JPS60188062A - 高張培地を用いることにより改善された蛋白質の産生 - Google Patents
高張培地を用いることにより改善された蛋白質の産生Info
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- JPS60188062A JPS60188062A JP60026133A JP2613385A JPS60188062A JP S60188062 A JPS60188062 A JP S60188062A JP 60026133 A JP60026133 A JP 60026133A JP 2613385 A JP2613385 A JP 2613385A JP S60188062 A JPS60188062 A JP S60188062A
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- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N5/00—Undifferentiated human, animal or plant cells, e.g. cell lines; Tissues; Cultivation or maintenance thereof; Culture media therefor
- C12N5/10—Cells modified by introduction of foreign genetic material
- C12N5/12—Fused cells, e.g. hybridomas
- C12N5/16—Animal cells
- C12N5/163—Animal cells one of the fusion partners being a B or a T lymphocyte
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- C07K—PEPTIDES
- C07K16/00—Immunoglobulins [IG], e.g. monoclonal or polyclonal antibodies
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
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- C12N2500/30—Organic components
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は蛋白質産生、特に動物細胞培養における抗体産
生を改善する方法に関する。要約すると、細llx、を
培養するのに等張培地よりもむしろ高張培地が用いられ
る。これは細胞の生存能力を保ちつつ細胞あたりに産生
される蛋白質量を増加させる作用を有する。この種の高
張培地は、・・、イプリド−マのような抗体産生細胞が
それらの生存能力や生長速度を有意に変更することなく
、より多量の抗体を産生ずるので、この種の細胞を増殖
するのに特に適している。
生を改善する方法に関する。要約すると、細llx、を
培養するのに等張培地よりもむしろ高張培地が用いられ
る。これは細胞の生存能力を保ちつつ細胞あたりに産生
される蛋白質量を増加させる作用を有する。この種の高
張培地は、・・、イプリド−マのような抗体産生細胞が
それらの生存能力や生長速度を有意に変更することなく
、より多量の抗体を産生ずるので、この種の細胞を増殖
するのに特に適している。
従来の技術
咄乳動物細胞を培養するための慣用培地は、細胞の生長
周期へのイオン濃度の影響に関するイーグル(Eagl
e)の2つの独創的論文に従って配合され、5cien
ce、 122:501〜504 (1955)および
Arch、 Biochem、& Biophys、、
61 :356〜366(1956) を参照された
い。イーグルは85〜115mMのナトリウムおよび1
〜10mMのカリウムを含む培地がヒーラ細胞(Hel
a CeII)とマウス線維芽細胞の両細胞の増殖にと
って最適であると決定した。イーグルの基本培地(これ
は今日使用されるほとんど全ての動物細胞の増殖培地の
基礎となる)の配合はこれらの結果に基づいている。
周期へのイオン濃度の影響に関するイーグル(Eagl
e)の2つの独創的論文に従って配合され、5cien
ce、 122:501〜504 (1955)および
Arch、 Biochem、& Biophys、、
61 :356〜366(1956) を参照された
い。イーグルは85〜115mMのナトリウムおよび1
〜10mMのカリウムを含む培地がヒーラ細胞(Hel
a CeII)とマウス線維芽細胞の両細胞の増殖にと
って最適であると決定した。イーグルの基本培地(これ
は今日使用されるほとんど全ての動物細胞の増殖培地の
基礎となる)の配合はこれらの結果に基づいている。
イーグルの研究はその後スタツプルフイールト゛(St
ubblefiela)およびムエラー(Muelle
r)によって引き継がれ(Cancer Res、、’
20:1646〜1655(1960)を参照された
い)、彼らはヒーラ細胞の生長、生化学的組成および代
識への塩化ナトリウム濃度の影響について調べた。スタ
ツブルフイールト9は、増殖培地の塩化ナトリウム濃度
を高めると細胞複製が妨げられて細胞数が減少するが、
生き残っている細胞ではRNAと蛋白質の合成が促進さ
れることを発見した。スタツブルフイールドは、食塩含
有量の変化がDNA複製を妨げることによって有糸分裂
を抑制し、かつ生き残っている細胞をそうでないときの
細胞より多く増殖させると理論づげた。塩化ナトリウム
の添加は培地の容量オスモル濃度を変化させたが、スタ
ツズルフイールドは浸透作用とイオン作用との間に区別
を生じさせようとはしなかった。
ubblefiela)およびムエラー(Muelle
r)によって引き継がれ(Cancer Res、、’
20:1646〜1655(1960)を参照された
い)、彼らはヒーラ細胞の生長、生化学的組成および代
識への塩化ナトリウム濃度の影響について調べた。スタ
ツブルフイールト9は、増殖培地の塩化ナトリウム濃度
を高めると細胞複製が妨げられて細胞数が減少するが、
生き残っている細胞ではRNAと蛋白質の合成が促進さ
れることを発見した。スタツブルフイールドは、食塩含
有量の変化がDNA複製を妨げることによって有糸分裂
を抑制し、かつ生き残っている細胞をそうでないときの
細胞より多く増殖させると理論づげた。塩化ナトリウム
の添加は培地の容量オスモル濃度を変化させたが、スタ
ツズルフイールドは浸透作用とイオン作用との間に区別
を生じさせようとはしなかった。
12年後、シャハトシャーイル(5chachtech
a−bθ1)およびフォーレイ(Foley)は塩化ナ
トリウムの添加により高張化した培地中でエールリド(
Ehrlich)の腹水腫瘍細胞を培養して、この型の
細胞の生長周期・\の高張培地の影響について調べた(
Exp、Ce1l Res 、’、 70:317〜
324.1972を参照されたい)。ツヤハト7ヤーベ
ルは、この培養において細胞数が有意に減少した後に実
質的に正常なライフザイクルに従う塩耐性細胞集団が発
生したことを見出した。しかし、これらの塩耐性細胞は
普通の細胞とはやや異なる形態を有しており、すなわち
それらは上皮細胞よりも線維芽細胞によく似ていると思
われた。これらの細胞の世代時間または倍加時間は劇的
に増加し、そして残存する細胞の数は培地の張度が高く
なるにつれて減少した。
a−bθ1)およびフォーレイ(Foley)は塩化ナ
トリウムの添加により高張化した培地中でエールリド(
Ehrlich)の腹水腫瘍細胞を培養して、この型の
細胞の生長周期・\の高張培地の影響について調べた(
Exp、Ce1l Res 、’、 70:317〜
324.1972を参照されたい)。ツヤハト7ヤーベ
ルは、この培養において細胞数が有意に減少した後に実
質的に正常なライフザイクルに従う塩耐性細胞集団が発
生したことを見出した。しかし、これらの塩耐性細胞は
普通の細胞とはやや異なる形態を有しており、すなわち
それらは上皮細胞よりも線維芽細胞によく似ていると思
われた。これらの細胞の世代時間または倍加時間は劇的
に増加し、そして残存する細胞の数は培地の張度が高く
なるにつれて減少した。
抗体産生培養(例えば、膵臓細胞および)・イズリド−
マ)は血清を含むイーグル修飾培地のごとき培地中で普
通に増殖する。これらの培地中での抗体産生細胞の生長
周期および分泌される抗体の量は、これらの培地中で増
殖する他の蛋白質分泌細胞と比較して予期される範囲内
である。しかしながら、生物学的手段としての抗体の使
用量の増加は、とりわけバイブリド9−マおよびモノク
ローナル抗体製造技術の進歩により、特異な細胞培養か
らの増大した抗体産生の必要性へと導いた。
マ)は血清を含むイーグル修飾培地のごとき培地中で普
通に増殖する。これらの培地中での抗体産生細胞の生長
周期および分泌される抗体の量は、これらの培地中で増
殖する他の蛋白質分泌細胞と比較して予期される範囲内
である。しかしながら、生物学的手段としての抗体の使
用量の増加は、とりわけバイブリド9−マおよびモノク
ローナル抗体製造技術の進歩により、特異な細胞培養か
らの増大した抗体産生の必要性へと導いた。
骨髄腫細胞もまた等張培地中で普通に増殖する。
これらの細胞は蛋白質を産生じかつ遺伝子的に修飾する
ことかできるので、細胞の生存能力を失わせずに蛋白質
産生量を増加させる培地が有利であるだろう。
ことかできるので、細胞の生存能力を失わせずに蛋白質
産生量を増加させる培地が有利であるだろう。
発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は蛋白質産生を改善するための■白質産生
細胞の培養方法を提供することである。
細胞の培養方法を提供することである。
他の目的は生存しうる膨張培養物を発生させつつ抗体産
生細胞から高度の抗体産生をうながすことである。さら
に他の目的は培養へ供給細胞を添加することなくノ・イ
ブリビーマの増殖およびモノクローナル抗体産生を促進
することである。本発明のさらに別の目的は、高密度の
細胞を含む大量培養から高収率で蛋白質を得る方法を提
供することである。本発明のもう1つの目的は、細胞の
生存能力を保持しつつ細胞(例えば骨髄腫細胞)からの
蛋白質産生を促進することである。これらおよび他の目
的ならびに本発明の特徴は以下の要約、記述および図面
から明らかになるだろう。
生細胞から高度の抗体産生をうながすことである。さら
に他の目的は培養へ供給細胞を添加することなくノ・イ
ブリビーマの増殖およびモノクローナル抗体産生を促進
することである。本発明のさらに別の目的は、高密度の
細胞を含む大量培養から高収率で蛋白質を得る方法を提
供することである。本発明のもう1つの目的は、細胞の
生存能力を保持しつつ細胞(例えば骨髄腫細胞)からの
蛋白質産生を促進することである。これらおよび他の目
的ならびに本発明の特徴は以下の要約、記述および図面
から明らかになるだろう。
問題を解決するための手段
本発明は動物細胞培養における蛋白質産生、特に抗体産
生を促進する方法に関する。要約すると、蛋白質産生細
胞を培養するのに用いられる慣用培地は、以前に可能で
あったよりも高い比活性をもつ有意に市い蛋白質収率を
もたらすように修飾され得ることが発見された。本発明
はまた蛋白質産生な高める改善された増殖培地に関する
。
生を促進する方法に関する。要約すると、蛋白質産生細
胞を培養するのに用いられる慣用培地は、以前に可能で
あったよりも高い比活性をもつ有意に市い蛋白質収率を
もたらすように修飾され得ることが発見された。本発明
はまた蛋白質産生な高める改善された増殖培地に関する
。
本発明は、蛋白質産生細胞な高張培地、すなわち少なく
とも340 ミIJオスモルの容量オスモル濃度を有す
る培地、好適には340〜450ミリオスモルのホ1′
8、囲、最適には約360ミリオスモルの容量オスモル
濃度を有する培地中で培養することにより蛋白質産生を
促進する方法を提供する。好適な培地は増加量のアミノ
酸、好ましくは普通のアミノ酸含有風の2倍のアミノ酸
を加えることによって高張化した慣用の増殖培地(例え
ばイーグル培地)である。これらのアミノ酸は一回分ご
とにまたは連続的に加えることができる。慣用培地が普
通の濃度よりも高いアミノ酸濃度を生ずるように過剰の
アミノ酸を周期的に注入されてもよい。
とも340 ミIJオスモルの容量オスモル濃度を有す
る培地、好適には340〜450ミリオスモルのホ1′
8、囲、最適には約360ミリオスモルの容量オスモル
濃度を有する培地中で培養することにより蛋白質産生を
促進する方法を提供する。好適な培地は増加量のアミノ
酸、好ましくは普通のアミノ酸含有風の2倍のアミノ酸
を加えることによって高張化した慣用の増殖培地(例え
ばイーグル培地)である。これらのアミノ酸は一回分ご
とにまたは連続的に加えることができる。慣用培地が普
通の濃度よりも高いアミノ酸濃度を生ずるように過剰の
アミノ酸を周期的に注入されてもよい。
また、別の方法として、予め調製した高張培地を培養中
へ連続的にまたは断続的に通してもよい。
へ連続的にまたは断続的に通してもよい。
蛋白質産生における改善はまた高張培地を用いるバッチ
培養で達成される。蛋白質産生細胞はどれも本発明から
利益を得ることができるが、遺伝子的に修飾された細胞
が好適である。
培養で達成される。蛋白質産生細胞はどれも本発明から
利益を得ることができるが、遺伝子的に修飾された細胞
が好適である。
本発明方法は一般に通常の蛋白質産生細胞培養からの蛋
白質産生を高めるのに有用であるが、蛋白質産生細胞が
カプセル内容積を定める透過性膜を有する複数のカプセ
ル内に注入される場合に特に有用である。そのカプセル
膜は酸性多糖類へ塩−結合した複数の第1アミン基をも
つ、d IJママ−含みうる。好適な酸性多糖類はアル
ギン酸塩であり、一方複数の第1アミン基をもつ好適な
ハリマーはホリハプチト9、最適にはポリリシンまたは
ポリオルニチンである。
白質産生を高めるのに有用であるが、蛋白質産生細胞が
カプセル内容積を定める透過性膜を有する複数のカプセ
ル内に注入される場合に特に有用である。そのカプセル
膜は酸性多糖類へ塩−結合した複数の第1アミン基をも
つ、d IJママ−含みうる。好適な酸性多糖類はアル
ギン酸塩であり、一方複数の第1アミン基をもつ好適な
ハリマーはホリハプチト9、最適にはポリリシンまたは
ポリオルニチンである。
本発明は蛋白質産生な促進する改善された増殖培地を提
供する。この培地はイーグル修飾培地のような培地がそ
うであるように細胞増殖および有、糸分裂にとって必要
な必須塩類、栄養素ならびにアミノ酸Mを含むが、培地
の容量オスモル濃度を少なくとも約340ミリオスモル
、好適には約340〜450ミリオスモル、最適には約
360ミリオスモルへ高めるのに十分過剰のアミノ酸を
加えることによって修飾される。本発明を具体的に表わ
す培地は、細胞の生存能力またはそれらの生長速度に悪
影響を及ぼすことなく増大した蛋白質産生をもたらす。
供する。この培地はイーグル修飾培地のような培地がそ
うであるように細胞増殖および有、糸分裂にとって必要
な必須塩類、栄養素ならびにアミノ酸Mを含むが、培地
の容量オスモル濃度を少なくとも約340ミリオスモル
、好適には約340〜450ミリオスモル、最適には約
360ミリオスモルへ高めるのに十分過剰のアミノ酸を
加えることによって修飾される。本発明を具体的に表わ
す培地は、細胞の生存能力またはそれらの生長速度に悪
影響を及ぼすことなく増大した蛋白質産生をもたらす。
作用
本発明の方法および培地は、一般的に信じられているこ
ととは相違して、高張培地が細胞の生存能力をそこなう
ことなく蛋白質、特に抗体の産生を促進しうるという発
見に基づいている。本発明の教示に従って、以前に可能
であったよりも高い比活性または純度をもつ例外的な抗
体収率が、小規模培養または高細胞密度の生産規模培養
のいずれにおいても得られる。
ととは相違して、高張培地が細胞の生存能力をそこなう
ことなく蛋白質、特に抗体の産生を促進しうるという発
見に基づいている。本発明の教示に従って、以前に可能
であったよりも高い比活性または純度をもつ例外的な抗
体収率が、小規模培養または高細胞密度の生産規模培養
のいずれにおいても得られる。
ヒーラ細胞およびマウス線維芽細胞への塩化ナトリウム
の影響に関する初期の実験は290〜330ミリオスモ
ルが動物細胞培養の増殖にとって最適の張度範囲である
という結論に導いた。しかし、本発明方法を用いるなら
ば、分泌された蛋白質の50係の抗体収率が得られ、そ
して62チまでの収率が可能である。分泌された蛋白質
中の抗体濃度が高いために、抗体精製が容易になり、そ
れによって抗体精製にともなう多くの問題が軽減されか
つ精製費用が安くなる。高張培地は・・イブリド一マ、
骨髄腫細胞および他の連続咄乳動物細胞蛋白質産生培養
物を培養するのにとりわけ有用であり、慣用培地のとき
に可能であるよりも高い蛋白質産生または分泌量をもた
らす。骨・髄腫細胞は特異な蛋白質の産生を高めるよう
に遺伝子的に修飾することができる。
の影響に関する初期の実験は290〜330ミリオスモ
ルが動物細胞培養の増殖にとって最適の張度範囲である
という結論に導いた。しかし、本発明方法を用いるなら
ば、分泌された蛋白質の50係の抗体収率が得られ、そ
して62チまでの収率が可能である。分泌された蛋白質
中の抗体濃度が高いために、抗体精製が容易になり、そ
れによって抗体精製にともなう多くの問題が軽減されか
つ精製費用が安くなる。高張培地は・・イブリド一マ、
骨髄腫細胞および他の連続咄乳動物細胞蛋白質産生培養
物を培養するのにとりわけ有用であり、慣用培地のとき
に可能であるよりも高い蛋白質産生または分泌量をもた
らす。骨・髄腫細胞は特異な蛋白質の産生を高めるよう
に遺伝子的に修飾することができる。
本発明で用いる蛋白質産生細胞は、米国特許第4352
883号、同第4409331号および本出願と同日付
の係属中の特許出願番号(代理文書番号DBH−456
)(これらの開示は参照によりここに引用される)に記
載の方法に従って、約10細胞/ rrtl程度の細胞
密度を有する大規模培養において増殖させることができ
る。要約すると、上記2つの特許は生存しうる健康な細
胞をカプセル封入する方法およびそ゛の細胞によって産
生された物質を収穫する方法を開示している。出願番号
(代理文書番号DBI(−456)は、カプセル封入さ
れた培養中へ制限された酸素および二酸化炭素を含む気
体を直接通すことによって酸素および二酸化炭素の要求
条件がかなえられる場合、異常に高い細胞密度が慣用培
地を用いるカプセル封入培養において達成され得ること
を開示している。これらの技術を用いて、約301の容
量および約10 細胞/ Fllgの細胞密度を有する
培養が作られた。本発明方法を用いることにより、この
種の培養は約3〜6Iのモノクローナル抗体を産生じた
。
883号、同第4409331号および本出願と同日付
の係属中の特許出願番号(代理文書番号DBH−456
)(これらの開示は参照によりここに引用される)に記
載の方法に従って、約10細胞/ rrtl程度の細胞
密度を有する大規模培養において増殖させることができ
る。要約すると、上記2つの特許は生存しうる健康な細
胞をカプセル封入する方法およびそ゛の細胞によって産
生された物質を収穫する方法を開示している。出願番号
(代理文書番号DBI(−456)は、カプセル封入さ
れた培養中へ制限された酸素および二酸化炭素を含む気
体を直接通すことによって酸素および二酸化炭素の要求
条件がかなえられる場合、異常に高い細胞密度が慣用培
地を用いるカプセル封入培養において達成され得ること
を開示している。これらの技術を用いて、約301の容
量および約10 細胞/ Fllgの細胞密度を有する
培養が作られた。本発明方法を用いることにより、この
種の培養は約3〜6Iのモノクローナル抗体を産生じた
。
第5図は本発明に従って細胞を培養するための装置を略
図的に示す。それは上部プレート12を備えた316L
ステンレス鋼製の、電解研磨された501容量の容器1
0から成る。モーター14はパドルシャフト されたパドル18および20を回転させる。培養22は
例えば以下に定義するような高張培地、およびその培地
中に含まれるアミノ酸、気体、ビタミン、イオンなどに
対して透過性の膜をもつ多敬の懸濁カプセルを含む。・
一般に好適な高張培地は普通の濃度の2倍のアミノ酸を
含みかつ5容量係の血清(例えばウシ血清)を補充した
イーグル修飾培地である。通常、カプセルは球形または
回転楕円形であり、そして約2mN未満くらいの直径を
有する。カプセルは平均直径が約0. 8 mmの作業
穴をもつ。細胞の気体要求条件は滅菌フィルター24、
空気チューブ26および散布用ヘッド28を介して酸素
と二酸化炭素を含む気体を通すことにより満たされる。
図的に示す。それは上部プレート12を備えた316L
ステンレス鋼製の、電解研磨された501容量の容器1
0から成る。モーター14はパドルシャフト されたパドル18および20を回転させる。培養22は
例えば以下に定義するような高張培地、およびその培地
中に含まれるアミノ酸、気体、ビタミン、イオンなどに
対して透過性の膜をもつ多敬の懸濁カプセルを含む。・
一般に好適な高張培地は普通の濃度の2倍のアミノ酸を
含みかつ5容量係の血清(例えばウシ血清)を補充した
イーグル修飾培地である。通常、カプセルは球形または
回転楕円形であり、そして約2mN未満くらいの直径を
有する。カプセルは平均直径が約0. 8 mmの作業
穴をもつ。細胞の気体要求条件は滅菌フィルター24、
空気チューブ26および散布用ヘッド28を介して酸素
と二酸化炭素を含む気体を通すことにより満たされる。
散布用ヘット828は25ミクロンの多孔質磁製フィル
ターを含むことができる。
ターを含むことができる。
気体は空気95容量係および二酸化炭素5容t%を含み
うる。気泡は散布用ヘッド28からカプセルの間の培地
を通って上方へ行(。散布速度は培地中の酸素の分圧を
気体中の酸素の分圧に実質的に等しく維持するのに十分
であるべきである。培地中の酸素の圧力はそれによって
細胞が最適増殖のために要求するその水準にあるいはそ
れよりわずかに高い水準に調整されろ。培地中の血清成
分のために、散布は気泡を容器10の上部空間30へ集
めさせる。しかしながら、たとえカプセルが一時的に気
泡内に入って運ばれたとしても、カプセルは細胞が脱水
しないように防ぎ、かつまた細胞が機械的損傷を受けな
いように保護する。こうして、カプセル封入された培養
中への気体の散布は次第に増える細胞集団の酸素要求を
満たすことができ、それによって極めて高い細胞密度を
達成することができる。培養を出た気体は排出口32お
よびフィルター34を通過する。301培養のだめの気
体の一般的流量ば02標準立方フィート/時間である。
うる。気泡は散布用ヘッド28からカプセルの間の培地
を通って上方へ行(。散布速度は培地中の酸素の分圧を
気体中の酸素の分圧に実質的に等しく維持するのに十分
であるべきである。培地中の酸素の圧力はそれによって
細胞が最適増殖のために要求するその水準にあるいはそ
れよりわずかに高い水準に調整されろ。培地中の血清成
分のために、散布は気泡を容器10の上部空間30へ集
めさせる。しかしながら、たとえカプセルが一時的に気
泡内に入って運ばれたとしても、カプセルは細胞が脱水
しないように防ぎ、かつまた細胞が機械的損傷を受けな
いように保護する。こうして、カプセル封入された培養
中への気体の散布は次第に増える細胞集団の酸素要求を
満たすことができ、それによって極めて高い細胞密度を
達成することができる。培養を出た気体は排出口32お
よびフィルター34を通過する。301培養のだめの気
体の一般的流量ば02標準立方フィート/時間である。
本発明をバッチ供給方式で実施する場合、高張培地は種
培養を含むマイクロカプセルと共に容器10の中へ単に
制量して加えられ、そして培養が最大密度へと増殖され
る。これとは別に、初めに等張の慣用培地を用いて、追
加の過剰アミノ酸が例えば注入口36を介して生長周期
の間に1回またはそれ以上注入することによってその培
養へ加えられてもよい。しかし、本発明の最もよい実施
方法は、連続的または断続的な培地流れを入口38へ導
入し、フィルター要素40を介して培地を排出させるこ
とによりその培養の中に高張培地を通すことである。フ
ィルター要素40はカプセルの直径より小さい、例えば
50〜100 ミクロンの孔をもつステンレス製の微孔
質メツシュで構成され得る。培地はバルブ42により抜
き取られる。
培養を含むマイクロカプセルと共に容器10の中へ単に
制量して加えられ、そして培養が最大密度へと増殖され
る。これとは別に、初めに等張の慣用培地を用いて、追
加の過剰アミノ酸が例えば注入口36を介して生長周期
の間に1回またはそれ以上注入することによってその培
養へ加えられてもよい。しかし、本発明の最もよい実施
方法は、連続的または断続的な培地流れを入口38へ導
入し、フィルター要素40を介して培地を排出させるこ
とによりその培養の中に高張培地を通すことである。フ
ィルター要素40はカプセルの直径より小さい、例えば
50〜100 ミクロンの孔をもつステンレス製の微孔
質メツシュで構成され得る。培地はバルブ42により抜
き取られる。
培養内の培地水準は透明な外部チューブ44で観察でき
る。入口38へ入る培地およびフィルター40を介して
出る培地の一般的流量は4〜12ig7分である。所望
の高張性を維持することが要求されるに従って、富化用
アミノ酸溶液をその培養中へ注入し得ることがまた予期
される。
る。入口38へ入る培地およびフィルター40を介して
出る培地の一般的流量は4〜12ig7分である。所望
の高張性を維持することが要求されるに従って、富化用
アミノ酸溶液をその培養中へ注入し得ることがまた予期
される。
細胞により産生された蛋白質を収穫する際に用いる方法
は、対象となる蛋白質の有効分子寸法とカプセル膜の透
過性との関係に依存するだろう。
は、対象となる蛋白質の有効分子寸法とカプセル膜の透
過性との関係に依存するだろう。
先に引用した特許に開示されるように、カプセル膜の透
過性は適度にコントロールすることができる。カプセル
膜の多孔度をコントロールして均質なカプセルを作るた
めの一般に好適な方法の詳細は係属中の特許出願番号(
代理文書番号DBH−452)(この開示は参照により
ここに引用される)に開示されている。対象の蛋白質が
太きすぎてその膜を通過しない場合にはその蛋白質はマ
イクロカプセル内に集まり、蛋白質が十分に小さくてそ
の膜を通過する場合にはそれはカプセル外培地中に集ま
るだろう。
過性は適度にコントロールすることができる。カプセル
膜の多孔度をコントロールして均質なカプセルを作るた
めの一般に好適な方法の詳細は係属中の特許出願番号(
代理文書番号DBH−452)(この開示は参照により
ここに引用される)に開示されている。対象の蛋白質が
太きすぎてその膜を通過しない場合にはその蛋白質はマ
イクロカプセル内に集まり、蛋白質が十分に小さくてそ
の膜を通過する場合にはそれはカプセル外培地中に集ま
るだろう。
実施例
次の非限定的実施例は本発明をさらに例示するだろう。
実施例1
この実験は、培地の張度を過剰のアミノ酸の添加により
高めることが蛋白質産生細胞の生存能力または有糸分裂
速度を変えずに増大した蛋白質産生なもたらすことを示
す。次の実験に用いた細胞は工gGを分壓するマウス−
マウスハイブリド−マであった。このハイブリド−マは
米国特許第4352883号記載の方法の変法てよりカ
プセル封入した。より詳細には、標準培地中1係(重量
/容量)アルギン酸ナトリウム(NaG−Kalco
LV)1rulあたり10個の細胞を含む懸濁液が、土
部空気取入れノズルおよびストッパー内に摩擦ばめされ
る細長い中空体をもつハウジングから成るジェット−ヘ
ッド装置へ移された。アルギン酸塩−培地懸濁液の細胞
密度は種培養におけるカプセルあたりの平均細胞数を指
定する。ステッピングポンプを備えたシリンジ(I+す
えば10ccシリンダ)はハウジングの長さにわたって
通ずる針(例えば内径が0.01インチのテフロン被覆
針)でもってそのハウジングの頂部へ取付けられた。ハ
ウジングの内部は針の先端が空気ナイフとして作動する
一定の空気層の流れにさらされるように設計された。使
用に際して、カプセル封入しようとする物質を含む溶液
を満たしたシリンダはそのハウジングの頂部に数句けら
れ、そしてステッピングポンプが作動して溶液のしずく
を針の先端へ漸増的に押しやる。各しず(は空気流によ
って1切り離され”、12係′(重量/容量)の塩化カ
ルシウム溶液の中へ約25〜3.50m落下してゲル化
した塊を形成し、この塊は吸引IL′Cよって集められ
る。このゲル化した塊はゲル膨張のために等張塩水中で
インキュベートし、この等張塩水は3回変える。この塩
水膨張は全体で約11分かかる。次に、等張塩溶液中の
750m?/11のポリーL−リシン(ングマケミカル
社、分子量65000ダルトン)と接触させることによ
って、ゲル化した塊のまわりに膜を形成させる。12分
の反応後、得られたカプセルは塩水中のO,? % (
重量/容量)塩化カルシウム含有CHES(2−シクロ
ヘキシルアミンエタンスルホン酸)緩衝液(シグマ)の
1.4fl/lの溶液を用いて10分間洗う。このカプ
セルは塩水中の0.3 % (重量/容量)塩化カルシ
ウムを用いて約8分間洗い、そして塩水中の105mV
/lのぼリビニルアミン(ホリサイエンス社、分子量5
0000〜150000ダルトン)と10分間反応させ
ることによって第2の膜をカプセルのまわりに形成させ
る。このカプセルは再び等張塩水で2回7分間にわたり
洗浄し、そして塩水中の5X1.O%C重州/容量)
NaG溶液に7分間浸漬することによって後被覆した。
高めることが蛋白質産生細胞の生存能力または有糸分裂
速度を変えずに増大した蛋白質産生なもたらすことを示
す。次の実験に用いた細胞は工gGを分壓するマウス−
マウスハイブリド−マであった。このハイブリド−マは
米国特許第4352883号記載の方法の変法てよりカ
プセル封入した。より詳細には、標準培地中1係(重量
/容量)アルギン酸ナトリウム(NaG−Kalco
LV)1rulあたり10個の細胞を含む懸濁液が、土
部空気取入れノズルおよびストッパー内に摩擦ばめされ
る細長い中空体をもつハウジングから成るジェット−ヘ
ッド装置へ移された。アルギン酸塩−培地懸濁液の細胞
密度は種培養におけるカプセルあたりの平均細胞数を指
定する。ステッピングポンプを備えたシリンジ(I+す
えば10ccシリンダ)はハウジングの長さにわたって
通ずる針(例えば内径が0.01インチのテフロン被覆
針)でもってそのハウジングの頂部へ取付けられた。ハ
ウジングの内部は針の先端が空気ナイフとして作動する
一定の空気層の流れにさらされるように設計された。使
用に際して、カプセル封入しようとする物質を含む溶液
を満たしたシリンダはそのハウジングの頂部に数句けら
れ、そしてステッピングポンプが作動して溶液のしずく
を針の先端へ漸増的に押しやる。各しず(は空気流によ
って1切り離され”、12係′(重量/容量)の塩化カ
ルシウム溶液の中へ約25〜3.50m落下してゲル化
した塊を形成し、この塊は吸引IL′Cよって集められ
る。このゲル化した塊はゲル膨張のために等張塩水中で
インキュベートし、この等張塩水は3回変える。この塩
水膨張は全体で約11分かかる。次に、等張塩溶液中の
750m?/11のポリーL−リシン(ングマケミカル
社、分子量65000ダルトン)と接触させることによ
って、ゲル化した塊のまわりに膜を形成させる。12分
の反応後、得られたカプセルは塩水中のO,? % (
重量/容量)塩化カルシウム含有CHES(2−シクロ
ヘキシルアミンエタンスルホン酸)緩衝液(シグマ)の
1.4fl/lの溶液を用いて10分間洗う。このカプ
セルは塩水中の0.3 % (重量/容量)塩化カルシ
ウムを用いて約8分間洗い、そして塩水中の105mV
/lのぼリビニルアミン(ホリサイエンス社、分子量5
0000〜150000ダルトン)と10分間反応させ
ることによって第2の膜をカプセルのまわりに形成させ
る。このカプセルは再び等張塩水で2回7分間にわたり
洗浄し、そして塩水中の5X1.O%C重州/容量)
NaG溶液に7分間浸漬することによって後被覆した。
このカプセルは塩水中でさらに4分間洗い、そのあと塩
溶液中の55mMクエン酸ナトリウムに、最初は20分
間そして2回目は6分間浸漬することによってカプセル
内容積を再び液化した。カプセルは塩水中で2回、培地
中で4分間1回洗浄した。米国I特許第4409331
号に一般的に開示されるように、カプセルが増殖培地中
でインキュベートされる場合に■gGはカプセル内に集
まり、はんの微量がカプセル外培地に検出される。この
方法によって作られたカプセルは実質的に■gGに対し
て不透過性であるが必要とされる栄養素を自由に通過さ
せ、それによりカブモル内容積での細胞増殖および抗体
産生を可能にする。
溶液中の55mMクエン酸ナトリウムに、最初は20分
間そして2回目は6分間浸漬することによってカプセル
内容積を再び液化した。カプセルは塩水中で2回、培地
中で4分間1回洗浄した。米国I特許第4409331
号に一般的に開示されるように、カプセルが増殖培地中
でインキュベートされる場合に■gGはカプセル内に集
まり、はんの微量がカプセル外培地に検出される。この
方法によって作られたカプセルは実質的に■gGに対し
て不透過性であるが必要とされる栄養素を自由に通過さ
せ、それによりカブモル内容積での細胞増殖および抗体
産生を可能にする。
表1は基本的な既知培地の諸成分を示し、表2および3
はこの培地のアミノ酸成分およびビタミン成分を詳細に
記す。表1の丸括弧内の濃度は、本発明の高張培地を形
成すべく鉄およびアミノ酸含有量においてなされた修飾
を表わす。要約すると、鉄はIOQ倍増加し、アミノ酸
は2倍になった。培地を配合した後、5容量係の胎児ウ
シ血清が加えられる。過剰のアミノ酸および硝酸第二鉄
の添加は培地の容量オスモル濃度を約36−0ミ!、1
オスモルへ高める。培地成分の調査から明らかなように
、普通培地においては約4.7重量係(水を含まない)
がアミノ酸であるか、高張培地は約89重量%のアミノ
酸を含む。本発明の好適な培地は約7.0 %〜12%
のアミノ酸を含む。
はこの培地のアミノ酸成分およびビタミン成分を詳細に
記す。表1の丸括弧内の濃度は、本発明の高張培地を形
成すべく鉄およびアミノ酸含有量においてなされた修飾
を表わす。要約すると、鉄はIOQ倍増加し、アミノ酸
は2倍になった。培地を配合した後、5容量係の胎児ウ
シ血清が加えられる。過剰のアミノ酸および硝酸第二鉄
の添加は培地の容量オスモル濃度を約36−0ミ!、1
オスモルへ高める。培地成分の調査から明らかなように
、普通培地においては約4.7重量係(水を含まない)
がアミノ酸であるか、高張培地は約89重量%のアミノ
酸を含む。本発明の好適な培地は約7.0 %〜12%
のアミノ酸を含む。
表 1
40リットル単位で調製
化学成分
使用量
原液
濃度: 50X
2
20リットル単位で調製
アミノ酸 使用量
L−アラニア 90.0&
L−フルボ=:yHcll 60.0&L−アスパラギ
ン酸 24.0.9 L〜アスパラギンH2020,O!j L −ン、y、fインHcl−H2060,O,!i’
L−グルタミン酸 115.01 グリシン 50.0& L−ヒスfジy HCl−HO20,OgL−イノロイ
シン 30.0.9 L−ロイノン 75.0& L −IJ ンンHcl 90.0.9L−メチオニン
23.0& L−フェニルアラニン 25.0.9 L−プロリン 30.01 L−セリン 10.0& L−トレオニン 40.0.9 L−)リプトファン ]、]0.0. 9L−バリア 50.01 蒸留水で全量20リツトルとする 表3 ioリットル単位で調・7「l ビタミン 使用叶 アスコルビ/酸 1og d−ビオチン 039 d−パントテン酸カルシウム 05g 塩化コリン 0.8& 酢酸d−α−トコフェロール 6 μlエルゴカルンフ
ェロール 05!9 グルタチオン 0.55& ミオイノ7トール 1.0g メナシオン重亜硫酸す) l)ラム 0.046gリノ
ール酸メチル 17 μl ニコチンアミド’ 05!j ピリドゝキサールHC1O,5,9 リボフラビン 0.05g 5gビルピノトリウム 125I −IF−7ミ”H” 0.52g ビタミンA oo5g ビタミビタミン成分 0.1g 蒸留水で全量101,1ツトルとする。
ン酸 24.0.9 L〜アスパラギンH2020,O!j L −ン、y、fインHcl−H2060,O,!i’
L−グルタミン酸 115.01 グリシン 50.0& L−ヒスfジy HCl−HO20,OgL−イノロイ
シン 30.0.9 L−ロイノン 75.0& L −IJ ンンHcl 90.0.9L−メチオニン
23.0& L−フェニルアラニン 25.0.9 L−プロリン 30.01 L−セリン 10.0& L−トレオニン 40.0.9 L−)リプトファン ]、]0.0. 9L−バリア 50.01 蒸留水で全量20リツトルとする 表3 ioリットル単位で調・7「l ビタミン 使用叶 アスコルビ/酸 1og d−ビオチン 039 d−パントテン酸カルシウム 05g 塩化コリン 0.8& 酢酸d−α−トコフェロール 6 μlエルゴカルンフ
ェロール 05!9 グルタチオン 0.55& ミオイノ7トール 1.0g メナシオン重亜硫酸す) l)ラム 0.046gリノ
ール酸メチル 17 μl ニコチンアミド’ 05!j ピリドゝキサールHC1O,5,9 リボフラビン 0.05g 5gビルピノトリウム 125I −IF−7ミ”H” 0.52g ビタミンA oo5g ビタミビタミン成分 0.1g 蒸留水で全量101,1ツトルとする。
カプセル封入されたハイブリドーマは39o。
395,396および397と呼ばれる4つの培養に分
けた。6ノの培地(約34の沈降カプセルを含む)から
なる培養390は361スピナーフラスコ内で培養した
。最初の培地は2倍のアミノ酸含量と過剰の鉄とを含む
高張培地であった。この培養は高張性を維持するために
3.、5.7.10.11.12゜16、17.18.
19.20および21日目に6〜81の高張培地をバッ
チ供給された。
けた。6ノの培地(約34の沈降カプセルを含む)から
なる培養390は361スピナーフラスコ内で培養した
。最初の培地は2倍のアミノ酸含量と過剰の鉄とを含む
高張培地であった。この培養は高張性を維持するために
3.、5.7.10.11.12゜16、17.18.
19.20および21日目に6〜81の高張培地をバッ
チ供給された。
ステンレス鋼製容器中に61のカプセル封入された培養
を含む培養395は、26日の実験期間中全部で901
の普通培地を連続して供給された。
を含む培養395は、26日の実験期間中全部で901
の普通培地を連続して供給された。
使用したアミノ酸濃度(800ntlりは結果的に等張
培地をもたらした。
培地をもたらした。
ステンレス鋼製容器中にそれぞれ61のカプセル封入さ
れた培養を含む培養396および397は、26日間に
わたって1207の培地と追加の鉄とを連続して供給さ
れた。培養396は2倍のアミノ酸を含む高張培地を受
け取ったが、培養397は等張培地を受け取った。酸素
/Co□は全てのカプセル封入された培養の中に散布さ
れた。
れた培養を含む培養396および397は、26日間に
わたって1207の培地と追加の鉄とを連続して供給さ
れた。培養396は2倍のアミノ酸を含む高張培地を受
け取ったが、培養397は等張培地を受け取った。酸素
/Co□は全てのカプセル封入された培養の中に散布さ
れた。
第1図は4つのt@養についての各種時間における沈降
カプセル1rulあたりの細胞数な示す。0は培養39
0 (’3 lのカプセル;バッチ供給(8ノM);2
×アミノ酸;Fs;361スピナーフラスコ)。
カプセル1rulあたりの細胞数な示す。0は培養39
0 (’3 lのカプセル;バッチ供給(8ノM);2
×アミノ酸;Fs;361スピナーフラスコ)。
・は培養395(61のカプセル;連続供給(907)
;LXアミノ酸;ステンレス鋼容器)、△は培養396
(61のカプセル;連続供給(1201);2×アミノ
酸;Fe;ステンレス痢容器)、および■は培養397
(61のカプセル;連続供給(12M);LXアミノ酸
、Fe、ステンレス鋼要器)をそれぞれ表わす。細胞の
計数はカプセル試料を破壊した後にヘマトサイトメータ
ーを用いて行った。明らかなように、高張培地はハイプ
リド−マの増殖を妨げないばかりでなく、実際にその生
長速度を高め、これは全く予期されない結果であった。
;LXアミノ酸;ステンレス鋼容器)、△は培養396
(61のカプセル;連続供給(1201);2×アミノ
酸;Fe;ステンレス痢容器)、および■は培養397
(61のカプセル;連続供給(12M);LXアミノ酸
、Fe、ステンレス鋼要器)をそれぞれ表わす。細胞の
計数はカプセル試料を破壊した後にヘマトサイトメータ
ーを用いて行った。明らかなように、高張培地はハイプ
リド−マの増殖を妨げないばかりでなく、実際にその生
長速度を高め、これは全く予期されない結果であった。
第2図は第1図の培養についての沈降カプセル1罰あた
りの生存しうる細胞総数を示す。高張培地における細胞
の生存能力は等張培地におけるより、優れていないにし
ても、少なくとも同じくらいによい。
りの生存しうる細胞総数を示す。高張培地における細胞
の生存能力は等張培地におけるより、優れていないにし
ても、少なくとも同じくらいによい。
第3図は高張培地を用いることにより抗体産生が高めら
れたことを示す。等張培地を連続的に供給された培養3
97は、14日目に細胞培養からカプセル1mJあたり
抗体的200μIという優れた抗体産生をもたらしてい
た。これに対して、高張培地で増殖させた培養390お
よび396は、4倍増加のカプセル1mgあたり抗体的
800μgを産生じていた。抗体濃度はカプセル膜を破
壊してEL工SA抗体検定を用いることにより測定した
。
れたことを示す。等張培地を連続的に供給された培養3
97は、14日目に細胞培養からカプセル1mJあたり
抗体的200μIという優れた抗体産生をもたらしてい
た。これに対して、高張培地で増殖させた培養390お
よび396は、4倍増加のカプセル1mgあたり抗体的
800μgを産生じていた。抗体濃度はカプセル膜を破
壊してEL工SA抗体検定を用いることにより測定した
。
詳細には、アルカリ性ホスファターゼへ結合させたラッ
ト−抗マウス抗体をカプセル内流動体と反応すせた。p
−ニトロフェニルホスフェートカマウス抗体へ免疫学的
に結合させたアルカリ性ホスファターゼの基質として使
用され、そして340 nmの吸光度が測定された。
ト−抗マウス抗体をカプセル内流動体と反応すせた。p
−ニトロフェニルホスフェートカマウス抗体へ免疫学的
に結合させたアルカリ性ホスファターゼの基質として使
用され、そして340 nmの吸光度が測定された。
これらの実験は抗体含有量の増加が培地の高張性の影響
であって追加の鉄の影響であって追加の鉄の影響でない
ことを示している。培養3q6および397は、培養3
96が2倍のアミノ酸を受け取ったことを除いて、追加
の鉄を含む同一の培地であった。培養397はアミノ酸
を含む等張培地を連続して供給されたので、この培養で
のアミノ酸の不足はなかった、このデータから明らかな
ように、慣用の等張培地よりむしろ高張培地(この場合
には360ミリオスモル)を用いることにより、細胞の
生存能力を低下させることなく蛋白質産生7高めること
がでとる。
であって追加の鉄の影響であって追加の鉄の影響でない
ことを示している。培養3q6および397は、培養3
96が2倍のアミノ酸を受け取ったことを除いて、追加
の鉄を含む同一の培地であった。培養397はアミノ酸
を含む等張培地を連続して供給されたので、この培養で
のアミノ酸の不足はなかった、このデータから明らかな
ように、慣用の等張培地よりむしろ高張培地(この場合
には360ミリオスモル)を用いることにより、細胞の
生存能力を低下させることなく蛋白質産生7高めること
がでとる。
実施例2
この実施列は、細胞培養のカプセル封入および過剰のア
ミノ酸を添加して培地を高張化することが抗体合成を非
常に高めるが、ナ) リウムを添加して培地を高張化す
ることはカプセル封入されていない抗体産生細胞に対し
てでさえ抗体産生をわずかに高めることができるという
ことを示している。
ミノ酸を添加して培地を高張化することが抗体合成を非
常に高めるが、ナ) リウムを添加して培地を高張化す
ることはカプセル封入されていない抗体産生細胞に対し
てでさえ抗体産生をわずかに高めることができるという
ことを示している。
この実験においては3つの毀なる培地が用いられ、1つ
は250ミリオスモル(低張)の容量オスモル濃度をも
ち、2番目は325ミリオスモルc等張)の容量オスモ
ル濃度をもち、そして3番目は400ミリオスモル(高
張)の容量オスモル濃度をもっていた。各溶液の型骨オ
スモル濃度は氷点降下によって測定した。溶液の容量オ
スモル濃度はこれらの濃度での重量オスモル濃度に大体
等しい。培地は塩化ナトリウム濃度が容量オスモル濃度
を変えるべく変更されたことを除いて、表1〜3に示し
た基本培地(過剰の鉄またはアミノ酸を含まない)と同
じであった。
は250ミリオスモル(低張)の容量オスモル濃度をも
ち、2番目は325ミリオスモルc等張)の容量オスモ
ル濃度をもち、そして3番目は400ミリオスモル(高
張)の容量オスモル濃度をもっていた。各溶液の型骨オ
スモル濃度は氷点降下によって測定した。溶液の容量オ
スモル濃度はこれらの濃度での重量オスモル濃度に大体
等しい。培地は塩化ナトリウム濃度が容量オスモル濃度
を変えるべく変更されたことを除いて、表1〜3に示し
た基本培地(過剰の鉄またはアミノ酸を含まない)と同
じであった。
第4図は3つの培養についての細胞増殖を示す。
0は250ミリオスモル培地、・は325 ミIJオス
モル培地、△は400ミリオスモル培地をそれぞれ表わ
す。図面から明らかなように、塩の添加によって溶液の
容量オスモル濃度を変えることは細胞増殖に何ら有意な
影響を及ぼさなかった。
モル培地、△は400ミリオスモル培地をそれぞれ表わ
す。図面から明らかなように、塩の添加によって溶液の
容量オスモル濃度を変えることは細胞増殖に何ら有意な
影響を及ぼさなかった。
表4は溶液の容量オスモル濃度を変更することによって
生じた抗体産生の差異について示す。3組の培養<A−
C)が表4に示され、各々2通り(a、b)ずつ行われ
た。全ての培養は同じ・・イブリドゝ−マ培養であった
がカプセル封入されなかった。
生じた抗体産生の差異について示す。3組の培養<A−
C)が表4に示され、各々2通り(a、b)ずつ行われ
た。全ての培養は同じ・・イブリドゝ−マ培養であった
がカプセル封入されなかった。
表 4
250a 72.9 73
25ob 74..1
4、OOa 79,9 78.8
400b 77.7
280a 68,2 67.1
250b 66.0
400a 52,4 70.6
400b 88.9
250a 69,7 67.5
250b 65.3
400a 79,9 90.3
400b 100.8
データに示されるように、塩の添加によって増殖培地の
容量オスモル濃度を筒めることは等張培地からの抗体産
生と同じくらいがまたはそれ以上によい蛋白質産生を、
そして低張培地よりも優れた蛋白質産生欠もたらす。ま
た上記データから明らかなように、その影響は培地がア
ミノ酸の添加によって高張化された場合の第3図に示す
影響はど劇的でない。こうして塩化ナトリウム修飾高張
培地で増殖させた培養は通常の細胞培養より優れた抗体
産生によって特徴づけられる。しかしながら、アミノ酸
の添加によって容量オスモル濃度を高めることの影響は
劇的でしかも目立たない改善をもたらす。
容量オスモル濃度を筒めることは等張培地からの抗体産
生と同じくらいがまたはそれ以上によい蛋白質産生を、
そして低張培地よりも優れた蛋白質産生欠もたらす。ま
た上記データから明らかなように、その影響は培地がア
ミノ酸の添加によって高張化された場合の第3図に示す
影響はど劇的でない。こうして塩化ナトリウム修飾高張
培地で増殖させた培養は通常の細胞培養より優れた抗体
産生によって特徴づけられる。しかしながら、アミノ酸
の添加によって容量オスモル濃度を高めることの影響は
劇的でしかも目立たない改善をもたらす。
別の実験が工gMを生成するヒト−ヒトハイプリド−マ
および1gGを産生ずる他のマウス−マウスハイブリド
−マのような蛋白質産生細胞を用いて行われた。全ての
場合において、高張培地は等張培地より多量の抗体を産
生させる。約350〜360ミリオスモルの容量オスモ
ル濃度をもちかつ追加のアミノ酸を含む培地が最適であ
ると思われるが、十分な栄養を供給する他の高張培地も
抗体および他の蛋白質の産生な促進する。
および1gGを産生ずる他のマウス−マウスハイブリド
−マのような蛋白質産生細胞を用いて行われた。全ての
場合において、高張培地は等張培地より多量の抗体を産
生させる。約350〜360ミリオスモルの容量オスモ
ル濃度をもちかつ追加のアミノ酸を含む培地が最適であ
ると思われるが、十分な栄養を供給する他の高張培地も
抗体および他の蛋白質の産生な促進する。
当技術分野で精通した人々はここで述べた方法および産
物の池の修飾または変更を定めることができる。このよ
うな他の修飾および変更は特許請求の範囲に現金される
。
物の池の修飾または変更を定めることができる。このよ
うな他の修飾および変更は特許請求の範囲に現金される
。
第1図は抗体産生細胞の培養のためにアミノ酸の添加に
よって高張化した培地の細胞集団に対する影響を示す。 第2図は第1図の培地中で増殖させた細胞の生存能力を
示す。 第3図は第1図の培地中で増殖させた培養からの抗体産
生な示す。 第4図は細胞の生存能力を失わせることなく培地を高張
化するのに塩化ナトリウムが使用可能であることを示す
。 第5図は本発明に従って蛋白質を産生ずるのに有用な装
置を示す。 (外5名)−一一
よって高張化した培地の細胞集団に対する影響を示す。 第2図は第1図の培地中で増殖させた細胞の生存能力を
示す。 第3図は第1図の培地中で増殖させた培養からの抗体産
生な示す。 第4図は細胞の生存能力を失わせることなく培地を高張
化するのに塩化ナトリウムが使用可能であることを示す
。 第5図は本発明に従って蛋白質を産生ずるのに有用な装
置を示す。 (外5名)−一一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)約340ミリオスモル以上の容量オスモル濃度を
もつ高張培地で哺乳動物由来の抗体産生細胞を培養する
ことからなる、前記抗体産生細胞からの抗体産生を促進
する方法。 (2)前記高張培地は過剰のアミノ酸の添加によって高
張化した培地からなる、特許請求の範囲第1項記載の方
法。 (3)過剰のアミノ酸を連続して添加して培地の高張性
を維持する特許請求の範囲第2項記載の方法。 (4)前記高張培地の浸透圧は約340〜450ミリオ
スモルである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 (5)前記の抗体産生哺乳動物細胞は遺伝子的に修飾さ
れた細胞からなる、特許請求の範囲第1項記載の方法。 (6)前記の抗体産生哺乳動物細胞はハイブリド−マか
らなる、特許請求の範囲第5項記載の方法。 (7)前記の抗体産生細胞は高張培地中に配置した透過
性のカプセル膜内で培養される、特許請求の範囲第1項
記載の方法。 (8)前記高張培地の浸透圧は約360 ミIJオスモ
ルである、特許請求の範囲第1項記載の方法。 (9)必須の塩類、栄養素、ビタミン類およびアミノ酸
類を含み、蛋白質産生細胞からの蛋白質産生を促進する
培地であって、 前記培地にはその容量オスモル濃度を約340〜450
ミリオスモルへ扁めるのに十分なアミノ酸類が添加され
ることを特徴とする培地。 00)前記培地は普通のアミノ酸濃度の約2倍のアミノ
酸を含む、響許請求の範囲第9項記載の培地。 (11) 培地中のアミノ酸は非水性成分の約7〜12
チを占める、特許請求の範囲第9項記載の培地。
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