JPS6019095B2 - 螢光表示管用陽極基板の製造方法 - Google Patents
螢光表示管用陽極基板の製造方法Info
- Publication number
- JPS6019095B2 JPS6019095B2 JP51089135A JP8913576A JPS6019095B2 JP S6019095 B2 JPS6019095 B2 JP S6019095B2 JP 51089135 A JP51089135 A JP 51089135A JP 8913576 A JP8913576 A JP 8913576A JP S6019095 B2 JPS6019095 B2 JP S6019095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manufacturing
- display tube
- photoresist
- anode substrate
- conductor pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
- Cathode-Ray Tubes And Fluorescent Screens For Display (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフオトェツチング用フオトレジストを絶縁層と
して用いて薄膜絶縁層の形成工程を省く蟹光表示管用陽
極基板の製造方法に関する。
して用いて薄膜絶縁層の形成工程を省く蟹光表示管用陽
極基板の製造方法に関する。
従来の蟹光表示管用陽極基板の製造方法はプレート基板
上に表示セグメントとなる導体パターンおよび配線パタ
ーンを形成したのちh全面に薄膜絶縁層を形成する。そ
して、上記導体パターン上に薄膜絶縁層を取り除いて、
上記導体パターン上に蟹光体を雷着などにより形成する
ものである。しかしながら、上記構成による蟹光表示管
用陽極基板の製造方法では薄膜絶縁層をプレート基板全
面に形成したのち、フオトェッチングにより導体パター
ンの部分を取り除くため、薄膜絶縁層の形成工程とフオ
トェツチング工程を必要とする欠点があった。したがっ
て、本発明の目的はフオトェツチング用フオトレジスト
を絶縁層として用いることにより「製造工程を簡単にす
るとともに蜜光体の周辺境界部分の切れをシャープにす
る蟹光表示管用陽極基板の製造方法を提供するものであ
る。
上に表示セグメントとなる導体パターンおよび配線パタ
ーンを形成したのちh全面に薄膜絶縁層を形成する。そ
して、上記導体パターン上に薄膜絶縁層を取り除いて、
上記導体パターン上に蟹光体を雷着などにより形成する
ものである。しかしながら、上記構成による蟹光表示管
用陽極基板の製造方法では薄膜絶縁層をプレート基板全
面に形成したのち、フオトェッチングにより導体パター
ンの部分を取り除くため、薄膜絶縁層の形成工程とフオ
トェツチング工程を必要とする欠点があった。したがっ
て、本発明の目的はフオトェツチング用フオトレジスト
を絶縁層として用いることにより「製造工程を簡単にす
るとともに蜜光体の周辺境界部分の切れをシャープにす
る蟹光表示管用陽極基板の製造方法を提供するものであ
る。
このような目的を達成するため、本発明はプレート基板
上に導体パターンおよび配線パターンを形成し〜 この
導体パターンを除く部分にフオトレジストを塗布して絶
縁層を形成し、そして上記導体パターンに後光体を形成
したのち、ベーキングによって上記フオトレジストを取
り除き、蟹光表示管用陽極基板を製造するもので、以下
、実施例を用いて説明する。
上に導体パターンおよび配線パターンを形成し〜 この
導体パターンを除く部分にフオトレジストを塗布して絶
縁層を形成し、そして上記導体パターンに後光体を形成
したのち、ベーキングによって上記フオトレジストを取
り除き、蟹光表示管用陽極基板を製造するもので、以下
、実施例を用いて説明する。
第1図aおよび第1図bは本発明に係る蟹光表示管用陽
極板の製造方法を説明するための平面図である。
極板の製造方法を説明するための平面図である。
同図において、1はプレート基板、2aおよび2bはこ
のプレート基板1上に形成した導体パターンおよびその
配線パターン、3は上記導体パターン2a上に塗布した
蟹光体である。次に上記構成による蟹光表示管用陽極基
板の製造方法について説明する。まず、プレート基板1
上に導体パターン2aおよび配線パターン2bを形成す
る。
のプレート基板1上に形成した導体パターンおよびその
配線パターン、3は上記導体パターン2a上に塗布した
蟹光体である。次に上記構成による蟹光表示管用陽極基
板の製造方法について説明する。まず、プレート基板1
上に導体パターン2aおよび配線パターン2bを形成す
る。
そして、この導体パターン2aを除く部分にフオトェツ
チング用フオトレジストを塗布する。そして、上記導体
パターン2a上に蟹光体3を電着などにより形成する。
そしてべーキンング(例えば500o、5分〜10分間
)行なってフオトレジストを除去し、陽極基板を製造す
ることができる。なお、この場合、上記フオトレジスト
の絶縁層としての耐電圧は100V以上あるのはで、上
記導体パターン2a上に蟹光体3を亀着などによって形
成することができる。
チング用フオトレジストを塗布する。そして、上記導体
パターン2a上に蟹光体3を電着などにより形成する。
そしてべーキンング(例えば500o、5分〜10分間
)行なってフオトレジストを除去し、陽極基板を製造す
ることができる。なお、この場合、上記フオトレジスト
の絶縁層としての耐電圧は100V以上あるのはで、上
記導体パターン2a上に蟹光体3を亀着などによって形
成することができる。
そして、ベーキングにより、上記フオトレジストを完全
に取り除くことにより、配線パターン2bの部分が壌出
し、プレート電流が増加すると考えられるが、配線パタ
ーン2b部分を出来るだけ少なくすることにより、導体
パターン2aの面積と配線パターン2bの露出部面積と
の比を10:1程度にすることが可能であるからL蟹光
表示管の発光効率への影響はわずかである。また、フオ
トレジストはべーキングにより完全に取り除くことがで
きるので、蟹光表示管への影響はないことはもちろんで
ある。以上、詳細に説明したように、本発明に係る蟹光
表示管用陽極基板の製造方法によれば、フオトレジスト
塗布して絶縁層を形成するので、製造方法を簡単にする
ことができるとともに、蟹光体の周辺境界部分の切れが
シャープになる効果がある。
に取り除くことにより、配線パターン2bの部分が壌出
し、プレート電流が増加すると考えられるが、配線パタ
ーン2b部分を出来るだけ少なくすることにより、導体
パターン2aの面積と配線パターン2bの露出部面積と
の比を10:1程度にすることが可能であるからL蟹光
表示管の発光効率への影響はわずかである。また、フオ
トレジストはべーキングにより完全に取り除くことがで
きるので、蟹光表示管への影響はないことはもちろんで
ある。以上、詳細に説明したように、本発明に係る蟹光
表示管用陽極基板の製造方法によれば、フオトレジスト
塗布して絶縁層を形成するので、製造方法を簡単にする
ことができるとともに、蟹光体の周辺境界部分の切れが
シャープになる効果がある。
第1図aおよび第1図bは本発明に係る蟹光表示管用陽
極基板の製造方法を説明するための平面図である。 1…・・・プレート基板、2a…・・・導体パターン、
2b…・・・配線パターン、3・・・・・・蟹光体。 繁1図{a)亀1図(D)
極基板の製造方法を説明するための平面図である。 1…・・・プレート基板、2a…・・・導体パターン、
2b…・・・配線パターン、3・・・・・・蟹光体。 繁1図{a)亀1図(D)
Claims (1)
- 1 プレート基板上に導体パターンおよび配線パターン
を形成し、この導体パターンを除く部分にフオトレジス
トを残して絶縁層を形成し、上記導体パターンに螢光体
を電着により形成したのち、ベーキングによつて上記フ
オトレジストをり除くことを特徴とする螢光表示管用陽
極基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51089135A JPS6019095B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 螢光表示管用陽極基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51089135A JPS6019095B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 螢光表示管用陽極基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5315754A JPS5315754A (en) | 1978-02-14 |
| JPS6019095B2 true JPS6019095B2 (ja) | 1985-05-14 |
Family
ID=13962426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51089135A Expired JPS6019095B2 (ja) | 1976-07-28 | 1976-07-28 | 螢光表示管用陽極基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6019095B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250041931A (ko) * | 2023-09-19 | 2025-03-26 | 배지원 | 버블 발생 분무기 |
| KR20250041954A (ko) * | 2023-09-19 | 2025-03-26 | 배지원 | 버블발생 압축분무기 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61198531A (ja) * | 1984-10-04 | 1986-09-02 | Ise Electronics Corp | 螢光表示管陽極基板の製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS495192A (ja) * | 1972-05-01 | 1974-01-17 |
-
1976
- 1976-07-28 JP JP51089135A patent/JPS6019095B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20250041931A (ko) * | 2023-09-19 | 2025-03-26 | 배지원 | 버블 발생 분무기 |
| KR20250041954A (ko) * | 2023-09-19 | 2025-03-26 | 배지원 | 버블발생 압축분무기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5315754A (en) | 1978-02-14 |
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