JPH04305215A - エアーフィルタパック取付枠 - Google Patents
エアーフィルタパック取付枠Info
- Publication number
- JPH04305215A JPH04305215A JP6743491A JP6743491A JPH04305215A JP H04305215 A JPH04305215 A JP H04305215A JP 6743491 A JP6743491 A JP 6743491A JP 6743491 A JP6743491 A JP 6743491A JP H04305215 A JPH04305215 A JP H04305215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- air filter
- filter pack
- sealing material
- mounting frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 239000003566 sealing material Substances 0.000 claims abstract description 30
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 25
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920002050 silicone resin Polymers 0.000 description 1
- 238000007711 solidification Methods 0.000 description 1
- 230000008023 solidification Effects 0.000 description 1
- 229920002803 thermoplastic polyurethane Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Ventilation (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアーフィルタパック
取付枠に関し、更に詳細には、クリーンルームの天井、
壁等にエアーフィルタを固定するために用いられる取り
付け枠に関するものである。
取付枠に関し、更に詳細には、クリーンルームの天井、
壁等にエアーフィルタを固定するために用いられる取り
付け枠に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、エアーフィルタは、精密機械工業
、エレクトロニクス関連産業等において多く使用される
ようになり、その結果、更に高性能化が望まれている。 そのため、従来から、フィルタ自体の高性能化や、エア
ーフィルタパックの取付枠への取付状態の改善が提案さ
れてきた。
、エレクトロニクス関連産業等において多く使用される
ようになり、その結果、更に高性能化が望まれている。 そのため、従来から、フィルタ自体の高性能化や、エア
ーフィルタパックの取付枠への取付状態の改善が提案さ
れてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来に
おいては、取付枠の枠材の突け合わせ部における改善が
なされておらず、この突き合わせ部から空気がもれ、エ
アーフィルタの性能を低下させていた。
おいては、取付枠の枠材の突け合わせ部における改善が
なされておらず、この突き合わせ部から空気がもれ、エ
アーフィルタの性能を低下させていた。
【0004】そこで、本発明は、取付枠の突き合わせ部
を有効にシールすることのできるエアーフィルタパック
取付枠を提供することを目的とするものである。
を有効にシールすることのできるエアーフィルタパック
取付枠を提供することを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、エアーフィル
タパックの周辺に沿って延びる底部片と、この底部片か
ら直立し、該底部片の長さ方向に沿い、かつエアーフィ
ルタパックの幅分だけ互いに間隔を置いて前記底部片に
沿って並行して延びる2つの側部片と、この2つの側部
片の間で、前記底部片との間に連結部材を収納する係合
部を形成するように該底部片とほぼ平行に延び、エアー
フィルタパックを受ける受け片とを備える枠材を、エア
ーフィルタパックの各周辺に配置し、隣合った枠材の端
部を互いに突き合わせた状態で、両枠材の係合部に嵌入
される連結部材を介して接合して組み立てられるエアー
フィルタパック取付枠であって、前記枠材の受け片に開
口を形成し、前記枠材の少なくとも突き合わせ部におけ
る前記係合部に、該突き合わせ部を密封するシール材を
前記開口を介して封入したことを特徴とするものである
。
タパックの周辺に沿って延びる底部片と、この底部片か
ら直立し、該底部片の長さ方向に沿い、かつエアーフィ
ルタパックの幅分だけ互いに間隔を置いて前記底部片に
沿って並行して延びる2つの側部片と、この2つの側部
片の間で、前記底部片との間に連結部材を収納する係合
部を形成するように該底部片とほぼ平行に延び、エアー
フィルタパックを受ける受け片とを備える枠材を、エア
ーフィルタパックの各周辺に配置し、隣合った枠材の端
部を互いに突き合わせた状態で、両枠材の係合部に嵌入
される連結部材を介して接合して組み立てられるエアー
フィルタパック取付枠であって、前記枠材の受け片に開
口を形成し、前記枠材の少なくとも突き合わせ部におけ
る前記係合部に、該突き合わせ部を密封するシール材を
前記開口を介して封入したことを特徴とするものである
。
【0006】
【作用】本発明のエアーフィルタパック取付枠において
は、枠材内部に封入したシール材により枠材の突き合わ
せ部を密封するようにしたので、該突き合わせ部を完全
に密封することができる。
は、枠材内部に封入したシール材により枠材の突き合わ
せ部を密封するようにしたので、該突き合わせ部を完全
に密封することができる。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して、本発明の好まし
い実施例によるエアーフィルタパック取付枠について説
明する。
い実施例によるエアーフィルタパック取付枠について説
明する。
【0008】第1図は、本発明の実施例による取付枠を
エアーフィルタパックに取り付けた状態で示す図であり
、この図において、符号Fは矩形のエアーフィルタパッ
クを示し、符号1は、このエアーフィルタパックFの4
周辺を額縁様に取り囲んで配置される取付枠を示す。 エアーフィルタパックFは、このように取付枠1が取付
けられた状態で、クリーンルームの天井等に設置される
。
エアーフィルタパックに取り付けた状態で示す図であり
、この図において、符号Fは矩形のエアーフィルタパッ
クを示し、符号1は、このエアーフィルタパックFの4
周辺を額縁様に取り囲んで配置される取付枠を示す。 エアーフィルタパックFは、このように取付枠1が取付
けられた状態で、クリーンルームの天井等に設置される
。
【0009】上記取付枠1は、4本の枠材2、3、4お
よび5を接合して形成されたものであり、これらの枠材
は、長さの点を除いては、全て同じ構造のものとなって
いる。エアーフィルタパックFの上下に配置される枠材
2および4、そして側部に配置される枠材3および5は
、それぞれ長さが同一のものとなっている。各枠材2、
3、4、5、は、図2に示したように、長尺の板状の底
部片6と、この底部片6から直立し、該底部の長さ方向
に沿い、かつエアーフィルタパックPの幅分だけ互いに
間隔を置いて並行して延びる2つの側部片7と、この2
つの側部片7の間で、上記底部片6との間に後に説明す
る目的の空間を形成するように該底部片6とほぼ平行に
延び、エアーフィルタパックFの1片を受ける受け片8
とを備えている。また、枠材は、額縁の1本の枠材と同
様正面から見て、両底角が45度の台形状となっており
、この両端部が45度の角度で傾斜した接続用の突き合
わせ面9とされている。この突き合わせ面9は、このよ
うに45度に傾斜したものに限らず、45〜90度の範
囲の付き合わせ面であってもよい。
よび5を接合して形成されたものであり、これらの枠材
は、長さの点を除いては、全て同じ構造のものとなって
いる。エアーフィルタパックFの上下に配置される枠材
2および4、そして側部に配置される枠材3および5は
、それぞれ長さが同一のものとなっている。各枠材2、
3、4、5、は、図2に示したように、長尺の板状の底
部片6と、この底部片6から直立し、該底部の長さ方向
に沿い、かつエアーフィルタパックPの幅分だけ互いに
間隔を置いて並行して延びる2つの側部片7と、この2
つの側部片7の間で、上記底部片6との間に後に説明す
る目的の空間を形成するように該底部片6とほぼ平行に
延び、エアーフィルタパックFの1片を受ける受け片8
とを備えている。また、枠材は、額縁の1本の枠材と同
様正面から見て、両底角が45度の台形状となっており
、この両端部が45度の角度で傾斜した接続用の突き合
わせ面9とされている。この突き合わせ面9は、このよ
うに45度に傾斜したものに限らず、45〜90度の範
囲の付き合わせ面であってもよい。
【0010】上記枠材の受け片8の下部の空間は、枠材
の端部から図2に示した連結部材として用いるL字形の
接続金具10の一方の片を嵌入するための空間であり、
以下この空間を、改めて係合部11と称する。上記受け
片8の中央には、その長さに沿って開口としてスリット
12が形成されている。そして、上記係合部11には、
後に説明する方法でウレタン等のシール材13(図3お
よび図4参照)がこのスリット12を介して封入されて
いる。また、取付枠1とエアーフィルタパックFとの合
わせ面もこれに一体のシール材13で封止されシール材
13が兼用されている。なお、上記スリット12は、係
合部11にシール材13を封入するためのものであるの
で、単なる円形等の開口で置換することができる。
の端部から図2に示した連結部材として用いるL字形の
接続金具10の一方の片を嵌入するための空間であり、
以下この空間を、改めて係合部11と称する。上記受け
片8の中央には、その長さに沿って開口としてスリット
12が形成されている。そして、上記係合部11には、
後に説明する方法でウレタン等のシール材13(図3お
よび図4参照)がこのスリット12を介して封入されて
いる。また、取付枠1とエアーフィルタパックFとの合
わせ面もこれに一体のシール材13で封止されシール材
13が兼用されている。なお、上記スリット12は、係
合部11にシール材13を封入するためのものであるの
で、単なる円形等の開口で置換することができる。
【0011】上記接続金具10の両片15、16には、
その一部を切り欠き、その部分を立ち上がらせて形成し
たバネ部15a、16aが形成されている。また、受け
片8の下部は、上記係合部11に嵌入された接続金具1
0が、該係合部11空間内でしっかりと固定されるよう
に、図に示すように斜め面となっていることが望ましい
。即ち、接続金具10を介して枠材2、3、4、5同志
を接合する際に、接合金具10の角が係合部11の斜め
の面と線接触することになり、接合金具10が枠材2、
3、4、5に強固に接合される。
その一部を切り欠き、その部分を立ち上がらせて形成し
たバネ部15a、16aが形成されている。また、受け
片8の下部は、上記係合部11に嵌入された接続金具1
0が、該係合部11空間内でしっかりと固定されるよう
に、図に示すように斜め面となっていることが望ましい
。即ち、接続金具10を介して枠材2、3、4、5同志
を接合する際に、接合金具10の角が係合部11の斜め
の面と線接触することになり、接合金具10が枠材2、
3、4、5に強固に接合される。
【0012】次に、以上の取付枠1のエアーフィルタパ
ックFへの取り付け方法について、図5以降を参照して
説明する。
ックFへの取り付け方法について、図5以降を参照して
説明する。
【0013】この取り付けにおいては、まず、図5に示
したように、取付枠1の底辺を構成する枠材4の両端の
係合部11に接合金具10の1片を嵌入し、次いで取付
枠1の左右の側辺を構成する枠材3、5の係合部11に
接続金具10の他片を嵌入して3辺枠を組み立てる。次
いで、底辺の枠材4に、図6に示したように、液状のシ
ール材13を充填する。このシール材13の充填は、係
合部11内の空間を完全に埋め、かつ受け片8より僅か
に上のレベルまで行う。このシール材13としては、ウ
レタン、シリコン樹脂等の液状接着剤を用いることがで
きる。このシール材13は、その粘度が、20℃の温度
下において5.000〜10.000cps程度のもの
が望ましい。
したように、取付枠1の底辺を構成する枠材4の両端の
係合部11に接合金具10の1片を嵌入し、次いで取付
枠1の左右の側辺を構成する枠材3、5の係合部11に
接続金具10の他片を嵌入して3辺枠を組み立てる。次
いで、底辺の枠材4に、図6に示したように、液状のシ
ール材13を充填する。このシール材13の充填は、係
合部11内の空間を完全に埋め、かつ受け片8より僅か
に上のレベルまで行う。このシール材13としては、ウ
レタン、シリコン樹脂等の液状接着剤を用いることがで
きる。このシール材13は、その粘度が、20℃の温度
下において5.000〜10.000cps程度のもの
が望ましい。
【0014】この後、図6、図7に示したようにして、
3辺枠にエアーフィルタパックFを挿入し、シール材1
3が乾燥固化して、シール材13が形成されるまで放置
する。シール材13の固化が完了したら、図8に示した
ように、取付枠1の上辺を構成する枠材2を逆様にした
状態に配置し、上記と同様にして、枠材2の両端の係合
部11に接合金具10の1片を嵌入し、この状態で該枠
材2内部にシール材13を充填する。シール材13の粘
度が低い場合には、このシール材13の充填に当たって
、図9に示したように、接続金具10を利用して、目止
め材17で、シール材13が流れ出ないように目止めを
行う。このシール材13の充填量は、上記枠材4の場合
と同じ程度とする。このシール材13の充填の後、上記
の3辺枠にエアーフィルタパックFを挿入したものを、
逆様にして図8に示したように、枠材2に取り付けた接
続金具10の他片に枠材3、5の係合部11を嵌入する
ようにして、取付枠1の組み立てを完了する。この後、
この状態で放置して、上記シール材13を固化させ、シ
ール材13を形成して、エアーフィルタパックFへの取
付枠1の取り付けを完了する。上記シール材13は、連
結される枠材同士の突き合わせ部を枠材内部からシール
すると共にエアーフィルタパックFと枠材2、3、4、
5との間のシールを行う。本実施例においては、上記2
つのシールを同時に行え、作業が能率的になる。また、
シール材13として固化後に強度のでるものを用いれば
、連結金具10の固定作用が得られ、枠材2、3、4、
5同志のゆるみを防止できる。
3辺枠にエアーフィルタパックFを挿入し、シール材1
3が乾燥固化して、シール材13が形成されるまで放置
する。シール材13の固化が完了したら、図8に示した
ように、取付枠1の上辺を構成する枠材2を逆様にした
状態に配置し、上記と同様にして、枠材2の両端の係合
部11に接合金具10の1片を嵌入し、この状態で該枠
材2内部にシール材13を充填する。シール材13の粘
度が低い場合には、このシール材13の充填に当たって
、図9に示したように、接続金具10を利用して、目止
め材17で、シール材13が流れ出ないように目止めを
行う。このシール材13の充填量は、上記枠材4の場合
と同じ程度とする。このシール材13の充填の後、上記
の3辺枠にエアーフィルタパックFを挿入したものを、
逆様にして図8に示したように、枠材2に取り付けた接
続金具10の他片に枠材3、5の係合部11を嵌入する
ようにして、取付枠1の組み立てを完了する。この後、
この状態で放置して、上記シール材13を固化させ、シ
ール材13を形成して、エアーフィルタパックFへの取
付枠1の取り付けを完了する。上記シール材13は、連
結される枠材同士の突き合わせ部を枠材内部からシール
すると共にエアーフィルタパックFと枠材2、3、4、
5との間のシールを行う。本実施例においては、上記2
つのシールを同時に行え、作業が能率的になる。また、
シール材13として固化後に強度のでるものを用いれば
、連結金具10の固定作用が得られ、枠材2、3、4、
5同志のゆるみを防止できる。
【0015】なお、エアーフィルタパックFは、フィル
タ材の波形辺が上下になるようにして配置し、エアーフ
ィルタパックFの側部は、枠材3、5の受け片8に直接
接着剤で接着するようにする。
タ材の波形辺が上下になるようにして配置し、エアーフ
ィルタパックFの側部は、枠材3、5の受け片8に直接
接着剤で接着するようにする。
【0016】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明のエ
アーフィルタパック取付枠においては、連結される枠材
同士の突き合わせ部のシールを枠材内部に封入したシー
ル材で行うようにしたので、突き合わせ部を有効にシー
ルすることができる。
アーフィルタパック取付枠においては、連結される枠材
同士の突き合わせ部のシールを枠材内部に封入したシー
ル材で行うようにしたので、突き合わせ部を有効にシー
ルすることができる。
【図1】 本発明の実施例による取付枠をエアーフィ
ルタパックに取り付けた状態で示す正面図である。
ルタパックに取り付けた状態で示す正面図である。
【図2】 上記取付枠の枠材と連結部材を示す分解斜
視図である。
視図である。
【図3】 上記取付枠の主要部を示す一部破截正面図
である。
である。
【図4】 図3のA−Aに沿う断面図である。
【図5】 取付枠の組み立て工程の第1段階を示す説
明図である。
明図である。
【図6】 取付枠の組み立て工程の第2段階を示す説
明図である。
明図である。
【図7】 取付枠の組み立て工程の第3段階を示す説
明図である。
明図である。
【図8】 取付枠の組み立て工程の第4段階を示す説
明図である。
明図である。
【図9】 取付枠の上辺の枠材へのシール材の充填に
当たっての目止め方法を説明するための説明図である。
当たっての目止め方法を説明するための説明図である。
F エアーフィルタパック 1
取付枠2、3、4、5 枠材
11 係合部10 連結部材(接続金具)
12 開口(スリット) 13 シール材
取付枠2、3、4、5 枠材
11 係合部10 連結部材(接続金具)
12 開口(スリット) 13 シール材
Claims (1)
- 【請求項1】 エアーフィルタパックの周辺に沿って
延びる底部片と、この底部片から直立し、該底部片の長
さ方向に沿い、かつエアーフィルタパックの幅分だけ互
いに間隔を置いて前記底部片に沿って並行して延びる2
つの側部片と、この2つの側部片の間で、前記底部片と
の間に連結部材を収納する係合部を形成するように該底
部片とほぼ平行に延び、エアーフィルタパックを受ける
受け片とを備える枠材を、エアーフィルタパックの各周
辺に配置し、隣合った枠材の端部を互いに突き合わせた
状態で、両枠材の係合部に嵌入される連結部材を介して
接合して組み立てられるエアーフィルタパック取付枠で
あって、前記枠材の受け片に開口を形成し、前記枠材の
少なくとも突き合わせ部における前記係合部に、該突き
合わせ部を密封するシール材を前記開口を介して封入し
たことを特徴とするエアーフィルタパック取付枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6743491A JPH04305215A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | エアーフィルタパック取付枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6743491A JPH04305215A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | エアーフィルタパック取付枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04305215A true JPH04305215A (ja) | 1992-10-28 |
Family
ID=13344811
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6743491A Withdrawn JPH04305215A (ja) | 1991-03-30 | 1991-03-30 | エアーフィルタパック取付枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04305215A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005199176A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | エアフィルタ、それを用いたエアシャワ装置及びエアフィルタの製造方法 |
| JP2012091071A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-17 | Nippon Muki Co Ltd | 耐熱フィルタおよび耐熱フィルタの製造方法 |
-
1991
- 1991-03-30 JP JP6743491A patent/JPH04305215A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005199176A (ja) * | 2004-01-15 | 2005-07-28 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | エアフィルタ、それを用いたエアシャワ装置及びエアフィルタの製造方法 |
| JP2012091071A (ja) * | 2010-10-22 | 2012-05-17 | Nippon Muki Co Ltd | 耐熱フィルタおよび耐熱フィルタの製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH08238412A (ja) | カセットフィルタ | |
| FI823722L (fi) | Filteraggregat av engaongstyp foer laekemedel | |
| JP3034503B2 (ja) | フィルタエレメント | |
| JP3239695B2 (ja) | 電子部品 | |
| JP3892554B2 (ja) | エアフィルタの取付構造 | |
| JPH0329979Y2 (ja) | ||
| JPH10272330A (ja) | エアフィルタ | |
| JPH0532179Y2 (ja) | ||
| JPH0541765Y2 (ja) | ||
| JPH0228842Y2 (ja) | ||
| JPH071689Y2 (ja) | 灯 具 | |
| JPH0614123Y2 (ja) | ガスケット | |
| JPH0635501Y2 (ja) | セラミック発振子 | |
| CN211230064U (zh) | 一种无尘室用密封窗 | |
| JPH10299902A (ja) | シール方法 | |
| JPH10238466A (ja) | 密閉型電動圧縮機のターミナル防塵装置 | |
| JPS6359014A (ja) | 圧電共振部品 | |
| JPH0650003B2 (ja) | 目地構造 | |
| JPH02304831A (ja) | プラスチックシール開閉器の製造方法 | |
| JPS6112717Y2 (ja) | ||
| JPS6334276Y2 (ja) | ||
| JPS64144Y2 (ja) | ||
| JP2505385Y2 (ja) | 構造材用継手部材 | |
| JPS6131473Y2 (ja) | ||
| JPH11141943A (ja) | フィルタ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980514 |