JPS6018678B2 - 4−0−(2−アミノ−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法 - Google Patents
4−0−(2−アミノ−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法Info
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- JPS6018678B2 JPS6018678B2 JP5672475A JP5672475A JPS6018678B2 JP S6018678 B2 JPS6018678 B2 JP S6018678B2 JP 5672475 A JP5672475 A JP 5672475A JP 5672475 A JP5672475 A JP 5672475A JP S6018678 B2 JPS6018678 B2 JP S6018678B2
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗菌性を有する新規化合物として4−0−(2
−アミノ−2−デオキシ−Q−D−グルコピラノシル)
−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法にする。
−アミノ−2−デオキシ−Q−D−グルコピラノシル)
−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法にする。
更に詳しく言えば、本発明は次の一般式(ここにR,は
同一でも異ってもよく、夫々に、ヒドロキシル保護基を
表わし、R2はアミノ保護基を表わし、×はハロゲン原
子を表わす)で表わされる2ーアミノー2ーデオキシー
Q−D−グルコピラノシル・ハラィド保護誘導体に、次
の一般式(ここにR3は同一でも異ってもよく、夫々に
アミノ保護基を表わす)で表わされる2,5ージデオキ
シストレブタミン・N−保護誘導体を反応させて次の一
般式、〔ここにR,R2,R3は上記と同じ意義を有す
る〕で表わされる反応生成物を生成し、その後に、この
反応生成物から水酸基、アミノ基の保護基を脱離させる
ことを特徴とする、次式で表わされる4−0一(2ーア
ミノ−2ーデオキシーQ−D−グルコピラノシル)−2
,5ージデオキシストレプタミンの製造法を要旨とする
。
同一でも異ってもよく、夫々に、ヒドロキシル保護基を
表わし、R2はアミノ保護基を表わし、×はハロゲン原
子を表わす)で表わされる2ーアミノー2ーデオキシー
Q−D−グルコピラノシル・ハラィド保護誘導体に、次
の一般式(ここにR3は同一でも異ってもよく、夫々に
アミノ保護基を表わす)で表わされる2,5ージデオキ
シストレブタミン・N−保護誘導体を反応させて次の一
般式、〔ここにR,R2,R3は上記と同じ意義を有す
る〕で表わされる反応生成物を生成し、その後に、この
反応生成物から水酸基、アミノ基の保護基を脱離させる
ことを特徴とする、次式で表わされる4−0一(2ーア
ミノ−2ーデオキシーQ−D−グルコピラノシル)−2
,5ージデオキシストレプタミンの製造法を要旨とする
。
本発明者等は従来から種々のアミ/糖の合成研究を行っ
て来たが、一般式(1)で示されるアミノ糖ハロゲン化
体の保護議導体に一般式(D)で示される2,5−ジデ
オキシストレプタミン保護誘導体を反応させ縮合させる
と、一般に(m)で示される縮合反応生成物が生成され
、これから保護基を常法で脱離すると、一般式(N)で
示される新規化合物、4一0−(2ーアミノ−2−デオ
キシ−Q−○ーグルコピラノシル)−2,5ージデオキ
シストレプタミンが合成され、しかも該化合物がグラム
陽性、陰性菌に抗菌力を示すことを発見し本発明を完成
させた。次に本発明の方法を工程順に詳細に説明する。
て来たが、一般式(1)で示されるアミノ糖ハロゲン化
体の保護議導体に一般式(D)で示される2,5−ジデ
オキシストレプタミン保護誘導体を反応させ縮合させる
と、一般に(m)で示される縮合反応生成物が生成され
、これから保護基を常法で脱離すると、一般式(N)で
示される新規化合物、4一0−(2ーアミノ−2−デオ
キシ−Q−○ーグルコピラノシル)−2,5ージデオキ
シストレプタミンが合成され、しかも該化合物がグラム
陽性、陰性菌に抗菌力を示すことを発見し本発明を完成
させた。次に本発明の方法を工程順に詳細に説明する。
まず本発明の方法では一般式(1)のアミノ糖化合物に
一般式(m)の化合物を反応させて一般式(m)の化合
物を生成させる。本法で用いる原料化合物である一般式
(1)の化合物について、基弦,0一は、保護された水
酸基を表わす。
一般式(m)の化合物を反応させて一般式(m)の化合
物を生成させる。本法で用いる原料化合物である一般式
(1)の化合物について、基弦,0一は、保護された水
酸基を表わす。
ここで、保護された水酸基の具体例を示せば「アセチル
オキシ基、プロピオニルオキシ基等の低級アルカノィル
オギシ基を含めてアシルオキシ基:メチルオキシ基、エ
チルオキシ基、プロピルオキシ基、ブチルオキシ基等の
低級アルキルオキシ基を含めてアルキルオキシ基;ペン
ゾィルオキシ基、p−クロロベンゾィルオキシ基、p−
ニトロベンゾィルオキシ基等のアロィルオキシ基;ホル
ミルオキシ基;ペンジルオキシ基、p−クロロベンジル
オキシ基、p−ニトロベンジルオキシ基〜 pーメトキ
シベンジルオキシ基等のアリールオキシ基;テトラヒド
ロピラニルオキシ基;トリチルオキシ基などの、一価の
ヒドロキシル保護基で保護された水酸基であることがで
きる。さらに、基R2HN一は保護されたアミノ基を表
わすがh これの具体例を示せば、ベンジルオキシカル
ボニルアミノ基、pーメトキシベンジルオキシカルボニ
ルアミノ基、pーェトキシベンジルオキシカルボニルァ
ミノ基、p−クロロベンジルオキシカルボニルアミノ基
、等のアラルコキシカルボニルアミノ基;ェトキシカル
ボニルアミノ基、t−アミルオキシカルボニルアミノ基
、t−ブトキシカルボニルアミノ基等の低級アルコキシ
カルボニルアミノ基を含めてアルコキシカルボニルアミ
ノ基;ペンジルアミノ基、p−クロロベンジルアミノ基
、p−ニトロベンジルアミノ基、p−〆トキシベンジル
アミノ基等のアラルキルアミノ基:トリチルアミノ基:
フタロイルアミ/基:ペンゾイルアミノ基、pークロロ
ベンゾイルアミノ基、pーニトロベンゾィルアミノ基等
のアロィルァミノ基:メシルアミノ基、トシルアミノ基
等のアルキルスルホニルアミノ基又はアリールスルホニ
ルアミノ基;アセチルアミノ基、プロピオニルアミ/基
等の低級アルカロィルアミノ基を含めてアシルアミノ基
、また2,4ージニトロフェニルアミノ基等の如き、一
価のアミノ保護基で保護されたアミノ基が挙げられる。
更に、式(1)の化合物において、×は塩素、臭素、ヨ
ウ素、フッ素から選ばれた原子を表わす。
オキシ基、プロピオニルオキシ基等の低級アルカノィル
オギシ基を含めてアシルオキシ基:メチルオキシ基、エ
チルオキシ基、プロピルオキシ基、ブチルオキシ基等の
低級アルキルオキシ基を含めてアルキルオキシ基;ペン
ゾィルオキシ基、p−クロロベンゾィルオキシ基、p−
ニトロベンゾィルオキシ基等のアロィルオキシ基;ホル
ミルオキシ基;ペンジルオキシ基、p−クロロベンジル
オキシ基、p−ニトロベンジルオキシ基〜 pーメトキ
シベンジルオキシ基等のアリールオキシ基;テトラヒド
ロピラニルオキシ基;トリチルオキシ基などの、一価の
ヒドロキシル保護基で保護された水酸基であることがで
きる。さらに、基R2HN一は保護されたアミノ基を表
わすがh これの具体例を示せば、ベンジルオキシカル
ボニルアミノ基、pーメトキシベンジルオキシカルボニ
ルアミノ基、pーェトキシベンジルオキシカルボニルァ
ミノ基、p−クロロベンジルオキシカルボニルアミノ基
、等のアラルコキシカルボニルアミノ基;ェトキシカル
ボニルアミノ基、t−アミルオキシカルボニルアミノ基
、t−ブトキシカルボニルアミノ基等の低級アルコキシ
カルボニルアミノ基を含めてアルコキシカルボニルアミ
ノ基;ペンジルアミノ基、p−クロロベンジルアミノ基
、p−ニトロベンジルアミノ基、p−〆トキシベンジル
アミノ基等のアラルキルアミノ基:トリチルアミノ基:
フタロイルアミ/基:ペンゾイルアミノ基、pークロロ
ベンゾイルアミノ基、pーニトロベンゾィルアミノ基等
のアロィルァミノ基:メシルアミノ基、トシルアミノ基
等のアルキルスルホニルアミノ基又はアリールスルホニ
ルアミノ基;アセチルアミノ基、プロピオニルアミ/基
等の低級アルカロィルアミノ基を含めてアシルアミノ基
、また2,4ージニトロフェニルアミノ基等の如き、一
価のアミノ保護基で保護されたアミノ基が挙げられる。
更に、式(1)の化合物において、×は塩素、臭素、ヨ
ウ素、フッ素から選ばれた原子を表わす。
また一般式(ロ)の化合物でR3はアミノ保護基を表わ
すがその具体例としてはペンジルオキシカルボニル基等
のアラルコキシカルボニル;エトキシカルボニル、tー
アミルオキシカルボニル基、t−ブトキシカルボニル基
等の低級ァルコキシカルボニル基を含めてアルコキシカ
ルボニル基;ペンジル基、pークロロベンジル基、p−
ニトロベンジル基、pーメトキシベンジル基等のアラル
キル基、トリチル基、フタロイル基:ペンゾィル基、p
−クロロベンゾィル基、p−ニトロベンゾィル基等のア
ロィル基;メシル基、トシル基等のアルキルスルホニル
基又はアリールスルホニル基;アセチル基、プロピオニ
ル基等の低級アルカロィル基を含めてアシル基等の如き
、一価のアミノ保護基があげられる。
すがその具体例としてはペンジルオキシカルボニル基等
のアラルコキシカルボニル;エトキシカルボニル、tー
アミルオキシカルボニル基、t−ブトキシカルボニル基
等の低級ァルコキシカルボニル基を含めてアルコキシカ
ルボニル基;ペンジル基、pークロロベンジル基、p−
ニトロベンジル基、pーメトキシベンジル基等のアラル
キル基、トリチル基、フタロイル基:ペンゾィル基、p
−クロロベンゾィル基、p−ニトロベンゾィル基等のア
ロィル基;メシル基、トシル基等のアルキルスルホニル
基又はアリールスルホニル基;アセチル基、プロピオニ
ル基等の低級アルカロィル基を含めてアシル基等の如き
、一価のアミノ保護基があげられる。
本法での統合反応は、ジオキサン、塩化メチレン、ジメ
チルキルムアミド、ジメチルアセトアミド、テトラヒド
ロフラン、ニトロメタン、ベンゼーン、トルェン、エー
テル等反応に不活性な溶媒中で行われる。
チルキルムアミド、ジメチルアセトアミド、テトラヒド
ロフラン、ニトロメタン、ベンゼーン、トルェン、エー
テル等反応に不活性な溶媒中で行われる。
また反応を促進させるためにシアン化第二水銀、臭化第
二水銀、炭酸銀、酸化線等の触媒の存在下に縮合反応を
行わしめるのが適当である。反応は一般に0〜1500
0の範囲で行われ、反応時間は0.5〜4朝時間が適当
である。かくして得られた式(m)の反応生成物は、そ
のまま、若くはシリカゲル薄層等のクロマトグラフィ−
により精製した後、水酸基、アミノ基の保護基を常法で
脱離させて、式(W)の目的化合物を製造する。この時
の脱保護反応の条件は保護基の種類に応じて知られる常
法で行われ、例えば次の通りである。すなわち、式(W
)の反応生成物を酸性試薬たとえば酢酸またはプロピオ
ン酸により、または塩基性試薬たとえば水酸化ナトリウ
ム、水酸化バリウム、炭酸ナトリウム、ナトリウムアミ
ド、液体アンモニアなどにより、またはパラジウム、白
金、ラネーニッケル、ロジウム、ルテニウムおよびニッ
ケル等から選ばれた触媒の存在下に加水素分解すること
により保護基を離脱させることが出来る。
二水銀、炭酸銀、酸化線等の触媒の存在下に縮合反応を
行わしめるのが適当である。反応は一般に0〜1500
0の範囲で行われ、反応時間は0.5〜4朝時間が適当
である。かくして得られた式(m)の反応生成物は、そ
のまま、若くはシリカゲル薄層等のクロマトグラフィ−
により精製した後、水酸基、アミノ基の保護基を常法で
脱離させて、式(W)の目的化合物を製造する。この時
の脱保護反応の条件は保護基の種類に応じて知られる常
法で行われ、例えば次の通りである。すなわち、式(W
)の反応生成物を酸性試薬たとえば酢酸またはプロピオ
ン酸により、または塩基性試薬たとえば水酸化ナトリウ
ム、水酸化バリウム、炭酸ナトリウム、ナトリウムアミ
ド、液体アンモニアなどにより、またはパラジウム、白
金、ラネーニッケル、ロジウム、ルテニウムおよびニッ
ケル等から選ばれた触媒の存在下に加水素分解すること
により保護基を離脱させることが出来る。
この時使用する触媒としては、水、ジオキサン、テトラ
ヒドロフラン、エチレングリコールジメチルエーテル、
ブロピレングリコールジメチルェーテルから選ばれた水
−水混和性溶媒が使用できる。この時の条件としては水
素圧1〜10気圧、反応温度5〜10000、反応時間
0.5〜4曲時間である。かくして得られた式(W)の
目的化合物は、イオン交換樹脂による精製、エタノール
、エーテル、アセトン等の溶媒を用いて再結晶を行って
精製できる。
ヒドロフラン、エチレングリコールジメチルエーテル、
ブロピレングリコールジメチルェーテルから選ばれた水
−水混和性溶媒が使用できる。この時の条件としては水
素圧1〜10気圧、反応温度5〜10000、反応時間
0.5〜4曲時間である。かくして得られた式(W)の
目的化合物は、イオン交換樹脂による精製、エタノール
、エーテル、アセトン等の溶媒を用いて再結晶を行って
精製できる。
本発明で得られる式(W)の目的化合物は文献未収載の
新規化合物であって、グラム腸性、陰性菌に対し抗菌力
を有し抗菌剤として有用である。
新規化合物であって、グラム腸性、陰性菌に対し抗菌力
を有し抗菌剤として有用である。
次に本発明の目的化合物である4一0−(2ーアミノー
2−デオキシーQ−D−グルコピラノシル)−2,5ー
ジデオキシストレプタミンの抗菌力をホール法で行った
時の阻止円径(肋)で示すと次の表の如くである。但し
上記の表のデータ−は4個の平均を示す。
2−デオキシーQ−D−グルコピラノシル)−2,5ー
ジデオキシストレプタミンの抗菌力をホール法で行った
時の阻止円径(肋)で示すと次の表の如くである。但し
上記の表のデータ−は4個の平均を示す。
また本発明で得られた式(W)の目的化合物をメタ/一
ルェタノールピリジン等に溶解し無水酢酸でアセチル化
を行うと対応する水酸基がアセチル化されたアセチル体
を得ることが出釆る。その実験例を参考として示す。次
に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
ルェタノールピリジン等に溶解し無水酢酸でアセチル化
を行うと対応する水酸基がアセチル化されたアセチル体
を得ることが出釆る。その実験例を参考として示す。次
に実施例により本発明をさらに詳細に説明する。
実施例 1
… 4一0一〔3,4,6−トリー0−アセチル−2一
(2′,4′ージニトロフエニル)アミノー2ーデオキ
シーQ一D−グルコピラノシル〕ージーN,Nーカルボ
ベンジルオキシー2,5ージデオキシストレプタミンの
製造ジーN,N′ーカルボベンジルオキシー2,5ージ
デオキシストレプタミン(T.Suami,S.○ga
wa,日.Uchino,and Y.FuMki,“
J.C★g.Chem.,”40,1975))2.雌
をジオキサン150泌に溶解し、ドライライト聡を加え
溶媒の一部を蒸溜によって除去した。
(2′,4′ージニトロフエニル)アミノー2ーデオキ
シーQ一D−グルコピラノシル〕ージーN,Nーカルボ
ベンジルオキシー2,5ージデオキシストレプタミンの
製造ジーN,N′ーカルボベンジルオキシー2,5ージ
デオキシストレプタミン(T.Suami,S.○ga
wa,日.Uchino,and Y.FuMki,“
J.C★g.Chem.,”40,1975))2.雌
をジオキサン150泌に溶解し、ドライライト聡を加え
溶媒の一部を蒸溜によって除去した。
残った溶液に3,4,6ート.IJ−0ーアセチル−2
一(Z,4′ージニトロフエニル)アミノ−2ーデオキ
シーは−Dーグルコピラノシル.プロマイド3.雌を加
え、つづいてシアン化第二水銀3.雌、臭化第二水銀2
.雌を加え、濃伴をつづけながら2独特間加熱還流した
。反応終了した後に、反応液を冷却し、不溶物をロ過に
より除去する。炉液を減圧下に濃縮し、残澄をクロロホ
ルムに溶解する。クロロホルム溶液を氷冷した食塩水、
2%炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄し、苦硝で乾燥した
後減圧濃縮すると結晶性残澄を得る。このものをシリカ
ゲルクロマトグラフィー(ワコーゲルC−300.40
雌)によりアセトン−ベンゼン(1:4,V/V)を展
開系として分離し、tそcにて(アセトン−ベンゼン、
1:4、V/V)Rfo.18を示すフラクションのみ
を集めて、溶媒を減圧下に濃縮し、得られる残澄をアセ
トンー石油エーテルから結晶化すると821の3の粗生
成物を得た。これを再びアセトンより再結晶すると52
物oの目的物を得た。黄色針状晶mp287℃、〔Q〕
奪十61.30(C O.75,ピリジン)、元素分析
値C4瓜45N50,7としての計算値: C,55.36:日,5.27:N,8.07%実験値
: C,55.08;日,5.28:N,7.81%
‘ロー 4n0一〔2一(2′,4′−ジニトロフエニ
ル)アミノー2−デオキシーは−D−グルコピラノシル
)−ジーN,N−力ルボベンジルオキシー2,5ージデ
オキシストレプタミンの製造実施例1‘ィ}で得られた
化合物(567の9)をアンモニアにて飽和したメタノ
ール(100の【)に溶かし、一夜室温で損拝する。
一(Z,4′ージニトロフエニル)アミノ−2ーデオキ
シーは−Dーグルコピラノシル.プロマイド3.雌を加
え、つづいてシアン化第二水銀3.雌、臭化第二水銀2
.雌を加え、濃伴をつづけながら2独特間加熱還流した
。反応終了した後に、反応液を冷却し、不溶物をロ過に
より除去する。炉液を減圧下に濃縮し、残澄をクロロホ
ルムに溶解する。クロロホルム溶液を氷冷した食塩水、
2%炭酸水素ナトリウム溶液で洗浄し、苦硝で乾燥した
後減圧濃縮すると結晶性残澄を得る。このものをシリカ
ゲルクロマトグラフィー(ワコーゲルC−300.40
雌)によりアセトン−ベンゼン(1:4,V/V)を展
開系として分離し、tそcにて(アセトン−ベンゼン、
1:4、V/V)Rfo.18を示すフラクションのみ
を集めて、溶媒を減圧下に濃縮し、得られる残澄をアセ
トンー石油エーテルから結晶化すると821の3の粗生
成物を得た。これを再びアセトンより再結晶すると52
物oの目的物を得た。黄色針状晶mp287℃、〔Q〕
奪十61.30(C O.75,ピリジン)、元素分析
値C4瓜45N50,7としての計算値: C,55.36:日,5.27:N,8.07%実験値
: C,55.08;日,5.28:N,7.81%
‘ロー 4n0一〔2一(2′,4′−ジニトロフエニ
ル)アミノー2−デオキシーは−D−グルコピラノシル
)−ジーN,N−力ルボベンジルオキシー2,5ージデ
オキシストレプタミンの製造実施例1‘ィ}で得られた
化合物(567の9)をアンモニアにて飽和したメタノ
ール(100の【)に溶かし、一夜室温で損拝する。
っづいて反応液を減圧下に濃縮すると結晶性の残澄を得
る。このものをメタノールで洗浄し、つづいてメタノー
ルとジオキサン(1:1,V/V)の混合溶媒を用いて
2回再結晶をくりかえす。目的物として198の9(4
1%)の黄色結晶を得た。mp277〜279℃、〔Q
〕も6十900(C O.3,DMF)元素分析値 C34日39N50,4としての計算値:C,55.0
6:日,5.30;N,9.44%実験値: C,
54.71:日,5.25;N,9.17%し一 4一
0一(2ーアミノー2ーデオキシーQ−Dーグルコピラ
ノシル)一2,5−ジデオキシストレプタミンの製造実
施例1‘ローで得た化合物(190のo)を83%舎水
ジオキサン3助けこ溶解し、イオン交予期樹脂ダウェッ
クス1×2(OH‐ツpe)約8の‘を加え一夜室温で
贋許生する。
る。このものをメタノールで洗浄し、つづいてメタノー
ルとジオキサン(1:1,V/V)の混合溶媒を用いて
2回再結晶をくりかえす。目的物として198の9(4
1%)の黄色結晶を得た。mp277〜279℃、〔Q
〕も6十900(C O.3,DMF)元素分析値 C34日39N50,4としての計算値:C,55.0
6:日,5.30;N,9.44%実験値: C,
54.71:日,5.25;N,9.17%し一 4一
0一(2ーアミノー2ーデオキシーQ−Dーグルコピラ
ノシル)一2,5−ジデオキシストレプタミンの製造実
施例1‘ローで得た化合物(190のo)を83%舎水
ジオキサン3助けこ溶解し、イオン交予期樹脂ダウェッ
クス1×2(OH‐ツpe)約8の‘を加え一夜室温で
贋許生する。
つついて樹脂をロ別し、ロ液を減圧濃縮すると白色無定
形残澄を得る。この残澄を再び50%含水ジオキサン2
0叫に溶かしパラジウム黒を触媒(30のo)として、
中圧還元装置を用いて(水素の初圧3.4k9/地)一
夜水素化する。触媒をロ別し、ロ液を減圧下に(40q
0以下)濃縮し、得られた油状残澄をエタノールエーテ
ルより結晶化すると目的物50のo(63%)を得た。
mp151−155℃(発泡分解)〔Q〕も8十16〆
(C O.& 水)。
形残澄を得る。この残澄を再び50%含水ジオキサン2
0叫に溶かしパラジウム黒を触媒(30のo)として、
中圧還元装置を用いて(水素の初圧3.4k9/地)一
夜水素化する。触媒をロ別し、ロ液を減圧下に(40q
0以下)濃縮し、得られた油状残澄をエタノールエーテ
ルより結晶化すると目的物50のo(63%)を得た。
mp151−155℃(発泡分解)〔Q〕も8十16〆
(C O.& 水)。
本物質はペーパークロマトグラム(上昇法)で1ーブタ
ノールー酢酸ーピリジンー水(6:1:4:3,VノV
)の系で0.07に単一のニンヒドリン陽性のスポット
を示す。元素分析値 C,2日25N306.1.8日2C08として、計算
値: C,40.50;日,7.00;N,10.5
0%実験値: C,40.75:日,7.14:N
,9.M%参考例4−0−(2−アセタミドー2ーデオ
キシーQ−○ーグルコピラノシル)−ジーN,N−アセ
チルー2,5−ジデオキシストレプタミンの製造実施例
1で得られた最終目的化合物(20雌)をメタノール2
の‘に溶解し、無水質乍酸2滴をピペットにより加え一
夜室温に放置する。
ノールー酢酸ーピリジンー水(6:1:4:3,VノV
)の系で0.07に単一のニンヒドリン陽性のスポット
を示す。元素分析値 C,2日25N306.1.8日2C08として、計算
値: C,40.50;日,7.00;N,10.5
0%実験値: C,40.75:日,7.14:N
,9.M%参考例4−0−(2−アセタミドー2ーデオ
キシーQ−○ーグルコピラノシル)−ジーN,N−アセ
チルー2,5−ジデオキシストレプタミンの製造実施例
1で得られた最終目的化合物(20雌)をメタノール2
の‘に溶解し、無水質乍酸2滴をピペットにより加え一
夜室温に放置する。
この溶液を減圧下に濃縮し、残澄をエタノールーェーテ
ルから結晶化し目的物20の夕(71%)の結晶を得た
。このものをメタノールに溶解し少量のアセトンとエー
テルを加えて冷蔵庫に貯えると結晶を与える。mp32
0〜322℃、〔Q〕色1十1400(C I‐1,水
)。元素分析値
ルから結晶化し目的物20の夕(71%)の結晶を得た
。このものをメタノールに溶解し少量のアセトンとエー
テルを加えて冷蔵庫に貯えると結晶を与える。mp32
0〜322℃、〔Q〕色1十1400(C I‐1,水
)。元素分析値
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 次の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここにR_1は同一でも異つてもよく、夫々にヒドロ
キシル保護基を表わし、R_2はアミノ基保護基を表わ
し、Xはハロゲン原子を表わす)で表わされる2−アミ
ノ−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシル・ハライ
ド保護誘導体に、次の一般式▲数式、化学式、表等があ
ります▼ (ここにR_3は同一でも異つてもよく、夫々にアミノ
保護基を表わす)で表わされる2,5−ジデオキシスト
レプタミン・N−保護誘導体を反応させて次の一般式、
▲数式、化学式、表等があります▼〔ここにR_1R_
2,R_3は上記と同じ意義を有する〕で表わされる反
応生成物を生成し、その後に、この反応生成物から水酸
基、アミノ基の保護基を脱離させることを特徴とする、
次式▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされる4−0−(2−アミノ−2−デオキシ−α
−D−グルコピラノシル)−2,5−ジデオキシストレ
プタミンの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5672475A JPS6018678B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | 4−0−(2−アミノ−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5672475A JPS6018678B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | 4−0−(2−アミノ−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51133251A JPS51133251A (en) | 1976-11-18 |
| JPS6018678B2 true JPS6018678B2 (ja) | 1985-05-11 |
Family
ID=13035429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5672475A Expired JPS6018678B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | 4−0−(2−アミノ−2−デオキシ−α−D−グルコピラノシル)−2,5−ジデオキシストレプタミンの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018678B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288434U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109111376B (zh) * | 2018-09-18 | 2021-09-14 | 四川医立特生物医药有限公司 | 一种2,5-双脱氧链霉胺衍生物及其应用 |
-
1975
- 1975-05-15 JP JP5672475A patent/JPS6018678B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288434U (ja) * | 1985-11-25 | 1987-06-05 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51133251A (en) | 1976-11-18 |
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