JPS6018308A - 石膏鋳型 - Google Patents
石膏鋳型Info
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- JPS6018308A JPS6018308A JP12492083A JP12492083A JPS6018308A JP S6018308 A JPS6018308 A JP S6018308A JP 12492083 A JP12492083 A JP 12492083A JP 12492083 A JP12492083 A JP 12492083A JP S6018308 A JPS6018308 A JP S6018308A
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- JP
- Japan
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- mold
- gypsum
- foamed gypsum
- casting
- foamed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
石膏鋳型による鋳造法は非鉄合金の高精度精密鋳造法と
して知られており、つぎのごとき特徴を有する。
して知られており、つぎのごとき特徴を有する。
(1)仮配する非発泡石膏よりなる鋳型を用いるばあい
は鋳造品表面がきわめて平滑になる(たとえばアルミニ
ウム合金で0.8〜6.2z程度の平滑性かえられる)
。
は鋳造品表面がきわめて平滑になる(たとえばアルミニ
ウム合金で0.8〜6.2z程度の平滑性かえられる)
。
(2) 複雑な形状および微細な表面の凹凸が転写可能
である(たとえば高低差が12μm1間隔が0.2mm
程度の凹凸も転写可能である】。
である(たとえば高低差が12μm1間隔が0.2mm
程度の凹凸も転写可能である】。
(8)寸法精度が高い(たとえば100mmの長さのも
ので誤差が±0.3mm以下)。
ので誤差が±0.3mm以下)。
(4>薄肉鋳造が可能である(たとえばQ 、 6mm
程度の薄物が可能)。
程度の薄物が可能)。
(5)鋳造歪が小さく、組織、機械的性質の均一な鋳造
品かえられる。
品かえられる。
(6)抜き勾配を0°とすることができ、ばあいによっ
ては逆勾配も可能である。
ては逆勾配も可能である。
石膏鋳型鋳造法は前記のごとき特徴を生がして、タイヤ
成形用金型、プラスチック成形用金型、タービンのイン
ベラなどの鋳造に用いられている。
成形用金型、プラスチック成形用金型、タービンのイン
ベラなどの鋳造に用いられている。
ところで石膏層をの造型に用いる石膏としては従来発泡
石膏と非発泡石膏の2種類が用いられている。発泡石膏
は原料のα型半水石膏などを水と混練する際に微細な気
泡を巻き込ませ、鋳型に通気性を持たせるようにしたも
のであり、非発泡石膏は気泡の巻き込み処理を施さない
ものであり、これからえられる鋳型はほとんど通気性を
有さない。
石膏と非発泡石膏の2種類が用いられている。発泡石膏
は原料のα型半水石膏などを水と混練する際に微細な気
泡を巻き込ませ、鋳型に通気性を持たせるようにしたも
のであり、非発泡石膏は気泡の巻き込み処理を施さない
ものであり、これからえられる鋳型はほとんど通気性を
有さない。
非発泡石膏鋳型を用いる鋳造は、表面の平滑な鋳造品か
えられるという利点があるが1減圧鋳造が内儀である。
えられるという利点があるが1減圧鋳造が内儀である。
非常に薄い肉厚部を鋳込むばあいや、鋳造上ガスなどの
発生による不良が生じるばあいは主に減圧鋳造が行なわ
れる。この減圧鋳造を行なうばあいや、ガスの逃げを必
要とするばあいは籟泡石膏鋳型が用いられる。
発生による不良が生じるばあいは主に減圧鋳造が行なわ
れる。この減圧鋳造を行なうばあいや、ガスの逃げを必
要とするばあいは籟泡石膏鋳型が用いられる。
しかし発泡石膏鋳型にはつぎのごとき問題がある。すな
わち発泡石膏の調製のさいの混練時に微細気泡を巻き込
ます必要があり、混線操作が非常に難しく熟練を要しか
つ工程管理が困難である。また鋳型造型時に模型の表面
に気泡が集まる傾向があり、鋳型表面に欠陥を生じやす
い。ざらに減圧鋳造を行なったばあい、鋳型の表面層の
気泡と製品部の境界が破壊され、気泡部に溶湯が灯った
り、表面肌荒れを起し、製品不良の原因となる。
わち発泡石膏の調製のさいの混練時に微細気泡を巻き込
ます必要があり、混線操作が非常に難しく熟練を要しか
つ工程管理が困難である。また鋳型造型時に模型の表面
に気泡が集まる傾向があり、鋳型表面に欠陥を生じやす
い。ざらに減圧鋳造を行なったばあい、鋳型の表面層の
気泡と製品部の境界が破壊され、気泡部に溶湯が灯った
り、表面肌荒れを起し、製品不良の原因となる。
前層をおよび発泡石膏鋳型のそれぞれの欠点を克服して
、通気性を有し減圧鋳造が可能であり、しかも鋳を表面
に欠陥がなくかつ鋳肌の良好な鋳造品を与えつる石膏鋳
型を提供せんとするものである。
、通気性を有し減圧鋳造が可能であり、しかも鋳を表面
に欠陥がなくかつ鋳肌の良好な鋳造品を与えつる石膏鋳
型を提供せんとするものである。
すなわち本発明は、発泡石膏よりなる本体の、中ヤビテ
イに対応する部位に薄い非発泡石膏層が形成されてなる
ことを特徴とする石膏鋳型に関する。
イに対応する部位に薄い非発泡石膏層が形成されてなる
ことを特徴とする石膏鋳型に関する。
つぎに図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の鋳型の一実施例を示す概略断面図であ
る。第1図において、(1)は上型、(2)は下型であ
る。上型(1)および下型(2) ’!E=組立てるこ
とによりキャビティ(8)が形成される。上型(1)は
発泡石膏よりなる本体00)のキャビティ(8)に対応
する部位に薄い非発泡石膏層(11)を形成したもので
ある。下型(2)も発泡石膏よりなる本体に)のキャビ
ティ(8)に対応する部位に薄い非発泡石膏層eυを形
成したものである。
る。第1図において、(1)は上型、(2)は下型であ
る。上型(1)および下型(2) ’!E=組立てるこ
とによりキャビティ(8)が形成される。上型(1)は
発泡石膏よりなる本体00)のキャビティ(8)に対応
する部位に薄い非発泡石膏層(11)を形成したもので
ある。下型(2)も発泡石膏よりなる本体に)のキャビ
ティ(8)に対応する部位に薄い非発泡石膏層eυを形
成したものである。
本発明の石Q@型の造型を前記上型(1)の造型を例に
とって説明すれば、第2図に示されるごとく、定盤(4
)上に模型(5)および鋳枠(6)を設置し、まず非発
泡石膏を流し込んで硬化せしめて非発泡石膏層(ロ)を
形成し、そのうえに発泡石膏(lo’)を流し込んで硬
化せしめて本体α0)を形成し、ついで離型し乾録する
ことにより上型(1)かえられる。
とって説明すれば、第2図に示されるごとく、定盤(4
)上に模型(5)および鋳枠(6)を設置し、まず非発
泡石膏を流し込んで硬化せしめて非発泡石膏層(ロ)を
形成し、そのうえに発泡石膏(lo’)を流し込んで硬
化せしめて本体α0)を形成し、ついで離型し乾録する
ことにより上型(1)かえられる。
本発明においてはつぎのごとき顕著な効果がイさされる
。
。
(1)発泡石膏よりなる本体の表面に薄い非発泡石膏層
を設けた構成により、非発泡石膏によるすぐれた表面状
態を有ししかも発泡石膏による通気性を雁ねそなえた鋳
型かえられる。そのため減圧鋳造により鋳肌の良好な鋳
造品かえられる。
を設けた構成により、非発泡石膏によるすぐれた表面状
態を有ししかも発泡石膏による通気性を雁ねそなえた鋳
型かえられる。そのため減圧鋳造により鋳肌の良好な鋳
造品かえられる。
とくに薄い肉厚部を有する鋳造品、たとえば過給器のイ
ンペラなどの製造に好適に適用される。
ンペラなどの製造に好適に適用される。
非発泡石膏の乾態通気度(厚さiQmmの試料について
の値、以下同様)は通常1〜2 (Ays単位(アメリ
カ合衆国鋳物協会の規格による通気度の単位)、以下同
様〕程度であり、発泡石膏の乾態通気度は30程度であ
る。本発明においては非発泡石膏層の厚さを0.5〜3
mmとすることにより鋳掴全体としての通気度を5〜2
0程度にすることができる。かかる範囲の通気度を有す
る鋳型のはあい減圧鋳造を良好に行なうことができる。
の値、以下同様)は通常1〜2 (Ays単位(アメリ
カ合衆国鋳物協会の規格による通気度の単位)、以下同
様〕程度であり、発泡石膏の乾態通気度は30程度であ
る。本発明においては非発泡石膏層の厚さを0.5〜3
mmとすることにより鋳掴全体としての通気度を5〜2
0程度にすることができる。かかる範囲の通気度を有す
る鋳型のはあい減圧鋳造を良好に行なうことができる。
(2)本発明の鋳型の造型時には通気性の小さい非発泡
石膏層が模型表面と接触しているので、従来の発泡石膏
鋳型の造型時におけるごとき模型の表面に気泡が集中す
ることがなく、表面欠陥のない鋳型かえられる。
石膏層が模型表面と接触しているので、従来の発泡石膏
鋳型の造型時におけるごとき模型の表面に気泡が集中す
ることがなく、表面欠陥のない鋳型かえられる。
また鋳型の表面が非発泡石膏層により覆われているので
、発泡石膏の本体の形成には従来の発泡石膏鋳型の造型
時におけるごとき熟練およびジビアな管理を要さない。
、発泡石膏の本体の形成には従来の発泡石膏鋳型の造型
時におけるごとき熟練およびジビアな管理を要さない。
すなわち発泡石膏の調製時に微細気泡を巻き込まず際に
多少大きな気泡が混入しても鋳型の性能にはほとんど影
響しない。
多少大きな気泡が混入しても鋳型の性能にはほとんど影
響しない。
このように本発明においては造型が容易でかつ表面欠陥
のない鋳型かえられる。
のない鋳型かえられる。
本発明においては、前述のごとく非発泡石臼層の厚さを
0.5〜5mmとすることが好ましい。
0.5〜5mmとすることが好ましい。
非発泡石臼層の厚ぎが前記範囲より小さいと非発泡石膏
Vを設けることによる効果が小さく、前記範囲より大き
いと通気性が小さくなるので好ましくない。
Vを設けることによる効果が小さく、前記範囲より大き
いと通気性が小さくなるので好ましくない。
本発明の鋳型は減圧鋳造にとくに好適に適用されるもの
であるが1速心鋳造、大気鋳造などにも適用されるもの
である。
であるが1速心鋳造、大気鋳造などにも適用されるもの
である。
本発明の鋳型は従来の発泡石膏鋳型鋳造法による精e
EJ造のすべてに適用されるものであり、たとえばタイ
ヤ成形用金型、プラスチック成形用金型、タービン類の
インペラなどのm M ニ好適に適用される。
EJ造のすべてに適用されるものであり、たとえばタイ
ヤ成形用金型、プラスチック成形用金型、タービン類の
インペラなどのm M ニ好適に適用される。
第1図は本発明の石膏鋳型の一実施例を示す概略断面図
、第2図は本発明の石膏鋳型の造型性を示す概略断面図
である。 (図面の主要符号) (1)二重 型 (2);下型 ぐ0)、に):発泡石膏の本体 (ロ)、ψI):非発泡石膏層
、第2図は本発明の石膏鋳型の造型性を示す概略断面図
である。 (図面の主要符号) (1)二重 型 (2);下型 ぐ0)、に):発泡石膏の本体 (ロ)、ψI):非発泡石膏層
Claims (1)
- 1 発泡石膏よりなる本体の、キャビティに対応する部
位に薄い非発泡石膏層が形成されてなることを特徴とす
る石膏鋳型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492083A JPS6018308A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | 石膏鋳型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492083A JPS6018308A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | 石膏鋳型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018308A true JPS6018308A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14897404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12492083A Pending JPS6018308A (ja) | 1983-07-09 | 1983-07-09 | 石膏鋳型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018308A (ja) |
-
1983
- 1983-07-09 JP JP12492083A patent/JPS6018308A/ja active Pending
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