JPS6018884A - 磁気バブルメモリ駆動回路 - Google Patents
磁気バブルメモリ駆動回路Info
- Publication number
- JPS6018884A JPS6018884A JP58124703A JP12470383A JPS6018884A JP S6018884 A JPS6018884 A JP S6018884A JP 58124703 A JP58124703 A JP 58124703A JP 12470383 A JP12470383 A JP 12470383A JP S6018884 A JPS6018884 A JP S6018884A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble memory
- magnetic bubble
- circuit
- driving circuit
- drive
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/02—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements
- G11C11/14—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using magnetic elements using thin-film elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気バブルメモリ装置における回転磁界駆動回
路に関するものである。
路に関するものである。
第1図に従来用いられているこの種の回路構成を示す。
図において、11はバブルメモリコントローラ、12は
タイミングジェネレータ、13は水晶振動子X−tal
を有する発振回路、14はコイル駆動回路、15はバブ
ルメモリデバイスである。
タイミングジェネレータ、13は水晶振動子X−tal
を有する発振回路、14はコイル駆動回路、15はバブ
ルメモリデバイスである。
このように従来は、駆動周波数を決定する基準パルスの
発振回路として、周囲温度に対して安定な水晶振動子を
使用した発振回路を用いていた。
発振回路として、周囲温度に対して安定な水晶振動子を
使用した発振回路を用いていた。
一方、磁気バブルメモリ装置においては、第2図に示す
ように、高温側に比較して低温側でより大きな駆動電圧
を必要とする。すなわち、第2図はバイアスマージン(
Hm )の駆動電流(Ixy)依存性を示したもので、
図中(、)が高温時伽)が低温時の特性を示し、斜線部
が動作域である。したがって従来低温時に高温時と同様
の駆動電流を得るためにはコイルに供給する電圧を変え
る必要があった。
ように、高温側に比較して低温側でより大きな駆動電圧
を必要とする。すなわち、第2図はバイアスマージン(
Hm )の駆動電流(Ixy)依存性を示したもので、
図中(、)が高温時伽)が低温時の特性を示し、斜線部
が動作域である。したがって従来低温時に高温時と同様
の駆動電流を得るためにはコイルに供給する電圧を変え
る必要があった。
本発明はこのような事情に鑑みて表されたものであり、
その目的は、供給電圧を変えることなく低温時に駆動電
流を増加させることが可能な磁気バブルメモリ駆動回路
を提供すゐことにある。
その目的は、供給電圧を変えることなく低温時に駆動電
流を増加させることが可能な磁気バブルメモリ駆動回路
を提供すゐことにある。
このような目的を達成するために、本発明は、基準パル
スの発振回路として、その発振周波数が周囲温度に追従
して変化する回路を用いたものである。
スの発振回路として、その発振周波数が周囲温度に追従
して変化する回路を用いたものである。
第2図は本発明の一実施例を示す回路図である。
図において、バブルメモリコントローラ31、タイミン
グジェネレータ32、コイル駆動回路34、バブルメモ
リデバイス35の構成は第1図のものと同様であるが、
基準パルスの発振回路として感温素子33mを備えた発
振回路33を有しており、発振回路33は、第4図に示
す(a) l (b)もしくは(C)のように周囲温度
の上昇に伴って発振周波数が増大する特性を示す。
グジェネレータ32、コイル駆動回路34、バブルメモ
リデバイス35の構成は第1図のものと同様であるが、
基準パルスの発振回路として感温素子33mを備えた発
振回路33を有しており、発振回路33は、第4図に示
す(a) l (b)もしくは(C)のように周囲温度
の上昇に伴って発振周波数が増大する特性を示す。
発振回路がこのような温度特性を有すると、駆動回路の
負荷であるバブルメモリデバイス35の駆動コイルはイ
ンダクタンス負荷であるために、その駆動電流は、第5
図に示すように供給電圧VCが一定でもその最大値■は
高温時(同図(4))に比較して低温時(同図の))に
大きくなる(ΔIは両者の差を示す)。すなわち、駆動
コイルのインダクタンスをLとして、供給電圧vc(一
定)と駆動電流lとの間にはVc=jωL1の関係が成
立するから、周波数Iが低い低温側はどiは大きくなる
。
負荷であるバブルメモリデバイス35の駆動コイルはイ
ンダクタンス負荷であるために、その駆動電流は、第5
図に示すように供給電圧VCが一定でもその最大値■は
高温時(同図(4))に比較して低温時(同図の))に
大きくなる(ΔIは両者の差を示す)。すなわち、駆動
コイルのインダクタンスをLとして、供給電圧vc(一
定)と駆動電流lとの間にはVc=jωL1の関係が成
立するから、周波数Iが低い低温側はどiは大きくなる
。
以上説明したように、本発明によれば、周囲温度に追従
して発振周波数の変化する基準パルス発振回路を用いた
ことにより、供給電圧を変えることなく低温時に駆動電
流を増加させることができ、バブルメモリデバイスの特
性選別歩留シを向上させるこJ:ができるとともに、バ
ブルメモリ装置としての動作源度域を・拡大させ、また
低温時の動作信頼性を向」ニさせることができる。
して発振周波数の変化する基準パルス発振回路を用いた
ことにより、供給電圧を変えることなく低温時に駆動電
流を増加させることができ、バブルメモリデバイスの特
性選別歩留シを向上させるこJ:ができるとともに、バ
ブルメモリ装置としての動作源度域を・拡大させ、また
低温時の動作信頼性を向」ニさせることができる。
絽1図は従来の磁気バブルメモリ駆動回路の構成例を示
す図、第2図は磁気バブルメモリデバイスの駆動電流温
度特性図、第3図は本発明の一実る駆動電流の時間変化
を示す図である。 31@・轡・バブルメモリコントローラ、32・・自書
タイミングジェネレータ、33@・−〇発振回路、33
m5中・・感温素子、34・・・書コイル駆動回路、3
5・・・・バブルメモリデバイス。 3− 第1図 第2図 駆動電流IXY − 4− 第3図 第4図 1 ↑ 友 −+−k ”L菩”うへ= 電 電 褒 乳 I ゆI
す図、第2図は磁気バブルメモリデバイスの駆動電流温
度特性図、第3図は本発明の一実る駆動電流の時間変化
を示す図である。 31@・轡・バブルメモリコントローラ、32・・自書
タイミングジェネレータ、33@・−〇発振回路、33
m5中・・感温素子、34・・・書コイル駆動回路、3
5・・・・バブルメモリデバイス。 3− 第1図 第2図 駆動電流IXY − 4− 第3図 第4図 1 ↑ 友 −+−k ”L菩”うへ= 電 電 褒 乳 I ゆI
Claims (1)
- 駆動周波数を決定する基準パルスの発振回路として発振
周波数が周囲温度に追従して変化する発振回路を用いた
ことを特徴とする磁気バブルメモリ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124703A JPS6018884A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 磁気バブルメモリ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58124703A JPS6018884A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 磁気バブルメモリ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018884A true JPS6018884A (ja) | 1985-01-30 |
Family
ID=14892003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58124703A Pending JPS6018884A (ja) | 1983-07-11 | 1983-07-11 | 磁気バブルメモリ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018884A (ja) |
-
1983
- 1983-07-11 JP JP58124703A patent/JPS6018884A/ja active Pending
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