/Dを“Low”にす
る(アドレスをセットしている時は、〜Φは”High
″)。又、ライトの時は、カラムアドレスのセット後、
A/Dを”Low“にすることにより、データがADo
−AD7に出力される。又、リフレッシュ動作メモリア
レイ7ノからシフトレジスタ72へのデータ転送動作、
及びシフトレジスタ72の動作等については上述した第
1図の場合と同様である。
第8図(4)の構成に於いては、第18図のタイムチャ
ートに示しているように、クロックジェネレータ(C−
C)からのクロックと16分周ロジック(DIV)から
の信号により、1つのRAM(RAM −2) 89か
ら8ビツトの5outを得たら、次に別のRAM (R
AM−2) 89から8ビツトの5outを得るという
動作をする。第8図(B)の構成は、第19図に示すよ
うに、2つのRAM (RAM−2)89.89に、互
いに反転した形のクロックを与えることによシ、各RA
M (RAM−2)89.89に交互に5outを出力
する。
ートに示しているように、クロックジェネレータ(C−
C)からのクロックと16分周ロジック(DIV)から
の信号により、1つのRAM(RAM −2) 89か
ら8ビツトの5outを得たら、次に別のRAM (R
AM−2) 89から8ビツトの5outを得るという
動作をする。第8図(B)の構成は、第19図に示すよ
うに、2つのRAM (RAM−2)89.89に、互
いに反転した形のクロックを与えることによシ、各RA
M (RAM−2)89.89に交互に5outを出力
する。
第9図に示すRAM −3の動作は、ランダムリード/
ライト、及びリフレッシュ動作については、第7図に示
すRAM −2の場合と同じである。
ライト、及びリフレッシュ動作については、第7図に示
すRAM −2の場合と同じである。
シリアル出力については、そのタイミングを第20図に
示す。又、上記RAM −3を用いたビデオRAMの回
路(1f)成例を第10図に示している。
示す。又、上記RAM −3を用いたビデオRAMの回
路(1f)成例を第10図に示している。
Ein力げHj gh”になることによシ、Boutか
得られる。そして8ビツト分出力すると、5outは止
まり、Koutにパルスが出力される。このEoutを
次のRAM (RAM −s ) J o yがEin
で受けて、今述べた動作をくシ返す。また、TEHに関
するタイミングを第21図に示す。RASが“Low”
になった時、TR/QE及びTERがLOW”であると
、そのRAM (RAM −3) 109からシリアル
出力が出力され始める。つまシ、複数のRAMの間で、
8ビツトずつの5outがEin 、 Eoutを用い
て出力されている場合、TERによってRAMをリセッ
)L、TERが” Low ’のRAM 、1: D一
連のシリアル出力が再び始まる。
得られる。そして8ビツト分出力すると、5outは止
まり、Koutにパルスが出力される。このEoutを
次のRAM (RAM −s ) J o yがEin
で受けて、今述べた動作をくシ返す。また、TEHに関
するタイミングを第21図に示す。RASが“Low”
になった時、TR/QE及びTERがLOW”であると
、そのRAM (RAM −3) 109からシリアル
出力が出力され始める。つまシ、複数のRAMの間で、
8ビツトずつの5outがEin 、 Eoutを用い
て出力されている場合、TERによってRAMをリセッ
)L、TERが” Low ’のRAM 、1: D一
連のシリアル出力が再び始まる。
第11図に示すRAM −4の動作は上述した第9図の
RAM −3の場合と殆ど同じである。異っているのは
、RAM −3ではTERによって一連のシリアル出力
の始まシを指定していだが、RAM−4では、始まりを
指定する時に、goutとワイヤードオアされている1
ぎ号線でEinを制御することによシリアル出力の始ま
シを指定する。
RAM −3の場合と殆ど同じである。異っているのは
、RAM −3ではTERによって一連のシリアル出力
の始まシを指定していだが、RAM−4では、始まりを
指定する時に、goutとワイヤードオアされている1
ぎ号線でEinを制御することによシリアル出力の始ま
シを指定する。
この(g号線をLow”にしておくと、goutが”H
igh”になってもEinは’ l、□w ”のままで
、とのR4〜■(RAM −4)は次のクロックで出力
を出さない。上記信号税が″High ”であると、E
outが−High”になった時、Einが−H1gh
”になる。これによって、このRAMは次のクロックか
ら出力を出す。面、電動投入直後、各RAMから8クロ
ック分シリアル出力を出してからEoutが@Hi g
h”になるよう、第11図のシリアル出力制御ロジッり
93AKパワ一オンリセツト回路が設けられる。
igh”になってもEinは’ l、□w ”のままで
、とのR4〜■(RAM −4)は次のクロックで出力
を出さない。上記信号税が″High ”であると、E
outが−High”になった時、Einが−H1gh
”になる。これによって、このRAMは次のクロックか
ら出力を出す。面、電動投入直後、各RAMから8クロ
ック分シリアル出力を出してからEoutが@Hi g
h”になるよう、第11図のシリアル出力制御ロジッり
93AKパワ一オンリセツト回路が設けられる。
以上のように、メモリアレイのデータ入力端をCPUの
パス―iに適合したiビット(例えば8ビツト)−4′
ラレル栴成としたことにより、CPUのバス幅に合わせ
てRAMチップを配列する必被がなく、従って所望する
メモリアレイをもつビデオRAMを容易に得ることがで
きるとともに、外イ」け回路を削減でき、構成をllj
累化できる。又、r TMS 4161 Jではメモ
リチップの記憶内容を現状以上に大きなものにしようと
すると、これに伴ってアドレスラインのビン数を増やさ
なければならないが、上記実施例においては512にビ
ットになるまでビン数を増やす必要がない。
パス―iに適合したiビット(例えば8ビツト)−4′
ラレル栴成としたことにより、CPUのバス幅に合わせ
てRAMチップを配列する必被がなく、従って所望する
メモリアレイをもつビデオRAMを容易に得ることがで
きるとともに、外イ」け回路を削減でき、構成をllj
累化できる。又、r TMS 4161 Jではメモ
リチップの記憶内容を現状以上に大きなものにしようと
すると、これに伴ってアドレスラインのビン数を増やさ
なければならないが、上記実施例においては512にビ
ットになるまでビン数を増やす必要がない。
以上評記したように本発明のビデオRAMによれは、ビ
デオ信号用のシリアル出力端をもつダイナミックメモリ
装置において、メモリアレイのデータ入力端をCPUの
r−タバス幅に適合した複数ビットパラレル構成とした
ことにより、ビデオRAMを構成するしのメモリ容址の
適正化、並びに外信は回路素子の削減、及びとれに伴う
装置構成の部系化が計れる。
デオ信号用のシリアル出力端をもつダイナミックメモリ
装置において、メモリアレイのデータ入力端をCPUの
r−タバス幅に適合した複数ビットパラレル構成とした
ことにより、ビデオRAMを構成するしのメモリ容址の
適正化、並びに外信は回路素子の削減、及びとれに伴う
装置構成の部系化が計れる。
第1図乃至第4図はそれぞれ従来のビデオRAM構成を
説明するだめのブロック図、第5図は本発明の基本構成
を船、明するだめの概念図、第6図は本発明の第1の実
施例に於けるRAM (RAM−1)の構成を宗すブロ
ック図、第7図は本発明の第2の実施例に於けるRAM
(RAM −、? ) Q構成を示すブロック図、第
8図に)及び同図(B)はそれぞれ上記第2の実施例に
於けるRAM (RAM −2)を用いたビデオRAM
4H構の構成例を示すブロック図、第9図は本発明の
第3の実施例に於けるRAM (RAM −3)の構成
を示すブロック図、第10図は上記第3の実施例に於け
るRAM(RAM −3)を用いたビデオRAM機構の
構成例を示すブロック図、第11図は本発明の第4の実
施例に於けるRAM (RAM −4)の構成を示すブ
ロック図、第12図は上記第4の実施例に於けるRAM
(RAM−4)を用いたビデオRAM機構の構成例を
示すブロック図、第13図乃至第22図はそれぞれ上記
実施例の動作を説明するためのタイムチャート、第23
図(4)は上記第1の実施例に於けるRAM (’ R
AM −1)のビン配列例を示す図、同図(B)は上記
第2の実施例に於けるRAM (RAM −2)のビン
配列例を示す図、同図(C)は上記第3の実施例に於け
るRAM (RAM −3)のぎン配列例を示す図、同
図(6)は上記第4の実施例に於けるRAM (RAM
−4)のビン配列例を示す図である。 51.61,71.91・・・メモリアレイ、52.6
2,72.92・・・シフトレジスタ、63.73,8
5,94,105・・・制御ロジック、64.74・・
・ダート回路、65.75゜96・・・シリアル出力ダ
ート、66.76.97・・−5out用f−)、8
J 、1 0 1・CPU、82 。 86.102,106・・・制御信号ライン、83゜1
03・・・アドレスバス、84,104・・・データバ
ス、87.88,107,108・・・アドレス・デー
タバス、89.89・・・RAM−2,9J 。 93A・・・シリアル出力制御ロジック、109゜10
9・・・RAM −3,209、209・・・RAM
−4゜出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 第7図 第14図 read cycle timing 第15図 write cycle timing第23図 (A) (C) CB) CD)
説明するだめのブロック図、第5図は本発明の基本構成
を船、明するだめの概念図、第6図は本発明の第1の実
施例に於けるRAM (RAM−1)の構成を宗すブロ
ック図、第7図は本発明の第2の実施例に於けるRAM
(RAM −、? ) Q構成を示すブロック図、第
8図に)及び同図(B)はそれぞれ上記第2の実施例に
於けるRAM (RAM −2)を用いたビデオRAM
4H構の構成例を示すブロック図、第9図は本発明の
第3の実施例に於けるRAM (RAM −3)の構成
を示すブロック図、第10図は上記第3の実施例に於け
るRAM(RAM −3)を用いたビデオRAM機構の
構成例を示すブロック図、第11図は本発明の第4の実
施例に於けるRAM (RAM −4)の構成を示すブ
ロック図、第12図は上記第4の実施例に於けるRAM
(RAM−4)を用いたビデオRAM機構の構成例を
示すブロック図、第13図乃至第22図はそれぞれ上記
実施例の動作を説明するためのタイムチャート、第23
図(4)は上記第1の実施例に於けるRAM (’ R
AM −1)のビン配列例を示す図、同図(B)は上記
第2の実施例に於けるRAM (RAM −2)のビン
配列例を示す図、同図(C)は上記第3の実施例に於け
るRAM (RAM −3)のぎン配列例を示す図、同
図(6)は上記第4の実施例に於けるRAM (RAM
−4)のビン配列例を示す図である。 51.61,71.91・・・メモリアレイ、52.6
2,72.92・・・シフトレジスタ、63.73,8
5,94,105・・・制御ロジック、64.74・・
・ダート回路、65.75゜96・・・シリアル出力ダ
ート、66.76.97・・−5out用f−)、8
J 、1 0 1・CPU、82 。 86.102,106・・・制御信号ライン、83゜1
03・・・アドレスバス、84,104・・・データバ
ス、87.88,107,108・・・アドレス・デー
タバス、89.89・・・RAM−2,9J 。 93A・・・シリアル出力制御ロジック、109゜10
9・・・RAM −3,209、209・・・RAM
−4゜出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第5図 第6図 第7図 第14図 read cycle timing 第15図 write cycle timing第23図 (A) (C) CB) CD)
Claims (2)
- (1) ビデオ信号用のシリアル出力端をもつダイナミ
ックメモリ装置に於いて、メモリアレイのデータ入力端
をnピッ) i4ラレル構成とし、前記メモリアレイに
nビット幅のパスを介してnピッ) 115−位でデー
タを書込むことを特徴とするビデオRAM 0 - (2) 前記メモリアレイのアドレス指定を行なう内部
アドレスラインを前記メモリアレイの内部データライン
として時分割に使用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のビデオAM 0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037606A JPS60181784A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ビデオram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59037606A JPS60181784A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ビデオram |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181784A true JPS60181784A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12502235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59037606A Pending JPS60181784A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | ビデオram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181784A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288888A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | ケンコンピュータ株式会社 | Cd−rom用画像表示装置 |
| JPS62295091A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-22 | オムロン株式会社 | 表示回路 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59037606A patent/JPS60181784A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62288888A (ja) * | 1986-06-09 | 1987-12-15 | ケンコンピュータ株式会社 | Cd−rom用画像表示装置 |
| JPS62295091A (ja) * | 1986-06-16 | 1987-12-22 | オムロン株式会社 | 表示回路 |
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