JPS6018193A - 布団等のミシン装置 - Google Patents
布団等のミシン装置Info
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- JPS6018193A JPS6018193A JP12653083A JP12653083A JPS6018193A JP S6018193 A JPS6018193 A JP S6018193A JP 12653083 A JP12653083 A JP 12653083A JP 12653083 A JP12653083 A JP 12653083A JP S6018193 A JPS6018193 A JP S6018193A
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- Japan
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- sewing
- sewing machine
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- machine
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- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims description 129
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 42
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 14
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は布団等にキルテイング縫製の如き綴じ縫いを所
望の縫いパターンで施すのに使用する工業用のミシン装
置に関するものである。
望の縫いパターンで施すのに使用する工業用のミシン装
置に関するものである。
一般に、この種のミシン装置は、針を具えたミシンヘッ
ド部と、これに対応するがまを具えたミシンベース部と
を同期させて縫い作動させるようにしてなるミシン本体
を機枠に装設する一方、これとの相対的な前後方向と左
右方向との移動の自在性をもってヘッド部とベース部と
の間に布団等の被縫製物を支持する支持台を設けて構成
されるところである。この種のミシン装置にあっては、
布団等の被縫製物の面に対する運針において、縫い線の
位置や間隔や方向性を自由自在に変化させて、直線にも
とよシジグザグや曲線や円形その他種々多様な縫い方で
、多数の縫い線が種々の形態に組合わさった任意所望の
種々多様な複雑な縫いパターンの縫製を自由自在にでき
、しかもその縫製を短時間で迅速に能率的にできること
が望ましく、このことが特に近時のキルテイング布団等
の製品の縫いパターンのデザイン的複雑多様化のニーズ
に即して、これを安価に供給可能にするために切火に要
請されてきている。
ド部と、これに対応するがまを具えたミシンベース部と
を同期させて縫い作動させるようにしてなるミシン本体
を機枠に装設する一方、これとの相対的な前後方向と左
右方向との移動の自在性をもってヘッド部とベース部と
の間に布団等の被縫製物を支持する支持台を設けて構成
されるところである。この種のミシン装置にあっては、
布団等の被縫製物の面に対する運針において、縫い線の
位置や間隔や方向性を自由自在に変化させて、直線にも
とよシジグザグや曲線や円形その他種々多様な縫い方で
、多数の縫い線が種々の形態に組合わさった任意所望の
種々多様な複雑な縫いパターンの縫製を自由自在にでき
、しかもその縫製を短時間で迅速に能率的にできること
が望ましく、このことが特に近時のキルテイング布団等
の製品の縫いパターンのデザイン的複雑多様化のニーズ
に即して、これを安価に供給可能にするために切火に要
請されてきている。
この種のミシン装置で、主に複雑多様な縫いパターンの
縫製を自由自在に可能ならしめるものとして従来汎用さ
れていたものは、ヘット部とベース部とのミシン本体が
一個だけ機枠に装備された一頭型のものであった。この
−類型の場合には、−個のミシン本体を固定機枠の定位
置に固定的に装設して縫い作動させ、これに対して被縫
製物支持台の方を前後左右方向に移動させる方式のもの
が最も一般的である。しかしその方式では支持台の前後
左右移動のために設置に大きな面積を必要とすることか
ら、その面積を縮小する目的において、機枠の方を1〕
IJ後方向に移動可能に設置すると共に、との機枠に設
けた互いに平行な上下一対のガ・イド部材に対し、これ
に冶って一個のミシン本俸のヘッド部とベース部とを互
いに同期させて縫い作動させながら互に同期させて左右
方向に移動自在に夫々案内支持させて装設した方式のも
のが特公昭56−8638号において既に公知となって
いる。
縫製を自由自在に可能ならしめるものとして従来汎用さ
れていたものは、ヘット部とベース部とのミシン本体が
一個だけ機枠に装備された一頭型のものであった。この
−類型の場合には、−個のミシン本体を固定機枠の定位
置に固定的に装設して縫い作動させ、これに対して被縫
製物支持台の方を前後左右方向に移動させる方式のもの
が最も一般的である。しかしその方式では支持台の前後
左右移動のために設置に大きな面積を必要とすることか
ら、その面積を縮小する目的において、機枠の方を1〕
IJ後方向に移動可能に設置すると共に、との機枠に設
けた互いに平行な上下一対のガ・イド部材に対し、これ
に冶って一個のミシン本俸のヘッド部とベース部とを互
いに同期させて縫い作動させながら互に同期させて左右
方向に移動自在に夫々案内支持させて装設した方式のも
のが特公昭56−8638号において既に公知となって
いる。
しかしながらいずれの方式にせよこの一頭型のものでは
、ヘッド部とベース部とのミシン本体が一個だけしか装
備されないことにおいて、これと被縫製物支持台との相
対的な前後方向と左右方向との移動の自在性にょシ、被
縫製物の面九対する縫いパターンのあらゆる縫い線を順
番に一つの針で逐−追うようにして自由自在に運針させ
るものであシ、これによって任意所望の種々多様な複雑
な縫いパターンの縫製を自由自在にできるものではある
が、その縫製には多大の時間を要し、縫製作業能率がき
わめて悪いという重大な欠点を有していた。
、ヘッド部とベース部とのミシン本体が一個だけしか装
備されないことにおいて、これと被縫製物支持台との相
対的な前後方向と左右方向との移動の自在性にょシ、被
縫製物の面九対する縫いパターンのあらゆる縫い線を順
番に一つの針で逐−追うようにして自由自在に運針させ
るものであシ、これによって任意所望の種々多様な複雑
な縫いパターンの縫製を自由自在にできるものではある
が、その縫製には多大の時間を要し、縫製作業能率がき
わめて悪いという重大な欠点を有していた。
また他方、この種のミシン装置で、主に縫製能率化のた
めのものとして、ヘッド部とべ一ヌ部とのミシン本体を
複数機枠に装設した多頭型のものが従来からあった。し
かしこの従来の多頭型の場合は、複数のミシン本体を、
それらのヘッド部とベース部とを各々対応させた状態で
、夫々相互に所定間隔をおいて左右方向に並列状に機枠
の定位置に固定的に装設し、従って移動不能に機枠に装
設するに限られ、たとえ移動させ得たとしても運転開始
に際してほんの少しだけ相互の間隔の設定調整をできる
程度にされていたにすぎず、運転中に一切移動され得な
いようになっていたものであシ、これら複数のミシン本
体を連動的に同時−斉に縫い作動させながら、これに列
して被縫製物を支持台上において前後の一方向に向って
直線的に又は多少左右移動させながら連続的に送シ移動
させるが、或に支持台を前後方向と左右方向に自在に移
動させるようにし、このようにして同時−斉に所定間隔
の複数のミシン本体の各部で被縫製物の而に対する各部
の縫い線の縫製を分担させて所望の縫いパターンの縫製
を行うようにされていたものであった。従ってこれでは
、複数のミシン本体が機枠の定位置に所定r1.iJ隔
で固定的に移動不能に装設されるに限られることにおい
て、同時−斉に複数の針で縫いパター多の各部の縫い線
の縫製を分担させて縫製できる点では縫製の能率化上有
利ではあるにしても、複数の針が常に一定の間隔で同じ
方向性をもって一様な運針をされるにすぎないものであ
り、このために複数の縫い線が同じパターンを描くよう
に所定の間隔で並んで構成されるような比較的単純な特
定の縫いパターンに限って縫製を能率的に行うのには有
効であっても、これ以外の複雑多様な縫いパターンに対
応するにはかえって能率が悪く不都合又は不可であり、
縫製可能とする縫いパターンに大きな制約がちって、種
々多様な複雑な縫いパターンの縫製を自由自在にできる
ものではないという欠点があった。
めのものとして、ヘッド部とべ一ヌ部とのミシン本体を
複数機枠に装設した多頭型のものが従来からあった。し
かしこの従来の多頭型の場合は、複数のミシン本体を、
それらのヘッド部とベース部とを各々対応させた状態で
、夫々相互に所定間隔をおいて左右方向に並列状に機枠
の定位置に固定的に装設し、従って移動不能に機枠に装
設するに限られ、たとえ移動させ得たとしても運転開始
に際してほんの少しだけ相互の間隔の設定調整をできる
程度にされていたにすぎず、運転中に一切移動され得な
いようになっていたものであシ、これら複数のミシン本
体を連動的に同時−斉に縫い作動させながら、これに列
して被縫製物を支持台上において前後の一方向に向って
直線的に又は多少左右移動させながら連続的に送シ移動
させるが、或に支持台を前後方向と左右方向に自在に移
動させるようにし、このようにして同時−斉に所定間隔
の複数のミシン本体の各部で被縫製物の而に対する各部
の縫い線の縫製を分担させて所望の縫いパターンの縫製
を行うようにされていたものであった。従ってこれでは
、複数のミシン本体が機枠の定位置に所定r1.iJ隔
で固定的に移動不能に装設されるに限られることにおい
て、同時−斉に複数の針で縫いパター多の各部の縫い線
の縫製を分担させて縫製できる点では縫製の能率化上有
利ではあるにしても、複数の針が常に一定の間隔で同じ
方向性をもって一様な運針をされるにすぎないものであ
り、このために複数の縫い線が同じパターンを描くよう
に所定の間隔で並んで構成されるような比較的単純な特
定の縫いパターンに限って縫製を能率的に行うのには有
効であっても、これ以外の複雑多様な縫いパターンに対
応するにはかえって能率が悪く不都合又は不可であり、
縫製可能とする縫いパターンに大きな制約がちって、種
々多様な複雑な縫いパターンの縫製を自由自在にできる
ものではないという欠点があった。
本発明は上述のような事情に鑑みて、多頭型のもので、
複数のミシン本体の各ヘッド部とべ一ノ部とを対応する
ものどうし同期させて個別的に縫い作動及び左右方向移
動自在に機枠の上下一対の案内部材に案内支持させて装
設し、しかも機枠との相対的な前後方向移動を自在に設
けた支持台上に、ヘッド部とベース部との間に布団等の
被縫製物を支持する支持枠を、その被縫製物支持面内で
回転自在に装設することにより、任意所望の種々多様な
複雑な縫いパターンの縫製を、自由自在に、しかも短時
間で迅速に能率的にできるようにしたミシン装置を提供
するものである。
複数のミシン本体の各ヘッド部とべ一ノ部とを対応する
ものどうし同期させて個別的に縫い作動及び左右方向移
動自在に機枠の上下一対の案内部材に案内支持させて装
設し、しかも機枠との相対的な前後方向移動を自在に設
けた支持台上に、ヘッド部とベース部との間に布団等の
被縫製物を支持する支持枠を、その被縫製物支持面内で
回転自在に装設することにより、任意所望の種々多様な
複雑な縫いパターンの縫製を、自由自在に、しかも短時
間で迅速に能率的にできるようにしたミシン装置を提供
するものである。
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図〜第5図に示す装置において、床面(F)上に左
右一対の機枠f1.l、(1′)を所要の間隔をおいて
固定的に設置しである。両機枠(1,1、(1′)の間
には互いに所要の間隔をおいて平行に実質上水平に左右
方向にのびる上下一対のガイド部材(2)、(4)を架
設しである。なお、場合によって両機枠(1)、(1’
)I″i、一方で両ガイド部拐(2)、(4)を片持支
持させるようにして片方を省1I18するように構成す
ることもできる。
右一対の機枠f1.l、(1′)を所要の間隔をおいて
固定的に設置しである。両機枠(1,1、(1′)の間
には互いに所要の間隔をおいて平行に実質上水平に左右
方向にのびる上下一対のガイド部材(2)、(4)を架
設しである。なお、場合によって両機枠(1)、(1’
)I″i、一方で両ガイド部拐(2)、(4)を片持支
持させるようにして片方を省1I18するように構成す
ることもできる。
両ガイド部材のうちの一方の上側のガイド部材(2)は
、所要の間隔をおいて対向状に平行に配設した前後一対
の横断面■形等の梁材(2a)、(2b)の上にガイト
レー)v (31、(3)を平行に設けて構成しである
。また他方の下側のガイド部材(4)も同様に前後一対
の梁4J(’1..a )1. (4b ’)の」二に
ガイトレー /l/ (51N f5iを平行に設けて
構成しである。
、所要の間隔をおいて対向状に平行に配設した前後一対
の横断面■形等の梁材(2a)、(2b)の上にガイト
レー)v (31、(3)を平行に設けて構成しである
。また他方の下側のガイド部材(4)も同様に前後一対
の梁4J(’1..a )1. (4b ’)の」二に
ガイトレー /l/ (51N f5iを平行に設けて
構成しである。
上側のガイド部利(2)には、各々が針(6)を備えた
複数(図示例では8個)のミシンヘッド部(7)を、い
ずれも両梁材(2a)、(2b)の間に位置させてガイ
ドレール(31、(3)に滑動自在に係合させるように
して、当該ガイド部材(2)にそって個々に左右方向の
移動を自在なように案内支持させて装設しである。また
下側のガイド部材(4)には、上記複数のミシンヘッド
部(7)に対応するところの各々がかま(8)を備えた
複数のミシンベース部(9)を、いずれも両梁材(4a
)、(4b)の間に位置させてガイトレー/L/(5L
(51に滑動自在に保合させるようにして、尚該ガイ
ド部材(4)にそって個々に左右方向の移動を自在なよ
うに案内支持させて装設しである。
複数(図示例では8個)のミシンヘッド部(7)を、い
ずれも両梁材(2a)、(2b)の間に位置させてガイ
ドレール(31、(3)に滑動自在に係合させるように
して、当該ガイド部材(2)にそって個々に左右方向の
移動を自在なように案内支持させて装設しである。また
下側のガイド部材(4)には、上記複数のミシンヘッド
部(7)に対応するところの各々がかま(8)を備えた
複数のミシンベース部(9)を、いずれも両梁材(4a
)、(4b)の間に位置させてガイトレー/L/(5L
(51に滑動自在に保合させるようにして、尚該ガイ
ド部材(4)にそって個々に左右方向の移動を自在なよ
うに案内支持させて装設しである。
しかして上記複数のミシンヘッド部(7)と、これに対
応する複数のミシンベース部(,9)とが縫製のための
複数(図示例でに8個)のミシン本体を構成し、これら
が各相互の間隔を自由に変化する状態に両ガイド部利(
2)、(4)にそって個々に左右方向に自由に移動され
得るものとしである。
応する複数のミシンベース部(,9)とが縫製のための
複数(図示例でに8個)のミシン本体を構成し、これら
が各相互の間隔を自由に変化する状態に両ガイド部利(
2)、(4)にそって個々に左右方向に自由に移動され
得るものとしである。
上記複数のミシンヘッド部(7)とベース部(9)に対
しては、これらの対応するものどうしを針(6)とか!
、(8)の作動において同期して個別的に縫い作動させ
る縫い作動機構(10)を装備しである。こノ縫い作動
機構(10)は、複数のヘッド部(7]とベース部(9
)とのミシン本体の数に対応した複数のモータからなる
縫い駆動装置(IIlを個々に複数の移動台(12+に
搭載して、これらを装置後方に配、投し、このようにし
て装置後方に配設の夫々の縫い駆動装置(11)を夫々
の対応するヘッド部(′l)の釧(6)とベース部(9
1のかま(8)に対して、所要数のクィミングプーリ(
13a)〜(i3g)と、これらにかけわたした所要数
のタイミングベ/V ) (14a)〜(14f) カ
らなる同期伝動数構で連動連結して構成しである。
しては、これらの対応するものどうしを針(6)とか!
、(8)の作動において同期して個別的に縫い作動させ
る縫い作動機構(10)を装備しである。こノ縫い作動
機構(10)は、複数のヘッド部(7]とベース部(9
)とのミシン本体の数に対応した複数のモータからなる
縫い駆動装置(IIlを個々に複数の移動台(12+に
搭載して、これらを装置後方に配、投し、このようにし
て装置後方に配設の夫々の縫い駆動装置(11)を夫々
の対応するヘッド部(′l)の釧(6)とベース部(9
1のかま(8)に対して、所要数のクィミングプーリ(
13a)〜(i3g)と、これらにかけわたした所要数
のタイミングベ/V ) (14a)〜(14f) カ
らなる同期伝動数構で連動連結して構成しである。
上記各縫い駆動装置(111を搭載する各移動台t12
)は、これらに付設の車輪ttSによって、装置後方の
床面(F)上に固定設置の基盤囲)の上に設けた所要数
の左右方向にのびるガイドレール(1ηに対し、これに
そって個々に左右方向の移動を自在なように案内支持さ
せて設置しである。しかして各移動台0.21 u、対
応する各ミシンヘッド部(7)とベース部(9)と同じ
ように左右方向に個々に自由に移動され得るものとしで
ある。なお図示例では、所要の移動ヌベーヌを確保する
ための関係から、ガイドレール鰭を前後2列状態に配設
し、これに移動台t121の半数ずつを左右方向移動自
在に案内支持させたものとしである。
)は、これらに付設の車輪ttSによって、装置後方の
床面(F)上に固定設置の基盤囲)の上に設けた所要数
の左右方向にのびるガイドレール(1ηに対し、これに
そって個々に左右方向の移動を自在なように案内支持さ
せて設置しである。しかして各移動台0.21 u、対
応する各ミシンヘッド部(7)とベース部(9)と同じ
ように左右方向に個々に自由に移動され得るものとしで
ある。なお図示例では、所要の移動ヌベーヌを確保する
ための関係から、ガイドレール鰭を前後2列状態に配設
し、これに移動台t121の半数ずつを左右方向移動自
在に案内支持させたものとしである。
また複数のミシンヘッド部(7)とベース部「9)に対
しては、これらの対応するものどうしを同期して個別的
にガイド部材(2)、(4)にそって左右方向に移動さ
せるミシン移動作動機構(20+を装備しである。この
ミシン移動作動機構C?0+は、複数のヘッド部(7)
とベース部(9)とのミシン本体の数に対応した複数の
可逆回転モータからなる移動駆動装置(2υを機枠(1
)、(1′)に装設すると共に、複数のヘッド部(71
に対応して上側のガイF部利(2)にそって回転自在に
装設した重数のねじ棒!22)に各ヘッド部(7)をめ
ねじ部材(23)を介して個別的に螺合させ、同様に複
数のベース部(9)に対応して下側のガイド部材(4)
にそって回転自在に装設した複数のねじ棒(24Jに各
ベース部(9)全めねじ部FI I25)を介して個別
的に螺合させ、このようにして夫々の移動駆動装置(2
]Iを夫々の対応するヘッド部(71に螺合のねじ棒(
22)とベース部(9)に螺合のねじ棒041に対して
、所要数のタイミングプーリー (26a)〜(26c
)と、これらにかけわたした所要数のタイミングベルト
(2’7a)、(2’7b)とからなる同期伝動機構で
連動連結して構成しである。
しては、これらの対応するものどうしを同期して個別的
にガイド部材(2)、(4)にそって左右方向に移動さ
せるミシン移動作動機構(20+を装備しである。この
ミシン移動作動機構C?0+は、複数のヘッド部(7)
とベース部(9)とのミシン本体の数に対応した複数の
可逆回転モータからなる移動駆動装置(2υを機枠(1
)、(1′)に装設すると共に、複数のヘッド部(71
に対応して上側のガイF部利(2)にそって回転自在に
装設した重数のねじ棒!22)に各ヘッド部(7)をめ
ねじ部材(23)を介して個別的に螺合させ、同様に複
数のベース部(9)に対応して下側のガイド部材(4)
にそって回転自在に装設した複数のねじ棒(24Jに各
ベース部(9)全めねじ部FI I25)を介して個別
的に螺合させ、このようにして夫々の移動駆動装置(2
]Iを夫々の対応するヘッド部(71に螺合のねじ棒(
22)とベース部(9)に螺合のねじ棒041に対して
、所要数のタイミングプーリー (26a)〜(26c
)と、これらにかけわたした所要数のタイミングベルト
(2’7a)、(2’7b)とからなる同期伝動機構で
連動連結して構成しである。
またそのミシン移動作動機構(20)は、各対応するヘ
ッド部(7)とベース部(9)と共に、これらの縫い作
動機構α0)における各縫い駆動装置Uを搭載する各移
動台u2Iをも同期して△右方向に移動させる機構を付
帯装備するものとしである。この付帯機igは、前述の
ように装置後方に配設の各縫い駆動装置σDを搭載の複
数の移動台(121に対応して、そのガイトレー)v(
1つにそって複数のねじ棒シ8)を回転自在に装設し、
それらねじ棒c!8)をめねじ部材(29)を介して各
移動台(121に個別的に螺合させ、このようにして各
移動台(121に螺合の夫々のねじ棒(至)に対して機
枠(1)、(1′)に装設の夫々の移動駆動装置飢の対
応するものを、所要数のタイミングプーリ(26a)、
(26d)、(26e)と、これらにかけわたした所要
数のタイミングベルト(27C)、(27d)とからな
る同期伝動機構で連動連結して構成しである。
ッド部(7)とベース部(9)と共に、これらの縫い作
動機構α0)における各縫い駆動装置Uを搭載する各移
動台u2Iをも同期して△右方向に移動させる機構を付
帯装備するものとしである。この付帯機igは、前述の
ように装置後方に配設の各縫い駆動装置σDを搭載の複
数の移動台(121に対応して、そのガイトレー)v(
1つにそって複数のねじ棒シ8)を回転自在に装設し、
それらねじ棒c!8)をめねじ部材(29)を介して各
移動台(121に個別的に螺合させ、このようにして各
移動台(121に螺合の夫々のねじ棒(至)に対して機
枠(1)、(1′)に装設の夫々の移動駆動装置飢の対
応するものを、所要数のタイミングプーリ(26a)、
(26d)、(26e)と、これらにかけわたした所要
数のタイミングベルト(27C)、(27d)とからな
る同期伝動機構で連動連結して構成しである。
なお図示のミシン移動作動機構t20+においては、機
構を簡素化するために、複数のヘッド部(7)とベース
部(9)と、これらに螺合のねじ棒(221,C?41
との夫々をガイド部材(2)、(4)の中央よシ左右に
半数ずつに分けて装設すると共に、複数の移動台左右の
機枠(1)、(1′)に半数ずつに分けて装設した構成
にしである。
構を簡素化するために、複数のヘッド部(7)とベース
部(9)と、これらに螺合のねじ棒(221,C?41
との夫々をガイド部材(2)、(4)の中央よシ左右に
半数ずつに分けて装設すると共に、複数の移動台左右の
機枠(1)、(1′)に半数ずつに分けて装設した構成
にしである。
また左右の機枠(1)、(1′)の間には基台(30)
を設けである。この基台(301Hlこれにイ」設の車
輪(3Dによって、床面(F’)に設けた所要数の左右
方向にのびるガイトレー/L/(321に対し、これに
そって機枠(1)、(1′)の間を左右方向に移動自在
に案内支持させて設置しである。この基台(30)には
その左右方向の移動作動機構根を装備してあシ、その機
構供は、機枠fil等の適当な所定箇所に装設した可逆
回転モータからなる移動駆動装置(34)に連動連結さ
せたねじ棒(3ωをガイトレー)v 1321にそって
回転自在に装設し、このねじ棒35)をめねじ部IJ’
(36)を介して基台(30)に螺合させて構成しで
ある。
を設けである。この基台(301Hlこれにイ」設の車
輪(3Dによって、床面(F’)に設けた所要数の左右
方向にのびるガイトレー/L/(321に対し、これに
そって機枠(1)、(1′)の間を左右方向に移動自在
に案内支持させて設置しである。この基台(30)には
その左右方向の移動作動機構根を装備してあシ、その機
構供は、機枠fil等の適当な所定箇所に装設した可逆
回転モータからなる移動駆動装置(34)に連動連結さ
せたねじ棒(3ωをガイトレー)v 1321にそって
回転自在に装設し、このねじ棒35)をめねじ部IJ’
(36)を介して基台(30)に螺合させて構成しで
ある。
その基台叩の上には、枠状の支持台(40)を設けであ
る。この支持台(40) fd、これに付設の車輪(4
1)によって、基台(至))上に設けた所要数の前後方
向にのびるガイドレール(42)に対し、これにそって
前後方向に移動自在に案内支持させて設置しである。し
かしてこの支持台(4υ)に、機枠(1)、(1′)と
の相対的な前後方向の移動を自在なものとしてあり、こ
の移動のための移動作動機構(43)を装備しである。
る。この支持台(40) fd、これに付設の車輪(4
1)によって、基台(至))上に設けた所要数の前後方
向にのびるガイドレール(42)に対し、これにそって
前後方向に移動自在に案内支持させて設置しである。し
かしてこの支持台(4υ)に、機枠(1)、(1′)と
の相対的な前後方向の移動を自在なものとしてあり、こ
の移動のための移動作動機構(43)を装備しである。
その移動作動機構(43)に、基台(30)に装設した
可逆回転モータからなる移動駆動装置(44)に連動連
結させたねじ棒(45)をガイドレール(42)にそっ
て回転自在に装設し、そのねじ棒(45)をめねじ部材
(46)を介して支持台顛に螺合させて構成しである。
可逆回転モータからなる移動駆動装置(44)に連動連
結させたねじ棒(45)をガイドレール(42)にそっ
て回転自在に装設し、そのねじ棒(45)をめねじ部材
(46)を介して支持台顛に螺合させて構成しである。
その支持台(40)の上には、複数のヘッド部(7)と
ベース部(9)との間に布団等の被縫製物(S)を支持
する支持枠60)を設けである。この支持枠ao+ n
内側に広く開口61)を形成した円形の台板状のもので
、その開口(51)の部分に桟材(52)とクリップ(
53)q−の支持手段によシ被縫製物(S)を支持する
ようにしたものである。この支持枠(5o)は、その周
囲を支持台(40)に設けた所要数のガイドリール64
)に滑動自在に係合させるようにして、それらガイド!
J −#’54)で実質上水平状に回転自在に担支させ
て支持させてあり、このようにして実質上水平な被縫製
物(S)の支持面内で支持台(4o)に対する回転が自
在な状態に装設しである。そしてこの支持枠60)に対
しては、その回転のための回転作動機構65)を装備し
である。その回転作動機構(55)H1支持枠(50)
の周囲に適当な間隔をおいて回転不能に固定的に(=j
設した適尚数のヌプロケットホイー/I/(!+6)に
エンドレスのチェーン(57) 全張設し、そのチェー
ン(57)に支持台(40)の所定部位に装設した可逆
回転モータからなる回転駆動装置(58)に連結のスプ
ロケットホイー/l/ (59)を保合させて構成しで
ある。なお、その回転作動機構(55)はヌプロケット
ホイールとチェーンを用いて構成されるに限らず、例え
ば支持枠(50)の周囲にリングギヤーを付設し、これ
に回転駆動装置68)に連結したピニオンを噛合させる
等のように(11i成することもできる。
ベース部(9)との間に布団等の被縫製物(S)を支持
する支持枠60)を設けである。この支持枠ao+ n
内側に広く開口61)を形成した円形の台板状のもので
、その開口(51)の部分に桟材(52)とクリップ(
53)q−の支持手段によシ被縫製物(S)を支持する
ようにしたものである。この支持枠(5o)は、その周
囲を支持台(40)に設けた所要数のガイドリール64
)に滑動自在に係合させるようにして、それらガイド!
J −#’54)で実質上水平状に回転自在に担支させ
て支持させてあり、このようにして実質上水平な被縫製
物(S)の支持面内で支持台(4o)に対する回転が自
在な状態に装設しである。そしてこの支持枠60)に対
しては、その回転のための回転作動機構65)を装備し
である。その回転作動機構(55)H1支持枠(50)
の周囲に適当な間隔をおいて回転不能に固定的に(=j
設した適尚数のヌプロケットホイー/I/(!+6)に
エンドレスのチェーン(57) 全張設し、そのチェー
ン(57)に支持台(40)の所定部位に装設した可逆
回転モータからなる回転駆動装置(58)に連結のスプ
ロケットホイー/l/ (59)を保合させて構成しで
ある。なお、その回転作動機構(55)はヌプロケット
ホイールとチェーンを用いて構成されるに限らず、例え
ば支持枠(50)の周囲にリングギヤーを付設し、これ
に回転駆動装置68)に連結したピニオンを噛合させる
等のように(11i成することもできる。
次に以上の装置の作用を述べると、複数のミシンヘッド
部(7)とベース部(9)とは、それらの対応するもの
どうしが、縫い作動機構(10)における各縫い駆動装
置0υによってタイミングプーリとクイミングベルトと
の同期伝動機構を以って釧(6)と、かま(8)との作
動を同期して個別的に縫い作動され得る。しかも、それ
ら複数のヘッド部(7)とベース部(9)とに、それら
の対応するものどうしが、ミシン移動作動機構(20J
における各移動駆動装置(211によるタイミングプー
リとタイミングベ/l/ )との同期伝動機構を以って
の各対応するねじ棒(221とねじ棒(241との同期
回転によって、ガイド部材(2)、(4)にそって個別
的に左右方向に自在に移動され得る。この各ヘッド部(
7)とベース部(9)の左右方向移動においては、同時
に、縫い作動機構00)における各縫い駆動装置(il
lを搭載の各移動台(1つが、各移動駆動装置CDから
のタイミングプーリとタイミングベルトとの同期伝動機
構を以っての各ねじ棒(28)の回転によって、ガイド
レールUηにそってヘッド部(7)とベース部(9)に
同期して個別的に左右方向に移動され、これによって上
記の各ヘッド部(7)とベース部(9)との対応するも
のどうしの同期した個別的な縫い作動が支障なく維持さ
れ得°る。そして支持台(40)は、その移動作動機構
(43)における移動駆動装置(441によるねじ棒(
45)の回転によシ、ガイトレー/L/(42)にそっ
て機枠flJ、(1′)との相対的な前後方向の移動が
自在になされ得る。さらにその支持台(40)上でヘッ
ド部(7)とベース部(9)との間に被縫製物(S)を
支持する支持枠50)が、その被縫製物支持面内におい
て回転作動機構65)の回転駆動装置ci8)によって
正逆いずれの方向にも回転され得る。
部(7)とベース部(9)とは、それらの対応するもの
どうしが、縫い作動機構(10)における各縫い駆動装
置0υによってタイミングプーリとクイミングベルトと
の同期伝動機構を以って釧(6)と、かま(8)との作
動を同期して個別的に縫い作動され得る。しかも、それ
ら複数のヘッド部(7)とベース部(9)とに、それら
の対応するものどうしが、ミシン移動作動機構(20J
における各移動駆動装置(211によるタイミングプー
リとタイミングベ/l/ )との同期伝動機構を以って
の各対応するねじ棒(221とねじ棒(241との同期
回転によって、ガイド部材(2)、(4)にそって個別
的に左右方向に自在に移動され得る。この各ヘッド部(
7)とベース部(9)の左右方向移動においては、同時
に、縫い作動機構00)における各縫い駆動装置(il
lを搭載の各移動台(1つが、各移動駆動装置CDから
のタイミングプーリとタイミングベルトとの同期伝動機
構を以っての各ねじ棒(28)の回転によって、ガイド
レールUηにそってヘッド部(7)とベース部(9)に
同期して個別的に左右方向に移動され、これによって上
記の各ヘッド部(7)とベース部(9)との対応するも
のどうしの同期した個別的な縫い作動が支障なく維持さ
れ得°る。そして支持台(40)は、その移動作動機構
(43)における移動駆動装置(441によるねじ棒(
45)の回転によシ、ガイトレー/L/(42)にそっ
て機枠flJ、(1′)との相対的な前後方向の移動が
自在になされ得る。さらにその支持台(40)上でヘッ
ド部(7)とベース部(9)との間に被縫製物(S)を
支持する支持枠50)が、その被縫製物支持面内におい
て回転作動機構65)の回転駆動装置ci8)によって
正逆いずれの方向にも回転され得る。
また支持台(40)の基台(至))は、その移動作動機
構(33)における移動駆動装置c141によるねじ杯
(35)の回転によシ、機枠(1)、(1′)の間をガ
イトレー/l/ 1321にそって左右方向に自在に移
動され得る。
構(33)における移動駆動装置c141によるねじ杯
(35)の回転によシ、機枠(1)、(1′)の間をガ
イトレー/l/ 1321にそって左右方向に自在に移
動され得る。
従ってこの装置では、支持枠60)に被縫製物(S)を
支持させ、この被縫製物(S)に所望の縫いパターンで
キルテイング縫製等の綴じ縫いの縫製を施すについては
、縫いパターンを構成する各縫い線を複数のヘッド部(
71とベース部(9)との複数のミシン本体に分担させ
て同時−斉に運針させるようにして縫製することができ
る。そしてこの縫製においてに、支持台顛の機枠(I+
、(1′)との相対的な前後方向の移動に加えての、各
ヘッド部(7)とベース部(9)との対応するものどう
しの同期した個別的な左右方向の移動と、支持枠(50
)の被縫製物支持面内での支持台能に対する回転とによ
り、さらに場合によっては支持台(40の基台叩による
左右方向の移動を加味することによシ、被縫製物(S)
の面に対する各ヘッド部(7)とベース部(9)との運
針動作の位置や間隔や方向性を個々に自由自在に種々多
様に変化させて行うことができる。また各ヘッド部(7
)とべ一ヌ部(9)が対応するものどうし同期した縫い
作動と左右方向移動を個別的に可能であることにおいて
、縫いパターンの種類によっては、それらの任意の一部
のものを退避させて運転休止させ、任意の一部のもので
運針縫製させるようなことも随意に自由自在にできる。
支持させ、この被縫製物(S)に所望の縫いパターンで
キルテイング縫製等の綴じ縫いの縫製を施すについては
、縫いパターンを構成する各縫い線を複数のヘッド部(
71とベース部(9)との複数のミシン本体に分担させ
て同時−斉に運針させるようにして縫製することができ
る。そしてこの縫製においてに、支持台顛の機枠(I+
、(1′)との相対的な前後方向の移動に加えての、各
ヘッド部(7)とベース部(9)との対応するものどう
しの同期した個別的な左右方向の移動と、支持枠(50
)の被縫製物支持面内での支持台能に対する回転とによ
り、さらに場合によっては支持台(40の基台叩による
左右方向の移動を加味することによシ、被縫製物(S)
の面に対する各ヘッド部(7)とベース部(9)との運
針動作の位置や間隔や方向性を個々に自由自在に種々多
様に変化させて行うことができる。また各ヘッド部(7
)とべ一ヌ部(9)が対応するものどうし同期した縫い
作動と左右方向移動を個別的に可能であることにおいて
、縫いパターンの種類によっては、それらの任意の一部
のものを退避させて運転休止させ、任意の一部のもので
運針縫製させるようなことも随意に自由自在にできる。
また、上記の各ヘッド部(7)とベース部(9)との縫
製の運針動作については、所望の縫いパターンに応じて
、各作動機構C?01. (43)、(55)及び(3
3)における各駆動装置をコンピュータを利用してプロ
グラム制御するように装置して自動的に正確に行わしめ
るようにすることが可能である。
製の運針動作については、所望の縫いパターンに応じて
、各作動機構C?01. (43)、(55)及び(3
3)における各駆動装置をコンピュータを利用してプロ
グラム制御するように装置して自動的に正確に行わしめ
るようにすることが可能である。
しかしてこの装置によれば、任意所望の種々多様な複雑
な縫いパターンの縫製が、複数のヘッド部(7)とベー
ス部(9)により、その運針の開始位置のセツティング
から終了まで最も効率的なコースをたどって容易に自由
自在に、しかも短時間で迅速に能率的にできるものであ
る。
な縫いパターンの縫製が、複数のヘッド部(7)とベー
ス部(9)により、その運針の開始位置のセツティング
から終了まで最も効率的なコースをたどって容易に自由
自在に、しかも短時間で迅速に能率的にできるものであ
る。
なお、以上の装置において、支持台(40)を基台(3
0)によって左右方向にも移動できるようにしであるこ
とは、使用上便利でにあるが必ずしも必要としないもの
であシ、基台30)を省略して支持台(40)を機枠(
1)、(1′)との相対的な前後方向の移動のみがなさ
れ得るように設置してもよいものである。また支持台能
の機枠(11、(1′)との相対的な前後方向の移動の
だめの構成については、固定設置の機枠[1)、(1′
)に対して支持台(40)の方を前後方向に移動させる
構成に限らず、逆に支持台(40)の方を固定設置とし
、これに苅して機枠(IJ、(1’) の方をガイドレ
ールにそって前後方向の移動を自在に設置して適宜の移
動作動機構で前後方向に移動させる等のように]14成
してもよいものである。しかし前記の実施例装置では、
機枠(1)、(1′)の方を前後方向に移動させるよう
にすることは、これと同期して縫い作動機構QO)にお
ける装置後方に配設の各縫い駆動装置aυを搭載する各
移動否認をも全体的に前後方向に移動させるようにする
ことが必要となって構造が複雑になるのであまシ有利で
はない。
0)によって左右方向にも移動できるようにしであるこ
とは、使用上便利でにあるが必ずしも必要としないもの
であシ、基台30)を省略して支持台(40)を機枠(
1)、(1′)との相対的な前後方向の移動のみがなさ
れ得るように設置してもよいものである。また支持台能
の機枠(11、(1′)との相対的な前後方向の移動の
だめの構成については、固定設置の機枠[1)、(1′
)に対して支持台(40)の方を前後方向に移動させる
構成に限らず、逆に支持台(40)の方を固定設置とし
、これに苅して機枠(IJ、(1’) の方をガイドレ
ールにそって前後方向の移動を自在に設置して適宜の移
動作動機構で前後方向に移動させる等のように]14成
してもよいものである。しかし前記の実施例装置では、
機枠(1)、(1′)の方を前後方向に移動させるよう
にすることは、これと同期して縫い作動機構QO)にお
ける装置後方に配設の各縫い駆動装置aυを搭載する各
移動否認をも全体的に前後方向に移動させるようにする
ことが必要となって構造が複雑になるのであまシ有利で
はない。
次に以上の装置における各ヘッド部(7)とべ一ヌ部(
9)との対応するものどうしの同期した個別的な縫い作
動機構については、装置後方の移動枠体(121に搭載
の縫い駆動装置(illによる構成にかえて、第6図に
例示するように、各ヘッド部(7)に針(6)の作動用
のモータからなる駆動装置(lla)を直接的に搭載す
ると共に、各ベース部(9)にか−l: (81の作動
用のモータからなる駆動装置(llb)を直接的に搭載
し、その対応するヘッド部(7)とベース部(9)との
駆動装置(lla)、(:clb)を電気的な連絡等に
おいて同期させるように制御して作動させ、これによシ
釧(6)とかま(8)とを同期させて縫い作動させるよ
うに構成することも可能である。このようにした場合に
は、移動台(12Iのようなものが必要でなくなること
から構造が簡潔になシ、支持台(40に対して機枠(1
)、(1′)の方を前後方向移動させるように構成する
ことの実施を容易にできることとなる。
9)との対応するものどうしの同期した個別的な縫い作
動機構については、装置後方の移動枠体(121に搭載
の縫い駆動装置(illによる構成にかえて、第6図に
例示するように、各ヘッド部(7)に針(6)の作動用
のモータからなる駆動装置(lla)を直接的に搭載す
ると共に、各ベース部(9)にか−l: (81の作動
用のモータからなる駆動装置(llb)を直接的に搭載
し、その対応するヘッド部(7)とベース部(9)との
駆動装置(lla)、(:clb)を電気的な連絡等に
おいて同期させるように制御して作動させ、これによシ
釧(6)とかま(8)とを同期させて縫い作動させるよ
うに構成することも可能である。このようにした場合に
は、移動台(12Iのようなものが必要でなくなること
から構造が簡潔になシ、支持台(40に対して機枠(1
)、(1′)の方を前後方向移動させるように構成する
ことの実施を容易にできることとなる。
また各ヘッド部(7)とベース部(9)との対応するも
のどうしの同期した個別的な左右方向への移動のミシン
移動作動機構についても、機枠+1+、(1′)に装設
の移動駆動装置Cυによるねじ棒(22)、(24Iの
回転による構成にかえて、第6図に例示するように、各
ヘッド部(71に可逆回転モータからなる移動駆動装置
(21a)を直接的に搭載すると共に、各ベース部(9
)に同様の移動駆動装置(21+3)を直接的に搭載し
て、その対応するヘッド部C7)とベース部(9)との
移動駆動装置(2’la)、(21+))を電気的な連
絡等において同期させるように制御して作動させるよう
にし、それらの移動駆動装置(21a)、(21b)に
連結したビニオy(60a)、(60b)の両案内部材
(2)、(4)に設けたラック(61a)、(611)
)への保合等によシ対応したヘッド部(7)とベース部
j9)との左右方向への同期移動をなさしめるように構
成するq−のようにして構造を簡潔にすることも可能で
ある。
のどうしの同期した個別的な左右方向への移動のミシン
移動作動機構についても、機枠+1+、(1′)に装設
の移動駆動装置Cυによるねじ棒(22)、(24Iの
回転による構成にかえて、第6図に例示するように、各
ヘッド部(71に可逆回転モータからなる移動駆動装置
(21a)を直接的に搭載すると共に、各ベース部(9
)に同様の移動駆動装置(21+3)を直接的に搭載し
て、その対応するヘッド部C7)とベース部(9)との
移動駆動装置(2’la)、(21+))を電気的な連
絡等において同期させるように制御して作動させるよう
にし、それらの移動駆動装置(21a)、(21b)に
連結したビニオy(60a)、(60b)の両案内部材
(2)、(4)に設けたラック(61a)、(611)
)への保合等によシ対応したヘッド部(7)とベース部
j9)との左右方向への同期移動をなさしめるように構
成するq−のようにして構造を簡潔にすることも可能で
ある。
以上説明のように本発明のミシン装置では、複数のミシ
ンヘッド部とべ一ヌ部との対応するものどうしを同期し
て個別的に縫い作動と左右方向移動とを自在に機枠のガ
イド部材に装設し、しかも機枠との相対的な前後方向移
動の自在な支持台上にヘッド部とベース部との間に被縫
製物を支持する支持枠を、その被縫製物支持面内で回転
自在に装設したことにょシ、任意所望の種々多様な複数
な縫いパターンの縫製を自由自在にでき、しかもその縫
製を短時間で迅速に能率的にでき、従来のこの種ミシン
装置の問題を一掃したきわめて便益なものである。
ンヘッド部とべ一ヌ部との対応するものどうしを同期し
て個別的に縫い作動と左右方向移動とを自在に機枠のガ
イド部材に装設し、しかも機枠との相対的な前後方向移
動の自在な支持台上にヘッド部とベース部との間に被縫
製物を支持する支持枠を、その被縫製物支持面内で回転
自在に装設したことにょシ、任意所望の種々多様な複数
な縫いパターンの縫製を自由自在にでき、しかもその縫
製を短時間で迅速に能率的にでき、従来のこの種ミシン
装置の問題を一掃したきわめて便益なものである。
第1図に本発明に係るミシン装置の実施例を示す正面図
、第2図はその側面図、第3図にその平面図、第4図は
そのミシンヘッド部とベース部の部分の拡大側断面図、
第5図はその縫い作動機構の一部分の拡大側断面図、第
6図は縫い作動機構とミシン移動作動機構の別の実施例
を示す第4図と同態様の図である。 (1)、(1′)・・・機枠 (2)、(4)・・・・・ガイド部材 (6)・・・・・・・針 (7J・・・・・・・ミシンヘッド部 (8)・・・・・・・かま (91・・・・・・・ミシンベース部 α0)・・・・・・・縫い作動機構 20)・・・・・・・ミシン移動作動機構60)・・・
・・・・基台 (33)・・・・・・・移動作動機構 f40)・・・・・・・支持台 (43)・・・・・・・移動作動機17.j(50)・
・・・・・・支持枠 65)・・・・・・・回転作動機構 特許出願人 小西縫製工業株式会社 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 手続補正書 特許庁侵害 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第126530号2
、発明の名称 布団等のミシン装置 3、補正をする者 事イ゛1との関係 特許出願人 氏名(名称) 小西縫製工業株式会社 4、代理人 〒604 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書全文 図面全図 8、補正の内容
、第2図はその側面図、第3図にその平面図、第4図は
そのミシンヘッド部とベース部の部分の拡大側断面図、
第5図はその縫い作動機構の一部分の拡大側断面図、第
6図は縫い作動機構とミシン移動作動機構の別の実施例
を示す第4図と同態様の図である。 (1)、(1′)・・・機枠 (2)、(4)・・・・・ガイド部材 (6)・・・・・・・針 (7J・・・・・・・ミシンヘッド部 (8)・・・・・・・かま (91・・・・・・・ミシンベース部 α0)・・・・・・・縫い作動機構 20)・・・・・・・ミシン移動作動機構60)・・・
・・・・基台 (33)・・・・・・・移動作動機構 f40)・・・・・・・支持台 (43)・・・・・・・移動作動機17.j(50)・
・・・・・・支持枠 65)・・・・・・・回転作動機構 特許出願人 小西縫製工業株式会社 代 理 人 新 実 健 部 (外1名) 手続補正書 特許庁侵害 殿 1、事件の表示 昭和58年特許願第126530号2
、発明の名称 布団等のミシン装置 3、補正をする者 事イ゛1との関係 特許出願人 氏名(名称) 小西縫製工業株式会社 4、代理人 〒604 6、補正により増加する発明の数 7、補正の対象 明細書全文 図面全図 8、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 互いに平行に左右方向にのびる上下一対のガイド部材を
機枠に設け、前記ガイド部材の一方には各々が針を備え
た複数のミシンヘッド部をド部に対応して各々ががまを
備えた複数のミシンベース部を個々に左右方向に移動自
在に案内支持させて装設し、 前記機枠との相対的な前後方向の移動を自在に設けた支
持台上に、前記ヘッド部とベース部との間に布団等の被
縫製物を支持する支持枠を、その被縫製物支持面内で回
転自在に装設し、前記複数のミシンヘッド部とミシンベ
〜ヌ部とを対応するものどうし同期して個別的に縫い作
動させる縫い作動機構と、前記複数のミシンヘッド部と
ミシンベース部とを対応するものどうし同期して個別的
に前記ガイド部材にそって左右方向に移動させるミシン
移動作動機構と、前記支持台の前記機枠との相対的な前
後方向の移動作動機前と、前記支持枠の回転作動機構と
を具備したことを特徴とする布団等のミシン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653083A JPS6056511B2 (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 布団等のミシン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12653083A JPS6056511B2 (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 布団等のミシン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018193A true JPS6018193A (ja) | 1985-01-30 |
| JPS6056511B2 JPS6056511B2 (ja) | 1985-12-10 |
Family
ID=14937481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12653083A Expired JPS6056511B2 (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 布団等のミシン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6056511B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61209686A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 山一ミシン工業株式会社 | 縫製装置 |
| JPS61209687A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 山一ミシン工業株式会社 | 縫製装置 |
| JPS61228893A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | 山一ミシン工業株式会社 | 縫製装置 |
| JPS63194695A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-11 | 株式会社廣瀬製作所 | ミシン |
| JPH0226590A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Yamaichi Sewing Mach Kogyo Kk | 縫製装置 |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP12653083A patent/JPS6056511B2/ja not_active Expired
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61209686A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 山一ミシン工業株式会社 | 縫製装置 |
| JPS61209687A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 山一ミシン工業株式会社 | 縫製装置 |
| JPS61228893A (ja) * | 1985-04-03 | 1986-10-13 | 山一ミシン工業株式会社 | 縫製装置 |
| JPS63194695A (ja) * | 1987-02-07 | 1988-08-11 | 株式会社廣瀬製作所 | ミシン |
| JPH0226590A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Yamaichi Sewing Mach Kogyo Kk | 縫製装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6056511B2 (ja) | 1985-12-10 |
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