JPS60190686A - 密閉形電動圧縮機の消音器 - Google Patents
密閉形電動圧縮機の消音器Info
- Publication number
- JPS60190686A JPS60190686A JP4401284A JP4401284A JPS60190686A JP S60190686 A JPS60190686 A JP S60190686A JP 4401284 A JP4401284 A JP 4401284A JP 4401284 A JP4401284 A JP 4401284A JP S60190686 A JPS60190686 A JP S60190686A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muffler
- cover
- welding
- box
- resonance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Compressor (AREA)
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、合成樹脂から作られる消音器に関するもので
、溶着箇所を低減することにより、信頼性を向上せんと
するものである。
、溶着箇所を低減することにより、信頼性を向上せんと
するものである。
第1図、第2図は、従来の合成樹脂部品から成る密閉形
電動圧縮機の吸込み側消音器を示すもので、第2図に示
す構成部品が熱溶着にて、第1図に示す如く取りまとめ
られている。
電動圧縮機の吸込み側消音器を示すもので、第2図に示
す構成部品が熱溶着にて、第1図に示す如く取りまとめ
られている。
第1図において、1は吸込通路、2は共鳴室、3は拡張
室、2aは共鳴穴をそれぞれ示す。そして、ガスは、矢
印の如(、吸い込まれ、共鳴室2拡張室3によって、消
音される。
室、2aは共鳴穴をそれぞれ示す。そして、ガスは、矢
印の如(、吸い込まれ、共鳴室2拡張室3によって、消
音される。
しかし、共鳴室2は、図示の如く、共鳴穴2Ilを吸込
通路1に内接するように設け、しかも、吸込通路1が、
この共鳴室2を抱込むべく構造となっている。そのため
、これらの部分の構成部品は第2図に示す如く、本体4
、ピース5.6とからなっており、これらの部品は、熱
風溶着によって接合されている。図中のxxxx印は、
熱風溶着ケ所を示し、この熱風溶着は、まずピース5と
ピース6との接合部を行い、次に、本体4との接合部を
行う。
通路1に内接するように設け、しかも、吸込通路1が、
この共鳴室2を抱込むべく構造となっている。そのため
、これらの部分の構成部品は第2図に示す如く、本体4
、ピース5.6とからなっており、これらの部品は、熱
風溶着によって接合されている。図中のxxxx印は、
熱風溶着ケ所を示し、この熱風溶着は、まずピース5と
ピース6との接合部を行い、次に、本体4との接合部を
行う。
そのため、接合部の交点となるA部においては熱風溶着
にて化学変化した部分が、再び、熱風溶着されるため、
材料の溶は込みが悪くなったり、発泡が生じたりして、
このA部にピンホールが発生する。
にて化学変化した部分が、再び、熱風溶着されるため、
材料の溶は込みが悪くなったり、発泡が生じたりして、
このA部にピンホールが発生する。
以上のようなことから、溶着不良率が高く、また、これ
の管理に非常に手間を要しているため、かなりの原価ア
ップとなっている。
の管理に非常に手間を要しているため、かなりの原価ア
ップとなっている。
本発明の[1的は、前記した欠点を除去するために、溶
着両所が交叉することがないようにすることを提供する
ものである。
着両所が交叉することがないようにすることを提供する
ものである。
本発明は、2ケ所の溶着箇所を1ケ所に出来るように、
溝底部品の構造を工夫したものである。
溝底部品の構造を工夫したものである。
すなわち、共鳴穴を有する一端が開放となっている箱状
のものを、本体にさし込み、この箱状のものの反開放端
側を押えると同時に、この部分に吸込み通路を形成でき
るようなカバーを設け、このカバーと本体との接合面の
みを溶着すれば良いようにしたものである。
のものを、本体にさし込み、この箱状のものの反開放端
側を押えると同時に、この部分に吸込み通路を形成でき
るようなカバーを設け、このカバーと本体との接合面の
みを溶着すれば良いようにしたものである。
以下、本発明の一実施例について、第3図〜第6図によ
り説明する。
り説明する。
第3図は、本発明を(1■成する部品の斜視図で、7は
本体、8は箱体、9はカバー、10は吸込通路である。
本体、8は箱体、9はカバー、10は吸込通路である。
第5図は、本体7側より見た箱体8の斜視図を示すもの
で、一端が開放端となっており側面に、共鳴穴8aを有
している。
で、一端が開放端となっており側面に、共鳴穴8aを有
している。
第4図は、本体7側より見たカバー9の斜視図を示すも
ので、内周に沿って吸込通路10が設けられている。
ので、内周に沿って吸込通路10が設けられている。
次にこれらの部品のまとめ方について第3図により説明
する。
する。
まず、本体7に、箱体8の開放端側を本体7に向け、箱
体8を本体7の中に差し込む、つぎに、カバー9を、こ
の箱体8を被うように、箱体8にかぶせる。そして、最
後に、xxxxxx印部の本体7とカバー9との接合部
を熱風溶着にて接合する。
体8を本体7の中に差し込む、つぎに、カバー9を、こ
の箱体8を被うように、箱体8にかぶせる。そして、最
後に、xxxxxx印部の本体7とカバー9との接合部
を熱風溶着にて接合する。
第6図は、これらの部品をとりまとめた状態における縦
断面を示す。
断面を示す。
第6図に示すように、組立てられた状態においては、吸
込通路10、共鳴室8b、共鳴穴8m。
込通路10、共鳴室8b、共鳴穴8m。
拡張室11が成形され、消音器として、従来と同様の機
能を発揮することができる。
能を発揮することができる。
以上、記述した如く、本発明によれば、溶着ケ所は1ケ
所のみとなるので、溶着された部分が、再溶着されるよ
うなことはない。したがって、きれいな素地のみの熱風
溶着となるので、材料の溶は込みが良くなり、また、発
泡の発生も防止することができるので、ピンホールの発
生防止に大きな効果がある。
所のみとなるので、溶着された部分が、再溶着されるよ
うなことはない。したがって、きれいな素地のみの熱風
溶着となるので、材料の溶は込みが良くなり、また、発
泡の発生も防止することができるので、ピンホールの発
生防止に大きな効果がある。
また、熱風溶着ケ所を1ケ所に少なく出来るので、溶着
部そのものの信頼性も向上させることが出来る。
部そのものの信頼性も向上させることが出来る。
以上の如く、本発明は、構造簡単にして、溶着不良率を
大rlJに低減させるとともに、これらに関する管理コ
ストの低減もはかることができ、部品単価の低減に効果
大である。
大rlJに低減させるとともに、これらに関する管理コ
ストの低減もはかることができ、部品単価の低減に効果
大である。
第1図は、従来の吸込み消音器の縦断面図、第2図は、
第1図の吸込み消音器を構成する部品の斜視図、第3図
は本発明の吸込み消音器を構成する部品の斜視図、第4
図は本発明のカバーの斜視図、第5図は本発明の箱体の
斜視図、第6図は本発明の吸込み消音器の縦断面図であ
る。 1・・・吸込通路、2・・・共鳴室、3・・・拡張室、
2a・・・共鳴穴、4・・・本体、5・・・ピース、6
・・・ピース、7・・・本体、8・・・箱体、8a・・
・共鳴穴、8b・・・共鳴室、9・・・カバー、10・
・・吸込通路、11・・・拡張室。
第1図の吸込み消音器を構成する部品の斜視図、第3図
は本発明の吸込み消音器を構成する部品の斜視図、第4
図は本発明のカバーの斜視図、第5図は本発明の箱体の
斜視図、第6図は本発明の吸込み消音器の縦断面図であ
る。 1・・・吸込通路、2・・・共鳴室、3・・・拡張室、
2a・・・共鳴穴、4・・・本体、5・・・ピース、6
・・・ピース、7・・・本体、8・・・箱体、8a・・
・共鳴穴、8b・・・共鳴室、9・・・カバー、10・
・・吸込通路、11・・・拡張室。
Claims (1)
- 吸込み側消音器が合成樹脂で作られ、その構造が拡張室
と共鳴室との組合せから成る密閉形電動圧縮機の吸込み
側消音器において、共鳴室を、拡張室および吸込み通路
と隣接するようにし、かつ、共鳴室を、共鳴穴を有する
一端が開放となっている箱状のものを、一端が開放とな
っている相手部品にはめこむことによって形成し、この
箱状のものの反開放端側を押えると同時に、この部分に
吸込み通路を形成できるようなカバーを設け、このカバ
ーと相手部品との接合面を溶着にて接合することを特徴
とした密閉形電動圧縮機の消音器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4401284A JPS60190686A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 密閉形電動圧縮機の消音器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4401284A JPS60190686A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 密閉形電動圧縮機の消音器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60190686A true JPS60190686A (ja) | 1985-09-28 |
| JPH0574716B2 JPH0574716B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=12679769
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4401284A Granted JPS60190686A (ja) | 1984-03-09 | 1984-03-09 | 密閉形電動圧縮機の消音器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60190686A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003012083A (ja) * | 2001-04-26 | 2003-01-15 | Koji Fujimoto | ゲル食品包装用容器およびゲル食品包装物 |
-
1984
- 1984-03-09 JP JP4401284A patent/JPS60190686A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003012083A (ja) * | 2001-04-26 | 2003-01-15 | Koji Fujimoto | ゲル食品包装用容器およびゲル食品包装物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574716B2 (ja) | 1993-10-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |