JPS60181999A - 2線式伝送回路 - Google Patents
2線式伝送回路Info
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- JPS60181999A JPS60181999A JP3811484A JP3811484A JPS60181999A JP S60181999 A JPS60181999 A JP S60181999A JP 3811484 A JP3811484 A JP 3811484A JP 3811484 A JP3811484 A JP 3811484A JP S60181999 A JPS60181999 A JP S60181999A
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- Japan
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- output
- circuit
- terminal
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、圧力、変位等の物理量全検出する検出器の出
力信号を対応する電流に変換し、2線式の伝送路を介し
て遠隔の受信部へ伝達する2線弐枡逆同畝f聞千入− 〈従来技術〉 2線式伝送回路は周知のように1検出器の出力信号を対
応する電流に変換した後、2線の伝送路に供給するもの
であり、伝送線が2本で済むことに示す。端子L工、L
2は電源EBと電流を受信する受信部Aを介して接続さ
れている。電源E8は例えば直流24V等の電源である
。端子L1.L2には出力トランジスタQ1と帰還抵抗
R1が直列に接続されている。出力トランジスタQ1の
両端には定電流回路CC1とゼナーダイオードzDが接
続され、ゼナーダイオード2゜の両端に定電圧E2を得
ている。SCIは物理量を検出し電気信号に変換するセ
ンサ回路であり、定電圧E2により端子T1.T2を介
して附勢されている。センサ回路SCIの出力は、端子
T3から抵抗R2を介して演算増幅器Q2の非反転入力
端に接続されている。非反転入力端はまだ抵抗R工の分
圧点と抵抗R3ヲ介して接続され、演算増幅器Q2の反
転入力端には定電圧E7を抵抗R4で分圧した電圧が印
加されている。抵抗R1,R2,R3ンよびR4で1つ
の抵抗回路網を構成している。演算増幅器Q2の出力に
より出力トランジスタQ0が!+制御されるように接続
されている。
力信号を対応する電流に変換し、2線式の伝送路を介し
て遠隔の受信部へ伝達する2線弐枡逆同畝f聞千入− 〈従来技術〉 2線式伝送回路は周知のように1検出器の出力信号を対
応する電流に変換した後、2線の伝送路に供給するもの
であり、伝送線が2本で済むことに示す。端子L工、L
2は電源EBと電流を受信する受信部Aを介して接続さ
れている。電源E8は例えば直流24V等の電源である
。端子L1.L2には出力トランジスタQ1と帰還抵抗
R1が直列に接続されている。出力トランジスタQ1の
両端には定電流回路CC1とゼナーダイオードzDが接
続され、ゼナーダイオード2゜の両端に定電圧E2を得
ている。SCIは物理量を検出し電気信号に変換するセ
ンサ回路であり、定電圧E2により端子T1.T2を介
して附勢されている。センサ回路SCIの出力は、端子
T3から抵抗R2を介して演算増幅器Q2の非反転入力
端に接続されている。非反転入力端はまだ抵抗R工の分
圧点と抵抗R3ヲ介して接続され、演算増幅器Q2の反
転入力端には定電圧E7を抵抗R4で分圧した電圧が印
加されている。抵抗R1,R2,R3ンよびR4で1つ
の抵抗回路網を構成している。演算増幅器Q2の出力に
より出力トランジスタQ0が!+制御されるように接続
されている。
センサ回路SC1からの電圧信号と抵抗R4からのゼロ
点設定電圧信号との差は演算増幅器Q2ヲ介して出力ト
ランジスタQ□の電流を制御する。出力トランジスタQ
1および定電流回路CC:L 電流れる電流は抵抗R1
を流れ、この電流に比例した電圧信号が抵抗R3を介し
て演算増幅器Q2に帰還され、演算増幅器Q2の両入力
端間の電位差がゼロになるように動作する。その結果、
センサ回路S01の出力は端子L□、L2間を流れる伝
送電流工、と対応し、これが受信部人に表示され、いわ
ゆる2線式伝送回路として機能する。
点設定電圧信号との差は演算増幅器Q2ヲ介して出力ト
ランジスタQ□の電流を制御する。出力トランジスタQ
1および定電流回路CC:L 電流れる電流は抵抗R1
を流れ、この電流に比例した電圧信号が抵抗R3を介し
て演算増幅器Q2に帰還され、演算増幅器Q2の両入力
端間の電位差がゼロになるように動作する。その結果、
センサ回路S01の出力は端子L□、L2間を流れる伝
送電流工、と対応し、これが受信部人に表示され、いわ
ゆる2線式伝送回路として機能する。
しかしながら、この様な従来の2線式伝送回路では、セ
ンサ回路8C1で物理量を検出して電気信号に変換した
後、端子T3より演算増幅器Q2にその電気信号を供給
して例えば4mA〜20 mAなどの比較的大きな電流
信号に変換するのであるが、センサ回路SCIの端子T
iC得られる出力電圧は一般に微弱であるため、この部
分に外部から誘導雑音を受けると対応する伝送電流工、
に誤差を生ずる欠点がある。
ンサ回路8C1で物理量を検出して電気信号に変換した
後、端子T3より演算増幅器Q2にその電気信号を供給
して例えば4mA〜20 mAなどの比較的大きな電流
信号に変換するのであるが、センサ回路SCIの端子T
iC得られる出力電圧は一般に微弱であるため、この部
分に外部から誘導雑音を受けると対応する伝送電流工、
に誤差を生ずる欠点がある。
〈発明の目的〉
本発明は、前記の従来技術に鑑み、物理Iを電気信号に
変換するセンサ回路の出力端に誘導雑音等を受け・ても
伝送電流にその影響が現われ難い2線式伝送回路を提供
することを目的とする。
変換するセンサ回路の出力端に誘導雑音等を受け・ても
伝送電流にその影響が現われ難い2線式伝送回路を提供
することを目的とする。
〈発明の構成〉
この目的を達成する本発明の構成は、受信部に2#J式
の伝送路を介して伝送電流を供給する2線式伝送回路に
係り、測定すべき物理IHc応じてデ均化する平滑回路
と、この平滑回路の出力により伝送電流を制御する伝送
電流制御部と、伝送電流に対応する帰還電圧を出力する
帰還回路とを有し、この帰還電圧をセンナ回路部の電源
へ供給することを特徴とするものである。
の伝送路を介して伝送電流を供給する2線式伝送回路に
係り、測定すべき物理IHc応じてデ均化する平滑回路
と、この平滑回路の出力により伝送電流を制御する伝送
電流制御部と、伝送電流に対応する帰還電圧を出力する
帰還回路とを有し、この帰還電圧をセンナ回路部の電源
へ供給することを特徴とするものである。
〈実施例〉
に
以下、本発明の実施例につき図1嘩づき詳細に(。
説明する。第2図は本発明の要部を成すセンナ回路の1
実施例を示すブロック図、第5図はその各部の波形を示
す波形図、第4図はセンサ回路の出力パルスの波形図、
第5図は本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。
実施例を示すブロック図、第5図はその各部の波形を示
す波形図、第4図はセンサ回路の出力パルスの波形図、
第5図は本発明の実施例の全体構成を示すブロック図で
ある。
部pccと検出部PCCKおける静電容量の変化をデー
ティ比に変換する容−1/デユティ比比変部CDCとか
ら構成されている。
ティ比に変換する容−1/デユティ比比変部CDCとか
ら構成されている。
検出部pccは固定電極sp と822間に可動電極M
Pが設けられており、検出すべき物理的変位に応じて機
械的変位ΔPが生ずる様になっている。固定電極sp
は端子TK、固定電極sp は端子T5に11 4 2 可動電極MPは端子T6にそれぞれ接続されている。
Pが設けられており、検出すべき物理的変位に応じて機
械的変位ΔPが生ずる様になっている。固定電極sp
は端子TK、固定電極sp は端子T5に11 4 2 可動電極MPは端子T6にそれぞれ接続されている。
固定電極sp□と可動電極MPとの間には静電容量C1
が、固定電極SP2と可動電極MPとの間には静電容1
c9がそれぞれ形成されており、これ等は可動電極MP
の機械的変位ΔPにより差動的に変化する様になってい
る。ΔP=0のときの静電容tc c を1′2 coとすれば、各々次式で示される。
が、固定電極SP2と可動電極MPとの間には静電容1
c9がそれぞれ形成されており、これ等は可動電極MP
の機械的変位ΔPにより差動的に変化する様になってい
る。ΔP=0のときの静電容tc c を1′2 coとすれば、各々次式で示される。
G2−col +kx JP (’)
ただし、klは定数である。
容量/デユティ比変換部CDCは正電源端子T1負電源
端子T8、および出力端子T9ヲ有している。
端子T8、および出力端子T9ヲ有している。
端子T6はインバータG1の入力端と電圧分割用の靜電
容llCDの1端に接続され、その出力端はインバータ
G2を介してnビットのカウンタCTの入力端CLに接
続されている。カウンタCTのnピットの出力端Qnは
インバータ63ヲ介して容量/デユティ変換部CDCの
出力端子Tに接続されると同時にゲートG4の入力端の
1端に接続され、静電容1ic1. G2の切換を制御
する。インバータG□の出力端はゲートGの入力端の他
端に接続されると同時にゲートG5の入力端に接続され
ている。ゲートG4の出力端は端子T5に、ゲートG5
の出力端は端子T4にそれぞれ接続され、これ等の間に
ゲートG6の入力端が接続されている。ゲートG6の出
力端と端子T6との間には静′亀容量C□、C2の充放
′Itt流金−流電一定電流値する電流制限回路CC2
が接続されている。なおインバータ01〜G3、ゲート
04〜G6、カウンタCTの各正電源は正電源端子T7
に、各負電源端子は負電源端子T8にそれぞれ接続され
ている。
容llCDの1端に接続され、その出力端はインバータ
G2を介してnビットのカウンタCTの入力端CLに接
続されている。カウンタCTのnピットの出力端Qnは
インバータ63ヲ介して容量/デユティ変換部CDCの
出力端子Tに接続されると同時にゲートG4の入力端の
1端に接続され、静電容1ic1. G2の切換を制御
する。インバータG□の出力端はゲートGの入力端の他
端に接続されると同時にゲートG5の入力端に接続され
ている。ゲートG4の出力端は端子T5に、ゲートG5
の出力端は端子T4にそれぞれ接続され、これ等の間に
ゲートG6の入力端が接続されている。ゲートG6の出
力端と端子T6との間には静′亀容量C□、C2の充放
′Itt流金−流電一定電流値する電流制限回路CC2
が接続されている。なおインバータ01〜G3、ゲート
04〜G6、カウンタCTの各正電源は正電源端子T7
に、各負電源端子は負電源端子T8にそれぞれ接続され
ている。
以上の如く構成されたセンサ回路SC2の動作について
第5図の波形図を参照して説明する。
第5図の波形図を参照して説明する。
今、カウンタCTの出力端Qnが・1)il+状態にな
っている場合を考える。この上きはゲートG4の入力端
の1端はII Hl+状態である。この状態でインバー
タG2の出力端がII L I+状態になったときには
、ゲートG4およびG5の各出力端は共にII HI+
状態となり、第5図(4)のごとく端子で7に与えられ
る正電源電圧vDDにほぼ等しくなる。このため、固定
電極SPI。
っている場合を考える。この上きはゲートG4の入力端
の1端はII Hl+状態である。この状態でインバー
タG2の出力端がII L I+状態になったときには
、ゲートG4およびG5の各出力端は共にII HI+
状態となり、第5図(4)のごとく端子で7に与えられ
る正電源電圧vDDにほぼ等しくなる。このため、固定
電極SPI。
SF3は共に正電源電圧vDDになるので、インバーC
2の並列容量(C□+02)と静電容量CDで分圧した
電圧に急激にほぼ垂直に立上る。一方、ゲートG6の入
力端は共に゛1H°1状態になっているので、その出力
端は“L“状態で嫌ぼ負電源電圧vS8に保持されてい
る。このため、静電容量C1tC2および静電容量CD
の充電電荷は電流制限回路CC2およびゲートG6の出
力インピーダンスを介して直ちに放電を開・始するが、
この放電電流は、電流制限回路CC2により一定電流値
に規制されるので、インバータG□の入力端の電圧は第
5図(B)の様に直線的に低下する。インバータG□の
入力端の電圧がその出力が反転するスレシホールドレベ
ル■ まで低下するとH インバータG1の出力(第3図(C))が”’ H”に
転じ、これによシゲートG4とG5が共K II L
I+状態となるため静電容量C□、C2および静電容量
CDの電荷が急速に放電し、このため第3図(B)に示
すようにインバータG1の入力端の電圧はほぼ垂直に低
下する。このとき釦は、ゲートG6の両入力端の電圧は
IILI+状態であるので、その出力端は’11’“状
態となり、第3図(B) K示す様に電流制限回路CC
2を介して静電容量c1.c2および靜電容1tc−充
電し、イン・最G□の入力端の電圧は直線的に上昇する
。インバータG1の入力端の電圧がスレシホールドレベ
ルvTHに達すると、インバータG工の出力端はII
L 11へ転じ、ゲートGの他端とゲートG5の入力端
は共にII L IIになるためこの出力端は共に++
H++となり、再びインバータG1の入力端の電圧は急
激に上昇し、以下、上記の動作を反復する。
2の並列容量(C□+02)と静電容量CDで分圧した
電圧に急激にほぼ垂直に立上る。一方、ゲートG6の入
力端は共に゛1H°1状態になっているので、その出力
端は“L“状態で嫌ぼ負電源電圧vS8に保持されてい
る。このため、静電容量C1tC2および静電容量CD
の充電電荷は電流制限回路CC2およびゲートG6の出
力インピーダンスを介して直ちに放電を開・始するが、
この放電電流は、電流制限回路CC2により一定電流値
に規制されるので、インバータG□の入力端の電圧は第
5図(B)の様に直線的に低下する。インバータG□の
入力端の電圧がその出力が反転するスレシホールドレベ
ル■ まで低下するとH インバータG1の出力(第3図(C))が”’ H”に
転じ、これによシゲートG4とG5が共K II L
I+状態となるため静電容量C□、C2および静電容量
CDの電荷が急速に放電し、このため第3図(B)に示
すようにインバータG1の入力端の電圧はほぼ垂直に低
下する。このとき釦は、ゲートG6の両入力端の電圧は
IILI+状態であるので、その出力端は’11’“状
態となり、第3図(B) K示す様に電流制限回路CC
2を介して静電容量c1.c2および靜電容1tc−充
電し、イン・最G□の入力端の電圧は直線的に上昇する
。インバータG1の入力端の電圧がスレシホールドレベ
ルvTHに達すると、インバータG工の出力端はII
L 11へ転じ、ゲートGの他端とゲートG5の入力端
は共にII L IIになるためこの出力端は共に++
H++となり、再びインバータG1の入力端の電圧は急
激に上昇し、以下、上記の動作を反復する。
一方、インバータG1の出力はインバータG2を介して
カウンタCTによりカウントされており、一定数のカウ
ントが行なわれると、カウンタCTの出力端Qnの状態
が゛H゛状態から“°L゛°状態に転じ、再び一定数の
カラン)1行なうまでこの状態を維持する。カウンタC
Tの出力が゛lL++状態になると、ゲートG4の1端
がIt L l・となるため、その出方端は他端の状態
にかかわらずf・H・r状態となる。したがって固定電
極SP2はほぼV の電圧に固定される。−D 方、ゲートG5の出力端はインバータG□の出力端の状
態により反転し、これに対応してゲートG6の出力端も
反転する。ゲートG5とグー’トG6の出方端の状態は
互いに反対の状態となる。従って、今度は端子T4−T
6間の静電容量c1において上述と同様の充放電が反復
して行なわれ、カウンタCTの出力が++H・τに転ず
れば、再び前記の充放電が行なわれる。
カウンタCTによりカウントされており、一定数のカウ
ントが行なわれると、カウンタCTの出力端Qnの状態
が゛H゛状態から“°L゛°状態に転じ、再び一定数の
カラン)1行なうまでこの状態を維持する。カウンタC
Tの出力が゛lL++状態になると、ゲートG4の1端
がIt L l・となるため、その出方端は他端の状態
にかかわらずf・H・r状態となる。したがって固定電
極SP2はほぼV の電圧に固定される。−D 方、ゲートG5の出力端はインバータG□の出力端の状
態により反転し、これに対応してゲートG6の出力端も
反転する。ゲートG5とグー’トG6の出方端の状態は
互いに反対の状態となる。従って、今度は端子T4−T
6間の静電容量c1において上述と同様の充放電が反復
して行なわれ、カウンタCTの出力が++H・τに転ず
れば、再び前記の充放電が行なわれる。
ここで、スレシュホールドレベルvt基準とH
したインバータG工の入力端の電圧変化e□は次式によ
って示される。
って示される。
マタ、電圧変化e1がスレシュボールドレベルvTHま
で減少するのに必要とする時間t□は、電流制限回路C
C2Kよって規制される一定値の放電電流をiとすれば
、電流制限回路CC2から見ると静電容量C1,C2’
の並列容iC1+ C2と静電容量CDが並列接続され
た構成となるので、次式の様になる。
で減少するのに必要とする時間t□は、電流制限回路C
C2Kよって規制される一定値の放電電流をiとすれば
、電流制限回路CC2から見ると静電容量C1,C2’
の並列容iC1+ C2と静電容量CDが並列接続され
た構成となるので、次式の様になる。
1jt1=e工((C1+02)+cD)(4)(’)
、(4)式から請求めると、次式となる。
、(4)式から請求めると、次式となる。
vDD+vSS
t1寓(C1+C2)1(5)
なお、1〜が反復される中に静電容量CDには、スレシ
ーホールドレベルvTHに応じた電荷が蓄積され、これ
を基準電位として充放電が行なわれるため、充電側の電
圧変化eと放電側の電圧変化e2とは等しくなり、この
電圧変化の充電を電流制限回路CC2Kよる一定値の電
流1によって行うので充電時間t2も放電時間t□と等
しくなる。これ等の関係は、カウンタCTの出力がII
L 11の状態でも同じであるが、この場合の充放電
は静電容量C□とCDで行なわれるため(5)式は次式
の様になる。
ーホールドレベルvTHに応じた電荷が蓄積され、これ
を基準電位として充放電が行なわれるため、充電側の電
圧変化eと放電側の電圧変化e2とは等しくなり、この
電圧変化の充電を電流制限回路CC2Kよる一定値の電
流1によって行うので充電時間t2も放電時間t□と等
しくなる。これ等の関係は、カウンタCTの出力がII
L 11の状態でも同じであるが、この場合の充放電
は静電容量C□とCDで行なわれるため(5)式は次式
の様になる。
v
DD+ 38 (6)
1 1
以上を総合すると、カウンタCTの出力端Qnが・・1
ull状卵の期間Tで波高値V %”L’・状態の期間
I DD T2で波高値v88のパルス電圧が得られる。カウンタ
CTの出力はインバータG3で反転されているので、容
量/デーティ比変換部CDCの端子TK得られるパルス
Pは第4図の如くなる。期間Tはカウンタs H CTの出力端QnがII l(I+状態に対応している
ので静電容量(C工+02)に比例し、期間TLはカウ
ンタCTの出力端QnがII L I+状態に対応して
いるので静電容量c1に比例している。したがって、比
例定数をに2とすれば、 T1■−に2(C1+C2)(6) TL=に2C1(7) となる。
ull状卵の期間Tで波高値V %”L’・状態の期間
I DD T2で波高値v88のパルス電圧が得られる。カウンタ
CTの出力はインバータG3で反転されているので、容
量/デーティ比変換部CDCの端子TK得られるパルス
Pは第4図の如くなる。期間Tはカウンタs H CTの出力端QnがII l(I+状態に対応している
ので静電容量(C工+02)に比例し、期間TLはカウ
ンタCTの出力端QnがII L I+状態に対応して
いるので静電容量c1に比例している。したがって、比
例定数をに2とすれば、 T1■−に2(C1+C2)(6) TL=に2C1(7) となる。
次に、以上のセンサ回路SC2ヲ用いて2線式伝送回路
を構成した第5図の実施例について説明する。
を構成した第5図の実施例について説明する。
端子L□、L2には出力トランジスタQ3、ダイオード
D1および帰還抵抗R5が直列に接続されている。
D1および帰還抵抗R5が直列に接続されている。
出力トランジスタQ3とダイオードD1の直列回路の両
端には定電流回路cc1とゼナーダイオードzDが直列
に接続され、ゼナーダイオードの両端に定電圧E?得て
いる。この定電圧E2により演算増幅器Q4が附勢され
、その出力電圧で出力トランジスタC3ヲ制御する。演
算増幅器Q4と出力トランジスタQ3で伝送電流制御部
を構成する。一方、演算増幅器Q4の反転入力端は定電
圧E2を抵抗R4で分圧した電圧v1が与えられる。演
算増幅器Q4の非反転入力端にはセンサ回路SC2のパ
ルス出力が抵抗R6とコンデンサC3で構成される平滑
回路を介して平滑された電圧v2として与えられている
。容量/デユティ比変換部CDCの端子T7には定電圧
E2を抵抗R7で分圧比αで分圧した電圧vDDが印加
されている。
端には定電流回路cc1とゼナーダイオードzDが直列
に接続され、ゼナーダイオードの両端に定電圧E?得て
いる。この定電圧E2により演算増幅器Q4が附勢され
、その出力電圧で出力トランジスタC3ヲ制御する。演
算増幅器Q4と出力トランジスタQ3で伝送電流制御部
を構成する。一方、演算増幅器Q4の反転入力端は定電
圧E2を抵抗R4で分圧した電圧v1が与えられる。演
算増幅器Q4の非反転入力端にはセンサ回路SC2のパ
ルス出力が抵抗R6とコンデンサC3で構成される平滑
回路を介して平滑された電圧v2として与えられている
。容量/デユティ比変換部CDCの端子T7には定電圧
E2を抵抗R7で分圧比αで分圧した電圧vDDが印加
されている。
容ll/デユティ比変換部CDCの端子T8には、帰還
抵抗R5の両端に生じた帰還電圧R5I、からバイアス
電圧v3を引いた′電圧を抵抗R8で分圧比βで分圧し
た電圧v88が印加されている。
抵抗R5の両端に生じた帰還電圧R5I、からバイアス
電圧v3を引いた′電圧を抵抗R8で分圧比βで分圧し
た電圧v88が印加されている。
容量/デーティ比変換部CDCの出力の端子T9には第
4図に示すパルスpsが得られるので、抵抗R6とコン
デンサC3で平滑した電圧v2は次の様になる。
4図に示すパルスpsが得られるので、抵抗R6とコン
デンサC3で平滑した電圧v2は次の様になる。
ここで、vDD−αvz”ss”’β(n5I、−V3
)の関係を(8)式へ代入すると、 となる。この電圧v2と抵抗R4の分圧点の電圧V□が
等しくなる様に演算増幅器Qは出力トランジスタC3を
制御するのでV2−V□とおき、次式を得る。
)の関係を(8)式へ代入すると、 となる。この電圧v2と抵抗R4の分圧点の電圧V□が
等しくなる様に演算増幅器Qは出力トランジスタC3を
制御するのでV2−V□とおき、次式を得る。
ここで、(1)、(2)、(6)および(7)式を用い
るととなるのでこれヲoQ式へ代入して整理すると、と
なる。α力式の第1項はIL=4〜20 mAのレンジ
の場合はV3/R5= 4 mAに設定し、第2項はα
;3v112v7゜とすることによりゼロとすることが
できる。第3項は可動電極λiPの機械的変位ΔPに比
例した伝送電流工りを与える項である。抵抗R8の分圧
比βを変えることによりスパン調整をすることができる
。
るととなるのでこれヲoQ式へ代入して整理すると、と
なる。α力式の第1項はIL=4〜20 mAのレンジ
の場合はV3/R5= 4 mAに設定し、第2項はα
;3v112v7゜とすることによりゼロとすることが
できる。第3項は可動電極λiPの機械的変位ΔPに比
例した伝送電流工りを与える項である。抵抗R8の分圧
比βを変えることによりスパン調整をすることができる
。
〈発明の効果〉
以上、実施例とともに具体的に説明した様に、本発明に
よれば、センサ回路の電源に伝送電流に対応した電圧を
帰還する構成としてセンサ回路の−出力をI帰還ループ
の中に入れたので、センサ回路の出力端に雑音を受けて
もその影響が伝送電流に現われ難く、全体として雑音に
強い2線式伝送回路が実現できる。
よれば、センサ回路の電源に伝送電流に対応した電圧を
帰還する構成としてセンサ回路の−出力をI帰還ループ
の中に入れたので、センサ回路の出力端に雑音を受けて
もその影響が伝送電流に現われ難く、全体として雑音に
強い2線式伝送回路が実現できる。
第1図は従来の実施例を示すブロック図、第2図は本発
明の要部を成すセンサ回路の1実施例を示すブロック図
、第3図は第2図の実施例の各部の波形を示す波形図、
第4図は第2図のセンサ回路の出力パルスの波形を示す
波形図、第5図は本発明の実施例の全体1成を示すブロ
ック図である。 G3・・・出力トランジスタ、G4・・・演算増幅器、
SCI。 SC2・・・センサ回路部、pcc・・・検出部、CD
C・・・容置/デユティ比変換部、G工、G2.G3
・・・インバータ、041 G51 G6 ・・・ケー
i・、CCI・・・定電流回路、CC2・・・Ylil
側流回路、cT・・・カウンタ。 第3図 第5図 、SC2
明の要部を成すセンサ回路の1実施例を示すブロック図
、第3図は第2図の実施例の各部の波形を示す波形図、
第4図は第2図のセンサ回路の出力パルスの波形を示す
波形図、第5図は本発明の実施例の全体1成を示すブロ
ック図である。 G3・・・出力トランジスタ、G4・・・演算増幅器、
SCI。 SC2・・・センサ回路部、pcc・・・検出部、CD
C・・・容置/デユティ比変換部、G工、G2.G3
・・・インバータ、041 G51 G6 ・・・ケー
i・、CCI・・・定電流回路、CC2・・・Ylil
側流回路、cT・・・カウンタ。 第3図 第5図 、SC2
Claims (1)
- 受信部に2線式の伝送路を介して伝送電流を供給する2
線式伝送回路において、測定すべき物理量に応じてデユ
ティ比が変化するパルス信号を出力するセンサ回路部と
、前記センサ回路部からのパルス信号を平均化する平滑
回路と、前記平滑回路の出力により前記伝送電流を制御
する伝送電流制御部と、前記伝送電流に対応する帰還電
圧を出力する帰還回路とを有し、前記帰還電圧を前記セ
ンサ回路部の電源へ供給することを特徴とする2線式伝
送回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3811484A JPS60181999A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 2線式伝送回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3811484A JPS60181999A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 2線式伝送回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181999A true JPS60181999A (ja) | 1985-09-17 |
| JPH0354398B2 JPH0354398B2 (ja) | 1991-08-20 |
Family
ID=12516444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3811484A Granted JPS60181999A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 2線式伝送回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181999A (ja) |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP3811484A patent/JPS60181999A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0354398B2 (ja) | 1991-08-20 |
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