JPS60185780A - テトラヒドロピリドインドール神経弛緩剤 - Google Patents
テトラヒドロピリドインドール神経弛緩剤Info
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- JPS60185780A JPS60185780A JP60025100A JP2510085A JPS60185780A JP S60185780 A JPS60185780 A JP S60185780A JP 60025100 A JP60025100 A JP 60025100A JP 2510085 A JP2510085 A JP 2510085A JP S60185780 A JPS60185780 A JP S60185780A
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- tetrahydro
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D471/00—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00
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- C07D471/02—Heterocyclic compounds containing nitrogen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system, at least one ring being a six-membered ring with one nitrogen atom, not provided for by groups C07D451/00 - C07D463/00 in which the condensed system contains two hetero rings
- C07D471/04—Ortho-condensed systems
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/02—Drugs for disorders of the nervous system for peripheral neuropathies
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/18—Antipsychotics, i.e. neuroleptics; Drugs for mania or schizophrenia
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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- A61P25/00—Drugs for disorders of the nervous system
- A61P25/20—Hypnotics; Sedatives
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテトラヒドロピリドインドール神経弛緩剤に関
する。
する。
クロールプロマシンのような抗精神病鞘神安定剤を用い
る精神分裂病行動の治療の成功は、改良された生物学的
特性を有する他の神経弛緩剤を見出すための研究を促進
させた。そのような種類の化合物の一つは、2.3.4
.5−テトラヒドロ−IH−ピリド(4,3−b)イン
ド9−ル類である。基本である。、精神安定剤、神経弛
緩剤、鎮痛剤、鎮静剤、筋肉弛緩剤および低血圧剤とし
て有用なテトラヒドロ−ピリドインドール類の例は、次
の米国特許に示されている:米国特許第3,687,9
61号;米国特許第3,983,239号;米国特許第
3,991,199号;米国特許第4,001,263
号;米国特許第4,141.980号;および米国特許
第4,224,329号。
る精神分裂病行動の治療の成功は、改良された生物学的
特性を有する他の神経弛緩剤を見出すための研究を促進
させた。そのような種類の化合物の一つは、2.3.4
.5−テトラヒドロ−IH−ピリド(4,3−b)イン
ド9−ル類である。基本である。、精神安定剤、神経弛
緩剤、鎮痛剤、鎮静剤、筋肉弛緩剤および低血圧剤とし
て有用なテトラヒドロ−ピリドインドール類の例は、次
の米国特許に示されている:米国特許第3,687,9
61号;米国特許第3,983,239号;米国特許第
3,991,199号;米国特許第4,001,263
号;米国特許第4,141.980号;および米国特許
第4,224,329号。
効力ある神経弛緩活性が今や、5位においてアリール茫
で置換され、そして2位においてアミノアルキル基また
はカルボニルアミノアルキル基(このカルボニル基はさ
らに、水素、アルキル、またはアルコキシ基で置換され
ているか;あるいは、アルカノ基−(CH2)4−のよ
りな二価遊離基によってアミンに架橋されている)で置
換されている、新規な2.3.4.5−テトラヒドロ−
IH−ピリド(4,3−b)インド9−ル類について見
出された。
で置換され、そして2位においてアミノアルキル基また
はカルボニルアミノアルキル基(このカルボニル基はさ
らに、水素、アルキル、またはアルコキシ基で置換され
ているか;あるいは、アルカノ基−(CH2)4−のよ
りな二価遊離基によってアミンに架橋されている)で置
換されている、新規な2.3.4.5−テトラヒドロ−
IH−ピリド(4,3−b)インド9−ル類について見
出された。
本発明の神経弛緩剤は、式
〔式中、nは2ないし6であり、
R5は別個には水素であシ;
R6は別個には(C1−08)アルカノイル基または(
cl−c7)アルコキシカルボニル基であり;そしての
テトラヒドロ−IH−ピリドインドールまたはその薬学
的に許容し得る塩である。
cl−c7)アルコキシカルボニル基であり;そしての
テトラヒドロ−IH−ピリドインドールまたはその薬学
的に許容し得る塩である。
本発明の化合物によシ、上に定義した化合物の薬学的に
許容し得る塩類、これらの化合物の薬剤組成物、および
、経口または非経口(静脈内、筋肉内または皮下)的経
路によって、これらの化合物の一つの有効量を単独でま
たは薬剤組成物の一成分として、患者に投与することよ
り成る、より優れた精神安定を必要とする患者における
精神病および神経症の治療法が得られる。
許容し得る塩類、これらの化合物の薬剤組成物、および
、経口または非経口(静脈内、筋肉内または皮下)的経
路によって、これらの化合物の一つの有効量を単独でま
たは薬剤組成物の一成分として、患者に投与することよ
り成る、より優れた精神安定を必要とする患者における
精神病および神経症の治療法が得られる。
本発明の化合物は、次の節で詳細に述べる方法によって
、容易に製造される。剖論のために、この2, 3,
4. 5−テトラヒドロ−IH−ピリド〔4,3−b)
インド9−ル核、 は、R“とじて示されるであろう。
、容易に製造される。剖論のために、この2, 3,
4. 5−テトラヒドロ−IH−ピリド〔4,3−b)
インド9−ル核、 は、R“とじて示されるであろう。
本発明の化合物は、三つの反応体、すなわち(a) R
”H; (b)アルファ、オメガ−ジ置換直鎖アルカン(または
アルカン前駆体);および (C) 4J’5m″4末端基、または末端前駆体。
”H; (b)アルファ、オメガ−ジ置換直鎖アルカン(または
アルカン前駆体);および (C) 4J’5m″4末端基、または末端前駆体。
から合成することができると考えし#ることかできる。
不発りJの誘導体の薬学的に許容し得る塩は、水溶液ま
たは非水溶液中で、有機酸または鉱酸約1モル当量また
は約2モル当量のどちらがと反応させることによって製
造されることができる。本発明の化合物は一般に二塩基
性であるので、それによって、酸のモル当量に応じてモ
ノ塩またはビス塩のどちらかが形成される。三塩基性の
化合物はもちろん、トリス塩を形成することができ、そ
の場合は3モル当量の酸が使用されることができる。
たは非水溶液中で、有機酸または鉱酸約1モル当量また
は約2モル当量のどちらがと反応させることによって製
造されることができる。本発明の化合物は一般に二塩基
性であるので、それによって、酸のモル当量に応じてモ
ノ塩またはビス塩のどちらかが形成される。三塩基性の
化合物はもちろん、トリス塩を形成することができ、そ
の場合は3モル当量の酸が使用されることができる。
適当な塩を形成する酸には、塩酸,臭化木菟酸。
ヨウ化水素酸,硫酸,リン酸,メタンスルホン酸。
p−トルエンスルホン酸,乳酸,クエン酸,酒石酸,こ
はく酸,マレイン酸およびグルコン酸が包含される。こ
の塩は、真空で溶媒を除去するか、まだは適当な場合に
は沈でんさせることによって、単離されることができる
。
はく酸,マレイン酸およびグルコン酸が包含される。こ
の塩は、真空で溶媒を除去するか、まだは適当な場合に
は沈でんさせることによって、単離されることができる
。
これらの誘導体は、精神分裂病、精神病および神経症を
含む精神の障害および病気の治療における神経弛緩剤と
して有用である。そのような治療を必要とする症状とし
ては、不安、攻撃、激昂、抑うつ症、幻覚、緊張および
情緒的または社会的自閉症が包含される。一般に、この
誘導体は、現在使用されている薬剤よりも優れた精神安
定活性を示すが、副作用はより少ない。
含む精神の障害および病気の治療における神経弛緩剤と
して有用である。そのような治療を必要とする症状とし
ては、不安、攻撃、激昂、抑うつ症、幻覚、緊張および
情緒的または社会的自閉症が包含される。一般に、この
誘導体は、現在使用されている薬剤よりも優れた精神安
定活性を示すが、副作用はより少ない。
この誘導体は、その誘導体を単独で、あるいは、不活性
固体希釈剤、水溶液または種々の非毒性有機溶媒のよう
な製薬担体と組み合わせて、含有する種々の医薬製剤と
して、そして、ゼラチンカプセル剤、錠剤、粉末剤、ロ
ゼンジ剤、シロップ剤、注射液およびこれに類するもの
、のような投与形態で、処方されることができる。その
ような担体にハ、水、エタノール、ゼラチン、乳糖、で
んぷん、植物油、黄色ワセリン、ゴム、グリコール。
固体希釈剤、水溶液または種々の非毒性有機溶媒のよう
な製薬担体と組み合わせて、含有する種々の医薬製剤と
して、そして、ゼラチンカプセル剤、錠剤、粉末剤、ロ
ゼンジ剤、シロップ剤、注射液およびこれに類するもの
、のような投与形態で、処方されることができる。その
ような担体にハ、水、エタノール、ゼラチン、乳糖、で
んぷん、植物油、黄色ワセリン、ゴム、グリコール。
滑石、ベンゾイルアルコール、およびその他の公知の薬
物用担体が包含される。所望ならば、これらの医薬製剤
は、防腐剤、湿潤剤、安定剤、湿潤剤、緩衝剤および等
張化剤を含有することができる。
物用担体が包含される。所望ならば、これらの医薬製剤
は、防腐剤、湿潤剤、安定剤、湿潤剤、緩衝剤および等
張化剤を含有することができる。
この誘導体類は、経口、静脈内、筋肉内または皮下のよ
うな多くの通常の投薬経路によって、治療を必要とする
患者に投与される。一般に、はじめは少量が投与され、
最適水準が決定される寸で投与量が徐々に増加させられ
るであろう。しかしながら、すべての薬剤と同じく、特
定の投与量、処方および投薬経路は、特定の患者の年令
、体重および反応性によって変化し、そして彼の主治医
の判定に依存するであろう。
うな多くの通常の投薬経路によって、治療を必要とする
患者に投与される。一般に、はじめは少量が投与され、
最適水準が決定される寸で投与量が徐々に増加させられ
るであろう。しかしながら、すべての薬剤と同じく、特
定の投与量、処方および投薬経路は、特定の患者の年令
、体重および反応性によって変化し、そして彼の主治医
の判定に依存するであろう。
通常の治療経過においては、1日当シはぼ0.1から1
00■の誘導体の投与量が、人間の患者に対して有効な
治療をもたらすであろう。この誘導体が延長された効果
を有するときは、この投与量は、−日おき、または−週
あたりの投与量を1または2回に分けるというように、
回数を少なくして投薬されることができる。
00■の誘導体の投与量が、人間の患者に対して有効な
治療をもたらすであろう。この誘導体が延長された効果
を有するときは、この投与量は、−日おき、または−週
あたりの投与量を1または2回に分けるというように、
回数を少なくして投薬されることができる。
この誘導体類の精神安定活性は、周知の標準工程−ラッ
トにおけるアンフェタミンに誘発された症状の拮抗作用
、を用いて決定されることができる。この方法は人間に
対する効能と優れた相関を有していて、エイ・ヴアイス
マン(A 、Weissman)外、J +Pharm
acol、 Exp−Ther、151. 第339ペ
ージ(1966)およびクイント:/ (Quinto
n)外、Nature 200、第178パージ、(,
1963)に示されており、そしてさらに明確には、ノ
為−バート(Harbert )外、1Jolecul
ar Pharmacology 17、第38−41
4−:)(1980)に示されている。詳細には生体内
の神経弛緩効果は、アンフェタミンの雷同症の妨害によ
って推定された。ラットは個々に、覆いをされたプラス
チックの部屋に入れられ;かごの中で短期間馴化した後
5つの群に分けたラットをQ、510g単位によって分
けた投与量(すなワチ、−・・−1、3,2、10、3
2、・−・−・・m9A9)ノ試験化合物を用いて腹腔
肉処理した。それらは連続的に1.5.および24hr
後に硫酸迭−アンフエタミン5rng/に9腹内注射、
で処理された。各アンフェタミン攻撃の1時間後に、各
ラットは6点目盛によってその最も特徴的なかご内の作
動に対して評価された[ヴアイスマン(Weissma
n)外、J 、 Pharmacol。
トにおけるアンフェタミンに誘発された症状の拮抗作用
、を用いて決定されることができる。この方法は人間に
対する効能と優れた相関を有していて、エイ・ヴアイス
マン(A 、Weissman)外、J +Pharm
acol、 Exp−Ther、151. 第339ペ
ージ(1966)およびクイント:/ (Quinto
n)外、Nature 200、第178パージ、(,
1963)に示されており、そしてさらに明確には、ノ
為−バート(Harbert )外、1Jolecul
ar Pharmacology 17、第38−41
4−:)(1980)に示されている。詳細には生体内
の神経弛緩効果は、アンフェタミンの雷同症の妨害によ
って推定された。ラットは個々に、覆いをされたプラス
チックの部屋に入れられ;かごの中で短期間馴化した後
5つの群に分けたラットをQ、510g単位によって分
けた投与量(すなワチ、−・・−1、3,2、10、3
2、・−・−・・m9A9)ノ試験化合物を用いて腹腔
肉処理した。それらは連続的に1.5.および24hr
後に硫酸迭−アンフエタミン5rng/に9腹内注射、
で処理された。各アンフェタミン攻撃の1時間後に、各
ラットは6点目盛によってその最も特徴的なかご内の作
動に対して評価された[ヴアイスマン(Weissma
n)外、J 、 Pharmacol。
Exp、 Ther、 15L第339−352ページ
(1966))。
(1966))。
これらの等級は薬品の効果の増大する度合〔フィントン
(Quinton)およびポリウエル(Halllwe
ll)、Nature (London) 200、第
178−179ページ(1963) )をあられし、そ
して選ばれた等級の時間は、アンフェタミンの頂上効果
と一致する〔ヴアイスマン(Woiosman )、P
eychopharmacologia 12、第14
2−15r−z−ジ、(1968))。点数は二分され
〔ヴアイヌマン(Weiosman)外、同−文献同パ
ージを参照)、そしてだいたいのED5oが、量的試料
に基づいて決定された。投与量は塩酸塩によって表わさ
れる。第1表に示された結果によって説明される通り、
この方法は、本発明の化合物が、標準試験薬のクロール
プロマシンに比べて優れた精神安定活性を有することを
示す。
(Quinton)およびポリウエル(Halllwe
ll)、Nature (London) 200、第
178−179ページ(1963) )をあられし、そ
して選ばれた等級の時間は、アンフェタミンの頂上効果
と一致する〔ヴアイスマン(Woiosman )、P
eychopharmacologia 12、第14
2−15r−z−ジ、(1968))。点数は二分され
〔ヴアイヌマン(Weiosman)外、同−文献同パ
ージを参照)、そしてだいたいのED5oが、量的試料
に基づいて決定された。投与量は塩酸塩によって表わさ
れる。第1表に示された結果によって説明される通り、
この方法は、本発明の化合物が、標準試験薬のクロール
プロマシンに比べて優れた精神安定活性を有することを
示す。
この誘導体類の、いわゆる「固有の」精神安定性神経弛
緩活性は、レイセン(Leysen) 外、Bioch
em、 Pharmacol、27.第307ページ(
1978)、の方法に従ってドーパミン受容体への H
−スビロベリト9−ル結合を用いて決定され、そしてプ
ル) (13urt)外、Mo1. Pharmaco
l、 12.第800−sx2−=−:)(1976)
、の方法から適応させられた。
緩活性は、レイセン(Leysen) 外、Bioch
em、 Pharmacol、27.第307ページ(
1978)、の方法に従ってドーパミン受容体への H
−スビロベリト9−ル結合を用いて決定され、そしてプ
ル) (13urt)外、Mo1. Pharmaco
l、 12.第800−sx2−=−:)(1976)
、の方法から適応させられた。
ラット(マサチューセッツ州つイルミントン市チャール
ズリバー研究所のスプラーグーダウレイCD雄、250
−300g) を断頭して、脳をただちに解剖して線条
体を回収した。この後者を、プリンクマン ポリトロン
PT−IQを用いて、 pH7,7の氷冷した50m
M)リス(トリス〔ヒドロキシメチルコアミノメタン)
・HC7緩衝液40容量中でホモジナイズした。このホ
モジネートを、ポリトロy中の新しいトリス緩衝液(等
容量)中で中間結晶小球を再びホモジネートして、0−
4°で10分間、50.000gで二度遠心分離した。
ズリバー研究所のスプラーグーダウレイCD雄、250
−300g) を断頭して、脳をただちに解剖して線条
体を回収した。この後者を、プリンクマン ポリトロン
PT−IQを用いて、 pH7,7の氷冷した50m
M)リス(トリス〔ヒドロキシメチルコアミノメタン)
・HC7緩衝液40容量中でホモジナイズした。このホ
モジネートを、ポリトロy中の新しいトリス緩衝液(等
容量)中で中間結晶小球を再びホモジネートして、0−
4°で10分間、50.000gで二度遠心分離した。
この最終的な結晶小球を、120 rrhA NaCl
、 5mM KCl、 2mM 0aC1211mMM
g、01J2.0.19bア7.コ、nyビン酸、およ
び10μMノぐルギリン、を含有するpH7,6の冷5
0mM)リス・HGl緩衝液50容量中に静かに再懸濁
させた。組織懸濁液を、5分間37°の水浴中に入れ、
そして使用するまで氷の冷たさに保った。保温された混
合物は、0.02 mlの抑制剤溶液または賦形薬、i
、omlの組織調製物および最終濃度を0.5 nMと
するように調整された、0.10 dの3H−スピロベ
リド−Jvにュー・イングランド0ヌクレア、23.6
C;749モル)、を含有している。複数の管を3つの
群に分けて37°で10分間連続して保温し、その後、
各保温管から0.9 mlを、真空にしてウアットマン
CrF/Bフィルターを通して濾過した。pH7,7の
冷トリスHCA’!価液5Mで2度洗浄した後、各フィ
ルターを% 10111gのアクアゾル−2(二ニー・
イングランド・ヌクレアンとともにシンチレーション小
瓶に入れ、そして各小瓶を渦動させた。液体シンチレー
ション計数器内での放射能の決定の前に、試料を一夜室
温に保った。蛋白質1ミリグラム当りの3H−スピロペ
リドール結合のフェムトモル数として、結合を計算した
。対照(賦形薬または1o−7u 1−ブタクラモール
)、ブランク(10−7Ma−ブタクラモール)および
抑制剤溶液(4濃度)を三重に行なった。結合を50%
減少させる濃度(IC5o)を、半対数紙で推定した。
、 5mM KCl、 2mM 0aC1211mMM
g、01J2.0.19bア7.コ、nyビン酸、およ
び10μMノぐルギリン、を含有するpH7,6の冷5
0mM)リス・HGl緩衝液50容量中に静かに再懸濁
させた。組織懸濁液を、5分間37°の水浴中に入れ、
そして使用するまで氷の冷たさに保った。保温された混
合物は、0.02 mlの抑制剤溶液または賦形薬、i
、omlの組織調製物および最終濃度を0.5 nMと
するように調整された、0.10 dの3H−スピロベ
リド−Jvにュー・イングランド0ヌクレア、23.6
C;749モル)、を含有している。複数の管を3つの
群に分けて37°で10分間連続して保温し、その後、
各保温管から0.9 mlを、真空にしてウアットマン
CrF/Bフィルターを通して濾過した。pH7,7の
冷トリスHCA’!価液5Mで2度洗浄した後、各フィ
ルターを% 10111gのアクアゾル−2(二ニー・
イングランド・ヌクレアンとともにシンチレーション小
瓶に入れ、そして各小瓶を渦動させた。液体シンチレー
ション計数器内での放射能の決定の前に、試料を一夜室
温に保った。蛋白質1ミリグラム当りの3H−スピロペ
リドール結合のフェムトモル数として、結合を計算した
。対照(賦形薬または1o−7u 1−ブタクラモール
)、ブランク(10−7Ma−ブタクラモール)および
抑制剤溶液(4濃度)を三重に行なった。結合を50%
減少させる濃度(IC5o)を、半対数紙で推定した。
第1表のIC5o値は、2または3つの結果の平均をあ
られしている。不溶性の薬品は、エタノール中に溶解さ
せた(最終保温混合物中に1−2係のエタノ−/l/)
。第1表に示されたとうり、この固有の方法は、本発明
の化合物が優れた神経弛緩活性を有することを示す。
られしている。不溶性の薬品は、エタノール中に溶解さ
せた(最終保温混合物中に1−2係のエタノ−/l/)
。第1表に示されたとうり、この固有の方法は、本発明
の化合物が優れた神経弛緩活性を有することを示す。
参考例 l
(ホ)−8−フルオロ−5−(4−フルオロフエニ/I
/)−2−C4−C2−ピペリドン−1−イル)−1−
ブチル) −2,3,4,4a、 5.9b−へキサヒ
ドロ−4a、9b −)ランス−IH−ピリド(4,3
−b)インドール塩酸塩 方法A 1−(4−クロロ−1−ブチル)−2−ピはリドンC4
96m9,2.62ミリモ” ) + (l+:) −
s −7/l/オロー5−(4−フルオロフェニル)
−2,3,4,4a、 s。
/)−2−C4−C2−ピペリドン−1−イル)−1−
ブチル) −2,3,4,4a、 5.9b−へキサヒ
ドロ−4a、9b −)ランス−IH−ピリド(4,3
−b)インドール塩酸塩 方法A 1−(4−クロロ−1−ブチル)−2−ピはリドンC4
96m9,2.62ミリモ” ) + (l+:) −
s −7/l/オロー5−(4−フルオロフェニル)
−2,3,4,4a、 s。
9b−へギザヒドロ−4a、9b−トランス−IH−ピ
リド’(:4.3−1))インド−/L’(500mg
、1.75ミリモル)、無水炭酸ナトリウム(1,1g
、10.4ミリモル)およびヨウ化カリウムC5m9)
を、3−メチル−2−ブタノン(207d)中で合わせ
、スラリーを16時間還流させた。この反応混合物を真
空蒸発させて固体とし、残留物を、塩化メチレン50M
と水50m1との間に分配させた。水性層を50TLl
の新しい塩化メチレンで洗浄した。有機層を合わせて、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過し、蒸発させ
てゴムとした。このゴムを、溶離剤として1:10メタ
ノール:酢酸エチルを用い、tlc検査を用いる、シリ
カゲル上のクロマトグラフにかけた。透明な、生成物を
含有する分画を合わせて蒸発させると第二のゴムが得ら
れた。この第二のゴムを塩化メチレンに溶解させ、エー
テル性塩化水素を添加することによって塩酸付加塩に変
え、そして混合物を再蒸発させて泡沫とした。
リド’(:4.3−1))インド−/L’(500mg
、1.75ミリモル)、無水炭酸ナトリウム(1,1g
、10.4ミリモル)およびヨウ化カリウムC5m9)
を、3−メチル−2−ブタノン(207d)中で合わせ
、スラリーを16時間還流させた。この反応混合物を真
空蒸発させて固体とし、残留物を、塩化メチレン50M
と水50m1との間に分配させた。水性層を50TLl
の新しい塩化メチレンで洗浄した。有機層を合わせて、
無水硫酸マグネシウム上で乾燥させ、濾過し、蒸発させ
てゴムとした。このゴムを、溶離剤として1:10メタ
ノール:酢酸エチルを用い、tlc検査を用いる、シリ
カゲル上のクロマトグラフにかけた。透明な、生成物を
含有する分画を合わせて蒸発させると第二のゴムが得ら
れた。この第二のゴムを塩化メチレンに溶解させ、エー
テル性塩化水素を添加することによって塩酸付加塩に変
え、そして混合物を再蒸発させて泡沫とした。
この泡を59mA’のエーテルでスラリー化し、濾過す
ると、表題生成物が得られた( 532mg、 RfO
,4、(1: 4メタノール:酢酸エチzy) ; i
r (KBr)1215゜1468、1503.160
5.2924.3394cm )。
ると、表題生成物が得られた( 532mg、 RfO
,4、(1: 4メタノール:酢酸エチzy) ; i
r (KBr)1215゜1468、1503.160
5.2924.3394cm )。
実施例 1
8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
,4−(2−ビイリドン−1−イル)−1−メチルツー
2.3,4.5−テトラヒドロ−IH−ピリド(4,3
−b)インドール塩酸塩 参考例1の方法によって、8−フルオロ−5−(4−フ
ルオロフェニ#) −2,3,4,5−テトラヒドロ−
IH−ピリド(4,3−b)インド−/I/(2L7.
0ミリモル)を1−(4−クロロ−1−ブチル)−2−
ピペリドン(1,98L 10.5ミリモル)と反応さ
せて、粗製の遊離塩基のゴムを得た。粗製塩基を、溶離
剤として酢酸エチルを用いて、シリカゲル上のクロマト
グラフにかけた。透明な生成物分画を蒸発乾固し、アセ
トン中に溶解させ、エーテル性塩化水素を添加して表題
生成物を沈でんさせた(1.2g、融点202−205
℃)。
,4−(2−ビイリドン−1−イル)−1−メチルツー
2.3,4.5−テトラヒドロ−IH−ピリド(4,3
−b)インドール塩酸塩 参考例1の方法によって、8−フルオロ−5−(4−フ
ルオロフェニ#) −2,3,4,5−テトラヒドロ−
IH−ピリド(4,3−b)インド−/I/(2L7.
0ミリモル)を1−(4−クロロ−1−ブチル)−2−
ピペリドン(1,98L 10.5ミリモル)と反応さ
せて、粗製の遊離塩基のゴムを得た。粗製塩基を、溶離
剤として酢酸エチルを用いて、シリカゲル上のクロマト
グラフにかけた。透明な生成物分画を蒸発乾固し、アセ
トン中に溶解させ、エーテル性塩化水素を添加して表題
生成物を沈でんさせた(1.2g、融点202−205
℃)。
糞(二C26H29F2N30−HCl・0.5H20
としての計算値: C,64,65; H,6,21;
N、 8.70実測値: C,64,75; H,6
,37; N、 8.58参考例 2 8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
5−シアノ−1−aメチル)−2,3,4,5−テトラ
ヒト90−IH−ピリド(4,3−b)インド=ル8−
フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2,3,4
,5−テトラヒドロ−IH−ピリド〔4,3−b)イン
ドール(10,1,0,034モル)、6−ブロモヘキ
サンニトリル(6,5g、 0.037モル)、無水炭
酸ナトリウム(21,6g、 0.204モル)、 沃
化カリウム(100mg)および3−メチル−2−ブタ
ノン(250mAりを合わせて、混合物を24時間還流
させた。反応混合物を冷却し、250dの水で希釈し、
かくはんして渦剰の炭酸す) IJウムを溶解させた。
としての計算値: C,64,65; H,6,21;
N、 8.70実測値: C,64,75; H,6
,37; N、 8.58参考例 2 8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
5−シアノ−1−aメチル)−2,3,4,5−テトラ
ヒト90−IH−ピリド(4,3−b)インド=ル8−
フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2,3,4
,5−テトラヒドロ−IH−ピリド〔4,3−b)イン
ドール(10,1,0,034モル)、6−ブロモヘキ
サンニトリル(6,5g、 0.037モル)、無水炭
酸ナトリウム(21,6g、 0.204モル)、 沃
化カリウム(100mg)および3−メチル−2−ブタ
ノン(250mAりを合わせて、混合物を24時間還流
させた。反応混合物を冷却し、250dの水で希釈し、
かくはんして渦剰の炭酸す) IJウムを溶解させた。
各層を分離して、水性層を200m1の塩化メチレンで
抽出した。有機層を合わせて、無水硫酸マグネシウム上
で乾燥させ、濾過し、そして蒸発させて油とした。ヘキ
サンを加えると表題生成物が結晶の形で得られた〔11
.3g、融点90−98℃、 Rf O,5(9: 1
酢酸エチル:メタノール)〕。
抽出した。有機層を合わせて、無水硫酸マグネシウム上
で乾燥させ、濾過し、そして蒸発させて油とした。ヘキ
サンを加えると表題生成物が結晶の形で得られた〔11
.3g、融点90−98℃、 Rf O,5(9: 1
酢酸エチル:メタノール)〕。
参考例 3
8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
6−アミノ−1−ヘキシ/I/) −2,3,4,5−
テトラヒドロ−IH−ピリド”(4,3−b)インドー
ル室温で、参考例2の表題化合物(11,3,0,03
モA/)を、エーテル5001m中で15分間かくはん
すると、その時までにほとんど完全な溶液が得られた。
6−アミノ−1−ヘキシ/I/) −2,3,4,5−
テトラヒドロ−IH−ピリド”(4,3−b)インドー
ル室温で、参考例2の表題化合物(11,3,0,03
モA/)を、エーテル5001m中で15分間かくはん
すると、その時までにほとんど完全な溶液が得られた。
はげしくかくはんしながら、水素化リチウム アルミニ
ウム(3,0,9)を数回に分けて添加した。さらに1
.5時間かくはんした後、約5Iのグラウベル塩を、1
gづつ5部に分けて添加し、15分間かくはんを続けた
。固体を濾過によって除き、テトラヒドロフランで洗浄
した。合わせた濾液と洗浄液を蒸発させて、表題生成物
を油として得た[ 10.7.!i’、 Rf O,1
(9: 1酢酸エチル:メタノ−A/)、0.1 (9
: 1メタノール:酢酸)〕。
ウム(3,0,9)を数回に分けて添加した。さらに1
.5時間かくはんした後、約5Iのグラウベル塩を、1
gづつ5部に分けて添加し、15分間かくはんを続けた
。固体を濾過によって除き、テトラヒドロフランで洗浄
した。合わせた濾液と洗浄液を蒸発させて、表題生成物
を油として得た[ 10.7.!i’、 Rf O,1
(9: 1酢酸エチル:メタノ−A/)、0.1 (9
: 1メタノール:酢酸)〕。
実施例 2
8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
6−アセタミド−1−ヘキシル) −2,3,4,5−
テトラヒドロ−IH−ピリド(4,3−b)インド−ル
室温で、参考例3の表題アミン化合物(10,7g。
6−アセタミド−1−ヘキシル) −2,3,4,5−
テトラヒドロ−IH−ピリド(4,3−b)インド−ル
室温で、参考例3の表題アミン化合物(10,7g。
o:o 2 sモル)を、80m1の塩化メチレンに溶
解させた。) IJ エチル7 ミ7 (15,5ml
!、 0.112モル)を加えてから、塩化メチレフ2
0肩e中の塩化アセチル(2,359,0,030モル
)を滴加した。少し発熱がおこった。この混合物をざら
に30分間かくはんした後濃縮して油を得た(14g)
。油を、溶離剤として1:1メタノール、酢酸エチ)v
f用い、 t’lQ検査を行なう、シリカゲル上のクロ
マトグラフにかけた。透明な生成物分画を合わせ、蒸発
乾固させ、残留物をエーテルから結晶させると、精製さ
れた形の表題生成物が得られた(6.33g;融点11
4−116℃; Rf O,6(1: 1メタノール:
酢酸エチル)〕。
解させた。) IJ エチル7 ミ7 (15,5ml
!、 0.112モル)を加えてから、塩化メチレフ2
0肩e中の塩化アセチル(2,359,0,030モル
)を滴加した。少し発熱がおこった。この混合物をざら
に30分間かくはんした後濃縮して油を得た(14g)
。油を、溶離剤として1:1メタノール、酢酸エチ)v
f用い、 t’lQ検査を行なう、シリカゲル上のクロ
マトグラフにかけた。透明な生成物分画を合わせ、蒸発
乾固させ、残留物をエーテルから結晶させると、精製さ
れた形の表題生成物が得られた(6.33g;融点11
4−116℃; Rf O,6(1: 1メタノール:
酢酸エチル)〕。
川:C25H29ON3F2としての
計算値: G、 70.56; H,6,87; N、
9.88実測値: C,70,34; H,6,96
; N、 9.66実施例 3 8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
6−エトキシカルボニルアミノー1−ヘキシル)−2、
3,4,5−テトラヒドロ−iH,ゴビリド(4,3−
b)インドール シリカゲルクロマトグラフィーにおいて、溶離剤として
酢酸エチルを用いることを除き、実施例2の工程に従っ
て、8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2
−(6−アミノ−1−ヘキシル→−2,3,4,5−テ
トラヒドロ−IH−ピリド(4,3−b)インド−)v
(1,6&、 4.2ミリモル)を、トリエチルアミ
ン(2,3yd、 16.7ミリモル)の存在において
、塩化メチレン(5−)中のクロロ蟻酸エチル(0,4
5rug、 4.6モル)と反応させ、そして表題生成
物を単回1および精製した(365m9.融点159−
162℃)。
9.88実測値: C,70,34; H,6,96
; N、 9.66実施例 3 8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2−(
6−エトキシカルボニルアミノー1−ヘキシル)−2、
3,4,5−テトラヒドロ−iH,ゴビリド(4,3−
b)インドール シリカゲルクロマトグラフィーにおいて、溶離剤として
酢酸エチルを用いることを除き、実施例2の工程に従っ
て、8−フルオロ−5−(4−フルオロフェニル)−2
−(6−アミノ−1−ヘキシル→−2,3,4,5−テ
トラヒドロ−IH−ピリド(4,3−b)インド−)v
(1,6&、 4.2ミリモル)を、トリエチルアミ
ン(2,3yd、 16.7ミリモル)の存在において
、塩化メチレン(5−)中のクロロ蟻酸エチル(0,4
5rug、 4.6モル)と反応させ、そして表題生成
物を単回1および精製した(365m9.融点159−
162℃)。
分析:C26H3□0゜N5F2−HC71!、0.7
5H20としての計算値: G、 61.77; H,
6,33; N、 8.31実測値: G、 61.8
4; H,6,47; N、 8.33q″fii′(
′出願人 ファイザー・インコーポレーテット9(外2
名)
5H20としての計算値: G、 61.77; H,
6,33; N、 8.31実測値: G、 61.8
4; H,6,47; N、 8.33q″fii′(
′出願人 ファイザー・インコーポレーテット9(外2
名)
Claims (3)
- (1)式 〔式中、nは2ないし6であり、 R5は別個には水素であり; R6は別個には(C,−C8)アルカノイル基または(
C1−07)アルコキシカルボニル基であり;そしての
テトラ上10−IH−ピリドインドール誘導体またはそ
の薬学的に許容し得る塩。 - (2)nが3ないし6であり、R5が水素であり、そし
てR6がア七チル基である、特許請求の範囲第1項に記
載の化合物。 - (3)nが3ないし6であシ、そしてR5およびR6記
載の化合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/225,569 US4337250A (en) | 1979-07-30 | 1981-01-16 | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole neuroleptic agents |
| US225569 | 1981-01-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185780A true JPS60185780A (ja) | 1985-09-21 |
Family
ID=22845384
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57003237A Granted JPS57139078A (en) | 1981-01-16 | 1982-01-12 | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole |
| JP60025100A Pending JPS60185780A (ja) | 1981-01-16 | 1985-02-12 | テトラヒドロピリドインドール神経弛緩剤 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57003237A Granted JPS57139078A (en) | 1981-01-16 | 1982-01-12 | Hexahydro-trans- and tetrahydropyridoindole |
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| EP (1) | EP0060610B1 (ja) |
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| AR (1) | AR230283A1 (ja) |
| AT (1) | ATE15372T1 (ja) |
| AU (1) | AU528710B2 (ja) |
| CA (1) | CA1177830A (ja) |
| CS (1) | CS248020B2 (ja) |
| DD (3) | DD222027A5 (ja) |
| DE (1) | DE3265922D1 (ja) |
| DK (1) | DK15282A (ja) |
| EG (1) | EG15796A (ja) |
| ES (11) | ES8304966A1 (ja) |
| FI (1) | FI71936C (ja) |
| GR (1) | GR74757B (ja) |
| HU (1) | HU189090B (ja) |
| IE (1) | IE51954B1 (ja) |
| IL (1) | IL64774A (ja) |
| NO (1) | NO159090C (ja) |
| NZ (1) | NZ199473A (ja) |
| PH (1) | PH19614A (ja) |
| PL (2) | PL138924B1 (ja) |
| PT (1) | PT74283A (ja) |
| SU (2) | SU1179930A3 (ja) |
| YU (1) | YU45854B (ja) |
| ZA (1) | ZA82264B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US4672117A (en) * | 1985-09-16 | 1987-06-09 | American Home Products Corporation | Antipsychotic gamma-carbolines |
| US4732984A (en) * | 1985-10-17 | 1988-03-22 | American Home Products Corporation | Piperazinoisothiazolones with psychotropic activity |
| US4748182A (en) * | 1986-03-05 | 1988-05-31 | Merrell Dow Pharmaceuticals Inc. | Aromatic 2-aminoalkyl-1,2-benzoisothiazol-3(2H)one-1,1-dioxide derivatives and their use as anti-hypertensive and anxiolytic agents |
| JPH01140486A (ja) * | 1987-11-27 | 1989-06-01 | Hitachi Ltd | ブロッホラインメモリ駆動回路 |
| FR2661177A1 (fr) * | 1990-04-23 | 1991-10-25 | Rhone Poulenc Sante | Derives du naphtosultame antagonistes de la serotonine, leur preparation et les medicaments les contenant. |
| TW470745B (en) * | 1996-05-23 | 2002-01-01 | Janssen Pharmaceutica Nv | Hexahydro-pyrido[4,3-b]indole derivatives |
| US5879444A (en) * | 1997-09-02 | 1999-03-09 | Bayer Corporation | Organic pigment compositions |
| US6849640B2 (en) | 2001-08-08 | 2005-02-01 | Pharmacia & Upjohn Company | Therapeutic 1H-pyrido [4,3-b] indoles |
| US20140206667A1 (en) | 2012-11-14 | 2014-07-24 | Michela Gallagher | Methods and compositions for treating schizophrenia |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626891A (en) * | 1979-07-30 | 1981-03-16 | Pfizer | Hexahydrootransspyridoindole nerve relaxant |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3687961A (en) * | 1971-05-03 | 1972-08-29 | Abbott Lab | 8-fluoro-2-{8 3-(4-fluorophenylanilinopropyl{9 -gamma-carboline |
| AR205452A1 (es) * | 1973-12-06 | 1976-05-07 | Endo Lab | Metodo para preparar nuevos trans-2, 3, 4, 4a, 5, 9b-hexahidro-5-fenil-1h-pirido(4,3-b) indoles |
| JPS50126699A (ja) * | 1974-03-20 | 1975-10-04 | ||
| US4001263A (en) * | 1974-04-01 | 1977-01-04 | Pfizer Inc. | 5-Aryl-1,2,3,4-tetrahydro-γ-carbolines |
| SE7702301L (sv) * | 1976-04-08 | 1977-10-09 | Endo Lab | Trans-hexahydro-pyrido-indoler |
| US4224329A (en) * | 1979-01-23 | 1980-09-23 | Pfizer Inc. | 2-Substituted-trans-5-aryl-2,3,4,4a,5,9b-hexahydro-1H-pyrido[4,3-b]indoles |
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1981
- 1981-01-16 US US06/225,569 patent/US4337250A/en not_active Expired - Lifetime
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1982
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-
1985
- 1985-02-12 JP JP60025100A patent/JPS60185780A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5626891A (en) * | 1979-07-30 | 1981-03-16 | Pfizer | Hexahydrootransspyridoindole nerve relaxant |
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