JPS60188039A - 甘味付与方法 - Google Patents
甘味付与方法Info
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- JPS60188039A JPS60188039A JP59046093A JP4609384A JPS60188039A JP S60188039 A JPS60188039 A JP S60188039A JP 59046093 A JP59046093 A JP 59046093A JP 4609384 A JP4609384 A JP 4609384A JP S60188039 A JPS60188039 A JP S60188039A
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- JP
- Japan
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- methyl
- glucopyranoside
- added
- sweetness
- aminoacylated
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアミノアシル化糖又はその塩を甘味付与材とし
て添加する甘味付与方法に関する。
て添加する甘味付与方法に関する。
甘味を呈する物質として代表的なものは蔗糖であるが、
蔗糖の摂取ないしは過剰摂取が医療上の理由で制限され
る場合が多い。特に、糖尿病などにおいては、糖の摂取
を積極的に制限するために、甘味刊与に用いる糖の世を
減少したり、全く排除する場合がある。治療を目的とし
ない場合でも、上記の如き成人病等の予防、むし歯の予
防乃至は肥満の防止のために、近年、蔗糖の摂取量を減
らそうとする傾向が高い。蔗糖の接種の減少又は排除に
伴う甘味の不足を補う目的で使用される、いわゆる代用
甘味料乃至はダイエツト甘味料としては、ソルビトール
、マルチトール等の糖アルコール、アスノeルテームに
代表されるジベノチド甘味料、ステビオサイド、グリチ
ルリチン、アセザルファム、サッカリン等があるが、糖
アルコール、アス・母ルテーム等を除くと、甘味質にお
いて必ずしも満足はできない。従って、良質な甘味質を
有し、蔗糖に代替し得る甘味料に対する要望は依然存在
する。
蔗糖の摂取ないしは過剰摂取が医療上の理由で制限され
る場合が多い。特に、糖尿病などにおいては、糖の摂取
を積極的に制限するために、甘味刊与に用いる糖の世を
減少したり、全く排除する場合がある。治療を目的とし
ない場合でも、上記の如き成人病等の予防、むし歯の予
防乃至は肥満の防止のために、近年、蔗糖の摂取量を減
らそうとする傾向が高い。蔗糖の接種の減少又は排除に
伴う甘味の不足を補う目的で使用される、いわゆる代用
甘味料乃至はダイエツト甘味料としては、ソルビトール
、マルチトール等の糖アルコール、アスノeルテームに
代表されるジベノチド甘味料、ステビオサイド、グリチ
ルリチン、アセザルファム、サッカリン等があるが、糖
アルコール、アス・母ルテーム等を除くと、甘味質にお
いて必ずしも満足はできない。従って、良質な甘味質を
有し、蔗糖に代替し得る甘味料に対する要望は依然存在
する。
本発明者らは、ベゾチドの合成並びに有用性に関する研
究を行う一方、生体内に広く存在するアミノ酸と糖がエ
ステル結合したアミノアフル化糖の合成並びにその有用
性に関するω1究を行う中で、特定のアミノアシル化糖
が甘味を有し、更には、良質で強い甘味を有するアミノ
ア/ル化糖の存在を発見し、本発明を完成した。
究を行う一方、生体内に広く存在するアミノ酸と糖がエ
ステル結合したアミノアフル化糖の合成並びにその有用
性に関するω1究を行う中で、特定のアミノアシル化糖
が甘味を有し、更には、良質で強い甘味を有するアミノ
ア/ル化糖の存在を発見し、本発明を完成した。
アミノ酸、被ゾチドの呈味については、従来、疎水性ア
ミノ酸、アルギニン、ノロリンを含む多くの苦味を呈す
るアミノ酸、ぜゾチドに関する報告があり、グリシン、
アラニン等の甘味を呈するアミノ酸、アスパルテームに
代表される甘味被ゾチドも知られている。
ミノ酸、アルギニン、ノロリンを含む多くの苦味を呈す
るアミノ酸、ぜゾチドに関する報告があり、グリシン、
アラニン等の甘味を呈するアミノ酸、アスパルテームに
代表される甘味被ゾチドも知られている。
一方、アミノアシル化糖の呈味に関する報告は存在せず
、本発明における、グリシン、アラニン、バリン、イン
ロイシン、ゾロリAアミノアシル化糖及びその塩の呈味
機能に関しては全く知られていない。これらの物質は、
化学的合成或いは微生物醗酵による方法等、いかなる方
法で得られるものでもよく、その製法に特別の限定はな
い。具体的には、例えば4,6位がベンジリデンでブロ
ックされたメチル−4,6−0−ペンノリデンーα−D
−グルコピラノシドの2.3位にBoC−アミノ酸をD
MAP (ジメチルアミノビリノン)存在下、DCC法
によシ導入し、しかる後にHC1/ジオキサン処理によ
ってBoc(t−ブトキシカルボニル)及ヒペンノリデ
ンを除去する等により目的物のアミノアシル化糖がイ0
られる。上記アミノアシル化糖を−1」゛味付与剤とし
て添加する場合、それ自体でも又は塩酸塩等の塩の形で
もその甘味発現機能に変りはなく、何れの形態でも使用
可能であり、例えば、化学゛的合成法により得られた最
終目的物(アミノアシル化糖)の物性が不安定で゛あっ
たり、取扱いが困難な場合には、塩酸塩、硫酸塩、クエ
ン酸塩、酒石酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩等の形で
の使用が重重しく、特に塩酸塩での使用が甘味付与上好
ましい。
、本発明における、グリシン、アラニン、バリン、イン
ロイシン、ゾロリAアミノアシル化糖及びその塩の呈味
機能に関しては全く知られていない。これらの物質は、
化学的合成或いは微生物醗酵による方法等、いかなる方
法で得られるものでもよく、その製法に特別の限定はな
い。具体的には、例えば4,6位がベンジリデンでブロ
ックされたメチル−4,6−0−ペンノリデンーα−D
−グルコピラノシドの2.3位にBoC−アミノ酸をD
MAP (ジメチルアミノビリノン)存在下、DCC法
によシ導入し、しかる後にHC1/ジオキサン処理によ
ってBoc(t−ブトキシカルボニル)及ヒペンノリデ
ンを除去する等により目的物のアミノアシル化糖がイ0
られる。上記アミノアシル化糖を−1」゛味付与剤とし
て添加する場合、それ自体でも又は塩酸塩等の塩の形で
もその甘味発現機能に変りはなく、何れの形態でも使用
可能であり、例えば、化学゛的合成法により得られた最
終目的物(アミノアシル化糖)の物性が不安定で゛あっ
たり、取扱いが困難な場合には、塩酸塩、硫酸塩、クエ
ン酸塩、酒石酸塩、マレイン酸塩、フマル酸塩等の形で
の使用が重重しく、特に塩酸塩での使用が甘味付与上好
ましい。
R2が炭素数1〜6のアルキル基であシ、具体的には、
メチル−2,3−ノー〇−L−グリシルーα−D−グル
コピラノシド、メチル−2,3−ノー〇−L−アラニル
ーα−D−グルコピラノシド、メチル−2,3−ジー〇
−L−パリルーα−D−グルコビラノンド、メチル−2
,3−ノー〇−L−イソロイシル−α−D−グルコピラ
ノシド、メチル−2,3−ノ゛−0−L−ノロリルーα
−D−グルコピラノシド、エチル−2,3−ノー〇−L
−グリツル−α−D−グルコピラノシド、エチル−2,
3−シー0− L−77ニルーα−D−グルコピラノシ
ド、エチル−2,3−ジー〇−L−ノぐリル−α−D−
グルコピラノ7ド、エチル−2,3−ノー〇−L!イン
ロイシル−α−D−グルコピラノシド、エチル−2,3
−ノー〇−L−ゾロリルーα−D−グルコピラノシド及
びこれらの塩酸塩等が挙げられる。
メチル−2,3−ノー〇−L−グリシルーα−D−グル
コピラノシド、メチル−2,3−ノー〇−L−アラニル
ーα−D−グルコピラノシド、メチル−2,3−ジー〇
−L−パリルーα−D−グルコビラノンド、メチル−2
,3−ノー〇−L−イソロイシル−α−D−グルコピラ
ノシド、メチル−2,3−ノ゛−0−L−ノロリルーα
−D−グルコピラノシド、エチル−2,3−ノー〇−L
−グリツル−α−D−グルコピラノシド、エチル−2,
3−シー0− L−77ニルーα−D−グルコピラノシ
ド、エチル−2,3−ジー〇−L−ノぐリル−α−D−
グルコピラノ7ド、エチル−2,3−ノー〇−L!イン
ロイシル−α−D−グルコピラノシド、エチル−2,3
−ノー〇−L−ゾロリルーα−D−グルコピラノシド及
びこれらの塩酸塩等が挙げられる。
式
上記グリシン、アラニン、・マリン、470470体、
DL体の何れでもよい。捷だ、アミノアシル化糖又はそ
の塩を、各単独で使用しても、或いは2種以上を併用し
てもよい。
DL体の何れでもよい。捷だ、アミノアシル化糖又はそ
の塩を、各単独で使用しても、或いは2種以上を併用し
てもよい。
呈味に関する実験
倍数希釈による官能検査法により、呈味を評価した。結
果は、グリシン、アラニン、・ぐり/、プロリンのアミ
ノアシル化糖は甘味を、イソロイ−ノン、スレオニンの
アミ′ノ・アシノ呵ヒ糖は甘味と苦味をアスパラギン酸
のアミ″l・アシル化糖は甘味と酸味をそれぞれ呈し、
特にアラ二/のアミノアシル化糖が良質かつ強い甘味を
呈した。その呈味力はそれぞれ蔗糖の約2.5−25倍
(モル濃度比)であった0 (伺、同時に行った呈味実験によれば、リジン、オルニ
チンのアミノアシル化糖が旨味を呈する(単純水溶液系
での呈味閾値−0,2−0,5mM)ことが判明した。
果は、グリシン、アラニン、・ぐり/、プロリンのアミ
ノアシル化糖は甘味を、イソロイ−ノン、スレオニンの
アミ′ノ・アシノ呵ヒ糖は甘味と苦味をアスパラギン酸
のアミ″l・アシル化糖は甘味と酸味をそれぞれ呈し、
特にアラ二/のアミノアシル化糖が良質かつ強い甘味を
呈した。その呈味力はそれぞれ蔗糖の約2.5−25倍
(モル濃度比)であった0 (伺、同時に行った呈味実験によれば、リジン、オルニ
チンのアミノアシル化糖が旨味を呈する(単純水溶液系
での呈味閾値−0,2−0,5mM)ことが判明した。
)
特開昭GO−188039(3)
本発明の甘味付与方法は、アミノアシル化糖又はその塩
の中から選ばれた1種又は2種以上の成分のみを添加す
るか、或いは他の成分と併用して食用材料に添加する。
の中から選ばれた1種又は2種以上の成分のみを添加す
るか、或いは他の成分と併用して食用材料に添加する。
併用される他の成分としては、ショ糖、ブドウ糖、乳糖
、ソルビトール、マルチトール、アスパルテーム、ステ
ビオサイド、グリチルリチンその他の甘味付与成分、塩
化ナトリウム、塩化カリウムその他の塩味付与成分、ア
ミノ酸、その塩類、L−グルタミン酸、L−グルタミン
酸塩類、5′−イノシン酸及び5′−グアニル酸塩等の
5′ヌクレオチドの塩類、コハク酸塩、動的蛋白加水分
解物、植物蛋白加水分解物、酵母エキス等のエキス類そ
の他の旨味付与成分、グルタミン酸、フマル酸、クエン
酸、リンゴ酸、酒石酸、アスコルビン酸等の酸味付与成
分その他のいずれの成分を組合せることも可能である。
、ソルビトール、マルチトール、アスパルテーム、ステ
ビオサイド、グリチルリチンその他の甘味付与成分、塩
化ナトリウム、塩化カリウムその他の塩味付与成分、ア
ミノ酸、その塩類、L−グルタミン酸、L−グルタミン
酸塩類、5′−イノシン酸及び5′−グアニル酸塩等の
5′ヌクレオチドの塩類、コハク酸塩、動的蛋白加水分
解物、植物蛋白加水分解物、酵母エキス等のエキス類そ
の他の旨味付与成分、グルタミン酸、フマル酸、クエン
酸、リンゴ酸、酒石酸、アスコルビン酸等の酸味付与成
分その他のいずれの成分を組合せることも可能である。
食品(又は医薬)に好ましい甘味を付与するには、例え
ばメチル−2,3−・ノー0−L−アラニル−α−D−
グルコピラノシド(塩酸塩)の単独添加の場合、1/1
0〜1/15のモル濃度比で蔗糖に相当する甘味が得ら
れるが、共存する他の呈味成分、食用材料、目的とする
甘味の強さ等に応じて、如ましい添加量は変化する。
ばメチル−2,3−・ノー0−L−アラニル−α−D−
グルコピラノシド(塩酸塩)の単独添加の場合、1/1
0〜1/15のモル濃度比で蔗糖に相当する甘味が得ら
れるが、共存する他の呈味成分、食用材料、目的とする
甘味の強さ等に応じて、如ましい添加量は変化する。
本発明の甘味付与方法は、各種の食品、飲料、医薬等、
甘味付与を必要とするあらゆる種類の食用材料に対して
も適用可能であり、天然に存在するアミノ酸及び糖から
構成される甘味付与剤による甘味付与方法としてその有
用性が明らかである。
甘味付与を必要とするあらゆる種類の食用材料に対して
も適用可能であり、天然に存在するアミノ酸及び糖から
構成される甘味付与剤による甘味付与方法としてその有
用性が明らかである。
尚、本発明の対象となる食用材料としては、シト、チョ
コレート、チューインガム、キャンディケーキ、和菓子
類等の食品、飲料、甘味剤(粉末、顆粒、キーーブ、シ
ロッノ等)、歯みがき、その他の口腔剤、糖衣錠、粉末
製剤、顆粒製剤、シロツノ製剤等の医薬等、いずれの食
用材料であってもよい。
コレート、チューインガム、キャンディケーキ、和菓子
類等の食品、飲料、甘味剤(粉末、顆粒、キーーブ、シ
ロッノ等)、歯みがき、その他の口腔剤、糖衣錠、粉末
製剤、顆粒製剤、シロツノ製剤等の医薬等、いずれの食
用材料であってもよい。
次に製造例、実施例によシ本発明を更に説明する。なお
、¥LJ伯」における略号は以下の通シである。
、¥LJ伯」における略号は以下の通シである。
Boc−t−ブトキ7カルポニル基
Boc−ON 2− t−ブトキンカルボニルイミノ−
2−フェニルアセトニトリル DCCノシクロヘキシルカルポジイミドDCU rea
N + N’−ジシクロへキシルウレアTEA トリ
エチルアミン DMAP 4−ツメチルアミノピリノンCM クロロホ
ルム−メタノール(5:1)製造例 1 糖原料・メチル−4,6−0−ペンツリチン−α−
D−グルコピラノシドの合成 (1)無水グルコース200gを塩酸を25%含有する
メタノール500 mlと除湿して油浴上18時間煮沸
還流した。反応抜水室中に放置して母核を加えると結晶
が析出した。その結晶をろ過し、メタノールで洗い、母
液を再び濃縮するとさらに結晶が析出した。得られた結
晶を合わせメタノールから再結晶し、メチル−α−D−
グルコピラノシドの結晶を得た。
2−フェニルアセトニトリル DCCノシクロヘキシルカルポジイミドDCU rea
N + N’−ジシクロへキシルウレアTEA トリ
エチルアミン DMAP 4−ツメチルアミノピリノンCM クロロホ
ルム−メタノール(5:1)製造例 1 糖原料・メチル−4,6−0−ペンツリチン−α−
D−グルコピラノシドの合成 (1)無水グルコース200gを塩酸を25%含有する
メタノール500 mlと除湿して油浴上18時間煮沸
還流した。反応抜水室中に放置して母核を加えると結晶
が析出した。その結晶をろ過し、メタノールで洗い、母
液を再び濃縮するとさらに結晶が析出した。得られた結
晶を合わせメタノールから再結晶し、メチル−α−D−
グルコピラノシドの結晶を得た。
収tF: 97 g(4,5%)
m、p、 166℃
〔α几”’ +1.59°(c 1.0 、H2O)R
f O,02(展開溶媒CM) C7H1406としての 計算値 C,43,29%、H,7,27係、 0,4
9.4.4チ実測値 C,43,11%、H,7,41
%、0,49.48係(2)メチル−α−D−グルコピ
ラノシド28&−にベンズアルデヒド70m1に懸濁し
、塩化亜鉛11gを加え室温で棺拌した。3時間後反応
液を酢酸エチルに溶解し、水で洗浄した。有機層を無水
硫酸す) l)ラムで乾燥後、濃縮しエーテルで結晶化
した。
f O,02(展開溶媒CM) C7H1406としての 計算値 C,43,29%、H,7,27係、 0,4
9.4.4チ実測値 C,43,11%、H,7,41
%、0,49.48係(2)メチル−α−D−グルコピ
ラノシド28&−にベンズアルデヒド70m1に懸濁し
、塩化亜鉛11gを加え室温で棺拌した。3時間後反応
液を酢酸エチルに溶解し、水で洗浄した。有機層を無水
硫酸す) l)ラムで乾燥後、濃縮しエーテルで結晶化
した。
収 吊 30 g (74%)
m、p−161−167℃
〔α几5(C1,0、CHCl3j)
Rf O,58(CM)
C14H1806としての
計算値 C、59,56%、H,6,43%、0,34
.01%実測値 C,59,48%、H,6,39%
、0,34.13%2 メチル−2,3−ノー〇−グリ
シルーα−D−グルコピラノシドの合成 (1)グリシン75gとBoc−ON 279に水−ノ
オキサ7(1:1)200mlに懸濁し、TEA ’2
1 ml!を加え室温で3時間攪拌した。反応液を約半
量に濃縮後、エーテルで不純物を除去し、水層に10%
クエン酸を加えPHを4とした。水層を酢酸エチルで抽
出後、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮した。油
状残渣にエーテル−石油エーテルを加えBoc・Gly
−OHを得た。
.01%実測値 C,59,48%、H,6,39%
、0,34.13%2 メチル−2,3−ノー〇−グリ
シルーα−D−グルコピラノシドの合成 (1)グリシン75gとBoc−ON 279に水−ノ
オキサ7(1:1)200mlに懸濁し、TEA ’2
1 ml!を加え室温で3時間攪拌した。反応液を約半
量に濃縮後、エーテルで不純物を除去し、水層に10%
クエン酸を加えPHを4とした。水層を酢酸エチルで抽
出後、有機層を硫酸ナトリウムで乾燥し、濃縮した。油
状残渣にエーテル−石油エーテルを加えBoc・Gly
−OHを得た。
収 量 1. 5 2 、? (87係 )mp’ 8
4−95℃ Rf 0.33 (CM) C7111304Nとしての 計算値 C,47,99係、H,7,48チ、0,36
.53%N 、 8.00チ 実測値 C、48,06% H,7,/13チ、0.3
6./17チN、8.04% (2) Boc−Gl y−OH2,63fjをクロロ
ホルム20 meに溶解し、氷冷しながらDCC3,0
9、!i’e加えて攪拌した。10分後メチルー4.6
−0−ペンノリデンーα−D−グルコピラノシド1.4
1gとDMAI) 0. :33gをクロロホルム5
mlに溶解したものを加え、室温で一夜攪拌した。析出
したDCUrea ff:ろ去後、濃縮し酢限エチルに
溶解した。有機層を水−4%クエン酸−水−4% Na
HCO3=水で充分洗った後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濃縮した。油状残渣にエーテル−石油エーテル
ヲ加え、メチル−4,6−〇−ペンノリデンー2,3−
ノー〇−[:N−(1−プトキ/カルボニル)グリシル
〕−α−D−グルコピラノシドの結晶を得た。
4−95℃ Rf 0.33 (CM) C7111304Nとしての 計算値 C,47,99係、H,7,48チ、0,36
.53%N 、 8.00チ 実測値 C、48,06% H,7,/13チ、0.3
6./17チN、8.04% (2) Boc−Gl y−OH2,63fjをクロロ
ホルム20 meに溶解し、氷冷しながらDCC3,0
9、!i’e加えて攪拌した。10分後メチルー4.6
−0−ペンノリデンーα−D−グルコピラノシド1.4
1gとDMAI) 0. :33gをクロロホルム5
mlに溶解したものを加え、室温で一夜攪拌した。析出
したDCUrea ff:ろ去後、濃縮し酢限エチルに
溶解した。有機層を水−4%クエン酸−水−4% Na
HCO3=水で充分洗った後、無水硫酸ナトリウムで
乾燥し、濃縮した。油状残渣にエーテル−石油エーテル
ヲ加え、メチル−4,6−〇−ペンノリデンー2,3−
ノー〇−[:N−(1−プトキ/カルボニル)グリシル
〕−α−D−グルコピラノシドの結晶を得た。
収Ji−2189(73%)
mp 8 8 − 8 9 ℃
〔α〕乙” +21°(c 1.0 、CHCt3 )
Rf O,75(CM) C28H4oO12N2としての 計算値 C,56,36チ H、6,76チ 0 、3
2.18%N、4.7% 実測値 C、56,4,1% H,6,76% 0,3
2.20%N、4.63% (3)メチル−4,6−0−ペンノリガン−2,3−ノ
ー0−(N−(j−ブトキシカルボニル)グ’) 7/
l/ :)−α−D−グルコピラ/シト179gをノオ
キサン5 mllに溶解し、4.2 M HClのジオ
キザン溶液30 ml@加え室温に2.5時間放置した
。減圧濃縮後アセトンから結晶化しテ、目的とするメチ
ル−2,3−ノー〇−グリ/ルーα−D−グルコピラノ
シド2塩酸塩を得た。
Rf O,75(CM) C28H4oO12N2としての 計算値 C,56,36チ H、6,76チ 0 、3
2.18%N、4.7% 実測値 C、56,4,1% H,6,76% 0,3
2.20%N、4.63% (3)メチル−4,6−0−ペンノリガン−2,3−ノ
ー0−(N−(j−ブトキシカルボニル)グ’) 7/
l/ :)−α−D−グルコピラ/シト179gをノオ
キサン5 mllに溶解し、4.2 M HClのジオ
キザン溶液30 ml@加え室温に2.5時間放置した
。減圧濃縮後アセトンから結晶化しテ、目的とするメチ
ル−2,3−ノー〇−グリ/ルーα−D−グルコピラノ
シド2塩酸塩を得た。
収量 t、1y(iooチ)
m−1)、 120−135℃
〔α〕、 +149’ (c 1.0 、 MeOH)
Rf O,06(CM) C’、 、 H2208N2C12としての計算値 C
,34,66チ H,5,82% 0 、33.58係
N、7.35チ 実測値 C,34,58チ H、5,7g% 0 、3
3.59係N、7.37係 3 メチル−2,3−ノー〇−L−アラニルーα−D−
グルコピラノシドの合成 (1)L−アラニン891gとBoc−ON 279を
水−ソオキサン(1: 1 )200mlに懸濁し、T
EA 21 me 1.H加え室温で3時間攪拌した。
Rf O,06(CM) C’、 、 H2208N2C12としての計算値 C
,34,66チ H,5,82% 0 、33.58係
N、7.35チ 実測値 C,34,58チ H、5,7g% 0 、3
3.59係N、7.37係 3 メチル−2,3−ノー〇−L−アラニルーα−D−
グルコピラノシドの合成 (1)L−アラニン891gとBoc−ON 279を
水−ソオキサン(1: 1 )200mlに懸濁し、T
EA 21 me 1.H加え室温で3時間攪拌した。
反応液を約半量に濃縮後、エーテルで洗い、水層に10
係クエン酸を加えp+−14とした。酢酸エチルで抽出
後無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮しエーテル−石油
エーテルで結晶化し、Boc−Aha−OHを得た。
係クエン酸を加えp+−14とした。酢酸エチルで抽出
後無水硫酸ナトリウムで乾燥後、濃縮しエーテル−石油
エーテルで結晶化し、Boc−Aha−OHを得た。
収量 15.89g(84%)
m、p、 8 3 − 8 4 ℃
〔α〕−5−22(cl、o、Ac0H)Rf O,3
9(CM) C8■■1504Nとしての 計算値 C,50,78チ H,7,99% o 、
33.82係N、7.41係 実測値 C、50,71% H、8,0:3襲 0,3
3.84チN、7.42% (2) Boc−Ala−OH2,84g、 DCC3
,09g、メチル−4,6−0−ペンツリチン−α−D
−グルコビラノンド、 DMAP 0.339を2−
(2)と同様に処理し、メチル−4,6−0−ペンツリ
チンー2.3−ノー〇−(N−(t−ブトキルカルボニ
ル)−L−7ラニル〕−α−D−グルコピラノシドの結
晶を得だ。
9(CM) C8■■1504Nとしての 計算値 C,50,78チ H,7,99% o 、
33.82係N、7.41係 実測値 C、50,71% H、8,0:3襲 0,3
3.84チN、7.42% (2) Boc−Ala−OH2,84g、 DCC3
,09g、メチル−4,6−0−ペンツリチン−α−D
−グルコビラノンド、 DMAP 0.339を2−
(2)と同様に処理し、メチル−4,6−0−ペンツリ
チンー2.3−ノー〇−(N−(t−ブトキルカルボニ
ル)−L−7ラニル〕−α−D−グルコピラノシドの結
晶を得だ。
収 聞 252 g、(81係 )
m、p、 85−87℃
〔α)2D5+24°(c 1−0− CHCt3)R
f O,88(CM) C5oH4401□N2としての 割算値 C,57,68係 H,7,161)0,30
.74チN、4.48係 実測値 C,57,61係 H,7,14% 0 、3
0.78係N 、 4.47% (3)メチル−4,6−0−ペンノリテン−2,3−ジ
ーO−[N−(t−ブトキシカルボニル)−L−アラニ
ル〕−α−D−グルコピラノシド1、.87 gf、
2−(3)と同様に処理し、メチル〜2.3−ノー0−
L−アラニル−α−D−グルコピラノシドを得た。
f O,88(CM) C5oH4401□N2としての 割算値 C,57,68係 H,7,161)0,30
.74チN、4.48係 実測値 C,57,61係 H,7,14% 0 、3
0.78係N 、 4.47% (3)メチル−4,6−0−ペンノリテン−2,3−ジ
ーO−[N−(t−ブトキシカルボニル)−L−アラニ
ル〕−α−D−グルコピラノシド1、.87 gf、
2−(3)と同様に処理し、メチル〜2.3−ノー0−
L−アラニル−α−D−グルコピラノシドを得た。
収量 1.23 g(100係)
m−p、58.62℃
〔αlfi” +88 (c 1.Q、MeOH)Rf
0.07 (CM) C13H2608N2C42としての 計算値 C,38,15% 旧 6.4チ 0,31.
28%N、6.85チ 類1埴 C,38,08チH、6,36チ0,3134
チN、6.87チ4、 メチル−2,3−ノー〇−L−
パリルーα−り一グルコ♂ラノシドの合成 (1)L−バリア 11.711/ 、 Boc−ON
27 、!i’を2−(1)と同様に処理しBoc−
Van−OHを得た。
0.07 (CM) C13H2608N2C42としての 計算値 C,38,15% 旧 6.4チ 0,31.
28%N、6.85チ 類1埴 C,38,08チH、6,36チ0,3134
チN、6.87チ4、 メチル−2,3−ノー〇−L−
パリルーα−り一グルコ♂ラノシドの合成 (1)L−バリア 11.711/ 、 Boc−ON
27 、!i’を2−(1)と同様に処理しBoc−
Van−OHを得た。
収量 21.73g(83%)
rn、p、 77−79℃
〔α〕D−58°(cl、0.Ac0H)Rf 045
(CM) C1oH1904Nとしての 計算値 C,55,28% H、8,82チ 0 、2
9.46係N 、 6.44% 実測値 C,55,24チ H、8,78係 0,29
.51チN 、 6.4.7係 (2) BoC−Val−OH3,26& 、 DCC
3,09,9、メチル−4,6−0−ベンジリデン−α
−D−グルコピラノシド1.41 、!/ 、 DMA
P O,331/を2−(2)と同様に処理し、メチル
−4,6−0−ペンノリテン−2,3−ジー〇−1:N
−(t−ブトキンカルビニル)−L−バリル〕−α−D
−グルコぎラノシドを得た。
(CM) C1oH1904Nとしての 計算値 C,55,28% H、8,82チ 0 、2
9.46係N 、 6.44% 実測値 C,55,24チ H、8,78係 0,29
.51チN 、 6.4.7係 (2) BoC−Val−OH3,26& 、 DCC
3,09,9、メチル−4,6−0−ベンジリデン−α
−D−グルコピラノシド1.41 、!/ 、 DMA
P O,331/を2−(2)と同様に処理し、メチル
−4,6−0−ペンノリテン−2,3−ジー〇−1:N
−(t−ブトキンカルビニル)−L−バリル〕−α−D
−グルコぎラノシドを得た。
収量 コ、31g(68チ)
m、p、 160−162℃
〔α)、 +:31°(C1,0ICHC63)Rf
O,89(CM) C34H52012N2としての 計算値 C,59,98チ 肥 7.8チ 0 、28
.2係N、4.02% 実測値 C、59,92係 H、7,82% 0,28
.27%N、3.99係 (3)メチル−4,6−0−ペンノリアン−2,3−ノ
ーo−CN−(t −ブ ト キ シ カ ル 承゛
ニ ル )−L−バリル〕−α−D−グルコピラノント
j2.04gを2−(3)と同様に処理し、メチル−2
,3−ノー 07 L−バリル−α−D−グルコヒラノ
ゾド2塩酸塩を得た。
O,89(CM) C34H52012N2としての 計算値 C,59,98チ 肥 7.8チ 0 、28
.2係N、4.02% 実測値 C、59,92係 H、7,82% 0,28
.27%N、3.99係 (3)メチル−4,6−0−ペンノリアン−2,3−ノ
ーo−CN−(t −ブ ト キ シ カ ル 承゛
ニ ル )−L−バリル〕−α−D−グルコピラノント
j2.04gを2−(3)と同様に処理し、メチル−2
,3−ノー 07 L−バリル−α−D−グルコヒラノ
ゾド2塩酸塩を得た。
収量 1.08 g(77% )
m、p、 120−1.25℃
〔α)、 +90°(c 1.O,MeOH)Rf O
,13(CM) C17H6408N2Ct2としての 計算値 C、43,87チ H,7,36係 0 、2
7.51係N 、 6.02係 実測値 C、4,3,’l 1% H,7,33係 0
,27.56%N 、 6.08係 5 メチル−2,3−ノー〇−イソロインルーα−D−
グルコピラノ7ドの合成 (1)L−インロイノン13.12gとBoc−ON2
7gを水−ノオキサン(1:1)200+++lに懸濁
し、TEA 21 mlを加え室温にて4時間(d拝し
た。反応液を約半量に濃縮後エーテルで洗浄し、水層に
10%クエン酸を加えてpH4とすると結晶が析出した
。その結晶をろ取して水でよく洗いBoc−41e−O
H4H20f得た。
,13(CM) C17H6408N2Ct2としての 計算値 C、43,87チ H,7,36係 0 、2
7.51係N 、 6.02係 実測値 C、4,3,’l 1% H,7,33係 0
,27.56%N 、 6.08係 5 メチル−2,3−ノー〇−イソロインルーα−D−
グルコピラノ7ドの合成 (1)L−インロイノン13.12gとBoc−ON2
7gを水−ノオキサン(1:1)200+++lに懸濁
し、TEA 21 mlを加え室温にて4時間(d拝し
た。反応液を約半量に濃縮後エーテルで洗浄し、水層に
10%クエン酸を加えてpH4とすると結晶が析出した
。その結晶をろ取して水でよく洗いBoc−41e−O
H4H20f得た。
収量 18.26g(76%)
m、p、 49−57℃
〔α〕。+3°(c 1.0 、 Ac0H)C11H
2104N−1/!H20としての計算値 C,54,
98% H,923% 0,29.96%N、5.83
% 実測値 C、55,07チ H、9,20% 0 、3
0.0チN 、 5.73チ (2) Boc−I Ie−OI(’/2H203,6
0gを酢酸エチルに溶解し、無水硫酸ナトリウムを加え
一夜放置した。ろ液を濃縮し、得られた残渣をりooホ
ルム70 ml!に溶解しDCC3,09g’!r加え
た。
2104N−1/!H20としての計算値 C,54,
98% H,923% 0,29.96%N、5.83
% 実測値 C、55,07チ H、9,20% 0 、3
0.0チN 、 5.73チ (2) Boc−I Ie−OI(’/2H203,6
0gを酢酸エチルに溶解し、無水硫酸ナトリウムを加え
一夜放置した。ろ液を濃縮し、得られた残渣をりooホ
ルム70 ml!に溶解しDCC3,09g’!r加え
た。
10分後メチルー4.6−0−ペンソリデンーα−D−
グルコピラノシド1.41’ 、!? 、 DMAPQ
、33g1クロロホルム5 rnlに溶したものを加え
、2−(2)と同様の手順で、メチル−4,6−O−ペ
ンノリテン−2,3−ジー〇−1:N−(t−)l−+
7カルボニル)−L−イソロイ/ル〕−α−D−グルコ
ピラノシドを得た。
グルコピラノシド1.41’ 、!? 、 DMAPQ
、33g1クロロホルム5 rnlに溶したものを加え
、2−(2)と同様の手順で、メチル−4,6−O−ペ
ンノリテン−2,3−ジー〇−1:N−(t−)l−+
7カルボニル)−L−イソロイ/ル〕−α−D−グルコ
ピラノシドを得た。
収量 2.26&(64チ)
m、p、 135−137℃
〔α〕、 +31°(c 1 、O、CHC1=、 )
Rf 、 0.91 (CM) C36H56012N2としての 計算値 C、6]、、00% H,7,96% 0,2
7.09チN、3.95% 実測値 C、6]−,08% H,7,94% 0.2
7.11チN 、 3.87% (3)メチル−4,,6−0−ペンノリアン−2,3−
ノー0−(N−(t−ブトキシカルボニル)−L−イソ
ロイツル〕−α−D−グルコピラノシド213gを2−
(3)と同様に処理し、メチル−2,3−ノーo−ルー
インロイシル−α−D−グルコピラノシドラ得り。
Rf 、 0.91 (CM) C36H56012N2としての 計算値 C、6]、、00% H,7,96% 0,2
7.09チN、3.95% 実測値 C、6]−,08% H,7,94% 0.2
7.11チN 、 3.87% (3)メチル−4,,6−0−ペンノリアン−2,3−
ノー0−(N−(t−ブトキシカルボニル)−L−イソ
ロイツル〕−α−D−グルコピラノシド213gを2−
(3)と同様に処理し、メチル−2,3−ノーo−ルー
インロイシル−α−D−グルコピラノシドラ得り。
収量 1.05.9(71%)
m・p・ 88−9.0℃
〔α〕9 +10°(c O,5、MeOH)Rf O
,08(CM) C1,H5808N2Ct2としての 計算値 C,46,25% H,7,76チ 0,25
.94チN、5.68% 実測値 C、46,29チ H,7,77% 0,25
.91係N 、 5.70% 6 メチル−2,:3−ノー〇−L−ゾロリルーα−D
−グルコピラノ7ドの合成 (1)L−プロリン11.5.9. Boc−ON 2
7,9 f、12− (1)と同様に処理し、Boc−
Pro−OHfc得た。
,08(CM) C1,H5808N2Ct2としての 計算値 C,46,25% H,7,76チ 0,25
.94チN、5.68% 実測値 C、46,29チ H,7,77% 0,25
.91係N 、 5.70% 6 メチル−2,:3−ノー〇−L−ゾロリルーα−D
−グルコピラノ7ドの合成 (1)L−プロリン11.5.9. Boc−ON 2
7,9 f、12− (1)と同様に処理し、Boc−
Pro−OHfc得た。
簡ピ璽
一
C,、H,qOOHとしての
計算値 C155・30% )l、 8.76ち Q
、 29.49名N、 6.45θ 実測値 C,55,32% H,8,80% 0.29
.47%N、6.41亀 (2) Boc−Pro−OH3,26g、 DCC3
’、OLg、メチル−4,6−0−ぺ/ノリデンーα−
D−グルコぎ2ノシト′−0,33g、 DMAP 1
・41gを2−(2)と同様に処理し、メチル−4,6
−0−ベンジリデン−2,3−ノー〇−[N−(t−ブ
トキノカルボニル)−L−プロリル〕−α−p−グルコ
ピラノノドを得た。
、 29.49名N、 6.45θ 実測値 C,55,32% H,8,80% 0.29
.47%N、6.41亀 (2) Boc−Pro−OH3,26g、 DCC3
’、OLg、メチル−4,6−0−ぺ/ノリデンーα−
D−グルコぎ2ノシト′−0,33g、 DMAP 1
・41gを2−(2)と同様に処理し、メチル−4,6
−0−ベンジリデン−2,3−ノー〇−[N−(t−ブ
トキノカルボニル)−L−プロリル〕−α−p−グルコ
ピラノノドを得た。
収量 2.67q +79も)
m−p・ 150−154°C
〔α)25 −15°(C1,CHCl3)Rf O,
87 C14H(to012Nよ としての 計算値 C26Q、36% H,7,10% Q、28
.40&N* 4.14亀 実測値 C,60,31J H,7,13% 0. 2
8.43@N、 4.13宅 (3)メチル−4,6−0−ペンノリダン−2,3−ノ
ーO−[:N−(t−ブトキシカルぎニル)−L−ゾロ
リル〕−α−D−ダルコピラノシド204g全2− (
31と同様に処理し、メチル−2,3−ノー0−L−ゾ
ロリルーα−D−グルコピラノ/ド2塩酸塩を得た 収量1.39g (100%) m、p、 hygroscopic 〔α冗5+41″(C1,MeOH) Rf O,11 C,lH)、0)NよC1aとしての 計算値 C,44,26% H,6’、5]J 0.2
7.77&N、 6.08% 実測値 C,44,31% )l、6.48% Q、
27.82&N、 6.11亀 実施例1 インスタントコーヒー1人前2Jを熱湯1人前各150
m、llに溶解し、コーヒー液を調製した。このコー
ヒー液に製造例で得たメチル−2,3−ノー〇−グリシ
ルーα−D−グルコ♂ラノンド・2塩酸塩(サンプルA
)、メチル−2,3−ノー〇−アラニル〜α−D−グル
コビラノンド・2塩酸塩(サンプルB)、メチル−2,
3−ノー〇−パリルーα−D−グルコピラノシド・2塩
酸塩(サンプ/l/C)、メチル−2,3−ノー0−イ
ノロイシル−α−り一グルコビラノ/ド・2塩酸塩(す
/fルD)、又はメチル〜2.3−)−0−fロリルー
α−D−グルコピラノシド・2塩酸塩(サンプルE)全
それぞれ溶解したもの(試験区)並びに蔗糖を溶解した
もの(対照区)をそれぞれ調製し、よく訓練された味覚
パネル20名を用いて、2点比較法により、官能評価を
実施した。結果を第2表に示す。
87 C14H(to012Nよ としての 計算値 C26Q、36% H,7,10% Q、28
.40&N* 4.14亀 実測値 C,60,31J H,7,13% 0. 2
8.43@N、 4.13宅 (3)メチル−4,6−0−ペンノリダン−2,3−ノ
ーO−[:N−(t−ブトキシカルぎニル)−L−ゾロ
リル〕−α−D−ダルコピラノシド204g全2− (
31と同様に処理し、メチル−2,3−ノー0−L−ゾ
ロリルーα−D−グルコピラノ/ド2塩酸塩を得た 収量1.39g (100%) m、p、 hygroscopic 〔α冗5+41″(C1,MeOH) Rf O,11 C,lH)、0)NよC1aとしての 計算値 C,44,26% H,6’、5]J 0.2
7.77&N、 6.08% 実測値 C,44,31% )l、6.48% Q、
27.82&N、 6.11亀 実施例1 インスタントコーヒー1人前2Jを熱湯1人前各150
m、llに溶解し、コーヒー液を調製した。このコー
ヒー液に製造例で得たメチル−2,3−ノー〇−グリシ
ルーα−D−グルコ♂ラノンド・2塩酸塩(サンプルA
)、メチル−2,3−ノー〇−アラニル〜α−D−グル
コビラノンド・2塩酸塩(サンプルB)、メチル−2,
3−ノー〇−パリルーα−D−グルコピラノシド・2塩
酸塩(サンプ/l/C)、メチル−2,3−ノー0−イ
ノロイシル−α−り一グルコビラノ/ド・2塩酸塩(す
/fルD)、又はメチル〜2.3−)−0−fロリルー
α−D−グルコピラノシド・2塩酸塩(サンプルE)全
それぞれ溶解したもの(試験区)並びに蔗糖を溶解した
もの(対照区)をそれぞれ調製し、よく訓練された味覚
パネル20名を用いて、2点比較法により、官能評価を
実施した。結果を第2表に示す。
(サンプルA−E及び蔗糖の添加濃度)サンプルA 3
g/dt B O,5’ CO,5〃 D 0.3 ff E 2 〃 蔗糖 6〃 実施例2 チョコレートムースの配合 あらかじめスィートチョコレート(本発明品はビターチ
ョコレート、アラニンのアシルアミノ化糖、デキストリ
ン、カカオバターで、対照品はビターチョコレート、砂
糖、カカオバターで)を調製したのち、卵、生クリーム
を使用し、常法によりチョコレートムースを調製した。
g/dt B O,5’ CO,5〃 D 0.3 ff E 2 〃 蔗糖 6〃 実施例2 チョコレートムースの配合 あらかじめスィートチョコレート(本発明品はビターチ
ョコレート、アラニンのアシルアミノ化糖、デキストリ
ン、カカオバターで、対照品はビターチョコレート、砂
糖、カカオバターで)を調製したのち、卵、生クリーム
を使用し、常法によりチョコレートムースを調製した。
得られた2種類のチョコレートムースを冷蔵庫でコ日間
保存冷却をし、固めた後、味覚パネル20名による官能
評価を実施した。
保存冷却をし、固めた後、味覚パネル20名による官能
評価を実施した。
結果を第3表に示す。評価結果及びコメントから本発明
品は、蔗糖添加品と同様されやかな1」味、苦味を呈し
、嗜好性も良い評価が得られた。
品は、蔗糖添加品と同様されやかな1」味、苦味を呈し
、嗜好性も良い評価が得られた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 式: (式中、R1は分岐あり若しくはなしのC1〜C5のア
ミノアルキル基又はイミダゾリジニル基であり、R2は
低級アルキル基である)を有するアミノアシル化糖又は
その塩を食用材料に添加することを特徴とする甘味付与
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046093A JPS60188039A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 甘味付与方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59046093A JPS60188039A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 甘味付与方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60188039A true JPS60188039A (ja) | 1985-09-25 |
| JPH0569496B2 JPH0569496B2 (ja) | 1993-10-01 |
Family
ID=12737370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59046093A Granted JPS60188039A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 甘味付与方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60188039A (ja) |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP59046093A patent/JPS60188039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0569496B2 (ja) | 1993-10-01 |
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