JPS60187436A - ピアス型 - Google Patents
ピアス型Info
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- JPS60187436A JPS60187436A JP4294884A JP4294884A JPS60187436A JP S60187436 A JPS60187436 A JP S60187436A JP 4294884 A JP4294884 A JP 4294884A JP 4294884 A JP4294884 A JP 4294884A JP S60187436 A JPS60187436 A JP S60187436A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cam
- cam follower
- slide
- contact
- follower
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D28/00—Shaping by press-cutting; Perforating
- B21D28/24—Perforating, i.e. punching holes
- B21D28/32—Perforating, i.e. punching holes in other articles of special shape
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、ワークの相互Gこ近接する複数の加工部位
に、ピアス加工を施すことができるピアス型に関するも
のである。
に、ピアス加工を施すことができるピアス型に関するも
のである。
従来のこの種のピアス型としてはたとえば第1図に示す
ものがある。
ものがある。
第1図(a)、(b)はそれぞれピアス加工装置を示す
平面図および断面図であり、図中1は下型、2は上型を
それぞれ示す。
平面図および断面図であり、図中1は下型、2は上型を
それぞれ示す。
ここでは、下型l上にスライドカム8を配置すするとと
もに、このスライドカム8の摺動方向を下型1に固定し
たギブプレート4にて規制し、また、このスライドカム
8を、その後端部に固定したばね受プレート5と、下型
1に設けた条溝6の端壁・・7との間に介装したコイル
スプリング8によってその後退方向へ附勢する一方、そ
のスライドカム8の後端上面に設けたカム面9に対し、
上型2に固定したカムドライバー10のカム面11を当
接させることによってスライドカム8の前進駆動を1′
□可能ならしめている。
もに、このスライドカム8の摺動方向を下型1に固定し
たギブプレート4にて規制し、また、このスライドカム
8を、その後端部に固定したばね受プレート5と、下型
1に設けた条溝6の端壁・・7との間に介装したコイル
スプリング8によってその後退方向へ附勢する一方、そ
のスライドカム8の後端上面に設けたカム面9に対し、
上型2に固定したカムドライバー10のカム面11を当
接させることによってスライドカム8の前進駆動を1′
□可能ならしめている。
なおここで、加工工具の一例としてのピアスポンチ12
はポンチリテーナ18によってスライドカム8の前端面
に取り付けられ、またワーク14はピアスポンチ12と
対向する位置で、下型lの15ポンチ部la上に位置決
め配置される。
はポンチリテーナ18によってスライドカム8の前端面
に取り付けられ、またワーク14はピアスポンチ12と
対向する位置で、下型lの15ポンチ部la上に位置決
め配置される。
このような型によるワークの所要位置へのピアス加工は
、ピアスポンチ12およびワーク14を予め所定位置に
セットした後、上型2ひいてはカムドライバー10を下
降させてそのカム面11に2“よってスライドカム8を
前進駆動させることによ1り行われ、ピアスポンチ12
は、スライドカム8のこの前進途中において、ポンチ部
la内に固定したボタンダイス15と協働してワーク1
4の所定位置に貫通する。
、ピアスポンチ12およびワーク14を予め所定位置に
セットした後、上型2ひいてはカムドライバー10を下
降させてそのカム面11に2“よってスライドカム8を
前進駆動させることによ1り行われ、ピアスポンチ12
は、スライドカム8のこの前進途中において、ポンチ部
la内に固定したボタンダイス15と協働してワーク1
4の所定位置に貫通する。
一方スライドカム8の後退は、上型2の上昇によるカム
面9,11の離間によって行われ、スライドカム3はコ
イルスプリング8によって元位置へ復帰される。
面9,11の離間によって行われ、スライドカム3はコ
イルスプリング8によって元位置へ復帰される。
ところがこのような従来技術にあっては、−のIllス
ライドカム8によって−の加工工具、いいかえれば−の
ピアスポンチ12だけを前進駆動させる構成であったた
め、たとえば第2図に示すように、−のワーク14の相
互に接近した位置に二個の加工部位16.16が存在す
る場合に、両加工部位1′□16.16に加工型の−の
加工ストロークにて所要の加工を施すには、同一の加工
型に二組のピアス型を設けることが必要になるところ、
かかるピアス型は比較的大型となることから、それらを
同一加工型の相互に接近した位置にそれらの干渉な′°
゛(8) しに設けることは実質上不可能であった。このた′め従
来は、各加工部位16に対する所要の加工を別個の加工
ステージにて行うことを余儀なくされており、この結果
として、加工能率上および設備コスト上の問題があった
。
ライドカム8によって−の加工工具、いいかえれば−の
ピアスポンチ12だけを前進駆動させる構成であったた
め、たとえば第2図に示すように、−のワーク14の相
互に接近した位置に二個の加工部位16.16が存在す
る場合に、両加工部位1′□16.16に加工型の−の
加工ストロークにて所要の加工を施すには、同一の加工
型に二組のピアス型を設けることが必要になるところ、
かかるピアス型は比較的大型となることから、それらを
同一加工型の相互に接近した位置にそれらの干渉な′°
゛(8) しに設けることは実質上不可能であった。このた′め従
来は、各加工部位16に対する所要の加工を別個の加工
ステージにて行うことを余儀なくされており、この結果
として、加工能率上および設備コスト上の問題があった
。
この発明は、−のスライドカムによって、工具保持部材
としての二個のカム従節をそれぞれ回動運動させること
により、従来技術のかかる問題を有利に解決したピアス
型を提供するものである。1゜〔発明の構成〕 この発明のピアス型は、第1および第2のカム従節の一
端部をたとえば下型に枢支して工具を取り付けるそれら
の他端部をこれもたとえば上下方向にオーバラップ可能
ならしめ、これらのカム従1′節をはねその他のそれぞ
れの弾性手段によってそれらの他端部が相互にオーバラ
ップする位置へ附勢し、また、たとえば下型上に、前進
方向へ直線状に駆動され、第1および第2のカム従節と
順次に接触してそれらを枢軸の周りに相互に逆方向へ2
゜(4) 回動させるーのスライドカムを配置し、たとえば1下型
に隣接させて配置した第1のカム従節に、スライドカム
の前進途中でそれとの接触を解除するカム接触面を設け
、@2のカム従節を、その枢軸の軸線方向へ摺動可能な
らしめるとともに、これ゛もたとえば下型から離間する
方向へ附勢し、さらに、他方の型ここでは上型に、スラ
イドカムに当接してそれを前進駆動させるカムドライバ
ーおよび第2のカム従節に当接してそれを下型に接近さ
せる抑圧手段をそれぞれ設け、加えて、単独でも10し
くけカムドライバー、との協働下で、スライドカムを後
退位置へ復帰させる後退手段を設けてなる。
としての二個のカム従節をそれぞれ回動運動させること
により、従来技術のかかる問題を有利に解決したピアス
型を提供するものである。1゜〔発明の構成〕 この発明のピアス型は、第1および第2のカム従節の一
端部をたとえば下型に枢支して工具を取り付けるそれら
の他端部をこれもたとえば上下方向にオーバラップ可能
ならしめ、これらのカム従1′節をはねその他のそれぞ
れの弾性手段によってそれらの他端部が相互にオーバラ
ップする位置へ附勢し、また、たとえば下型上に、前進
方向へ直線状に駆動され、第1および第2のカム従節と
順次に接触してそれらを枢軸の周りに相互に逆方向へ2
゜(4) 回動させるーのスライドカムを配置し、たとえば1下型
に隣接させて配置した第1のカム従節に、スライドカム
の前進途中でそれとの接触を解除するカム接触面を設け
、@2のカム従節を、その枢軸の軸線方向へ摺動可能な
らしめるとともに、これ゛もたとえば下型から離間する
方向へ附勢し、さらに、他方の型ここでは上型に、スラ
イドカムに当接してそれを前進駆動させるカムドライバ
ーおよび第2のカム従節に当接してそれを下型に接近さ
せる抑圧手段をそれぞれ設け、加えて、単独でも10し
くけカムドライバー、との協働下で、スライドカムを後
退位置へ復帰させる後退手段を設けてなる。
このピアス型では、上型ひいてはカムドライバーの下降
によってスライドカムを前進運動させ、これによって、
他端部が相互にオーバラップする゛′位置で静止する第
1および第2のカム従節をスライドカムで順次に、相互
に逆方向へ回動させ、第1のカム従節に取り付けた加工
工具によるワークの−の加工部位への所要の加工後、第
1のカム従節のカム接触面とスライドカムとの接触の解
除に2パ基づき、それだけを弾性手段の作用下で元位置
へ1復帰させ、また、スライドカムの引き続く前進で第
2のカム従節の回動を継続する一方、第2のカム従節と
くにその後端が第1のカム従節およびその加工工具と干
渉しない回動位置に達したときに(押圧手段によって第
2のカム従節を下型に接近させ、ソコへの所要の接近状
態で、第2のカム従節に取り付けた加工工具にてワーク
の他の加工部位に所要の加工を施すことにより、上型の
−の下降ストロークで、相互に接近した二個所の加工部
位にII極めて能率的に加工を施すことができる。
によってスライドカムを前進運動させ、これによって、
他端部が相互にオーバラップする゛′位置で静止する第
1および第2のカム従節をスライドカムで順次に、相互
に逆方向へ回動させ、第1のカム従節に取り付けた加工
工具によるワークの−の加工部位への所要の加工後、第
1のカム従節のカム接触面とスライドカムとの接触の解
除に2パ基づき、それだけを弾性手段の作用下で元位置
へ1復帰させ、また、スライドカムの引き続く前進で第
2のカム従節の回動を継続する一方、第2のカム従節と
くにその後端が第1のカム従節およびその加工工具と干
渉しない回動位置に達したときに(押圧手段によって第
2のカム従節を下型に接近させ、ソコへの所要の接近状
態で、第2のカム従節に取り付けた加工工具にてワーク
の他の加工部位に所要の加工を施すことにより、上型の
−の下降ストロークで、相互に接近した二個所の加工部
位にII極めて能率的に加工を施すことができる。
以下にこの発明を図示例に基づいて説明する。
第8図はこの発明の一実施例を示す平面図であり、第4
図は第8図のA−A線に沿う断面図であ□る。
図は第8図のA−A線に沿う断面図であ□る。
図中21.22はそれぞれ下型および上型を、また28
.24はそれぞれ第1および第2のカム従節を示し、こ
こでは上型22は図示しない駆動手段によって下型21
に対して昇降運動され、ま2パたカム従節28,24は
それぞれ枢軸25,261によってそれらの一端部を下
型21に枢支される。
.24はそれぞれ第1および第2のカム従節を示し、こ
こでは上型22は図示しない駆動手段によって下型21
に対して昇降運動され、ま2パたカム従節28,24は
それぞれ枢軸25,261によってそれらの一端部を下
型21に枢支される。
この例では、第1のカム従節23を下型21に面接触さ
せて配置し、その一端面を、スプリングケース27と、
そこへ収納したコイルスプリング528と、このコイル
スプリング28に押圧されるビン29とからなる弾性手
段80a 、 80bによって枢軸25を隔てて押圧す
ることにより、第1のカム従節28を、その他端部が図
の左方に向く所要の静止姿勢に維持する。また第2のカ
ム従節 1゛24の静止姿勢は、その他端部が図の右方
へ向いて静止姿勢にある第1のカム従節28の他端部と
上下方向にオーバラップする状態にあり、その静止姿勢
は、第2のカム従節24の側面および下型21に掛合さ
せた弾性手段の一例としてのリター゛゛ンスプリング8
1と、下型21に突設されてカム従節24の側面と当接
するストッパー32とによって維持される。なおここで
、第2のカム従節24の他端部の第1のカム従節28の
他端部へのオーバラップは、第2のカム従節24を枢軸
26の70(7) 軸線方向へ摺動可能ならしめ、かつ、第2のカム1従節
24と下型21との間に介装したスプリング88でそれ
を枢軸26の上限位置へ押圧することにより行われる。
せて配置し、その一端面を、スプリングケース27と、
そこへ収納したコイルスプリング528と、このコイル
スプリング28に押圧されるビン29とからなる弾性手
段80a 、 80bによって枢軸25を隔てて押圧す
ることにより、第1のカム従節28を、その他端部が図
の左方に向く所要の静止姿勢に維持する。また第2のカ
ム従節 1゛24の静止姿勢は、その他端部が図の右方
へ向いて静止姿勢にある第1のカム従節28の他端部と
上下方向にオーバラップする状態にあり、その静止姿勢
は、第2のカム従節24の側面および下型21に掛合さ
せた弾性手段の一例としてのリター゛゛ンスプリング8
1と、下型21に突設されてカム従節24の側面と当接
するストッパー32とによって維持される。なおここで
、第2のカム従節24の他端部の第1のカム従節28の
他端部へのオーバラップは、第2のカム従節24を枢軸
26の70(7) 軸線方向へ摺動可能ならしめ、かつ、第2のカム1従節
24と下型21との間に介装したスプリング88でそれ
を枢軸26の上限位置へ押圧することにより行われる。
従って、この第2のカム従節24の枢軸26に対する摺
動け、スプリング88・・のばね力よりも大きい力でそ
れを下方へ押圧することにより行われる。
動け、スプリング88・・のばね力よりも大きい力でそ
れを下方へ押圧することにより行われる。
またこの例では、これらのカム従節23.24のそれぞ
れの他端部に、ポンチリテーナ84゜85によってピア
スポンチ86.87を同一方向111へ向けて取り付は
可能ならしめる。
れの他端部に、ポンチリテーナ84゜85によってピア
スポンチ86.87を同一方向111へ向けて取り付は
可能ならしめる。
そしてまた、下型21上には後述するカムドライバーに
て前進駆動されるスライドカム88を配置し、このスラ
イドカム88の前進方向を、下型21に固定されてスラ
イドカムフランジ88aと15掛合するギブプレート8
9で規制する。このスライドカム88はその前端部に、
前進運動に際して第1および第2のカム従節28.24
のカム接触面40.41と順次に接触し、カム従節28
゜24を相互に逆方向へ回動させるカム面42. ′”
(8) 48を有する。ここで第1のカム従節23のカムl接触
面40は、スライドカム88の前進途中において、その
カム面42との接触を解除すべく途中で途切れており、
これがため、第1のカム従節28は、そのピアスポンチ
36によるワークへの5ピアス加工終了後、スライドカ
ム88の前進運動とは係わりなく、弾性手段80a 、
80bによって第8図に示す静止姿勢に復帰される。
て前進駆動されるスライドカム88を配置し、このスラ
イドカム88の前進方向を、下型21に固定されてスラ
イドカムフランジ88aと15掛合するギブプレート8
9で規制する。このスライドカム88はその前端部に、
前進運動に際して第1および第2のカム従節28.24
のカム接触面40.41と順次に接触し、カム従節28
゜24を相互に逆方向へ回動させるカム面42. ′”
(8) 48を有する。ここで第1のカム従節23のカムl接触
面40は、スライドカム88の前進途中において、その
カム面42との接触を解除すべく途中で途切れており、
これがため、第1のカム従節28は、そのピアスポンチ
36によるワークへの5ピアス加工終了後、スライドカ
ム88の前進運動とは係わりなく、弾性手段80a 、
80bによって第8図に示す静止姿勢に復帰される。
またこのスライドカム88はさらにその先端部に、後述
するその後退運動に際して先に静止位N1゜に復帰した
第1のカム従節28をかわして後退するために、側方へ
突出してそのカム従節28を前述したとは逆方向へ回動
させるカム面44を有し、カム従節28はそのカム面4
4と接触するカム接触面45を有する。
するその後退運動に際して先に静止位N1゜に復帰した
第1のカム従節28をかわして後退するために、側方へ
突出してそのカム従節28を前述したとは逆方向へ回動
させるカム面44を有し、カム従節28はそのカム面4
4と接触するカム接触面45を有する。
一方スライドカへ88はその後端部に、その前進駆動の
ための傾斜カム面46を有し、この傾斜カム面46は、
スライドカム88の後退限位置において、上型22に固
定したカムドライバー47の傾斜カム面48と対向する
。このため、スライ!・・ドカム88は、上型22およ
びカムドライ7XI−I47の下降に基づく傾斜カム面
46.48の当接によりその前進限位置まで前進駆動さ
れる。またこのスライドカム88の後退駆動は、それを
はねその他からなる後退手段で直接的に附勢することに
よって行わせることもできるが、ここでは、傾斜カム面
46の一側部でその上方へL字状に突出するポジティブ
リターン49と、傾斜カム面48の一側部に設けられて
ポジティブリターン49と掛合するフランジ50とで後
退手段を構成し、両1・・傾斜カム面46.48の当接
によるスライドカム88の前進運動に基づいてポジティ
ブリターン49とフランジ50との掛合をもたらす。こ
のため、スライドカム88は、これら両者の掛合下でカ
ムドライバー47ひいてはフランジ50を上昇]・させ
ることにより後退駆動されることになる。
ための傾斜カム面46を有し、この傾斜カム面46は、
スライドカム88の後退限位置において、上型22に固
定したカムドライバー47の傾斜カム面48と対向する
。このため、スライ!・・ドカム88は、上型22およ
びカムドライ7XI−I47の下降に基づく傾斜カム面
46.48の当接によりその前進限位置まで前進駆動さ
れる。またこのスライドカム88の後退駆動は、それを
はねその他からなる後退手段で直接的に附勢することに
よって行わせることもできるが、ここでは、傾斜カム面
46の一側部でその上方へL字状に突出するポジティブ
リターン49と、傾斜カム面48の一側部に設けられて
ポジティブリターン49と掛合するフランジ50とで後
退手段を構成し、両1・・傾斜カム面46.48の当接
によるスライドカム88の前進運動に基づいてポジティ
ブリターン49とフランジ50との掛合をもたらす。こ
のため、スライドカム88は、これら両者の掛合下でカ
ムドライバー47ひいてはフランジ50を上昇]・させ
ることにより後退駆動されることになる。
さらに、上型22の第2のカム従節24と対応する位置
に、スプリング88よりも大きいばね力を有する弾性押
圧手段51を設番ツ、長さを適宜に選択したこの弾性押
圧手段51を@2のカム従節2・・24に当接させるこ
とにより、適宜回動位置にあlる第2のカム従節24に
、回動連動の他に、枢軸26に沿う下降連動をもたらす
。なおここで、第2のカム従節24のこのような回動連
動をとも、なう下降運動を円滑ならしめるためには、ス
プリン。
に、スプリング88よりも大きいばね力を有する弾性押
圧手段51を設番ツ、長さを適宜に選択したこの弾性押
圧手段51を@2のカム従節2・・24に当接させるこ
とにより、適宜回動位置にあlる第2のカム従節24に
、回動連動の他に、枢軸26に沿う下降連動をもたらす
。なおここで、第2のカム従節24のこのような回動連
動をとも、なう下降運動を円滑ならしめるためには、ス
プリン。
グ38と第2のカム従節24との間に減摩材を介装して
スプリング88に対する第2のカム従節24の相対回動
を容易ならしめることが好ましい。
スプリング88に対する第2のカム従節24の相対回動
を容易ならしめることが好ましい。
このように構成してなるピアス型Gこよって相互に接近
した二個の加工部位を有するワークにビア1(・ス加工
を施す場合には。はじめに下型21のポンチ部21a上
にそのワーク52を第8図に示すように位置決め配置す
る。ここでポンチ部21a内の所定の二個所に慝それぞ
れのピアスポンチ86゜37と協働するボタンダイス5
8.54が埋め込1)み固定されている。
した二個の加工部位を有するワークにビア1(・ス加工
を施す場合には。はじめに下型21のポンチ部21a上
にそのワーク52を第8図に示すように位置決め配置す
る。ここでポンチ部21a内の所定の二個所に慝それぞ
れのピアスポンチ86゜37と協働するボタンダイス5
8.54が埋め込1)み固定されている。
次いで、上型22を下降させてカムドライノく−47の
傾斜カム面48をスライドカム88の傾斜カム面46に
当接させる。このことにより、スライドガム88が前進
駆動され、そのカム面42が2パ第1のカム従節28の
カム接触面40と、まだそ1のカム面48が第2のカム
従節24のカム接触面41とそれぞれ順次に接触するの
で、第1のカム従節28は弾性手段3obのばね力に抗
して図の反時計方向へ、また第2のカム従節24はリタ
ー・ンスプリング81のばね力に抗して図の時計方向へ
それぞれ回動される。
傾斜カム面48をスライドカム88の傾斜カム面46に
当接させる。このことにより、スライドガム88が前進
駆動され、そのカム面42が2パ第1のカム従節28の
カム接触面40と、まだそ1のカム面48が第2のカム
従節24のカム接触面41とそれぞれ順次に接触するの
で、第1のカム従節28は弾性手段3obのばね力に抗
して図の反時計方向へ、また第2のカム従節24はリタ
ー・ンスプリング81のばね力に抗して図の時計方向へ
それぞれ回動される。
カム従節28.24のかかる回動運動の継続により、最
初は、第1のカム従節28に取り付けたピアスポンチ8
6が、第す図に示すようにワークl1152の−の加工
部位に当接し、そのピアスポンチ36は、カム従節23
のそれ以上の回動運動により、ボタンダイス58との協
働下でワーク52にピアス加工を施す。そしてこ・の第
1のカム従節28は、スライドカム88のさらなる前進
によつ1゛でそのカム面42とカム接触面40との接触
が解かれた場合には、弾性手段80bで図の時計方向へ
回動され、その後、両弾性手段a oa 、 a ob
の釣合下で、第6図に実線で示すようなその静止姿勢に
保持される。
初は、第1のカム従節28に取り付けたピアスポンチ8
6が、第す図に示すようにワークl1152の−の加工
部位に当接し、そのピアスポンチ36は、カム従節23
のそれ以上の回動運動により、ボタンダイス58との協
働下でワーク52にピアス加工を施す。そしてこ・の第
1のカム従節28は、スライドカム88のさらなる前進
によつ1゛でそのカム面42とカム接触面40との接触
が解かれた場合には、弾性手段80bで図の時計方向へ
回動され、その後、両弾性手段a oa 、 a ob
の釣合下で、第6図に実線で示すようなその静止姿勢に
保持される。
一方、第2のカム従節24は、この間、次第に1回動量
を増加され、その後も回動運動を継続される。そしてそ
の回動量が第6図に示すよりもさらに大きくなり、その
ピアスポンチ側端部分が第1のカム従節23のピアスポ
ンチ先端部とオーバラヘツプしない位置に達したときは
、その第2のカム従節24は、第7図に示すような弾性
抑圧手段51のそこへの当接により、枢軸26に沿う下
降運動を開始され、それ以後は、回動運動と下降運動と
の両方を行う。なおこの例における第2の力1(1ム従
節24のこの下降運動は、第8図に示すようにそれが下
型21と面接触するまで継続され−その面接触後の上型
22の下降連動は、弾性押圧手段51の弾性変形によっ
て許容される。
を増加され、その後も回動運動を継続される。そしてそ
の回動量が第6図に示すよりもさらに大きくなり、その
ピアスポンチ側端部分が第1のカム従節23のピアスポ
ンチ先端部とオーバラヘツプしない位置に達したときは
、その第2のカム従節24は、第7図に示すような弾性
抑圧手段51のそこへの当接により、枢軸26に沿う下
降運動を開始され、それ以後は、回動運動と下降運動と
の両方を行う。なおこの例における第2の力1(1ム従
節24のこの下降運動は、第8図に示すようにそれが下
型21と面接触するまで継続され−その面接触後の上型
22の下降連動は、弾性押圧手段51の弾性変形によっ
て許容される。
このようにして高さ方向の位置を決定されたと11きの
第2のカム従節24の平面位置は、第9図に示すように
、そこに取り付けたピアスポンチ87がワーク52の他
の所定加工部位に著しく接近した状態にあるので、第2
のカム従節24をさらに回動運動させることにより、ピ
アスポンチ87と2”。
第2のカム従節24の平面位置は、第9図に示すように
、そこに取り付けたピアスポンチ87がワーク52の他
の所定加工部位に著しく接近した状態にあるので、第2
のカム従節24をさらに回動運動させることにより、ピ
アスポンチ87と2”。
ボタンダイス54との協働下でのその部位へのピ1アス
加工が行われ一スライドカム88はこのときにその前進
限位置に達する。
加工が行われ一スライドカム88はこのときにその前進
限位置に達する。
このようにして、ワーク52への所要の加工を上型22
の−の下降ストロークで終了した後は1、上型22を上
昇させることにより、スライドカム88を、カムドライ
バー47のフランジ50と、スライドカム38に設けた
ポジティブリターン49との掛合下で後退作動させ、ま
た、弾性押圧手段51と第2のカム従節24との当接を
解除す・・・る。
の−の下降ストロークで終了した後は1、上型22を上
昇させることにより、スライドカム88を、カムドライ
バー47のフランジ50と、スライドカム38に設けた
ポジティブリターン49との掛合下で後退作動させ、ま
た、弾性押圧手段51と第2のカム従節24との当接を
解除す・・・る。
この結果、第2のカム従節24は、スプリング38によ
って枢軸26の上方へ摺動されるとともに、リターンス
プリング81によって図の反時計方向へ回動され、そし
てついには、ストッパー り82の作用下で、第8,4
および10図に示すような静止姿勢に復帰される。
って枢軸26の上方へ摺動されるとともに、リターンス
プリング81によって図の反時計方向へ回動され、そし
てついには、ストッパー り82の作用下で、第8,4
および10図に示すような静止姿勢に復帰される。
また、第1のカム従節28は、スライドカム88の後退
途中におけるそのカム面44ど、第1のカム従節28の
カム接触面45との接触により2(これら両面44.4
5の接触が解除される位置ま1で、弾性手段aOaのば
ね力に抗してその静止姿勢から図の時計方向へ第10図
に示すように回動され、その接触が解除された後、いい
かえればスライドカム88が第1のカム従節28をかわ
した。
途中におけるそのカム面44ど、第1のカム従節28の
カム接触面45との接触により2(これら両面44.4
5の接触が解除される位置ま1で、弾性手段aOaのば
ね力に抗してその静止姿勢から図の時計方向へ第10図
に示すように回動され、その接触が解除された後、いい
かえればスライドカム88が第1のカム従節28をかわ
した。
後、第1のカム従節28は弾性手段80aの復元力およ
び弾性手段sobの作用下で、再び静止姿勢に保持され
る。
び弾性手段sobの作用下で、再び静止姿勢に保持され
る。
一方、スライドカム38は、カム従節23゜24のこの
ような一連の復帰作動をもたらした後l(そこに設けた
ポジティブリターン49と、カムドライバー47に設け
たフランジ50との掛合が解けるその後退限位置まで後
退され、そこで次の作動を待機する。
ような一連の復帰作動をもたらした後l(そこに設けた
ポジティブリターン49と、カムドライバー47に設け
たフランジ50との掛合が解けるその後退限位置まで後
退され、そこで次の作動を待機する。
従ってこのピアス型によれば、同一レベルの極15めて
接近した位置に存在する二個の加工部位に対して上型2
2の−の下降ストロークで所要のピアス加工を施すこと
ができる。
接近した位置に存在する二個の加工部位に対して上型2
2の−の下降ストロークで所要のピアス加工を施すこと
ができる。
なお、図示のピアス型は、ピアス加工以外の加工にも適
用できることはもちろんであり、また二2・・個の加工
部位のレベルが相違する場合にも適用すIることができ
る。またここで、二個の加工部位のレベルが大きく相違
する場合には、第2のカム従節24の下型21への接近
作動のための弾性抑圧手段51を省くことも可能である
。さらに、図示1例における上下型への取付部品を相互
に逆にすること、またそこでの上下型を左右型とするこ
ともできる。
用できることはもちろんであり、また二2・・個の加工
部位のレベルが相違する場合にも適用すIることができ
る。またここで、二個の加工部位のレベルが大きく相違
する場合には、第2のカム従節24の下型21への接近
作動のための弾性抑圧手段51を省くことも可能である
。さらに、図示1例における上下型への取付部品を相互
に逆にすること、またそこでの上下型を左右型とするこ
ともできる。
従ってこの発明によれば、上型の下降ストロ−11・り
で前進駆動されるスライドカムによって、第1および第
2のカム従節を、相互に干渉することなく回動運動可能
ならしめたので、ワークの相互に接近した位、置に存在
する二個の加工部位に、上型の−の下降ストロークで所
要の加工を極めて能率I′的に施すことができ、また、
加工ステージを増やすことによる設備コストの増加を除
去することができるという顕著なる効果がもたらされる
。
で前進駆動されるスライドカムによって、第1および第
2のカム従節を、相互に干渉することなく回動運動可能
ならしめたので、ワークの相互に接近した位、置に存在
する二個の加工部位に、上型の−の下降ストロークで所
要の加工を極めて能率I′的に施すことができ、また、
加工ステージを増やすことによる設備コストの増加を除
去することができるという顕著なる効果がもたらされる
。
第1図は従来例を示す平面図および断面図、 −□パ第
2図は加工ワークを例示する斜視図、 1第8.・1・
図はそれぞれこの発明の一実施例を示す平面図および断
面図、 第5〜10図は第8,4図に示す装置の作動状態を示す
図である。 21・・・下型 22・・・上型 28・・・第1のカム従節 24・・・第2のカム従節
2L 26・・・枢軸 aoa、 aob・・・弾性手
段81・・・リターンスプリング 82・・・ストッパー 83・・・スプリング 108
6、87・・・ピアスポンチ 88・・・スライドカム
40、41.45・・・カム接触面 42、48.44・・・カム面 46.48・・・傾斜
カム面47・・・カムドライバー 49・・・ポジティ
ブリターン50・・・フランジ 51・・・弾性押圧手
段 52・・・ワーク 58.54・・・ボタンダイス
。
2図は加工ワークを例示する斜視図、 1第8.・1・
図はそれぞれこの発明の一実施例を示す平面図および断
面図、 第5〜10図は第8,4図に示す装置の作動状態を示す
図である。 21・・・下型 22・・・上型 28・・・第1のカム従節 24・・・第2のカム従節
2L 26・・・枢軸 aoa、 aob・・・弾性手
段81・・・リターンスプリング 82・・・ストッパー 83・・・スプリング 108
6、87・・・ピアスポンチ 88・・・スライドカム
40、41.45・・・カム接触面 42、48.44・・・カム面 46.48・・・傾斜
カム面47・・・カムドライバー 49・・・ポジティ
ブリターン50・・・フランジ 51・・・弾性押圧手
段 52・・・ワーク 58.54・・・ボタンダイス
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 各一端部がそれぞれ一方の型(21)に枢支され、
工具を取り付ける他端部が相互にオーバラップする第1
および第2のカム従節(28,24)と、それらのカム
従節(28゜24)を、それらの他端部がオーバラップ
する位置へ復帰させるそれぞれの弾性手段(aOa。 8 ob 、 81 )と、第1および第2のカム従1
1□節(28,24)と順次に接触してそれらを枢軸(
15,26)の周りにそれぞれ逆方向へ回動させるーの
スライドカム(88)とを具え、 前記第1のカム従節(28)を前記一方の゛パ型(21
)に隣接させて配置し、このカム従11(28)に、ス
ライドカム(aS)の前進途中においてスライドカム(
88)との接触を解除するカム接触面(40)を設け、
第2のカム従節(24)を、その枢軸(26)のパ′軸
線方向へ摺動可能ならしゆるとともに、前「記一方の型
(21)から離間する方向へ附勢し、また、他方の型(
22)に、前記スライドカム(88)を前進駆動させる
カムドライバー(47)を設けるとともに、第2のカム
″り 従節(24)を一方の型(21)に接近させる抑圧手段
(51)を設け、さらに、スライドカム(88)の後退
手段(49,50)を設けてなるピアス型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294884A JPS60187436A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | ピアス型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4294884A JPS60187436A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | ピアス型 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187436A true JPS60187436A (ja) | 1985-09-24 |
Family
ID=12650236
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4294884A Pending JPS60187436A (ja) | 1984-03-08 | 1984-03-08 | ピアス型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187436A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010090284A1 (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-12 | 本田技研工業株式会社 | クランクシャフトの製造方法および製造装置 |
| JP2010179351A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Honda Motor Co Ltd | クランクシャフトの製造装置および製造方法 |
| CN101844198A (zh) * | 2009-03-27 | 2010-09-29 | 本田技研工业株式会社 | 曲轴的制造装置和制造方法 |
-
1984
- 1984-03-08 JP JP4294884A patent/JPS60187436A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010090284A1 (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-12 | 本田技研工業株式会社 | クランクシャフトの製造方法および製造装置 |
| JP2010179351A (ja) * | 2009-02-09 | 2010-08-19 | Honda Motor Co Ltd | クランクシャフトの製造装置および製造方法 |
| CN102281964A (zh) * | 2009-02-09 | 2011-12-14 | 本田技研工业株式会社 | 曲轴的制造方法以及制造装置 |
| US8627565B2 (en) | 2009-02-09 | 2014-01-14 | Honda Motor Co., Ltd. | Method for producing crankshaft and production apparatus therefor |
| CN101844198A (zh) * | 2009-03-27 | 2010-09-29 | 本田技研工业株式会社 | 曲轴的制造装置和制造方法 |
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